03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

主夫太郎

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

カスレ(砂肝で)

2012.04.16 08:30|おつまみ系
今日からまた平日は毎日の更新になります!

良質のたんぱく質
をとることがダイエットでも重要らしいですが、豆は最適な食材ですよね。今回の記事はカスレというフランスの豆料理ですが、とってもシンプルにお肉は砂肝だけ。コリコリ感と豆の柔らかさのコントラストを楽しむのがお気に入りです。肝などの匂いやコクのある内臓を使うのが普通らしいですが、砂肝だとさっぱりで、香りも優しいです。

豆水につけ(4/15)
1.白いんげん、ひよこ豆、レンズ豆を一晩水に漬ける。
一晩ってよく言いますが、昼間じゃダメなのかよ!!とかおもっちゃうのはひねくれてるのかなぁ。実は僕は朝水に漬けて夕方使いました

カスレの材料(4/15)豆の他は玉ねぎと砂肝とニンニクのみが材料です。
2.白いんげん豆とひよこ豆は別に煮る。
3.玉ねぎ、ニンニク、砂肝(薄切りにしたもの)を  油でで炒める。
白いんげん豆は特に火が通りにくいので別に煮て少し柔らかくしておきます。


カスレ調理1(4/15)レンズ豆は水から煮るとなぜか皮がとれてしまいます。一度炒めると良いみたいなので、砂肝と一緒に炒めます。

4.火を弱くしてレンズ豆を炒め、油を回す。

玉ねぎから水がでますが、ある程度水が飛んでから豆をいれました。


カスレ調理2(4/15)5.煮た白いんげん豆とひよこ豆と水を入れ、塩で味付けをして煮る。
こまめに浮いてきた油やアクをとります。

6.豆が柔らかくなって水が鍋の半分くらいになったら火を止める。
冷めてから味が足りないと思ったら塩を加えますが、味を染みこませるためにもう一度加熱し冷まして下さい。



カスレ(4/15)


冷ましている途中に一回上下を混ぜ再度火を入れるといい感じに水が飛び、味も染みます。
ハーブはお好みで。ローズマリーと月桂樹を入れましたが、この材料だとそれほど強い香りがしないですから、シンプルに頂くなら胡椒でもいいと思います。我家のパーティーの定番メニューですが、いつも多目に作って次の日モシャモシャ口いっぱいにして食べるのも好きです。
トマト缶でのばすとそのままスープになって重宝してます
スポンサーサイト


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。