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イベリコベジョーダの解体

2012.04.06 08:30|雑文
2011年の11月。我家に豚の後ろ足が丸ごと届きました。いや、もちろん買ったんですよ。しかも

イベリコ・ベジョーダ

です。イベリコ豚のなかでも、ある時期からドングリだけで育った豚の後ろ脚を生ハムにしたものです。
食べ物が題材ですがレシピでないのでカテゴリーは「雑文」にしました。
イベリコベジョーダ2011

食べる前はなかなか凛々しい御姿です。

生ハムカット(3/23)
もちろん食べても美味しいよ。これは裏側。脂の乗っていない方です。もちろん十分柔らかくて美味しい。ネットで調べたら家庭ではこちらから食べよということだったのですが、いや、脂乗ってる方から食べたかったな。


ここまでは貧乏人が頑張ってかなえた夢の自慢です。これからが本番。イベリコ・ベジョーダには一つ欠点があります。そこは長所でもあるのですが脂身の融点がおよそ19度なんです。夏なら常温で溶ける、ってか春でも溶けちゃう。最近暖かくなってきて汗かいてるなぁ、と思ってたのだけど、もう限界。ということで解体して骨をとり、冷蔵庫で保存することにしました。

でも、僕は素人。し・ろ・う・と!

適当に包丁いれて行きます。
解体2(3/23)

とーーーー!って気合を込めて包丁入れたらあっさりひょんなところに間接があってヒズメだけ空中浮遊してしまいました。

解体1(3/23)

で、取れた方にはタップリお肉が残ってる。今度購入したらケチケチしないで食べまくろうとおもいました。ちょっと骨が見えているので骨に沿って包丁をいれてゆきます。包丁を入れてみて、え?こんなところに骨があるの?って感じです。僕はきっと医学部向いてないです。

解体3

骨が露出したところです。ここまででかなり苦労しており、脂がべとべとしてます。でもパンのようないい匂い。切り落とされた小さい破片はつまみ食い。サラっとした脂なので結局かなりの量たべちゃいました。

解体4

さらに倍!ではなく半分。こんなところにも脂が!!地層みたいですねぇ。(映るでなくて写るだね、誤字じゃ)
骨(3/23)

大奮闘したお蔭で途中は写真撮り忘れました。骨だけにするとこんなかんじ。あとヒズメの部分です。
今度はもう少し上手に解体できると思います。ってかもっと早めにハム食べますけどね。我家に招かれた方々には好き放題ハムを切ってもらってましたが、お土産にもしようかな。ハム解体記でした。
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コメント:

生ハム解体お疲れさまでした(^^)/
なかなかすごい残骸ですね(笑)
でも楽しそうです( ´艸`)

お返事

お返事おくれてごめんなさいねん。

> 生ハム解体お疲れさまでした(^^)/
> なかなかすごい残骸ですね(笑)
> でも楽しそうです( ´艸`)

つかれたよー。そのうち骨で取ったスープのレシピのせま~す。



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