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クジラを食べるファーブル主夫太郎

2013.09.24 08:00|肉料理
は~い元女子高生のみなさ~ん。
今日は主夫太郎恒例の常備菜です。
お肉を使った常備菜。
でも普通のお肉じゃないよ。


まぁ、今日は本当に大したことのないお料理なんだけど、主夫太郎が食べた食材のなかで、まだブログに記録がなかったのでこれを機にメモ程度に記しておこうと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
クジラ塊2013828

その素材とは、ク・ジ・ラ。クジラの塊を買ってきました。なんだか外人さんはクジラを食べるのがかわいそうだとか、だから日本人は野蛮だとか。クジラを食べていけない理由は頭がいい動物だからだそうで、牛や豚は頭が悪いらしい。ほ~って思うよ。だいたい、クジラの頭がいいなら、人間につかまらないように泳げってんだ!それとなぁ、頭悪いものなら食べていいのなら、この最高に頭の悪い主夫太郎の肉でも食ってみやがれ!もちろんおけつのあたりだ。

受けてみろ!!
40歳男のおけつ肉(生食用)攻撃!!

あははははははは。な~んて僕は微塵も思っていません。こんな幼稚な議論は想像さえできない!なんと言っても国際人を目指す主夫太郎。すべての国の人達がお互いを理解し、尊重し合い、そして助け合う。そんな世界が広がって欲しいと思ってます。というわけで今回の記事は外国の人にも日本の食文化をわかってもらおうと思って書きました。

1.クジラを一口大に切り、塩をふりカタクリ粉を振って油で焼き、一度お皿にとる。

常備菜にするので、少し強く塩をしておきました。クジラってのは保存食でもあったのでそんなイメージもわきました。

キャベツ炒め2013828


2.キャベツをしんなりするまで塩コショウをして炒める。

大きなキャベツを一個もらったら、とにかく火を通して小さくします。今日は笑っちゃうくらいシンプルにキャベツとクジラを合わせちゃいますよ。

クジラキャベツ2013828

3.1を2に加えてよくからませる。


あはははははは。なんだか食材の味が一緒にならないとお料理でないと思う人もいるようですが、主夫太郎は思いません。両方ともそこそこ保存できるように調理したのだから、一緒にしちゃって一緒に頂きます。温めずに3日、そのあと一度温めて3日くらい、少しづつ食べてたかな。そんなくらいの量を作りました。

さて、冒頭でクジラのお話をしましたが、主夫太郎、古くからのブロガーさんはご存じの方もいると思うのですが、「命」というものをとても大切に思ってます。今日は続きを読むを押すと、主夫太郎が観察したセミの羽化をみることができますよ。虫が嫌いな人もいると思うので「続きを読む」にいれておきました。社宅の近くで羽化していたセミを見つけて2時間くらい観察しながら写真を撮ってました。命の力強さを感じます。よかったら見てくださいね。




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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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