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季節外れの手作り素材~遅れてレポート~

2013.04.09 08:00|雑文
カミさんの人気が急上昇したので、焦り気味の主夫太郎です。


まずはカミさんのブログジャックに対するコメント、大変感謝いたします。あと3人の方にお返事がかけていませんがもう少々お待ちくださればと思います。

何が一番よかったってカミさんが皆さんのコメントを何度もみてニコニコしていたことです。PCのとりあいになって皆様のブログに訪問できたりできなかったりで不義理があると思いますがそこはもうしばらくご容赦頂きたく思います。それから、「カミさんさえいれば主夫太郎なんかいらないじゃないか」と思ったのに書かなかった元女子高生のみなさん。きっとあなたは来世は聖母となって生まれ変わるでしょう。ん~慈悲深い。

さて、季節ギリギリのお料理ネタが増えてきました。週3日の更新ですと、記事がたまってくるとなかなか季節外れのネタが増えてきてちょっとあせりぎみ。号外を出そうとも思ったのですが、なかなか時間もなく今に至ります。

今日の記事は皆さんの心をワシヅカミできるかな?ん~ダメならまたカミさんを呼ばなきゃ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

手作りと機械作りどちらが美味しいか?というとそれはもう、これだけ文明が進んでくるとどちらとも言えなくなっていると思っています。僕が子供の頃はなんだか怪しい食べ物も随分と出回っていた気がしますが、最近はカップラーメンや即席めんが凄く美味しくなったそうで(僕は食べたことないですが)やはり工業技術力の進化というのは凄いと感じます。
超一流の職人の手作りと、機械製造されたよっぽどの粗悪品でも比べれば別ですが、例えば、コンビニのケーキだってあの値段でなかなか凄いと思います(もちろんコンビニのケーキも人が関わっていないわけではないですが)。羊羹だってパスタだって何だって僕みたいな庶民が買える安価なものは機械作りであってもなんの不満もありません。良し悪しに限らず一定の品質を保つには機械が優れていて、これは人間は勝てません。

ただ、一品だけ僕がどうしても市販のものより手作りの方が断然おいしい、というより物が違う、というものがあります。今日は少し季節が過ぎ気味で申し訳ないのだけど、そんな食べ物のお話。

蒟蒻芋2013326


これが一体なにか分かる人は少ないでしょうか。実はコンニャク芋です。コンニャクって「芋」から出来てるって知らない人がいるかもしれませんがこんな感じの芋なんですよ、もとは。これをそのまま蒸かして食べたり、揚げて食べたりしてみたいなぁと思ったことがありますが、実はこの芋、シュウ酸という酸を沢山含んでおり、このまま食べると物凄い刺激が舌を走ります実はちょっとだけなめてみましたがほんのちょっと食べただけなのに、いくら水を飲んでもダメでした。なんでこんなものを食べようと思ったのかさっぱりわかりませんが、そんなおかしな人のお蔭で、我が故郷の群馬県は名物を一つ持っています。変わった人!ありがとう!!


蒟蒻断面2013326


断面はこんなに綺麗なピンク色です。このピンク、もったいないくらい綺麗なんですがコンニャク作成過程で消えていってしまいます。構造上の色彩なのか分かりませんが加熱段階で大分失われ、炭酸ナトリウムをいれる段階で完全に消えてしまいます。
蒟蒻角切り2013326

ミキサーにかけやすいように角切りにしておきます。
蒟蒻クラッシュ2013326

1.コンニャク芋1kgあたり4リットルくらいの水を使い、芋をミキサーにかける
こんな感じでまだピンクは残ってます。この時点で結構粘りがでています。炭酸ナトリウムの分量だけ間違わなければそこそこ個性的なコンニャクができます。

蒟蒻撹拌2013326

2.1でミキサーにかけたコンニャク芋を10~20分ほど火にかける

実は火を入れなくてもかき混ぜているだけでかなり粘りが増します。
ここで火を通しすぎると、出来上がったコンニャクが白くなります。
粉でコンニャクをつくると白くなるそうですが、これが原因なのではないかと推測します(実際はよくわかりませんが)。コンニャクの風味を味わうならここの火は浅く入れるのがコツなのではないかと思っています。量がすくなければ10分もいらないかもしれません。僕もまだまだなのですのでもう少し研究したいところです。


3.1Kgあたり30グラムの炭酸ナトリウムを水に溶かし手早くかき混ぜる(1キロの芋を使うなら250ccくらいの水に溶かすくらい)

炭酸ナトリウムはシュウ酸を中和するのが目的だと思っています。他の作用もあるかもしれませんが、とにかく酸を中和しないと食べ物になりませんからね。ここの素早さはかなり大事です。最初は大ざっぱにまぜて、頃合いをみてかなり素早くやります。なんだったら撹拌機を使っても全くかまいません。炭酸ナトリウムを溶かす水の量をふやすと柔らかくなり、少なくすると固くなります。僕としては柔らかくしたものは刺身コンニャクに、硬くしたものは煮物につかうのが好みです。

蒟蒻型入れ2013326

4.徹底的に撹拌したコンニャクを型にいれ冷ます。

これで出来上がりではありません。

5.お湯で10分ほど湯がいたら水で冷やす。

ここで湯がく時間が長くなると固くなります。柔らかいコンニャクを作ったときは、とくに僕はここを短くします。だた、湯がきがたりないと「アク」「エグミ」が残ります、そこは水を取り替えながら時間をかけて(2日くらい)あく抜きをすることでカバーできます。どうしても抜けないときは再加熱してさらに水にいれておきます。冷蔵庫なら10日くらいは十分持ちます。

蒟蒻冷し


このコンニャクを使ったお料理はまた後程です。実際、手作りコンニャクは色々な点で市販のコンニャクとは違います。その違いも追々記事にしようと思います。

しかしこれだけみると、手作りと機械作りの差が生まれる微妙なところは一つもありません。ん~何が違うのだろうか。利益が出る出ないを全く考慮してないあたりは確かにあるのですが、ここまで物が違うというのは全くわかりません。水を増やすと市販品になるわけでもないし.....唯一考えられとしたら、粉末の使用でしょうかね。一年を通して安定して作らなければなりませんから。とにかくこれほど手作りの市販品の差がでるものはありません。是非機会があればお試しくださいね。


注)実は僕は凝固剤に苛性ソーダを使いました。色々調べてみると「苛性ソーダは劇薬なのでコンニャクには使わない」などの記述があり、一応考慮して、炭酸ナトリウムの分量で記事を書きました。炭酸水素ナトリウムを使う人もいるようですし灰を使う人もいますが、何であっても中和剤としては全く問題ないとおもうのですが一応安全のために苛性ソーダでは記事にしませんでした。そのため炭酸ナトリウムの分量はネットから拾ったものです。もちろん中和できればいいので味が変わるとはおもいません。僕がつくる分には問題ないですが、皆さんがつくることを考慮しましたので念のため。


~ 調 理 後 記 ~

太平洋戦争中に風船爆弾というのがあったそうです。簡単な武器で、風船に爆弾を付けて飛ばしてアメリカあたりで落とすというもので「ふ号作戦」といわれたらしいです。作戦のコードネームはちょっとふざけた感じですが、大真面目で実行されたそうですね。実際アメリカまで届いて被害も出ています。その風船、実は紙で出来ていたそうで、コーティングはコンニャクでされていたそうです。コンニャク糊により紙が強くなって撥水するらしいです。コンニャク糊の優秀さを表すエピソードでもありますが、一方で航空母艦を中心とする機動部隊が大活躍する時代に、海軍兵学校や陸軍士官学校を出たエリート達が認可した作戦だと思うと情けなくて涙がでてきますね。エリートがエリートらしくまともな判断ができる平和な時代というのはやはりいいものだと(まぁ、今エリートがまともな判断をしてるかは別として)、水に浮いたコンニャクをみて思いました。

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コメント:

No title

芋から・・・の手作り☆素晴らしい以外言葉が出ませんぞ。
以前ね粉末をモニターさせてもらって、プルップルだったのを覚えています。
手作り蒟蒻という、のも食べたことがありますが、
弾力、香り、味、全てにおいて違いますね。
ソレを手作り。
100%コンニャクイモ。
安心以外のナニモノでもないのは手作りだからこそ・・・
いやー・・・
コンニャクイモから手作りする、個人宅って・・・・そうないですよ。
トムさん

大丈夫です。トムさんあっての奥様の人気♪
しかし、奥様あっての主夫太郎さん。
主夫太郎さんの文章からもいつも奥様への愛を感じていましたが・・・
今回の記事は、より深く、感じますねーーー
手作りこんにゃくですよ☆コレ食べれる奥様、幸せっ
末長くお幸せに♪

No title

主夫太郎さん、こんにちは。
このこんにゃくを唯一食べたことのある、読者でしょうか♪
これを食べた時に、こんにゃくの認識が変わりました!
今まで美味しいと思ってたべていたのは、本当にこんにゃくだったのか!?
こんにゃくが、こんにゃく自体がこんな美味しいものだと、はじめて知りましたから。
主夫太郎さん、こうして作ったのですね(いまさら感心)
これは、機械とか手作りの違いではないので、市販のものとは、別物だと思った方が良いですね。
こんにゃく芋が手に入れば、自分で作る事も考えても良い、素晴らしいこんにゃくの美味しさでした。
蒟蒻芋を沢山仕入れて、「主夫太郎のこんにゃく作り教室」開いてみては!
参加しますよ~^0^

No title

どーしよ!私が作った方が美味しいってもの無いかも~(汗)
やばいやばーい!!!
って言っておきながら頑張る気ゼロな私。。。
毎度のことながら行動力に脱帽です。

No title

わあ~、こんにゃく芋舐めちゃダメですよ~~!
痺れて大変だったでしょう?!
病院いきましたか??

本当に、こんにゃくを最初に作って食べた人って凄いですよね!!
絶対に死にそうな思いしているはずなのに、
何とかして食べようと思ったんですよね。

職人の手作りvs機械製造、、、
なんだか「プラチナデータ」みたい(笑)。

余談ですが、、、
ちょっとウンチクを・・。(笑)
今でもスーパーで売っているこんにゃくで黒いツブツブが入っている、
黒こんにゃく、ありますよね。
あれ、今はどうか知らないけど、ちょっと前まで、
わざとひじきを刻んだものを入れていたんですって。
その訳というのが、面白くって。
昔は家庭で手作りしていたこんにゃく。
明治時代あたりからお店で機械で作るようになったり、粉末から作るようになったりして、、精度の高い製品が作られるようになったら、綺麗な白いこんにゃくが作られるようになったんですが、、、
今まで家庭で手作りされていたこんにゃくって、
それほど丁寧に作られていなかったので、
芋の皮とかが混ざっていて黒いつぶつぶみたいなのが入っているのが普通だったそうです。
(主夫太郎さんの手作りこんにゃくは、白くて綺麗ですね!!)
綺麗な白いこんにゃくを見て、これは家で作っていたこんにゃくとは違う!!
と、全然売れなかったんですって。
で、仕方ないからワザと黒い異物を入れ、黒くしてから売ったんだそうです。
なので今だに黒こんにゃくとして売られているなんて、面白いですよね~。

さて、風船爆弾の話は知りませんでした~。
真面目に考えられたんでしょうね。。。
こんにゃく、、、
こんなに話が膨らむなんて、
奥が深いですね。^^

こんにちは!こんにゃくの手作りですか!すごいですね~(*^^*)

いつか一度はと夢見ていましたが、主夫太郎さんがその夢実現してくれました♪

お見事です!

奥様のブログジャック、楽しかったですよ~(*^^*)

主夫太郎さんのこともさらに理解できました♪
今度はうちも夫か娘にジャックさせてみようかな~(^∇^)

応援~♪

No title

主夫太郎ちゃん、こんにちは!

すごいねえ、こんにゃく、作っちゃうの!!

手作りのこんにゃく、実家ではわりと日常でした。
市販品は、masakohimeさん同様、別物と思っています。
ダイエットにもよいしね。

実家ではこんにゃく作り名人?の親戚のおばあちゃんがいました。
例のちまきと同じアクでつくっていたと思いますが、
よく覚えていません。

手作りと機械製との違いの範疇には入りませんが、
うち中で(私も)、市販品はいやだあ、美味しくない!って思うのは、コロッケ!

ポチッと応援!!

お知らせ

取り急ぎお知らせです!
主婦太郎さんが以前おっしゃっていらした
レシピブログさんからの飛べない?現象は
真っ白の画面が出てブログが表示されないという現象ではなかったですか?
もしそれなら私も今朝からそういう現象になり
朝いちで問い合わせをし、話が通じなかったのでお電話をし説明をし
至急調べて頂き回答がございましたのでお知らせします
まずはレシピブログさんの表示のタグと
個々が借りているブログのタグとの相性というか反応でした
(タグ=HTML文字でページを作るものです)
レシピブログさん側がタグを順次解除しているそうなので
もしお困りの症状が私と同じなら直るはず
そしてもし違うのであればレシピブログさんに問い合わせメールをされてみたらいかがでしょう
回答はとても親切で早かったです
以上、お知らせでした


最後になりましたが(またか!)
手作りこんにゃく、辛子酢味噌の刺身で食べたいです!


No title

主夫太郎さん こんばんは(^^♪

スゴイです!
もう、感動しちゃいました~!

以前、パウダー状になったものから作ったことがあるんです。
そこからでも結構、体力も使って大変でした‥(^_^;)
それを、生芋から作られたんですもんね。
本当にスゴイです(^^)
こんな美味しいこんにゃくが食べられるなんて羨ましいです。

そういえば、こんにゃく芋も2年?3年?がかりでこのような芋に
なると聞いたことがあります。
本当に手間のかかるものななんですね。

苛性ソーダ‥「廃油石鹸」を作る時に使うんですが、
薬局でもなかなか手に入りにくいです。
(身分証明書や印鑑も要求されるしね。)

奥様、お忙しいのに丁寧な返信コメントを書いてくださり
ありがとうございました(^^)

No title

こんばんは~


小さいころからこんにゃく作りを見てきましたが
昔はミキサーなんて便利なものもないし
手に張り付くような手袋もないので
芋を擦った手がかゆい かゆい と言っていたのが印象に残っています

さて 我が家でも芋を栽培しており
きよちゃんに「イシベ」を買って来いと言われて薬局に行ったところ
???? 結局説明して炭酸ナトリウムを渡されました
きよちゃんは冬になると大量にこんにゃく作りを始め
刺身から煮物 挙句の果て凍みてしまって凍みこんにゃくまで
こんにゃく尽くしの日が続く日があります

このマニラックなこんにゃくを作るとは
主夫太郎さんスローフードの楽しさが浸り始めているんでしょうか
確かに食感が買ってきたこんにゃくとはちがいますね~
ちなみにこんにゃくの花 見たことがありますか?
私は初めて見たときに衝撃を受けました!!

No title

おはようございます^^
こんにゃく作りセットのキットも売ってますよね^^
それでもすんごいわぁなんて思っちゃうのですけど
それ以上にすごい!!
でも私が想像している以上においしいのでしょうね^^
いや~~ホンマ素晴らしいです^^

Re: No title

あずもんさん コメントありがとうございます。

> 以前ね粉末をモニターさせてもらって、プルップルだったのを覚えています。
> 手作り蒟蒻という、のも食べたことがありますが、
> 弾力、香り、味、全てにおいて違いますね。

作ったことあるんですね!
やはり違うのでこれは全国民にお知らせしたいですねぇ。
コンニャクは美味しいものです!


> 安心以外のナニモノでもないのは手作りだからこそ・・・
> いやー・・・
> コンニャクイモから手作りする、個人宅って・・・・そうないですよ。
> トムさん

芋が手に入りにくいんですよね。それさえ手に入れば誰でもできるのにねぇ。

> 大丈夫です。トムさんあっての奥様の人気♪
> しかし、奥様あっての主夫太郎さん。
> 主夫太郎さんの文章からもいつも奥様への愛を感じていましたが・・・
> 今回の記事は、より深く、感じますねーーー
> 手作りこんにゃくですよ☆コレ食べれる奥様、幸せっ
> 末長くお幸せに♪

ありがとうございます。
体重落としたいって言ってたんでコンニャクを沢山作ろうとおもいましてね。
ブログジャックはアクセス数が沢山ありました。
へへへへ。カミさんに頼り切りですねぇ、趣味のブログまで。
もったいないカミさんですよ。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> このこんにゃくを唯一食べたことのある、読者でしょうか♪

そうですね。僕から差し上げたのはmasakohimeさんだけです。
味がお分かり頂いてると思います。

> これを食べた時に、こんにゃくの認識が変わりました!
> 今まで美味しいと思ってたべていたのは、本当にこんにゃくだったのか!?
> こんにゃくが、こんにゃく自体がこんな美味しいものだと、はじめて知りましたから。

おお!食べて下さった方がコメントしてくださると心強いです。
そう!コンニャク自身が美味しいんですよね。

> 主夫太郎さん、こうして作ったのですね(いまさら感心)

ちょっと力仕事ですが、量を減らせば女性でもできますね。

> こんにゃく芋が手に入れば、自分で作る事も考えても良い、素晴らしいこんにゃくの美味しさでした。
> 蒟蒻芋を沢山仕入れて、「主夫太郎のこんにゃく作り教室」開いてみては!
> 参加しますよ~^0^

そうですか!?もうシーズンが終わりつつありますが、
来年は実家から芋を送ってもらってみんなでつくりましょうか!
教室ってほどじゃなくて、本当に簡単にできますよ。

Re: No title

よーこっぺさん コメントありがとうございます。

> どーしよ!私が作った方が美味しいってもの無いかも~(汗)
> やばいやばーい!!!

コンニャクはすぐできるようになりますよ。

> って言っておきながら頑張る気ゼロな私。。。
> 毎度のことながら行動力に脱帽です。

いやいや、やり出せば簡単なものばかりです。
コンニャクちょっとだけ力仕事なので男がやる方がいいですかね。

Re: No title

yumiさん コメントありがとうございます。

> わあ~、こんにゃく芋舐めちゃダメですよ~~!
> 痺れて大変だったでしょう?!
> 病院いきましたか??

いやいや、酸が強いことは知っていたので、ほんのちょっと舌先でって感じです。
でもすごかった!やっぱりやっちゃダメなものはやっちゃだめですよね。

> 本当に、こんにゃくを最初に作って食べた人って凄いですよね!!
> 絶対に死にそうな思いしているはずなのに、
> 何とかして食べようと思ったんですよね。

まったくそのとおりで、フグみたいにおいしいけれど何故か死んじゃうというのではなく
死にそうでしかもマズイものをなんとか食べようってのがわからないです。
他に食べるものがなかったんですかね。

> 職人の手作りvs機械製造、、、
> なんだか「プラチナデータ」みたい(笑)。

あはははは。


> 余談ですが、、、
> ちょっとウンチクを・・。(笑)
> 今でもスーパーで売っているこんにゃくで黒いツブツブが入っている、
> 黒こんにゃく、ありますよね。
> あれ、今はどうか知らないけど、ちょっと前まで、
> わざとひじきを刻んだものを入れていたんですって。
> その訳というのが、面白くって。
> 昔は家庭で手作りしていたこんにゃく。
> 明治時代あたりからお店で機械で作るようになったり、粉末から作るようになったりして、、精度の高い製品が作られるようになったら、綺麗な白いこんにゃくが作られるようになったんですが、、、
> 今まで家庭で手作りされていたこんにゃくって、
> それほど丁寧に作られていなかったので、
> 芋の皮とかが混ざっていて黒いつぶつぶみたいなのが入っているのが普通だったそうです。
> (主夫太郎さんの手作りこんにゃくは、白くて綺麗ですね!!)
> 綺麗な白いこんにゃくを見て、これは家で作っていたこんにゃくとは違う!!
> と、全然売れなかったんですって。
> で、仕方ないからワザと黒い異物を入れ、黒くしてから売ったんだそうです。
> なので今だに黒こんにゃくとして売られているなんて、面白いですよね~。

やっぱり精製してしまうとかなりしろいんですね。
僕の場合はちょっとだけ灰色になります。基本は白ですね。
僕のももう少し丁寧にやると真っ白になるのかなぁ。

> さて、風船爆弾の話は知りませんでした~。
> 真面目に考えられたんでしょうね。。。
> こんにゃく、、、
> こんなに話が膨らむなんて、
> 奥が深いですね。^^

むかしからある食材ですからね。
でも、まさかこれに爆弾がつるされるとは.....

Re: タイトルなし

のんたさん コメントありがとうございます。

> いつか一度はと夢見ていましたが、主夫太郎さんがその夢実現してくれました♪
>
> お見事です!

いやいやのんたさんだってすぐです!
美味しさがちがいますよ!

> 今度はうちも夫か娘にジャックさせてみようかな~(^∇^)

それはいい企画!楽しみにしてます~。
是非是非!!

Re: No title

きりまりさん コメントありがとうございます。

> すごいねえ、こんにゃく、作っちゃうの!!

実はオフ会のときに持って行こうと思ってたんだけど、
重かったのよ。それにmasakohimeさんは一度食べてるから、
2番煎じかなぁっておもっちゃってね。

> 手作りのこんにゃく、実家ではわりと日常でした。
> 市販品は、masakohimeさん同様、別物と思っています。
> ダイエットにもよいしね。

おお!ご存じだったらなおさらオフ会に持ってかなくてよかった!

> 実家ではこんにゃく作り名人?の親戚のおばあちゃんがいました。
> 例のちまきと同じアクでつくっていたと思いますが、
> よく覚えていません。

アクでつくるのはちょっと感覚がわからないけど、
化学薬品つかってても問題ないからきりまりさんもトライしましょう!

> 手作りと機械製との違いの範疇には入りませんが、
> うち中で(私も)、市販品はいやだあ、美味しくない!って思うのは、コロッケ!

コロッケはそもそもあげたてがおいしいし、
芋の食感残す感じは好みもあるしね。
あれ塩だけで美味しいのに色々な調味料はいってるし、たしかにコロッケ美味しくないですよね~。

Re: お知らせ

槙さん コメントありがとうございます。

それなら問題ないですね。
コメント慌てさせてしまったらすみません。
ありがとうございました。

Re: No title

なるさん コメントありがとうございます。

> 以前、パウダー状になったものから作ったことがあるんです。
> そこからでも結構、体力も使って大変でした‥(^_^;)
> それを、生芋から作られたんですもんね。
> 本当にスゴイです(^^)
> こんな美味しいこんにゃくが食べられるなんて羨ましいです。

芋さえ手にはいれば凄く難しいことはないんですがね。
楽しくダイエットできるのが素敵なんですよ。
煮込んだりしなくても美味しいですしね。
>
> そういえば、こんにゃく芋も2年?3年?がかりでこのような芋に
> なると聞いたことがあります。
> 本当に手間のかかるものななんですね。

らしいですね。
群馬の実家の周りはコンニャク畑だらけなんですが
流石にそこまで手を掛けているとは調べてみるまでしりませんでした。

> 苛性ソーダ‥「廃油石鹸」を作る時に使うんですが、
> 薬局でもなかなか手に入りにくいです。
> (身分証明書や印鑑も要求されるしね。)

劇薬ですから注意しないといけないですね。

> 奥様、お忙しいのに丁寧な返信コメントを書いてくださり
> ありがとうございました(^^)

いえいえ、こちらこそ丁寧にコメント頂きありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 小さいころからこんにゃく作りを見てきましたが
> 昔はミキサーなんて便利なものもないし
> 手に張り付くような手袋もないので
> 芋を擦った手がかゆい かゆい と言っていたのが印象に残っています

そうですね。ミキサーだと滑らかになり過ぎて嫌だっていうひともいますから
コダワリだすと面白い食材なのでしょうね。
まぁ、新しい機械に頼るのは悪いことだとは思ってないですが、
すりおろしてやってみたいですね。

> さて 我が家でも芋を栽培しており
> きよちゃんに「イシベ」を買って来いと言われて薬局に行ったところ
> ???? 結局説明して炭酸ナトリウムを渡されました
> きよちゃんは冬になると大量にこんにゃく作りを始め
> 刺身から煮物 挙句の果て凍みてしまって凍みこんにゃくまで
> こんにゃく尽くしの日が続く日があります

きゃりあさんのところでは珍しくない食材のようですね。
栄養のないものですが、体にはいいものですから食材として重宝してます。
炭酸ナトリウムで十分だと思いますが、母も僕も苛性ソーダをつかいます。

> このマニラックなこんにゃくを作るとは
> 主夫太郎さんスローフードの楽しさが浸り始めているんでしょうか
> 確かに食感が買ってきたこんにゃくとはちがいますね~

食べるものを考える時は、新しいものに挑戦する「幅をひろげる」ことと、
食材を理解したり一から手で作ってみる「深くすること」の両方をバランスよくして行こうと思ってます。
手作りコンニャクは小さい頃から食べてますが、手でつくることで色々なことがわかります。
スローフードの正確な定義はわかりませんが理解することは今後も続けたいですね~。



> ちなみにこんにゃくの花 見たことがありますか?
> 私は初めて見たときに衝撃を受けました!!

Re: No title

ゆんさん コメントありがとうございます。

> こんにゃく作りセットのキットも売ってますよね^^
> それでもすんごいわぁなんて思っちゃうのですけど
> それ以上にすごい!!
> でも私が想像している以上においしいのでしょうね^^
> いや~~ホンマ素晴らしいです^^

是非是非作って見て下さい。
食材ってものが理解できて、化学を尊敬しますよ。
非公開コメント

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