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カリフラワーカレー

2012.07.21 08:00|エスニック系
ネット環境が最悪の状態です。ADSLがつながらない!!凄く遅いダイアルアップのモバイルから、このコメント書いてます。なるべく早く訪問したいと思ってます。すみません。

さて、以前の記事鶏胸肉を2種のソースでで登場したキーウィのソースが余ってしまいました。あはははは。たまにはそういうこともありますよね。そもそも鶏胸肉の記事は、カミさんがいないので好き勝手に作ったもんだからねぇ。どうしようと思ったんですが。甘くて酸っぱいソースですからねぇ。凡人の発想ですがカレーにすることにしました。あはははははは。

カリフラワー(6/25)玉ねぎ炒め(6/25)


さて、左の写真は今日の一つの主役、カリフラワーです。カリフラワーてスーパーで買うとちょっと高い。田舎だとよくもらうんですがねぇ。でも買っちゃいましたよ。よく合いますからね、カレーとカリフラワーは。
右の写真はカレーの素。ショウガとニンニクと玉ねぎのみじん切りですね。

1.玉ねぎ、ショウガとニンニクのすりおろしをオリーブオイルで炒める。

まぁ、ショウガとニンニクは外したくないですねぇ。

カリフラワ煮込み(6/25)
2.十分炒めた1にスパイス(クミン、コリアンダー、オールスパイス、ターメリック、クローブ、ブラックペッパー、レッドペッパー、塩)をいれ、しばらく加熱したあと、ミニトマト、カリフラワー、水をいれ、カリフラワーが柔らかくなるまで煮込む。
塩が足りないと美味しくないですから、ここはちょっと気持ち強めです。

キーウィ投入(6/25)

3.キーウィのソースを入れ馴染んだら火を止める。

まぁ、できれば何時間か休ませましょう。次の日でもいいくらい。これで仕上がりではなく、カレーソースの素になります。実はカレーの具はこれからです。カレーの具とは....
カレー具材(6/25)

4.ひき肉を炒め塩で下味をつけたあと、シメジ、ヤングコーン、ピーマンをいため、火が通ったら3のソースをいれ、温めまるまで加熱する。

東京、高田馬場に夢眠というカレー屋さんがあるんですが、具はこのように後から入れます。野菜を炒めるだけだからシャキシャキ。こういうカレー炒め風カレーライスが案外美味しいと思います。

ってことで...
カリフラワーカレー(6/25)

如何ですかねぇ。チャツネの代わりにキーウィソース使いました(余りものなんだけど)。もちろんチャツネでもどうぞ!!



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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

豚バラトマトカレー(ちょっと時間がかかる)

2012.05.25 08:00|エスニック系
お知らせ:今週の土曜、日曜日はネットを見られる環境にございません。もともと土曜と日曜は更新はおやすみなのですが、レシピブログで足跡を残して下さってもこちらから伺えませんし、コメントを下さった場合でも、お返事が月曜日になりますのでご容赦下さい。

2日前に宣言したとおりカレーのレシピはこれでいったん休憩です。その分手間をかけたものをつくりましたが、かなりスタンダードなカレーです。また、トマトを少し多目に使い、カルダモンで爽やかさを加えた分、すこし酸味が強くなるので「蜂蜜」をつかいます。ここはチャツネを使うと美味しさにさらに深さが加わりますが、そこは是非お好みで。

また、トマトソースを別に作っておきました。もちろん下記2の工程で玉ねぎと一緒にセロリを炒め、スパイスを足したあとトマトを炒めてもいいのですが、トマトは皮があとで出てきてスパイスがいっぱい付いた皮を取り除くのはハウスさんに申し訳がないので(ハウスさん好きですよアピール)。トマト缶でもいいのでそのときは上記の手順で2からどうぞ。

1. セロリとトマトを炒めてトマトソースを作る(トマトの皮などは取り除く)

バラトマト1(5/22)2. 玉ねぎ一個をみじん切りにして油で炒め、すりおろしニンニク、すりおろしショウガ、クミン(5g)、ターメリック(4g)、ガラムマサラ(2g)、レッドペッパー(2g)、コリアンダー(1g)、カルダモン(0.5g)、胡椒(適量)を入れ弱火で炒める。

3.2に火が通ったら1を入れ、塩で味付けをして6時間ほど放置する(冷蔵庫ではなく常温でよい)



バラトマト2(5/22)
4.酸味を確認しながら蜂蜜を加え味を調えたら、ズッキーニ、玉ねぎを刻んだものを入れ炒める(火を入れ過ぎない)
ここで加えた玉ねぎとズッキーニは「具」として加えたものでシャリコリと歯ごたえを楽しむつもりでいれましたので火を多く通さず、野菜炒めのつもりでお料理しました。

バラトマト3(5/22)
5.豚バラの薄切りを入れ肉に火が通ったら火を止め盛り付ける。
豚ばら肉がこんがらがるのが僕はあまりすきでないので、この状態で蓋をして軽く蒸してから混ぜました。
また、肉が僅かにはいるだけで野菜のうまみがぐっと引き出されてきます。


バラトマトカレー(5/22)

本当はもう少しカッコよくズッキーニや玉ねぎを盛り付ければよかったんですけどねぇ。
がっついて盛り付けて、ガッツリ飲み込むように食べました。

謝辞
英国風の美味しいスープを取って絶妙なスパイスの配合をされたカレーはおいしいですよね。僕も大好きです。そういうカレーを目指したら僕はハウスさんだろうが他の会社だろうが決して商品である「カレー粉」より美味しいものを作る自信はありませんでした。だって僕より頭と鼻と舌が何十倍もいい研究者達が何十年もかけて、延べ何千人もかかわった「作品」ですからね。ふんじゃ何でこのモニターに挑戦したかといえば、楽しい学生時代のサークル「クラブスパイシー」を思い出したのと、カレーに挑戦することで得られるハウス(おうち)での会話でしょうね。もともと料理の話はよくしますが、スパイスの話となると盛り上がります。カミさんがカレーに色々意見を言ってくれるのは楽しかったですし、食べながら辛さを足したり、スパイスの割合の話をしたりというのは普通のカレールーを使ったカレーではない事ですからね。決して失敗しないようなスパイスのラインアップをそろえて下さったハウスさんが下さったのは家庭の会話に加えるスパイスでもあったと思ってます。すくなくても我家では。レシピブログさん、ハウスさん、モニターに当選させて頂きありがとうございました。以上でモニターは一息つかせて頂きます。



まとめ

材料(三人分)
玉ねぎ(ソース用:小1つ、具材用:小1つ)
ズッキーニ(小一つ)
トマト(大2個)
セロリ半分(90グラム)
豚ばら肉薄切り(200グラム)
すりおろしニンニク(30グラム~40グラム)
すりおろしショウガ(20グラム~30グラム)
蜂蜜(適量)

使用スパイス:クミン、レッドペッパー、ターメリック、(ハウス)、胡椒、コリアンダー、カルダモン。

所用時間:60分(熟成に6時間)

作り方

1. セロリとトマトを炒めてトマトソースを作る(トマトの皮などは取り除く)

2. 玉ねぎ一個をみじん切りにして油で炒め、すりおろしニンニク、すりおろしショウガ、クミン(5g)、ターメリック(4g)、ガラムマサラ(2g)、レッドペッパー(2g)、コリアンダー(1g)、カルダモン(0.5g)、胡椒(適量)を入れ弱火で炒める。

3.2に火が通ったら1を入れ、塩で味付けをして6時間ほど放置する(冷蔵庫ではなく常温でよい)

4.酸味を確認しながら蜂蜜を加え味を調えたら、ズッキーニ、玉ねぎを刻んだものを入れ炒める(火を入れ過ぎない)

5.豚バラの薄切りを入れ肉に火が通ったら火を止め盛り付ける。

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手作りカレーパウダーの料理レシピ
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関西初夏カレー(ハモの枝豆のカレー)

2012.05.23 08:00|エスニック系
レシピブログ・ハウス食品(株)主催のモニタリングキャンペーン(わが家で人気のカレーレシピ)に今まで2品しか応募してないので、もう一品です。明後日にもう一品投稿予定です。今回の記事とあさっての記事のカレーはかなりスパイスを加え強烈なものにします。なので、すこしだけ、スパイスをなじませるため寝かせます。それでも今日のは2~3時間くらい寝かせるくらいかな。

さて、タイトルは
関  西  初  夏  カ レー
ですが、関西にお住まいの方「そんなカレー食べたことないねんやんけ!なんじゃワレ!」(正しい関西弁かどうかしりませんが)とお怒りになられるかもしれませんが、ご容赦ください。関西でポピュラーなハモと初夏をしらせる緑の豆、枝豆を使ってカレーを作ることにしました。面倒な作業から始めます。

1.枝豆を軽く茹で鞘をとり、ミキサーにかける。
あとで火をいれますからミキサーがまわりやすいように水をいれても問題ないですよ。

ハモカレースパイス(5/22)2.セロリを微塵切にして軟らかくなるまで油で炒め、すりおろしニンニク、すりおろしショウガ、クミン(2g)、ターメリック(2g)、ガラムマサラ(2g)、レッドペッパ(2g)、カルダモン(1g)、胡椒少々を弱火でいためる。

以前の僕のカレーの記事(初モニタリング・カレー2(シンプルカレー3種))よりはかなり強めのスパイスです。

ハモカレー豆(5/22)3.たっぷり油を含んだ2のスパイスに1を入れよくかきまぜて、塩で味付けをして沸騰したら火を弱め5分くらいで火をとめて2~3時間ほど寝かす。
そんなに火を通す必要はなくスパイスと豆が温まり馴染めば十分。このとき味見するとスパイスがケンカしてます。寝かせると馴染んできます。ショウガとターメリックの苦さが消えるまでは寝かせましょう。消えないときはもう一度火を入れてみて下さい。
ハモ(5/22)

じゃじゃ~~~ん、ハモちゃんです!!まな板の対角線(懐かしい言葉ですね)に寝そべってます。長い!!関西では一年中売ってますねぇ。安い時期もありますねぇ。今回はなんとなく高めで800円だった。家計には痛いけど、レシピブログのためだから踏ん張る!!


ハモカレー仕上げ(5/22)4. 一度3の味見をして、好みのスパイスを足したり塩味をととのえたらハモを切って入れて火を入れる。

5.ハモに半分くらい火がとおったらチーズ(boursin)をお好みで溶かす。ハモに火が通ったら火を止める。
枝豆は将来豆乳になるんだからチーズともあいます。チーズには辛さを抑える効果がありますので味見しながら。boursin(ブルサン)は溶けやすいです。

関西夏カレー(5/22)

ということで、結構地味ですが出来上がりです。かなりスパイシーなカレーになりました。ターメリックやチーズを抑えるともっと鮮やかな緑になります。ハモから良いダシがでます。グツグツ煮込まなくても十分美味しくなりますから火の通し過ぎは禁物です。

あさってのカレーはもう少しスパイスを使い更に寝かせたものをご紹介します。一応それでカレーレシピはひとまずお休みですね。ハウスさん!少ないですかねぇ。まぁまぁ頑張ってるとおもってますけど....


まとめ

材料(三人分)
セロリ半分(約90グラム)
枝豆(350グラム、ただし茹でる前の鞘つき)
ハモ(すこし細めのを一尾)
すりおろしニンニク(20グラム~30グラム)
すりおろしショウガ(20グラム~30グラム)
チーズ(boursin):適量(30グラム前後)

使用スパイス:クミン、レッドペッパー、ターメリック、ガラムマサラ(ハウス)、胡椒、カルダモン。

所用時間:40分(熟成に2~3時間)

作り方

1.枝豆を軽く茹で鞘をとり、ミキサーにかける。

2.セロリを微塵切にして軟らかくなるまで油で炒め、すりおろしニンニク、すりおろしショウガ、クミン(2g)、ターメリック(2g)、ガラムマサラ(2g)、レッドペッパ(2g)、カルダモン(1g)、胡椒少々を弱火でいためる。

3.たっぷり油を含んだ2のスパイスに1を入れよくかきまぜて、塩で味付けをして沸騰したら火を弱め3分くらいで火をとめて2時間ほど寝かす。

4. 一度3の味見をして、好みのスパイスを足したり塩味をととのえたらハモを切って入れて火を入れる。

5.ハモに半分くらい火がとおったらチーズ(boursin)をお好みで溶かす。ハモに火が通ったら火を止める。

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初モニタリング・カレー2(シンプルカレー3種)

2012.05.16 08:10|エスニック系
さて昨日のお約束どおりカレーを3種つくります。コンセプトですが、

「旨みを抑えて、香りをぶつける」

です。ん?旨みないの?ってご質問ですが、「だってご飯と塩だけのおにぎりって結構おいしいじゃん!あれよりは複雑さ!よくお米噛めばいいんだよ、甘くなるまで。あはははは」って気持ちで作って下さい。今回はご飯もタイのお米ジャスミンライスを使います。お米もスパイスの一部と捉えました。もちろん普通のお米でもいいです。
玉ねぎセロリ炒め(5/14)

旨みは抑えますが、野菜の甘さは借りることにします。左はセロリのみじん切りを、右は玉ねぎのみじん切りを炒めたもので、これをルーとして使います。両方合わせたらもちろん複雑で美味しくなるでしょうが、昨日述べたとおり、引き算から始めようと思いますので、別々に使います。ちなみにスパイス1の表示に対して3振り(小さじのスプーンの半分くらいかなぁ)です。

0.セロリのみじん切り、玉ねぎのみじん切りをそれぞれ油で炒める。


パプリカ皮むき(5/14)

一品目はパプリカのカレーです。赤ピーマンを使うことによりレッドペッパ(トンガラシ)が沢山入っても色がそれほど変わらないようにと思います。辛いの好きな人は思う存分いれて下さい。クミンやターメリックなどは色を変えない程度に入れようと思いました。

1.パプリカをコンロで焼いて皮を黒こげにして、水につけて皮をむく。


パプリカミキサ(5/14)
パプリカは香りもなかなか素敵ですので、ここはセロリの香りとぶつけることにしました。ミキサーにかけます。ミキサーが回りやすいように水を入れてもいいですね。また、僕はちょっとだけパプリカを取っておいて、みじん切りにしたものを後から加えました。ちょっとした歯ごたえを楽しもうと思って。

2.パプリカに0で炒めたセロリも入れてミキサーにかけてソースにする。


パプリカスパイス(5/14)
3.生姜とニンニクのすりおろし、レッドペッパ、クミン、ガラムマサラ(2:1:1)を入れ油でゆっくり炒める。

4.3に火が通ったら2をいれて塩で味付けして少し煮る。
赤い色を生かしてレッドペッパを多目にしました。

マンゴーカレースパイス(5/14)
2品目は鶏肉とマンゴーのカレーです。これだと、黄色い色素を持つターメリックを多目に使えるとおもいました。ここからの手順はアルファベットで。

[A]. 0の玉ねぎにニンニク、生姜のすりおろしを入れ、クミン1、ターメリック2、ガラムマサラ1、胡椒1、レッドペッパ1/2を入れ弱火で炒める。


マンゴー刻み(5/14)
[B]. 鶏のササミ肉を一口大に切り小麦粉を振りAに入れ炒め、火がとおったらマンゴーを入れる。

マンゴーは左の写真のように刻みました。ジュースにしちゃってもいいかもしれませんが、そんなにシッカリ火を通さなくてもいいし、ちょっとかたまりが残っていてもいいかなぁと思って。

マンゴカレー煮(5/14)
[C]. 塩で味付けをして、味が整ったら、ココナッツパウダー小さじ2を足し、少し煮込む。

ココナッツパウダーは香りと甘みを持ってますからここで白コショウや僅かなレッドペッパを加え辛さを調整して下さい。僕はほんのちょっとだけ白コショウとレッドペッパを加えましたが、色には影響がありませんでした。


レンズ豆煮る(5/14)もう一品はレンズ豆のカレーです。
[ア]. ピンクのレンズマメ(皮をむいてあるレンズマメ)を茹でて火を通す。

[イ]. Aと同じものを用意する。

[ウ]. アの半分をミキサーにかけ、半分はそのままにして[イ]に加え塩で味付けをする。



カレー3種(5/14)

ということで3つできました。玉ねぎとセロリを炒め終わっていれば、おおよそ40分程で出来上がりました。鶏肉とマンゴーのカレーはある程度のうまみを付けたつもりですが、あと二つはうまみをぐっと抑えて、なるべく香りで勝負しようとおもいました。カレーのスパイスは作ったそばから熟成が進みだし、スパイスも塩味もどんどん丸くなります。提供する前にちょっと塩味の確認はした方がいいと思います。スパイスもそのときお好みで!



っておいレシピの比率とかってなんなんだよ!それに1に対して3ふりって出具合によるじゃないか!


と、お怒りになるのもごもっとも。でもねぇ、そんな微妙なもの作ってませんよ。黄色いカレーにはターメリック多く使おうかなっ、辛いのも作りたいから赤いカレーも作ろう!て感じ。胡椒の延長くらいでスパイス使ってます。だから最後は塩さえ入っていれば平気。それに胡椒みたいに後で足したっていいじゃん!あとナイショだけどね~、ハウス食品さんって素敵だなぁって思ったのは、あのスパイスのラインアップ、

「ニンニク、生姜、クミンさえ入れとけばあとは何を加えてもカレーとして更に美味しくなる組み合わせばかりです」

もちろんこだわるのも素敵!でも気楽も素敵!ハウス食品さんの素敵な心使いですね。ん?だからこだわれ!って?いいのいいの。こだわらないのがこだわり。あはははははは。

また、三つ作ったのですが、お米の上でそれぞれを混ぜるのも楽しかったですよ。




まとめ

材料(三人分)
鶏ササミ(2本)
皮なしのレンズ豆(70g)
赤パプリカ(2個)
玉ねぎ(小2個)
セロリ(下半分、およそ90g)
マンゴ(一個)
すりおろしニンニク(各カレー小さじ2~3)
すりおろしショウガ(各カレー小さじ2~3)
小麦粉:適量
塩:適量
ココナッツパウダー:少々


使用スパイス:クミン、レッドペッパー、ターメリック、(ハウス)、胡椒

各スパイスとも、レシピでは比率で表していますが、1が大体2振り~3振りくらいです。

所用時間:60分

作り方

下準備:玉ねぎとセロリをみじん切りにしてそれぞれ軟らかくなるまで炒めておく。

(パプリカのカレー)

1.パプリカをコンロで焼いて皮を黒こげにして、水につけて皮をむく。

2.炒めたセロリと1のパプリカを合わせてミキサーにかけてソースにする。

3.生姜とニンニクのすりおろし、レッドペッパ、クミン、ガラムマサラ(2:1:1)を入れ油でゆっくり炒める。

4.3に火が通ったら2をいれて塩で味付けして少し煮る。

(鶏とマンゴーのカレー)

A. 炒めた玉ねぎ(分量の半分)にニンニク、生姜のすりおろしを入れ、クミン1、ターメリック2、ガラムマサラ1、胡椒1、レッドペッパ1/2を入れ弱火で炒める。

B. 鶏のササミ肉を一口大に切り小麦粉を振りAに入れ炒め、火がとおったら刻んだマンゴーを入れる。

C. 塩で味付けをして、味が整ったら、ココナッツパウダーを足し、少し煮込む。


(レンズ豆のカレー)

[ア]. ピンクのレンズマメ(皮をむいてあるレンズマメ)を茹でて火を通す。

[イ]. 鶏とマンゴーのカレーの[A]と同じものを用意する。

[ウ]. アの半分をミキサーにかけ、半分はそのままにして[イ]に加え塩で味付けをする。

各カレーとも、提供前に味見することをお勧めします。少し時間が経つと塩も含めて少し丸くなると思います。スパイスもその時にお好みで。

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初モニタリング・カレー1~引き算スープ~

2012.05.15 08:00|エスニック系
ピンポーンとなるはずの無いドアのベルがなって出てみると、御届け物。それにはレシピブログからの小さな包み。あけてみると、!!!じゃじゃ~~ん!!

ご当選おめでとうございます

のお手紙!!レシピブログ・ハウス食品(株)主催のモニタリングキャンペーン(わが家で人気のカレーレシピ)に応募して当たっちゃったのだ!!
ありがとうハウス食品!!実はハウス食品提供の世界名作劇場、小公女セーラ大好きです。特にあの主題歌!!っとこんな話してるといつまでも終わらないので本文。
スパイス達(5/14)

ゴレンジャーっぽく並べてみました。もちろん企画ですから、これを使ってオリジナルレシピを作らなきゃいけない。実は僕は学生時代「クラブスパイシー」というカレーのサークルを作ってました。一応サークル長です。僕が一番出世した瞬間!!あれ以来「長」が付いたものやってません。まぁ、それでも一からのスタートってことで、キャンペーンのページに行くと、「クミン・ターメリック・レッドペパーだけでカレーになる」との宣伝がありました(ポチリすると行けます。)

料理は引き算を合言葉にする「引き算会」の会長(今、作りました)としてはこれと真っ向から勝負します。つ、ま、り

3 つ も い ら な い よ~~~ん

ってことで。クラブスパイシー時代の教訓「クミン一つでカレーになる」を生かし、流石にこれではスパイス頂いといて悪いので、ジンジャー加えます。もっとも上記のページのレシピにもショウガ入ってますけど。以下作り方です。ただし、今回はカレーというよりスープってことにして下さい。

クミンスープ材料(5/14)
材料はこちら。玉ねぎと鶏の胸肉です。

1.玉ねぎ(小半個)は薄切りにし、胸肉(2本)は一口大に切り小麦粉を振る

小麦粉を振るので後でわずかなトロミが出ます。

玉ねぎ炒め(5/14)

2.玉ねぎを炒めシンナリしたら、1の鶏胸肉を入れる。

全然弱火でいいですよ。胸肉使っているので硬くなるとつまらないですから火を通しすぎないようにしましょう。


煮込み(5/14)
3.クミンとショウガは1対1(0.3グラムづつ)、塩を入れる。

4.お湯をさし、1~2分程煮たら火を止める。

ここで塩味を見て下さい。


煮込み蓋(5/14)

5.匂いが飛ばないように食べる時まで蓋をしておく

あはははは。本当は蓋しないと匂いが飛ぶのかどうかしらない。だって心細いくらいしかスパイス使ってないんだもん、心配でしょう?だからおまじない。あははははは。


クミンスープ

塩とクミンとジンジャー(生姜)だけです。胡椒もニンニクも使ってません。ふざけてる!って言えばそうかもしれませんが、昔感じたクミンの力強さを再確認するつもりで作ってみました。もちろん強烈な個性があるお料理ではないですが、これから梅雨を迎えてちょっと肌寒い日の朝食やお昼ご飯に、パンとサラダとこんな簡単なスープというのもよろしいかと思います。クミンの代わりに胡椒をいれれば鶏の簡単スープなわけですから、マズイ理由なんてありません。カレー粉よりも、よりシンプルなスパイススープです。

さて、明日ですが、流石にこれではスパイスを頂いておいて申し訳ないので、一気にカレーを3つ作ります。どれもスタンダードといえばスタンダードですが、極力材料を減らし、旨みを減らし、作る時間を減らし、後々「足し算」できるようなベースになるカレーを作るつもりでいます。引き算会のモットー、「足すために引き、引くために足す」、あはははは、今思いつきました、どうなることやら。


投稿のきまりなので、まとめです。

材料(二人分)
鶏ササミ(2本)
玉ねぎ(小半個)
小麦粉:適量
塩:適量

使用スパイス:クミン、ジンジャー(ハウス)

所用時間:15分

作り方
1.玉ねぎ(小半個)は薄切りにし、胸肉(2本)は一口大に切り小麦粉を振る

2.玉ねぎを炒めシンナリしたら、1の鶏胸肉を入れる。

3.クミンとショウガは1対1(0.3グラムづつ)、塩を入れる。

4.お湯をさし、1~2分程煮たら火を止める。

5.匂いが飛ばないように食べる時まで蓋をしておく。

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