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頂いたホタテのお料理

2013.07.23 08:00|魚・貝料理
は~い元女子高生のみなさ~ん
元気ですか~!元気があればブログも書ける!

1.2.3.ダ~~~!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まぁ、なんだか分からない始まり方ですがね。北欧に行く前、ある方から東北産のホタテガイを頂きました。頂いたって言っても中途半端ではないですよ。こんな感じ!!

贈られたホタテ2013613

ホ~タテをな~めるなよ♪


ちょっと口を開いている写真ではあるけれども鮮度抜群です。生きてますよ。東北を応援する僕としてはなんとなく東北からものを頂くのは悪い気もするのだけど、でもこれも東北応援の一環ですよねぇ。

焼いたホタテ2013613

ってことで焼きました。これはうまいよ~~。ヒモまでうまい。バターも醤油も全然いらない!でも全部焼いて食べるのはもったいない。もっと素敵な食べ方はないかなぁと思って、今回はヒモを沢山集めてお料理しました。もちろん貝柱の方も別に調理して贅沢にいただきましたけどね。

ホタテのひもにA2013630

1.ホタテのヒモと肝だけを、すりおろし生姜、酒、砂糖で煮る。

ホタテのひもにB2013630

2.しばらくしたら山椒の実、醤油を加えて、水分が飛ぶまで焦げないようにかき混ぜながら煮る。

ホタテのひもにC2013630

ふんで出来上がり。少ししょっぱめにして、北欧旅行から帰ってくるまで持つかなぁって思ったけど、美味しかったから旅行前に食べてしまった。なんでもないお料理だけどね。でも新鮮で美味しいものってそんなにいじらないことにしてるんだなぁ。いじらない勇気。特に新しいお料理でないけどもそこはこの勇気に免じてゆるして頂戴ね。せっかく頂いたので、感謝を込めて記事にしました。

~~~政治が嫌いな主夫太郎の選挙の話~~~

参議院選挙がおわりましたね~。僕は政治家を見るのはすきですが、政治はきらいです。前回の衆議院選挙の観察は非常に面白かったですが(卑怯漬け&政見放送の感想)、今回は参議院選挙ということで準備が各党とも十分なせいか政権放送も選挙もつまらない。つまらないなぁと思いながらも渋谷を歩いていると....

闘魂2013721


ななななななんと~!アントニオ猪木が出馬してたなんて知りませんでした。ん~渋谷なんて若者の街、本当にたまにしかない用事で行ったのだけども、まぁ、行ってみて久しぶりにいいことがありました。1,2,3ダ~って言ってましたが、めでたく当選したそうです。70歳ですが、相変わらずビンタを希望者にしているらしいですなぁ、ん~~~、頑張れニッポン。

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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

初めての花ズッキーニ

2013.06.15 08:00|魚・貝料理
[謝辞・お詫び] 初稿ではおとしてしまいましたが、今回のメニューはローマのおいしい生活のyukoさんの記事が頭の隅にあったと思います。強烈な印象をのこしてくださったyukoさんに感謝しての記事です。ちゃんと復習していれば蒸し物にして、ソースも真似してツクレポにしたのに...次回こそちゃんとしたツクレポにしたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は先日記事にしたラー油を使ったメニューをご紹介しようと
思ってたのですが、気に入ったネタが入ったので
こちらを緊急投稿します。
ラー油を使ったメニューはまた来週早々にと思います。


母の話によると実家では今年は緑と黄色のズッキーニを2本づつ植えたらしい。実家でも埼玉に住む兄もあまり食べないらしいので僕専用に栽培してくれることになる。まぁ、これは本当に有難いとしか言いようがないのだが、そんな話を聞いたときに、バンバンできて困るというくらいの話があったので

「花ズッキーニってのがあるんだけど、とれそうかい?」

と聞いてみたら、

「なんだね、それは。うちのズッキーニは緑と黄色のだよ」

というから

「いやいや、緑でも黄色でもいいんだけどね。ズッキーニは花が咲くだろう?それはヨーロッパではよく食べるんだよ。花ズッキーニってのはズッキーニの花さ。日本ではかなりの高級食材だし、ちゃんとしたレストランだってそうそうあるとは限らない。デパートとかでたま~にみるけど、やたらと高いよ。」

「へ~、花食べるんかい。そりゃ花だけ摘めばいいのかね」


「黄色い花の下に小さなズッキーニが付いてるからそれごと食べるんだよ。花の中に詰め物をしたりするんだ」

などと話したら、それは面白いねぇということで、早速送ってくれた。これ以上の説明はしなかったけども

父母ズッキーニ2013613

花がつぶれないようにキッチンペーパーなどを詰めてくれて実に良い状態で花ズッキーニが届きました。
収穫から24時間はたっていない花ズッキーニ5本!!実に贅沢としかいいようがない。

エビホタテ2013613

さすがにこれだけいい食材だと、食費も奢らなければならないだろうということで、エビとホタテを買ってきました。あははははは。それはもちろんお祝い感覚!

1.エビとホタテをミンチにして、小麦粉をわずか加え、塩を混ぜてよくこねる



絞り2013613

2.ズッキーニの花の中に1のミンチを絞りいれる。

絞り金が我が家にはないのでビニール袋にいれ角によせて、角をはさみで切り落としました。ケーキのデコレーションに使うわけではないので、丸くなくてもよく、細く出てくれれば十分です。



ズッキーニ2013613
3.花に軽く粉をはたき軽く全面焼いたら、わずかな水を入れ蒸、詰め物に火が通ったらふたをあけ再び焦げ目をつける。

ミンチに火が通らないと嫌だけど、花が沢山焦げても嫌だなぁっておもいましたから、途中に「蒸」の工程をいれてみました。一度花シュナってしますがふたをあけてゆっくり焼けばまたパリパリします。




黄色いズッキーニはちょっと実の方をきってフライパンで扱いやすくしましたが、緑の方はまるで串焼きみたいに食べられるので残したまま、丁寧に焼いたんですよ。やっぱり実を残して料理したいから今度はもう少し考えてオーブンでできる料理でも考えようかな。


ズッキーニのファルス2013613

どうですかね?おいしそうにみえるでしょうか?初めて作ったお料理なので断面がきになりました。ということで、断面もどうぞ!!
ファルス横断面2013613

断 面 1


ファルス縦断面2013613

断 面 2

めしべもちゃんと見えます。本当は取ったほうがいいのかもしれないけど、覗いたら綺麗だったのでそのまま使っちゃいました。

最近は母親も父親も僕に送る野菜を作ってくれていて、この花ズッキーニも前述のとおり、ありがたい限りです。40歳になった今年、初めて父の日と母の日それぞれにプレゼントを贈ることができました。まぁ、大したものではないですし、毎週に近く野菜やら鮎やらを送ってくれますから、お礼というには少ないんですがねぇ。これでもいくらかは精神的に成長しているのかもしれないと思いつつ。



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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

海老の炒め物

2013.06.01 08:00|魚・貝料理
は~いみなさ~ん
もう今日から6月ですよ~!

海老というのは僕が子どものころはもう少し高いものでしたが流通や養殖技術のためか随分と手に届きやすい食べ物になりました。車エビの他、芝エビ、ボタンエビ、生の桜海老、白エビ、ぶどう海老、なんてのは日本産のエビで手を出しづらいですがブラックタイガー、バナメイエビなんてのは庶民の味方です。ブラックタイガーなんてのは、だいたい強そうですよね。タイガーマスクと熱戦を繰り広げた素晴らしいレスラー、ブラックタイガーの御蔭でそうおもうのかもしれません。

まぁ、そんな昭和な話はともかく、
アルゼンチン赤海老2013527

これはアルゼンチン赤海老。頭も付いてます。お頭つきですねぇ~。
僕はエビの頭が好きですが、好きでない人もいますね。今日は頭もつかっちゃいます。

海老頭油2013527 海老油2013527

1.軽く片栗粉をまぶして油でじっくり揚げる

もちろん揚げたあたまはカリカリになっていて僅かに残ったエビの身と味噌で美味しいですよね。揚げた油はいわゆる「海老油」ちゃんと使いますよ!!

ハナニラ2013527

今日はラゾーナ川崎にいったら花ニラが売っていたので買ってきました。実はねぇ、わが社宅の片隅にニラが生えてるのよ。自生してるニラなんだけども、ちょっと周りを綺麗にしてやれば結構沢山取れる。でもニラって臭いからねぇ。そんなことしないでニラの花を楽しんでます。ただ、周りの人には内緒なのよ。僕が植えたと勘違いされるから。

ピーマンと海老頭2013527

2.ニンニク、カラカラになったエビの頭、ピーマン、ニラの茎をいれて1で摂った海老油で軽く炒める。

海老とりゃ!2013527

3.背ワタをとったエビの身、ハナニラの花の部分を2にいれて紹興酒で香りを付けながら塩で味つけて炒める。

海老とりゃ!!2013527


あははははははって乾いた笑いで、気持ちよく炒めると炒め物もカラッとします。
海老頭ハナニラ炒め2013527


ってことで主夫太郎としては久しぶりの中華かな。これは胡椒でもいいし、花山椒でもおいしいとおもいますね。エビの油もつかってすごくいい匂いのお惣菜でした。ちょっとエビの油に焦げた粉が入っていたから見栄えが少しだけ悪いのは仕方ないかな。今度注意しよう!片栗粉でとじてません。忘れていたわけではなく、用意していたのだけど、使わない方がいいと思ってやめました。

さて、ヘルシーな中華を!って研究中。でも肉と油が飛び交うのも中華の醍醐味。難しいですよね~。



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ジャンル:日記

待て待てマテガイ

2013.04.30 08:00|魚・貝料理
は~い、全国の元女子高生のみなさ~ん!芸術の春ですよ~。

ん~芸術というのは主夫太郎から一番遠いものですねぇ。一時期は東京劇術大学に行きたかったんですけどねぇ。20秒くらいであきらめました。あははははははは。しかし、一流の主夫になるには、芸術ごときでビビッてはいけません!ということで「ラファエロ展」に行ってきました。国立西洋美術館です。
ラファエロ看板2013418

大公の聖母って作品が目玉で、看板にもなってます。これ気に入っちゃってポスターまで買ってきて、今トイレの扉(内側)に貼ってますが、この聖母も赤ちゃんもなんとなく下の方みてるでしょう。トイレにすわるとねぇ、なんか、じ~って見られてる気がするんですよ。なんか視線がエロイ、ってかラファエロイ。貼る場所間違えたなぁ。あはははははは。

さて、西洋美術館は上野にありますから、もちろんアメ横には行ってきました。
すると、やちゃmaruさんさんのところで見た、マテガイが売っていたので早速買ってきました。

マテガイ酒蒸し2013418

あはははは。これぞ男の料理!全然ブログネタにならないけど、豪快に酒蒸しです。試しに一本食べてみると...

じ ゃ り !!

んんん!砂抜きが不十分だった~~~~~~~。2本目もそうだからもうだめだ!!
まてよ!おい!まってくれ~マテガイ。ひ~~~~!!!
面倒だけど、切り裂いて肝のあたりから砂を出すことにしました。

マテガイ殻むき2013418

ふ~~~、随分小さくなりやがって!豪快な食卓になるはずだったのに、がぜん小さくなっちゃったぞ!
小6までウルトラマンタロウになりたいと思ってたのに主夫になっちゃた、石川町のアホみたいな感じだ。

マテガイコンニャク2013418

仕方ないから、煮汁もペーパータオルで濾してしっかり利用します。またまた登場のコンニャク!最近よくでるけどねぇ。もう飽きたよ!って人もいると思うけどさ。今回こそ使うまいと思ってたんだけど、無理やり登場だ!

マテガイ入れて2013418

十分味が染みて、もう少しで汁がなくなるってところでさっきのマテガイ登場!!しめじに見えるかもしれないけどマテガイです!

パクチーコンニャクマテガイ2013418

本当はイベリコハムと和えるだけでサラダになるなぁって思っていたパクチーを、火を止めてから入れました。もちろんこのパクチーも上野で購入!ん~最初の感じと全然ちがうぜ。よいしょって口一杯に放り込んでいただきます。マテ貝のあの長~い貝殻を外しながら食べるのが楽しみだったのに、あさりでもいいようなレシピになっちゃったよ、あははははははは。

*ラファエロ展、まだやってますよ!芸術というのはきっといいものです。ん~だって一人でいたいはずのトイレに貼っちゃいたいと思うくらいだからねぇ。さ、みなさんもレッツ・アート!(アートって動詞があるかよく知らないけど) そういえば、よく昔は教材とかで、「君もレッツ・チャレンジ!」っていうキャッチャフレーズ見た気がするけど、レッツって一緒にやるっていう意味だよねぇ。あれ、教材屋も国語とか算数とか勉強するのかねぇ、あははははは。



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masakohimeさんからのタケノコ

2013.04.27 08:00|魚・貝料理
*今日からちょっとお出かけします。皆さんのところに伺うのは月曜日になるかと思います。

惜しまれながらも最終回を迎えたmasakohimeウィークですが、今日は

タケノコあく抜き2013422

じゃじゃ~~~~ん

なんとmasakohimeさんから頂いたタケノコです!「筍料理、僕は出遅れています」なんて泣き言を言ったら、「よかったら、送るわ!」というご連絡をいただき、ご厚意に甘えることにしました。

ん~素敵ですねぇ。なんとタケノコと一緒に糠まで送ってくださって至れりつくせり。物をもらったから言うわけではないですが、masakohimeさんはグリア・ガースンのように理知的でオードリー・ヘップバーンの様にキュートでシャリー・テンプルのような澄んだ瞳をもって、ビビアン・リーのような華やかさをもった、ジュディー・ガーランドのような楽しい女性です。ん~わかりやすいですねぇ。

タケノコひめかわ2013422

masakohimeさんはこのヒラヒラしている部分を使ってお料理してました。おお!やっぱりここはおいしいのか!!masakohimeさんはラー油であえてました(茹でた筍を使って中華料理 、簡単旨辛!筍の皮のラー油和え☆)その次の記事で梅肉和えも作ってらっしゃって素敵!ん~これは僕も和風にしようってことで

姫皮丘ひじき昆布2013422

「姫皮とおかひじきとめかぶの醤油和え」

です。簡単だけどおいしい!


さて、もうひとつ、これは習作になりますが、いつもお世話になっている「大江戸料理帳」から筍羹(しゅんかん)というお料理を作ってみました。ちょっと材料不足だったのでそこはアレンジ。


エビたたき2013422
1.エビをたたいてミンチにする。
まぁ、ミンチなんて言葉江戸時代にはないだろうけどさ。そういや江戸時代にない言葉で古そうな言葉っていっぱいあるよね。



タケノコくりぬき20134222.タケノコをくりぬく。
これが案外うまくいかなかったですねぇ。もっと思いっきりくりぬけばよかった!残念だったなぁ。なにか破けちゃいそうで優しく扱い過ぎて思いきれなかった。そういえば「女性を扱うように優しく」っていう言葉使う人がいますが、うちのカミさんにそう説明しても意図したことが伝わらないだろうから僕は使いません。



タケノコエビ詰め2013422
3.エビに塩、醤油、みりんで味をつけ、くりぬいたタケノコを刻んでまぜる。木の芽、きくらげなども混ぜるとよいが今回は材料がなかったのでエビとめかぶだけ。

これ、結構強めに塩味つけておいていいと思います。タケノコに味が付かないからねぇ。
できれば出汁にタケノコをつけておけばいいのだろうけども、そんな余裕はなし。

4.最後の一枚だけ取っておいたタケノコの底でふたをして、20分ほど蒸す。

あんまりふたには意味がないです。まぁ、ジョークみたいなもんですね。



旬筍2013422


もう少し小さいタケノコの先の方だけをつかったほうがいいな。切った感じがいいでしょう?(実際食べるときはもう少し小さくして食べます)さすが江戸の粋な料理です。もう少し丁寧にくりぬけばよかったし、ごま油いれたりして香りをつけてもよかったかも。色々な後悔はあるけどもアレンジの幅が広がる、日本酒でもビールでもいいお料理でした。

~お ま け~

もう一度筍羹2013426

再チャレンジして小さく作ってみました。きくらげをいれましたが、ごま油は入れず。まぁ、もう少し上手に作れるようになってからまた記事にします。来年ですかねぇ(笑)



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