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鹿の足が届いた!

2013.11.28 08:00|獲物・収穫系
は~い!元女子高生のみなさ~ん!!
今日はまたまたジビエです!!
でも怖くないよ~

10月の半ばに、素晴らしいレストラン、ラシャッス(ポチリで飛びます)のシェフにご一緒させて頂き、北海道に鹿を獲りに行ったのですが、主夫太郎の弾は全く当たりませんでした。ってか鹿もあんまり見られなかった。20発弾を持って行ったのに、結局一発しか撃てない。今年は駆除すると去年までの倍くらいの報奨金がでるので、夏から地元の人が鹿を獲りまくって、脅かしまくったおかげで、鹿の数は少ないし、いてもすぐ逃げちゃう。

ところが、さすがに、ラシャッスのシェフは神業の持ち主。数少ない出会いを逃さず、走り去る鹿のクビをめがけて引き金を引くとバタリと鹿が倒れてめでたく一頭仕留めることができました。僕はボウズで帰る予定だったのですが、なんと素晴らしいレストラン、ラシャッスのシェフは僕に後ろ足を一本と前足を2本下さるとのこと!!!!

涙が出そうになりました。

というわけで、今回の記事はジビエの記事ではありますが主夫太郎の獲物ではなく、ラシャスのシェフのお心と一緒に主夫太郎のところに届いた、エゾシカのお話です。

ちなみに鹿をもらったから言うのではないですが、ラシャスは素晴らしいレストランです。何かの記念日に訪れてみるのは如何でしょうか。シェフ自ら獲ってきた獲物を使うので、高級レストランではあるけれども、絶対お得ですよ。キュートなソムリエさんも実は鉄砲を撃ちます。お酒も間違いなく美味しいので是非是非!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鹿後ろ足20131102

というわけで来たのがこれ。北海道の大自然にいると、鹿の足なんてそんなに大きく感じなかったんだけどね、大田区石川町にくると、これがまたやたらとでかいのよ!もしかしたら北海道のときより成長してるんではないかとおもうくらい。

骨と肉20131102

最初はおっかなびっくりでちょこちょこと包丁をいれてました。ここまでで10分はかかってる(笑)昔のお肉屋さんはこんな感じでお肉を処理してたんでしょうね。英語では肉やのことをブッチャーっていうらしいですが、プロレスラーでむかし、ブッチャーってのがいました。必ず、反則の凶器をズボンに隠してたり、そもそも、履いてる靴が「凶器靴」っていわれてたんですが、レフェリーはなにもいわない。あのお決まりはたまらないですよね。ブッチャーの地獄突きを小学生のころやられたりしましたが、今考えるとかなり危ない。


鹿後ろ足骨はずし20131102

なんて、ブッチャーの話をしている間に、もうなにがなんだか。脂はおおかた取り去ったのだけどね。汗かきながらなんとかがんばると........

肉肉20131102

結構お肉らしきものがでてきて、一安心!ん~手前のまあるいのは鹿のおけつです(嘘)


結構いい肉20131102


こんないい感じのお肉もとれたりしましたが、

やり切った感もあり20131102

筋とかステーキまでにはいかない大きさのお肉とかもでてきたりしてね。脂も大量!!まぁ、初めてにしてはがんばったよん!


取れた骨20131102

こんなにきれいに骨もとれて、めでたしめでたし!!!

な、

な、

な、


はずはない!だって後2本前足があるんだからさ!!

足を立ててみたり20131102

また最初からだよ!!

前足も20131102

でも今度は比較的上手!!それほど時間はかかりませんでした。

鹿の骨20131102

骨がこんなにのこりましたが、もちろん命は無駄にしませんよ!
次回からはこの鹿のお話です。

おい!やっと鴨がおわったら今度は鹿かよ!全然読んでいても参考にならないぞ!!
っておもった元女子高生のみなさん!!

もともと主夫太郎のブログって参考になりませんよね~。
ということで、みんなの人気者になるのを諦めた主夫太郎!もう誰にも媚びません!!読みたいと思った人だけ読みにきてね~~~、あははははははは。
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コメント:

きゃーー!!!

贅沢な料理の鴨ちゃんを拝見し
こちらはまた 鹿だなんて・・・

もぅ真似なんかできません。。。
さすが 男料理 レストランのシェフさんも自ら
す・す・凄いと改めて思いました!

どんな料理になるか ムチャ楽しみです。
ワイングラスもって待っておきます( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚

またまたど迫力。。ワイルドだわ。大草原の小さな家思い出すー。
父さんが熊しとめてきたら、メアリーがドラムスティックは私のよ〜、って。。まさにこれは鹿のドラムスティックですよね?

いや、おおきいんですね、鹿って。すごいやー!

No title

主夫太郎さんこんばんは〜
すごい!今度は鹿ですか???

今主人と一緒にブログ拝見しましたよ〜
主人も興味津々でした。
俺も主夫だったら主夫太郎さんと気が合いそう〜とか言ってます。笑

骨!肉!まるで解剖学のような感じですね〜

No title

主夫太郎さんこんばんは♪
ほっっっ。
怖くなくてよかった~
っつっても怖い記事でも怖いもの見たさで楽しんで見ちゃうんだけどね♪
と思ったらやっぱりこの太い骨とかすごいわぁ…

鹿も食べたことなんだ私。
主夫太郎さんのブログ見ると、私は実に乏しい食生活をしてるなーって思うよー。いろんな味を知りたいなーと。

主夫太郎さんのブログはすっごく楽しいですよ!!
私の周りでも隠れファンもいるのですから♪
主夫太郎さん、『隠れてないで出ておいで~』なんて言いそう笑
鹿料理とかは、実際にしないから確かにそのまま料理の参考にはならないけど、でもでもすごく楽しい★
ほんとにいつも楽しみにしてますよ!!

主夫太郎さん今日も一日おつかれさまー!

No title

こんばんは~

こんなお肉の固まりになっていると
元女子高生は、動物ではなくもやは肉とみますね~
それも、こんなにたくさんどうやって食べるんだ~って感じです
シェフ太郎さんに上手にさばかれたお肉は
お皿にのると高級食材ですからね~ 
鱈腹食べれるなんて羨ましい限りです

鹿の肉って牛に近い感じかな

No title

こんにちは。
鹿さんの足、近くで見ると想像以上に立派なんですね〜@@
これを解体するのはやっぱり力がいりそうだから、男の仕事!
って感じです。
これは相当楽しめるお肉の量ですね。

私は鹿をステーキ?でむか〜し一度食べただけかな??
ニュージーランドで。
クセがなく美味しかった記憶が♪
赤ワイン系ソースだったような...??

主夫太郎シェフはどんな風に鹿をお料理するか
楽しみにしていますね〜^^v

Re: きゃーー!!!

やちゃmaruさん コメントありがとうございます。

> 贅沢な料理の鴨ちゃんを拝見し
> こちらはまた 鹿だなんて・・・

まぁ、鹿と鴨と鳩くらいしか今のところ欲しいとおもわないですが、
本当は色々取れればいいのでしょうね。

> もぅ真似なんかできません。。。
> さすが 男料理 レストランのシェフさんも自ら
> す・す・凄いと改めて思いました!

本当の男の料理を目指しています(笑)

> どんな料理になるか ムチャ楽しみです。
> ワイングラスもって待っておきます( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚

まずは穏やかなお料理からはいります。
ごくごく普通につくりますよ。

Re: タイトルなし

のんたさん コメントありがとうございます。

> またまたど迫力。。ワイルドだわ。大草原の小さな家思い出すー。
> 父さんが熊しとめてきたら、メアリーがドラムスティックは私のよ〜、
> って。。まさにこれは鹿のドラムスティックですよね?

まさに大太鼓のばちですよね。メアリーがそんなこと言ってましたか。
ん~目が見えなくなってしまうかわいそうな子のイメージでしたが、
凄く活発な子だったんですね。

> いや、おおきいんですね、鹿って。すごいやー!

エゾシカはとくに大きいです。
一頭とれると、一般家庭は十分です。

Re: No title

すみれさん コメントありがとうございます。

> 主夫太郎さんこんばんは〜
> すごい!今度は鹿ですか???

そうなのよん。美味しいよ!

> 今主人と一緒にブログ拝見しましたよ〜
> 主人も興味津々でした。
> 俺も主夫だったら主夫太郎さんと気が合いそう〜とか言ってます。笑

おお!主夫でなくても是非是非気を合わせて下さい(笑)
どうですか。御一緒に狩りでも。そちらで狩りができるところないですかねぇ。

> 骨!肉!まるで解剖学のような感じですね〜

そうですね。全然最初はお料理している気がしませんでした(笑)

Re: No title

yuriさん コメントありがとうございます。

> ほっっっ。
> 怖くなくてよかった~
> っつっても怖い記事でも怖いもの見たさで楽しんで見ちゃうんだけどね♪
> と思ったらやっぱりこの太い骨とかすごいわぁ…

どうして草だけ食ってこんなに太い骨になるのかねぇ。
日本人は骨粗しょう症だってのにさ。

> 鹿も食べたことなんだ私。
> 主夫太郎さんのブログ見ると、私は実に乏しい食生活をしてるなーって思うよー。
> いろんな味を知りたいなーと。

ん?鹿食べたいの?
今度どれたらおすそ分けしましょうか?

> 主夫太郎さんのブログはすっごく楽しいですよ!!
> 私の周りでも隠れファンもいるのですから♪
> 主夫太郎さん、『隠れてないで出ておいで~』なんて言いそう笑

あれ、なんで隠れてるの?
ん~そんなに照れなくてもいいのに(笑)
はげましてくださってありがとうございます。

> 鹿料理とかは、実際にしないから確かにそのまま料理の参考にはならないけど、でもでもすごく楽しい★

猟期の間は結構こういう記事が増えるけど、
春になったら、ちょっと皆さんに受けるお料理でもしようかなと....
まぁ、挫折しそうだけどね(笑)

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> こんなお肉の固まりになっていると
> 元女子高生は、動物ではなくもやは肉とみますね~
> それも、こんなにたくさんどうやって食べるんだ~って感じです

まぁ、半年くらいかけて食べるつもりです。
結構長い間かけて食べられそうですよ。

> シェフ太郎さんに上手にさばかれたお肉は
> お皿にのると高級食材ですからね~ 
> 鱈腹食べれるなんて羨ましい限りです

たらふく食べたら、いいことがおきました。
それはまた後々にね。

> 鹿の肉って牛に近い感じかな

鹿は脂がなくちょっと酸味のある独特のお肉ですね。
鹿を刺身にして食べる人もいますが、実際は肝炎の可能性があって危ないです。
ロゼで食べるのがおいしいですよ。

Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> 鹿さんの足、近くで見ると想像以上に立派なんですね〜@@
> これを解体するのはやっぱり力がいりそうだから、男の仕事!
> って感じです。
> これは相当楽しめるお肉の量ですね。

半年分と期待してます。
もちろん他のお肉を食べながらですけども。
凄い量で僕もびっくりです。

> 私は鹿をステーキ?でむか〜し一度食べただけかな??
> ニュージーランドで。
> クセがなく美味しかった記憶が♪
> 赤ワイン系ソースだったような...??

美味しいですよ。すごく。
獲りにゆく価値があります。

> 主夫太郎シェフはどんな風に鹿をお料理するか
> 楽しみにしていますね〜^^v

少しずつ本格的なお料理にしようと思ってます。
お楽しみにね。

No title

主夫太郎さん こんにちは(^^♪

うははは! 
この広い世の中、鹿の足をキッチンで解体したことがあるって
主夫太郎さんとわたしくらいじゃないかしら!?

あのお肉や骨との攻防、思い出しましたよ!
初めはどこから手をつけたら良いかわからなくてマゴマゴ(^_^;)

そういえば、あの大量の骨、スープとか取ればよかったなあ。
今考えると、ごみの日によく不審がられなかったものだわ~~!

鹿肉、塩こしょうだけでステーキも美味しかったです(^^)

Re: No title

はるさん コメントありがとうございました。

> うははは! 
> この広い世の中、鹿の足をキッチンで解体したことがあるって
> 主夫太郎さんとわたしくらいじゃないかしら!?

はるさんも足を解体したとは!!
さすが北海道の方ですねぇ。
ん~レシピブログでは僕くらいかと思っていたら、
まだいたとは!!

> あのお肉や骨との攻防、思い出しましたよ!
> 初めはどこから手をつけたら良いかわからなくてマゴマゴ(^_^;)

そうそう、まごまごですよね。
仕方なくできることからやるって感じです。

> そういえば、あの大量の骨、スープとか取ればよかったなあ。
> 今考えると、ごみの日によく不審がられなかったものだわ~~!

僕はそれが嫌でスープを取ったようなもんです。

> 鹿肉、塩こしょうだけでステーキも美味しかったです(^^)

そうそう、鹿肉って美味しいですよね。
もちろん牛のような大衆性はないにしろ、
もっと認められていいですよね。
非公開コメント

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