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コンビーフン~チャキとマキオとmasakohime~

2013.04.06 08:00|家庭料理
*カミさんのブログジャックにコメントありがとうございました。お返事はカミさんがブログ上で致しますが、少々時間がかかると思います。ご容赦下さい。

こんにちは、ちょっと今日はキャラ変更の主夫太郎です。

今でこそ、こうやってブログを週3回も更新し、料理ブロガーのなかでは文章を沢山書いている方だと思うけれども、そもそも小学生のころは文章を書くのが苦手どころか字を書くのが大嫌いだった。
ノート検査といって、普段取っているノートを先生が検査すると、「もう少しきれいな字で書きなさい」とか「汚いノートだなぁ」と毎回怒られるので、ついに小学校3年生からはノートを取らなくなった。検査するノートがなければ怒られないだろうという、今の僕では考えられない発想だったが、奏功して怒られなくなったので尚更僕は「字を書く」という行為から大きく遠のいていった。結局、中学校入学時に心を入れ替えようと思った2週間くらいはノートを取ったものの、それ以外は、高校でも大学でも、学校と呼ばれるものに関わっているあいだずっと僕はノートを取らなかった。

そんな僕に一番苦痛だったのは読書感想文だった。先生は「本を読んで思ったことを書けばいい」と言っていたのだったが、まさか本当の感想、例えば「やっぱりつまらなかった」とか「宿題だからなんとか読み切った」とか「コンバトラーVの方が面白い」なんて書けない。あらすじにもならないような文章で原稿用紙を埋めていたと記憶している。

あの一見無意味な読書感想文の宿題は一体僕に何の意味があったのかと、若い頃は思っていたけれども、最近、あれはあれで良かったのではないかと思う出来事があったので、それを記録しておこうと思う。


======================================

小学校2年生の夏休みに、やっぱり読書感想文の宿題が出た。やっぱりというのは今から考えてみての話で、小学校2年生の思い出だから、よく考えてみると初めての読書感想文の宿題だったのかもしれない。これも多分の話だが母に泣きついたか母が宿題の内容を知っていて読書感想文を書くことを促したのだと思う。そのあたりはハッキリ覚えていないけれども、母が一つの本を勧めてきた。

マキオの一人旅

「マキオのひとり旅」という児童文学書で、兄が小学生の時の課題図書だったそうだ。母も読んでなかったのか、それとも内容を言ったら読まないと踏んだのか中身は教えてくれなかった。ただ、今でも母の口からでた「ひとり旅」という言葉の響きのカッコよさは強烈に頭に残っている。当時我家にあった「マキオのひとり旅」は表紙がとれたボロボロの本で新幹線の挿絵があったように記憶していたが、最近購入して調べてみると新幹線の挿絵はなかった。主人公マキオが名古屋から東京まで乗って旅をするのだけれども、当時僕が乗ったことがなかった新幹線に乗るマキオが羨ましくて、そんな記憶を構成してしまったのかもしれない。

「ひとり旅」というタイトルに反して、小学3年生の主人公マキオが一人で旅をしているのは名古屋-東京間の新幹線だけ。しかも東京では親戚の家に泊まるのだから大抵の人が想像するような「旅」ではないが、大人に向かって一歩踏み出す「旅」と言える出来事がおこるお話だ。今読んでもなかなかの読み応えがある。親戚の家ではマキオよりよっぽどしっかりものの5歳の「ちあき」ちゃん、なまって「チャキちゃん」と呼ばれる女の子と、生まれたばかりの「ヒサオ」ちゃん(チャオちゃん)がいて、子供にとったら消化しきれないような沢山の出来事、でも大人には日常ありそうな出来事が展開され、マキオとチャキの心の振動が伝わってくる。

さてどうしてこの本を思い出したかというと.......

姫コンビーフ2013401


先日、ブログでも書いたけれども、masakohimeさんときりまりママさんとオフ会をした。そのときmasakohimeさんにお土産でコンビーフを頂いたが、どう使えばいいかすぐにはアイデアが浮かばなかった。折角頂いたのだから何かよいメニューを考えなきゃと思っていたのだけれども、コンビーフの旨みを引き出すとするとシンプルなものがいいだろうとぼんやりと考えていた程度。そのまま食べるか炒めるかしか思いつかなった。コンビーフの記憶をたどってみたのだが缶を上手にむけなくて困惑したことや、かじってみたことなどは思い出せても、「この料理は美味しかった」という記憶がなかった。もともと保存用の食材、というか食料だからそれほど美味しいものではないのだろうかとも考えたが、こうやって冷凍技術と流通が発達し、生肉がいくらでも手に入る現代においても、保存用の缶に入っているのではなく真空パックされて売っているこのコンビーフは、味を追求したものである一品に違いはない。もちろん大事にお料理しなければならないから、「これはなかなか難しい宿題だなぁ」と半分ワクワク、半分ギブアップしたい気持ちだった。冷蔵庫のドアを開けると見えるところに、頂いたコンビーフを置き、冷蔵庫を開ける度にコンビーフのことを考えるのだけども、結局はどうどう巡りをする日が続いた。

と、ちょっと気が抜けてしまい、ぼんやりして何日かたったとき、急にマキオのひとり旅にあるエピソードが思い出された。チャキちゃんのお父さんがお料理するからビーフンを買ってくるようにチャキちゃんにお使いを頼むと、チャキちゃんは間違ってコンビーフを買ってくる。それを指摘されると、チャキちゃんは「取り換えてくる」といって外にでてゆき、マキオはそっと後を追いかけて遠くから見守るという小さなお話。「なんで、チャキちゃんのお父さんは取り換えなくていいよ」と言わなかったのだろうと当時思ったのが記憶のそこから蘇ってきた。コンビーフなんてあって困るものではないのだから、またビーフンを買いに行かせればいい。ちょっと腑に落ちなくなって、わざわざ新しく本を購入して、読み返してみると、チャキちゃんがコンビーフをビーフンに取り換えてくると主張したとき、お父さんは「えらいえらい、チャキ、えらいぞ」と送り出している。当時はまったく気にも留めなかった一行だが、ああ、これが教育なんだと感心してしまった。一方当時の僕はまだマキオより小さいくらいだったから、チャキちゃんの一度目のお使いが無駄になって可哀想だと思う気持ちのほうに感情の振り子がふれたのだと思う。その、もやりもやりとした感覚は何故か40歳になってもちょっとは残っていた。

ふと、当時の僕が納得する形ってなんだったのだろうか、そんな疑問があたまによぎった。簡単すぎる答えだが、チャキちゃんが買ってきたコンビーフと、もう一度お使いに行ってもらって買って来たビーフンでお料理を作ることだろうと思った。

「チャキ、これはコンビーフだね。本当はビーフンが欲しかったのだけど、そうだ、もう一度ビーフンを買いにいってちょうだい。チャキのコンビーフとお父さんのビーフンでお料理を作ろう」

これが当時僕がチャキちゃんのお父さんに言って欲しかった台詞だろうとおもう。

そこでチャキちゃんやマキオが食べるわけでもないけども、チャキちゃんのお父さんに代って、僕がmasakohimeさんのコンビーフとビーフンで凄く簡単なお料理、「コンビーフン」をつくることにしようと思った。もちろん、コンビーフの美味しさを引き出すのにぴったりだとも思った。レシピを以下書くけども実に何の変哲もないものだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コンビーフほぐし2013401

1. コンビーフをなるべく丁寧にほぐす。

もともとほぐしたものを固めたものなのだけど、やっぱりお料理のときはほぐしておいた方が味も広がるし、後々ビーフンへの絡みもいいとおもった。

ビーフン2013401

このお料理を思いついてからわざわざビーフンを買ってきた。ちょっと大きめの袋だからチャキちゃんのわたされたお金では多分無理だけどね(笑)

ビーフン戻し2013401

2.ビーフンはお湯をサッとかけて10秒ほどでザルにあげ、固めに戻して置く。

ビーフンは凄く簡単に戻るので本当に軽くでいい。あとで汁も吸わせるし。

ビーフン炒め2013401


3.ピーマンとビーフンを炒め香がでてきたら水をいれ、塩、胡椒(お好みでごく少量の醤油)で味付けをしスープをつくる。

コンビーフだけで作ろうとも思ったけど、1つくらいお野菜をいれても罪にはなるまい。牛肉と相性がいいピーマンを選択した。


4.2で戻したビーフンを入れながらスープを吸わせて、汁気がなくなりビーフンを炒める感じになってきたら火をとめる。

テフロン加工だといつまでたっても張り付かないのかもしれないけれども、ここはサッと仕上げた方がいいと思う。実際炒めるという感じはなくていいと思う。


コンビーフビーフン

コンビーフン


完全に汁なし。如何?なんでもないといわれればそれまででだけども。ちなみに「コンビーフン」という名前は僕のオリジナルではなく、マキオのひとり旅の中でマキオが「コンビーフン、コンビーフン、ビーフンと似ている」と歌っているのを今回再読して発見した。実はこの記憶が強烈に残っていたのかもしれないとも思う。小学校2年生のときには随分いい加減な読書感想文を提出したけども、その再提出と言ってはなんだが、読書感想料理を作ってみた感じになった。これだけ心に残る本を読ませて貰ったのなら読書感想文という苦痛だらけの宿題も悪くはないと思う。でもやっぱり気になるのは宿題の成績。国語の成績はずっと悪かったし、今でも大した文章は書けていない気がするが、国語はブログの文章で、5は無理でも4くらいはもらえそうかな?家庭科は僕は最高で3しかもらえなかったが、食べた感想でいうと5が欲しいところ。でも、読者の皆さんに点数は委ねようと思う。


謝辞:
masakohimeさん、コンビーフというのはなかなか難題であったけども、お蔭様で随分昔に読んだ本と再会ができました。思い出というのは大事にするものですねぇ。まさか35年余の時を超えて僕のなかでコンビーフのエピソードが蘇り、また、それにより当時全く書きたくなかった読書感想文モドキがかけるとは...この場を借りてお礼を申し上げます。



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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

コメント:

No title

主夫太郎さん、こんにちは。
リンクありがとうございます!
でも、コンビーフはこんなストリーをつくり出すのにはびっくりしました。
この本、課題図書として見たことはありますが、読んだことはありません。
ちなみに息子の時の課題図書には入ってなかったと思います。
読書感想文、作文!勉強嫌いの私は勿論苦手。
本を読むのは好きなのですが…話がそれました

コンビーフから子供のころに読んだ本を思い出し、感想文のこと、そしてその中のエピソードの一つを思い出し、ついに料理を思いつく!
そんな「壮大な料理 コンビーフン」にしてしまうのが、主夫太郎さんらしいですね(爆笑)
コンビーフって、そんなに大変な食材でしたっけ!!!!
美味しそうなので、わたしも作ることにします^0^
また今度、ゆっくりお茶でも~

こんにちは♪

すごい、深い! 今日の記事は小学生のころの思い出と共にビーフンとコーンビーフが生かされた、そんなお料理!


これJALの機内誌とかに掲載されていても違和感ないくらいの名記事だと思いました。

ぜひ!


読書感想文、私も大の苦手でした。要約みたいになったり、読んでない人が見たらわからないようになったり。。
はるが読書感想文の宿題持ってきたときに、初めて「読書感想文 書き方」で検索したら、コツが何点か書いてあって


出てくる人物や動物と自分を比べてみる

それについてどう思ったかかく


これがメインらしいです。。。

若いころに知りたかった、そしたらあんなに苦労しなくて済んだのに~。


応援~☆☆

No title

主夫太郎ちゃん、こんにちは!

コンビーフからこんなに話が広がって、、らしいっていえばらしいですね(^-^)
楽しく読ませて頂きました。
あっさりと、コンビーフのつくレポしちゃった自分が、、、なんだろう、、恥ずかしい、違う、、、、、悔しい、、かな(爆)

私のコンビーフの思い出は、小学生の頃あのコンビーフ缶でざっくり指を切っちゃった痛い思い出です。。
母から、気をつけて!切り口さわっちゃダメと散々言われていたのに(言われていたので)触わりました。(ーー;)

himeさんのコンビーフ、美味しいですよね。
お陰様でコンビーフを見直しました。

コンビーフン!!
ほぐす手間が大事なのね。
とっても美味しそうに仕上がっていますね。
ピーマンを合わせたのもナイスです(^0^)/

これから、嵐のようなお天気にななるそうですが、
楽しい週末を!

またお茶でもしましょう!!

No title

こんにちわ~♪

コンビーフからこれだけの話に膨らんで
最終的にはこんな素敵料理までに・・
きっと主夫太郎さんは
ロマンチストなんだと思います♪

奥さまからCDの事も教えていただき
本当に優しい方なんだなぁ♪って思いました^^v
ありがとです♪

No title

コンビーフンという名前がずっと主夫太郎さんの記憶の片隅に残っていて、意識はしなくても、ずっと気になってたんでしょうね。
間違いを訂正することを優しく教えるお父さんは日本式教育で、応用することを教える主夫太郎さんは洋式養育を実践している気がします。
日本人は言われたことはきちんとやるけれど、応用が苦手というのは、このお父さんの様な教育が美徳とされたからなんでしょうね。
私はコンビーフンそのものはあまり好きじゃないけれど、一つだけ好きな料理があって、それだけのためにわざわざコンビーフンを買ってしまうほど。
単に玉ねぎと、キャベツと薄切りにしてさっと茹でたジャガイモと炒めるだけだけど、この簡単料理が私のツボ。
こんなこと書いていたら、無性にコンビーフが食べたくなってきた!

No title

こんばんは~

クジラの缶詰はカレーライスに入っていたけど
コンビーフ あまり馴染みがなく育ってしまったので 料理を作るとしたら
やはり悩むだろうな~
読書感想文・・・

今は毎日のコメントが読書感想文かな~

作られた料理を見ながら
料理の味を想像し
生活をちょっくら覗きみながら
文字を綴る
あ~ コンビーフ~ 
おっつ ビーフンと炒めて コレ作ってみようかな~
きゃ~美味しそう
とかキーを打ちながら その時だけは20代くらいに若返る
想像の世界に入り込めるのが
魅力でしょうか


No title

コンビーフン!!
なんと味わい深く、深いレシピ♪
私も思い出しましたよ~

ちびくろさんぼの本でトラがぐるぐる廻って
バターになってしまい、ホットケーキに
トラバターをのせて?混ぜて?食べる場面があって
そのホットケーキ食べたいと思っちゃった!
今考えたらトラバターって(笑)
食べたいと思うところが野生人かしら私^^

小さい頃の夢が叶ったようでいいですね~
私は無理ですね(爆)

私も小さい頃の絵本の事色々思い出せてよかったです。
もとはhimeさんのコンビーフが・・
himeさんも思いもよらないでしょうね
( ̄m ̄* )ムフッ♪
これからはビーフン&コンビーフ見たら
主夫太郎さん思い出すわ~♪

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

カミさんとPCのとりあいでお返事おくれました。

> でも、コンビーフはこんなストリーをつくり出すのにはびっくりしました。
> この本、課題図書として見たことはありますが、読んだことはありません。
> ちなみに息子の時の課題図書には入ってなかったと思います。

児童文学は大ヒットで何年ものこるものは難しいですよね。
教科書に採用されると違うとでしょうけども。

> 読書感想文、作文!勉強嫌いの私は勿論苦手。
> 本を読むのは好きなのですが…話がそれました

僕も作文は大嫌いでしたよ。
ご存じのようにバリバリの理系でしから、
文章が大嫌いでした。

> コンビーフから子供のころに読んだ本を思い出し、感想文のこと、
> そしてその中のエピソードの一つを思い出し、ついに料理を思いつく!
> そんな「壮大な料理 コンビーフン」にしてしまうのが、主夫太郎さんらしいですね(爆笑)

いやいや、コンビーフというお題は素朴過ぎて難しかったんですよ。
お気に召された記事ならよかったのですが。

> 美味しそうなので、わたしも作ることにします^0^
> また今度、ゆっくりお茶でも~

是非是非!っておもうけど、お茶?
ん~カミさんと一緒にお酒でもって思ってたのですが、
焦る必要はないですね。
焦らず、一歩一歩お近づきになろうと思いましたわ~ん。

Re: こんにちは♪

のんたさん コメントありがとうございます。

> すごい、深い! 今日の記事は小学生のころの思い出と共に
> ビーフンとコーンビーフが生かされた、そんなお料理!
> これJALの機内誌とかに掲載されていても違和感ないくらいの名記事だと思いました。

こんなに褒められるとは(笑)
JALでもANAでも採用されたら素敵ですけどね。
でも一応バリバリの理系なんですよ。
自然に文章が出てくる文系の人って凄いとおもいますけどね。
結構考えながら書いてます。

> 読書感想文、私も大の苦手でした。要約みたいになったり、
> 読んでない人が見たらわからないようになったり。。
> はるが読書感想文の宿題持ってきたときに、初めて「読書感想文 書き方」で検索したら、
> コツが何点か書いてあって
> 出てくる人物や動物と自分を比べてみる
> それについてどう思ったか書く

本をネタに随筆を書くという感じなんでしょうね。
もっとも随筆かくほど、小学生は長生きしてませんから、
そもそも無理な宿題なのでしょう。
まぁ、そんな無理も大事なことだと今回あらためておもいました。
100年続く教育には従っておけばいいですよね(笑)。

Re: No title

きりまりさん コメントありがとうございます。

> コンビーフからこんなに話が広がって、、らしいっていえばらしいですね(^-^)
> 楽しく読ませて頂きました。
> あっさりと、コンビーフのつくレポしちゃった自分が、、、
> なんだろう、、恥ずかしい、違う、、、、、悔しい、、かな(爆)

ん~masakohimeさんから頂いた食材、今回は大事にしましたね。
コンビーフって保存食に命を懸けている人がいるかもしれないと思うと、
ちょっとがんばっちゃいましたよ。

> 私のコンビーフの思い出は、小学生の頃あのコンビーフ缶でざっくり指を切っちゃった痛い思い出です。。
> 母から、気をつけて!切り口さわっちゃダメと散々言われていたのに(言われていたので)
> 触わりました。(ーー;)

あはははははは。僕も切ってますよ、一度。結構深く切れますよね。
でもいい勉強ですよ、あれは!

> himeさんのコンビーフ、美味しいですよね。
> お陰様でコンビーフを見直しました。
> コンビーフン!!
> ほぐす手間が大事なのね。
> とっても美味しそうに仕上がっていますね。
> ピーマンを合わせたのもナイスです(^0^)/

牛とピーマンって随分陳腐だけども
シンプルならシンプルであるほど、定番が美味しいですよね。
昨日は凄い雨でしたね。
一年に何度もないだろうけど。
masakohimeさんのおっしゃるとおりまたお会いしたいわ~ん。

Re: No title

マムチさん コメントありがとうございます。

> コンビーフからこれだけの話に膨らんで
> 最終的にはこんな素敵料理までに・・
> きっと主夫太郎さんは
> ロマンチストなんだと思います♪

おお!素敵な言葉です!
そうそう!ロマンチストなんですよ!!
ん~いままでいい言葉が思いつかなかったなぁ。

> 奥さまからCDの事も教えていただき
> 本当に優しい方なんだなぁ♪って思いました^^v
> ありがとです♪

サインしてもらおうかな!
すてきですよ、やっぱり!
オーラってのがありますね。
レシピ本出版でまたまた違うオーラをまとうのでしょうね。
是非是非ファンの願い「サイン」お願いします!

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 間違いを訂正することを優しく教えるお父さんは日本式教育で、
> 応用することを教える主夫太郎さんは洋式養育を実践している気がします。
> 日本人は言われたことはきちんとやるけれど、応用が苦手というのは、
> このお父さんの様な教育が美徳とされたからなんでしょうね。

あはははは。タヌ子さん厳しいですねぇ。
僕は色々な教育を受けましたが、結論として、
「言われたことをキチンとやるという教育を受け、それをこなしながらも抑えきれないもの」
が個性な気もします。
現代のあるかないかわからない「個性」を、
大事にしよう!と言う、
中身のない掛け声で作られる現代の教育もどうかと思いますけどね。
まぁ、バランスなのでしょうね。

> 私はコンビーフンそのものはあまり好きじゃないけれど、一つだけ好きな料理があって、
> それだけのためにわざわざコンビーフンを買ってしまうほど。
> 単に玉ねぎと、キャベツと薄切りにしてさっと茹でたジャガイモと炒めるだけだけど、
> この簡単料理が私のツボ。

1つの食材に気に入った調理法が一つあるというのはとても幸せなことだと思いますよ。
コンビーフは僕も本当に保存食くらいにしか思っていませんでしたが、
今回のことをキッカケで素敵な側面を見た気がします。
タヌ子さんのレシピ大事にしてくださいね、僕も作ってみたいです。

> こんなこと書いていたら、無性にコンビーフが食べたくなってきた!

出会いのチャンスです!是非是非!

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> クジラの缶詰はカレーライスに入っていたけど
> コンビーフ あまり馴染みがなく育ってしまったので 料理を作るとしたら
> やはり悩むだろうな~

コンビーフっていつごろ有り難がられた食材なんでしょうね。
そ今でも生産者がいるというのはそれなりの意味があるとおもうんですよ。


> 読書感想文・・・
> 今は毎日のコメントが読書感想文かな~

そうですね!確かに!

> 作られた料理を見ながら
> 料理の味を想像し
> 生活をちょっくら覗きみながら
> 文字を綴る
> あ~ コンビーフ~ 
> おっつ ビーフンと炒めて コレ作ってみようかな~
> きゃ~美味しそう
> とかキーを打ちながら その時だけは20代くらいに若返る
> 想像の世界に入り込めるのが
> 魅力でしょうか

読書感想文って宿題を与えられるときには、まだまだ経験がたりないですよね。
自分を捉えきれないうちに物語と自分を同時に見ることは難しいと思います。
でもね、だからって宿題を出さない方がいいとはおもいません。
だって読書感想文っていうキーワードだけで、結構みなさん文章書いて下さるもの。
うまくいえないけど、素敵な宿題なんだと思いますよ。

No title

主夫太郎さん こんばんは(^^♪

はるさん先生は 主夫太郎くんの通信簿に
国 語   5
家庭科   5    を付けました。

読書感想文、わたしも大嫌いでした。
感想なんて自分が心に感じるもので、美辞麗句でここが良かったなんて
書くほうが嘘くさいと思ってます。
でもね、以前に読み聞かせをしていた時に
「笠地蔵」を読んだ時、
「良かったなあ、おじいさんとおばあさん。
 今まで貧しかったけど、美味しいものを 腹いっぱい食べられて 
 嬉しかっただろうなあ。」
 そんな風に生き生きと自分の言葉で話してくれた子がいたんです。
上手く言えないけど‥なんか感動しちゃいました。

コンビーフ、うちの旦那さまはだいぶ歳上なんですけど‥
昔食べた料理に格別な思い入れがあるようなんです。
スペイン風のオムレツのようなものなんですが
いまだに合格点をもらえないの(^_^;)

Re: No title

やちゃmaruさん コメントありがとうございました。

> コンビーフン!!
> なんと味わい深く、深いレシピ♪

レシピを見ると実になんでもないことしかしてないのですが、
やはり思い出というのはそれだけで十分な調味料なのでしょうかね。
定番レシピになりそうです。

> 私も思い出しましたよ~
> ちびくろさんぼの本でトラがぐるぐる廻って
> バターになってしまい、ホットケーキに
> トラバターをのせて?混ぜて?食べる場面があって
> そのホットケーキ食べたいと思っちゃった!
> 今考えたらトラバターって(笑)
> 食べたいと思うところが野生人かしら私^^

おお!これは僕もいいものをおもいださせて頂きました。
僕もこれみてホットケーキが食べたい!って言ったのですが、
僕が卵アレルギーだったので母には作ってもらえませんでした。
「ちびくろサンボ」懐かしいですね。人種差別問題などなど色々あったらしく、
今の子供達は読んでいるのか知りませんがいい形で再販して欲しいです。


> 小さい頃の夢が叶ったようでいいですね~
> 私は無理ですね(爆)

虎バターはいくら主夫太郎でもちょっと無理かな。
でもなにか考えてみましょうかね(笑)

> もとはhimeさんのコンビーフが・・
> himeさんも思いもよらないでしょうね
> ( ̄m ̄* )ムフッ♪

あははははは。胃袋の記憶が凄いってのがmasakohimeさんの僕に対する感想ですから、
そのあたりは再確認して頂いたかもしれません。

> これからはビーフン&コンビーフ見たら
> 主夫太郎さん思い出すわ~♪

やちゃmaruさんの心に忍びこんじゃいましたねぇ(笑)

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます、

> はるさん先生は 主夫太郎くんの通信簿に
> 国 語   5
> 家庭科   5    を付けました。

おお!ついに夢に終わっていた通信簿を頂けました。
けっこう皆さん通信簿のお話はスルーされていたのでとても嬉しいです!

> 読書感想文、わたしも大嫌いでした。
> 感想なんて自分が心に感じるもので、美辞麗句でここが良かったなんて
> 書くほうが嘘くさいと思ってます。

そうですね、そんなことも確かに思ってました。
だいたいクラスで優秀と言われた感想文を読み聞かされても、
「なんでこういうこと書けるんだよ!」
って文章でしたしね。いわゆる生理的にあわなかった。

> でもね、以前に読み聞かせをしていた時に
> 「笠地蔵」を読んだ時、
> 「良かったなあ、おじいさんとおばあさん。
>  今まで貧しかったけど、美味しいものを 腹いっぱい食べられて 
>  嬉しかっただろうなあ。」
>  そんな風に生き生きと自分の言葉で話してくれた子がいたんです。
> 上手く言えないけど‥なんか感動しちゃいました。

そうですね。こういう風に言葉にするまでが大抵の小さい子に出来る限界でしょう。
感想文を書く時は何故か自分の感想に嘘が混ざっちゃうことが多かったですね。
まぁ、嘘混ぜないと原稿用紙が埋まらない。

> コンビーフ、うちの旦那さまはだいぶ歳上なんですけど‥
> 昔食べた料理に格別な思い入れがあるようなんです。
> スペイン風のオムレツのようなものなんですが
> いまだに合格点をもらえないの(^_^;)

ほほ~。これは難儀ですぞ。なかなか思い出に勝つお料理は難しいですからね。
記憶も曖昧になってきますし美化されちゃうし。
もっとも面白いですけどねぇ。案外昔の食べ物となると雑に作る方が近づくのかもしれませんね。
是非是非今度レシピでもブログにアップして下さい。

No title

コンビーフンとはナイスネーミング!と思ったらお話の中に
出てきたのですね~
私、コンビーフって自分で買うことがない食材なので
すごく興味津々。
いただいたコンビーフからこんなに話が広がりそして料理に!
って一連の流れが素敵。
私は文章力も発想力も乏しいのでうらやましく思います。
奥様のブログジャックすごく楽しませていただきました。
私を含め、奥様のファンが増えたのでは?

No title

コンビーフン!
素晴らしいネーミング、と思ったら、、
主夫太郎さんのオリジナルではないのですね。。
私もコンビーフは、普段使いませんね~。
多分、自分からわざわざ買ったことないと思う・・・。
スープをたっぷり吸ったビーフン、美味しそうです!

読書感想文、、、
嫌われ者ですね(笑)。
学習方法として感想文を書かせる、って賛否両論あるんですけどね。
でも、上手く書く事が重要ではなく、
どう思ったか、感じたか、子供の素直な心をそのまま書けば、
花マルなんですよね~。点数つけるもんじゃないし。
ただ、読書感想文のおかげで、文章書くの嫌いになった子供が多いのは事実のよう。
もったいないな~。

主夫太郎さんの、「マキオのひとり旅」についての文章、
素晴らしいですよ!!
これならきっと、文部科学大臣賞取れますよ、きっと。^^

コーンビーフン

年齢を重ねたからこそわかる事がある
経験を重ねたから書ける文章がある
そうではないですか?
子供の頃の記憶なんて「いい事」と「そうでない事」がいり混じった記憶
「いい事」「楽しい事」を何度も思い出していたら忘れません
そして「つらい事」「いやな事」も人それぞれ大なり小なり残るもの
主婦太郎さんもそれらを振り返り懐かしむ年齢になられたという事かな

そうそう!料理写真教室の拓先生もブログをご覧になってるみたいですよ
「おもしろいよな~」こうおっしゃっていました
写真の話は出ませんでしたが文章は合格でしょう
だってこんなにもファンの書きこみが多いんだもん

で、キャラを変えると冒頭にありましたがあれは何ですか?
私的にはいつもの主婦太郎さんでしたよん

最後になりましたが(笑)
コーンビーフン、美味しそうでーす☆

No title

こんばんは。
主夫太郎さんのブログの読者の皆様はとっても
文章力のある方が多いので@@、つい尻込みして
読み逃げしてしまうこともしばしばの私です^^;
すみません(笑)

“マキオのひとり旅”←初めて知ったのですが小3の男の子が名古屋からって
まさにドンピシャの息子に読ませなくちゃ!今日から小4ですけどね(笑)
コンビーフ、子供の頃よく食べました!
でも、そのままでしか食べた記憶がありません^^;
コンビーフン、主夫太郎さんらしい駄洒落だと思ったのですが...
子供の頃に読んだ本の記憶から生まれたレシピ、楽しくって素敵ですね♪

Re: No title

suzuさん コメントありがとうございました。

> コンビーフンとはナイスネーミング!

そうなんです。これは物語のなかにありました。
恐らく僕の心の中にも深い所に沈んでいたのだと思います。

> 私、コンビーフって自分で買うことがない食材なので
> すごく興味津々。

美味しいコンビーフってのがあると知っただけでよかったですね。
繊維が太目で食べごたえがあります。

> いただいたコンビーフからこんなに話が広がりそして料理に!
> って一連の流れが素敵。

ずっと考えていたので、やはり石の上にも三年ですかねぇ。
もっとも3年も考えていませんでしたが。

> 私は文章力も発想力も乏しいのでうらやましく思います。
> 奥様のブログジャックすごく楽しませていただきました。
> 私を含め、奥様のファンが増えたのでは?

カミさんをもっと出せ!という暴動が起きないように、
今後も精進しますが、2周年記念ではどうなりますかね。
今年のボツ企画「主夫太郎グッズプレゼント」もなんとなくやってみたいです(笑)

Re: No title

yumiさん コメントありがとうございます。

> 素晴らしいネーミング、と思ったら、、
> 主夫太郎さんのオリジナルではないのですね。。

やはり本物の作家にはかないません(笑)

> 私もコンビーフは、普段使いませんね~。
> 多分、自分からわざわざ買ったことないと思う・・・。
> スープをたっぷり吸ったビーフン、美味しそうです!

皆さん自分ではコンビーフ買わない!っておっしゃいますが、
それじゃぁ、誰が買ってるんですかねぇ(笑)
ビーフンにホンノリ旨みがついてなかなか美味しかったですよ。

> 読書感想文、、、
> 嫌われ者ですね(笑)。
> 学習方法として感想文を書かせる、って賛否両論あるんですけどね。

スポーツの特訓のような酷い教育方はともかく、
賛否両論ある教育論って大抵古いものの方がいいですねぇ(笑)

> でも、上手く書く事が重要ではなく、
> どう思ったか、感じたか、子供の素直な心をそのまま書けば、
> 花マルなんですよね~。点数つけるもんじゃないし。

点数はおかしいですね。そもそも読書感想文の良し悪しなんてものは、大きなお世話なんです。
ただ、ツイッターなどで何でも軽い気持ちで色々なものを評価してしまう現代、
「感想文」という「思ったことのつぶやき」とは違うちゃんとしたものの立ち位置は、
明確にするべきだとおもいますね。

> ただ、読書感想文のおかげで、文章書くの嫌いになった子供が多いのは事実のよう。
> もったいないな~。

そうですね。でも案外文章なんて小さいころはそんなに書きたいもんでもないですよ。
考えることも思うことも経験も人の意見を聞くことも全てが足りないですからね。

> 主夫太郎さんの、「マキオのひとり旅」についての文章、
> 素晴らしいですよ!!
> これならきっと、文部科学大臣賞取れますよ、きっと。^^

おお!ありがとうございます。
ん~年齢からいうとそろそろ文部科学大臣を狙ってもいい頃ですが(笑)
もちろん頂けるならほしいなぁ、あははははははは。

Re: コーンビーフン

槙さん コメントありがとうございます。

> 年齢を重ねたからこそわかる事がある
> 経験を重ねたから書ける文章がある
> そうではないですか?

それはそうですねぇ。
文章を書くというのは本来色々な経験を踏んでからでないと
いいものが出来上がらないとおもいますよ。ある程度の年齢が必要でしょうね。
といっても小さいころから書くことは必要ですよね。

> 子供の頃の記憶なんて「いい事」と「そうでない事」がいり混じった記憶
> 「いい事」「楽しい事」を何度も思い出していたら忘れません
> そして「つらい事」「いやな事」も人それぞれ大なり小なり残るもの
> 主婦太郎さんもそれらを振り返り懐かしむ年齢になられたという事かな

40歳になりますが、随分昔のことが蘇ってきます。
たまに一人で家にいて小学生のころの言動を思い出し、恥ずかしくなったりしてます。
この本もそんな蘇ってきたものの一つですね。

> そうそう!料理写真教室の拓先生もブログをご覧になってるみたいですよ
> 「おもしろいよな~」こうおっしゃっていました
> 写真の話は出ませんでしたが文章は合格でしょう
> だってこんなにもファンの書きこみが多いんだもん

あら!意外なところに読者が!
まぁ、写真の方は仕方ないにしろ、一応文芸派のブロガー(?)としてはかなり嬉しいですね。
コメント残して下さる皆さんにはいつも感謝してます。
本当に丁寧に書いてくださいますしね。

> で、キャラを変えると冒頭にありましたがあれは何ですか?
> 私的にはいつもの主婦太郎さんでしたよん

少々シリアス系にしてみました。
いつもあはははははと言ってばかりではまるでおサルさんが文章書いてるみたいですからね。
まぁ、バナナは好きですけど。

> 最後になりましたが(笑)
> コーンビーフン、美味しそうでーす☆

よかったです!もう少し写真を上手に撮らないといけませんけども。

Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> 主夫太郎さんのブログの読者の皆様はとっても
> 文章力のある方が多いので@@、つい尻込みして
> 読み逃げしてしまうこともしばしばの私です^^;
> すみません(笑)

いやいやshoko♪さんだって丁寧にコメント下さりますから素敵ですよ。
読み逃げでも読んで下さるだけありがたいです。ぜひお気軽にお越しください。

> “マキオのひとり旅”←初めて知ったのですが小3の男の子が名古屋からって
> まさにドンピシャの息子に読ませなくちゃ!今日から小4ですけどね(笑)

小学校4年生なら一人旅くらいはして欲しいですねぇ。
名古屋から東京まできて主夫太郎おじさんと美術館めぐりってのもいいですよ(笑)

> コンビーフ、子供の頃よく食べました!
> でも、そのままでしか食べた記憶がありません^^;
> コンビーフン、主夫太郎さんらしい駄洒落だと思ったのですが...
> 子供の頃に読んだ本の記憶から生まれたレシピ、楽しくって素敵ですね♪

コンビーフは最近たべませんよね。もっとも未だに売れ続けているのも不思議です。
子供の頃って本のどこをみているか分かりませんね。ビーフンの話なんてほんのちょっとのお話。
でもお蔭で一品我家の定番ができました。

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