09 | 2017/10 | 11
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

主夫太郎

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

習作:鳩を隅々まで(下処理編)

2012.05.08 07:07|肉料理
改めまして、日本脱出中に本ブログに訪問して下さった皆様、ありがとうございました。帰国後は読者はほとんど0かなぁ、なんて思っていたのですが、イチオシブログに選んで頂いたりして、本ブログを読んで下さる方も増え大変幸せな気分で再開できました。流石にアクセス数の急上昇はバブルでしたが短い夢を見させてもらいましたし(笑) パラオのことなど、お料理に関係ないことは土曜か日曜の号外でご報告ということになると思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。


今回もしかしたら、女性にはちょっと苦手な画像が出てるかもしれません。あしからずご了承を。


過ぎ去ってしまいましたが、冬は何と言ってもジビエ(野生の鳥獣料理)の季節。ジュブドレジビ―!!嫌いな方もいますが、いいと思いますよ。日本人全員がそんなもの食べたがったら野山から動物がいなくなってしまいますから。僕が食べられる程度に動物が減らないようにして、広まって欲しいとは思ってます(笑)。振り返ると今年も色々なものを食べましたが、一方で自分でも料理したくなりますよね。鉄砲で撃って料理できたらいいのでしょうが、それは今後の目標ということで現在は食材は購入して練習中です。

今日の記事は大好きな鳩を下処理したときの記録です。公園にいる鳩とは別の種類の「キジバト」です。毛が抜いてあって、腸など消化器系の器官が抜いてある鳩をインターネットで購入しました。グルメミートワールドというサイトです。以前ウズラの習作に登場したウズラもここで購入しました。
だ、け、ど、僕は鳥の処理の仕方なんて知らない。知るはずがない。だって初めての素人だもん。

人生いつでも見切り発車、いとおかし:清少納言「枕草子」より

インターネットやお料理の本などを見てとにかくチャレンジしました。ダメになった場合のことを考えて2羽購入しました。

鳩(4/15)
鳩ちゃんの全貌です。お顔は落としてありますが、クビは残っており、鳩ガラとしてスープ用にします。
上を向いているところが胸です。鳩胸ですねぇ~(笑)
鶏と違い、足の方が小さい!空飛ぶ鳥はモモの方が小さいですね。言われてみれば当たり前ですが。


鳩の鎖骨(4/15)

ものの本によるとまず鎖骨をアバラから切り離すらしいですね。鎖骨を発見したときの写真です。僕の指の先から三角形になっている骨です。別名「三角」。そのまんまですねぇ。この鎖骨を見つけるとき、クビから皮の内側をみて包丁を入れてゆくのですが最初はどこに骨があるかさえ分かりませんでした。無事発見!!


鳩解体(4/15)

背中と足の付け根に切り込みをいれておいた後、胸に包丁を入れます。鳩胸っていっても鳩が自信満々で威張ってるわけでなく体の構造上あのような胸になっているのが分かりますね。あの胸、骨なんですよ。自信がない鳩もきっとこの世の中にはいますよ、きっと。



鳩ガラ(4/15)
こちらはガラですね。ボンジリは美味しいのかもしれませんが、今回はさようなら。一羽目は不慣れなので失敗してこんな感じです。ぽっきり背骨折っちゃって、とっても恥ずかしい!!今後の自戒の為に写真のせておきます。
2羽目はもっとスマートにできましたよ!!プロが見たら笑うのでしょうが、それでも、まぁ、そこそこ満足。今後はネットで動画など探して徐々にやって行こうと思います。

鳩解体終了(4/15)

2羽分の鳩肉です。細かい部位のお話やお料理などは明日のブログで書きます!
スポンサーサイト


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

コメント:

No title

主夫太郎さん、おはようございます。
すごい!!
主夫太郎さんの包丁捌きが鮮やかで、
TVで仏料理の出来上がりシビエしか
観たことないので、見入ってしまいました。
鎖骨を捜すのが、最初のポイントなのですね。
趣のある野鳥料理は、こうやって準備されるのですね。
主夫太郎さん、ミュンヘンへ行かれたことがおありなのですね。
p。s。
大昔に、JALユーロバスでフランクフルトへ移動する前日に
ホーフブロイへ行きました。
はい、イベント会場に流れるBGM(ein Prosit♪…)に、
懐かしくなりミュンヘン州に決めました。
毎年大阪で開催されるドイツ・クリスマスマーケットのように、
定期的に行われるようになると、嬉しいです。

No title

こんばんは!!
鳩を調理とはっ チャレンジャーですね!!
ところで、鳩って身のつきかたってどうなんでしょう?
というのもエジプトで食べた鳩は
身が少なかったような記憶が・・・
日本の鳩は違うのかなぁ・・・
次の記事が楽しみです!!

No title

主夫太郎さん♪お帰りなさい!!そして、温かいコメントありがとうございます!
んーでも悩み事が…パラオ共和国!!どこですかー!( T_T)
ということで、パラオ政府観光局のサイトを覗いてきました(笑)
そしたら、アイランドじゃなかですか!私、一人旅でよく沖縄の離島を旅します。
島、好きなんです♪パラオだなんて、未知の国。
記事楽しみにしてますよ!
そして!鳩ですか!!もーただただすごいです!!
私もいっちょドーンと作りたい!!
そして!ブリオッシュまで作ったのですね!!私はパンのイーストをうまく発酵できないので、主夫太郎さんを見習いまた挑戦しよう!と思いました(^-^)/
イチオシブログ♪おめでとうございます(^_−)−☆
引きこまれますもん!!当然です♪
これからも楽しみにしています♪♪

No title

こんばんは^^
鳩!?
すっごい!!
これはなかなか見れるものじゃないですね!!
かなり興味津々です^^

Re: No title

ぴよさん、コメントありがとうございます。
ミュンヘンからノイシュバインシュタイン城を目指した懐かしい記憶が蘇りました。
山ほど豚肉を食べましたね。ドイツは豚肉美味しいので、そのうちドイツ風のレシピも考えたいです。

Re: No title

マルシェさん コメントありがとうございます。

> 身が少なかったような記憶が・・・
> 日本の鳩は違うのかなぁ・・・
> 次の記事が楽しみです!!

ただ焼くだけの料理で申し訳ないです。
お肉はそこそこあります。小鳩だともちろん小さいですね。
羽ばたく前なので柔らかいと言われてますが。


Re: No title

あやんさん、ご丁寧なコメントありがとうございました。
今後も続けてゆく勇気がでました。

> そしたら、アイランドじゃなかですか!私、一人旅でよく沖縄の離島を旅します。

僕は座間味島によく言ってシュノーケルします!!
沖縄は綺麗ですよね。
世界的にみても綺麗です。パラオはいっぱいお魚がいますのでそこが違いますかね。
ご期待に添えるかわかりませんが、パラオ記事執筆中です!!




Re: No title

ゆんさん、コメントありがとうございます。

鳩可哀想!っていうコメントもあるかと思ってましたが、
興味持ってもらえると嬉しいです。
お料理はただ焼くだけだったのですが。
今後色々お料理してみたいと思います。
非公開コメント

トラックバック:


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【習作:鳩を隅々まで(下処理編)】

改めまして、日本脱出中に本ブログに訪問して下さった皆様、ありがとうございました。帰国後は読者はほとんど0かなぁ、なんて思っていたのですが、イチオシブログに選んで頂いたり...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。