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デンマークの城二つ

2013.08.22 08:00|北欧旅行
やちゃmaruさん(ブログ名:とるてぃ~あ☆)(ポチリで飛びます)が主夫太郎のお料理をツクレポ(+develop)してくださいました。ん~~うれしいです。自分の気に入ったお料理を作っていただくって本当にうれしい!!!しかも僕のよりかっこよくオシャレに作ってくださいました。是非是非やちゃmaruさんのブログに飛んで見てくださいね!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日はデンマークのお城二つをご紹介します。違う日に行ったのだけど、ここは敢えて同じ記事の上に乗せようと思いました。ちょっと長くなるんで申し訳ないですけど、写真だけでもご覧いただけたらと思います。



フレデリクスボー城

最初にご紹介するのはコペンハーゲンから電車にのって40分くらいのところにある、郊外の城、フレデリクスボー城。城の名前でボー(borg)って結構つくんだけど、borgだけで城という意味があるらしい。ドイツ語でいうブルグ(burg)と同じ意味かもしれない。日本でも金閣寺をKinkakuji-Templeっていうから、まぁ、そんなものかな。

なんでもスカンジナヴィアで一番大きいルネサンス様式のお城だそうで、なるほど大きい。加えて綺麗だ!
フレデリクスボー城2013808

ちょっと工事中の部分もあって残念だけど、これだけ見てもすごく綺麗。そんなところに....


青首2013809

無防備な鴨が!青首(マガモ)だ!うまそう!!!んん~~人間を怖がらないなぁ。お前間違って猟区に行ったら撃たれちゃうからな。気をつけろよ!!
フレデリクスボー噴水2013808

お城に入ると噴水がお出迎え!実に涼しそうです!!!冬は見たくないが、今みるとすがすがしい!あ~こんな噴水、わが社宅にも欲しい。もちろん中はどの部屋もゴージャスでしたが、

フレデリクスボー礼拝堂2013808

礼拝堂がゴージャスでしたねぇ。パイプオルガンの細工なんかも細かくてそれはそれは贅沢な作りの礼拝堂です。
しかし、ヨーロッパはどこでも教会は贅沢ですよね。小さな村にも教会はあるけれども、それでもステンドグラスなどが入っていて、厳粛な雰囲気ながらもそれなりに豪華な雰囲気があります。宮殿のなかなら贅沢を極めるのは当然ですねぇ。もちろん維持費もかかります。


汝、右のポッケからお賽銭だしたら、左のポッケからも差し出せ!


って神様が思っているのかどうかはともかく、まぁ、貧乏人のお賽銭で賄える気がしません。

フレデリクスボー仏壇2013808

まぁ、お賽銭箱なんて一番前に行ってもなかったですけどね。なんか豪華な仏壇みたいのがありました。

フレデリクスボー天井2013808

裸のマハ太郎(写真はイメージです。)

(初めての方,御記憶にない方はこちらでご確認を友情と芸術とフィヨルドと.....さよならフィヨルド)


このお城をあとにするとき、僕らはバス停でおばあさんに声をかけられました。日本人が珍しかったのか、色々親切に声をかけてくれてお話をしてくれましたね。このときデンマークでは3歳から英語を習うなんて話を聞いたんです。ちょっとデンマーク語が混ざりつつあったけど、なかなか楽しい会話でした。
10時間以上かけて日本から来たのに一週間しかいないのか?なんておばあちゃん言ってましたが、そう言われると日本人は勤勉なのかなぁとも思ってしまいますね。
現地の人とこうやってしゃべるのは楽しいです。今度の海外旅行も沢山喋れればいいなぁっておもいました。

ローゼンボー城

ローゼンボー2013808

こちらはコペンハーゲンの中央部にあるローゼンボー城です。中の部屋はどんなかんじかというと、
ライオンズマンション2013808

入口にあるこの銅像からもわかるように、だいたいライオンズマンションと同じです。

あははははは、嘘ですよ。すごく豪華な中身なのですが、あんまり長い記事も読者さんはあきるだろうし、今回は中の部屋ではなく宝物館にあるお宝のうちから僕の気にいったものをチョイスしてお届けいたします。

冠A2013808

みてみて、この王冠!どうしてもブログに掲載するときは画像に圧縮をかけてしまうからそんなに細かいところをみせられないのだけど、凄い!まさに権力の象徴ですよ。ん~全部ガラスでも凄いと思う。僕の調べたのが正しければこれはクリスチャン4世の王冠です。


冠B2013808

こちらも凄い王冠ですねぇ。こちらはクリスチャン5世の王冠です。クリスチャン4世と5世の間では、なんでも大きな差があるそうですよ。クリスチャン4世の王冠は絶対君主制の前のもので頭部の飾りが開いている。開いているといってもあんまり判らないかもしれないですが、5世のものをよくみると、頭の上の飾りがテッペンで一つになっているのがわかりますかね。これは国内を統一したことを象徴しているそうで、閉じてる状態だとか。なるほどねぇ~。


ということで、そんな話を聞くと、国内を統一する前のクリスチャン4世の王冠は随分華やかだけど、なんか2流の雰囲気が出てきちゃいますねぇ。

それでは何も統一していない主夫太郎の王冠と、クリスチャン5世の王冠を比較してみましょう!


冠たち2013808

あははははははは。参ったか!ブリジストン!!

これを撮影してるとき、女性の守衛さんがプププって笑ってました。こんなことする人いないのかなぁ。まぁ、極東からやってきた無知な日本人は、デンマーク国民とちがって国王がナンボのもんじゃい!と思ってるからこんな不敬罪すれすれのことを思いつくのかもしれないです。みなさんも帽子もってこの展示室にゆけば同じことすると思いますよ、多分。

さて、もう一つこの宝物館は象牙細工が凄いんですよ。

象牙室013808

こんな感じの暗い部屋で象牙の白さが浮き出て素敵です。この部屋全部が象牙の工芸品です。圧倒されますよ。
こういうところで色々な教養があればもっと面白くみられるのでしょうが、なんの教養もないので圧倒されて帰ってきました。例えば、
象牙帆船2013808

これなんか凄いですよねぇ。帆船の模型、結構大きいのですが紐を除いて全部象牙でできてます。舟の向こうにも色々見えていると思いますが、そのうちの一つだって凄い工芸品なんだと思いますよ。ということでもう少しご紹介しましょう。

殿!殿中でござる2013808

は~い、お侍さ~ん。年貢はパンツで納めましたよ~。だから僕は素っ裸!ちゃんと仕事しろよ~!

お、おのれ!武士に対して無礼な!切り捨ててやる!

と、殿!ここは、な、何卒、ご、ご辛抱を!!!

という場面をわざわざ象牙で表現した工芸品です(主夫太郎予想)。よくみると刀を抜こうと思っている侍を必死でうしろから抑えている人がいますから当たらずも遠からじだと思います、多分。

タレ乳を気にする人2013808

あら、私の胸、垂れてきちゃった?うっそ~!本当?もう?
だってまだ27歳よ!あれ~?

という場面をわざわざ象牙で表現した工芸品です(主夫太郎予想)まぁ、ちゃんと事前に色々勉強しないとこんな程度の鑑賞しかできないという例として皆さんの心に残ればと思います。前回に続いて雑なブログになっちゃいました。まぁ、コペンハーゲン雑記ということで、あははははははははは。



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