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号外:パラオでパッパラパー(舌で楽しむ編)

2012.05.12 08:00|パラオ
今日から二日にわたり号外でパラオの旅行記です

パラオとは正式名称パラオ共和国、日本と時差が0、関空から真下に向かって飛んで4時間半というところにあります。大小200の島が寄りあった国土をもち、漁業・観光が主な産業です。スペイン、ドイツ、日本、アメリカに統治された過去があり、今は経済・軍事を大きくアメリカに頼る独立国です。かなりの親日国であり、観光で行くなら片言英語と日本語で大丈夫。ダイビングをすることをお勧めします。

さて、僕のお友達には食べ物が大好きな人、ダイビングが好きな人とそれぞれいるので、2編に分けました。今日はパラオを「舌で楽しむ編」、明日は「目で楽しむ編」です。まぁ、本ブログをご覧になってる方はどっちにしろ目で楽しむしかないんですけど、大人はそんなツッコミはしてはいけません。

パラオ独特の食文化をご期待される方もいらっしゃるかもしれませんが、それはちょっとディープすぎます。例えば「フルーツバット」。蝙蝠の姿煮で、最初にパラオに行ったときは食べたのですが...姿煮は流石に可哀想で写真も撮れずでした。だってギューーって目をつぶってるんだもの。噛みタバコってのもありましたよ。現地の怪しい実。僕は口にしませんでしたが、日本だと今はやりの脱法ドラッグになりそうな感じのものだそうです。ということで変わったものはないですが、最初の日のディナーからです。

最初の日のディナーはエリライ(名前言ってもあんまり意味ないですが)というタイ風のレストラン。
エリライ(5/11)

テラス席は取れなかったんですけど、テラス席はこんな感じ。残念ながら僕らはこのテラス席を見ながらのディナー。大抵人の幸せなんて見ていて面白くないんですけど、そこは南の島マジック!!何の妬みも生まれませんでした。こういうと嘘っぽいけど本当!本当だよ!!本当だってば!!!!

レストランが高台にあり、テラスの向こうには暗くて静かな海が見下ろせます。そこそこ高級なレストランですけど、そこに半袖・短パンにサンダルで出かける南国のみで許されるスタイルに席についたら即ハイテンション。

色々ありましたがメインだけのご紹介です。
マングローブガ二(5/10)

マングローブガ二の蒸し物です。写真は爪が大きく見えるようにしてとりました。渡りガ二の仲間なのでハサミが一つしか無いカニではないんですけど、なぜか大きなハサミは一個だけ。もう一個はもともとカニさん同士のケンカかなにかで取れちゃっていたのかもしれません。不満といえば不満ですけど南国パラオでそんな無粋な指摘をしても仕方ないですよ。南の島には南の島のリズムで生きればいいんですよ、あはははは。美味しいカニでした。


さて最後の日のディナーです。え?もう最後の日のディナー?んーー。他の日はダイバー同士の飲み会があって、中華やら、居酒屋やらでそんなに面白い話はないんですよ。最後の日は気張ってパラオ一のホテル、パラオ・パシフィック・リゾート(PPR)のスペシャルディナー、キング&クイーンズディナー。2人で300ドル、シャンパン付です。PPRのプライベートビーチでサンセットディナー!!まさに王様と王妃様のディナーです!!

太郎王(5/11)

   王様じゃ!!




真弓姫(5/11)




       姫様なのじゃ!!


写真のように花の首飾りと王冠をくれます。実際は首がカユかったり、頭に汗をかいたりであんまりいいもんじゃない、幾分一方的なサービスなのですが、

我慢ができぬ王は人民を治める資格なし~ルイ4世自伝「おれってマイナー?」より~

威厳を保つために取りませんでした。

パラオディナー開始(5/10)

ココナッツジュースとシャンパンがいっぺんに出てきて水まで注がれるというサービスだけど、輝くサンセットにな~んも気にならなくなった。ご機嫌です。

パラオ前菜(5/10)前菜です。右上がランドクラブ(カラの下にほぐした身があります)、中央がマングローブクラブのパイ包み焼き、左下がアラスカクラブ。ん?アラスカクラブ?アラスカの蟹?随分寒いところから来たんだねぇ。カニづくしにしたかったのだろうねぇ。一つの蟹を違う料理法って手もあったと思うけど、まぁ、食べ比べできるのも一つの幸せだからね。素敵です。ん?ん???




パラオ雲行き(5/10)
なんだか、怪しいねぇ。この雲行き。太陽がちょっとよそにでかけちゃったよ。そうしたらポツリポツリと降ってきて、ウェイトレスが言うには「雨が止んだらまたビーチでお食事できる」とのこと。ということで一時屋内に撤退しました。



流石南国のスコール!!30分程で止んだので、ウェイトレスに「雨やみましたね」って言ったら「また降ってきたらもう一度入らなきゃいけないから今日はここで食事です(英語で言ってたけど)」だって。あはははははは。僕ら笑っちゃいました。シナリオ通りなんだね。だって僕ら一度も「もう一度ビーチで」なんて言ってないからねぇ。雨が止んだってお話しただけだから。日本だったら怒ってたかもしれないけど、まぁ、パラオ、半分アメリカだしねぇ。大人のウソが分からない歳でもないしな。こんなもんだろうなと思ってました。怒って気分が悪くなって大事なGWが取り返しがつかないのが一番高くつく。ココナッツジュースも取られちゃったし、後で気付くと水の料金も2重取りされるしと随分なサービスだったけど、まぁ、お笑いネタとして買ったと思えば全然安いというのがカミさんとの結論。南の島ってパッパラパーになっちゃいますね~~。そんでもまた行ってもいいかなって思いました。

しかし

在位30分の王様

多分世界最短記録だね。あははははは。

それでもって一つくらいは真面目に料理のお話。
パラオ魚メイン(5/10)

お魚料理をご紹介。これは半分中華風の味付けで美味しかったです。オイスターソースとお醤油で味付けされたスパイシーなソースの魚のグリル。「パラオのアーモンド」と説明されていた木の実が写真にも写ってますが分かりますかね。細長い奴。これは家で再現したいなと思ってます。長流米ととても相性のいいソースでした。


さて、明日は海のお話です。食べ物にしか興味が無い方はすみませんね。でも来てくれると嬉しいです!!


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コメント:

No title

主夫太郎さん、おはようございます。
コッ、コウモリを、タンパク源として
御当地料理フルーツバットが、有名なのですね。
マングローブガ二!!大きくて、色鮮やか!!
南国パラオの夕暮れを見ながらディナー、
波の音がBGM♪って、ロマンチックって思っていたら
スコールの来客があったのですね。
ココナッツの実が器のジュース、地平線が見える海、
野菜のカービングに、南国を感じました。素敵ですね。
3種類の蟹を3つの調理方法で前菜、
パラオアーモンドのソースを添えた魚料理、
とても、おいしそう♪♪♪。

Re: No title

ぴよさん、早速のコメントありがとうございます。

> コッ、コウモリを、タンパク源として
> 御当地料理フルーツバットが、有名なのですね。

「一度食べて下さい」とはいえません(笑)
ご縁があったらとしか言いようがないです。

南の島で頭が悪くなっちゃいそうでしたが踏ん張って帰ってきました。
もしかしたら半分くらい脳みそ置いてきちゃって、おかしな料理を作るかもしれませんが、
今後もよろしくお願いします。

No title

パラオの料理ってどんな感じ?と想像しながら...
さすがに蝙蝠の姿煮はムリです。お肉だけ串焼きになっていたら
食べられるかな?(後から蝙蝠です!と言われたらびっくりするけど。)
メインのマングローブガ二蒸しは立派ですね~
写真から南国の素敵な雰囲気が伝わって来ます。
奥様と素敵な旅行になりましたね!

No title

こんばんは!主夫太郎さん♪
わぁ〜!楽しみですパラオ記事(*^_^*)
そして、姿煮の漢字が読めませんでした(T ^ T)ぎゅーーとしてる正体教えてください♪
ふふ♪っと何度もしながら読みました。
関空から4時間、そして、少しの英語と日本語でオッケーだとは。
私、今海外でどこ行きたい?と言われたら、パラオ!と言いますよ!
300ドルの食事ですか!!
でも、サンセットで姫になれ、ネタが出来るのなら(笑)
また明日も遊びにきます(*^^*)

No title

おはようございます^^
蝙蝠ですか!?
あはは☆それはちょっとね・・・。
旅先の食べ物ってたのしみではあるのですが。。
たまにドン引きのこともありますよね^^
30分の王様にわらっちゃいました^^

Re: No title

すずキッチンさん、コメントありがとうございます。

> パラオの料理ってどんな感じ?と想像しながら...
> さすがに蝙蝠の姿煮はムリです。お肉だけ串焼きになっていたら
> 食べられるかな?(後から蝙蝠です!と言われたらびっくりするけど。)

実は僕もこういう食べ方したかったんですけどねぇ。
あんまり料理の開発に熱心な国ではないみたいです(笑)

Re: No title

あやんさん、コメントありがとうございます!!

> そして、姿煮の漢字が読めませんでした(T ^ T)ぎゅーーとしてる正体教えてください♪

ブログにもお返事しましたが、こうもりです。
いやぁ、怖いでしょ!読めないくらいがちょうどよかったかも。ほほ。

> 私、今海外でどこ行きたい?と言われたら、パラオ!と言いますよ!

ありがとうございます。こうおっしゃって下さる方が増えると
パラオ親善大使にでもなって主夫卒業なんですが..
日焼けにご注意ください!!油断するとパンみたいに「耳までコンガリ」焼けます。

Re: No title

ゆんさん、コメントありがとうございます。

> おはようございます^^
> 蝙蝠ですか!?
> あはは☆それはちょっとね・・・。

僕も見たときは「自然と出てくる不自然な笑い」を体験しました。

> 30分の王様にわらっちゃいました^^

一分あたり10ドルです。そう考えると悪くないですね(笑)
非公開コメント

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