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イクラだよん!

2013.10.31 08:00|魚・貝料理
は~い!元女子高生のみなさ~ん
今日は主夫太郎の贅沢日記です~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちょいと用事があって渋谷に行ったあと、東急デパートに寄ってみたらスジコが売ってました。
ん~ちょっと高いって思ったのですが、
「筋子ばらします」

って書いてある。ん~~~それじゃ、これいくら売ってるのと変わらないじゃないの!
ということでついついちょっと高めの筋子を買ってばらしてもらっちゃいました。まぁ、色々ネットなぞみてイクラを料理します。

塩麩って混ぜ2013924


1.塩を少し多めに振ってザルで優しく振って塩をまわす。

ザルを振り続けると、泡がでてきます。

2.40度くらいのお湯をまわしかけ泡を洗い流す。

出た匂いのある汁2013924

洗い流したあと放っておくと、ザルから汚れた水がでてきます。これなかなか匂いのある水ですから、この作業するとかなり上品な味になるとおもいますよ。

イクラ出来上がってます2013924

醤油に漬けようかと思ったのですが、塩とお酒に漬けることにしました。

3.味をみながらお酒と塩をふりよくまぜ、3~4時間ほど置く。

いや~初めてやってみるから不安だったのだけども、塩分とお酒を振っていくら一粒一粒がふっくらしてきます。しかも鮮やかなオレンジ色ですよね。プチプチという触感を楽しめたければお湯で洗うときすこし高めのお湯で洗う方がよいそうですが、僕好みの固さになりました。

かけ放題2013924

ってわけで、自分で漬けたのでその分安い(ハズはないけどねぇ、もともと高いんだから)。ってことでかけ放題。ガリはないので生姜のコンフィを添えて食べました。カミさんも大喜びです。

実はカミさんは僕と付き合い始めたころは、イクラとウニが大嫌いでしたが、僕も若かったせいか、

「好き嫌いなぞするなんて、本質的にはわがままな人間なんだよ!!」

などと今考えると僕がわがままを言って怒鳴りまくって泣かしたりして、好き嫌いを矯正してしまいました。今ではイクラもウニも大好きで僕より喜んでたべますし、大感謝だそうです。イクラを見たときのニコニコ顔をお見せできないのが本当に残念なくらいですなぁ。そのせいなのか、今ではカミさんは好き嫌いをする人間が大嫌いです(僕は逆に寛容になってきてしまいました)。

20年も前の話ですからねぇ。僕も若いから言えたことな気もしますが、結果よければいい気もします。

こんなこと書くとまたまた主夫太郎がコメント欄で攻撃されそうだけども、

若いころの過ちはお料理で償うことにしてますから、元女子高生のみなさん、許してね~。

乾燥メカブを入れて2013924

丼で沢山食べましたが、途中で乾燥メカブを振って....


イクラ茶漬けに2013924

イクラ茶漬けです!


まぁ、大したことないお話でした。




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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

さよならなんて岩魚いで!でも川魚は最終回。

2013.10.29 08:00|魚・貝料理
*お知らせ:先日のアマゴとカジカの記事ですが、アマゴと紹介したの、yuriさんの指摘でよくみると何となくヤマメに見える。たしかに写真から赤い斑点が確認できない...川でわけてもらったときはアマゴだと思っていたのだけど(赤い斑点があった気もしたけど写真ではねぇ)....ということで、今度ははっきりわかるように写真とっておきますね。ちゃんとした記事つくらないと!!

は~い!主夫太郎ですよ!
元女子高生のみなさんお元気?
チョコ食べ過ぎて鼻血出しちゃだめよ~
あはははははは。

さて、今回で川魚のお話は終わりですよん。随分主夫太郎にしては硬派の記事が続いたもんだから、元女子高生のみなさんはお疲れかな?でも仕方ないわん、だって主夫太郎は硬派なのよ!へ~いそこの彼女ォ~硬派な主夫太郎とお茶しな~い?あはははははは。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕が神通川に行ったときのおとり屋さん(友釣りには最初のおとりが必要だからねぇ、最初は買うのよ)のご厚意で一匹の岩魚(イワナ)を頂きました。網で捕られた凄く立派な岩魚です。これは本当に正真正銘岩魚です!

岩魚全体2013924

これが全体像!!おおきいでしょう?主夫太郎の指と比べて見て下さいな。まぁ、主夫太郎の指の大きさを知らないとおもうけどさ。鮎は河の中で石に付いた藻を食べますが、岩魚は何を食べてるか分からない雑食魚。ということで獲ったらさっさとお腹をさいて内臓を出してしまうそうです。


岩魚顔アップ2013924

ご尊顔のアップ!ん~迫力があります。流石何でも食べちゃう獰猛なお魚の顔ですね。怒りが頂点に達して口が半開きになってます。体のぽつぽつの模様もわかりますね。先日北海道に行ってお話を聞いたのですが、アメマスというお魚がいまして、これは岩魚が孵化してから2,3年たってから河を下って海に出たものだそうです。アメマス自身は関東でも放流がされており、おもにゲーム用のお魚だそうですな。このお写真のお魚は正真正銘の河で過ごした渓流のお魚です。

岩魚3枚おろし2013924

一匹だけもらってきたので、カミさんと半分にするために3枚におろしました。家のグリルで焼ける大きさでもなかったしね。ちょっとカミさんの方が小さくなっちゃった。まぁ、この手の失敗は多々あります。


実を焼く2013924


粉をはたいて油で焼きました。付け合わせは台所で行き場を失っていたサトイモ!写真には出てませんが、この前にちょっと多めの油で半分に割った頭の部分をじっくり焼いています。

骨煎餅2013924

こちらは中骨を油で揚げてますよ。所謂骨煎餅ですな。じっくり揚げて身も香ばしく、骨も食べられるようにします。

岩魚丸ごと2013924

ってわけで一人分のお皿です。頭もたべられますよん。もちろん美味しいお魚ですが、鮎に比べたらすこし大味です。アメマスなど、海に下るとさらに身が柔らかくなってムニエルで食べるのがいいそうですが、岩魚は上手にやけるなら焼いて食べても美味しいです。塩をふるだけで香ばしさを楽しみながら食べました。骨煎餅も美味しいよ!!!

それから頭は実は半分。向こう側はありません。京都の映画村の日本橋みたいですよ。後ろがないの(笑)
本当はもう少し骨煎餅がありますが上品に盛るためにちょっとだけしか盛ってません(卑怯な演出です)。

さて、4回にわたる釣り、川魚のお話いかがでしたでしょうか。海のお魚はやっぱり美味しいし種類も豊富だし、お刺身でも食べられますから、川魚はそれに比べたらかなり不器用。でもなかなか奥がふかそうですよ。もっともきゃりあさんや、yuriさん、masakohimeさんなどにはなかなか身近だったようですから、最近関わり始めた主夫太郎より詳しい気もします。僕も少しづつ知識を増やし、経験を重ねて、美味しいものを美味しく頂く知恵をつけたいと思ってます。来年の主夫太郎に期待してね~~、来年のことをいうと鬼と主夫太郎が笑うけどさ、あはははははははは。






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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

鮎のおまけで釣れたもの

2013.10.26 08:00|獲物・収穫系
お知らせ:初稿ではアマゴとかいてしまったけど、写真で赤い斑点が見えないのでなんとなくヤマメの気がします。もう少し注意して写真撮っておくんだったと反省。ということで来年はちゃんと丁寧に見て記事にします。ちょっと不確かさが残るということでご勘弁を。

は~い元女子高生のみなさ~ん
今日は鮎のついでのお話。


なんだか「笑っていいとも」が終わるらしいですねぇ。最近は全く見なくなったので特別な感情はないのですが、なんとなくまたまた何か時代が終わった気がしますなぁ。さて、主夫太郎のブログは最近真面目な文章が多すぎて笑えないブログになっているかもしれませんが、そりゃ仕方ないです、だって記事が真面目なんだから。でもちょっとしたところで笑ってくださいね。もちろん主夫太郎のブログはいつでも笑っていいとも!最終回を迎えるのはまだ少し先だと思いますよん。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鮎の友釣りのお話は前々回で紹介したとおりに、おとりについた針でひっかけてつります。
ってことは間違えてその針が石に引っかかったりして偉い目にあったりするのですが、ごくたまに、鮎以外のお魚に引っかかったりするんです。僕は今回経験しませんでしたが、一緒に行った方の針にお魚がひっかかりまして、
アマゴとカジカ2013924

これが引っかかったお魚です。上の2匹がアマゴ、下2匹がカジカです。カジカというと海(北海道なんかの)にもいてそちらも食べたことはあるのですが、今回は河のカジカです。(海のカジカの記事はこちらカジカの清蒸(見た目より簡単))

カジカのお腹には吸盤がついていて、それで石にへばりついているそうです。吸盤が見えますかね?


カジカアップ2013924

リンクを見てもらえばわかるのですが、海のカジカと同じような顔をしてますね。可愛いといえば可愛いけど、グロイといえばグロイ。しかし、以前書いたカジカの記事には一人しかコメントがありませんねぇ。結構可愛い顔したお魚の記事だけども...まぁ、レシピブログ登録前だから仕方ないといえば仕方ない!


アマゴとカジカの揚げ物2013924


ってわけで揚げ物にしてしまいました。
なんだ!こんな簡単な料理か!!って思うかもしれませんが、そりゃ、最初は素材そのものを味わってみたいですよ。骨ごとたべられますしね、これなら。
ところでカジカって美味しいと思います?実は僕は全然期待してなかったのですが、食べてみると....


カジカをかじると肝が2013924

分かりにくいかもしれませんが、たっぷりの肝が入って、身もしまっていてすごく美味しいんですよ。食べてみてから最初の写真をみるとすごくカジカのお腹が膨れてます。鮎も美味しいですけどカジカもかなり美味しい。海の魚も美味しいですが、河のお魚も侮るなかれ。


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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

鮎をお料理!!!(といっても工夫はなく)

2013.10.24 13:57|獲物・収穫系
は~い元女子高生のみなさ~ん
今日こそお料理のお話ですよん!!


またまた台風ですねぇ。折角週末釣りに行くつもりでいたのに延期になってしまいました。
台風の馬鹿野郎!あっちいけ二度とくるな!!!
青春の馬鹿野郎!二度と来ないだろうなぁ.....
あはははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前回の記事は鮎の友釣りのお話でしたが、今回はちゃんと鮎が食べるものになって出てきます。
といっても、鮎なんて料理の仕方なんていくらも知らないんでね。今日は内容的には手抜きの記事さ!!

鮎の姿2013828

イラストでは生きてる鮎を描写しましたが、写真でもご紹介。鮎ってこんなお魚です。釣ったばかりのときよりは少し色があせたりしてる気もしますが。僕が釣っていたころはだいたいこんな大きさの鮎が釣れてました。前回では針を尻びれに着けてましたが、しっぽの手前の上側のひれ、「アブラヒレ」につけることもあるそうです。

もちろんもっと大きいのもいるし小さいのもいます。綺麗なお魚なんですよ。よく鮎は内臓が美味しいといいますね。もちろん美味しいのだけども、無理に食べなくても、十分に身の部分がいい香りがして美味しいのよ。だからねぇ、yumiさんが来たパーティーの時だけども、

鮎さばいて焼く2013828

ほとんど油を敷かずにテフロンの鍋で身の部分をソテーして、

鮎リゾット2013828


リゾットにのせちゃいました!枝豆とアスパラのリゾットは主夫太郎の大好きなリゾットです!!
なんでもないお料理だからおいしさが伝わらない?あはははは。乗っているのは天然の鮎だよ~~ん!これが違うのよ。まぁ、養殖だっておいしいけどね。内臓が苦手だと思っている方は、もちろん捨ててしまって、身だけ食べてみてください。食通の方々はよくこの内臓の話をしますが、勝手に言わせておけばいいと思いますよ。僕はあの「内臓たべなきゃだめだ!」っていう意見が嫌い(笑)

ちなみに僕は稚魚を天麩羅にするのも大好きですが、稚魚は養殖でしか食べられません。釣りの解禁前だからね、稚魚がいるのは。

鮎の食卓2013827


鮎のいる食卓です!!小さいのから大きいのまで焼いて並べてみました。ちなみに小さい鮎も大きい鮎に喧嘩をしかけてきます。だから大きい鮎をおとりに使って小さい鮎が釣れることも多い(汗)写真の一番大きい鮎で一番小さい鮎が連れたりしたら寂しいですよね。でもそれも自然の世界ですよね。

主夫太郎の割に普通なお料理だなって思う方もいるとは思いますが、まぁ、そんなに手間をかけない方が美味しいものは世のなかにいくらでもあって、特に魚はそうですよね。

次回の記事は鮎釣り関連のお話ですが、鮎でないお話だよん。




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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

鮎釣り(季節外れだけども)

2013.10.22 08:00|獲物・収穫系
は~い!元女子高生のみなさ~ん
秋が深まりますねぇ~

と、秋が深まるのに夏のお話です。まったくもって季節がずれながらブログはアップされるのですが、これはノロマな主夫太郎には仕方のないことなのですよ。しかも今回は生まれて初めてやった鮎釣りのお話。川に入ることもあり写真を撮る余裕が全然ない!!ということで、今回はなんとか頑張ってイラストで説明することにしました。ん~絵心はないものの、持ち前の理系らしい発想で、なんとかお伝えするだけの、絵ではなく「図」がやっとこ書けたのでなんとか記事にすることにしました。スケッチブックに書いて、色鉛筆で色をつけ、スキャナーで取り込んだので、ちょっと歪んでたりしてますが、お見苦しいところはご容赦下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


僕が釣りをするなんて思ってもみなかったのだけども、父親の趣味が鮎釣りで、そろそろ父親のことも理解しようと思うようになった。自分で食糧を調達するという楽しみもあるし、いつも口にする魚というものが普段どんなところで何をしているのかというのも興味があった。

なんといっても父親が何十年も鮎釣りをしていて、教師としてこれ以上安上がりで、話を聞きやすい人間もいないし、いままで40年も父親の趣味に微塵も興味を持たなかったというのもなんとなく悪い気もしていた。鮎釣りに夢中になる父親は奇異にみえたが、「変な人間だ」という一方的な一言でかたずけてしまっていたのは、鮎釣りをしたこともない人間が下す結論としては少々失礼であろうとも思う。

鮎釣りをしたいと言ったら父親は随分と喜んでくれた。実家の近くの吾妻川でちょっと竿を振るつもりだったが、「沢山釣れないとつまらないから」という意見で富山県の神通川まで遠征することになった。父親の知り合いの車に乗って夜に家を出て、朝から河に入って釣るというハードなスケジュールだが、なかなかワクワクした。子供のころから、それほど遠足というのは好きではなかったのだが(授業がないという一点ではうれしかったが)今回はかなりワクワクしたのは、なぜだろう。父親との旅行というのは小学校2年以来でもあるから、そんなことも手伝ったのかもしれない。

まぁ、旅行記なんて大して面白くないだろうから、今回は鮎の友釣りが如何なるものかを紹介しようと思う。
案外良くできた仕組みなのは本当に驚いた。

Scan0004改造B


気のせいかyumiさんの旦那様に顔が似てしまったイラストで鮎釣りの装備を紹介。

全く知らなかったのだが、鮎の竿ってのはけた違いに高い。僕は父親から貸してもらったのだが20万円ほどの竿だ!鮎が一匹150円で売ってたりするが、単純計算で1333匹釣って始めて元が取れる。ということでこの時点で鮎を釣ることで食卓を楽しくすることはできても、家計を助けることはできないとわかる。そもそも僕は40年生きているが多分1000匹も鮎を食べていないだろう。まぁ、どんな理由をつけても道楽に過ぎない。父親の竿は30万円ほどでもっと高価だ。

竿の他に仕掛けにもお金はかかるし、漁協に「川ごと」にお金を収めなければならない.....
その他、旅費に宿泊代、獲った魚を送る宅急便代と大変だけども、なんといっても身がしまった、天然アユを食べられるというのは何事にも変えられない、と思っている....

さらに凄いことに、鮎釣りは川に入ってするのだけども、間違って足をとられて流されてしまったときには、この高い鮎の竿を手放さないと助かる確率が減る。なんでも川で流されて亡くなる人の中には少なからず竿を握ったまま亡くなっているそうで、その気持ちも分からないではない。
しかし、一匹150円から300円くらいの魚を釣りにゆくのに、ちょいとコケると20万円とおさらばするなんて、こりゃまぁ、凄い娯楽だとは思った。

この他、上のイラストに描いたような装備が必要だが、値段はピンからキリまでで竿以外だったら5万円もあれば一応の恰好がつくと思う。ズボンなんかをオーダーメードにすると何万ってなってこれは大変。

Scan0003だ


僕がする釣りは「鮎の友釣り」という奴だ。上のイラストでは上側に描かれた鮎が「おとり」だ。人間の手下となる鮎。鼻のところに、牛とおなじように鼻輪(ハナカンという)がついていて、その先に糸がついていて竿とつながっている。さらにハナカンに別の糸がついていて、お尻のヒレのあたりに一か所固定されて、そのさきに、針(イラストは三本イカリというものだが)がついている。

下側に描かれている鮎が天然にいる鮎で、おとりの鮎が自分の縄張りに入ってくると腹をたてて戦いを挑んでくる。もちろん奴らが戦うとなると道具なんかないから、肉弾戦になるわけだ。そんでもって、この野郎!!と体当たりをするうちに、三本イカリに刺さってしまって吊り上げられるという算段になっている。

畜生!!!って釣られた鮎は思うかもしれないが、釣られたばかりの鮎は元気だから、今度は釣られた鮎がハナカンを着けられて「おとり」となり人間の手下として他の鮎を誘うということになる。「おい!俺に近づくな!!」という仲間思いの鮎がいないか、会話をする能力がないかどっちかの理由で、鮎はまたまた針にかかるわけ。まぁ、これを繰り返して鮎を沢山釣るのが友釣りだ。

鮎にハナカンをつけて、針をつけて河で泳がせる。

鮎がつれたら、おとりを交換して同じことをする


というだけなのだけども、これがまたやたらと面白い。父親に随分丁寧に教えてもらったので、それほどの失敗もなかったせいかもしれないがとにかく面白かった。父親と違って僕は鮎を食べるから猶更たのしかった。

あまり釣れないと「おとりの鮎」が泳ぐのにつかれてしまって、お腹を上にして浮いて来たりする。
そんなときは仕方なくおとりを取り替えるのだが、このとき新しいおとりを「舟(最初のイラスト参照)」から取り出すときに逃げ出されたりしてしまってそのときはかなり悔しい。

Scan0005改


他の魚のように合わせる必要は全くない。何にしろ勝手に喧嘩を初めて「喧嘩両成敗」って感じで吊り上げてしまうのだから、自由に戦ってくれればいいわけ。
だけども、吊り上げるときはなかなか大変だ。なんといってもリールがあって巻き上げるのとはちがって、竿の操作だけで吊り上げる。竿の長さは9メートル(長いものだと12メートル)だから、小さな魚が2匹ぶら下がっているだけでかなり重たい。まぁ、一応重たくて四苦八苦しているところをイラストにしてみた感じ。


今週はこの釣りで釣った鮎をお料理したお話などなどアップしようと思います。



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国語がきらいだ(興味があったら続きを読むへ)

2013.10.19 08:00|雑文
は~い 元女子高生のみなさん!
お久しぶり!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は主夫太郎は先週末から北海道に行っていたのですが、あの台風の御蔭で飛行機が2日も飛ばなかった。
一日目は羽田に降りることができない状況らしく欠航、二日目は一日目に東京を襲った台風が北海道に到達して、北海道から飛ばない!しかもANAは飛ぶけどJALは飛ばない!帰ってきたのが木曜日の夜で全くもってブログの更新、記事の作成が間に合いません。

ということで、今日はお料理ブログはかけず、折角見にきて頂いたのに全くもって用意がない!!それでも一週間ブログの更新がないと、折角ファンになってくれるかもしれない元女子高生のみなさんと触れ合うことができないので、ここは主夫太郎のプライベートを大公開!!!

そんな物、見たくないわ!!って人は別ですが、そうでなかったら僕がなぜ理系になったかわかるお話を「続きを読む」に書いておきました。まぁ、大したお話ではないのですが、暇つぶしにでもご覧いただけたらと思います。

ではでは。

主夫太郎



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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

箱根に~ラリック美術館~

2013.10.15 08:00|雑文
カミさんが小田原に泊まりで3日ほど出張だったとき、僕もなんとなく家事が嫌になっていて、というよりカミさんがいないのに家事やるなんてバカらしくて、一緒に小田原に宿泊することにしました。まぁ、カミさんの会社では出張の宿泊代は一定であって、シングルでもセミダブルでも同じだから転がり込むことにしたので宿泊費がタダってのもかなりの魅力でした。

出張が終わって帰る途中、箱根をドライブすることにしたのですが、そこで出会った美術館がこの

箱根ラリック美術館
(ポチリで飛びます)

です。全くの無学でしてね、ラリックって人を知らなかったのですが、ガラス作家らしいです。
美術館の中は撮影禁止なので写真は撮れなかったのですが、撮影ができるところでラリックの作品があったので写真を撮ってきました。

自動車の先に付けるエンブレムみたいなものなんですが、カーマスコットっていうそうです。夜に自動車が走るときはこのマスコットが光るらしいですよ。

ラリック2013924

考える人ではなく、ナルシスだそうです。この美術館の作成に携わったマネージャーみたいな方にたまたまお話を伺えて色々教えていただきましたが、オーナーは凄いお金持ちだそうです。ん~なんでもクラッシックカーの収集家なんだけど、そのとき、車の先についているこのガラス細工からラリックを知って、それからラリックの作品を集めだしたそうで、集まったから、美術館を作ったらしいです。ん~~~~~お金持ちってのはスケールが違います。趣味のたった一部分から美術館作っちゃうわけですからねぇ。

ラリック12013924

もう一つ、カーマスコット。ビーナスかなぁ。ちょっと忘れてしまいましたが、凄く綺麗でしたよ。
ん~この自動車は動態保存されているそうです。あああああ~お金持ちになりたい....

さて、この美術館のもう一つの売りが、オリエント急行の車両でお茶が飲めることです。

なんでも前出のマネージャーの方のお話によると、ラリックに興味を持ったオーナーが、オリエント急行の車両にラリックの作品が使われていることを知りスイスでこの車両を探して即購入!
またまた、マネージャーさんのお話によると車両を購入した時点では、ラリック美術館オープン前なんだけども、そのときは美術館の図面が出来上がっていたらしいのです。オーナーの鶴の一声で、急遽、オリエント急行の車両を展示することになって図面を引き直して大慌て。
箱根の山に車両を持ち上げることを日通と相談し、一年だっけなぁ、とにかく長い間相談してやっとこの美術館に設置することができたそうです。運ぶのは大変だったらしいのですが、そんな話も後ほど。

とにかく見てもらいましょう!

オリエント車両2013924

じゃじゃ~ん!これが1928年から走っていたオリエント急行の車両です。
どうです!皆さんの灰色の脳細胞が活発になってきましたか?

ファーストクラスだぞ2013924

ファーストクラスのサロンだそうです。


入場するには2013924

ここは当日レストラン入口で受付をして切符を発行してもらい、決まった時刻から45分ほど、解説を聞きながらお茶を飲みます。なかなかしゃれていて、昔の切符を切るはさみを入れてもらえます。これはもう今は珍しくなった鉄道の切符のはさみ。ギリギリ僕くらいの世代までですかね。これがはさみだとわかるのは。自動改札になってから見なくなりましたよね~。



車両入口2013924

車両に入ると、こんな感じの入り口。狭いでしょう?個室がこの狭い通路の右側にあります。

鏡面加工22013924

これがラリックの作品です。鏡面加工というそうですが、ガラスの裏には銀が貼ってあるそうです。表面はすこしざらざらしてます。オレンジのランプの光を反射するとこんな感じになりますが、


鏡面加工12013924

外の自然光が当たるとこんな感じで光ります。作品の味わいも時間によって変わるという趣向ですね。

サロン内のランプ2013924

ランプもおしゃれですね。モチーフは分かってないそうですが可愛いですね。


サロン全体2013924


サロン全体はこんな感じなのですがね、よく見ると椅子がとても大きくて、通路を通らないくらいなんです。
実はねぇ、この椅子は部品をこのサロンカーに運び込んで、この車両のなかで組み立てられたものだそうですよ。ん~凄い。スイスからこの車両を運ぶときも、この車両のなかに椅子を残したまま運んだそうです。大変な作業だったみたい。

カフェで一服2013924

ご機嫌でお茶する二人、僕とカミさんです。僕はポアロのつもり、カミさんはミス・レモンのつもり。まぁ、オリエント急行殺人事件ではミス・レモンは登場しませんがね。

オリエントのカフェ2013924

お茶(コーヒー)も2杯か3杯くらい飲めるたっぷりなポットで提供されます。美味しいのよ、これが!!

呼び鈴2013924

流石サロンカー!呼び鈴もありますよ。これ押すとギャルソンがやって来たのでしょうね。セレブのみ押せたボタンですが、今は押してもだれもきません。

アガサの個室?2013924

こちらがアガサ・クリスティーがオリエント急行殺人事件の構想を練ったかもしれない???個室です。
こんな車両でヨーロッパを走り抜けてみたいものです。まぁ、動いてなかったので、かなり落ち着いてお茶をいただきましたけどね。

皆さんも箱根に行った際には是非是非お立ち寄りくださいね~。

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茸のこのこ

2013.10.12 08:00|おつまみ系
は~い!サタデーギャルのみなさ~ん!
お元気ですか?
主夫太郎は明日からお出かけ!!
ちょっと訪問が遅れます~~

さて、先日のキノコ狩りの記事の続きですが、キノコ狩りに参加したある人が道すがら採ってきた、

卵茸20131009

タ マ ゴ ダ ケ!

これ、卵みたいなマユからニョキッと出てくるんですけどね。綺麗なオレンジの傘でしょう?これオレンジじゃないと毒キノコなのよ!綺麗すぎるキノコって毒が多いらしい(知らないけど女性と同じか?)けどこれは大丈夫。お料理しても綺麗すぎるから、これは後のお楽しみです!!

アナゴ頭20131009

これに使うのはアナゴの頭。ダシを取ったさらに出しガラだけど、頭に付いた身を丁寧にとってつかいます。

アナゴ卵茸リゾット20131009

1.玉ねぎ、アナゴ、お米を油で軽く炒めて、塩を軽くして水をさし火を入れてゆく。

お米は低温で火をいれたいです。お米が跳ねるくらい火が強いとうまくゆきませんよね。僕は古米を使っているので急に柔らかくなることがなくていいです。新米はいっぱい水を含んでいるせいかちょっと上手にできない(笑)まぁ、凄くマズくできるわけではないですけどね。ふんで.....

卵茸リゾット炒め20131009

2.卵茸を入れて、ちょうどよいお米の固さになったらチーズをいれて出来上がり。

枝豆入れてもよかったろうけど、卵茸の色を強調するために、色があるものを一切いれませんでした。どう?この黄色!!


卵茸仕上がり20131009

じゃじゃ~~ん。これ、全然人工色素使ってないんですよ。卵茸の色!!!サフランみたいに鮮やかですよね。
今度は自分で見つけてみたいキノコです!

茸尽くし20131009

さて、他のキノコもソテーしてみたのでご紹介です。量は少ないのですけどね、楽しみました。

一番手前の黄色いキノコは
カ ベ ン タ ケ、

そこから時計周りに、
カ ノ シ タ ダ ケ (ピエ・ド・ムートン)
ジ ロ ー ル (アンズ茸)
ム ラ サ キ フ ー セ ン 茸

です。キノコ狩り楽しいけど、もっともっと覚えて沢山取りたいです!!まだまだ修行ですねぇ。今年は猛暑の御蔭でキノコ狩りの事故なんかもあるみたいですが、知らない茸を取っちゃだめですよ~。そういや、主夫太郎、こんなキノコたちみると今でもへらへらしちゃってる。もしかしてワライダケが混ざってた?あははははははははは~~。


来週のブログは木曜日はお休みです。案外暇そうに見えて忙しいのよ、あはははははははは~~~。







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今年も富士へ

2013.10.10 08:00|獲物・収穫系
ちょっと忙しい日が続いておりまして、
来週の木曜日はブログをお休みします。
元女子高生のみなさ~ん
寂しい?あははははははは。

ちょっと季節外れの記事なのですが、今年も富士山のキノコ狩りに行きました。去年も秋に富士山にキノコ狩りにゆきましたがその時の記事はこちら麗しの富士山へ

富士山20131007

頭を雲の~♪上にだし~♪
地方の山を見下ろして~♪

って小学生で習いましたねぇ~。笛の試験もこの曲でした。

か~みな~り♪さ~ま~は~♪高木ブ~ウ~♪

って替え歌を今思いつきましたが、小学生のときは全然考え付かなかった。
ん~~~僕ってやっと小学生くらい頭が良くなってきたのかなぁ。なんで小学生のとき思いつかなかったんだろう。こんな簡単な替え歌。ちょっと落ち込むなぁ。
富士の込み具合20131007

これが5合目の駐車場の近く。世界遺産になったせいか、こんなに混んでます。駐車場が空くのを待っているとおもうのですが、その車列のなかに、なんと動く不動産!ランボルギーニ(推定3000万円)がいました。流石に写真はとれませんけどね。6リッターのエンジンなのに二人しか乗れない車でいったい何しに富士山に来たのか?

ガソリンバンバン使ってるぜ~!

バカじゃないのか?

なんであんなんで山に上りたいんだよ。平地を速く走るもんだろう?

まぁ、俺欲しいけどな、くれるなら。

な~んてみんなランボルギーニの悪口でひとしきり楽しみ、キャンプ場に移動しました。お金持ちありがとう!君は庶民のストレスを発散してくれました!!頑張れ成金(かどうか知らないけど)!!あはははははは~。

ハナイグチ20131007

いつも仲良くして頂いているはるさんの記事では落葉と紹介されてます。北海道では落葉というそうですが、ハナイグチという名前です。

大収穫20131007

茸は獲ったあと大変なんですよ!これ一生懸命掃除しました。ハナイグチ以外の茸のお話はまたあとでね。

猪鍋20131007

キノコ狩りで面倒を見て下さったのは六本木でとてもステキなフレンチレストラン、La Chasse(ポチリで飛びます)のオーナーシェフです。お小遣いをためながら、たま~にしか行けないのですが色々親切にして頂いております。去年と同じく、シェフが猪鍋に!!これが食べたくって、カミさんは去年からこのキノコ狩りのことを考えてます。

猪鍋アップ20131007

アップの猪なべです。味噌味ですよ。すごく美味しい!!!!やはりプロというのは全然違うものですねぇ。


上司20131007

こちら、去年も登場した、シェフのワンちゃんのルネ上司です。去年のやんちゃぶりも少しだけ残ってる感じですが、目の鋭さが全然違います。完全に獲物を狙う狩猟犬に成長したルネ上司。ん?なんで上司って付くかって?想像はつくと思いますがそれはまたまた後のお話。とにかく頼もしいワンちゃん。というよりワン様。

次回、アクセス数の少ない土曜日は、今日使わなかったハナイグチ以外のキノコをおうちで使ってみます。





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パイを何種か作ってみました(今後の課題を明示)。

2013.10.08 08:00|おつまみ系
は~い!女子高生のみなさ~ん!!
来週の連休は主夫太郎、
またまたお出かけでしてね。
来週の木曜日はブログをお休みさせて頂きます。


ちょっと珍しく忙しくしていてね。珍しく記事の作成に追われています(汗)

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今日はそれほどうまくいってないけど、下手な横好きで頑張ってるお料理達です。ボツネタというには残念な、だからといって単独ではいまいちな....ということで雑多な記事になってますがご容赦くださいね~。


パイ包み焼きというのに憧れてはいるのだが、パイ生地というのを作るのはとても大変。冷凍パイ生地シートはお菓子のパイ生地なのでどうしても「食事」の形にはなりにくい。まぁ、簡単に言うと膨らみ過ぎてしまう。折りたたんで何度も何度も伸ばせば少しはいいのだろうけど、なかなかそんな手間を毎回かけるわけにもいかないので、なんとか生地に合う中身を探しています。なにか市販の冷凍パイシートで美味しくできるアイデアでもあったら是非是非教えて頂きたく思います。

さて、今日はそんな中、そこそこ食べても悪くなかったという程度のお料理を出してみようと思います。溶き卵を塗るとツヤがでるのですが、今回はまだまだ練習ということで塗ってません。

~茄子を具材に~

このときはおうちにまたまた茄子があったので茄子を具材の中心にしてパイを作ってみることにしました。まぁ、茄子ならそれほど何も邪魔にならないだろうという安心感もありました。
茄子炒めて卵2013917

1.茄子を小さく切ってオリーブ油で炒め塩であじつけし、冷やしたあと卵黄を混ぜる

まぁ、これが詰めものになってあとはどんな旨みを足すかだけですが、まず最初は牛です。
ビーフと茄子のパイ2013917

2.牛のモモを細切れにし、1と胡椒を混ぜパイで包んで200度35分焼く

中には粒胡椒もいれてあります。まぁ、茄子と牛肉を炒めたってそこそこ美味しいのだからこんな手間かけなくてもいいのですけどね。おうちでつくるときはオーブンに放り込んでる間に前菜を食べられたりするので、そんな意味でこういうお料理が欲しいのよん。

ビーフと茄子のパイの断面2013917

断面はこんな感じです。ちょっとレフあてたのだけど光の量が足りなかった。まぁ、とにかくこんな感じで挑戦してみてます。上手につぶさずに切りたいよう~~~(涙)

お魚パイ2013917

A. マグロを水抜きしたもの(塩と砂糖を混ぜたもをの塗り、一日くらいおいたもの)、1の茄子と、枝豆アスパラをパイ包みにして200度35分ほど焼く。1人一つという感じて作ったのだけど.......

ダサいパイ2013917

これが悩みでねぇ、必要以上に膨らんじゃっておデブのパイ包み焼きになっちゃって、見た目だけでお腹いっぱいになっっちゃっう。沢山お魚使ってないのにメイン並のボリュームになっちゃった。この大きさをどうするかも悩みの種なの.....



~サンマのパイ包み焼き~


最近やっとサンマも安くなってきて、開きも結構安かったのでサンマの開きを買ってきました。

サンマ開いて2013917

開かれたサンマですが、いい感じの光。これをパイで包んで、美しさをすべて消してしまいます(笑)

サンマとサトイモと山椒2013917

C. サンマ2枚にサトイモの茹でたものに塩をふり、冷凍しておいた山椒の粒をのせて、オーブンで200度30分火を入れる。


サンマパイ2013917

まぁ、これが山椒の香りが閉じ込められて結構おいしいパイ包み焼きになりましたが、まだまだ研究の余地ありですかね。もう少し頑張らないとだめかもと反省の主夫太郎です。お魚のパイ包み焼きって白ワインにとっても合うなぁって思うのですが、いかんせん、こんなボリュームだと赤ワインにたどりつけません......まぁ、白ワインだけで終わりにすりゃいいのですがね(笑)





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アナゴのおこわ握り

2013.10.05 08:00|魚・貝料理
は~い!元女子高生のみなさ~ん!!
主夫太郎は今日は健康診断です!
体のメンテナンスが必要なお年頃。
美味しいごはんを食べ続けるためにも
健康は欠かせませんよね~。

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先日の記事(ポチリで飛びます天麩羅屋さんを思い出しながら。)でアナゴを6尾買ったお話をしたのですが、実際天麩羅に揚がっていたのは2尾、じゃぁ、残りは?というのが今日の記事です。
題名の通りアナゴとおこわでおにぎり作りました。最近おこわがマイブームなんだけど、炊飯器で作ることができるように色々工夫してちょっと身近になってます。

アナゴの頭二つ2013927

先日天麩羅に揚げられていたアナゴ君の頭もちゃんと使いますよ!!このときの為にとっておいたんです。


アナゴの針2013927
なんとね、アナゴの喉には釣り針が残ってました。一本一本釣るんですねぇ~。驚きです。
大分奥まで呑み込んでいました。餌はな付いてなかったですねぇ。餌ってなんなのだろうか。






アナゴの頭でダシ2013927

1.アナゴの頭を酒、塩、砂糖、生姜で煮る。

アクをとりながら煮てみます。なんとなく、ダシよでろ!!っていう作業。いらない作業かもしれないけど、しかたないですな。やってみたいのだから。








アナゴを煮る2013927

2.一で作った出汁から頭を取り、アナゴを入れ、少しづつ醤油をいれて、落し蓋をしながら約30分ほど煮る。

味をみながら醤油を足してゆきました。本当はバシッと量を決めていた方がいいのだろうけど。

アナゴに上がり2013927

アナゴが煮あがった感じです。ふわりとまで行かなかったなぁ。これちょっと研究したいと思いました。色々、本を読んでみようと思います。圧力鍋だとちぎれちゃうのだろうか....一本200円なら実験できるからやってみたい。
もち米と枝豆2013927

3.もち米を蒸かし、アナゴの煮汁と枝豆を入れアナゴの長さのおにぎりを作る。

アナゴ載せて2013927

4.生姜のコンフィとアナゴを乗せてラップでくるみ、アナゴとご飯を一体にして冷蔵庫で冷やす。

アナゴ押して2013927

こんな風に包んで冷蔵庫にいれておきました。もうすこし上手に一体化させたかった。

アナゴのおこわ寿司2013927

切ってもりつけました。冷やすとゼラチン質のおかげでテカテカしてます。あ、アナゴにご飯粒が付いてる!!
ん~~~ちょっと残念な写真になってしまった。まぁ、すぐ食べたいんだから仕方ないねぇ。おこわの御蔭で一本食べただけでも案外ずっしりきて短い時間で満腹になる、ある意味時短料理!!もっと美味しくできるように頑張るつもりです。





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天麩羅屋さんを思い出しながら。

2013.10.01 08:00|魚・貝料理
主夫太郎は日曜日から出かけております!!
ということで、この記事は、
自動的に爆発、じゃなくて更新したものです。
今週の木曜日はブログをお休みします。

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先日天麩羅屋さんの記事を書き終えて妙に天麩羅が食べたくなったのだけども、もう自分でつくるしかないなぁ、と改めて寂しい思いをしていたそんなある日。渋谷に出かける用事があって、帰りに東急デパートの地下でお魚をみていたら.....

芝エビ2013924

芝エビが売ってました。芝エビといえば、そりゃかき揚げだ!しかも妙に安いぞ!!というより、いつもこんな値段なのかなぁ。かき揚げを作れという神様の命令なのだろうか。あわてて小柱を探したけど見つからなくて、店員さんにきいたら、今日は入荷がないとのこと。その店員さん僕の買い物かごをみて、

「芝エビに小柱、かき揚げかぁ、いいなぁ」

なんて言うものだからこれはいよいよ天麩羅揚げなきゃいけない雰囲気になってきた!!しかし、まぁ、小柱と芝エビでかき揚げって発想の店員さん!江戸っ子だねぇ。

ということで、
198円のアナゴ2013924

おおきなアナゴをゲット!!まぁ、天麩羅にあげるのならもう少し小さい方がいいのだけども、一匹198円だったので6匹買って、2匹を天麩羅に揚げることにしました。スマホと比べてもなかなかの大きさなのがわかります。これで200円切ってれば買いでしょう!!
ムリに揚げたアナゴ2013924

一本揚げは流石に無理があった!!けど、これもご愛嬌!!しっかり衣がついてるのよ、これでも!!

アナゴの天麩羅2013924

2本目は切ってあげました(笑)ん~男として、いや、漢として、一本揚げにこだわりたかったけど、揚げにくいから仕方ない。


芝エビのかき揚げ2013924

もちろん芝エビは殻と頭をとって丁寧にかき揚げ。4つに上げたかったけど、3つになってしまいました。
まぁ、そんなのは半分にしてたべればいいから、いいのいいの!!しかし小柱も混ぜたかったなぁ。三つ葉入れる手もあったけど、ここはこだわって芝エビだけ!江戸っ子になりたい群馬県民の本領発揮です!

天麩羅食卓全体2013924

素麺でいただきましたよ。ご飯炊いてもよかったのだけど、天つゆのカツオダシをとっていたら素麺が食べたくなっちゃったのよね~。少しづつ天麩羅揚げるの、上手になればいいなぁって思います。今度自分でハゼやメゴチをつったら天麩羅揚げまくるんだ!!!そのときまで日本酒はお預けです。






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