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ハバネロ物語

2012.12.25 08:00|雑文
昨日はイブでしたね。皆さんとても素敵な夜をすごしたのではないでしょうか?
遅くなりましたが、

メリー・サンノヒツジ!!


あははははは。こういうのは思いっきりやると恥ずかしくないです。
さてさて、僕は随分面白いクリスマスをすごしたのですが、それはまた来年になってからの記事のアップになります。季節外れになってしまいますが、すみません。実は3連休出かけておりまして、ブロガーさんには不義理をしておりますうえ、今日のはクリスマスやお料理に少し関係ない、しかも、かなりの長文です。重ねてお詫び申し上げます。

====================

7月の頭くらいまで大阪に住んでいて東京に引っ越すことになったとき、一番困ったのは鉢植えの植物たちだった。ハバネロとバジルが同じプランターに植わっていたが、引っ越しのときにわずらわしくなるのと、アブラムシで大分弱っていたので、できるだけバジルは食べてしまい根こそぎ抜いてしまった。穴があいたところに土をいれ、ハバネロだけ東京に持ってくることにした。ハバネロには沢山のアブラ虫がついていたのだけれども、どういうわけか引っ越し屋に3日ほど預けたら、太陽がないせいか、それとも輸送中熱かったからなのか、付いていたアブラムシは全滅。その後は東京の社宅のベランダに出して育てていたのだが、アブラムシはつくことはなかった。そんでもって日当たりがそんなによくない我家にあってもすくすくと育ってベランダの手すりを越えて伸び、我が家のハバネロは下の写真のように身をつけてくれる様になった。
外のハバネロ2012

濃いオレンジになってきてそろそろ赤くなるだろうと楽しみにしたたのだが、一向に赤くならない。このままでは赤くなる前に冬になって全部枯れてしまうのではないかと焦りばかりでてきた。カミさんは枝ばかり大きくなってベランダを占拠しやっと実が大きくなったかと思ったら一向に赤くならないハバネロがとても気に入らないらしくて、ハバネロの悪口ばかり言っていた。大阪から持ってきたのに全く収穫0だときっと来年カミさんは僕がべランダで何かをつくるのを承諾しないだろうから、ちょっと焦って青かったり薄い黄色のうちから料理にちょこちょこと使うことにするようにしてみた。
緑のも混ぜてハバネロ

これがその時の写真。炒め物なんかにいれるとちょっと上品な辛さになって楽しかった。粘り強くカミさんにハバネロの良さを説得し、ちょこちょことお料理に使うようになると、カミさんも黄色くてもいいから積極的に使おう、美味しいよと言ってくれるようになって僕は来年のことなども切り出せて安心したし、大分得意になってきた。

ただ、どうしても赤くならない。大分大事にとっておいたのだけれども黄色を通り越して濃いオレンジまでにはなる。しびれを切らしてそのあたりで使うととてつもなく辛くて良い風味がする。ってことはこのハバネロ、もともと実がオレンジなんじゃないか?と思って調べてみるとハバネロ(オレンジ)というのがあって、どうやら赤くならないけれども熟れてきているらしいことがわかった。今まで赤くなるものだとばかり思っていたのにいざ目の前の実がもう熟れているのだと思うと自分たちの間抜けさが面白くて面白くて笑うしかなかった。

ということで、11月の10日から本格的に収穫を始めることに。

11月10日の収穫2012

ベランダの外にはみ出ているものや黄色くなっているものを、カミさんと交代でハサミを入れて収穫した。カミさんはとても楽しそうだ。実がなるというのは人の心も変えてくれるようだ。ニコニコしてハサミをにぎり、是非私にも切らせてくれというカミさんをみると、僕は自分のハバネロがとても誇らしかった。
カミさんハバネロの収穫2012

一度収穫しだすと、カミさんはオレンジに熟れた実を僕よりも上手に探すようになった。上の写真はカミさんが葉の陰に隠れた実をどうにかして他の実を傷つけないように収穫しているときのものだ。
収穫の成果2012

最初はこんな感じの収穫量だったけどもとても嬉しかった。

ただ、心配ごとがあった。どうもこのハバネロは実がなるのが遅れたらしい。正確にいうと、今年の夏は暑すぎて、花盛りのときに受粉してくれる虫がベランダに来てくれなかった。秋になって涼しくなってからようやく受粉が順調に行くようになって実をつけたのだけれども、熟れる前に本格的な冬が来る時期になり、葉っぱが黄色くなってはハラハラと落ちて行く日が続いた。ハバネロはみるみる弱ってゆく。家の中にいれればいいが、実はカミさんは大の虫きらいでプランターを家にいれることはとても嫌がることを僕は知っていた。去年もそんなことでお互いイライラした覚えがあり、あの状態は避けたい。僕としては言いだしてみたいのだけど、カミさんの嫌がる顔をみるのは本当に辛い。虫がいて嫌だと言われるたびに僕が心を痛めていることを多分彼女は知っているんだろうがやはり言わずにはいられないだろう。沢山実がなっているのだけれども「虫が湧くからね~」と僕も虫が嫌なことにして、冬が来て自然に枯れたら収穫は諦めようということでカミさんと話をつけた。
ハバネロ生け花2012

それからはハバネロに少しでも有意義に生きてもらいたいと思い、大きな実を持つ枝を花瓶に植えたりすることにした。家の中は温かいし枝だけなら虫もいない。おまけに花瓶に生けてから気付いたのだが、なんとハバネロは花瓶に生けても実が熟してゆく。僕は一つでも多くの実を収穫できたらいいと思って多くの枝を切って花瓶に挿してみた。カミさんも綺麗な黄色が可愛かったらしく随分とにわかではあるけれども生け花を楽しんで、食卓は明るくなった。

11月も後半になるとどんどん寒くなって、毎日の天気予報にがっかりする日が続いた。そんながっかりの度に葉っぱが一つまた一つと落ちてゆく。たまに暖かい日があるとちょっと気持ちよく散歩にでかけて、ハバネロもどんどん熟して欲しいなって思った。昨日よりも落ちる葉っぱがすくないだけでもうれしかった。

でも、とうとうある日、最低気温が10度を切る予報が出たとき、僕はもう諦めることにした。きっと明日のうち、いや、今日の夜のうちには、ほとんどの葉っぱがおちて青いままのハバネロとサヨナラすることになるんだろう。僕が仕事を辞めて、新しい人生をどう始めるか考えているときに、このハバネロは僕と一緒に生きてきた。もちろんハバネロの寿命の方が短いに決まっているけれども、なにかここで諦めるのは僕の人生を諦めるのと変わらない気がしてきた。そうだ、やっぱり家に入れよう。カミさんと交渉して説得して、だめなら怒鳴りちらして、もちろんできるだけ虫をカミさんがいない日中に退治する約束もして、どうにかしよう。そんな日に限ってカミさんの帰宅は遅い。どんどん寒くなってハバネロは凍えて行く。

もしどんなことを言ってもカミさんがダメだといったら、僕はハバネロを根っこから切って離婚でもしてやろうと思った。離婚なんて仕事のない僕には一つもいいことなんかない自殺行為だ。ハバネロで離婚?いや、ハバネロで離婚するのではない。これだけ僕を慰め、食卓を明るくして、お料理に一味も二味も貢献してくれたハバネロが、まだ青い実を沢山抱え意地らしく頑張っている。散々収穫をしても、そんなことも分からないカミさんなら、きっと長続きしない。そうだ離婚覚悟で、僕はハバネロと心中するつもりで、カミさんと最初は落ち着いて、丁寧に気持ちを説明して、とにかく話をしてみよう。そう思ってカミさんの帰りを待った。

そんな夫婦の最大の危機を掛けてした決心などはつゆ知らず、カミさんは「ただいま、寒かった~」と帰宅した。僕はお帰りも言わずに早速切りだした。「ハバネロを家に入れたいんだけども」思い切って言った。


「いいよ」と一言。

え?反対しないの?しめた!!驚いたのなんの。虫の話をするともしかしたら気分を変えるかもしれないから、とっととカミさんに手伝わせてプランターを部屋に入れてしまった。カミさん一人では重たいプランターを外にだせないからハバネロは天寿を全うしてくれることになった。

だが隠し事は嫌だった。虫のことではなく、離婚のこと。
僕はカミさんがなかなか帰ってこない間、ずっと離婚のことを考えていたことを正直に告白した。
するとカミさんは目に涙をいっぱい浮かべて、大きな声で笑いだした。

「なんでハバネロで離婚するん?」
「だって、君は虫がきらいだろう。僕は虫が部屋にいようとハバネロを入れたかったんだよ」
「こんなに実がなっていて楽しいもの、いいじゃない、いれてやれば、あっはっはっははははは」
「去年植木鉢を部屋にいれていたら、虫がでてきて、君凄く嫌がっていたじゃないか」
「だってあれ、実がならないじゃない、はははははは。ハバネロは実がなるもの」

実...実だったのか!僕がハバネロを一生懸命宣伝したのがついに文字通り実をつけた。
やった!やった!ついにハバネロが部屋にはいった。しかも円満に部屋に入った!
オウチのハバネロ2012

僕はさっそく、蛍光灯とエアコンを一晩中つけて、スポットライトもつけてやることにした。これがそんな状態の写真だ。凄くカワイイ。
凛々しいハバネロ2012

なんて凛々しいのだろうか。こころなしかハバネロも楽しそうだ。
これ以降、僕とカミさんはハバネロのプランターの前に座って、ハバネロをみながら話をする時間が増えた。ハバネロの、しかも同じ話しかしないのに本当に楽しかった。この実はいつごろとれるだろうとか、ハバネロは可愛いねとか。カミさんがあまりにも無神経に実をツンツンとするもんだから、僕が厳しく注意すると彼女は幾分不満のようだったが、僕がハバネロをどれだけ可愛がっていたか知っているせいかおとなしく僕に従った。

ただ、僕も彼女の言うことを聞くことにした。もう新しい芽がでて花が咲いても虫がいないから実がならない。だから実が無くなった枝から落としていって、部屋を綺麗に保ち、ハバネロの負担もへらしてやりながらの栽培になった。そして12月中ごろのある日....
サヨナラのハバネロ



本当のお別れがきた。でもなぜか、寒い夜カミさんを待っていた時のような不安、寂しさなんてものは不思議と全くなくなっていた。

若い読者の方は知らないかもしれないが「バラが咲いた」って歌があった。大抵の歌は一番が一番良い歌詞だけれども僕はあの歌の二番の歌詞がとてもすきだ。

バラが散ったバラが散ったいつの間にか....


とっても寂しい歌に聞こえるけども、


僕の庭のバラは散ってしまったけれど、寂しかった僕の心にバラが咲いた

とつづき聞いていても歌っていてもとても救われる。4月から僕と一緒に生きてくれたハバネロは本当にこの歌にでてくるようなバラのようだった。暑い夏を越し、実るべき時期に実がならず、遅れて付いた実は僕の料理にも、食卓の上の花瓶にも、もちろん僕の心にも温かみをくれたと思う。

バラが咲いたバラが咲いた真っ赤なバラが、いつまでも散らない真っ赤なバラが

この心にバラを咲かせた少年の、庭に咲いたバラは本当に「いつの間にか」散ったのだろうか。
違うと思う!心にバラを咲かせたあとに振りかえれば、いつの間にか散ったように感じたのかもしれない。
少年は待ちに待ったバラが咲いたときは愛おしくてずっと見ていたんだろうと思う。それで花びら一枚一枚が変色してゆくのをみる度、バラに多目にお水を上げたり、虫を退治したり、草むしりを丁寧にやったり、葉に隠れた蕾を探したりしながらいつまでも咲いていて欲しいと心から願い、目いっぱいの努力をしたのだろうと思う。だからこそ、巡る命を理解して心にバラが宿ったにちがいない。この歌に何が歌われていたか、40歳になってから初めて分かったのは遅かったかもしれないけど、歌の中の少年とおなじように、僕の心にはいつまでもオレンジ色に輝くハバネロが辛い香りをさせてたわわに実っている。それは一生懸命悔いない様に面倒をみることにより得られた満足感と、最後まで頑張って実を付けて生き抜いてくれたハバネロの命への感謝の気持ちと敬意が、心のなかで形になってくれたのだろうと今のところは解釈している。




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コメント:

No title

主夫太郎さん、こんにちは。
短編小説を読むように、楽しく読ませていただきました。
少年かどうか(多分もう少年とはいえない)主夫太郎さんの心の中に咲いた、枯れることのないオレンジ色のハバネロ!
このハバネロが咲くまでの、主人公の気持ちがとても良く、描かれています。
そして、主人公と「その妻」の日常の会話。ハバネロを通して紡ぎあう…
文章が苦手なのに、まじめに書こうとしてしまいました(爆笑)
実がなる木は、成長と生産の喜びがあって、嬉しいです。子供のころは無花果や柿が庭にあり、もいで食べるのがとても楽しかった。今の私は、ハーブだけですが、自分の育てたパセリやローズマリーはやはり大切で可愛いです。
来年も育て、ハバネロ!

No title

ハバネロがあるお宅素敵です。
それにハバネロに対する主夫太郎さんの熱い想いも!
目に涙をいっぱい涙浮かべて「なんでハバネロで離婚するん?」
っていう奥さん、可愛い。
もう本当になんで離婚なの?こんな可愛い奥さん泣かせちゃ
ダメですよ~
また料理にも大活躍できるようなハーブたちがたくさん
プランターに実ることでしょう♪
面白いクリスマス記事、来年楽しみにしています☆

MerryChristmas☆

こんばんは。
とっても素敵な小説を読んでいるかのようでした。
ハバネロで広がる夫婦の会話、そして離婚まで、オレンジ色の実でさまざまなドラマを見れた気がしました☆

可愛いお花が付いてるようにも見える、カワイイハバネロ。
またいつか、たわわになる日が来る事をお祈りします(*^_^*)

No title

ババネロを大変大切に、可愛がって育てている様子がすごく伝わってきます。自分が育てた植物には愛着がわきますよね。実は私の母も野菜作りに凝っていて仕事のない休日などよく外で畑の世話をしています。収穫できるととてもうれしそうにしています^^コメントありがとうございました。お祝いしていただいてうれしいです。まだまだ子供な私ですが少しずつでも大人に近づいていきたいです

No title

バラが散った バラが散った
流れていましたね~
あの頃はまだ子供で歌詞の意味まで考える事も無かったけれど
改めて感じてみると 深い歌だったのですね~
希望・実行・達成感
メロディーにのせてこんな事を歌っていたんでしょうか

ハバネロを通してこんなステキなストーリー
いつかハバネロを見る事があったら主夫太郎さんのハバネロの黄色と
バラが咲いたのメロディを思い出しそうです

Re: No title

masakohimeさん こんにちは

> 短編小説を読むように、楽しく読ませていただきました。

長文をお読み頂きありがとうございました。
いつもご迷惑をおかけしております。

> 少年かどうか(多分もう少年とはいえない)主夫太郎さんの心の中に咲いた、
> 枯れることのないオレンジ色のハバネロ!
> このハバネロが咲くまでの、主人公の気持ちがとても良く、描かれています。
> そして、主人公と「その妻」の日常の会話。ハバネロを通して紡ぎあう…

ありがとうございます!こころ込めて書きました。


> 文章が苦手なのに、まじめに書こうとしてしまいました(爆笑)

ありゃ、途中で投げ出さないでかきあげてくださいよ(笑)


> 実がなる木は、成長と生産の喜びがあって、嬉しいです。
> 子供のころは無花果や柿が庭にあり、もいで食べるのがとても楽しかった。
> 今の私は、ハーブだけですが、自分の育てたパセリやローズマリーはやはり大切で可愛いです。

とてもかわいいですね。命を頂かないと人間は生きられませんが、
植物の場合は彼らの努力のおすそ分けをしてもらってる感じがさらにたまりません。
家と庭があればもっと色々したいのですが、それはちょっと先の話かなぁ。


No title

ハバネロ育てたいんですよ~
いいな!
我が家も引っ越しの際、かなりの数の植木&観賞植物ダメにしました。
ようやく定住したからと思うのですが、日当たり最悪なのでほぼ諦め状態~
やっぱり緑に囲まれてっていい暮らしですよね!

関係なさすぎだけど、多分奥さまと私、髪の毛の長さと色(美容院事件を引きづってます 笑)同じだと思ってちょっと安心(笑)

Re: No title

suzuさん コメントありがとうございます。
また長文を読んでくださって有難うございます。

> ハバネロがあるお宅素敵です。
> それにハバネロに対する主夫太郎さんの熱い想いも!

熱過ぎて暴走した感じですかね。

> 目に涙をいっぱい涙浮かべて「なんでハバネロで離婚するん?」
> っていう奥さん、可愛い。
> もう本当になんで離婚なの?こんな可愛い奥さん泣かせちゃ
> ダメですよ~

ちょっとは悲しませましたかね。
でも、理由は別でも彼女がハバネロを可愛がってくれていたのを確認できたのはとてもよかったです。

> また料理にも大活躍できるようなハーブたちがたくさん
> プランターに実ることでしょう♪

是非そうしたいです。来年はもっともっとお料理が上手になってハーブを使いこなしたいです。

Re: MerryChristmas☆

chibee-rappe さん コメント有難うございます。

> とっても素敵な小説を読んでいるかのようでした。
> ハバネロで広がる夫婦の会話、そして離婚まで、オレンジ色の実でさまざまなドラマを見れた気がしました☆

長文を読んで下さって有難うございました。
一生懸命書いてみました。

> 可愛いお花が付いてるようにも見える、カワイイハバネロ。
> またいつか、たわわになる日が来る事をお祈りします(*^_^*)

ありがとうございます。生活を明るくする植物を来年も選んで育てたいと思います。

Re: No title

ちびむすびさん コメント有難うございます。

> ババネロを大変大切に、可愛がって育てている様子がすごく伝わってきます。
> 自分が育てた植物には愛着がわきますよね。

可愛いんです、本当に!いじらしいですし。素直ですし。

> 実は私の母も野菜作りに凝っていて仕事のない休日などよく外で畑の世話をしています。
> 収穫できるととてもうれしそうにしています^^

素敵なお母さんですね。そういうお母様のもとでそだったちびむすびさんは、
きっと素敵な保母さんになれるのではと思います。

> コメントありがとうございました。お祝いしていただいてうれしいです。
> まだまだ子供な私ですが少しずつでも大人に近づいていきたいです

僕が20歳のころは、こんな大人のコメントはできませんでしたから、
立派な大人だと僕は思いますよ(笑)

Re: No title

きゃりあおばさん コメント有難うございます。

長い文章を読んで頂きありがとうございました。

> バラが散った バラが散った
> 流れていましたね~
> あの頃はまだ子供で歌詞の意味まで考える事も無かったけれど
> 改めて感じてみると 深い歌だったのですね~
> 希望・実行・達成感
> メロディーにのせてこんな事を歌っていたんでしょうか

僕の解釈を勝手にしたのですが、勝手に解釈できる歌って良い歌なのでしょうね。

> ハバネロを通してこんなステキなストーリー
> いつかハバネロを見る事があったら主夫太郎さんのハバネロの黄色と
> バラが咲いたのメロディを思い出しそうです

ありがとうございます。皆さん植物をみながら色々なこと思ってるとおもうんですよね。
こうやって文章にすると自分の気持ちが確かめられて本当によかったです。

Re: No title

よーこっぺさん コメント有難うございます。

> ハバネロ育てたいんですよ~
> いいな!

とても楽しいです。アブラムシが少しつくのですが、そこを乗り越えればかなり楽しいです。

> 我が家も引っ越しの際、かなりの数の植木&観賞植物ダメにしました。
> ようやく定住したからと思うのですが、日当たり最悪なのでほぼ諦め状態~
> やっぱり緑に囲まれてっていい暮らしですよね!

そうですね。何かが育つってのは環境を整えなければなりませんし、
自然を受け入れることでもありますから、多少の虫もでますよね。
日当たりが悪いのは残念ですけど、日陰に育つなにかないですかねぇ~
ハーブなど如何でしょうか。

> 関係なさすぎだけど、多分奥さまと私、髪の毛の長さと色(美容院事件を引きづってます 笑)
> 同じだと思ってちょっと安心(笑)

いや~あの美容院事件は引きづりますよ。
ちなみにカミさんは14,5年同じ美容室に通っており、
ブラックカードなる優待券を保有してます(クレジットカードではないですよ、もちろん)。
お得意さんになればいくらか自由が利くのでしょうかねぇ。

No title

主夫太郎さん、おはようございます。
ハバネロを、栽培されておられたのですね。
過敏に生けたハバネロが、凛としていて
すごく、かっこいい…と、思いました。
蛍光灯&エアコンで愛情を注いだハバネロ、
新居のベランダで心地よさそう♪♪♪です。

Re: No title

ぴよさん コメント有難うございます。

> 主夫太郎さん、おはようございます。
> ハバネロを、栽培されておられたのですね。
> 過敏に生けたハバネロが、凛としていて
> すごく、かっこいい…と、思いました。
> 蛍光灯&エアコンで愛情を注いだハバネロ、
> 新居のベランダで心地よさそう♪♪♪です。

なんとか天寿を全うしてくれて、今調味料に変身中です。
なんとかハバネロの命、使い切れればいいと思います。

素敵なお話!

こんにちは~
主夫太郎さん、訪問が遅くなり、失礼しました...
今日は、素敵なお話が聞けて、良かったです...
奥様は、虫の事で、離婚なんて、言わないですよ~
私も虫はかなり苦手ではありますが、逆の立場であっても、考えられません...
ハバネロの栽培、やはり、なかなか難しいんですね♪
お野菜、大好きですが、なかなか自分では育てる事ができません!
なので、頂く時は、感謝の気持ちで食べるようにしてます...
今年は、大変お世話になりました!!!
主夫太郎さんと出会えて、本当に嬉しいで~す☆
来年も、主夫太郎さんのお料理、とても楽しみにしてま~す!
少し早いですが、主夫太郎さんも、よいお年をお迎えくださ~い☆

No title

こんにちわ~♪

今日は素敵なお話を読ませていただきました♪
ハバネロの奥さまへの想い・・
読んでいて顔がほころんでしまいました^^

今年も後少しです!!
忙しいと思いますが、頑張っていきましょう♪

No title

ステキですね(*^-^*)
自分で育てたものって愛着が湧いて、
愛らしく思います♪
奥様と愛情込めて育てたものをこれからも大切に大切にしていって下さいね(*^-^*)

Re: 素敵なお話!

まひまひゆかりんさん コメントありがとうございます。

> 奥様は、虫の事で、離婚なんて、言わないですよ~
> 私も虫はかなり苦手ではありますが、逆の立場であっても、考えられません...

いやいや、なかなか悪い方向に考えてしまうほうなので...

> お野菜、大好きですが、なかなか自分では育てる事ができません!
> なので、頂く時は、感謝の気持ちで食べるようにしてます...

すばらしいことですね。食材に対する感謝ってとても大事ですよね。
最近よく思います。

> 今年は、大変お世話になりました!!!
> 主夫太郎さんと出会えて、本当に嬉しいで~す☆

いえいえ、こちらこそ大変お世話になりました。
本当に力になりました。

> 来年も、主夫太郎さんのお料理、とても楽しみにしてま~す!
> 少し早いですが、主夫太郎さんも、よいお年をお迎えくださ~い☆

ありがとうございます。それでは来年、またまたブログでお会いしましょう。

Re: No title

マムチさん コメント有難うございました。

> 今日は素敵なお話を読ませていただきました♪
> ハバネロの奥さまへの想い・・
> 読んでいて顔がほころんでしまいました^^

長文を読んで頂きありがとうございました。

> 今年も後少しです!!
> 忙しいと思いますが、頑張っていきましょう♪

そうですね。ジャンジャンおいしいものつくらなきゃ!

Re: No title

みやびさん コメント有難うございます。

> ステキですね(*^-^*)
> 自分で育てたものって愛着が湧いて、
> 愛らしく思います♪

そうですね。本当にかわいいです。

> 奥様と愛情込めて育てたものをこれからも大切に大切にしていって下さいね(*^-^*)

ハバネロの調味料を作成中です!

No title

こんばんは。
離婚に発展せず^^;ハバネロも無事におうちの中で
過ごせることになって良かったですね(笑)

植物、しかも食べられるものを育てるのって
子供の食育にもいいですよね^^
奥様の言われるように実がなるものは
特に愛着を感じます!
私も虫は苦手になりました。。。
子供の頃は全く平気だったのに!
バ〜ラが咲いた、バ〜ラが咲いた...を歌える私って
若くない読者です^^;

No title

ここまで大事にされたハバネロさんって、他にはいないんじゃないかしら?
それに比べると我が家の植物たちは気の毒。
折角買ったいちじくの苗も、雨が多すぎるから雨宿りさせていたら、土が乾燥して死んでしまった様子(汗)
ハバネロのお蔭で、主夫太郎さんご夫妻の愛も更に深まったようで何よりです。
来年も是非オレンジのハバネロを育てて、楽しい会話、美味しいお料理を楽しんでください。
我が家も何か実のなる『丈夫な植物』を植えて、夫婦の会話を増やそう。

Re: No title

shoko♪さん コメント有難うございました。

> 離婚に発展せず^^;ハバネロも無事におうちの中で
> 過ごせることになって良かったですね(笑)

凄くよかったです(笑)

> 植物、しかも食べられるものを育てるのって
> 子供の食育にもいいですよね^^

大人の僕の教育にもなりました!
まぁ、僕がガキンチョなんですかねぇ。

> 私も虫は苦手になりました。。。
> 子供の頃は全く平気だったのに!

僕も沢山いると嫌ですね。
子供の頃は本当になんでもなかったのにねぇ。

> バ〜ラが咲いた、バ〜ラが咲いた...を歌える私って
> 若くない読者です^^;

ん~若い人にはウケが悪いブログかなぁ~(笑)

Re: No title

タヌ子さん コメント有難うございます。

> ここまで大事にされたハバネロさんって、他にはいないんじゃないかしら?

今考えると、種をとって、2世を作ってやればよかったって思ってます。

> 折角買ったいちじくの苗も、雨が多すぎるから雨宿りさせていたら、土が乾燥して死んでしまった様子(汗)

ん~~~雨宿りで干からびさせちゃったんですか。
これは聞くも涙ですねぇ。

> 来年も是非オレンジのハバネロを育てて、楽しい会話、美味しいお料理を楽しんでください。
> 我が家も何か実のなる『丈夫な植物』を植えて、夫婦の会話を増やそう。

是非そうして下さい。なんといっても可愛らしさが家庭を明るくしてくれますよ。
非公開コメント

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