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ヴィニャ・エストレメニャ・コルテ・レアル・プラチナム 2000

2012.03.22 08:30|ワイン
思い出のワインシリーズ3

あまりにも長い名前なので我家ではコルテ・レアルと呼んでいます。
いつものとおり基本データから。


コルテレアル(3/19)
ヴィニャ・エストレメニャ・コルテ・レアル・プラチナム 2000
産地:スペイン(エクストレマドゥラ州)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%
価格:3780円(京橋ワイン2012年2月で購入)

~豆知識~
スペイン屈指の超お金持ちのアルフォンソン・イグレシアス氏が『ワインで儲けようとは全く思ってませんから。』というスタンスで作っているらしい。つまりワイン造りを道楽としているので手をかけたワインでも格安ということ。ラベルは『カルロス5世』。カルロス5世の生誕500周年を記念して造られたワインなので2000年のヴィンテージだけのワインですね。

カミさんがラベルと「豆知識」に書いてある能書きを読んで、ネットで購入したワインでした。今でもあれば10本単位で買ってる。ただ、2000年のヴィンテージだけなので毎年決まった本数を安定的に購入できるものではないので、今後は少々無理はしても、あれば買えるだけ買うことにはなるとは思う。

ワインの味や香りを表現する言葉はいろいろある。黒スグリだのビードロなど朽木だのと言われても、黒スグリなんて果物自体食べたことないし、ビードロや朽木なぞは食べ物でさえない。もちろんワインを飲みながらこういう言葉は覚えてゆくもの、伝統的な言葉だろうから、何の文句もないし謙虚に今後も勉強したいが、飲み始めのころはこんな言葉達には全く見当がつかない。そこでラベルと能書きで買っていたというわけ。その買い方はいまでもするときがあるけど、懐かしいし、このワインも美味しいので紹介することにした。10年以上熟成したものなのに未だにこの値段で売っているのは驚きだ。

道楽でワインを作るというのに今でも僕とカミさんはあこがれている。もちろんそんなものが実現する雰囲気もないが、自分が好きなものをこだわりを持って作るという職人的な仕事に、憧れがやむことは無いのではないかと思う。

僕が主夫を始める前にしていた仕事も、僕なりに全く妥協しないで取り組んでいたが、それは組織のなかではうまく機能しない原因になったろうし仕事の相手も少なからず迷惑したろうと思う。後悔があるとすればワイン(ブドウ)とちがって収穫というものが全く見えなかったことだが、僕の仕事の収穫がワインのように10年、15年後に花開くものであると信じて、神様がその収穫に一瞬でも立ち会わせてくれることをお祈りしながら、今日もワインを流し込もうと思う。
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