12 | 2014/01 | 05
-
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

オムライスの基礎研究1(オムライスとは何か)

2014.01.14 06:38|オムライスの基礎研究
は~い!ヒカルちゃん!!
オムライスの基礎研究
はじまりはじまりだよ~~!!

でも今日の写真はタブレットでとったから
ちょっとぼろいのよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

主夫太郎の読者さんなら知ってると思うけども、ヒカルちゃんはブログ開始当初から僕を応援してくださり、ハンバーグの基礎研究(ブログの左のコラムのなかの「内容別に分類」の中の「ハンバーグ」参照)のお題を下さった才色兼備の大学院生です。そのヒカルちゃんが最終回に向けてなにか研究したいと主夫太郎がFBでつぶやいたとき「オムライス」と言って下さいました。他に色々な方から色々魅力的なお題を頂いたのだけども、まずハンバーグのお題を下さったヒカルちゃんに敬意を表してオムライスの研究から始めようと思った次第。

ハンバーグのときも思ったのは

「ここまで完成している食べ物をどう研究するべきだろう?」

ということ。「オムライスというのは研究するべきことがあるのだろうか?」というのが一番の悩みどころでした。まぁ、その悩みは今も続いているわけだけども。

思い出してみるとハンバーグのときも闇雲にレシピを作りだして散々悩んだ結果ぶつかった課題は

「僕はハンバーグが何かを知らない」

ということでした。理系ならば一番最初に考えなければいけない「定義」をすっ飛ばして随分と時間を消費した苦い経験でしたね。主夫太郎の以前の仕事はあんな内容の仕事でもなかなか理系頭は必要なところで「定義が一番大事だ」と思っていながら、いざ実生活になるとまったく違った行動をとっていたのは実に恥ずかしことだったと思います。

そこで今回はオムライスの定義を自分なりにするべくオムライスのお手本みたいな物を食べにゆくことにしました(カミさんと)。で、選んだのが


(ぽちりでウィキに飛びます)。オムライスに大正から昭和初期のあの「モダン」という言葉が似合う時代に思いを馳せる人も多いのではないでしょうか。まさに僕もそんなイメージで、所謂庶民的な洋食屋も浮かんだのだけどもこのお店にしました。

ところで、本当はよくはしらないものの、大正、昭和初期といったモダンな感じに憧れるってのは何ででしょうかね。大学の卒業式なんて未だにハイカラさんの恰好してますよ。僕も銀座でスーツをこしらえて資生堂パーラーでお昼を食べて、文明堂でカステラを食べて日傘をさしたご婦人とブラブラしたあと、天麩羅でも食べてタクシーでおうちに帰ってゆく、そんな生活をしてみたいものです、あははははははは。

オムライスだけ食べても仕方ないから一応その他の物も頼んだので、今日はレストランレポートも兼ねてということになります。

資生堂パーラーサラダ

こちらはシーザーサラダです。ギャルソンが目の前で大きな木のボウルで作ってくれます。ニンニクをクラッシュしてボウルに塗り付け、塩コショウ、卵黄、ビネガー、アンチョビ、オイルなどを混ぜてゆき最後味見をしてくれます。そこにカリカリベーコンとクルトンとロメインレタスをあえて、皿に盛ってからチーズを削ってくれます。洋食屋さんというにはカッコよすぎますが、こんな驚きのサービスを明治・大正・昭和初期の人達はわくわくしながら楽しんだのでしょうか(まぁ、当初からあるサービスではないでしょうが)。二人前で3000円とちょっと高めなんだけどいい感じですよ。


資生堂パーラークロケット

こちらは名物のクロケット、まぁ、お肉が入ったクリームコロッケですね。これは一人分を半分に分けてもらったものですが随分とワガママを言ってしまいました。まぁ、洋食屋さんの範疇は超えてますね。レストランだけども伝統的なメニューも出しているって感じです。

資生堂パーラーオムライス

実はオムライスもカミさんと半分こです。こんなことまでしてくださるんですね~。で、このオムライス、街のオムライスと違って

コゲってものが一切ない綺麗な肌をしたオムレツ

に包まれています。ん~~すごいなぁ。本当にオムレツにチキンライスを包んでいますねぇ。もちろんお値段も一流、オムライス二人で一つでしたが2400円です。

資生堂パーラーあまおうパフェ

気分を良くした主夫太郎、1700円のあまおうパフェを頂きました。こちらも美味しいですよ!!ん~名前通りパーフェクトなデザートです。カミさんの実家はとちおとめを作ってますが、是非、資生堂パーラーでこんな企画を組んでもらいたいと思います。

資生堂パーラ-プリン

かみさんが頼んだのはこの懐かしいプリン。今のプリンと言えばふわふわのトロトロですが、こちらは昔懐かしいしっかりした固めのプリンです。カラメルと生クリームがなんとなく今となっては懐かしい。美味しいと思われるものはもちろん時代によって変化しますよね。こういう懐かしいものもしっかり残してもらっているのは実にうれしい限りです。


さて、オムライスについて考察をしてゆきましょう。

まず最初に宣言ですが、

タンポポオムライスの様な「フワトロの卵を乗せる」のはやめます

資生堂パーラーで食べたオムライスはとても凄い「ワザ」が詰まっていた気がします。チキンライスをオムレツで綺麗に包むという意味では、これはそうそう素人が到達できるものではなさそうですが目指すお手本があるというのはいいですね。ということで、

1.オムレツでご飯を包む

というスタイルは崩さないことにしました。となると僕がこの点で研究しなければならない課題は

オムレツをどうに焼くか
(卵の個数は他に何をいれるかなど)


になります。
さて、そうなるとこのオムレツで包むのは何にするのかという問題が出ますが、ここはやはり

2.ケチャップベースのチキンライス

ということにしましょう。もちろんこれをチャーハンに変えたり、鶏肉を鴨肉にかえるなんてこともできますが、まぁ、それだと「オムライスの基礎研究」というよりは「変わりオムライスの研究」になってしまい、研究の方向が発散してしまいます。

チキンライスを包む練習というのは白いご飯でもできますが、やはり中身がきまらないと何となく落ち着いてオムレツの研究も包む練習もできません。ということで最初に「チキンライスの研究」から始めようと思います。

ん~言ってはみたものの、こりゃ大変そうだな。ケチャップはもう買ってあるんですが、何にしろ本当に何年かぶりにケチャップを買いました。チキンライスの前にケチャップを一生懸命考えないと....

前途多難だけど、乞うご期待!!
って期待におしつぶされそうです、
あははははははは。





こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。