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カミさんの反乱~ヌルヌルな食卓~(旅行前はこれが最後の更新)

2013.06.20 08:00|家庭料理
~お 知 ら せ~

主夫太郎は6月22日から30日まで、ノルウェーに行ってきます。
お友達がある用事でノルウェーに行くことになり僕も同行。カミさんも一緒です。
トランジットでデンマークにも行きますが、なんといってもノルウェーのフィヨルドが楽しみです。

ってそんなわけで、6月22日からお返事ができなくなるので、旅行前の更新は今日で終わり。今までも旅行中更新もしてたのですが、お返事できないのにコメント残してくださる方にわるいですからね。再開は7月2日の予定ですよん。夫婦で出かけるのにちなんでカミさんネタです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



僕がだす料理自体には全く不満のないカミさんだけども、ある日こんなことを言いだした。

私はネバネバとかヌルヌルのものが沢山あれば幸せ!

カミさんは納豆が大好きで僕も承知はしてるのだけども、カミさんは納豆を出すと納豆だけ食べる。前菜に納豆を食べて、ご飯と一緒に納豆をたべて、〆に納豆を食べられるくらいだから、こんな楽なことはないが、栄養管理(含、アルコール量の管理)が僕の仕事でもあるのでそうそう納豆は出さないでいた。けれども、どうもカミさんの不満が爆発したらしい。要するに
納豆よこせ!こら!!

ってことらしいが、それならってんでヌルヌル、ネバネバしたもので食卓を埋めてやるかって気分になった。

「今日はヌルヌルだらけだ!」

って宣言したら単純に大喜び!ということで今日は

カミさんのヌルネバ食卓

です。特に変わったものはつくりませんよ。その日のうちに作ったもので品数を増やそうとしたら一つ一つは簡単なものばかりです。御笑覧くださいませませ~♪

オクラとネギ2013606

ネバネバといえばオクラですね。これとネギをつかって簡単お惣菜。

オクラ太郎2013606

1.オクラを沸騰したお湯で10秒ほどゆで刻み、刻み青葱と醤油と鰹節と合わせてよくかき混ぜる。

我が家ではこれをオクラ太郎と呼んでいます。


山芋おかひじき2013606

2.さっとゆでたおかひじきととろろ芋を合わせてよくまぜ、醤油で味付けする。

アラゲきくらげ2013606

流石に混ぜるだけのものばかりもなんなので、こんなヌルヌルしてそうなもの買いました。茨木産だそうです、アラゲきくらげ

きくらげいため2013606

3.アラゲきくらげ、ズッキーニ、油揚げと炒めて醤油と胡椒で味付けする

生青のり2013606

こんなもの見つけてきたんですよ。生の青のりだそうです。洗ってたべるんですって。浜名湖さんだそうです。

青のりキュウリ2013606

4.塩もみしたキュウリに洗った青のりをまぜてよくかき混ぜる

まぁ、こんなものでもおいしそうに感じるわけですけどね。ちょっと涼しそうでしょう?

山芋海苔2013606

5.とろろ芋の輪切りを海苔で巻、青紫蘇と一緒に油揚げにいれ、最初少し水を振ってから焼く

海苔シソ山芋2013606

本当は梅をいれたかったのだけどわすれていたのでお醤油で。今回本当にお醤油が多い(笑)

山芋海苔揚げ焼き2013607

やきあがったところ。ぱりぱりして触感がたのしめます。なかはお芋がぽくぽくして、のりがすこしヌルってしてる。

ネバネバな食卓2013607


納豆も加えて、ヌルネバな食卓です。なめこ汁でとどめをさすつもりだったけど、ちょっと間に合わなかった。あははははははは。こんなのでカミさんは凄く満足して、「食べ過ぎた!」って言ってました。しかしまぁ、そんなにネバネバしたものを食べたかったのかねぇ。まるで、笹を久しぶりに食べたパンダみたいに喜んでました。やっぱり食べたいものをたらふく食べると幸せみたいです。またなにかヌルネバした食卓にでもしてやろうかな。今回和食だったけど、中華か洋食でなにかね。ところでこれだけ食べてもそれほど太らないって僕の努力ですよね~。よくみるとそんなに太らないものばかりだもの!



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国会議員の先生の御蔭でラー油作るの巻き

2013.06.13 08:00|家庭料理
なにかよくわからんですが、消費税が上がるにあたり、「消費税還元セール」のような宣伝文句でセールをしてはいけないという法律が成立したそうです。消費税って言葉がダメなんだって。僕は大抵政治というものを笑ってみてますが、今回も笑わせてもらいましたよ。だってさ、

消費の贅沢、消費贅を甘い言葉に乗って
もっと味わおう!
消費贅上昇だ!!!生活応援5%甘言セール!!


ってのならいいわけだ。年間何千万円ももらってる議員が決めることかね、あんなもの。ごちゃごちゃと理屈を述べてるが、なにか不都合があるならもっと根本的にしなきゃだめなのに、せっかくの国家公認特級悪党の国会議員先生小さいのなんの。こんなつまらないことチョコマカと決めないで、5億どっかから賄賂もらって10兆円分の利益を国に引っ張ってこい!!って思うのは僕だけですかね。

そんな小さなバカが国のトップにいるものだから、いつも迷惑するのは我々平民。
例えばラー油だってドボドボ使いたいけど、そうはいかない。じゃ!自分で作ろうってのが今回の企画です!

主役は実はねぇ、

食べちゃった黄金2013606

これこれ、黄金柑!食べたことないけどおいしそうだから買ってきちゃったのよ。いいでしょう。ふんで食べちゃった。で、余ったのがこれ!

干した黄金柑2013606

黄金柑の皮を干しまして、陳皮(干したミカンの皮)の代わりにしてラー油をつくりました。


ラー油材料2013606

材料です。奥が長ネギ、左奥から黄金柑から作った陳皮の粉末、唐辛子、生姜、山椒ホール、手前左にきてニンニク、エシャロット、写真にないけど八角。生のは全部みじん切りにします。

ラー油作り始め2013606

1.生のものを最初に油でゆっくり熱してゆく。

黄金柑投入2013606

2.生の物に火が通ったら陳皮以外をいれ、少し煮て最後に陳皮をいれてかき混ぜながらゆっくり温める。

初めてのラー油2013606

3.だいたいこんな感じになるまで油で薬味を揚げる

次の記事ではこのラー油を使ってみます。まぁ、これで消費税上昇分も節約です!これいい香りですよ。ラー油手作りって楽しいです。




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行く春にさようなら、初夏の日差しにこんにちは

2013.05.21 08:00|家庭料理
夏を愛する人は~♪心強き人~♪
狭い座席にお尻ねじ込~む♪元わ~~~~!!

ん~好感度大丈夫かなぁ。ぎりぎり自主規制です。ふ~~

毎年毎年、異常気象だなんだと冬や夏になるといわれますね。今年の冬もおかしい冬でした。例年通りといえば例年通りの異常気象。まぁ、すぐ地球温暖化なんかを理由にしますが、あんなものはハイブリッドカーを売るための政府の宣伝くらいにしか思ってない主夫太郎は異常気象なんてどうも思いません。どんな冬を過ごそうが、ありがたいことに今年も春がきてそして過ぎ去り夏がやって来そうですね。

春は本当に短いです。僕の住む石川町にも平等に春が訪れました。去年は春を本当の意味で楽しむ余裕はなかったのですが、今年は違いますね。主夫が幾分いたについてきたのでしょうか。おうちの周りを散歩してみると寮の敷地内に....

ヨモギ2013510

よ、ヨモギが!!!ん~慌ててとったから結構違う葉っぱもあるんだけど、それは使うときに選り分けてこいつでお餅をつくりたかったけど、餅つき機がないので粽をつくることにしました。以前作った方法と同じ方法(初めてのチマキポチリで飛びます)でつくりました。
行く春粽中身2013510

春といえば、我が家でははかなく消えてゆく食材がもう一つ。そう、イベリコ・ベジョーダの生ハムです。19度で脂が溶けだすので、もうこの季節になると解体してしまってしまいます。そんな行く春をひっそりと惜しんでチマキの材料にしてみました。ソラマメとごぼうも仲間入り。

粽たち2013510

ってことでぐるぐる巻きにされたチマキたちで。これを蒸してゆきます。イベリコごぼうヨモギソラマメ生胡椒の3品です。
さて、ブラブラしていてもう一つ見つけたんですよ!!!

ノビル2014510

ののひろ!別名ノビル。よくみると、我が寮はノビルだらけ!!夏には気付かなかったけどね。しかも誰も採らないのよ。流石雑草を根っこから抜かない人の御蔭?あははははははは(写真で見る主夫太郎の9か月(Facebook&ブログのネタで)参照)。ありがたく、見つからないようにこっそり収穫しました。

ののひろ味噌2013510

単に味噌をつけて春の香りを楽しみました。

粽2013510

こちらはチマキです。ん~春、行っちゃいましたねぇ。

夏がきますね~。紫外線が気になるので僕はあんまり外にでませんが、どうしても外出することになりますよね。食中毒なども注意しなきゃならないし、夏バテもきになるし。ん~主婦・主夫は大変な時期ですよね。頑張って夏を乗り越えましょう。まだ本格的に始まってるって気もしないですが、着実に近づいてきますね。

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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

天茶(きりまりさんへの感謝と思い出と)

2013.05.18 08:00|家庭料理
は~い、元女子高生のみなさ~ん!
主夫太郎も涙涙のきりまりウィーク最終回ですよ~

惜しまれながらも最終回を迎えた、プリンセス・きりまりさんの特集ですが、最後はシンプルだけどなかなか作るのが大変なお料理、天ぷらです!!(ちょっと最後は長い記事になっちゃった。ごめんなさいね。)

影響をうけたきりまりさんの記事はこちら天茶弁当です。
天茶とは天ぷら茶漬けのことです。まぁ、作り方は予想どおりだと思うのですが、我が家ではちょっとだけ「茶」が違います。普通の天茶は出汁をかけるらしいですがね。
かき揚げ材料2013508

かきあげの材料は、旬のソラマメです。前回に続いてソラマメの登場。カミさんが大好きな食材なんですけどね。

かき揚げ中2013508

まぁ、今更レシピを書くまでもなく、かき揚げにします。こんな小さい鍋でかき揚げつくるのはちょっとだけ大変なんだけど、油がもったいない、それ以上に処理がめんどくさいってことでこんな揚げ方をしてます。結構カリッとあがります。



出汁焙じ茶2013508

こちらは天茶の「茶」を作っているところ。ちょっとわざとらしい写真ですが、雰囲気出してみました。「ほうじ茶」にカツ節と昆布から取った出汁を入れます。ほうじ茶の香ばしいにおいが広がります。ほうじ茶は熱いほうがよく出るから鍋から直接そそぐのがいいですねぇ。




かき揚げアップ2013508


ちょっとかじって記念撮影です。

かき揚げの食卓2013508

先日の号外記事号外!主夫太郎の食卓のみなさんの励ましのコメントに気分よくして、この日の食卓も公開!!ゴマよごしや豚コンニャクの他にサラダです。

菊サラダ2013508

そのなかから一品紹介です。「菊の花とおかひじきとシラスのサラダ」味つけは酢と塩だけですがね。
脂っこい食べ物食べるときはこんな工夫もしてます。

あ~きりまりウィークおわっちゃったなぁ。でもまた特集組もうと思ってます。
ん~素敵なきりまりさんに感謝ですねぇ。


天茶余話:
僕が大学生のころカミさんとよく通っていた天ぷら屋さん(赤羽の仙翠というお店)があった。今は残念ながら店じまいをして無い。あのころちょうど不景気の入り口で、どんどん物の値段を下げざるを得なかったので、それが経営に影響したのではないかと、根拠はないがぼんやりと思う。もっとも、その御蔭で僕も彼女も学生という身分であるのに天ぷら屋さんに通えたのだけども。とても美味しい天ぷら屋さんだったのに流行っていなかった分、僕らは天ぷら屋さんのご主人から色々なことを聞けた。丁稚時代は赤坂で過ごしたとか、メゴチは捨てるところが多いから儲からないなんて話も。

店を閉めるとハガキが来たときはとても悲しかった。最後の営業日に行ったのだが材料が切れてお店に入れなくて、ご主人も申し訳なさそうな顔をしていたが、最後に食べられなかったのが今でも心残りだ。

その天ぷら屋さんで印象に残っていることを二つ。

一つは「ソラマメのかき揚げ」だ。ぽくぽくしていてとても美味しかった。これは学生には贅沢な、天ぷら定食以外に頼む別途の注文で、ソラマメの季節にお金があるときだけ頼んだ。もう一つは天茶。僕も彼女も天茶というのをしらなかった。僕等が通うようになったときはもうこの天茶はメニューに斜線がひかれていて提供されていなかった。気になって気になってしかたないから、何回か頼んだのだけど、手間がかかるからという理由で断られていた。

ただ、「ほうじ茶を使う」という言葉だけが僕の頭にこびりついて離れなかった。どんなくらいの手間をかけてご主人が作っていたかわからないが、いちおう僕なりに大好きな天ぷら屋さんの大好きな「ソラマメのかき揚げ」と幻の天茶を組み合わせてみたつもり。

あれ以来天茶にはずっと憧れていたのだけども、ほうじ茶を使う天茶は会っていなくて、がっかりしていたのだが、今回きりまりさんの記事をみて、「そうだ!自分でなんとか作ってみよう!」と思いついた次第。きっかけを頂いた、そういう意味でも今回きりまりさんには感謝したいと思う。

もし、赤羽の仙翠のご主人がどうしているか知っている方は教えていただければと思うし、ほうじ茶を使った手間のかかる天茶がいったいどんな物だったのかご存じの方は教えて頂きたいとも思う。


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号外!主夫太郎の食卓

2013.05.12 08:00|家庭料理
は~い、全国の女子高生のみなさ~ん!
主夫太郎の号外ですよ~


主夫太郎が号外を出す基準というのは、曖昧なのですが、お料理ブログとしてはちょっと.....という記事の時です。お料理にかかわっていても「ハンバーグの基礎研究」はちょっとなぁって感じで号外にしてました。最後出来上がったレシピはお料理ブログにしましたけどね。

さて、主夫太郎のブログは基本は一記事一品というスタイルで、食卓全体を出すということはありませんでした。まぁ、自信がなかったんですよ。あははははは。「一品に力をいれてあとはこんなものか!」なんて言われるのも嫌だな~という実に女々しい理由でした。あははははははは。

ところが、Facebookでもブログでも仲良くしてくださっているきりまりママさんに、

「あら、主夫太郎ちゃんの食卓素敵よ!」

って言ってもらって、ちょっと恥ずかしいけど

「主夫太郎の食卓」

ということで食卓を公開することにしました。今回は実家から送られてきたものを使ったときの食卓です。
そのうち「実家特集」を組もうかなと思うくらい、母からは色々いただいていますが、少しづつ真似をしているところ。
まだまだ勉強です。

主夫太郎の食卓4

母から送ってもらった「おこわ」でとても楽な食卓です。ウナギとモヤシをとんがらしで炒めたものがメインですね。グレープフルーツとキュウリと新玉ねぎのサラダを簡単に添えました。


主夫太郎の食卓3

これは強烈に痩せたいと思ったときの食卓です。真ん中にいるのは僕の手作りコンニャクのお刺身。
セリなんかもありますし、いつも自慢のイベリコ・ベジョーダも「黄色いパプリカと和えただけ」というお料理で登場してます。丸いものは母から送られてきたふきのとうのおやきです。


主夫太郎の食卓2

この日は思い出のワイン、シャトー・ヌフ・ド・パープ(ヴュー・テレグラフ)の白です。洋風の粽を作って母の手作りの鮎の甘露煮です。鮎は沢山池に泳いでますからねぇ。父親の仕事にも感謝です。いや~ありがたい。

主夫太郎の食卓1

これは、先日頂いた漆器をつかったお吸い物の第二弾です。ごはんはアナゴご飯です。コンニャクには甘味噌がつけてあります。

こういったものの中から

ガンモドキのキノコあんかけ2013510


こんな写真をとってみて、ブログの記事にします(焼ガンモドキのキノコあんかけ)。まぁ、これはちょと写真がわざとらしすぎるのでボツなんですけどね~。

さて、来週は僕の背中を押してくれたきりまりママさんに敬意を表して、きりまりさんのブログにちなんだ記事を書きますよ。masakohimeウィークをこの間やりましたが、来週は

マダムきりまりウィークです!!

「あ~ら心はまだまだマドモアゼルよ~主夫太郎ちゃん!」といわれそうですが、いつまでも少年の心をわすれない主夫太郎がお送りします。







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