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オムライスの基礎研究2(チキンライスはどうしよう)

2014.01.19 18:20|オムライスの基礎研究
は~い!
元女子高生のみなさ~ん!
主夫太郎はちょっと更新をおさぼり中
でも皆さんのこと愛してるわ~ん

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オムライス作りというと、どうしてもあの卵を焼くところに目がゆきますが、なんといっても中身のご飯が主役ですからここを適当にするわけに行きません。多分卵で包むのは練習すればそこそこの形になると思うのでそのあたりは気にせず、中身に力を入れてゆくのがひとまず研究の方針でした。まぁ、まだまだ思いついたら改良を加えようと思いますが、とりあえずの中間報告ということになります。報告するような一大成果があるわけではないので方針報告といったところでしょうかね。


さて、オムライスをあまり食べなくなった理由を年齢のせいにしてましたが、もう少し真剣に考えてみると、

1.やはりちょっとしつこい(油っこい)

2.ケチャップが強すぎる

の2点があげられます。美味しく作ろうという前にこの2点をなんとかクリアしてみたいなって思いました。

 A油っこいのはどうする?
もちろん卵を焼くときもこの問題は出てくるけども、チキンライスがしつこければ卵をいくら工夫しても追い付かない。ということで、油っこさの問題の殆どを抱えるチキンライスをどう作るかがメインの問題ですよね。これはどう考えても「炒めない」という方法を使うのがいいと思うんです。きりまりさん(ポチリで彼女のブログへ)もコメントくださったけども「炊き込み」が良いだろうと思いました。

 Bケチャップをどこまで抑える?
これは簡単だがケチャップを減らせばいい。ただ、味が薄くなるわけだから塩などで調整するしかないだろうとおもいました。また、ケチャップを抑えるとサッパリするけどトマトのうまみが足りなくなるのでトマトを足してみようと思いました。

チキンライス試作1


ということで、実験をしてみたくなったこの日は鶏肉がなかったので、余りもののソーセージを使って炊きこんでみました。ソーセージ、玉ねぎのみじん切り、トマト、塩をいれて炊きこんでみたのですが......

ん~~~~~~

なんともとぼけた味のものが出来たといわねばならなかったです。あまりにも油が無さすぎるのも結局「洋食」の感じも出ないですね。それとタマネギもトマトも水がでてご飯が柔らかくなりました。米を炊くときの水加減が結構難しくなります。ということで、トマトを入れるアイデアはボツ、玉ねぎは甘味を出すために残すけど、少量ということに変更することにしました。それと、試食したカミさんからは

「固めのご飯がいい」

という要望もでてきました。となると一つ問題が出てきます。単なる固めの炊き込みご飯をつくるならいいけど、固めに炊くとちょっと粘り気が足りなくなります。最後は卵で包むので

少しだけ粘りがないとパラパラしすぎて包みにくい

という問題が.....炒めるタイプのチキンライスだと油と加えたばかりのケチャップで十分粘り気がありますよね。まぁ、あれがケチャップの強さと油のしつこさを出している原因でもあると思います。炊き込みだと粘り気を出すのはご飯を柔らかく炊くのが一番簡単です。ところがカミさんから「お米は固めがいい」という要望が出たのでこれは流石に悩みました。ということで、

「固めに炊いた粘りのあるご飯でサッパリした感じのもの」

というなんとも言えない課題(問題)が出てきました。この問題をどう解決するかが今回の報告の中心になります。



チキンライス材料1

チキンライスですから、もちろん材料にチキンを使わないわけにはいきません。今回はモモ肉をつかいます。モモにはもちろん皮がついてますが、皮をむいてお肉と別々に使います。

鳥油

1.皮を少量のオリーブオイルでゆっくり炒めて、鶏の脂をとる。

チキンライスってくらいだから鶏の香りも旨みも使いたいし、油の量を調整したかったので今回試しに脂と肉を分けて料理してみることにしました。

ニンニク香りだし20140119

2.採った鶏油でゆっくりとニンニクを熱してガーリックオイルを作る

鶏は炊きこむとちょっとだけ独特の強い匂いがでてしまうこともあるので匂い消しにニンニクを使うことにしました。まぁ、これもアイデアといえばアイデア。ペペロンチーノを作るときの手法と同じですね。

米炒め20140119

3.2で作った油を低温にして玉ねぎとお米(とがない)を透き通るくらいまで炒める。

このあと炊飯器に入れるのですが、まぁ、今回この「鶏油で生米を炒める」というのが一番の工夫かな。使う油の量はお米をコーティングする最小限のものでよく、しかも鶏の脂から採っているので香りとうまみがチキン!チキンライスの名にふさわしいかと。炒めるときは確かに上手な人がやれば少ない油でご飯をほぐせるでしょうが、ほぐれなくてイライラすると油をつい多くつかってしまいます。またお米が水分を吸って膨らめば表面積が増えるので生米を使うよりは多くの油が必要かもしれません(まぁ、比べたことないけど推測です)。それと炒めることで表面に膜ができてお米が水分を吸いずらくなり固く仕上がると思ったのです。油がフライパンに余っていればキッチンペーパーで吸い取ることもできますね。もっともこれは特別なテクニックではなくリゾットつくるときに最初にお米を炒めますから、あれと同じ。リゾット作るのを途中でやめて炊飯器に放り込んだ感じですね。そんで炊き上がると脂の御蔭でちゃんと包みやすい感じにまとまる適当な粘り気もでるだろうという....まぁ、実験するまでよくわからないけどさぁ。



再び試作20140119


4.3で炒めたお米、ケチャップ、皮をはいだモモ肉、塩を適量いれてよく混ぜて炊く(水は普通にご飯を炊く場合の95%)

鶏肉をもっと入れてもよかったのだけども、ダイエット中なので(笑)とにかくよく混ぜましょう。


チキンライス20140119

フンでもって出来上がり。鶏の脂の御蔭でちょっと粘り気があり、ご覧のようにお茶碗に軽くもってひっくりかえしてもパラパラとお米が崩れません。ちょっと揺らしてもあまり崩れないですよ。さらにお米も固めで炊けてなかなかの具合でした。ケチャップの両が少し足りなかったのだけど、あとからちょっと入れて、しばらく炊飯器で保温しておけば修正がきくことも発見!!ニンニクの香りを強くしたければすりおろしニンニクでも炊飯器に入れればいいと思いますが、主夫太郎はニンニクが自己主張しないバージョンで満足しました。また、

途中で炊飯器のふたを開け、一回かき回すとおこげみたいな固いところができなくて均一になると思います。


バターの香りが好きなら、炊き終わってからわずかなバターを足せば十分な香りが得られます。バターでいためるよりヘルシー。まぁ、だいたいこの調理法をベースにすればいいのではないかなぁって思えましたよ。最後に資生堂パーラーで見て気に入ったパセリの素揚げを乗せてみましたがおいしそうにできましたかね?まぁ、材料が材料だからおいしさに限界もあるけどね~。

まだまだ基礎研究は続きますよ。ん~結構難しいお題だ!!




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オムライスの基礎研究1(オムライスとは何か)

2014.01.14 06:38|オムライスの基礎研究
は~い!ヒカルちゃん!!
オムライスの基礎研究
はじまりはじまりだよ~~!!

でも今日の写真はタブレットでとったから
ちょっとぼろいのよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

主夫太郎の読者さんなら知ってると思うけども、ヒカルちゃんはブログ開始当初から僕を応援してくださり、ハンバーグの基礎研究(ブログの左のコラムのなかの「内容別に分類」の中の「ハンバーグ」参照)のお題を下さった才色兼備の大学院生です。そのヒカルちゃんが最終回に向けてなにか研究したいと主夫太郎がFBでつぶやいたとき「オムライス」と言って下さいました。他に色々な方から色々魅力的なお題を頂いたのだけども、まずハンバーグのお題を下さったヒカルちゃんに敬意を表してオムライスの研究から始めようと思った次第。

ハンバーグのときも思ったのは

「ここまで完成している食べ物をどう研究するべきだろう?」

ということ。「オムライスというのは研究するべきことがあるのだろうか?」というのが一番の悩みどころでした。まぁ、その悩みは今も続いているわけだけども。

思い出してみるとハンバーグのときも闇雲にレシピを作りだして散々悩んだ結果ぶつかった課題は

「僕はハンバーグが何かを知らない」

ということでした。理系ならば一番最初に考えなければいけない「定義」をすっ飛ばして随分と時間を消費した苦い経験でしたね。主夫太郎の以前の仕事はあんな内容の仕事でもなかなか理系頭は必要なところで「定義が一番大事だ」と思っていながら、いざ実生活になるとまったく違った行動をとっていたのは実に恥ずかしことだったと思います。

そこで今回はオムライスの定義を自分なりにするべくオムライスのお手本みたいな物を食べにゆくことにしました(カミさんと)。で、選んだのが


(ぽちりでウィキに飛びます)。オムライスに大正から昭和初期のあの「モダン」という言葉が似合う時代に思いを馳せる人も多いのではないでしょうか。まさに僕もそんなイメージで、所謂庶民的な洋食屋も浮かんだのだけどもこのお店にしました。

ところで、本当はよくはしらないものの、大正、昭和初期といったモダンな感じに憧れるってのは何ででしょうかね。大学の卒業式なんて未だにハイカラさんの恰好してますよ。僕も銀座でスーツをこしらえて資生堂パーラーでお昼を食べて、文明堂でカステラを食べて日傘をさしたご婦人とブラブラしたあと、天麩羅でも食べてタクシーでおうちに帰ってゆく、そんな生活をしてみたいものです、あははははははは。

オムライスだけ食べても仕方ないから一応その他の物も頼んだので、今日はレストランレポートも兼ねてということになります。

資生堂パーラーサラダ

こちらはシーザーサラダです。ギャルソンが目の前で大きな木のボウルで作ってくれます。ニンニクをクラッシュしてボウルに塗り付け、塩コショウ、卵黄、ビネガー、アンチョビ、オイルなどを混ぜてゆき最後味見をしてくれます。そこにカリカリベーコンとクルトンとロメインレタスをあえて、皿に盛ってからチーズを削ってくれます。洋食屋さんというにはカッコよすぎますが、こんな驚きのサービスを明治・大正・昭和初期の人達はわくわくしながら楽しんだのでしょうか(まぁ、当初からあるサービスではないでしょうが)。二人前で3000円とちょっと高めなんだけどいい感じですよ。


資生堂パーラークロケット

こちらは名物のクロケット、まぁ、お肉が入ったクリームコロッケですね。これは一人分を半分に分けてもらったものですが随分とワガママを言ってしまいました。まぁ、洋食屋さんの範疇は超えてますね。レストランだけども伝統的なメニューも出しているって感じです。

資生堂パーラーオムライス

実はオムライスもカミさんと半分こです。こんなことまでしてくださるんですね~。で、このオムライス、街のオムライスと違って

コゲってものが一切ない綺麗な肌をしたオムレツ

に包まれています。ん~~すごいなぁ。本当にオムレツにチキンライスを包んでいますねぇ。もちろんお値段も一流、オムライス二人で一つでしたが2400円です。

資生堂パーラーあまおうパフェ

気分を良くした主夫太郎、1700円のあまおうパフェを頂きました。こちらも美味しいですよ!!ん~名前通りパーフェクトなデザートです。カミさんの実家はとちおとめを作ってますが、是非、資生堂パーラーでこんな企画を組んでもらいたいと思います。

資生堂パーラ-プリン

かみさんが頼んだのはこの懐かしいプリン。今のプリンと言えばふわふわのトロトロですが、こちらは昔懐かしいしっかりした固めのプリンです。カラメルと生クリームがなんとなく今となっては懐かしい。美味しいと思われるものはもちろん時代によって変化しますよね。こういう懐かしいものもしっかり残してもらっているのは実にうれしい限りです。


さて、オムライスについて考察をしてゆきましょう。

まず最初に宣言ですが、

タンポポオムライスの様な「フワトロの卵を乗せる」のはやめます

資生堂パーラーで食べたオムライスはとても凄い「ワザ」が詰まっていた気がします。チキンライスをオムレツで綺麗に包むという意味では、これはそうそう素人が到達できるものではなさそうですが目指すお手本があるというのはいいですね。ということで、

1.オムレツでご飯を包む

というスタイルは崩さないことにしました。となると僕がこの点で研究しなければならない課題は

オムレツをどうに焼くか
(卵の個数は他に何をいれるかなど)


になります。
さて、そうなるとこのオムレツで包むのは何にするのかという問題が出ますが、ここはやはり

2.ケチャップベースのチキンライス

ということにしましょう。もちろんこれをチャーハンに変えたり、鶏肉を鴨肉にかえるなんてこともできますが、まぁ、それだと「オムライスの基礎研究」というよりは「変わりオムライスの研究」になってしまい、研究の方向が発散してしまいます。

チキンライスを包む練習というのは白いご飯でもできますが、やはり中身がきまらないと何となく落ち着いてオムレツの研究も包む練習もできません。ということで最初に「チキンライスの研究」から始めようと思います。

ん~言ってはみたものの、こりゃ大変そうだな。ケチャップはもう買ってあるんですが、何にしろ本当に何年かぶりにケチャップを買いました。チキンライスの前にケチャップを一生懸命考えないと....

前途多難だけど、乞うご期待!!
って期待におしつぶされそうです、
あははははははは。





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ボツネタ放出!!もうなんだか分からない

2014.01.10 10:42|家庭料理
は~い!
元女子高生のみなさ~~ん!!
貴女の心を温める
主夫太郎ちゃんですわ~ん!!
あはははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実に寒い日が続いてますが、みなさんお元気?主夫太郎は昨日、かかとの角質が気になってきたので、台湾には行けないけど、台湾式足裏マッサージとやらで角質を取ってきました。ん~~流石に快適です。やはりお肌のお手入れというのは大事ですねぇ。

さてさて、ブログの方はそろそろ今までの写真やネタを処分しなきゃいけないと整理整頓中。今回ボツネタとして紹介するのは、

「最終回も近いので整理整頓されてしまったネタ達」

です。大分古いのもあって、なかなか思い出すのが大変。もしかしたら、再登場のものもあるかもしれませんが許してね。写真とかネタの「大掃除」しないとねぇ、なかなかオムライスの研究が進まないのよ。すっきりネタ切れになり、これで新しいお料理始めなきゃいけない!!って気分にならないとね!そんな主夫太郎の都合で更新した記事に、最後までお付き合いくださるとうれしいわん!!今日は9枚も写真があるよ~~。


人参と糸瓜のサラダ20131126


こちらは先日お知らせした「クルクル」で麺状にした人参を軽く湯がいたものと、もともと麺状の素麺瓜でつくったサラダですね。ちょっとのオイルと塩、胡椒って感じです。マヨネーズでもいいかなぁって思いますが、こんな物をつくるくらいだから主夫太郎はダイエットをしていたはず。たしかにこの写真のすぐ後には.....


野菜の味噌汁20131126

こんな、野菜たっぷりな味噌汁(きりまりさんに影響されたのだと推測)とごはんと納豆の写真があります。大根なんか入っていてここでもダイエットを意識している模様ですねぇ。しかし、主夫太郎一年中ダイエットです。もっとも一時の病的なダイエットというよりは体重のコントロールをしてる感じですかね。贅沢に美味しいものを沢山食べたあとは、こんな野菜たっぷりの食卓で気持ちよく!!って感じ。特に量を減らすって感じではないですなぁ。今のところ気に入った食生活です。

素麺炒め20140110

こんなものでお昼食べたこともありましたねぇ。山クラゲと豚肉で常備菜をよく作るのだけど、常備菜もあと少し!ってときに枝豆なんかを加えて、焼き素麺って感じ。まぁ、全然大したことないのでネタにはならなかったのだろうけど、結構おいしかったので思い出に撮った写真だと思います。旨みは豚だけという代物。家庭料理なんてこんなくらいでいいですよね~なんて言うと日々おいしさを追求している元女子高生に怒られそう....でも、旨みたっぷりのものっておうちではたまに食べればいいなぁってのが主夫太郎家の意見。だから、次のお料理、こんなものでも、美味しい美味しいといいながら満足してたべてますよ....


青梗菜とあげの炒め20131126

チンゲンサイと油揚の炒め物

ちょっとのニンニクを加えて油揚げを炒めたらお湯通しした青梗菜を入れてざっと炒めて、あとはお醤油だけ!「お醤油だけ」っていうけど、お醤油って旨みの塊だからねぇ。うますぎる調味料だから、他のもの要らないです。ん~~全力で手を抜くと案外美味しいものにたどり着く不思議。

と、言いつつも、主夫太郎だってたまには旨みにこだわりますぞ!!!

牛頬煮込み20131124

牛頬肉を買ってきて煮込みなんぞ作ります。以前、牛頬肉の煮込みはアップしましたが(ポチリでどうぞ始めての牛頬肉煮込み)その後気に入って何回か作ってました。これは2番煎じだから記事にしなかった写真ですねぇ。
Facebookでは載せてました。

あ、主夫太郎、Facebookやってます!
もしよかったらお友達申請してね~~~!!

っていっても本名知っている人、ブログの読者さんではすくないか(笑)。読者さんならブログのコメント欄に非公開であなたのURLをお知らせくださればこちらから申請しますよん!


そんで、牛頬肉の煮込みがあまって、何日も温めなおしているとだんだん良い色になってきますね。そんでもってそこにお野菜とバターを投入して...
野菜たっぷりハヤシライス20131124

野菜たっぷりハヤシライス


です!!ん~これは密な楽しみなのよ。牛頬肉の煮込みより美味しいかもしれません(笑)

サーモンサラダ20131102

もちろん、そんな不健康なお料理をたべるときはこんなサラダも....って卵とサーモン入ってるなぁ。そんな健康でもないかな。まぁ、人間って動物はどうしても野菜よりお肉やお魚が好きなのだろうから上手にお野菜摂るのがいいですよね。というわけで最後の一品は沢山お肉とお野菜をとるお料理です。

ネギ立てて20131102

ネギを立てて焼いて綺麗に焦げ目をつけて豚ばら肉の薄切りを被せて塩をして蒸します。豚ばら肉は必ず、一層にしながら火を通すこと。豚ばら肉に関しては火の通し過ぎってのはあまり考えられないからね。最初に載せた豚に火が通ってから、新しい薄切り肉を乗せましょう。そうしたら豚肉どおしはそれほど張り付きません。手間といえば手間ですが、豚の脂も程よくネギにしみて.....

ネギ豚20131102

こんな感じになりますよ。豚の脂を吸ったネギに塩と胡椒。旨みは豚だけなんだけどね、主夫太郎とカミさんにはこんなんで美味しくかんじるのよ。ん~もしかして、舌が単細胞?あはははははは。


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賀正!!

2014.01.06 08:15|家庭料理
明けましておめでとうございます。
元女子高生のみなさ~~ん!!
今年も主夫太郎を愛してね~~~!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アベノミクスとかで景気が良くなっているらしいですが、あのアベノミクスがとても恥ずかしいのは、政策を提案した与党がわざわざ自分達で「アベノミクス」と言っているところです。ああいう名前というのは、振り返ってみて「あれはよい政策だったから名前を付けよう」ってのが本来の姿だと思うのだけどもねぇ。日本人のなかにも色々いて奥行かしさと無縁の政治家という生き物は見ている分にはいいのだが、どうも体には合わない。しかしながら、今年の主夫太郎はやはり違います!そんな政治家も世間では偉い人々。路傍の石となった主夫太郎もこの生活から抜け出すべく、お偉い政治家先生から何かを学ぼうと思いやって見ました。本物ですよ!!

DSC_2953

本物の借用証です。あはははははははははは。

カミさん5千円貸してくれてありがとう。ヤバくなったら貸金庫から出して返します、あはははは。
折り目と印鑑とカミさんの指紋はありません。もちろん猪瀬大先生を参考にしてるからですけどね。
ん~本物なのに誰も信じてくれなさそうだ!主夫太郎だと誰も信じないのに政治家だとあまり触れない様にして本物ってことになる。ああ、政治家のような身分になりたい、選挙なしでね、あははははははは。まぁ、きっとあと半年もすれば分からなくなっちゃうこんなネタなども混ぜながら主夫太郎のブログは今年もご機嫌に更新してゆきますよ。

それから年明けから主夫太郎のブログの更新は不定期になります。
変わらぬ御贔屓よろしくお願いいたします。


さてさて、一発目は主夫太郎の研究課題「オムライス」の予定だったのですが、ちょっと間に合わないので、卵焼きシリーズ第3弾!!(以前のネタはこちらボツネタは健康料理?1


さて、今回ご紹介したいのは、卵焼きではなく、実はこれ!!

クルクル20131220

クルクルすると、人参や大根やジャガイモが細切りになって出てくる、我が家では「クルクル」と呼ばれているスライサーです(本当はクルルっていうらしいが、通称の方が長くなってる)。ん~~こんなに便利だったらもっと早く買うんだったなぁ。カミさんがネットで見つけて注文してくれました。なかなか主夫やってるとこういうものは購入しづらい(だってあんまり使わない贅沢品だからねぇ)。ということで買ってからほどなくお礼かたがた使ってみました。

ジャガイモをクルクル20131220

ほら、ほらほらほら!!ジャガイモが細~く切れちゃうよ。これを水につけておいて.....


卵とクルクル20131220

タップリの卵(7個)と混ぜちゃって鍋で焼いてゆきます。塩と砂糖はいれて味をつけてありますよ。ちょっとバターも混ぜてます。

卵焼きくるくる20131220

こんな感じで焼けました!まぁ見た目はいつもの卵焼きだけどね。


クルクル断面20131220

切ると断面にジャガイモの層があらわれてとてもきれいです!まぁ、「とてもきれいです!」なんてわざわざ自分で言うのもなんですが、これがアベノミクスから学んだ成果ですよ、あはははははは。

食卓も20131220

ちょっと前の食卓ですが、この日は卵焼きの他に色々あったみたいですね。鹿の煮物なんかもありますし、栃尾揚げのニラモヤシ炒めなんかもあります。そういや最近お正月太りしたので炭水化物を控えなければなりません。こう見ると白いご飯が眩しい!ああ、ご飯が食べたい。あと3キロ痩せるまで我慢です。

今度の更新こそ、オムライスと思いますが、そんなわけでちょっとご飯から遠ざかっているのでオムライスは来週になるかなぁ。
新年一発目のやっつけ更新に続けて、やることが適当ですみませんね~。まぁ、主夫太郎が何かをきっちりなんかやったことないけどさ、人生色々!仕事も色々!更新適当!!あはははははは。







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白菜漬け&主夫太郎の決断

2013.12.24 08:00|常備菜
は~い!
元女子高生のみなさ~ん!!
主夫太郎のブログは
今年は今日で終わりです!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新年はいつはじめるか未定ですが早めに再開したいと思っています。

さて、白菜が美味しい時期になりましたね。去年は簡単な漬物を作ってました(ポチリで飛びます卑怯漬け&政見放送の感想)。

まぁ、大して作り方なんて変わらんですから、一年を振り返りながらブログを進めてゆきますかね。

今年は一大決心の年でした。ブログを始めて色々なお料理を楽しく作っていた一年目でははっきりと分からなかったのですがね。レシピブログさんの写真教室に通ってその同窓会に参加してから感じていた違和感がはっきり自分で理解できるものになり、ああ、僕のいるところではないなという結論に達しました。僕では上手くこの環境を生かせないなという感じです。まぁ、簡単な話、お料理ブログは僕は挫折。これ以上大きな成長を見せられないなという勘もあります。もちろん、みなさんのところに訪問すると勉強にはなりますけどね(これが不思議とレシピブログの順位が高い人はそれほど参考にならず、そうでない人の方が断然興味が湧くのよ.....不思議)


白菜漬け材料20131218

材料は4分の1にしたハクサイを2日くらい干したもの、煮切り酒と醤油を合わせたもので切り干しイカを戻したもの、干した柚子、昆布です。

読者さんが離れてゆく覚悟で、僕は「食べること」の根源に戻りたくて、猟、漁といったものに行動を起こしました。人生の転機になるというのは大げさですけどね、色々学べたと思います。もちろんお金もかかりましたね。これはカミさんに凄く感謝です。いくらかの獲物でカミさんには少しお返しができたとはおもいますが、それでもねぇ(笑)。でも本当に理解してくれていて、来年もこの方向性で生きて行こうと思います。もっと効率よく獲物をとって、食について考え、夫婦ともども健康で幸せでいることを目指そうと思います。

一方、主夫太郎のブログは進化なしでしたねぇ。実際ブロガーさんに会うこともできて感想も聞いてみるとやっぱりずれてるとおもうんですなぁ、伝えたいことと伝わることが。本当に自分が美味しいと思ったものが、手抜きな適当料理(ボツネタ特集に登場するものの中にいくつか)よりおいしそうに見えないというのは致命的。それとやっぱりカミさんが好きな「雑文」はよくないらしいねぇ。やはり生の意見は聞いてみるものですね。このまま同じブログのスタイルでやっていたらさらにブログが迷走するところでしたので貴重な経験でした。

韓国風唐辛子20131101

韓国産唐辛子はきりまりさんから教えてもらった素敵な食材です!これと白菜は凄く相性がいいですからねぇ。もちろんたっぷり使っちゃいます。

真空パック機20131218

今年の新兵器!!真空パック機です!!ん~吸って吸ってマシーン。ちょっと鼻づまりの人が鼻をすする感じの音で真空にしてくれます。もちろんハクサイもぎゅ~~~ってしてくれるのでちょっとした「押し」になります!!旦那様にしばらくぎゅ~~~ってしてもらっていない元女子高生のみなさ~ん!!真空パックしてもらいましょう!!!

これで一か月くらい持ちますよ。これを使って色々とお料理してみました。

キムチ鍋前20131218

単なるもつ鍋になるところ......
キムチ鍋20131218

キムチ鍋風になりましたよ。これは楽しいです!!

そんでこのキムチ鍋をつつきながら話をしたのですがね、カミさんは僕のブログが終わるのは残念なようです。いつも更新を一番楽しみにしてましたからねぇ、夕食の準備中に読むのが好きなようでした。夢の話、旅行の話、昭和からの贈り物、などなど彼女は僕の雑文が大すきだったようです。お料理ももちろん楽しんでくれていてこの二種類が混ざり合うスタイルが気に入っていたようです。これがなくなるのはちょっと気の毒かなぁって思うくらい。代わりを考えないとカミさん孝行ができなくなっちゃう。ブログという形にしたいと思いますが、やはり挫折したお料理というものが占める割合は減りますねぇ。雑文も楽しく読んで下さる読者層を探して、リニューアル。これが僕とカミさんの為に一番良い事ではないかと二人で決めました。もちろん読者さんのためにもね。雑文を書いた日のコメントは大変だったり、後回しにしたりするという意見も聞くとさすがにお料理ブログを軸には続けられないです、とにかく申し訳ない。

ということで前回の記事からレシピブログを退会してます。


栃尾揚げと白菜20131218

単なる栃尾揚げに漬物を加えるだけ。これ美味しいのですが、ちょっと伝わらなさそう。

ハクサイ真空漬け20131218

昆布でなくてめかぶを使ってもう一度漬けたのがあるのですがね、これ、断面がきれいだったから、タダ切っただけなんだけど最後に写真を載せておきます。

さて、一年を振り返ったあと、結論のご報告ですが、主夫太郎のブログ、「隠居な男の主夫ブログ」は何があっても来年の4月までで終わりにすることにしました。スタイルを変えるだけでこのブログを続けてもいいのではないかと、カミさんとも話をしたのですが、それは僕の性格からダメみたいで、やめるなら早い方がいいという結論です。

さてあと3か月、主夫太郎のブログは無事満足する最終回を迎えられるのか?オムライスの研究から始めて、長くて3か月間(はやければ来年一月で終わり?)、誰も読まなくなっても自分自身との勝負をして、負け戦となってしまったお料理ブログはおしまい。という決意表明にて。皆様よいお年をお迎えください。




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