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ハンバーグの基礎研究ふぁいなる(ヒカルちゃ~ん!出来たよん)

2012.06.04 08:00|ハンバーグ
ハンバーグの基礎研究4ではこのレシピにたどり着くまでのお話だったのですが、今日は出来あがったレシピのご紹介です。珍しくスパイス以外の分量が記されているのが、気合の入り具合のちがうところです。ちょっと長いのでご容赦下さい。レシピの後にこのレシピにたどり着いた経緯を書いて、回想を書き、謝辞をもってハンバーグの基礎研究を一旦終了とさせて頂きます。ヒカルちゃ~ん!長いけど読んでね!ヒカルちゃんのアイデアでオーブン使って焼きます。

ハンバーグスパイス(6/2)使うスパイスは4種類です。塩から時計まわりに胡椒、クローブ、ナツメグです。写真よりもう少し多くつかいました。塩以外のスパイスは寝せるので少し多くても問題ないです。クローブとナツメグでトマトのような雰囲気(コク?)がハンバーグにでると思います。

ハンバーグ肉(6/2)
1.牛肉のひき肉(赤身)450グラムを上記スパイスとよく練る。

今回は全くの牛肉の赤身です。業務用スーパーで100グラム89円だったと思います。良く練ったあとボールの壁に押し当てちゃいます。

ハンバーグ粉入れ(6/2)
2.良く練った肉に、炒めた玉ねぎ(一個分)、強力粉(30g)、薄力粉(30g)、15gのバターを溶かしたもの、砂糖(5g)、ドライイースト(3g)を入れて溶き卵(1個分)を入れながら再びよくこねる。

ボールの壁に肉を押し当てておくのは万遍なく素早く材料を混ぜるための工夫です。玉ねぎを始め、みんな壁にぬりつけました。大した工夫ではないかもしれません。あはははは。
よくもみ込む(6/2)
練っているところ!均等に均等に!って思いながら練りました。

ハンバーグ形成(6/2)
3.ハンバーグを成形し、パッドに置き濡れたタオルでフタをして冷蔵庫で6時間~7時間程寝かせる。

この工程はドライイースト先生のお休み時間と、スパイスを合わせてなじませる時間です。本当は形成する必要はないかもしれませんが、作る量が多く後々の保存のために形成してしまいました。一個あたり157グラム前後です(今回は実験なので重量を量りました)。

第一熟成後(6/2)
冷蔵庫からだしたばっかりのところです。気持ちだけ膨らんでますかね。でも表面もかたいですし、何の変哲もないハンバーグですよ。



第二熟成後(6/2)
4.30度くらいの暖かいところにフライパンにハンバーグを乗せて30分ほど寝かせる。
寝かせたあとの写真ですが、写真だとちょっとしか変化してませんかね。ところが触るとフワフワで持てないくらいです。なのでフライパンの上で熟成させました。このまま火がいれられるように。

多分器用な人や、あらかじめクッキングペーパーなどしいとけばフライパンでなくてもOK。真ん中を再び指でおしてへこませます。このとき空気が入っているのが指先でわかります。また、下の方が少し広がります。これはハンバーグの自重のためだと思われますので、ちょっとだけ成形しなおしました。ヘラで2,3ミリ押し込むだけです!

焼き(6/2)5.強火で焼きだし(強すぎたら中火に)、適当な焦げ目が付いたら裏返す。裏はそれほど焼かない。(我家だと1分、ひっくり返して20秒くらい)
ひっくり返すときに押し付けたりしてしまったら空気が抜けて全く無意味です。やさしくひっくり返して押さないようにして下さい。

6.裏返したら、あまり焼いてない方を下にしてテンパンに置き、あらかじめ余熱しておいたオーブン(160度)で10分焼く。

ハンバーグ最終(6/2)

出来上がりです。ある意味、基礎研究にふさわしい、特筆する点がないハンバーグですが.......

断面(6/2)

切ってみました。ハンバーグに空気がたくさん入っているのがわかりますかねぇ。そして、ピンボケになってますが、切られたハンバーグみて下さい。全く肉汁が出ていません。全て閉じ込めることができました。だから、これは熱いうちに食べてほしいな!ステーキの様に休ませる必要はないです。あとは塩加減とスパイスの配合ですが、全くそこはお好みですよね。やっぱり基礎研究の題材ではないと思います。小麦の量の調整でお好みのものになると思います。

ちょっとだけ感想(再実験ができる状況でないので感想ですみません)
小麦の量はもしかしたらもう少しだけ少なくてもいいかもしれません。量りやすいように30グラムづつにしてみました。また、僕の様に赤身だけよりも、もう少し脂身を加えるともう少ししっとりと脂を含んだものにまとまると思います。ジューシーさは脂で調整するのだと思います。ただ、そこは各ご家庭のお好みということで...分量は参考程度です。

以下雑文となります。レシピ以外に興味が無い方はここまでということで。お付き合いありがとうございました。


1. ハンバーグの基礎研究4からこのレシピに至った経緯

ハンバーグの基礎研究4で得られた結論は肉に「空気をふくませ」そのために「肉の中でパンを焼く」ということでした。実際は上のレシピでも、顕微鏡でみれば、パンが焼かれてるわけではないとは思います(焼成温度がパンに比べて大分低いですからね)。でも、自分では特性をコントロールできない市販のパン粉を使うよりは、実験がしやすいだろうとも思いました。ハンバーグのコンセプト(フワフワ)が決まったのでその方向にすすむことにしたのですが、実に安直にドライイーストを適当に入れるだけの実験を最初にしてしまいました。僕はパンを焼いたことがありません。したがってパンについては何も知らないということに改めて気づかされました。ただ、ハンバーグの基礎研究4で作った料理の一部の層に期待に近いものがあり、この方向で何とかならないかと思いました。そこで振り返ると......

パンはムリだけど、僕はブリオッシュを焼ける

僕は以前ブリオッシュを焼いていたんです(参考、ポチリで飛びます:ブリオッシュ(ベーコン入り))この手順をそのまま頂くことにしました。上にも書きましたが冷蔵庫で休ませるのはちょうどスパイスの熟成の工程とかさなり、工程の相性自体もハンバーグとブリオッシュでは良いなと思いました。基礎研究4でドライイーストが肉には悪い影響を与えないことが分かっていたので、小麦粉の割にはドライイーストを多くいれてます。これは市販の一袋が3gだからという理由であってそれ以上の意味はありません。また、強力粉と薄力粉が半々になってます。ブリオッシュでは強力粉のみでしたが、そもそもお肉に強力な粘り気があり、ドライイーストが肉に作用しないと考えると、あまり粉に粘り気があってはいけないと思い、半分薄力粉を混ぜました。バターは少し多目かもしれませんが、お肉が赤身だったのでいいと思いました。
というわけで、やたらと面倒くさい工程ですが、実は僕のオリジナリティーなんてほとんどないと言ってもいいですかね。そして、最後僕の耳でささやいてくれたのは200年以上の時代を超えてやってきたお姫様でした。

「パンがなければブリオッシュでいいのに」
(~マリー・アントワネット~)

ギョ ギョ 御意にございます、妃殿下!!

「焼き」に関してですが、ゆっくり火を通すとお肉が結局は縮みましたから、表面をさっと焼き固め、あとはフンワリと火をいれるためにオーブンを使用しました。ブリオッシュの焼成温度が210度でその点が唯一の気がかりでしたが、強火でなるべくハンバーグ内の温度を高めにあげてオーブンに入れられればと思いました。実際どういう効果があったかはオーブンに入れる直前に温度計でもさしてみないと分からないので、わかりません。型に入れないのはやはりハンバーグにこだわりたいのと、多分うまく行かないという直感です。

それからパン粉自体をちゃんと研究すれば同じ効果が多分あるのでしょうね。多分油を多目にしたりするとパン粉がその水分や脂分を吸い上げ膨らむと思います。するとお肉の脂分などからパン粉の量を判断したりする職人技になるかもしれませんねぇ、そこまでは僕にはできません。

2. 基礎研究を終えての回想
ハンバーグを考えるきっかけを下さったのはヒカルちゃんという22歳の女子学生さんでした。偶然にもこういう若い女性と知り合う「ご縁」がありまして、ひょんなことで始まったんです。実は最初は適当なレシピを書けばいいやと思ってました。干しブドウをいれたり、ナッツ入れたり、珍しいスパイスいれたりして「変わったこと」をすれば「主夫太郎さん素敵♡」とコメントでも貰って僕も満足できた気がします。ただ、彼女は工学系の4年生の才女。大学院進学をする予定の研究者の卵さんでした。それにも拘わらず彼女は僕のような仕事もなくなってしまう人間に対して、ごくごく普通に接してくださいました。だから僕は彼女のような素敵なレディに自分の薄っぺらさが見透かされるのがとてもとても怖くて、悲しくて、それで是非自分なりの本気を出さなければと思ったのです。僕は物を作り出す経験なんてしたことないし、工学などというものとは縁がない人間でしたが、ここは一生懸命勉学に励み厳しい学問の世界で生きる彼女に負けないように(そりゃ負けちゃうけどね)、なんとか自分なりに考えて実験し、真摯に取り組もうと思いました。ある意味世間から逃げ出し、主夫のカラに閉じこもっている僕ですが、このハンバーグから逃げたら本当に逃げ場所もなくなる気がしました。本当に右往左往して、それでも無い頭で何とか考えて、考えを文章にしてブログに載せ、また思考実験をくり返して.....と、とてもいい経験になりました。工学部というものが実際どんなことをしているかは知りませんし、僕が分かるはずもないのですが、僕なりに工学部に入学したつもりで頑張ってみて、まぁ、そこそこ満足した、というのが今の感想でしょうか(実際は工学行ってもダメでしょうけどねぇ、あははははは)。


3. 謝辞
まずはこの研究課題を与えて下さったヒカルちゃん、いやいや、レディ・ヒカルにお礼を申し上げます。もともと彼女が家でできるものをめざし、オーブンを使わないつもりでいたのですが、彼女の家にオーブンがあることが頂いたコメントからわかり、オーブンを使うものにかえました。これがブリオッシュと繋がった一つの原因かもしれませんね。なかなか出来上がらないレシピに辛抱強くコメントをくれた依頼主の彼女にまずは感謝させてください。

多くのレシピブロガーさんから励ましのコメントを頂きました。一人一人お名前あげてい行くと、大抵一人くらいは忘れてしまって失礼なことになるので、ご容赦頂きたく。大変感謝しております。

また、私の兄、学生時代のお友達、後輩も、始めたばかりのころは随分無理してブログを見てくれて励ましてくれて、ポチポチとしてくれました。この場を借りてお礼を申し上げます。

最後はカミさん。こんな馬鹿な夫を持って気の毒だとは思うのですが、もうそれは仕方ないことですから、一生懸命埋め合わせをしようと日々努力することを誓って謝辞の代わりということで。
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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

コメント:

No title

主夫太郎さん、おはようございます。
ハンバーグが完結☆されたのですね。
4種類のスパイスの中で、クローブ&ナツメグが
トマトのような風味を生み出すことや、
捏ねたハンバーグ生地をボールのウエーブに合わせて土手を作る工程、
成形後に冷蔵庫で寝かせるところ、表面を焼いてオーブンへetc、
ハンバーグの誕生への道のりを、読み入ってしまいました。
断面に、ちゃんと気泡が存在していて、ふんわり ♪が伝わってきました。
‘肉汁が一切出ていない’すごい!!驚きです。
とても、おいしそう♪♪♪。
p。s。
クロワッサンは、JR三越伊勢丹の今週スイーツコーナーでGetしてきたようです。
HPのパンやお菓子がおいしそうなので、いつか行ってみたいです。

凄い!

主夫太郎さん、おはようございます♪
こちらに来るのが、毎日、とても楽しみで~す!
昨日のドライイースト投入でも、驚いてましたが、小麦粉投入されたんですね!
中が、とってもふわふわ~、たまりません!
ブリオッシュの記事、覚えてますよ~
とっても美味しそうで、パン好きな私には、今でも頭に焼き付いて離れません...
主夫太郎さんのお料理、毎回、新しい発見があるので、かなり刺激貰えます...
ドキドキ~、ワクワク~しながら、これからも、楽しみにしてますね~☆応援~

No title

私は子供相手の合い間に何も考えずにテキトーにってことが
多いのですが、こうやっていろいろ研究しじっくり作り上げるって
いいですね。
すごく読み応えがありました。
基礎研究のきっかけをくれたヒカルちゃんにもいつも美味しい料理を
食べてくれる奥さんにも感謝ですね!
これからもいろいろな研究が繰り広げられるんだろうなあ...
何だか私も楽しみです。
ふわっとしたハンバーグとっても美味しそうですよ~

Re: No title

ぴよさん、二日続けての早速の、しかもご丁寧なコメントありがとうございました。

> ハンバーグが完結☆されたのですね。

お蔭様でついに一区切りです。結構満足する感じになりました。

> 断面に、ちゃんと気泡が存在していて、ふんわり ♪が伝わってきました。
> ‘肉汁が一切出ていない’すごい!!驚きです。
> とても、おいしそう♪♪♪。

ありがとうございます。肉汁タップリというハンバーグではないのですが、
染み出てくる肉汁もないくらいパンが吸い取っているのだと思います。
そういう意味では小麦粉の量、脂の量などは要研究なのでしょうけど...
写真で空気の層が見えて本当によかったです。


> p。s。
> クロワッサンは、JR三越伊勢丹の今週スイーツコーナーでGetしてきたようです。
> HPのパンやお菓子がおいしそうなので、いつか行ってみたいです。

おいしそうでしたね。カミさんの誕生日が近いので是非是非買ってみたいです。

Re: 凄い!

まひまひゆかりんさん、コメントありがとうございます。

> こちらに来るのが、毎日、とても楽しみで~す!

これは涙が出てきます。とてもうれしいですねぇ。

> 昨日のドライイースト投入でも、驚いてましたが、小麦粉投入されたんですね!
> 中が、とってもふわふわ~、たまりません!
> ブリオッシュの記事、覚えてますよ~

おお、これまた嬉しいお言葉です。

> 主夫太郎さんのお料理、毎回、新しい発見があるので、かなり刺激貰えます...
> ドキドキ~、ワクワク~しながら、これからも、楽しみにしてますね~☆応援~

がんばります!!でもちょっとお休みですかね~(笑)
また、課題を探すところからやって見るつもりです。

Re: No title

suzuさん コメントありがとうございます。

> 私は子供相手の合い間に何も考えずにテキトーにってことが
> 多いのですが、こうやっていろいろ研究しじっくり作り上げるって
> いいですね。

子育ては大変ですから、お料理のことだけ考えることはできませんよね。
お料理の失敗もなるべく小さいものにしなければいけませんし。
子育てされながらお料理つくりブログをやるなんて、本当に尊敬に値すると思います。

> 基礎研究のきっかけをくれたヒカルちゃんにもいつも美味しい料理を
> 食べてくれる奥さんにも感謝ですね!

何故か女性にばかり助けられてます。
色男でもないのにねぇ...まぁ、色男は女性に悩まされる方かなぁ、あはははははは。

> ふわっとしたハンバーグとっても美味しそうですよ~

写真で伝わって本当に良かったです。もう少し粉を抑えても、脂身を足しても良いと思います。

No title

主夫太郎さん、こにちは~
ハンバーグの基礎研究4、終了と完成おめでとうございます。
主夫太郎さんの、お料理に向かう真摯な姿とこのブログは、私にはとても魅力的に思えます。
こんなスタイルあんなスタイル、みんな楽しいです。
そうそう、一つだけ
>ある意味世間から逃げ出し、主夫のカラに閉じこもっている僕ですが
主夫はカラに閉じこもっていては出来ません~
実際こうしてブログで、開いて飛び出していますよ!
ふふ、カラにこもっていられない職業なんです^^

おはようございます~。
ハンバーグ完結、おめでとうございます。
突き詰めましたね~!
ここから主夫太郎さんのオリジナルハンバーグが生まれるまでの
さらなる挑戦(アレンジ)が始まるんですね~。
わくわく。

私はもう、たまねぎは炒めないなぁ・・・。ぽつり。

ところで、つなぎにイースト使うんですねぇ。
これにはびっくりしました。

No title

こんにちは☆

イーストが入ってる!!
材料を見て、「パン?」って思っちゃいました~(*´∀`*)
めっちゃ食べてみたいですo(≧▽≦)o

「肉の中でパンを焼く」と言う発想がスゴイΣ(゚Д゚|||)
料理ってほんと奥が深くて難しいですね!

主夫太郎さん研究頑張って下さいね(*^-^*)

No title

ハンバーグ研究お疲れ様でした。
そしてありがとうございました^^

研究レポートを見ていくうちに
どんどんハンバーグが好きになっていきました。
またいろいろお話できたら良いなと思っています。

本当にありがとうございました。

No title

完成おめでとうございますっ♪
パン粉ではなく・・・パンの素が入ってるぅ~
スゴイ発想だなぁと感心しっぱなしでしたよ。
ドライイースト効果でフカフカなんですね
断面からフワフワなのがよく分かります。
実験かもしれませんが、ここまでくると研究ですよ♪
次はどんな研究が始まるのか・・・楽しみです♪

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> ハンバーグの基礎研究4、終了と完成おめでとうございます。

ありがとうございます。やっと卒業です。

> >ある意味世間から逃げ出し、主夫のカラに閉じこもっている僕ですが
> 主夫はカラに閉じこもっていては出来ません~
> 実際こうしてブログで、開いて飛び出していますよ!
> ふふ、カラにこもっていられない職業なんです^^

ご指摘受けておもいましたが、確かにそうかもしれません。
会社に勤めて人に多くあったりしていないので、どうもカタツムリみたいに自分のことを思ってますが、
考えてみると毎日買い物にいっては色々な食材や調理器具や本などにアンテナを張っているわけですからね。
勇気が出ます!!ありがとうございました。

Re: タイトルなし

jun*さん コメントありがとうございます。

> ハンバーグ完結、おめでとうございます。
> 突き詰めましたね~!

基礎部分まこんな感じでいいかなぁって思ってます。

> ここから主夫太郎さんのオリジナルハンバーグが生まれるまでの
> さらなる挑戦(アレンジ)が始まるんですね~。
> わくわく。

また走り出すんだと思います。ちょっと歩きますけど。


> 私はもう、たまねぎは炒めないなぁ・・・。ぽつり。
> ところで、つなぎにイースト使うんですねぇ。
> これにはびっくりしました。

頭の悪い人間の発想ですよねぇ。パン粉じゃなくてパンを入れようなんて。
たまには頭が悪くてもうまく行くのかなぁって思います。



Re: No title

みやびさん コメント有難うございます。

> 「肉の中でパンを焼く」と言う発想がスゴイΣ(゚Д゚|||)
> 料理ってほんと奥が深くて難しいですね!

あははは、凄いっていうかお馬鹿ですよね~。
パン粉の研究が馬鹿らしかったのかもしれません。

> 主夫太郎さん研究頑張って下さいね(*^-^*)

頑張ります!!何か喜んでもらえるものが出来たらいいなぁと思ってます。

Re: No title

ヒカルちゃ~ん!!コメントありがとうございます!!

> ハンバーグ研究お疲れ様でした。
> そしてありがとうございました^^

いや~待たせちゃったねぇ。なかなか「ハンバーグの定義」が作れなくて、
その点を考えてました。ハンバーグって日本のお料理で、ポピュラーになり過ぎて、
あんまりみんな考えないよね。ヒカルちゃんには最高の課題を頂いたと思ってます。

> 研究レポートを見ていくうちに
> どんどんハンバーグが好きになっていきました。
> またいろいろお話できたら良いなと思っています。

是非是非お話しましょう!!僕も勉強になるからさ。

Re: No title

あずもんさん コメント有難うございます。

> 完成おめでとうございますっ♪

ありがとうございます!!素直に嬉しいです。

> パン粉ではなく・・・パンの素が入ってるぅ~
> スゴイ発想だなぁと感心しっぱなしでしたよ。
> ドライイースト効果でフカフカなんですね
> 断面からフワフワなのがよく分かります。

写真でフワフワ感が伝わると嬉しいです。まだまだ改良する余地はあるかもしれませんが、
基礎の部分は終わったという感じですね。

> 実験かもしれませんが、ここまでくると研究ですよ♪
> 次はどんな研究が始まるのか・・・楽しみです♪

何がいいですかねぇ~色々美味しいものがあるなか、定番料理というのを見直すのも
素敵なことだと思いました。定番に飽きて、変わったものを求め、また戻ってみる。
そんな経験が出来てよかったと思います。

いくみ

すばらしいですね。
あの気泡、ふんわり感。主夫太郎さんの皆さんへの謝辞にも
感動いたしました。
やはりーオーブンで焼くのポイントですね。
フライパンで最後までやると,脂が溶け出してくるのですが、
オーブンの方がいいような気がします。
しかし、ある程度のパン粉が肉汁&脂を吸ってくれるのでしょうね。
次回に試してみますね。
ところで、イーストの匂いはいかがでしたか?

最後までありがとうございました

いくみさん コメントありがとうございます。

> すばらしいですね。
> あの気泡、ふんわり感。主夫太郎さんの皆さんへの謝辞にも
> 感動いたしました。

長文を最後まで読んで下さりありがとうございました。

> やはりーオーブンで焼くのポイントですね。
> フライパンで最後までやると,脂が溶け出してくるのですが、
> オーブンの方がいいような気がします。

そうですね。おそらくオーブンでやんわりと火を入れる方がいいと思います。

> しかし、ある程度のパン粉が肉汁&脂を吸ってくれるのでしょうね。
> 次回に試してみますね。
> ところで、イーストの匂いはいかがでしたか?

僕より鼻がいいカミさんが全く匂いがしなかったと言っているので問題ないと思ってます。
カミさんはもう少しジューシーでも問題ないと言ってましたから、
脂を増やし粉を減らせばある程度イーストも減らしていいとは思います。

No title

こんにちは^^
完結しましたか~~!!
おめでとうございます(笑)
肉汁が出ないってのがすごいですね^^

Re: No title

ゆんさん コメントありがとうございます。

> 完結しましたか~~!!
> おめでとうございます(笑)
> 肉汁が出ないってのがすごいですね^^

いや~ありがとうございます!!
完結っていうか完走ですかね。
肉汁はでませんが、パサパサもしません。まぁ、うまく行ったと言っていいと思います。

No title

こんばんは。
ハンバーグの基礎研究の完結?おめでとうございます♪
空気の気泡でホントふんわりしているのですね@@
いつも論理的なお料理をされていて驚きです。
私なんて、面倒だな〜と思いながら作っていることも
多々ありますので^^;

まさに主夫太郎さんこそ、お料理研究家と呼ぶのに
相応しいのではないでしょうか!!^^v

No title

素晴らしい研究発表、ありがとうございます。
料理の中で、何故かハンバーグが苦手なのです。
ふんわりしたハンバーグが焼けず、いつも妙に詰まった感じの固めの仕上がり。
ヨーグルトを入れたり、色々工夫はしてみたのですが、小麦粉にイーストまでは考え付きませんでした。
これでふんわりハンバーグが焼けるようになるかも。
私は脂っこい食べ物が好きなので、もうちょっと脂が入った挽肉を使ってみます!

Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> ハンバーグの基礎研究の完結?おめでとうございます♪
> 空気の気泡でホントふんわりしているのですね@@
> いつも論理的なお料理をされていて驚きです。
> 私なんて、面倒だな〜と思いながら作っていることも
> 多々ありますので^^;

理論的な部分だけ取り出してみました(笑)でも、なにか考えるのって本当は素敵なことですが、
一方でつかれちゃいますよね。運動と同じかもしれませんね。

> まさに主夫太郎さんこそ、お料理研究家と呼ぶのに
> 相応しいのではないでしょうか!!^^v

そんなに褒めていただくとズに乗っちゃいますよ(笑)。
でもお料理って誰が研究してもいいから素敵ですよね。

Re: No title

コメントありがとうございます。

> ヨーグルトを入れたり、色々工夫はしてみたのですが、小麦粉にイーストまでは考え付きませんでした。
> これでふんわりハンバーグが焼けるようになるかも。
> 私は脂っこい食べ物が好きなので、もうちょっと脂が入った挽肉を使ってみます!

もう少し脂が入ってもいいとはおもいました。ちょっと手間と時間が掛かるレシピで申し訳ないのですが、
お試しいただけたら嬉しいです。また、お名前を記入しわすれてらっしゃるのでしょうか?お名前下さればこちらからも訪問させていただけますので、差支えなければお名前頂戴できればと思います。

No title

ごめんなさい。
名前を入れ忘れたのはタヌ子でした。
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まとめtyaiました【ハンバーグの基礎研究ふぁいなる(ヒカルちゃ~ん!出来たよん)】

ハンバーグの基礎研究4ではこのレシピにたどり着くまでのお話だったのですが、今日は出来あがったレシピのご紹介です。珍しくスパイス以外の分量が記されているのが、気合の入り具...
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