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カルボナーラ・アラ・ハカタバイですばい!!

2012.03.14 08:38|麺類
イタリア人にも博多人にも一発でどんな料理かわかるように、名付けて!
「カルボナーラ・アラ・ハカタバイ」

最近料理をやり始めた旧友がこのブログをみて、拍手とかをしてくれているようだ。ってか旧友といっても5つ年下で昔の上下関係を完全に無視できないせいか、気を使ってもらっていて、こちらも甘えている。そんな友人のために失敗しない簡単料理を載せようと思ったのが今回の記事。昨日のキノコパスタより易しいのを選びました。まずは使用しているパスタから。
使用パスタ(3/14)

もちろん使うスパゲッティは何でもいいのですが、ちょっと頑張りました。最近、近くのスーパーKOHYO高槻店で我々貧乏人にはとても想像できないレベルのパスタを見つけたのです。アントニオ・アマートのスパゲッティで500グラムで880円!!凄い!「大阪って都会はこぎゃんパスタが普通に売れるけんすか?買ってみたいばい!」ってことで思い切って買いました。

これが値段以上に美味しいんです。モチモチしてコシがあり、表面の凹凸がよくソースを吸います。ですから実際料理するときは普通のパスタよりも少しだけソースを多目にした方が良いと思います。ペペロンチーノのように比較的サラッとしたものなどは特にですね。

材料はパスタの他に卵2個、明太子一つ、シラス、枝豆、茄子です。名前どおり明太子を使います。
今回のレシピ(二人分)は料理を始めたばかりの友人のために絶対失敗しない手順を完全に時系列にして書きます。またいつもより説明がくどいです。

1.茄子を賽の目に切りにして油で炒めるしんなりとさせておく(火を切っても大丈夫)。
2.お湯を沸かし始める。塩分濃度は1パーセントといわれるけど「多いなぁ」ってくらいの塩をいれて大  丈夫。

調理1(3/14)3.卵黄2個、明太子一つ、シラス、枝豆を写真のようにボウ  ルに入れる。
シラスや枝豆はお好みで色々変えてもいいですよね。僕はお袋が大量に枝豆を冷凍して送ってくれたので使ってみましたが、触感が少し硬いものがあればそれでもいいです。シラスはうまみ成分を補うためで、生ハムなんかもすきですねぇ。粉チーズを入れると濃厚になります。

調理2(3/15)4.明太子をほぐすようにして3をかき混ぜ胡椒をお好みで振  る(多目がお勧め)。

好みで少しミルクなどを加えてもいいですし、卵を増量してもいいですし、ソースが足りないと思ったらそこは調整して下さって結構ですが、後程ここにパスタを直接入れるのであまり量が多いとパスタが冷めちゃいます。

5.パスタを茹で始める。パスタを入れたら泡がでてくるのでそれをすくって1のフライパンにいれて適当  な塩味をつける。もちろん適当なところで止めないとしょっぱくなっちゃうぞ。

6.ゆであがり1分くらい前から1のフライパンを温めてゆであがるころに沸騰するようにする。

7.茹であがったらよくお湯を切り、アツアツの1のフライパンで炒め、よく絡んだら4のボウルにいれ、  一気にかき混ぜて盛り付ける。
めんたいカルボ(3/14)

カルボナーラを失敗しないこつはフライパンではなく材料を入れたボウルの中でかき混ぜることですが、要するに讃岐うどんの「釡玉」だと思って作ればいいのですよね。以前はミルクや粉チーズを入れてましたが、最近は入れません。歳を取るってこういうことですかねぇ。
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