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不義理と挙式と漆の碗

2013.05.07 08:00|家庭料理
所用のため、今週木曜日、5月9日のお料理ブログの更新はお休みさせていただきます。
まことに申し訳ございませんm(_"_)m。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は友達が少ない方だと思う。その少なさには結構満足している。友達が多いのは頭の悪い僕にはとてもつらい状況になると思う。僕は不義理というのがとても嫌いだ。が、付き合う人が増えるとこの不義理をしてしまう機会が増えてしまう。それに不義理をしたあと、くよくよと悩むものだからこれが僕の精神を圧迫し、思考が停止するとまたまた不義理を生むという繰り返しをしそうだ。

とにかく不義理が無いように無いようにと思って生活しているつもりだが、この間、どう考えても人生で最大の不義理をしてしまった。

その相手というのはお友達といっても、前の仕事の丁稚時代の後輩で、丁稚時代はいつも一緒にいては仕事について議論したり、ご飯を食べたりお酒を飲んだりという仲だった。僕の結婚式ではわざわざ飛行機に乗って一日早く来てくれて、挙式前夜にかなり高価なディナーをごちそうしてくれた。後輩に奢らせるのはいままでなかったが「慶事ですから」の一言で引き下がってしまった。そうなると彼の結婚式では僕も気張ってガツンとお祝いしなければいけないと思っていたのだが.....

彼が結婚すると聞いたのは僕が仕事を辞めてから9か月あまりだった。結婚式をするから出席はどうしますか?という電話が掛かってきたが、もちろん彼の式には前の仕事にかかわる人間も出席することは間違いなかった。さすがにどうしたものか考えた。僕と彼の関係からきっと友人代表で僕があいさつすることは避けられないことだが、全くもって肩書きがない。これは彼の結婚式の品格をどうしても下げてしまう。しかも以前の知り合いに会うと僕が主夫をやっているのを、からかい面白がるだろう。僕の方は、まぁ、主夫ブログなんてものをやっているくらいだから、面白がられてもへらへらしていればいいのだけども、本当はこちらは面白くないのにへらへらするのだから、大げさにおどけることになるだろう。そうなると、大親友の晴れの日にどうも僕が原因で皆が少しでも彼をお祝いする瞬間がなくなる、注目度が減るというのが我慢がならなかった。考えに考え抜いたというよりは、本能が危険を感じたというくらいだけで申し訳なかったが、挙式には出席を辞退することにした。

電話では出席しない旨を伝えたが、「お手数ですが、形式美というものですから」と招待状が届き随分と恐縮もした。全くもって不義理としかいいようがないし、仕方ないと言えるかどうか自信もなかったので無念としかいいようがなかった。

挙式前に彼の住んでいるところに訪れ「ご祝儀」をお渡しする約束だったが、挙式前は先方が忙しいこともあり訪問もできず、そのためご祝儀が挙式後になるというこれまた不義理をしてしまった。ご祝儀は僕なりに目一杯させていただいたが、とにかく不義理をお詫びし長い付き合いだからぜひともご海容いただきたいと言ったのだけども、どうしても不義理は不義理。ほとほと自分が嫌になっていた。


と、そんなある日、彼から荷物が届いた。ご祝儀の御返しとのことだ。

漆塗り碗2013506

宮内庁御用達の山田平安堂の漆器「睦碗」


分不相応な品であることはわかる。もちろん値段を調べられなくはないが、そんな無粋なことをするつもりはない。心を頂こうと思う。実に不義理な先輩に、お祝い返しなぞまったく要らないのに、こういう風に義理を尽くしてくれるとは本当に頭が下がる思いだった。「お返しなぞいらないから」と言わなかった不義理をまたもや後悔することになるが、後悔先に立たずだ。

「先輩に礼なぞするもんじゃない!ご祝儀なぞバーっと使ってしまえ!」などと先輩風を吹かせるような若さでもないので、ここは素直になって、大変うれしく大事に使わせて頂きたいと御礼を申し上げた、が、どうも不義理をし過ぎたせいか本当に喜んでいるのを伝えきれていないのではないかと思った。
不義理を解消するとまではいかないけども、いいものを頂いたところで戸棚の奥にずっとしまっているなどということになれば、心を込めて選んでくれた彼もつまらないだろうし、僕も実際大喜びで使ったので、そうだ、ブログでぜひとも早速使ったことを報告しよう!ということにした。ブログというのはありがたいものだ。ということで

今回の記事はこの漆の碗を使いましたという記事。


一応お料理ブログなので、それっぽい記事にはしようと思う。ただ、申し訳ないけども、お料理は大したものではなく以前作ったものだ。あくまでもメインはお椀。

なんといっても彼の結婚は僕も自分のことのようにうれしいので、お祝いにお寿司ということにした。。

使うのは、初めての大根の御漬け物~お日様と寒風の恵み2~(ポチリで飛びます)で作った大根の漬物。柚子の香りがお気に入りの一品だ。

最後の大根つけ2013506
もうこんなに少なくなってしまったけど、これを全部つかってしまおう。お漬物を使ってお寿司をつくるというのは、香のもの寿司と味噌汁(ポチリで飛びます)で紹介したけども、大江戸料理帳に載っていたものです。



鯛2013506

今回は鯛を拍子木の形。まぁお頭付ってわけにはいかないですけども、めでたいという感じは出したつもり。



香の物寿司2013506
鯛と柚子香のする大根の漬物で作った「香の物寿司」はカミさんもなかなか気に入ってくれた。ちょっと写真が明るいなぁとおもうけど、ちょっとPCの角度をかえるとそこそこ具がちゃんと見える。

寿司酢とお漬物をごはんに混ぜ、粗熱がとれたら鯛を混ぜるだけ。



さて、お椀の方は、
初めて碗2013506

田せりと筍のお澄まし

美しい漆の色を生かそうと思った。出汁もお祝いということでかなり贅沢なものに。
昆布も鰹節も10秒足らずしか出汁をとらないでお醤油をわずかに入れた一番出汁のお澄まし!
久しぶりに緊張したなぁ。

碗使いはじめの夕食

おかずはほとんど常備菜で、静かな食卓でお祝い。「山クラゲと豚ばら肉の常備菜」「カリフラワーの炒め物」「塩サバと切り干し大根の煮物」「切り干し大根とシラスの唐辛子煮込み」。一応、切り干し大根で紅白の演出をしたつもり(汗)だけど、お椀が主役なのでおかずを頑張ろうとは思わなかった。手抜きといえば手抜きだけど、一応僕のこだわり。我が家には過ぎたお椀であることは写真からもわかるけど、今後はこのお椀に似合うようなお料理がつくれたらと、ちょっと高い目標をたてている。
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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

コメント:

こんにちは。

地味集団の一員なので、シンプルにという式ばかりに参加してきました(とは言っても片手で数える程度)
一通り結婚したので、出席するしないの悩みは無くなりました(苦笑)
結婚祝い、お返しいいよと言える間柄でしたが、逆に出産祝いに困り中です(汗)
最初は返してもらえるしと堂々としていましたが、3回目の出産&初産2人、悩んでいます。
なので、せっかく頂いた物、ありがたく使うのは正しいと思います。
なんだか上手く言えない~(泣)

器ひとつで料理ってこんなに素敵なものになるのねとお写真拝見してつくづく思いました(いつもダメってことではないのよー!)
料理の腕が上がらないあたくし、器に頼ってみようかしら~(笑)

No title

主夫太郎さん こんにちは(^^♪

究極の昆布と鰹のおダシ。
香りづけ程度のお醤油と季節の椀種。
最上の漆塗りのお椀の使い始めにふさわしい
素晴らしいお吸い物ですね。

主夫太郎さんの様々な思いはしっかり後輩さんに
伝わると思いますよ。

常備菜の静かな食卓‥とんでもない!
手の込んだお料理の数々に圧倒さてれしまいました。
我が身を‥反省!

No title

後輩さんの思いの詰まった器ですね。
仕舞いこまずに、大切に愛用する。賛成です。
器は使ってこそ。そこに込められた思いも、これからそこに重なっていく思いも大切にしたいものですね。

香の物寿司美味しそうです。お吸い物も。
(尾頭付きでは流石に飯椀には盛れませんよねー)

器や盛り付け一つで、お料理の表情はガラリと変わりますよね。
お料理好きの多くは器好きなのも納得な日々です。
込められた思いゆえに、折角なら、器もお料理も
良い表情を引き出して行きたいなと思います。料理に限らずですけれどね。

No title

主夫太郎さん、
ちょとご無沙汰です。

主夫太郎さんは、ホントに気配りが細やかで、優しいのですね。
後輩さんには、充分お気持ち通じていると思いますよ。
あんまり自分ばかり責めなさんな。^^

素敵な漆器ですね。
私も普段から、使ってこそ、の「用の美」というものを大切にしています。
(そのせいで、割ったグラス、欠けた食器で泣いた回数、数知れず・・・)
お寿司に究極のお吸い物、想いのこもったお惣菜、、、

素晴らしい食卓ですね。^^

No title

主夫太郎さんこんばんは♪

なんと素敵なお話。。。
ご友人にも主夫太郎さんの思いは通じているからこそ、こんなに素敵な贈り物なのですね!
そしてぴったりのきれいな色のお料理♪
素敵です!!
今日はGW明けで疲れてたけど、心温まるお話とおいしそうなお料理で、心があったかくなりました♪

No title

こんばんは~

主夫太郎さんの心遣いが感じられ
ますます ファンになっちゃいます~
形の義理ではなく
後輩の方と主夫太郎さんとの心の義理は
きちんと通されていらっしゃる思います

素敵なお椀ですね
祝いぜんに見立てたお料理の数々
紅白大根に祝いの鯛
形式にはとらわれ無い 主夫太郎さんの
祝いづくし
きっと後輩の方に伝わりますね






管理人のみ閲覧できます

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No title

こんばんは。
わ〜、輝くような艶といい素敵な漆器のお椀ですね@@
主夫太郎さんはとっても義理堅い方だと言うのは
ブログを通しても伝わってきます♪
不義理、という言葉もよく使われてますし...(笑)
後輩さんの思いに応えられて早速こだわりのメニューと共に
使ってもらえ、きっと喜ばれていると思います^^
お料理ブロガーにとって、新しい器を使う時は
ワクワクするものですよね。
今後もこのお椀に主夫太郎さんのどんなお料理が
盛りつけられるのか楽しみです*^^*

No title

主夫太郎ちゃん、こんばんは!

さらっと、そしてちょっとお面白く述べてるけど、
相当、ご自身との葛藤があったのね。。
大丈夫ですよ。自分で思っている以上に、後輩君も主夫太郎ちゃんの思いわかってらっしゃいますよ(^-^)
取り越し苦労に、思いやり、、痩せるよ!!

あーー、やっぱり漆器は良いですね。大好き♡
お手入れが面倒ですが、いい物はいい。
私もどんどん使うようにしましたが、お手入れをいい加減にしてたら、
メチャクチャいたみました。(ーー;)

昆布も鰹節もさっと引き上げる贅沢お出し、旨いよねえ♪
これは、材料を惜しまなければ、料亭の味です!!
まさに、この素敵なお椀のデビューにふさわしいね(^-^)

あーやっと、主夫太郎ちゃんの食卓、デビュー!!
相当レベル高いと思います。\(^^@)/

No title

私も今は子供を通してのつきあいはけっこうあるけど
本当の友達は数人。
付き合いが増えると不義理をしてしまう機会が増えるという
あたり...すごく分かります。
でもこの後輩君、そんな主夫太郎さんの思いも全てわかって
いると思います。だからこそずっとおつきあいできるのだから。
私も数少ない友達、かけがえがないので大事にしたいと思います。
素敵なお椀、大事に飾っておきたいところですがせっかくだから
やっぱり使わなくちゃ!ですね。きっとこのブログをみて
後輩君も喜んでくれていますよ~
お椀に似合う料理を作る!とい高い目標ができてまた料理に
磨きがかかりますね♪

Re: こんにちは。

よーこっぺさん コメントありがとうございます。

> 地味集団の一員なので、シンプルにという式ばかりに参加してきました(とは言っても片手で数える程度)
> 一通り結婚したので、出席するしないの悩みは無くなりました(苦笑)

僕もこれでひと段落ですね。今後は出欠の悩みはないと思います(笑)

> 結婚祝い、お返しいいよと言える間柄でしたが、逆に出産祝いに困り中です(汗)
> 最初は返してもらえるしと堂々としていましたが、3回目の出産&初産2人、悩んでいます。

まぁ、授かりものですからねぇ。しかし3回目ってなるとむしろ相手から出産祝いを辞退してほしい(笑)
まだ、出産祝いってのは出したことないです。なにかお返しくれるのかなぁ。
どちらにしろ予算の都合もあるから早めに言って欲しいです。

> なので、せっかく頂いた物、ありがたく使うのは正しいと思います。
> なんだか上手く言えない~(泣)

まぁ、頂いたものはバンバン使うのがいいとおもいますね。

> 器ひとつで料理ってこんなに素敵なものになるのねと
> お写真拝見してつくづく思いました(いつもダメってことではないのよー!)
> 料理の腕が上がらないあたくし、器に頼ってみようかしら~(笑)

器って大事ですよね。2つ問題があって、器を買う予算と保管するスペースです。
これが解決できたら器ももっと揃えたいですねぇ。本当にステキなものになりますよね。

Re: No title

はるさん こんにちは

> 究極の昆布と鰹のおダシ。
> 香りづけ程度のお醤油と季節の椀種。
> 最上の漆塗りのお椀の使い始めにふさわしい
> 素晴らしいお吸い物ですね。

ありがとうございます。
さすがに水を入れて飲むわけにはいかないのですが、
本当にシンプルに頂きたかったんです。

> 主夫太郎さんの様々な思いはしっかり後輩さんに
> 伝わると思いますよ。

そうならいいなと思います。
これからも長いお付き合いですから
大事にしたいと思います。

> 常備菜の静かな食卓‥とんでもない!
> 手の込んだお料理の数々に圧倒さてれしまいました。
> 我が身を‥反省!

いやいや、なんとか形だけでしたがお寿司が作れてよかったです。
これからも使ってゆきたいですね。

Re: No title

葉っぱさん コメントありがとうございます。

> 後輩さんの思いの詰まった器ですね。
> 仕舞いこまずに、大切に愛用する。賛成です。
> 器は使ってこそ。そこに込められた思いも、
> これからそこに重なっていく思いも大切にしたいものですね。

そうですね。ものには気持ちがすこしづつ降り積もりますよね。
感謝しながら使ってゆければ贈った側も贈る側も幸せだと思ってます。

> 香の物寿司美味しそうです。お吸い物も。
> (尾頭付きでは流石に飯椀には盛れませんよねー)

ありがとうございます。
香の物寿司でなく、チラシや握りならもっと派手だったんですけどねぇ。
ちょっとスキル不足です。

> 器や盛り付け一つで、お料理の表情はガラリと変わりますよね。
> お料理好きの多くは器好きなのも納得な日々です。
> 込められた思いゆえに、折角なら、器もお料理も
> 良い表情を引き出して行きたいなと思います。料理に限らずですけれどね。

器というのは収納スペースや予算によって多くを持てないのですが、
それでも丁寧に扱って景色の違うものをなるべく持つようにすると楽しめますよね。
まだまだ季節に合わせた器はそろってないのでこれからですね。
良い表情はみんなを幸せにしますからね。真面目に楽しい表情が出ればいいと思ってます。

Re: No title

yumiさん コメントありがとうございます。

ボストン帰りでお疲れのところありがとうございます。

> 主夫太郎さんは、ホントに気配りが細やかで、優しいのですね。
> 後輩さんには、充分お気持ち通じていると思いますよ。
> あんまり自分ばかり責めなさんな。^^

ありがとうございます。一生の不覚ですが皆さん色々と言ってくださり、
気は楽になります。

> 素敵な漆器ですね。
> 私も普段から、使ってこそ、の「用の美」というものを大切にしています。
> (そのせいで、割ったグラス、欠けた食器で泣いた回数、数知れず・・・)

形があるものはいつか壊れちゃいますからね。
ちょっと悲しくなるけれどもそのときはお礼をいうことにしてます。

> お寿司に究極のお吸い物、想いのこもったお惣菜、、、
> 素晴らしい食卓ですね。^^

一応我が家なりのお祝いの食卓です。
結構地味ですが、地味でも楽しい食卓でした。

Re: No title

yuriさん コメントありがとうございます。

> ご友人にも主夫太郎さんの思いは通じているからこそ、こんなに素敵な贈り物なのですね!

後輩ながら気を遣わせてしまっています。ん~なんとも恰好悪い先輩ですよ。

> そしてぴったりのきれいな色のお料理♪
> 素敵です!!
> 今日はGW明けで疲れてたけど、心温まるお話とおいしそうなお料理で、心があったかくなりました♪

そういっていただけると書いてよかったと思います。
もっともこのお椀の命は始まったばかりですから、感謝しながら末永く使いたいです。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。


> 主夫太郎さんの心遣いが感じられ
> ますます ファンになっちゃいます~

ありがとうございます。きゃりあさんの様なかたがたくさん増えたら
ファンクラブでも作ってCDだそうかな(笑)

> 形の義理ではなく
> 後輩の方と主夫太郎さんとの心の義理は
> きちんと通されていらっしゃる思います

義理というのはなかなか難しいものですね。
気持ちを届ければいいというものでもない時がありますが、
彼の方に寛大さがあって今回はありがたかったと思います。

> 素敵なお椀ですね
> 祝いぜんに見立てたお料理の数々
> 紅白大根に祝いの鯛
> 形式にはとらわれ無い 主夫太郎さんの
> 祝いづくし
> きっと後輩の方に伝わりますね

ちょっと地味なんですけどね。これも、まぁ主夫太郎らしいといえば主夫太郎らしい一面なんですよ。
後輩の彼とは長い付き合いになりますから、何かまたしてやれることがあればと思います。

Re: No title

鍵コメさん(多分操作ミスだとおもうのですが、一応念の為)

> 素敵な祝い膳ですね
> 主夫太郎さんの優しいお気持ちは
> きっと後輩さんにも伝わっていると思います
> それにしても素敵なお椀ですね
> お料理が映えますね

ありがとうございます。器も気持ちもありがたいです。
友人として長く付き合うというのは大変で、また、ありがたいことだと思います。
少しづつ碗にふさわしいお料理ができたらと思ってます。

Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> わ〜、輝くような艶といい素敵な漆器のお椀ですね@@

いいでしょう!我が家の自慢になりました。ありがたいです。
ん~お料理がついてゆくかどうかわかりませんけど。

> 主夫太郎さんはとっても義理堅い方だと言うのは
> ブログを通しても伝わってきます♪
> 不義理、という言葉もよく使われてますし...(笑)

あら、不義理ってことばよくつかいますかね(笑)

> 後輩さんの思いに応えられて早速こだわりのメニューと共に
> 使ってもらえ、きっと喜ばれていると思います^^
> お料理ブロガーにとって、新しい器を使う時は
> ワクワクするものですよね。
> 今後もこのお椀に主夫太郎さんのどんなお料理が
> 盛りつけられるのか楽しみです*^^*

いや~和食というのを食べ歩いたことがないのでなんとも言えませんが、
碗というのは華やかですよね。ちょっと本でもかって色々やってみようと思います。
お椀が登場する機会が増えればいいなぁって思います。

Re: No title

きりまりさん コメントありがとうございます。

> さらっと、そしてちょっとお面白く述べてるけど、
> 相当、ご自身との葛藤があったのね。。
> 大丈夫ですよ。自分で思っている以上に、後輩君も主夫太郎ちゃんの思いわかってらっしゃいますよ(^-^)
> 取り越し苦労に、思いやり、、痩せるよ!!

あははは。どうもこれくらいで痩せてくれるほどカロリー摂取が低いわけではないみたいよ。
まぁ、幾分の葛藤もあったけど、今は欠席でよかったと思ってます。
お椀もらえたからじゃないよ(笑)

> あーー、やっぱり漆器は良いですね。大好き♡
> お手入れが面倒ですが、いい物はいい。

いい物はいい!そうですよね。バブルに乗り遅れた僕等の世代では
「いい物はいい」とわかっていてもなかなか手が出ない。
これから少しづつですよね。
いつか漆が似合うおうちに住みたいな。

> 私もどんどん使うようにしましたが、お手入れをいい加減にしてたら、
> メチャクチャいたみました。(ーー;)

まぁ、それも味になるんだけども。
若いころの過ちですかね。でもこの過程がないと、
またいいものを手にしたときのありがたみが
わからないですからね。

> 昆布も鰹節もさっと引き上げる贅沢お出し、旨いよねえ♪
> これは、材料を惜しまなければ、料亭の味です!!
> まさに、この素敵なお椀のデビューにふさわしいね(^-^)

いつもはじっくり出汁を引いてたっぷり保存したりもするのだけど、
この日は贅沢。もちろん引き上げたカツオも昆布も2番出汁はとるけども
贅沢は贅沢ですよね。

> あーやっと、主夫太郎ちゃんの食卓、デビュー!!
> 相当レベル高いと思います。\(^^@)/

ありがとうございます。日曜日か月曜日あたりに号外を出して食卓特集にしようと思ってます。

Re: No title

suzuさん コメントありがとうございます。

> 私も今は子供を通してのつきあいはけっこうあるけど
> 本当の友達は数人。
> 付き合いが増えると不義理をしてしまう機会が増えるという
> あたり...すごく分かります。

大事にするということと、不義理をしないということは
僕にとってはほとんど変わらないことですね。
もちろん仕方ない不義理には寛容になることに努めることも忘れてはいけませんよね。

> でもこの後輩君、そんな主夫太郎さんの思いも全てわかって
> いると思います。だからこそずっとおつきあいできるのだから。
> 私も数少ない友達、かけがえがないので大事にしたいと思います。

人生はきっと色々ありますから、
どうしても仕方なく道が分かれることもあるでしょうけど、
大切にするという心はなくさないようにしたいと思います。

何もない40の男と交流してくれるだけでありがたいですからね。
もっともそんなことと関係なく付き合うのがお友達でしょうけども。

> 素敵なお椀、大事に飾っておきたいところですがせっかくだから
> やっぱり使わなくちゃ!ですね。きっとこのブログをみて
> 後輩君も喜んでくれていますよ~
> お椀に似合う料理を作る!とい高い目標ができてまた料理に
> 磨きがかかりますね♪

ん~和食はこだわりだしたら天井知らずです。
そもそも昆布や鰹節にこだわりだしたら大変。
とはいっても、できる範囲でこのお椀に似合うものを目指してゆきたいですねぇ。
今ホタテの練り物に挑戦中だけど失敗続きです。

No title

奥様が気づかれて リクエストが ありますように(笑)

(*^_^*)こんばんは

こんばんは。私も不義理を語りだしたら、止らなくなりそうな一人です。
主夫太郎さんのように、真剣に考えて下さる先輩なら、不義理と言うより良い意味での律儀だと思いました。
こちら側の思考は相手には見えませんが、それでもきっとお祝いの気持ちは十分に伝わっていると思います。
難しいですよね、もどかしい気持ちを伝える事は。

交流がある全ての方に平等に接する事は、皆無に等しいと思っています。
お互いの環境、現況、時機などによっては、どうしても交流度合いに偏りも出てしまったり。
お年賀でしか連絡のない疎遠の友人も然り。
出来る範囲で、出来る交流をして行けたらいいなと思っています。

素晴らしいお祝い返しを仕舞うことなく、お祝いの気持ちを込めてお料理を盛り付けてこそ、食器冥利に尽きると思います♪
常備菜を素敵に盛り付けた食卓は、いつもと雰囲気を変えられて気持ちも晴れやかになりますね(*^_^*)
今でも十分素敵な盛り付けですが、これからジャンジャン漆器が活用され、いい感じの風合いになる様を、ご紹介して頂けるといいなと♪

No title

後輩の方も主夫太郎さんが出席を辞退された理由はよく分かっていらっしゃると思います。
素敵なお椀ですね。
お椀の中の色がそれぞれ違うから、赤と黒、どちらにも映える色の食材を選ぶのも楽しいでしょうね。
こんなお椀があったら、世界一美味しいお吸い物を作ろう!って言う気になりますよね。
このお椀を使うたびに、不義理をしてしまった苦い思いが蘇ってくるかもしれませんが、その度に思い出してもらえる後輩さんは幸せです(強く思い出に残っている引き出物が一つもなく、誰から何をもらったのか忘れてしまった)。
あ、昨年日本で買った山くらげ、すっかり忘れてました(汗)
いつもそれだけで煮てしまから、今度は豚バラと合わせてみようかな。

No title

主夫太郎さん、こんにちは!
コメ、遅くなってしまった~
友人は数ではないですからね。大切に思う友人がいるのは、それだけで十分。
お互いに気持ちが通じていることを大切にしたいですね。
って、とても真面目?
きりまりさんのコメ♪うんうんそれで痩せるほどではないですか(爆笑)

主夫太郎さんの性格なら、この器は食器として幸せな「器正」を永く送ることでしょう。
美味しいお料理と出会い、とても大切にされることがよく分かります^0^

No title

主夫太郎さん、こんにちは。

誠実な主夫太郎さんのお人柄が伝わってくるエピソードですね。 主婦太郎さんが披露宴に出席されて、みなさんが少しでもからかいの言葉をかけて、それをその後輩の方が聞いたら心を痛めると思われたんですね。

御心伝わっていると思います。

素敵なお料理ですね。 お椀にぴったりだと思いました♪


応援させていただきます~♪

Re: (*^_^*)こんばんは

snowさん コメントありがとうございます。

> こんばんは。私も不義理を語りだしたら、止らなくなりそうな一人です。
> 主夫太郎さんのように、真剣に考えて下さる先輩なら、不義理と言うより良い意味での律儀だと思いました。
> こちら側の思考は相手には見えませんが、それでもきっとお祝いの気持ちは十分に伝わっていると思います。
> 難しいですよね、もどかしい気持ちを伝える事は。

ありがとうございます。挙式後も変わらぬお付き合いではありますが、
どうしても出られなかったという事実はかわりません。
その分また長くお付き合いできればと思います。

> 出来る範囲で、出来る交流をして行けたらいいなと思っています。

最近やっと幾分かの気軽さを持とうと思うようになってきたので、
だいぶ楽になってます。

> 素晴らしいお祝い返しを仕舞うことなく、お祝いの気持ちを込めてお料理を盛り付けてこそ、
> 食器冥利に尽きると思います♪

やはり飾り皿でもなければ使うことの方がいいとおもうんです。
お澄ましを碗にいれたとき本当にそう思いました。

> 常備菜を素敵に盛り付けた食卓は、いつもと雰囲気を変えられて気持ちも晴れやかになりますね(*^_^*)

常備菜だけなのでちょっと地味ではあるのですが、
なにか昔の「祝言」っぽい感じでまとまってよかったと思います。

> 今でも十分素敵な盛り付けですが、これからジャンジャン漆器が活用され、
> いい感じの風合いになる様を、ご紹介して頂けるといいなと♪

決してプロには及ばないのだけども、
こうやって食事、食卓、家庭が盛り上がるのはとてもたのしいです。
良い写真が撮れるようになったらたくさん載せたいと思ってます。

Re: No title

タヌコさん コメントありがとうございます。

> 後輩の方も主夫太郎さんが出席を辞退された理由はよく分かっていらっしゃると思います。

今も変わらぬお付き合いで非常に助かってます。

> 素敵なお椀ですね。
> お椀の中の色がそれぞれ違うから、赤と黒、どちらにも映える色の食材を選ぶのも楽しいでしょうね。

いやいや、その通りなんですが、なかなか両方にって難しいみたいです。
白、黄色なんかは両方に映えますが緑はかなり鮮やかでないと黒には合わないみたいですね。
少しでもすくむとちょっと華やかさに欠けます。

> こんなお椀があったら、世界一美味しいお吸い物を作ろう!って言う気になりますよね。

そうですねぇ。でもついつい贅沢をしてしまいます。

> このお椀を使うたびに、不義理をしてしまった苦い思いが蘇ってくるかもしれませんが、
> その度に思い出してもらえる後輩さんは幸せです(強く思い出に残っている引き出物が一つもなく、誰から何> をもらったのか忘れてしまった)。

そうですね。引き出物って覚えているものがないです。
僕にとっては唯一の引き出物になりました。

> あ、昨年日本で買った山くらげ、すっかり忘れてました(汗)
> いつもそれだけで煮てしまから、今度は豚バラと合わせてみようかな。

お!日本で買ったんですね!軽く炒めたあと煮るというのが好きです。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 友人は数ではないですからね。大切に思う友人がいるのは、それだけで十分。
> お互いに気持ちが通じていることを大切にしたいですね。
> って、とても真面目?
> きりまりさんのコメ♪うんうんそれで痩せるほどではないですか(爆笑)

まぁ、そもそも根が明るくもない僕ですから友人というのは少なくていいのですが、
大切にしたいものです。まぁ、痩せるほどの不義理をしたら、潔く切腹でもします(笑)

> 主夫太郎さんの性格なら、この器は食器として幸せな「器正」を永く送ることでしょう。
> 美味しいお料理と出会い、とても大切にされることがよく分かります^0^

10年くらいは今のままの姿でいて欲しいですけど、
まぁ、そうはいかないのでしょうね。
でも良いものはいつまでたっても良いものだとおもうので、
大事につかっていつまでも我が家のレギュラーメンバーでいて欲しいと思います。

Re: No title

のんたさん コメントありがとうございます。

> 誠実な主夫太郎さんのお人柄が伝わってくるエピソードですね。 
> 主婦太郎さんが披露宴に出席されて、みなさんが少しでもからかいの言葉をかけて、
> それをその後輩の方が聞いたら心を痛めると思われたんですね。

招く方は楽しんでもらいたいし、招かれるほうはお祝いしてあげたいという気持ちが、
あの短い時間に凝縮されますからね。
もし僕でも周りの人間でもそういう気持ちがない時間があるというのは
残念だとおもいます。出ないのは正解でした。


> 御心伝わっていると思います。
> 素敵なお料理ですね。 お椀にぴったりだと思いました♪
> 応援させていただきます~♪

いつもありがとうございます。
碗に負けないお料理つくらないといけません...

No title

主夫太郎さん、おはようございます。
夫婦碗の贈物、お洒落で素敵ですね。
後輩への祝福の気持ちをこめて、
鯛を取り入れたお寿司に、
旬の筍をつかった澄まし汁に、
主夫太郎さんの気持ちが伝わってきました。
きっと、後輩の方は、
主夫太郎さんがキッチンで
腕を振るわれるところを思い浮かべながら、
主太郎さんご夫婦のようになりたいと、
ご夫婦で選ばれた…と、感じました。
選ばれている新婚ご夫婦の会話と姿が、目に浮かびました。
主夫太郎さんの四季を感じる料理が、
このお碗で登場するごとに、お喜びになられると思います。
いつかご夫婦同士で、主夫太郎さんダイニング料理を囲んで…♪。

「心」というものは誰にでもあります
その心が「真心」でなければ相手に伝わらないでしょう
主婦太郎さんの自分が後輩さんの結婚式に行ってさしあげられなかった事
気にされてらっしゃるのを相手にも伝わっているでしょう
形式的なもの、儀礼的なもの
大人の世界には多々あります
「いいのよ」の奥の気持ちを探るのは無粋だけどむずかしいです
いつか実際にお会いしてご夫婦4人でお酒を飲める機会があるといいな~
私はそんな気がしました
もちろん主婦太郎さんの奢りでね!

すてきなお椀にそれに似合うお料理、
気持ち伝わりました。

Re: No title

ぴよさん コメントありがとうございました。

> 主夫太郎さん、おはようございます。
> 夫婦碗の贈物、お洒落で素敵ですね。
> 後輩への祝福の気持ちをこめて、
> 鯛を取り入れたお寿司に、
> 旬の筍をつかった澄まし汁に、
> 主夫太郎さんの気持ちが伝わってきました。

そう言っていただけるとほっとします。


> 選ばれている新婚ご夫婦の会話と姿が、目に浮かびました。
> 主夫太郎さんの四季を感じる料理が、
> このお碗で登場するごとに、お喜びになられると思います。
> いつかご夫婦同士で、主夫太郎さんダイニング料理を囲んで…♪。

そうですね。お招きして御礼をしたいと思っています。
それまでには腕を磨いておかないといけないですねぇ。

Re: 心

槇さん コメントありがとうございます。

> 「心」というものは誰にでもあります
> その心が「真心」でなければ相手に伝わらないでしょう
> 主婦太郎さんの自分が後輩さんの結婚式に行ってさしあげられなかった事
> 気にされてらっしゃるのを相手にも伝わっているでしょう

最近彼ともしゃべりましたが、自分で気に入ったものを選んでくれたそうです。
式に出てたらこうはなりませんから、ん~何から何までありがたい結果になりました。

> 形式的なもの、儀礼的なもの
> 大人の世界には多々あります
> 「いいのよ」の奥の気持ちを探るのは無粋だけどむずかしいです
> いつか実際にお会いしてご夫婦4人でお酒を飲める機会があるといいな~
> 私はそんな気がしました
> もちろん主婦太郎さんの奢りでね!

その時は僕の手作りでしょうから奢りです(笑)
もう一組お椀揃えようかな。

> すてきなお椀にそれに似合うお料理、
> 気持ち伝わりました。

ありがとうございます。
少しづつ上手になりたいですねぇ。
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