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国語がきらいだ(興味があったら続きを読むへ)

2013.10.19 08:00|雑文
は~い 元女子高生のみなさん!
お久しぶり!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は主夫太郎は先週末から北海道に行っていたのですが、あの台風の御蔭で飛行機が2日も飛ばなかった。
一日目は羽田に降りることができない状況らしく欠航、二日目は一日目に東京を襲った台風が北海道に到達して、北海道から飛ばない!しかもANAは飛ぶけどJALは飛ばない!帰ってきたのが木曜日の夜で全くもってブログの更新、記事の作成が間に合いません。

ということで、今日はお料理ブログはかけず、折角見にきて頂いたのに全くもって用意がない!!それでも一週間ブログの更新がないと、折角ファンになってくれるかもしれない元女子高生のみなさんと触れ合うことができないので、ここは主夫太郎のプライベートを大公開!!!

そんな物、見たくないわ!!って人は別ですが、そうでなかったら僕がなぜ理系になったかわかるお話を「続きを読む」に書いておきました。まぁ、大したお話ではないのですが、暇つぶしにでもご覧いただけたらと思います。

ではでは。

主夫太郎



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僕は理系だ。格調高い文章を書いていないところからみて想像できる方もいるとはおもうけども、文系の方は全然ダメな人間だ。英語も使わないわけではなかったがまぁ、あんまりいい思い出がない。そもそも最初から嫌だった。三人称単数のbe動詞is(イズ)を習ったからってんでisland(アイランド)をイズランドと読んで大笑いされたのは中々のトラウマだ。あれ以来、英語に関しては思ったことを言わないことにしている。そういえば、昔テレビドラマをたまたま見てたら、OL役の若い女優さんが「それじゃぁ、ブリーフィング始めます」なんて言っていて、そんなはずは無いだろうと思いつつも、トランクスをやめて、みんなでブリーフに履きかえるとしか思えなかったのも嫌なトラウマだ。あれ、「グンゼのパンツ履き替えるってことかな?」って言葉にしてたらきっと凄くバカにされてたと思う。

ただ、文系から理系にしようと思ったのはもっと前で、最近は、どこで文系を諦めたのかというのを過去に遡りながら考えていることが多かった。しばらく明確な答えが出なかったのだけども、最近、一つの和歌をネットで見つけて、これだ!!!というのを思い出したのでここに書きとめておこうと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕の出身の群馬県というのは、そもそもハイレベルな教育をめざしているかは知らないのだけども、小学校では百人一首を全く習わない県だった。小学生は百人一首の代わりに「上毛かるた」(じょうもうかるた)というカルタを学校の授業で教えてもらい、小学校でお正月に開かれるのは百人一首大会ではなく、上毛かるた大会だった。

上毛かるたというのは、これがまた一見馬鹿らしいがなかなか凄いもので、群馬県のちびっこに愛県心を持ってもらおうと開発された、群馬愛たっぷりのカルタだ。例えば

し:しのぶ毛の国 二子塚
ゆ:ゆかりは古し 貫前神社(ぬきさきじんじゃ)
ふ:分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)の 茂林寺(もりんじ)
た:滝は吹割 片品渓谷
ろ:老農 船津伝次平(ふなつでんじべえ)
う:碓井峠(うすいとうげ)の 関所跡
よ:世のチリあらう四万温泉


などと県外の人はもちろん、県民もよく知らない名所や偉人がカルタとなって読み込まれ並んでいる。群馬県の小学生に群馬のことを教えるのは実にいいことだが、なんにしろ僕みたいなバカには猫に小判だったとも思える。当時、戦隊物で「デンジマン」なんてものをやっていたから「ろ」の『老農、船津伝次平』なんぞは『老農船津デンジマン』なんて覚えてケラケラと笑い転げ、今でも伝次平が誰だかわからない。「よ」の四万温泉の絵札は女性の裸の後ろ姿が描かれており、これを取るとスケベ扱いされるという小学生らしいおきまりがあった御蔭で、かるたなのに「取りたくない札がある」という驚きの欠陥を内包している。まぁ、それでもなかなか工夫された素晴らしいものであることはまちがいない、が、

百人一首を学ぶのが他県より遅れる

という教育上の大欠陥を補うものなのだろうか、今になっても僕には結論はだせていない。


そんなわけで所謂古典というものに全く触れずに、下準備もなく中学校で百人一首を急にすべて覚えさせられることになる。しかも下の句と上の句を覚えないとカルタはとれない。一方で、適当に替え歌など作って面白おかしく言うやつが出るからちっとも覚えられなかった。例えば


ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり

という歌の替え歌で

股引(ももひき)や~ 古き軒端にすり切れて~ 冬の寒さに ち○こ縮まる~

というやつで、とても下品なくせに百人一首とは全くちがって一発で覚えてしまい、しかも今でも覚えている。

これではいけない!!!とばかりに僕は百人一首を覚えることにした。が、全くだった。だいたい意味が分からない。国語の授業では先生がまるで自分で解釈したように歌の内容を説明してゆくが、僕には一つもしっくりしたことがなかった。それならここは3日でも4日でもかけて一つの短歌の意味を考え抜いてやろう!ということを思い立ったのだが、後で考えるとこれが間違いの始まりだった。とにかく、そこで一首選ぶことにしたのが、

久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ

というものだった。なんでこれを選んだのかは分からないし、他に選んだものが全く歯が立ちそうもなかったからこれに落ち着いたのかもしれない。今みると分からない単語が少ない気もする。まぁ、3日間は解釈を見ないで考えようと僕は決心をして毎日少しづつ考えるようにした。

久方の~だが、時代劇のお侍さんが「久方ぶりであるな」なんて言葉を使っていたような気がして、「久しぶり」の意味だと思った。

となると、「久方の光」というのは久しぶりに光が見えたということになる。まぁ、長い雨とか曇りが続いていたのに違いない。実際、歌の後ろをみると「春の日に」ってあるから、なるほど冬が長いことを表現しているのだろう。なかなか滑り出しがいい解釈になった。他の歌より断然わかる歌だと思った。

ってなると「しづ心なく」は分からないけど、その結果「花の散る」状態になったってわけだ。「らむ」って何だろう。と、考えるのだが、物は始めから考えなければいけない。その前に僕が判ってない単語があるではないか。「どけき」だ!なんだ「どけき」って?「光」といえば「まぶしい」が簡単な連想だけども、ひさしぶりに見た光がまぶしい春の日のこと.....しかし、「まぶしさ」のことを「どけき」なんていうかなぁ。

『おやじの禿げ頭は、いとどけき』

....ん~~絶対違う!!大分考えたのだけども、とにかく「どけき」が思い当たらない....もしかして歌の解釈を見つけてしまうかもしれないとビクビク辞書を引いたが、なんと「どけき」がなかった。これはいよいよ困ってしまった。

と、それでしばらく日が経って、諦めかけていたとき僕はこんなお話を思い出した......


ディオゲネスという哲学者がいたそうだ。何でも凄い人らしいが変わった哲学者だったそうで、樽に住んでいたりしたらしい。そこに当時の偉い王様(この記事を書くためにしらべたらアレキサンドロス大王らしいが)が挨拶しにきたのか、それとも教えを乞いにきたとかで、「なにか希望がないか」とディオげネスに聞いたらしい。すると、「あなたがそこにいたら日陰になるからどいて下さい」と言ったそうだ。そんでもってその王様が凄く感心したとか。

んんんん!!!!!太陽が照っていて光を浴びたいのに、お前がいると日陰だから

ど け!!

と言ったわけだ。王様に向かってなんと大胆な!!と思ったが....

これはきっと日本でも同じような話があったんじゃないか?「どけき」ってのはどけ!ってことだ。だけど、どけきの「き」は何だ?どけ気?怒気か?
んんんん!!!!!

どけ!って怒気を持って言ったってことだ。掛詞(かけことば)っていうのかな、二つの意味を持つ言葉。

ということは、

久しぶりに春の日を浴びようと思ったら誰かいて.....どけっ!て怒って言った。


そうしたらしづ心無くっていうんだから、そのどけ!って言われた奴は「しづ」っ名前で、全く心が無い奴で一向にどこうとしない。そしたら花が散るの?
わわわわわ~~~~~~!

この最後の「らむ」は、きっと応仁の乱の「乱」と一緒だ!花の散る(ような悲惨な)乱が勃発したってことだ。そりゃ戦になるくらいだからこのしづってのは有名な奴だろう。つまり....

静御前!!

あははは。わかっちゃったぞ。ということでまとめてみると

春が来て久しぶりにお日様が顔をだしたから日向ぼっこでもしようと思ったのだが、静御前が目の前にやって来て日陰になった。おい日陰になるからどいてくれ!ってちょっと怒って言ったら、静御前が心無い奴で、義経に言いつけた。その御蔭で「花の散る乱」が起こった

ということになる。僕は何度も考えてこの解釈を練ってみたが、義経に言いつけるというあたりが歌の裏側を読み過ぎてるといえば読み過ぎてる程度で問題ないだろうという結論になった。得意満面になって資料集の解釈をみてみると......

「こんなに日の光がのどかな春の日なのに、桜の花はどうしてあんなにあわただしく散るのだろうか」

ということだそうだ........

「のどけき」が一つの言葉だったとしばらく経ってからわかったが、静御前も義経も、もちろん弁慶も出てこなくて、僕は全く国語というものが嫌になってしまった。あの御蔭で僕は理系に進んだのだと今ははっきり確信ができているし、その選択は多分間違ってなかったろうと思う。ただ、文系を志していたら、きっともう少し品のあるブログになっていただろうと思うとちょっと残念なことは間違いないことだろうと、振り返っても仕方ないがそう思っている。









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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

コメント:

No title

国文科のワタクシ。。。。

本当はコンピュータープログラマーになりたかったんです。

理系を断念したのは物理と数学。。難しぎる。。。。


文系が苦手、というよりは理系にいける人はすごいんです。

理系に行けるなら文系なんか大したことない、暗記すれば国語も社会もクリアできます。


だから今日の話、なんだかとっても輝いてうらやましく思えました。理系にいけていいなーいいなー。



百人一首大会、一枚10円でよく家族で開催してました。正月だけですが。。

お金かかるとなんでも覚えてました、子供時代

今でも何かかかるとかなり熱くなれますが(#^.^#)


台風また近づいてますね。お気をつけてお過ごしくださいね。



お祝いコメントありがとうございました(#^.^#)



No title

私は台風一歩手前で無事フランスに戻れました。
英語が苦手で国文科に進んだ私・・・今ではまともな文章を書く事すらできないけれど、そこは外国生活が長くなったからということで誤魔化すことにしている。
百人一首は我が家の正月の行事だったけど、小学校で習った記憶がない。
まあ、小学生の頃はADHD一歩手前で、授業なんて聞いてなかったから、習ったけど記憶にないということは十分考えられます。
私も百人一首の意味を色々考えましたが、主夫太郎さんぐらいまで突き詰めて考えたことはなかったな。
落語のちはやぶるを超える素晴らしい解釈。
紀友則さんに是非教えてあげたかった。

行ってらっしゃい&お帰りなさい

こんばんは~☆
ご無沙汰しておりました。
北海道にいらしていたんですね。
寒々とした空気に、体調など大丈夫でしたか。
風も強く飛行機にも影響があったのですね・・・。

パン床のお返事遅くなりました。
友人から頂いたものは、さらさらしたパン粉状のパン床でした。
ドライイーストやその他諸々の配合で、作れないものかと考え中です。


主夫太郎さんが理系になった由来を拝見しながら、自分は何系なのかなと考えてみました。
科目で言うなら、国語は好きだけど英語は苦手。理科は好きだけど数学は苦手。
何とも中途半端です(笑)
百人一首についても、私が小学校でも習わなかったと思います。
カルタはありましたが、授業では内容まで習っていませんでした。
地域性も大きく影響しているのでしょうか・・・。
今になって娘の教科書を見ると、全体的な学習内容が昔と異なる気がします。
もっと勉強しておけば良かったなぁ・・・と思いますが、後悔先に立たず。
ですが「後悔する」事自体もまた経験しかり。
人生はいつでも勉強ですね。

Re: No title

のんたさん コメントありがとうございます。

> 国文科のワタクシ。。。。
> 本当はコンピュータープログラマーになりたかったんです。

まぁ、プログラマー・SEは今沢山あふれてますからねぇ。
ならない方が良かったかもしれません。
ちなみに僕はプログラムとか好きになれませんでした。

> 理系を断念したのは物理と数学。。難しぎる。。。。

皆さんここで挫折するみたいですが、
案外考えるほど難しくないとは思います。

> 理系に行けるなら文系なんか大したことない、暗記すれば国語も社会もクリアできます。

カール大帝とカールおじさんがごっちゃになる僕にはちょっと無理ですかねぇ(笑)

> だから今日の話、なんだかとっても輝いてうらやましく思えました。理系にいけていいなーいいなー。

輝く部分はないですが、人が道を選ぶことって本当につまらない瞬間なんだと
改めておもいました。


> 百人一首大会、一枚10円でよく家族で開催してました。正月だけですが。。
> お金かかるとなんでも覚えてました、子供時代
> 今でも何かかかるとかなり熱くなれますが(#^.^#)

素晴らしいですね~。最近、何かにかけるっていう気持ち忘れてます(笑)

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 私は台風一歩手前で無事フランスに戻れました。

おお!それは良かったです。この時期の台風なんて本当に迷惑ですね~。

> 英語が苦手で国文科に進んだ私・・・今ではまともな文章を書く事すらできないけれど、
> そこは外国生活が長くなったからということで誤魔化すことにしている。

いやいや、タヌ子さんのブログは素敵ですし、フランス語もお使いになってるわけですから
凄くあこがれちゃいますよ。

> 百人一首は我が家の正月の行事だったけど、小学校で習った記憶がない。
> まあ、小学生の頃はADHD一歩手前で、授業なんて聞いてなかったから、
> 習ったけど記憶にないということは十分考えられます。

僕も小学校の授業は全く嫌いでした。百人一首をもしかしていくつか聞いてたかもしれませんなぁ、僕も。

> 私も百人一首の意味を色々考えましたが、主夫太郎さんぐらいまで突き詰めて考えたことはなかったな。
> 落語のちはやぶるを超える素晴らしい解釈。
> 紀友則さんに是非教えてあげたかった。

ちはやぶる、のさいごの「とわ」の解釈はかなり強引ですからねぇ。
あれよりは真剣に考えていたとは思いますが、
考えてみると落語みたいな解釈になっちゃいました。
落語家の方が向いてましたかね(笑)

Re: 行ってらっしゃい&お帰りなさい

snowさん コメントありがとうございます。

> ご無沙汰しておりました。

こちらこそご無沙汰しておりました。

> 北海道にいらしていたんですね。
> 寒々とした空気に、体調など大丈夫でしたか。
> 風も強く飛行機にも影響があったのですね・・・。

大変な目にあいました。「ふ~」って感じで帰宅しましたねぇ。

> パン床のお返事遅くなりました。
> 友人から頂いたものは、さらさらしたパン粉状のパン床でした。
> ドライイーストやその他諸々の配合で、作れないものかと考え中です。

研究中ですか!ん~成果を是非是非アップしてくださいね。

> 主夫太郎さんが理系になった由来を拝見しながら、自分は何系なのかなと考えてみました。
> 科目で言うなら、国語は好きだけど英語は苦手。理科は好きだけど数学は苦手。
> 何とも中途半端です(笑)

まぁ、本来理系やら文系ってのは受験だけの話ですからねぇ。
僕も今更理系でも文系でもないので、本当はどうでもいいのですが、
ちょっと過去を振り返ってみました。

> 百人一首についても、私が小学校でも習わなかったと思います。
> カルタはありましたが、授業では内容まで習っていませんでした。
> 地域性も大きく影響しているのでしょうか・・・。

あら、そうですか。ん~~~百人一首は習わないのかなぁ。

> 今になって娘の教科書を見ると、全体的な学習内容が昔と異なる気がします。
> もっと勉強しておけば良かったなぁ・・・と思いますが、後悔先に立たず。
> ですが「後悔する」事自体もまた経験しかり。
> 人生はいつでも勉強ですね。

まぁ、そうですねぇ。本当にもっと勉強しておけばよかったです。
なるべく後悔はしたくないものです。

No title

こんにちは。
「文系」が苦手だったから「理系」!
羨ましいこと。どちらも苦手(つまり勉強は全く駄目)だった><
お正月には、兄妹でセブンブリッジや将棋取り(将棋ではない!)に興じていましたから…(それでも兄妹は、ちゃんと勉強をしていたようです)
この歳になって、恥をかくたびに、ちゃんと勉強しておけばよかったと(今頃になって)反省している毎日です~
この百人一首の解釈、理系でしょうか!新しい方程式を考えているような♪
その時代も調べて、「独自の解釈」をここまで作ってしまう、主夫太郎さんがすごい^0^
P.S.
でも~少し前の料理の写真は、あるはずですよね!
あれだけ沢山作っているのですから。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 「文系」が苦手だったから「理系」!
> 羨ましいこと。どちらも苦手(つまり勉強は全く駄目)だった><

まぁ、どっちか選ぶしかなかったですからね。
やっぱり文才も含めてなかなか文系は入って行けませんでした。

> お正月には、兄妹でセブンブリッジや将棋取り(将棋ではない!)に興じていましたから…
> (それでも兄妹は、ちゃんと勉強をしていたようです)
> この歳になって、恥をかくたびに、ちゃんと勉強しておけばよかったと
> (今頃になって)反省している毎日です~

まぁ、僕も今でも勉強しておけばよかったということ、凄くおおいですねぇ。
一生勉強ってことでしょうか。

> この百人一首の解釈、理系でしょうか!新しい方程式を考えているような♪
> その時代も調べて、「独自の解釈」をここまで作ってしまう、主夫太郎さんがすごい^0^

中学生のころの僕はかなりキレてたんでしょうかね。
今ではもう少し諦めが早く、解釈を見てしまう気がします。

> P.S.
> でも~少し前の料理の写真は、あるはずですよね!
> あれだけ沢山作っているのですから。

お料理の写真はありますが、文章を書く時間がありませんでした。
この文章は以前に書いておいてあったものなんですよ。

No title

主夫太郎さん こんにちは(^^♪

いや~ 北海道では大変な目にあいましたね。
秋の台風が道東に進むことは割とあるんですよ。

理系といえば‥
最近はリケジョという言葉が使われるくらい
理系の女子が増えているんだそうですよ。
NHKのニュースで、ベンゼン環が可愛いとか
基盤で作ったピアスとか紹介されてました。

百人一首、北海道は「下の句かるた」なんです。
(しもねた‥じゃないのよ(^^))
読み人が下の句を謡い‥
下の句が書かれた木の取り札を取り合う。
正式には攻める人、守る人のパートがあって
壮絶な木札の取り合いは、一種、格闘技の趣があります。
なので道民の多くは‥百人一首の
上の句を知らない。
絵札があることを知らない。

No title

主夫太郎さんこんばんは〜
何だかとってもお久しぶりですね。
お帰りなさい!
北海道で足止め2日。なかなかお疲れさまでした。
しかしお料理のブログよりこの内容の方が書くのが楽って・・・・
それはそれで文章力があるから仰る程国語とか嫌いじゃないってことですね。笑

私はとにかく社会とか歴史が嫌いで今でも歴史上の人物の名前がろくに覚えられません。

これは確実に歴史の先生が人物名を漢字で書かないと点数くれなかったから!と先生のせいにしてみた!

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> いや~ 北海道では大変な目にあいましたね。
> 秋の台風が道東に進むことは割とあるんですよ。

かなりきつかったです。
ん~気をつけないと!!

> 理系といえば‥
> 最近はリケジョという言葉が使われるくらい
> 理系の女子が増えているんだそうですよ。
> NHKのニュースで、ベンゼン環が可愛いとか
> 基盤で作ったピアスとか紹介されてました。

間違った方向にアピールしてる気がしてるのは僕だけですかねぇ(笑)


> 百人一首、北海道は「下の句かるた」なんです。
> (しもねた‥じゃないのよ(^^))
> 読み人が下の句を謡い‥
> 下の句が書かれた木の取り札を取り合う。

ええええ!!上の句ってなんの役にもたたないんですか??

> 正式には攻める人、守る人のパートがあって
> 壮絶な木札の取り合いは、一種、格闘技の趣があります。
> なので道民の多くは‥百人一首の
> 上の句を知らない。
> 絵札があることを知らない。

こ、これは教育の欠陥って言ってもいいですねぇ(笑)
地域によって違うんですねぇ。面白いです!

Re: No title

すみれさん コメントありがとうございます。

> 何だかとってもお久しぶりですね。
> お帰りなさい!
> 北海道で足止め2日。なかなかお疲れさまでした。

ん~また行きたいのですが、台風は勘弁して欲しいですなぁ。

> しかしお料理のブログよりこの内容の方が書くのが楽って・・・・
> それはそれで文章力があるから仰る程国語とか嫌いじゃないってことですね。笑

いやいや、これは適当な時期に書いておいたものです。
まぁ、お料理ブログより楽は楽かな。

> 私はとにかく社会とか歴史が嫌いで今でも歴史上の人物の名前がろくに覚えられません。
> これは確実に歴史の先生が人物名を漢字で書かないと点数くれなかったから!と先生のせいにしてみた!

そうそう!昔はなかなか厳しくて点数くれませんでしたよね。
まぁ、良い教育だったと思いますが。
僕は犬上御田鍬が書けなかった思い出がありますねぇ(笑)
非公開コメント

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