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オムライスの基礎研究3(失敗も記事に)

2014.01.25 08:37|オムライスの基礎研究
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
主夫太郎、ちゃんと頑張ってますよ~
結果がでないけど


まぁ、今日は失敗例でも出して次へのつなぎとしようと思います。今日は初歩的な失敗をしたお話です。

更新が最近されてないからいい加減な記事書いて
元女子高生の気だけを引こうって魂胆か!!

って思われるかもしれませんが
ああ、そうだよ

と素直にいえます。もうこの隠居な男の主夫ブログはこれ以上発展もしないし、これ以下にもならない。新規の読者さんも増えないだろうしあと多くても3回くらいだからね。気楽にやろうと思います、あはははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、オムライスといえば最初に目がいくのが卵で包むあの技。もちろん主夫太郎だって最初から上手くゆきません!

27cmの最初


27cmのフライパンにバターをとかし、オリーブオイルを少し入れて低温に温めておく。卵3つを溶いて静かに流し込み、急いでかき混ぜるって普通のやり方でやってみました。


まぁ、これねぇ、やり始めた瞬間に
「あ、これ駄目だよ!」

思ったのだけど、その理由は

「こんなデカいオムライス食ってられん!俺はもう41歳だぜ」

でした。

考えてみるとオムライスの基礎研究を依頼したのはまだ大学院生のピチピチギャルなわけで、さすがに食生活が違う!そもそも41歳の僕がこの研究に打ち込むのは、90歳のおじいさんが富士山に素足で登るようなもんだ。頂きは高く遠く、そして炭水化物が僕の行く手を阻む。

ああ、俺でぶたもうことなかれ

と与謝野晶子のひ孫の友人も言っていたけど、こんなの食い続けたら確実に太る!若いっていいなぁ、ヒカルちゃん美人だからもっといいなぁ。ん~今度食事でも誘ってみようかな。いやいや、ちょっと下心がばれちゃうのもなんかカッコ悪い。下心ありま~す!なんて会って言えないだろうから、会ったとしてもきっとカッコつけるのだろう。

君の人生の可能性は無限に広がっているよ

なんて臭いセリフを言ったりして。あははは。臭いセリフはいいとしても、臭い口はいやだから念入りに歯を磨かなきゃなぁ。薬局でリステリン買って来なきゃ、あれ美味しくないんだよねぇ。

なんてことを2秒くらいで考えていたら、卵がいい具合になってきたので、

27cmの次

ご飯を乗せました。前回のチキンライス。でもねぇ、目いっぱいのせる勇気がなかったのよ。だってそんなに食べられないし、失敗したらもう一個焼くつもりだったから。ピンボケなのは巻く瞬間を写真に撮ったからです。カミさんが一生懸命撮っていてくれたけど、そのあいだ2秒くらいピチピチギャルのヒカルちゃんのことを考えていたわけで、良心の呵責を覚える。男って悲しい生き物だねぇ、カミさんが隣にいるのに。ん?男だけなんだろうか、そういえばジュディー・オングも

ちがう男の腕の中でも、ちがう男の夢をみる~ん~♪
はぁ~~♪ん~~~♪はぁ~~♪ん~~♪

って羽根広げながら歌ってたぞ(cf.「魅せられて」唄:ジュディー・オング)。俺本当に悪いのかなぁ。って思ったけど、まぁ、償いにカミさんとドライブデートでもしようと思います。言わなきゃよかったんだけど、ブログに書いちゃったから。たった2秒が高くつくが、こういうのはしっかりしておかないといけないねぇ。

大失敗のオムライス

ってわけで、こうなるわな。実に不恰好です。あははははは。材料が材料だけにマズくはならないけど、失敗は失敗!!どうすればいいだろう。

解決策
20cmのフライパンを買う!!

あはははは。ということで本当に小さなフライパンを買ってきました。

しかし、それはいいとして、このあとどうすれば僕のオムライスは完成するだろうか。なんの変哲もないオムライスを作り続けて時が過ぎるのだろうか。ああ、若者と同じく無限の可能性があったらなぁ......

ん?そもそも若者って無限の可能性があるのだろうか?

無限の集合の定義は自分と同じ濃度の真部分集合を含むということだ。まぁ、平たくいうと、

無限にあるってことは、
そこから有限のものをいくらとり除いても全然減らない

ってことだ。一年一年、年を取るごとに可能性が減っていって、ふと気づくと可能性が有限になるってことは、

もともと若者の可能性も有限であるか、
若者は無限の可能性を失いながら年をとっているかのどちらかだ。

無限の可能性を失いながら若者は生きているのだろうか....ん~~それなら年寄よりも若者の方がよっぽど悲しい生き物だ。

そんなことを思いながらオムライスを平らげたが、こんな自問自答はオムライスの基礎研究に何も寄与しない。僕はお皿を洗いもせず、自分のふがいなさを寒風にさらすべく冬の街にでかけて行った。

いつもの散歩コースを歩き、石川台の駅までくると、そこにサンドイッチ屋さんがあった。サンドイッチ、僕はとても好きだ。お腹減っていたら食べてもいいけど、流石に今は無理。でもちょっと覗いてみようなんてショーケースをみたとき.....

ああ、そうか!こんなところにヒントがあるとは!!

そうだ、そうしよう!!僕は何の目的もなくオムライスを作ってしまったけども僕に足りなかったのは若者がもっているかもしれない無限の可能性ではなく、考える方向性だったんだ。「考えることと頭にストレスを与えることは全く別物」というのが僕の信条だったが、僕は考えずに頭にストレスを与えているだけだったんだ。ん~うまくゆくかもしれないし駄目かもしれないが、サンドイッチで行こう!!!これなら「普通のオムライス」の範疇を超えないで僕のオムライスが作れるかもしれない。ということで......

次回に続く!!!


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