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さようならノルウェー

2013.08.08 08:00|北欧旅行
口移しにメルヘン下さい~♪
夢見がちな気持ちを下さい~♪

メルヘンのかけらをお送りします!

今回はガイランゲルで泊まったホテル、ホテルユニオンでのディナーのお話です。ノルウェーのお話は終わりにしたつもりだったけど、せっかくお料理ブログでもあるからディナーのことは書いておこうとおもい、間の抜けたタイミングだけども書いておこうと思いました。旅行はコペンハーゲンに向かいちょっと観光するのですが、そのお話はまた、ちょっと時間がたってからレポートします。
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ホテルユニオン2013724

前にも書きましたが、ノルウェーの物価は高い!もちろんホテルも高いです。このホテルもたしか一泊3万円くらいです。ここはカミさんが旅行の計画段階でここに泊まりたい!ということで組み込んでもらった贅沢ホテルです。日本でいうと2万円くらいはしそうなホテルでした。ちゃんと贅沢にロビーのスペースもとってあります。この照明は、デンマークの照明機器ブランド、ルイス-ポールセンのアーティチョークという照明器具らしい(カミさん談)。そういわれてみればどことなく品があるような気もします。

さて、ナウい家はお父さんお母さんがかなりお疲れだったらしく、ここでは食事を別にとることにして、僕らはホテルのレストランにゆくことにしました。なんでも食べ放題のビュッフェもあるらしいのだけど、団体様が沢山いてうるさそうだったのでビュッフェはやめました。

チーズを含めたコースですが、ノルウェーで食べた中で一番美味しいレストランでした。
アミューズ2013724

こちらのアミューズは魚のかまぼこみたいな感じのものです。注目すべきはこの器!聞いてみると、フィヨルドのあの切り立った崖の石だそうです。まぁ、拾ってきたものといえばそれまでだけど、なかなかいい雰囲気だったですなぁ。観光客にはたまらなかったですよん。

バカラパプリカスープ2013724

こちらは干し鱈のパプリカスープです。干し鱈はベルゲンでも食べたけどもここはほんの少しだけ出て来ただけだった(ベルゲンでの贅沢)。びっくりしたのは徳利にスープを入れてきて目の前で皿にそそいでくれる。へ~徳利がノルウェーにもあるのか!ってのが先行してあんまりこのスープの味を覚えていないのが残念。
マックロウ2013724

「魚料理はサーモンですか?」

ってきいたら。なんとまたまた答えはノーだった。なんていう魚か聞いてみたら、

「マックロウです。サーモンではないのですが....マックロウとしかいいようがないです」

とのこと。これがまたねぇ、サーモンとか鱒の味なのよ。ん~サーモンへのこだわりが凄いだろうと解釈しておきます。まぁ、サーモンとクジラの間の魚っていわれるよりは気持ちがいいですがねぇ(もくもくレンタカーと自己責任階段)こんな高級レストランでも皮は食べない。ん~~~~~わからん!!トリュフが2枚も乗ってるけど、そんなら皮を焼いて持ってきてよ!ん~ノルウェー人がわからない~~~。

チーズ2013724

こちらはチーズです。もちろんノルウェー産のチーズもあり、これは美味でした。乳製品はものすごく美味しいのですよ。これは凄く特筆すべきことだと思います。

どうも、これだけ高級のホテルでもなかなかワインの品ぞろえは多くない。ワインに限らず酒類はとても高いもので、メイドさんもワインの勉強が大変らしい。

ワインを注文したとき「シャトーというのはフランス語で城という意味です」なんて随分当たり前な説明をしていたことからもワインの勉強がそれほどポピュラーなことではないのだと思った。まぁ、日本で2万円程度の食事をする人間がワインを頼んだときこんな説明しだしたら失笑もの(ガラの悪い関西人なら「誰に向かって口きいとんじゃ、ワレ!なめとんのかワレ!しっとるヤンケ!城ヤンケ!ワインヤンケ!ヤンケ!ヤンケ~!」って言いそう)だが国の事情を考えるとなるほどとも思える。

「お魚を頼むのだけど白と赤どっちがいい?」(まぁ、お話を弾ませようと思ってした会話なんだけども)なんて聞いてもさっぱり通じない。マリアージュという概念もまだないのかもしれないなぁと思った。(まぁ、サッカーで言えば殆ど足元へのセンタリングだけどねぇ、魚に白が無難でいいだろうし)

それでも、北欧の人達はホテルの人はもちろんだけど、みんな丁寧で優しくて親切で熱心だった。最後にサーブしてくれたメイドさんとカミさんとのツーショットの写真を撮ったのだけども、まぁ、それはここに載せずに思い出にしておこうと思う。


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翌日
ラウマ鉄道2013724

ラウマ鉄道にのりこんでオスローに行きオスローに宿泊。
ボンバルディア2013724

さらに翌日オスローからコペンハーゲンに飛行機でむかいました。この飛行機、あのボンバルディア機だけど、無地着陸しました。しかし、プロペラ機ってやっぱちょっと緊張するねぇ。





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