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クジラを食べるファーブル主夫太郎

2013.09.24 08:00|肉料理
は~い元女子高生のみなさ~ん。
今日は主夫太郎恒例の常備菜です。
お肉を使った常備菜。
でも普通のお肉じゃないよ。


まぁ、今日は本当に大したことのないお料理なんだけど、主夫太郎が食べた食材のなかで、まだブログに記録がなかったのでこれを機にメモ程度に記しておこうと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
クジラ塊2013828

その素材とは、ク・ジ・ラ。クジラの塊を買ってきました。なんだか外人さんはクジラを食べるのがかわいそうだとか、だから日本人は野蛮だとか。クジラを食べていけない理由は頭がいい動物だからだそうで、牛や豚は頭が悪いらしい。ほ~って思うよ。だいたい、クジラの頭がいいなら、人間につかまらないように泳げってんだ!それとなぁ、頭悪いものなら食べていいのなら、この最高に頭の悪い主夫太郎の肉でも食ってみやがれ!もちろんおけつのあたりだ。

受けてみろ!!
40歳男のおけつ肉(生食用)攻撃!!

あははははははは。な~んて僕は微塵も思っていません。こんな幼稚な議論は想像さえできない!なんと言っても国際人を目指す主夫太郎。すべての国の人達がお互いを理解し、尊重し合い、そして助け合う。そんな世界が広がって欲しいと思ってます。というわけで今回の記事は外国の人にも日本の食文化をわかってもらおうと思って書きました。

1.クジラを一口大に切り、塩をふりカタクリ粉を振って油で焼き、一度お皿にとる。

常備菜にするので、少し強く塩をしておきました。クジラってのは保存食でもあったのでそんなイメージもわきました。

キャベツ炒め2013828


2.キャベツをしんなりするまで塩コショウをして炒める。

大きなキャベツを一個もらったら、とにかく火を通して小さくします。今日は笑っちゃうくらいシンプルにキャベツとクジラを合わせちゃいますよ。

クジラキャベツ2013828

3.1を2に加えてよくからませる。


あはははははは。なんだか食材の味が一緒にならないとお料理でないと思う人もいるようですが、主夫太郎は思いません。両方ともそこそこ保存できるように調理したのだから、一緒にしちゃって一緒に頂きます。温めずに3日、そのあと一度温めて3日くらい、少しづつ食べてたかな。そんなくらいの量を作りました。

さて、冒頭でクジラのお話をしましたが、主夫太郎、古くからのブロガーさんはご存じの方もいると思うのですが、「命」というものをとても大切に思ってます。今日は続きを読むを押すと、主夫太郎が観察したセミの羽化をみることができますよ。虫が嫌いな人もいると思うので「続きを読む」にいれておきました。社宅の近くで羽化していたセミを見つけて2時間くらい観察しながら写真を撮ってました。命の力強さを感じます。よかったら見てくださいね。




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夏も終わりかけのある晩。ふと我が社宅(って言ってもカミさんの会社の社宅)の塀をみると、なんとセミの幼虫が壁にしがみ付いていて背中がパックリわれているところに出くわしました。セミの羽化です。これを見ない手はないだろうと観察を始めました。
テレビでみるとあっという間に羽化し終わりますが、およそ2時間はかかっていますねぇ。それでも結構根気よくシャッターをおしながら羽化を撮ってみましたよ。主夫太郎なりの解説を付けましたが、昆虫学的には無意味です。


セミ1

こんな状態で見つけました。綺麗な水色と白とトロピカルな色がみえたんです。幼虫の茶色い殻の下にこんな綺麗なものがいるなんてねぇ~。「これから脱ぎますよ~~」って感じですが、ちょっとしか見えていない。これが本当のセミヌードって言うんでしょうな。いや~ん。



セミ2

にょきっと出てきました。目がつぶら。

「おい!フラッシュたくな!!眩しいよ!まぶたないんだから!!」

って多分思ってます。まぁ、お構いなしで写真撮りました。



セミ3

腕(足)もぬけて、完璧にセミの抜け殻には生命が宿っていませんね。もはや足場。結構この格好で時間つかってます。



セミ4

えびぞり~~~!とりゃ~~

ってセミがエビ知ってるわけないからねぇ。本人はエビぞりしてるつもりはない。あえて言うとセミぞり。
今後は皆さんも「セミぞり」つかってみましょう!!



セミ5

セミぞりからの~~~腹筋だ!!!
このプロセスはそこそこ素早かったですね。やっぱり腹筋を途中で止めるのはセミも辛いらしいですな。



セミ6

ついに出てきました。羽根もありませんし、なんかお腹もたよりない。それよりも、テレビでこう言うシーンみると抜け殻にしっかりしがみ付いているはずなんだけど、なんかおちそう!!腹筋は得意だけど、懸垂は苦手だったか!?




セミ7

あれあれあれ!!!落ちた!抜け殻にしがみ付いて続けるイメージだったけど。壁に張り付いてなんとか続けるみたい。ここでもフラッシュの嵐!!と.......



セミ8
どんどん、抜け殻から離れて行きます。

「おい!そんなに簡単にお前は過去を捨てられるのか!土にいた4年間を!」

と思いましたが、まぁ幼虫と成虫は別人格なのかもしれません。別人格っていうより別虫格。



セミ9

外敵から守るためなのか、葉っぱの裏に隠れて血液が体にまわるのを待ってるようです。



セミ10

ってわけでセミになっちゃいました。
ちなみにファーブル先生はセミの幼虫をから揚げにして食べてみたことがあるらしいですが、それほど美味しくなかったそうです。まぁ、セミを食べたいとはおもいませんねぇ、空っぽそうだし。


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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

コメント:

No title

こうして肉の塊を見ると、やっぱり鯨は哺乳類なんだ!って実感しますね。
私は自ら進んで鯨は食べないけれど、食べない理由は『頭が良いから』ではなく、子供の頃、鯨のベーコンが苦手だったからだと思う。
でも、竜田揚げは好き。
猟が生きるための食料確保の手段ではなく、趣味の範囲だから避難されるのでしょうが、運悪く交通事故に遭ってしまった系のジビエや鯨より、食べられるために生かされてる家畜や養殖の魚の方が気の毒ですよね。
蝉って2時間でこんなに一人前(一蝉前)の姿になれるんですね。
感動のリポートです。
社会蝉になったら1ヶ月でこの世とはおさらば。
悲しい運命の蝉君達、長い幼虫・蛹時代が幸せだったことを祈るのみ。

No title

こんにちは♪

今日はいい天気ですね~♪

クジラは残念食べられないんです。原因は私の偏食。

仏教学校に通っていて動物植物すべての生き物の命の重さは口を酸っぱくして教えてもらったので、すべて平等と思います。かわいい牛を食べながら捕鯨禁止を言ってくるなんてへんなのー、と思ったりしています。

この話も語りだすと長くなるのでこの辺で~♪

今週もよろしくお願いします♪

No title

セミ・・すごいね・・・神秘。
神秘・・・生まれたてそんな色してるし。すごいもの撮影できましたね
と、クジラをすっかり忘れてしまいました(笑)
お刺身がおいしいらしいと聞いていて気になっていたんです。
お肉のように食べてもおいしいんですね。
ますます気になります。9時じゃないけど、くじら~

No title

主夫太郎さん こんにちは(^^♪

わあ(^^) クジラ肉の塊~♪
こちらは釧路あたりの調査捕鯨で採れたものが店頭に並びます。
ニンニクじょうゆでいただくのが好きです。
よく聞く、竜田揚げは食べたことないかも‥給食にも出なかったし。

日本の食文化ですもの、あまり他所の国にとやかく言われるのはね‥

九州では塩クジラというのが有って、たくさんの塩をまぶして熟成。
薄くスライスして焼いたものをご飯に乗せて熱々のお茶をかけるんだそう。
食べてみたいです。

脱皮したセミの色‥なんとも言えない美しさですね。
“セミヌード”‥わたしも一瞬、頭をよぎりましたわん。
どーしたもんだろ‥(・"・)

No title

こんにちわ~♪

クジラ・・私はちょっと苦手なのですが
うちの旦那さんは大好きなんですよね~(笑)
この料理を見せたら「食べたいっ!!」って言うと思います^^

セミもね、、超~苦手なのです><
す、すみませーん。。

No title

主夫太郎さんのブログを見ると本当に珍しい食材が出てきて
とっても楽しい!
私、クジラといえば小学校の給食のクジラの串かつ位した
食べたことがないかも?
この常備菜とっても美味しそう。あ~食べたい!
セミの抜け殻は何回か見たことがありますが、羽化するのを
見るのは初めて。とってもキレイな色なんですね~
貴重なものを見させていただいて有難うございました。

No title

こんばんは。
いやだ〜、主夫太郎さんのお尻のお肉を...
想像もしたくないですぅ(笑)あははっ

くじらをシンプルにキャベツと食べるのも美味しそうです!
子供の頃出たくじらの竜田揚げは大人気でおかわりは
取り合いでしたよ〜。あ〜、懐かしい♪食べたいな。
(↑これも年代バレる恐れありますね^^;)

セミってほんとうに神秘的な生き物ですよね〜@@
私の実家の方ではセミの幼虫のことを「ドンゴロ」と
言うのですよ〜。主夫太郎さんは??
子供の頃、セミと共にいっぱい捕まえて、虫かごに
何十匹も入れてましたっけ^^;
つい数年前まで息子とまたやってましたけど...(笑)

No title

こんばんは~

クジラのから揚げ 築地で食べてきましたよ~
固くて何を食べているのか、わからなかったです。

子供の頃のカレーにはクジラの缶詰が定番でした。交通の便が悪くお肉屋さんなんていうのは近くになかったので、クジラの缶詰はいつも買い置きされていました。
塩クジラというクジラの脂身みたいのも、良く葱と煮て登場しましたね~

蝉の孵化は子供が拾ってきた蝉が夜になると抜け出し、まさにリアルタイムでこんな感じ見たことがあります。子供にとっても貴重な観察でした。
透き通っている羽がみるみるうちに茶色になっていくのが神秘的でした
写真を撮りながらワクワク 、少年のような主夫太郎が目に浮かぶようです

No title

こんばんは!
主夫太郎さんのおけつ!!
想像もしたくないけれど、この鯨肉…こんな感じかも(爆笑)

鯨、昔は赤いベーコンそしてきゃりあさん↑の言っていた、缶詰☆☆☆
缶詰、好きな味だったような。
やっぱりから揚げかしら。でも加熱しすぎると、固くなるイメージ。ニンニクと生姜の醤油に漬け込んでから、衣をつけて油で揚げていました。
懐かしい~
絶対食べたい食材とも違うので、どうしても食べる!とは言いません。でも世界には色々な動物や虫を食べている民族が沢山いますからね。
鯨と犬とどちらが頭がよいかと言えば…
そして、頭の悪い順に食べられてしまうとしたら、真っ先に私だわ!!

セミの脱皮、実際にみたら綺麗でしょうね♪目が可愛い~☆
この時間!ファーブルになりきっていますね^0^

No title

主夫太郎さんおはよー!
また珍しい食材!
クジラ食べたことないです。どんなんだろー。
海にいるのに哺乳類だからお魚みたいじゃなくてやっぱりお肉なの??
おもしろいな~
キャベツとシンプルに合わせるのは主夫太郎さんのお料理!って感じ♪
こうなるととってもおいしそう!!
主夫太郎さんのブログを見ると、食べたことのない食材がまだまだいっぱいあるんだなーっていつも思う!
いろんなもの楽しまなくちゃもったいないね!

セミ、抜け殻はよく見るけど、こういうところに遭遇したことはない!
前にFBにも載せてくれたけど全行程を見るとさらに感動!
そしてきれいな色!
私もこの場にいたら張り付いて見てたと思う。

今日も涼しい朝です。今日は雨かな。
楽しい一日を♪

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> こうして肉の塊を見ると、やっぱり鯨は哺乳類なんだ!って実感しますね。
> 私は自ら進んで鯨は食べないけれど、食べない理由は『頭が良いから』ではなく、
> 子供の頃、鯨のベーコンが苦手だったからだと思う。
> でも、竜田揚げは好き。

イルカもクジラもお肉見ると獣肉なんですよね。
あら、ベーコンお嫌いですか。確かにそんなに美味しいものではないかもしれない。
クジラの竜田揚げは僕も大好きですな。お店で食べるとかなり高いです。


> 猟が生きるための食料確保の手段ではなく、趣味の範囲だから避難されるのでしょうが、
> 運悪く交通事故に遭ってしまった系のジビエや鯨より、
> 食べられるために生かされてる家畜や養殖の魚の方が気の毒ですよね。

僕もすごく思いますよ。みなさん釣りをする人には文句も言わない。
変な話ですねぇ。養殖のお魚なんて沢山抗生物質使ってますし。
まぁ、みんな気分で物を言っているのでしょうけど、
人の人生を批判するときは責任を持って欲しいものですよ。


> 蝉って2時間でこんなに一人前(一蝉前)の姿になれるんですね。
> 感動のリポートです。
> 社会蝉になったら1ヶ月でこの世とはおさらば。
> 悲しい運命の蝉君達、長い幼虫・蛹時代が幸せだったことを祈るのみ。

4年間、カビやモグラにおびえながら耐えてきて、
翼を得るというのはどんな気持ちなんですかね。
社会蝉、「短くも美しく燃え」て欲しいものです。

Re: No title

のんたさん コメントありがとうございます。

> クジラは残念食べられないんです。原因は私の偏食。
> 仏教学校に通っていて動物植物すべての生き物の命の重さは口を酸っぱくして教えてもらったので、
> すべて平等と思います。かわいい牛を食べながら捕鯨禁止を言ってくるなんてへんなのー、
> と思ったりしています。

あら、クジラたべられないんですか。失礼しました。
仏教学校に通っていたのですか。早く金輪の上に上りたいです。



Re: No title

あずもんさん コメントありがとうございます。

> セミ・・すごいね・・・神秘。
> 神秘・・・生まれたてそんな色してるし。すごいもの撮影できましたね

なかなかよかったですよ。
一生にこんなにゆっくり蝉の羽化をみられるとは思ってませんでした。

> と、クジラをすっかり忘れてしまいました(笑)
> お刺身がおいしいらしいと聞いていて気になっていたんです。
> お肉のように食べてもおいしいんですね。
> ますます気になります。9時じゃないけど、くじら~

クジラ自体すご~~く美味しいというものではないですが、
たまに食べるのは楽しいものですよ。
最初は竜田揚げが入りやすいですかね~。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> わあ(^^) クジラ肉の塊~♪
> こちらは釧路あたりの調査捕鯨で採れたものが店頭に並びます。
> ニンニクじょうゆでいただくのが好きです。
> よく聞く、竜田揚げは食べたことないかも‥給食にも出なかったし。

おお!さすがはるさん!海の者には強いですね!!
ニンニク醤油で生でしょうか、焼くのでしょうか。
凄くおいしそう。

> 日本の食文化ですもの、あまり他所の国にとやかく言われるのはね‥

まぁ、資源保護はとても大事なことであるのは分かるのですがねぇ~。

> 九州では塩クジラというのが有って、たくさんの塩をまぶして熟成。
> 薄くスライスして焼いたものをご飯に乗せて熱々のお茶をかけるんだそう。
> 食べてみたいです。

こ、これは凄くおいしそうです。
んんんんん!!今度みたら作ってみたい。
生ハムっぽくなるのでしょうか。

> 脱皮したセミの色‥なんとも言えない美しさですね。
> “セミヌード”‥わたしも一瞬、頭をよぎりましたわん。
> どーしたもんだろ‥(・"・)

主夫太郎と同じ発想ということですから、
ちょっとは気を付けた方がいいかもしれません(笑)

Re: No title

マムチさん コメントありがとうございます。

> クジラ・・私はちょっと苦手なのですが
> うちの旦那さんは大好きなんですよね~(笑)
> この料理を見せたら「食べたいっ!!」って言うと思います^^

あら、セミもクジラもお嫌いとは。
こちらこそすみませんでした。

Re: No title

suzuさん コメントありがとうございます。

> 主夫太郎さんのブログを見ると本当に珍しい食材が出てきて
> とっても楽しい!

ありがとうございます。僕も色々なものを食べて、
色々なお料理ができたらいいなぁって思ってます。

> 私、クジラといえば小学校の給食のクジラの串かつ位した
> 食べたことがないかも?
> この常備菜とっても美味しそう。あ~食べたい!

おお、僕の世代では給食ではでませんでした。
その分、父や母からきいてあこがれていたのです。

> セミの抜け殻は何回か見たことがありますが、羽化するのを
> 見るのは初めて。とってもキレイな色なんですね~
> 貴重なものを見させていただいて有難うございました。

僕もなかなか見られないものを写真に収められてよかったと思ってます。
教養があればもう少しまともな解説ができたのに、
その点は残念です~。

Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> いやだ〜、主夫太郎さんのお尻のお肉を...
> 想像もしたくないですぅ(笑)あははっ

生食はさらにきついとおもいますよ!あははははは。

> くじらをシンプルにキャベツと食べるのも美味しそうです!
> 子供の頃出たくじらの竜田揚げは大人気でおかわりは
> 取り合いでしたよ〜。あ〜、懐かしい♪食べたいな。
> (↑これも年代バレる恐れありますね^^;)

おお。クジラの竜田揚げが給食で出るなんて
凄い贅沢ですよね。僕も給食で食べたかったです。

> セミってほんとうに神秘的な生き物ですよね〜@@
> 私の実家の方ではセミの幼虫のことを「ドンゴロ」と
> 言うのですよ〜。主夫太郎さんは??

あら、セミの幼虫は「セミの幼虫」という名前でしたね。
そうやって名前が付くってことはもしかして凄く身近な存在だったのかもしれませんよ。
shokoさんの地元では、古い時代ではファーブル先生同様に食べていたかもしれませんねぇ。

> 子供の頃、セミと共にいっぱい捕まえて、虫かごに
> 何十匹も入れてましたっけ^^;
> つい数年前まで息子とまたやってましたけど...(笑)

あら、そうやって脈々とうけつがれているんですね、虫取りの文化。
蝉って怖いっていえば怖いですが、大人になったからでしょうかねぇ。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> クジラのから揚げ 築地で食べてきましたよ~
> 固くて何を食べているのか、わからなかったです。

あれまぁ、お料理の仕方がわるかったのでしょうか。
悪い食べ物ではないと思います。

> 子供の頃のカレーにはクジラの缶詰が定番でした。
> 交通の便が悪くお肉屋さんなんていうのは近くになかったので、
> クジラの缶詰はいつも買い置きされていました。
> 塩クジラというクジラの脂身みたいのも、良く葱と煮て登場しましたね~

クジラの缶詰って大和煮でしょうか。僕も小さいころは缶詰でした。
塩クジラ、クジラの脂身食べてみたいですねぇ。

> 蝉の孵化は子供が拾ってきた蝉が夜になると抜け出し、
> まさにリアルタイムでこんな感じ見たことがあります。子供にとっても貴重な観察でした。

ご覧になったことがあるのですね。
僕は大人になっても結構感動しました。
命の力強さを感じましたよ。

> 透き通っている羽がみるみるうちに茶色になっていくのが神秘的でした
> 写真を撮りながらワクワク 、少年のような主夫太郎が目に浮かぶようです

本当にわくわくしましたが、教養が追いつかないのが悲しかったですね。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 主夫太郎さんのおけつ!!

お金とって見せたいところです。

> 想像もしたくないけれど、この鯨肉…こんな感じかも(爆笑)

まぁ、僕のおけつは高く売れないですが、
クジラの尻尾の付け根は「尾の身」といってなかなか一般に売ってなくて、
しかも高級品です。もともと主夫太郎のおけつとは釣り合わない(笑)

> 鯨、昔は赤いベーコンそしてきゃりあさん↑の言っていた、缶詰☆☆☆
> 缶詰、好きな味だったような。

甘じょっぱい味でしたかね。僕もすきでしたよ。

> やっぱりから揚げかしら。でも加熱しすぎると、固くなるイメージ。

これは本当に固くなってしまいますね。
脂身が殆どないですから。

> ニンニクと生姜の醤油に漬け込んでから、衣をつけて油で揚げていました。
> 懐かしい~

これは凄くおいしそうだなぁ。食べたいです。
こんどやってみようと思います。


> 絶対食べたい食材とも違うので、どうしても食べる!とは言いません。
> でも世界には色々な動物や虫を食べている民族が沢山いますからね。
> 鯨と犬とどちらが頭がよいかと言えば…

まぁ、よくわからないものですよね。
人間はそもそも、肉食動物ですから業を背負ってますよ。

> そして、頭の悪い順に食べられてしまうとしたら、真っ先に私だわ!!

僕も盛り合わせで隣に並んでそうですよ(笑)

> セミの脱皮、実際にみたら綺麗でしょうね♪目が可愛い~☆
> この時間!ファーブルになりきっていますね^0^

楽しい時間でした。フラッシュをバンバンたいてましたがね。
通りがかりの人は凄く怪しげに僕を見てました。

Re: No title

yuriさん コメントありがとうございます。

> また珍しい食材!
> クジラ食べたことないです。どんなんだろー。
> 海にいるのに哺乳類だからお魚みたいじゃなくてやっぱりお肉なの??
> おもしろいな~

かなり赤身感の強いお肉ですね。
竜田揚げや煮込みにむいてるそうですよ。

> キャベツとシンプルに合わせるのは主夫太郎さんのお料理!って感じ♪
> こうなるととってもおいしそう!!
> 主夫太郎さんのブログを見ると、食べたことのない食材がまだまだいっぱいあるんだなーっていつも思う!
> いろんなもの楽しまなくちゃもったいないね!

日本ほど食材のバリエーションの多い国も多分ないと思うので、
若いうちに色々たべておきたいですなぁ。
年取るとなかなか食べたいと思わないとおもうので。

> セミ、抜け殻はよく見るけど、こういうところに遭遇したことはない!
> 前にFBにも載せてくれたけど全行程を見るとさらに感動!
> そしてきれいな色!
> 私もこの場にいたら張り付いて見てたと思う。

凄く力強くてケナゲですよ。
もちろん途中でなにか違うものに食べられたりしちゃうときもあるのでしょうね。
僕がいたから的は寄ってこなかったけど、フラッシュバシバシで気の毒でした(笑)

No title

主夫太郎さん、
こんにちは。
私もタヌ子さんと同じで、
わざわざ食べるために産ませて育てている牛や豚などのほうが、
よっぽど残酷だと思う~。
ジビエや害獣などをもっと積極的に食べればいいのに、といつも思います。
徳之島や奄美大島で野生のヤギが繁殖しすぎて山が禿山になって自然破壊がすすんでいるのですが(いきなり地元ネタですみません。)、
ヤギ、捕まえて食べちゃえばいいのに~、と親戚に言っているのですがね~。
美味しくないそうです・・・。
上手く命を循環させる方法があればいいのですけどね。

さて、蝉!!
美しいですね~。
NHKの子供番組などで早送りで見たことはありますが、、、
生で時間をかけて見ると、感動が違うでしょうね~~。
蝉取りばかりしていた小学生のころの私・・・、
せっかく長い時間かけてやっと地上に出たというのに!!
今思うと可哀想なことをしておりました。。
ごめん、蝉たち。。。

主夫太郎さんこんにちは!
鯨のお肉食べた記憶がないですねー。どうやって仕入れたんですか?
シンプルに塩焼きにしてキャベツと合わせる。こういう常備菜の方が飽きずに食べられますね。

せみの羽化、二時間はみたことないですが、田舎なのでみかけますね。蝶々が羽化したばかりで羽を広げて乾かしているところも子ども達と見ました。

Re: No title

yumiさん コメントありがとうございます。

> こんにちは。
> 私もタヌ子さんと同じで、
> わざわざ食べるために産ませて育てている牛や豚などのほうが、
> よっぽど残酷だと思う~。

そうですよね。もちろん大量供給して食糧を安定確保するのは
とてもとても大切なんですけどね。大切だからといって残酷ではないというものでもなく。
そもそも食べるということは残酷なんですよ。

> ジビエや害獣などをもっと積極的に食べればいいのに、といつも思います。

の割には免許を取りにくいです....

> 徳之島や奄美大島で野生のヤギが繁殖しすぎて山が禿山になって自然破壊がすすんでいるのですが
> (いきなり地元ネタですみません。)、
> ヤギ、捕まえて食べちゃえばいいのに~、と親戚に言っているのですがね~。
> 美味しくないそうです・・・。
> 上手く命を循環させる方法があればいいのですけどね。

実際は美味しく食べる方法があるとはおもうのですがね。
獲らないから猶更食べ方が分からない。
真剣に考えるようになれば人間は色々生活を進化させることができるとおもうのですがね。

> さて、蝉!!
> 美しいですね~。
> NHKの子供番組などで早送りで見たことはありますが、、、
> 生で時間をかけて見ると、感動が違うでしょうね~~。
> 蝉取りばかりしていた小学生のころの私・・・、
> せっかく長い時間かけてやっと地上に出たというのに!!
> 今思うと可哀想なことをしておりました。。
> ごめん、蝉たち。。。

感動しましたよ。
まぁ、セミを小さい頃取るというのは、
情操教育、命の大切さなど知るのによいことですよ。
命の大切さに気づいたら大切にすればいいですよね。

Re: タイトルなし

すみれさん コメントありがとうございます。

> 主夫太郎さんこんにちは!
> 鯨のお肉食べた記憶がないですねー。どうやって仕入れたんですか?
> シンプルに塩焼きにしてキャベツと合わせる。こういう常備菜の方が飽きずに食べられますね。

クジラのお肉、たまにデパートで目にします。
東京は色々手に入るのでしょうね。
常備菜として有難いのは「お肉」というところです。
サラダ作って、味噌汁つくればあとはこの常備菜でいいですからねぇ。

> せみの羽化、二時間はみたことないですが、田舎なのでみかけますね。
> 蝶々が羽化したばかりで羽を広げて乾かしているところも子ども達と見ました。

おお、虫の羽化ってすごく見ていて不思議ですよね。
蝶々の蛹も最近みてないなぁ。

主夫太郎さん、こんにちは。
くじらのお肉。子供のころよくいただきました。
祖母のしょうが漬けの竜田揚げです。
頭の悪い・・・くだりは最高に笑わせていただきました。
しかし主夫太郎さん、お痩せになっていて
おしりの肉はほとんどなさそうです。

せみは色がきれいで驚きです。
タイの人はいろいろ蛋白源として、たがめなどを
食べていますが、せみも食べているようですね。
から揚げですが、においがいやで揚げている横を通るのもはばかられます。
せっかくの命なんですがね~。

Re: 命

いくみさん コメントありがとうございます。

> くじらのお肉。子供のころよくいただきました。
> 祖母のしょうが漬けの竜田揚げです。

おいしそうですね。みなさん聞くと生姜との相性の良さをおっしゃいますね。
今度やってみます。

> 頭の悪い・・・くだりは最高に笑わせていただきました。
> しかし主夫太郎さん、お痩せになっていて
> おしりの肉はほとんどなさそうです。

いや、結構脱ぐとすごいんです(笑)

> せみは色がきれいで驚きです。
> タイの人はいろいろ蛋白源として、たがめなどを
> 食べていますが、せみも食べているようですね。
> から揚げですが、においがいやで揚げている横を通るのもはばかられます。
> せっかくの命なんですがね~。

あらあらら、セミはタイの人、たべてるんですか。
タガメやセミといった虫系はなかなか日本でたべられませんが、
一度食べてみたいものです。
非公開コメント

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