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鹿2品

2013.12.07 08:00|獲物・収穫系
美容効果にメロメロな
鹿好き元女子高生のみなさ~ん!!
鹿が最終回ですよ~~。

お知らせ:来週の火曜日のブログの更新はお休みいたします。少々忙しくなってきましたのでご容赦下さい。それからあまり皆さんのところにブログ訪問できていませんがそんな不義理をお許し下さい。今日もちょっとお出かけ中。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まぁ、色々なお料理がつくったのよ。鹿のカレーとかね。でも最後は凄くシンプルなお料理紹介して終わろうと思います。鹿の筋肉や野菜を赤ワインに漬けて塩コショウで味付けしたものを圧力鍋にいれること20分。それを毎日少しづつ温めてゆくとかなり濃~~い鹿のにこごりになりました。

鹿煮凝り20131103

かなり固いよ。でもコラーゲンとやら(本当は美容効果があるかどうかは疑わしいらしい)がたっぷり、鹿の香りもかなりこなれてきて冷たくてもいける!!



煮凝り盛り付けた20131103

一応もりつけたんだけどさ、スプーンでほじくったからそんな綺麗に盛れなかった。まぁ、いいのよ。居酒屋メニューだからね。そのうち居酒屋でも鹿が出されるようになるとは思うけども、主夫太郎のは野生のシカだからやっぱり力強さが違う!!はず!!!!
煮凝りで炒め素麺20131126

こちらは煮凝りとカッペリーニを使って作ったパスタ。お醤油で味つけた煮凝りもあったから、そっちはソーメンを炒めたのだけどね。写真がなくなってしまった....写真のタイトルは素麺になってるけど、明らかにこっちがカッペリーニ。これがカミさんには大評判でした。

鹿焼いてます20131103

こちらは定番で焼いてしまいましたよ!!

鹿半生20131103

いい感じでロゼに仕上がったとおもう焼いた鹿。
だけど、カミさんがちょっと心配して、もっと焼いて頂戴っていうから....
鹿焼き直し20131103

やきました。まぁ、これを塩コショウでもかなり美味しいですけどね。ちょっとロゼの肉がお名残り惜しい主夫太郎です。


主夫太郎からのお願い:「隠居な男の主夫ブログ」はどのくらい先になるのかわかりませんが(できれば2年以内くらいまで)最終回を設定することにしました。最終回を迎える条件は「ハンバーグの基礎研究」並の研究ができ、それが記事になることです(FBでも結構みなさんいいね!と言ってくださっているので、研究を期待して下さっているのかもしれません、ちょっと嬉しい)。ハンバーグはヒカルちゃんという女子大生からお題を頂いたのですが、今回、なにか研究テーマというのを探したいと思います。もし、主夫太郎にこんなお料理を追及して欲しいというのがあればお知らせください。パンとも考えたのですが、ちょっと主夫太郎がつけ入るスキがありません。パン以外がいいし、ご意見くださってもなかなか採用できるかわからないのですが、是非幸せな最終回を探そうと思っていますのでご意見いただければと思います。実はブログを始めたときからブログを終えることを考えていたのですが、やっぱりもう一度あの真剣な研究をしてみたいと思い、それを最後にすることにしました。最終回のあとは「隠居な男の主夫ブログ2」が始まるというオチはありませんよ、北斗の拳じゃないんだから。



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鹿でハンバーグ

2013.12.05 08:00|獲物・収穫系
は~い!小鹿のような美脚の
元女子高生のみなさ~ん!!
鹿はもう飽きた?
でもねぇ、まだ続くよ!!
あはははははは。

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鹿の足をさばいているとわかるのですが、ステーキに適したところばかりではありません。
そりゃ切れ端みたいのもでてきます。そんなものは仕方がないので、薄くして焼いて食べたりしますが、なんといっても今回のお料理は主夫太郎のおすすめ!!!ハンバーグですよ!切れ端はミンチにしてしまえばみな同じですからね。ってことで

鹿のひき肉20131103


ミンチにしました。そうそう、ミンチってなんでカツになるとメンチになるんですかね。メンチと似た言葉でメッチェン(少女)ってことばもありますが、あれはカタイお肉よりも柔らかいミンチのお肉を少女が好んでたべたから、ではなくドイツ語のmädchenが語源です。あはははははは。


鹿ハン材料20131103


主夫太郎のハンバーグはパン粉をいれませんよ。主夫太郎のハンバーグといえば、ハンバーグの基礎研究!!ブログの左側のコラムのなかから「内容別に分類」でハンバーグを見てもらえばレシピがあります。小麦粉とイーストをつかってふくらまして焼き固めます。玉ねぎは甘くなるまで炒めますよん。

焼く前20131103


焼く前に膨らませますが、これもレシピにのってます。イーストの御蔭でふっくらです。もっともハンバーグが柔らかくなるのでひっくり返すときに注意しないといけません。まぁ、考えてみると大した工夫ではなかったけど一生懸命考えていたときは楽しかったなぁ。


オーブンへ20131103


焼き色が付いたらオーブンへ。片面5分から6分くらいですね。鹿のお肉は冷めるとあまり美味しくないので、すぐたべちゃいます。塩コショウだけでも、何かかけてもいいですよ。

鹿ハンバーグ20131103


この肉汁が一切外にでないハンバーグって美味しいとおもうんだけどなぁ。鹿はとくに脂もありませんしね。いい感じのロゼ(ハンバーグだからちょっとウェルダン気味)でこれは結構お気に入りの焼き具合になりました。

鹿肉ってマイナーですが、主夫太郎の広報活動によりメジャーになって欲しいものです。そういえば、僕は全然見ないのだけど、来年の大河ドラマはなんでも主人公が吉田松陰の妹という超マイナーキャラだそうです。こうやってマイナーなものに光を当てるのは僕はすきですねぇ。個人的には大河ドラマの主人公なんてもっとマイナーだっていいですよ。徳川家宣とか。何代将軍かしらないけどさ、あはははははは。

さぁ、そんな徳川家宣並にマイナーな鹿肉、前回のお料理より馴染みやすいかな?美を追求する元女子高生のみなさん!あの美貌で王妃までに登りつめたクレオパトラも鹿の肉を沢山食べていたかどうかは主夫太郎はしりません。相変わらず中身のない情報で悪いね、あははははははは。








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鹿脂の失敗~秋の木洩れ日の中で~

2013.12.03 08:00|獲物・収穫系
は~い!元女子高生のみなさ~ん!!
今日は主夫太郎の失敗談と、
その後のリカバーのお話です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やはり命というのは隅々までいただきたいものです。頂いた鹿の足にはしっかりと脂がのっていて、これを食べない手はないなぁっておもったら、ついつい手間のかかることを思いついちゃいます。

ラード取A20131101


これ何をしているかというとラードをとってます。最初だけ少しのお水を入れて脂を焦げないようにして、ごく弱火で火を通してゆくとじゃんじゃん脂がでてきて、最後には脂の海になります。


ラード仕上がり20131101


この力作みてみて!!!ん~綺麗な脂!!いい感じできつね色まで搾り取った脂のカス!ん~頑張っただけの価値はあった。ご機嫌になってFBに写真をアップして、凄く満足してました。

そんでもって、そのあと何日かして、猟を教えていただいているレストラン、ラシャッスに伺うと、


「主夫太郎さん、鹿のラード食べちゃだめだよ。
融点が高すぎて体に悪いんですよ」

とのこと。
えええええええええ!!!!!!!!

ん~そういわれてみれば鹿って脂食べる話を聞いたことがない!!!どうしよう~っていっても仕方ないので、いま考えると何かの燃料とか石鹸の材料とかにでもすればよかったのだけど仕方ない捨てました。



ラードあまり201131101


でも諦め切れない主夫太郎。ラシャスのシェフの教えには従うものの、なにかないかと思ったら。
あったあった、この脂の絞りカスが!!!脂が体に悪いのなら脂の搾りかすには脂は無いハズだ。ということでこの搾りかす、念のために脂を完全に除去するために煮出しました。


ラードあまり煮出汁20131101


煮だすこと3回......煮だしている途中、まだ脂出るのかよ!!!って思って後悔もちょっぴりしましたがついに脂をほとんど煮出せました。


ラードスープ漬け20131101


そんでこれが煮凝り。ちょっとだけ脂が浮いてるけど、これならちゃんととれますから大丈夫ですよ。かちんこちんに固まって凄いコラーゲン(だと思う)

以下、全く焼くに立たないレシピですけど、一応食べたものなので記録しておきます。

ネギ焼いて20131101


1.オリーブオイルを敷いて、ネギを焼き、塩と胡椒を振る。

これは普通だな。


しめじとネギとラードあまり20131101


2.しめじを周りに置いて炒め、ネギの上に鹿の脂の搾りかすから作った煮凝りを置き、お好みでお醤油をたらしたりして蓋をして煮る。

まぁ、この時点で真似が出来なくなってるけど、仕方ないか。

ラードあまり仕上がり20131101


出来上がりはなかなかだと思いますよ。
多分一生食べないお料理だと思う。


本来ならこのあたりで記事がおわるんだけどねぇ.....

緊急報告!

なんかこの鹿の脂の搾りかすを食べたりして2週間くらい鹿ばっかりたべてたら、なんと目の下のくすみとくぼみが消えたのよ!!鹿って美容にいいって聞いたけど、本当だった!!来年もカミさんの命令で鹿を獲りにゆくことになりました。とにかくこれは凄い!!ただ、2週間鹿だらけって結構つらいけどね。



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鹿の足が届いた!

2013.11.28 08:00|獲物・収穫系
は~い!元女子高生のみなさ~ん!!
今日はまたまたジビエです!!
でも怖くないよ~

10月の半ばに、素晴らしいレストラン、ラシャッス(ポチリで飛びます)のシェフにご一緒させて頂き、北海道に鹿を獲りに行ったのですが、主夫太郎の弾は全く当たりませんでした。ってか鹿もあんまり見られなかった。20発弾を持って行ったのに、結局一発しか撃てない。今年は駆除すると去年までの倍くらいの報奨金がでるので、夏から地元の人が鹿を獲りまくって、脅かしまくったおかげで、鹿の数は少ないし、いてもすぐ逃げちゃう。

ところが、さすがに、ラシャッスのシェフは神業の持ち主。数少ない出会いを逃さず、走り去る鹿のクビをめがけて引き金を引くとバタリと鹿が倒れてめでたく一頭仕留めることができました。僕はボウズで帰る予定だったのですが、なんと素晴らしいレストラン、ラシャッスのシェフは僕に後ろ足を一本と前足を2本下さるとのこと!!!!

涙が出そうになりました。

というわけで、今回の記事はジビエの記事ではありますが主夫太郎の獲物ではなく、ラシャスのシェフのお心と一緒に主夫太郎のところに届いた、エゾシカのお話です。

ちなみに鹿をもらったから言うのではないですが、ラシャスは素晴らしいレストランです。何かの記念日に訪れてみるのは如何でしょうか。シェフ自ら獲ってきた獲物を使うので、高級レストランではあるけれども、絶対お得ですよ。キュートなソムリエさんも実は鉄砲を撃ちます。お酒も間違いなく美味しいので是非是非!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鹿後ろ足20131102

というわけで来たのがこれ。北海道の大自然にいると、鹿の足なんてそんなに大きく感じなかったんだけどね、大田区石川町にくると、これがまたやたらとでかいのよ!もしかしたら北海道のときより成長してるんではないかとおもうくらい。

骨と肉20131102

最初はおっかなびっくりでちょこちょこと包丁をいれてました。ここまでで10分はかかってる(笑)昔のお肉屋さんはこんな感じでお肉を処理してたんでしょうね。英語では肉やのことをブッチャーっていうらしいですが、プロレスラーでむかし、ブッチャーってのがいました。必ず、反則の凶器をズボンに隠してたり、そもそも、履いてる靴が「凶器靴」っていわれてたんですが、レフェリーはなにもいわない。あのお決まりはたまらないですよね。ブッチャーの地獄突きを小学生のころやられたりしましたが、今考えるとかなり危ない。


鹿後ろ足骨はずし20131102

なんて、ブッチャーの話をしている間に、もうなにがなんだか。脂はおおかた取り去ったのだけどね。汗かきながらなんとかがんばると........

肉肉20131102

結構お肉らしきものがでてきて、一安心!ん~手前のまあるいのは鹿のおけつです(嘘)


結構いい肉20131102


こんないい感じのお肉もとれたりしましたが、

やり切った感もあり20131102

筋とかステーキまでにはいかない大きさのお肉とかもでてきたりしてね。脂も大量!!まぁ、初めてにしてはがんばったよん!


取れた骨20131102

こんなにきれいに骨もとれて、めでたしめでたし!!!

な、

な、

な、


はずはない!だって後2本前足があるんだからさ!!

足を立ててみたり20131102

また最初からだよ!!

前足も20131102

でも今度は比較的上手!!それほど時間はかかりませんでした。

鹿の骨20131102

骨がこんなにのこりましたが、もちろん命は無駄にしませんよ!
次回からはこの鹿のお話です。

おい!やっと鴨がおわったら今度は鹿かよ!全然読んでいても参考にならないぞ!!
っておもった元女子高生のみなさん!!

もともと主夫太郎のブログって参考になりませんよね~。
ということで、みんなの人気者になるのを諦めた主夫太郎!もう誰にも媚びません!!読みたいと思った人だけ読みにきてね~~~、あははははははは。


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鴨の始末(今日はそんなに怖くないよ!)

2013.11.23 08:00|獲物・収穫系
は~い!元女子高生のみなさ~ん!!
今日は全部写真みても大丈夫なものばかりですよ~~。

先日の記事は鴨の胸肉(一部ささ身も登場してましたが)のローストでしたが、足や手がでてきませんでしたね。もちろん命を無駄にするつもりが全くない主夫太郎は、ちゃんと食べてますよ。胸肉は比較的分厚く、焼いても柔らかいのですが、足や手はちょっと固く、素人の僕にはちょっと難しいもの。ということでゆっくり時間をかけて火を入れるコンフィにしました。

鴨のコンフィA20131111

1.オリーブ油に塩を振って一時間ほど置いた、鴨の手羽、モモを入れて65度から70度くらいで5時間ほど火を通す。

実は心臓も入ってます。まぁ、プロだともっと微妙な火加減で温度を低くして、もっと長い時間火を入れるのでしょうが、僕にはむりなので、これでおしまい。あとは冷蔵庫に入れて保存します。どっぷりと油に漬っていれば結構長い間もちますよ。僕もこれを食べたのは調理してから3週間後です。鶏の足でも同じようにできますが、あれはもともと柔らかいからねぇ。こんなことしなくても焼いて食べればいいと思います。


コンフィを出して20131111

2.鴨の肉を取り出し、フライパンで焼く。

3週間後に救出しても全く問題ない色してますよ。もともとコンフィというのはガチョウの脂の低温調理で、保存食としてたべられていたものです。ん~そこまでして、肉を長くもたせて食べたいとは!肉食人種の欧州人、恐るべしです。


コンフィを焼く20131111

油を敷かなくてもまわりにオリーブ油がくっついているから自然に油が供給されるという便利機能付きです!

コンフィだよ20131111

3.胡椒を振って手でがっつく(←レシピではないけどね)

で、こんな感じ。いい感じの柔らかさで、胡椒を振ってたべましたけど良かったですよ。もちろんワインを頂きながらです。幸せですね~。

鴨だし20131111

こちらは鴨のクビやら、胸の骨やらボンジリのあたりやらをつかって鴨だしをとってる写真です。鴨だしをとったら、

鴨だしそば20131111

鴨南蛮そばですよ!まぁ、ネギ入れてなかったけど。茹でた茄子と、シイタケで味をプラスしてズズッと頂きます。これがまたうまいのよ。本当に。素人の僕が作っても美味しいのだからきっとプロが作ればもっとうまい!あれ!鴨肉がない!!って思った方、たべちゃった後だからしかたないよね~。本当は胸肉の一枚も乗せたいけど、そりゃ仕方がないってものさ。


一応、北海道のカモ猟と鴨のお料理のお話はこれでおしまいです。ん~~真似するのは大変ですよね~。そもそもレシピブログに向いてない記事を書いているような気もしてます(笑)来週は一度「夢」の記事をはさんでちょっと獲物話を一服したあと、鹿のお話になりますが、鹿はお肉の状態でしか出てきませんから安心してね~。




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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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