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シシトウラー油で常備菜

2013.08.31 08:00|常備菜
ヤセヤセウィークも今日で終わり!
きっとアクセス少ない土曜日だから
手を抜いちゃうよん

毎週土曜日はアクセス・コメントが少なくてカミさんと一緒にがっかりする日になってましたが、今回から考えを変えて土曜日は比較的軽~いネタをもってくることにしました(笑)まぁ、週末アクセスが少ないというのは、日本が健全に休日を過ごしているという証拠ですから実に喜ばしいことですがね。ということで、言い訳になりますが、みなさんへのお返事はちょっと遅くなると思います(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年は実家から沢山のシシトウとピーマンを沢山もらいました。僕はとっても好きなのでいくらもらってもいいです。毎回こんなくらいもらってました。感謝ですねぇ。

もらったシシトウとピーマン2013801

1.ピーマンは縦に6等分くらい、しし唐はへたをとって串で穴をあけておく。

ラー油足す2013801

2.ラー油で炒める

国会議員の先生の御蔭でラー油作るの巻き(ポチリで飛びます)で作ったラー油もこれでおしまいになりました。また作らなきゃねぇ。いざおしまいになるとちょっと悲しいけど仕方ないです。

いい感じで炒めてる2013801

3.塩で味をつけて、酒を足し煮る

カツ節足して2013801

4.少し柔らかくなってきたら鰹節を足し、お醤油で味をつけ、たえずかき回す。お好みで春雨を入れる

シシトウ常備菜2013801


なんだ!随分簡単な料理の紹介だなって思うかもしれないけど、パーティーなんかすることがある分、普段のお食事はこうやってシンプルなもので工夫して時間作ってます。まぁ、そうしないとブログも書けない(笑)まぁ、こういうシンプルなものはカミさんも飽きないでたべてくれるしねぇ。あとこれだけシンプルだとリメイクができる。

リメイクシシトウ常備菜2013801

これは豆板醤と春雨を足したリメイク。辛いシシトウにあたるのは楽しい。
はずれしし唐炒め(しし唐の地獄炒め)っての作ったくらい辛いシシトウがすきです。
ポチリで飛んでみるほどじゃないけど、ご記憶にない方はどうぞ。


ホルモンシシトウ2013827

こっちは力つけようとホルモンと人参を足したシシトウ炒めよん!ちょっと写真が小さい。太らないようにホルモンと辛いものをくみあわせましたわん。沢山野菜をもらうと薄い味の常備菜をつくっておいてリメイクというのは主夫の常套手段。着々と主夫力発揮してます。


最後は力ダイエットではなく力つけちゃいましょうかね。

しし唐茄子カレー2013827

ココナッツパウダー、コブミカン、クミンでひき肉、茄子、しし唐炒めてちょっと南国カレー風です。
ということで、ヤセヤセシリーズ完結です。みっともなくなくお腹は出てませんが、上手に痩せたい主夫太郎!
まだまだ肌寒く感じる秋が来る前になんとかあと3キロ痩せたいですねぇ。






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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

マイナス500グラムの2品~やせたい主夫太郎~

2013.08.29 08:00|常備菜
前回の更新のあと思いつきましたが、
今週はヤセヤセシリーズにします!!
私はこれで痩せましたシリーズ。

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我が家のエアコンのうち一台は電気料金が表示されますが(震災前に買ったものだからあてにならない表示ですが)一日100円を超える猛暑の日が今年は何日もありました。一日100円!実にもったいない!なんて思って我慢してると汗沢山かいて、2回もシャワーを浴び、2回着替えて洗濯の回数も1.5倍。我慢できないで出かけるとガソリン代だって今高いからバカにならん!!結局エアコンつけてテレビ見てるのが一番安いってんだから主夫なんて怠惰にならざるを得ないですよ。

まぁ、最近少し気温もさがり、そんな夏もそろそろ終わりますが、ってことは痩せるチャンスも終わってしまうということですね。
秋から冬にかけてはどうしても脂肪をためる体質に、というか食生活になってしまいます。今日は500グラム単位で努力をしている主夫太郎が主菜として色々考えたお料理ではなく、なるべくお腹を膨らませようとしたお料理の日記という感じでお届けします。特に2品目は皆さんよくやるお料理だとはおもいますがね。

糸瓜のこってりサラダ

まぁ、こってりしているけどもそんなに太らないものをと思いました。さっぱりしているばかりだと疲れちゃいますよね。

糸瓜2013801

1.糸瓜を輪切りにして3分ほどゆで、水にとってほぐす。

素麺南瓜っていわれたりしてますね。コツはたった一つ、茹で過ぎないってことですねぇ。

この黄色さは美輪明宏ですなぁ。

まぁ、美輪素麺南瓜でもいい気がしますが、商標登録関係の問題がうまれそうですから、本ブログでは簡単に糸瓜にしましょう。

ゆで卵とアボカド2013801

2.完熟したアボカドと半生ゆで卵をクラッシュさせ塩で味を調える。

結局はマヨネーズみたいになるのだけども、我が家にマヨネーズないからしかたない。卵とアボカドはなかなか迫力があるけどね。ご飯に合うようにと思ってちょっと卵を加えてみました。もちろんこれに赤身のマグロ加えたらおいしそう。卵はいわゆる瓢亭卵って奴ね。常温に卵を戻しておいて、沸騰したお湯に5分15秒くらい。我が家の場合なぜかこの余計な15秒が欲しい気がします。

よくあえて2013801

3.お好みで醤油を足しながら、2とほぐした糸瓜を和える。

結局は少し旨み成分をお醤油に頼りました(笑)。こんなものでも、そんなにお米を食べないと結構やせるぞ!!

アボカド卵糸瓜2013801

なんでもないですけど黄緑色のおかずが出来上がり!。冷蔵庫で2日くらいはとっておけます。当日と合わせて3日で卵一つ、アボカド一つならまぁ、そんなに悪くない食べ物ではないかと。


茄子の揚げ浸し枝豆入り

まぁ、別になんでもないものだけど、一応茄子が美味しい時期だからねぇ。またまた作っちゃいましたって感じです。枝豆と茄子の組み合わせが美味しいと知ったのは、小学生のときに母親が新聞で見つけてきたレシピどおりに作った炒め物を食べたときでした。組み合わせだけで美味しくなるんだなぁって強烈な記憶があのとき以来あります。

茄子炒め2013815

1.茄子を切ってたっぷりの油で炒める

茄子はゆでてから軽く焼いてもいいのではないかと最近思ってます。茄子は皮をむいて茹でて、タッパにいれて保存しておいてよく使ってます。

茄子並べて2013815

2.キッチンペーパーでよく油を切った茄子をタッパに並べる

この整理整頓具合が主夫をやってる感が出ていいですねぇ。もっと食べたいといわれたとき、よく整理された茄子を見せながらタッパからお皿に盛ると結構喜んでくれますぞ。

出汁さして2013815

3.カツオと昆布で取った出汁に生姜、枝豆、唐辛子をいれて温め、醤油で味をつけて、2のタッパにそそぎ冷蔵庫で一日冷やす

我が家は科学調味料は使わないのだけど、凄く上手に使えれば便利なんだろうなぁとちょっとだけ思う。まぁ、でも鰹節と昆布を濾してるの結構好きな瞬間ですけどね。

茄子と枝豆2013815

涼しくていいですよ。大根おろしかけちゃってもよさそうですねぇ。今年は沢山実家から茄子が送られてきたので色々な常備菜を考えましたがこれが一番食べたかなぁ。古典的なお料理って素敵ですね。古典的なお料理が主夫太郎は大好きですが、あんまりブログに出しませんなぁ、そういえば。3日くらい食べられるから常備菜に便利でした。



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masakohime-きりまりサラダ(さぁやせよう!)

2013.08.27 08:00|ダイエット
は~い元女子高生のみなさ~ん!
痩せる宣言したけど増えたり減ったりで
やっと2キロほどやせました。

もしかしてFBかブログでは書いたかもしれないけど、「最近、昭和歌謡ネタがない」という声があります。それはNHKの朝ドラ「あまちゃん」が昭和歌謡ネタがちょこちょことあって、かぶるからです。ん~僕の方が前からやってたんだけどねぇ。真似してる!って言われるのが嫌だからそれほど出さないようにしてます。まぁ、僕の幅から考えるとあまちゃんの時代の前の歌もネタにできるんだけどねぇ、でも、それだと殆どの人が分からなくなっちゃう、そんでみんなブログを読まなくなっちゃう、で、読者が減っちゃう、それだと切なくなっちゃう、そんでもって涙が出てきちゃう。切な~くて~♪涙が出てきちゃう~♪ってねぇ。あははははははははは。

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先日仲良しブロガーのyumiさん(ポチリでとびます)が我が家に遊びにきてくれました。我が家でのホームパーティーの様子を載せてくださいましたので是非ご覧ください。
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まぁ、いつも痩せよう痩せようって言って、野菜も一杯食べてるんだけどね~。アイデアの枯渇は仕方ないときも。

そんなとき、masakohimeさんのブログをみていたら、人参でサラダを作ってました。それにきりまりママさんからもらったナッツ入り蜂蜜があったのでこれでサラダを作ろうってことになったんです。

MMサラダ2013081

材料は大根を加えてこんな感じ。大根人参ナッツ入り蜂蜜ブルーチーズです。まぁ、これだけみたら作り方わかっちゃうだろうけどね。

剥いた大根人参2013801

1.大根とにんじんをピーラーで剥く。

これが簡単かと思ったら案外面倒だった(笑)最後まで剥くのも大変だけど、とにかく飽きる。つまらないけどしかたないねぇ。もうなんだか最後は刀削麺つくってる感じで職人さんのつもりでやってました。

2.沸騰したお湯に塩を少々いれ、1で剥いた大根とにんじんを入れ10秒ほどで引き揚げよく水を切る。

まぁ、生でたべられますからね、両方とも。


チーズと混ぜる2013801

3.ボウルに小さくしたチーズをいれ2で上げた大根とにんじんが温かいうちに入れて余熱でチーズをとかしながらよく絡める。

少し匂いがでるけど、全然平気。僕はブルーチーズ好きだしね。

蜂蜜投入2013801

4.塩で味を調え、ナッツ入り蜂蜜をいれよくかき混ぜる。


ここできりまりさんから頂いたナッツ入り蜂蜜のパワーがさく裂!!!って混ぜるだけなんだけどね。ブルーチーズと蜂蜜とナッツなんて酒飲みの三種の神器みたいなもんだから合わないはずないんだけど。

MMサラダ出来上がり2013801


ってわけでお二人の名前をとって、

masakohime-きりまりサラダ!

最後ちょっと水がでてしまったのだけど、今度はあらかじめチーズを幾分とかしておいて、目いっぱい大根とにんじんの汁気は取ろうと思います。安い酸っぱいワインちょっと古めの固いパンでも用意して、このサラダがあれば僕の場合は幸せ。フランシーヌの場合も多分幸せ!ん?幸せが小さ過ぎるって?でも、いいじゃないの幸せならば、あはははははははは。


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さらば僕等のスカンジナビア。

2013.08.24 08:00|北欧旅行
長らくご愛読いただい北欧旅行記ですが今日で終わりです。
コメント下さった皆様、楽しみにして頂いた皆様、
大変力になりました。
ありがとうございました。

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今日はコペンハーゲンの最後の日と最後の晩餐をまとめてみようと思います。

コペンハーゲンというのは自転車専用の道路があり、そこを歩行者があるこうものなら罵声を浴びせられる。
まぁ、そんなに嫌な顔しなくてもいいのにとも思うが、そこは郷に入っては郷に従えですね。
デンマーク自転車

デンマークでよくみた自転車なんですが、これは前に赤ちゃん乗せてます。安全かどうかは別として、これはこれで転ばない点はいいと思います。

さて、まずはコペンハーゲン市内に二つある運河めぐりの乗り場ですけども、乗り込んでみると、

運がめぐり2013808

案外人がいない。時間がよかったのかな。運河の旅の始まり始まり!!!!


バナナを食べる女2013808

ガイドさんは3か国語で説明する真面目そうな人だったけど、ひと段落するとバナナ食べてます。まぁ、こんなのでいい気もしますね。仕事なんて。そんなに大した仕事でもないって本人も思っているのかなぁ。これに比べるとデパートのエレベーターガールなんて気の毒千万。今となっては誰でもエレベーターは動かせるし、何階に何が売ってるかなんて掲示板みりゃわかるのに、あんなに指の先、頭のてっぺんまで緊張して「上に~まいり~ます」なんてむしろ聞き取りにくいリズムで言わなくてもいいのになんて思います。まぁ、三越のエレベーターガールがバナナ食べてたらびっくりするけどさ、あはははははは。

よくわからないお祭り2013808

途中、なんだかのお祭りとかで砂の像がつくられてました。

侍らす女2013808

よくみると、「勝手に男は侍るのよ!の像」ん~日本にもこういう女性がいたようないないような...杉本彩っぽいって感じの、あはははははは。


2連装2013808


なんとデンマーク海軍はいまだに2連装の大砲使う海軍なの?っておもったら博物館だそうです。ん~びっくりした~。こんな旧式で国を守ってるのかと思った(笑)

人魚の像2013808


なんと、世界3大がっかり名所のひとつ「人魚の像」が、運河ツアーだと後ろから!よ~くみるとおけつの割れ目が見えなくもないが、そうなると....
え!人魚ってどっから魚なの?

っておもったら急に正面から見たくなったが、さすがにこんなものを2度みるのは馬鹿らしいのでやめました。んんんん~しかし人魚ってのは下半身がお魚だから卵産むんですよね、きっと。そんで母乳で育てるのかぁ。でもそうなるとヘソないよなぁ。風呂はいると下半身が茹で上がっちゃうから、風呂入らないだろうし。よく考えると全然綺麗な生き物じゃないねぇ。なにがいいんだか.....

おバカな学生203808

この日は大学の卒業式だったらしく、学生がトラックの荷台にのってビールのんで街を練り歩くことやってる。実にバカっぽい。多分伝統行事なんだろうけど、こんな北欧を教育の手本にするべきだなんて言ってた教育学者は切腹して欲しいもんだ。あははははは。まぁ、学生なんて馬鹿くらいがちょうどいいんだろうねぇ。あんまり落ち着いた学生ってのも社会に活気を与える気がしない。


さて、最後になりましたが、国立美術館にやってきました。なんだかここは現代美術も古典美術もおいてあって、年代別に展示してるみたい。

現代美術もあるだけあって、案内の文章も

さっぱりわからない表示2013184

さっぱりわからん!この原稿を書いてるときGoogleで「Danh Vo」を訳してもらったらベトナム語で「震える」らしい。その下の英語は動詞がない。ん~これさえも芸術なのか....

よくわからない芸術2013814

なんだこれは!役に立たなそうなパラシュートに新聞が....ん~これ凄い価値があるのかなぁ。「できるかな」でノッポさんがつくってそうなパラシュートだ。そういや、ノッポさんのボウシに見えなくもないな。まぁ、「ノッポさんのパラシュート」ってことで。


全然わからない芸術2013814

これなんか全くわからないなぁ。「犬の糞の墓」って感じだ。
念のためですが、無臭です。



ルーベンス2013814

中央の男:「王様ご覧ください!」

左の椅子の王様:「な、なんと!そなた、完璧な脇毛の処理だな!」

右の女:「まぁ、抜いたの?永久脱毛?」

中央の女:「王様!そんなことより、赤ちゃんがトンボ返りの途中で止められました!」


という物語をわざわざ絵にしたところです。

っておもったら、こっちは現代美術ではなく、ルーベンスの絵だそうです。んんん~紛らわしい。まぁ、別の部屋には展示されてるけどねぇ。やっぱり頭は混乱したままで、つい適当な視点でみてしまいました。

オスローではムンク(「叫び」)をみる時間がありませんでしたが、ここにもムンクがあるということでしたので探したのですがよくわかりませんでした。そこで警備のオジサンに聞くと「二つあるから案内するよ」とのこと。

ムンクB2013808

これが一つ目のムンクです。叫びのような絵ではないんですね。警備の人は「ゆっくり見てください、そのあともう一つの絵に案内します」とのこと。

ムンクA2013808

次のムンクがこれです。警備員さんに丁寧にお礼をいうと、「ようこそコペンハーゲンへ、美術館に来てくれてありがとう」って言ってました。とっても心がなごみましたね。こういう気持ちで美術品を見たいものです。

さて、長くなってるけど、最後の最後。コペンハーゲンで泊まったホテルは1787年建造の穀物倉庫を改装したホテル、コペンハーゲン・アドミラルです。
ホテルの廊下2013808

そういわれてみると、廊下はそんな気がしなくもないし、
ホテルの部屋2013808

お部屋には太い梁が!ん~かっこいいですね。

最後の晩餐2013808


この日の夕食(北欧最後の晩餐)は、百貨店で買ってきたワインとお惣菜です。

さつま揚げ2013808


流石、みなとの街ですね。こんなかまぼこみたいのも売ってました。ただ、洗練されてないねぇ。コペンハーゲンで一番大きい百貨店で買ったのだけど、日本って色々よくできてます。味はもちろん美味しい。

前菜2013808

オードブルもこんな感じでたのしかったですよ。
豚タンスモーク2103814

安いワインと豚タンのスモークでした。


このあと荷物をスーツケースにいれたのだけど、やっぱりその作業は寂しいねぇ。でも仕方ない。また来られるかどうかわからないけど、楽しかった北欧!さようなら北欧!スカンジナビアは永遠に!まぁ、僕が住んでる日本が永遠の方がいいけどさ。しまりがない終わり方だねぇ、あははははははは。

北欧旅行記完結の謝辞
この旅行記の最初にも書きましたが、やはりナウい夫妻には感謝しても感謝しきれません。御蔭で実に楽しく旅行記を完成させることができました。またコメントを残してくださる読者様には厚く御礼申し上げます。次回、旅行記を書くとすると来年の夏、カミさんがリフレッシュ休暇が無事とれて、無事旅行ができればその時なのかと思います。それまでブログが続くのかどうかは分かりませんが。まぁ、そんな先のことはともかく今は無事旅行記が完結したことを皆様に感謝したいと思ってます。引き続き主夫太郎のブログをよろしくお願いします。

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デンマークの城二つ

2013.08.22 08:00|北欧旅行
やちゃmaruさん(ブログ名:とるてぃ~あ☆)(ポチリで飛びます)が主夫太郎のお料理をツクレポ(+develop)してくださいました。ん~~うれしいです。自分の気に入ったお料理を作っていただくって本当にうれしい!!!しかも僕のよりかっこよくオシャレに作ってくださいました。是非是非やちゃmaruさんのブログに飛んで見てくださいね!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日はデンマークのお城二つをご紹介します。違う日に行ったのだけど、ここは敢えて同じ記事の上に乗せようと思いました。ちょっと長くなるんで申し訳ないですけど、写真だけでもご覧いただけたらと思います。



フレデリクスボー城

最初にご紹介するのはコペンハーゲンから電車にのって40分くらいのところにある、郊外の城、フレデリクスボー城。城の名前でボー(borg)って結構つくんだけど、borgだけで城という意味があるらしい。ドイツ語でいうブルグ(burg)と同じ意味かもしれない。日本でも金閣寺をKinkakuji-Templeっていうから、まぁ、そんなものかな。

なんでもスカンジナヴィアで一番大きいルネサンス様式のお城だそうで、なるほど大きい。加えて綺麗だ!
フレデリクスボー城2013808

ちょっと工事中の部分もあって残念だけど、これだけ見てもすごく綺麗。そんなところに....


青首2013809

無防備な鴨が!青首(マガモ)だ!うまそう!!!んん~~人間を怖がらないなぁ。お前間違って猟区に行ったら撃たれちゃうからな。気をつけろよ!!
フレデリクスボー噴水2013808

お城に入ると噴水がお出迎え!実に涼しそうです!!!冬は見たくないが、今みるとすがすがしい!あ~こんな噴水、わが社宅にも欲しい。もちろん中はどの部屋もゴージャスでしたが、

フレデリクスボー礼拝堂2013808

礼拝堂がゴージャスでしたねぇ。パイプオルガンの細工なんかも細かくてそれはそれは贅沢な作りの礼拝堂です。
しかし、ヨーロッパはどこでも教会は贅沢ですよね。小さな村にも教会はあるけれども、それでもステンドグラスなどが入っていて、厳粛な雰囲気ながらもそれなりに豪華な雰囲気があります。宮殿のなかなら贅沢を極めるのは当然ですねぇ。もちろん維持費もかかります。


汝、右のポッケからお賽銭だしたら、左のポッケからも差し出せ!


って神様が思っているのかどうかはともかく、まぁ、貧乏人のお賽銭で賄える気がしません。

フレデリクスボー仏壇2013808

まぁ、お賽銭箱なんて一番前に行ってもなかったですけどね。なんか豪華な仏壇みたいのがありました。

フレデリクスボー天井2013808

裸のマハ太郎(写真はイメージです。)

(初めての方,御記憶にない方はこちらでご確認を友情と芸術とフィヨルドと.....さよならフィヨルド)


このお城をあとにするとき、僕らはバス停でおばあさんに声をかけられました。日本人が珍しかったのか、色々親切に声をかけてくれてお話をしてくれましたね。このときデンマークでは3歳から英語を習うなんて話を聞いたんです。ちょっとデンマーク語が混ざりつつあったけど、なかなか楽しい会話でした。
10時間以上かけて日本から来たのに一週間しかいないのか?なんておばあちゃん言ってましたが、そう言われると日本人は勤勉なのかなぁとも思ってしまいますね。
現地の人とこうやってしゃべるのは楽しいです。今度の海外旅行も沢山喋れればいいなぁっておもいました。

ローゼンボー城

ローゼンボー2013808

こちらはコペンハーゲンの中央部にあるローゼンボー城です。中の部屋はどんなかんじかというと、
ライオンズマンション2013808

入口にあるこの銅像からもわかるように、だいたいライオンズマンションと同じです。

あははははは、嘘ですよ。すごく豪華な中身なのですが、あんまり長い記事も読者さんはあきるだろうし、今回は中の部屋ではなく宝物館にあるお宝のうちから僕の気にいったものをチョイスしてお届けいたします。

冠A2013808

みてみて、この王冠!どうしてもブログに掲載するときは画像に圧縮をかけてしまうからそんなに細かいところをみせられないのだけど、凄い!まさに権力の象徴ですよ。ん~全部ガラスでも凄いと思う。僕の調べたのが正しければこれはクリスチャン4世の王冠です。


冠B2013808

こちらも凄い王冠ですねぇ。こちらはクリスチャン5世の王冠です。クリスチャン4世と5世の間では、なんでも大きな差があるそうですよ。クリスチャン4世の王冠は絶対君主制の前のもので頭部の飾りが開いている。開いているといってもあんまり判らないかもしれないですが、5世のものをよくみると、頭の上の飾りがテッペンで一つになっているのがわかりますかね。これは国内を統一したことを象徴しているそうで、閉じてる状態だとか。なるほどねぇ~。


ということで、そんな話を聞くと、国内を統一する前のクリスチャン4世の王冠は随分華やかだけど、なんか2流の雰囲気が出てきちゃいますねぇ。

それでは何も統一していない主夫太郎の王冠と、クリスチャン5世の王冠を比較してみましょう!


冠たち2013808

あははははははは。参ったか!ブリジストン!!

これを撮影してるとき、女性の守衛さんがプププって笑ってました。こんなことする人いないのかなぁ。まぁ、極東からやってきた無知な日本人は、デンマーク国民とちがって国王がナンボのもんじゃい!と思ってるからこんな不敬罪すれすれのことを思いつくのかもしれないです。みなさんも帽子もってこの展示室にゆけば同じことすると思いますよ、多分。

さて、もう一つこの宝物館は象牙細工が凄いんですよ。

象牙室013808

こんな感じの暗い部屋で象牙の白さが浮き出て素敵です。この部屋全部が象牙の工芸品です。圧倒されますよ。
こういうところで色々な教養があればもっと面白くみられるのでしょうが、なんの教養もないので圧倒されて帰ってきました。例えば、
象牙帆船2013808

これなんか凄いですよねぇ。帆船の模型、結構大きいのですが紐を除いて全部象牙でできてます。舟の向こうにも色々見えていると思いますが、そのうちの一つだって凄い工芸品なんだと思いますよ。ということでもう少しご紹介しましょう。

殿!殿中でござる2013808

は~い、お侍さ~ん。年貢はパンツで納めましたよ~。だから僕は素っ裸!ちゃんと仕事しろよ~!

お、おのれ!武士に対して無礼な!切り捨ててやる!

と、殿!ここは、な、何卒、ご、ご辛抱を!!!

という場面をわざわざ象牙で表現した工芸品です(主夫太郎予想)。よくみると刀を抜こうと思っている侍を必死でうしろから抑えている人がいますから当たらずも遠からじだと思います、多分。

タレ乳を気にする人2013808

あら、私の胸、垂れてきちゃった?うっそ~!本当?もう?
だってまだ27歳よ!あれ~?

という場面をわざわざ象牙で表現した工芸品です(主夫太郎予想)まぁ、ちゃんと事前に色々勉強しないとこんな程度の鑑賞しかできないという例として皆さんの心に残ればと思います。前回に続いて雑なブログになっちゃいました。まぁ、コペンハーゲン雑記ということで、あははははははははは。



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デンマーク1

2013.08.20 08:00|北欧旅行
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
暑い日が続くのにブログは北欧の話!
ん~好感度下がってる?あははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、しばらくお休みしていた北欧旅行記ですが、デンマークにやってきました。プロペラ機が着陸するとそこはコペンハーゲン。最初に計画していたコペンハーゲンダッツも実行できないままにホテルに向かい、そこで少し休憩をとったら早速観光にでかけました。

ホテルから近くのアメリエンボー宮殿にゆくと,,,,,,


暑苦しい衛兵2013811

ん~~~~~~~
今みると実に暑苦しい!
なんであんたクマの毛皮の帽子をかぶれるのよ!!っておもうけど、北欧を訪れた6月末はだいたいこんなのでも全然普通に感じられた。夏でもこの帽子なのかなぁ。色々大変な仕事が世の中にはあるだろうけどこれは夏は大変そうだ。

まぁ、ちょっと寄り道したり迷いながら最後に訪れたのは市内にあるクリスチャンスボー城。なんだか色々な歴史があるらしいし、国会議事堂やら図書館やらが同じところにあるらしいけど勉強不足で見逃す、というより歩き疲れてお城だけで十分な気がした。

しかしまぁ、お城ってのはどこの国でも凄いもんだねぇ。日本のお城の天守閣は武器庫だからこういう華々しさはないけども、ヨーロッパの貴族や王様の邸宅ってのはなんか凄い。

クリスチャンスボー内部2013807


ゴージャスの間(部屋の名前は推定)

すごいねぇ、ノルウェーのフィヨルドとはまたちがった凄さ。

クリスチャンスボー食卓2013807

大した食卓だねぇ~。絶対こんなところで天丼食べる気にならんな。まぁ、コース食べたいよね。中華の大皿料理だったら大変だよなぁ、鶏のから揚げをテーブルの端から端まで取りにゆくのは凄く大変だし。

図書館改2013811

これは図書館だってさ。なんだか知らんが2階にあがってまで読みたい本があるのかねぇ、ここには。漫画ある?まぁ、ベルサイユの薔薇だったらおいてあってもいいかなぁ、あはははははは。
しかしまぁ、今回のブログ記事は感想が雑だねぇ、あはははははは。


タペストリーの間2013807

さて、そんなおおざっぱな感想しか持たなかったお部屋の中でも、壁一面にタペストリーが飾ってある部屋がありました。人間が神に創造されてから、だんだん時間を追って、歴史の重要な場面がタペストリーに織り込まれています。かなり古いタペストリーかとおもったら....

ドナルドダック2013807

ドナルドダック発見!これ僕が勝手にドナルドダックって言ってるわけではなくて本当にドナルドダックを織り込んでいるらしい。しかし、まぁ、権利関係は大丈夫なのかなぁ。権利関係うるさいからねぇ、ディズニーは。

さて、こんな雑な感想をもったままお城を出て、ブランドが並んでいる通りに行き着きました。そこではお買いものが目的だったのだけど、なんといっても北欧は物価が高い。日本で輸入したのとそんなにかわらないのでは?ってくらい値段が高いのだからちょっと見るだけ。

ロイヤルコペンハーゲンは気に入った器がありませんでした。ん~ロイヤルコペンハーゲンにハーゲンダッツをいれてロイヤルコペンハーゲンダッツをやってみたかったが高すぎる。ジョージジェンセンの銀食器はそもそも手が届かないので、もう面倒くさくなってご飯食べることにしました。

向かった先はゼレストという地元のレストラン。ノルウェーから比べるとデンマークはお酒が安いです。北欧の中でもとってもお酒が安いらしく、わざわざ隣の国からお酒を買いにくるほど。食事もそこそこ安いし、なんかこれはいい感じに飲み食いができる雰囲気だった。

ワインを頼むときボトルにするかグラスにするか迷ったけど、グラスでたのむと.....
グラスワイン2013807


んん~~~~写真では伝わりにくいけどねぇ、
結構なみなみ注ぐのよ。

どう考えてもその量だと6杯とれるかどうかってくらい注ぐ!ボトルで頼むより断然グラスワインがお得!!あはははははは。ワインはあんまりポピュラーでないのか、よくわからないけど、まぁ、得した感じ!

ゼレストオマール2013807

最初に注文したのはオマールでした。おすすめなんですって!しかしまぁ、新鮮な食材をどうして北欧のひとはこうやって火を通し過ぎるようにするのかなぁ?って思うけど、それでもおいしかったですよ。でも、正直、海のものは大抵は日本人の方が上手に料理すると思います。

ゼレスト鹿2013807


こちらは鹿です。しかも、ジロール(あんず茸)付。ジロールたっぷりだよ!これは美味しかったなぁ。この鹿ならナウい君でも食べられるかもしれないと思うくらい柔らかくて香りがよい。

ということで、楽しい楽しい夕食でした......

と終わりになるのが普通なのだけども、コペンハーゲンに来て、どういうわけか羽目を外したくなったカミさんと僕。デザートも頼まず、パンも一口だけにして、

次 に 行 こ う !

とレストランを梯子することにしました。ん~~~無理する40歳!!かっこいい!俺!!


ストロイエ2013807

で、やってきましたニューハウン。港ちかくのカラフルな建築物がならぶレストラン街です。
夏にはテラス席が設けられそこで皆さんご機嫌に飲んだり食べたりってわけ。ちょっと通りかかって羨ましかったので、やっぱりここでも食べることにしました。


ストロイエ音楽隊2013807

レストランの前では、流しのミュージシャンが!決まったお店の前でしか演奏しないので、なにかルールがあるのだと思います。レストランの客席にまで平気で入ってきてお金下さいみたいなこと言ってましたしね。まぁ、陽気にはやってましたね。




ストロイエビール2013807

こちらはノルウェーでは高級品だったビール!デンマーク地元のツボルグビールです。ん~胃に染み渡る!しかも日本の居酒屋で飲むよりちょっと高いくらいですからねぇ。ワイン飲んだ後でも楽しく飲んじゃいました。



ストロイエのサーモン2013807

また例によって皮をマズく料理したサーモン!まぁ、身は美味しいですけどね。

ストロイエのフライ2013807

こちらはフライです!そんなにすごく美味しいってわけでないけど、いつまでも日が暮れないこの街で楽しくお料理とお酒と時間が過ぎるのをたのしみました。

次回のデンマークネタはお城特集です!綺麗なお城をご紹介!食べ物はないけど、また見てね!!











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野菜で3品

2013.08.17 08:00|ダイエット
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
ペッパー警部は退職後ペッパー警備員になってた!
というデマを信じた主夫太郎ですよ~。


*今日、明日とお出かけで皆さんのところに伺ったり、リコメができません。ということで少し軽めの記事です。

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暑いのなんのですねぇ。亡くなった方もいらっしゃるくらいですから相当な熱波なのだと思います。東京が暑いのはアスファルトばかりで人が多いからですかねぇ。なんと言っても学生も沢山いるし!な~んて思っていたら、先日のNHKニュースによると、今、地方の高校生は半分くらいが地元に残りたいと思っているそうですよ。へ~なんて思っちゃいますなぁ。吉幾三の「おら♪こんな村嫌だ~♪」なんて歌、今の若者にはわからんのですかねぇ。勿論田舎もいいですけど一度都会を見るのも悪くないのではと思います。

上京したばっかりのころ、山手線にはびっくりしました。待っていればしばらくすると電車がやってくるってのが不思議で仕方なかったですねぇ。しかもあんなに頻繁に電車がくるのだから、適当に運転してるのかと思ったらちゃんと時刻表があってその通りに運行しているってのがびっくりでした。それにくる電車くる電車みんな人が結構乗ってる!しかもお昼ころに小学生が乗ってたりしてる!(学校はどうしたんだよ!)さっぱりわからない別の国って気がしたのを覚えてますねぇ。さらに目白で電車に乗ったとき、一番前の車両で前方を見ると、次の駅、高田馬場が見える!なななななに~!東京ってのは隣の駅が見えるんですか!!って感心した思いがあります。まぁ、そんな感動が何の役にたつのかというと、こんなブログのネタにしかならんのですがね、あははははははは。

まぁ、東京でびっくりっていえば、野菜が高かったですね。野菜ってのはこんな贅沢品なんだって思いました。まぁ、にょきにょきと庭から生えてきてるものや、隣の農家さんがくれる野菜をもらってたりしたらあんなものがそんなに高いなんて思わないものですよ、田舎者は。

さて、今日はそんな都会では高級な野菜をつかった3品、主夫太郎の普段の食卓からご紹介します。先日のボツネタ(作る過程が写真にないので)まとめには皆さんが暖かいコメントを下さったのでそれではもう少しということで補足(蛇足?)の記事です。

全然気張らないで作った3品なので、なんの参考にもならないと思いますがそこのところはご容赦下さい。一品目はいわゆる、時短・手抜き料理で、もう一品増やしたいと思うときのお料理。2品目は目の前にある食材を簡単に使ってしまう、本来ブログ向けでないお料理ですが、前から作りたかったので簡単料理だけども載せたくて仕方ないので載せることにしました。3品目は油を控えるために考えたお料理です。


シシトウのなめこあんかけ

まぁ、流石に時短料理ですから名前からすぐ想像ついちゃうと思うんですよ(笑)
最初は結構いい料理を思いついたなっておもったから写真とってたんだけどね、なんか簡単すぎてどうでもよくなって写真が2枚しか残ってないです。

1.カツオだしに、乾燥メカブ、なめこを入れ、醤油で味付けをして片栗粉(実はそれほどいらないけど)でトロミをつけておく。

しし唐あぶって2013716


2.シシトウをジャーレンで直火にあてながら乾煎りする。

焦げたシシトウ大すきです。

あぶりしし唐のなめ茸ソース2013716

後は1を2にかけて出来上がり。湯気であんまり写真がよくとれてない。

さて、続いては

花ズッキーニのフリット


ズッキーニとしし2013716

実家から送られてきた花ズッキーニです。母に雄花と雌花があって、雄花も食べられるって話をしたら両方送ってくれたので早速フリットにしました。以前花ズッキーニが届いたときにあまりにもうれしくてかなりの気合いをいれて作りました(ポチリで飛びます初めての花ズッキーニ)

ちょっとシシトウも余っていてそれも揚げることに。
花ズッキーニ(雌花)のフリット2013716

こちらは雌花です。ちょっと固めのズッキーニも僕すきです。柔らかいのもすきですけどね。まぁ、なんでもいいのかな、あはははははは。

ズッキーニのフリット2013716

こっちは雄花ですね~。奥の方は雌花なんですけど、この皿が撮影用にもりつけたものでしたが、雌花の扱いがかわいそうだったので雌花は雌花で撮ってのせました。

さて、最後の一品ですが、

ニラとモヤシのゆでたん

何か京都の料理で、「何々のたいたん」ってのがありますよね。炊いたもの、って意味だとおもうので茹でたものってことでゆでたんです。

茹でたモヤシとニラ2013811

1.モヤシとニラをお好みの固さにゆでる。

茹でるとき、生姜のすりおろしをいれました。この日はなにか生姜を直接食べたくなかったのよ。

ニラモヤシ2013811

まだ温かいところで自家製のふりかけを入れます。まぁ、このふりかけは干し貝柱が入っているのでたべるころちょうどよく戻ります。ふりかけについてはこちらでどうぞ(ふりかけつくり)


ん~力を抜いた記事ですね~。まぁ、お盆休みだからね。来週からまたまた頑張りますよ。来週中には北欧旅行記、デンマーク編が始められると思います。

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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

お料理ブログのお休み記事

2013.08.15 08:00|雑文
普段、火、木、土の週3日更新をしております。去年は今日、8月15日は更新日に当たらなかったのですが、今年は木曜日が終戦記念日、8月15日ですね。

普段から政治は嫌いと言ってますが、平和に関しては是非とも政治(家)には守り通して頂きたいものです。ご飯のことだけ考えながら生きてゆけるのは日本が平和だからですからね。

僕の普段のお料理記事は結構おちゃらけた記事が多いので、今日はお料理記事はお休みにして、平和を祈願する日にしようと思います。

この8月15日という特別な日ですが、僕は学者でもなければ政治家でもないので、憲法9条がどうのとか過去の戦争がどうのとか、日米同盟がどうのとかいう難しいことは論じることができません。でも、僕みたいな頭の悪い人間が過去から学べるとすればやはり国家の意思による武力行使というのはあまり良い結果にならないということでしょうかね。

最近の終戦記念日、なにやら難しいことばかり討論されたり、周辺諸国に対するあまりにも下らないアンケート結果が大々的に取り上げられたりして、あまりテレビをみようと思いません。

せっかくのこの記念日、もっとシンプルなことを確認できれば十分だとおもいますね。

戦争なぞ何もいいことがない、

ということ。

こんなこと当たり前のことだと思ってらっしゃる方が多いとおもいますがね、人間というのは一度何かを経験して賢くなったとしても、それほど長く賢くはいられないのだと思いますよ。だから一番バカになったつもりになって、多くの人命をかけて獲得した教訓、戦争のばからしさ、を確認できる一日になれば十分なのだと思います。

ではでは、平和を祈念し、普段の平和に感謝しつつ、雑念が生まれる前に今日のブログを終わりにしようと思います。



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テーマ:とりあえず更新
ジャンル:日記

始めての牛頬肉煮込み

2013.08.13 08:00|肉料理
ボンジュ~ル、マダム・モトジョシコウセイ
ジュブドレアーレマダムのハート!!

あははははははは。今日はハイテンションです。それもそのはず、初めての牛の頬肉を扱うんですよ!
みなさんはフランス料理っていうと何を最初に思い出しますかね。僕は牛頬肉の煮込みと舌平目です。舌平目は以前料理したことがあったのですが、牛の頬肉は扱ったことがありませんでした。たまたま池袋の東武デパートを歩いていたら、牛頬肉があった!しかも二つ売っていたので、ちょっと高いけど買ってしまいました。

本当はドミグラスソースを作って心行くまで手を入れたかったのだけど、習作ということもあり、ここはちょっと半分手を抜くお料理にします。


え?フレンチで手抜き?もったいない!!

って思うかもしれないけど、大変だからねぇ。主夫太郎もたまにはやすみたいのよ(笑)

牛頬肉2013719

これが今日の真打です。牛の頬肉。筋の部分がこのままだと固くてたべられないので煮込みにします。実は薄く切ってカツレツにするのもおいしそうだなって思ってます。豚の頬肉のカツは美味しいですからねぇ。


頬煮込み野菜2013719

煮込みに使う野菜はこちら。セロリ、ニンニク、人参、玉ねぎ、ごぼうです。あんまり野菜の種類を使わないのは自信がないから(笑)




下準備:牛の頬肉を赤ワイン、玉ねぎに3日ほど漬ける

まぁ、下準備っていうより、たまたま見つけちゃったからさ、色々こころの準備が整わないでしょう。だからワインに漬けこむことにしたのよ(笑)そうしたら次の日も次の日も心の準備ができなくて、そんで3日漬けちゃったわけ。だだから本当は一日でいいかもしれない。

つけ汁で2013719

0.牛頬肉を漬けた玉ねぎ、ワインは圧力釜にいれておく。


つけ汁も捨てませんよ。ワインは加熱するときは一気に加熱しちゃいます、僕は。


野菜いためて2013719

1.野菜を炒め、温めた0に入れて煮る。

まぁ、ここも少し手抜きといえば手抜きなのかなぁ。オーブンで焼きこんで旨みを凝縮したほうがいいのだろうか。まぁ、いいよねぇ。こんなのでも


このあとお肉の調理です。

肉焼いて2013719

2.牛頬肉を取り出し、炒めて、ぐつぐつした1に入れる。

漬けこんだお肉が接していたから、そこにはワインが染み込まなかったみたいね。まぁ、こんなのも愛嬌ですよ。愛嬌!主夫太郎は実はみなさんが想像してるより実はかわいいってカミさんも言ってます、心のなかで、多分、あはははははは。


煮込み中20137193.月桂樹、粒胡椒を入れ砂糖をいれ、お肉が煮汁から出るようならワインをたし、お砂糖がとけて均一になるまで煮たら味を確認する。

4.15分圧力をかけて蓋が取れるようになるまで放置する



5.味見をして塩で味をととのえる。

ここではもうお肉以外は十分に火が通っているのでとりだしちゃいます。

6.ごぼうと人参とお肉をとりだす。

ここが手抜きの始まりなんですねぇ。お肉も取り出してしまいますが、もう少しお肉には火を入れます。だけど、野菜のくずが鍋にのこっているので、こいつらをトロミにしてしまいますよ。

フープロで2013719

7.とろけた玉ねぎを別に取り出しフードプロセッサーにかける

8.圧力鍋に7とお肉を入れて再び10分から15分ほど圧力をかけ自然に冷ます。


小麦粉を使ってないので圧力鍋を使っても焦げません。ここが手抜きのいいところですねぇ。


この時点でお肉はトロトロよん。まぁ、合計30分も圧力かければそれはねぇ(笑)本来だったら何時間もコトコト煮込むのかもしれないけど、文明の利器ですよねぇ。重たい蓋のお鍋だと思えばそんなに時短・手抜き料理には見えないですわん。
これで頬肉煮込みの本体はできあがりです。あとは食べるときの調理ですね。なんだったらこのままタッパにいれて冷蔵庫で2日くらいは持ちますから、パーティーなんかするときに当日忙しくないようにあらかじめ作っておけるんですな。


牛頬仕上げ2013719

9.取り出しておいたゴボウと人参、(生の)エリンギ、煮汁とバターと牛頬肉をフライパンにいれて炒め、ソースにちょうど良いトロミがでるまで火を入れる。

完成頬肉2013719

やっと完成!


頬肉断面2013719

こちらは切ったところ。筋がゼラチン質に変身してます。

今回はドミグラスソースを作らずに、煮た玉ねぎをフードプロセッサーでソース状にするという横着をしました。今度はちゃんとしたソースを作って、ツヤのいい煮込みにしたいなぁ。まぁ、夏にこんなものつくるのもなんだけど、ワイン飲みたいときがあるからねぇ。皆さんもあえて煮込み料理を作ってみるのは如何?

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ボツネタ(作る過程が写真にないので)まとめ

2013.08.10 08:00|ボツネタ
あなたが好き♪あ~♪私のこ~いは~♪
南の~♪風に乗ってはしぃ~る~わ~♪

暑いですねぇ。よく聖子ちゃんは恋なんて暑苦しいものをさらに南の風にのせられるものですなぁ。熱中症には皆さん気を付けましょう。熱中というのは最近イメージがよくないですが、水谷豊の熱中時代、結構すきでした、フィ~バ~♪

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定期的にブログを更新しようと決めているブロガーさんは「ネタがなくなったらどうしよう」って思った経験が一度ならずあると思うけども僕も例外ではなく、なにか記事が書けない時はなんとなく心も踊らない。そんなとき助けになるのは僕の場合「ボツネタ特集」。一つの記事にならないけど、写真だけは撮っておいてボツとして紹介するという卑怯全開な記事。なるべく使いたくないし、今はまだいくらか記事のストックがあるのでそんなに載せる必要もないのだけども.....

ボツネタはFacebookの方に載せたりしてるのだけども、先日、素敵なお姉さまたちとオフ会をしたときmasakohimeさんきりまりさんが、

「主夫太郎ちゃんのブログさぁ、ワザと美味しくなさそうなネタをブログに載せてるの?」

な、な、なんと!!僕はネタの選択を間違っていたのか.....あのバブルを大人の女性として経験したお姉さま二人の審美眼は間違いない(という先入観か)。それに、きっと恋の駆け引きなんて面倒くさいことをしなくても、吐息一つで全ての男を虜にするモテモテだったはず(過去形なのは言葉のアヤ、きりまりさんは杉本彩)の美人なお姉さま達だから、言ってることは直球なはずだ!そんなら自信をもってボツネタ特集を組もうかって気になった次第。

ということで、本当はもう少しネタ無くなった頃に引っ張ってもよかったのだけども早めの登場です。

今回ご紹介するお料理達は、作る過程が簡単すぎて、または僕一人では写真を撮るのが大変なのでという理由で作る過程の写真がなく、ブログ一本分の記事にならなかったお料理達です。
ハムwith生姜2013806

こちらは、豚ヒレ肉のボイルドハムです。カミさんも大好きです。ボイルドハムの作り方はこちら(コブみかんボイルドハム)で、なにがボツかというと、お肉の奥に写っている生姜のコンフィです。酢と蜂蜜で新生姜を煮たちょっと変わったガリみたいなものです。2度ほどにこぼしているので結構まろやかです。これご飯に乗っけてたべたり、お魚と一緒に食べたりしてるのだけども、あまりにも作る過程が簡単だから記事にするのを止めてしまいました。まぁ、付け合わせだしねぇ。


ホルモンじゃが2013806

こちらはホルモン+コチュジャン+人参の千切り+醤油+生姜+ニンニクという組み合わせを十分つけておいて、炒めます。そこにフライドポテトを作っておいて、さっと絡めるって感じの物。まぁ、作り始めたときはいい感じかなぁっておもったのだけど、なんか途中で自信がなくなって、どうでもよくなってしまいました。じゃ普段から自信があるかというとそうでもなく(笑)。まぁ、こいつが一つの記事として取り上げられなかったのも縁がなかったのでしょうな。以後2回くらい作ってます。

花ズッキーニ牛茄子2013806

こちらは茄子と牛肉とシシトウと花ズッキーニのオイスターソース炒め。僕はオイスターソースは隠し味くらいにしかつかいません。だいたいこれ位で(全体の量はシシトウの大きさから推測してね)大匙2弱かな。
これがあまりにも当たり前すぎる簡単炒めものだったのでボツ。


茄子シラストマトバジル2013806


こちらは、茄子、シラス、トマト、バジル、ジャガイモって感じかな。作ったときはいいなぁって思ったのだけど、やっぱり作る途中で気分が乗らなくなってしまった。炒め物って好きなんだけど、ブログネタとして少し弱いって感じるときがあります。バリバリと自信がなくなっちゃうのよ。文章も思いつかないしね。


茄子枝豆2013806

これは久しぶりに自分のお料理に100点を付けた炒めものだったのだけど、作る過程がないのでボツネタ特集にしか参加できなかった残念なお料理。茄子、トマト(加熱用)、枝豆、ピーマンと普通だけど、旨み成分が0なのよ!旨み成分が0なのにとても美味しかったので是非是非ブログにと思ったのだけど、興奮してて写真を撮り忘れるという失敗。美味しい理由もちゃんとわかってるのさ!実はこれは単なる油いためではなく、自家製ラー油を使った炒め物なのよ(ラー油の話はこちら国会議員の先生の御蔭でラー油作るの巻き)ラー油もおわっちゃったし、もう一度ラー油つくらないとこのお料理つくれない.....

かわいそうなお料理達だと思ったら同情してあげてね。



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さようならノルウェー

2013.08.08 08:00|北欧旅行
口移しにメルヘン下さい~♪
夢見がちな気持ちを下さい~♪

メルヘンのかけらをお送りします!

今回はガイランゲルで泊まったホテル、ホテルユニオンでのディナーのお話です。ノルウェーのお話は終わりにしたつもりだったけど、せっかくお料理ブログでもあるからディナーのことは書いておこうとおもい、間の抜けたタイミングだけども書いておこうと思いました。旅行はコペンハーゲンに向かいちょっと観光するのですが、そのお話はまた、ちょっと時間がたってからレポートします。
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ホテルユニオン2013724

前にも書きましたが、ノルウェーの物価は高い!もちろんホテルも高いです。このホテルもたしか一泊3万円くらいです。ここはカミさんが旅行の計画段階でここに泊まりたい!ということで組み込んでもらった贅沢ホテルです。日本でいうと2万円くらいはしそうなホテルでした。ちゃんと贅沢にロビーのスペースもとってあります。この照明は、デンマークの照明機器ブランド、ルイス-ポールセンのアーティチョークという照明器具らしい(カミさん談)。そういわれてみればどことなく品があるような気もします。

さて、ナウい家はお父さんお母さんがかなりお疲れだったらしく、ここでは食事を別にとることにして、僕らはホテルのレストランにゆくことにしました。なんでも食べ放題のビュッフェもあるらしいのだけど、団体様が沢山いてうるさそうだったのでビュッフェはやめました。

チーズを含めたコースですが、ノルウェーで食べた中で一番美味しいレストランでした。
アミューズ2013724

こちらのアミューズは魚のかまぼこみたいな感じのものです。注目すべきはこの器!聞いてみると、フィヨルドのあの切り立った崖の石だそうです。まぁ、拾ってきたものといえばそれまでだけど、なかなかいい雰囲気だったですなぁ。観光客にはたまらなかったですよん。

バカラパプリカスープ2013724

こちらは干し鱈のパプリカスープです。干し鱈はベルゲンでも食べたけどもここはほんの少しだけ出て来ただけだった(ベルゲンでの贅沢)。びっくりしたのは徳利にスープを入れてきて目の前で皿にそそいでくれる。へ~徳利がノルウェーにもあるのか!ってのが先行してあんまりこのスープの味を覚えていないのが残念。
マックロウ2013724

「魚料理はサーモンですか?」

ってきいたら。なんとまたまた答えはノーだった。なんていう魚か聞いてみたら、

「マックロウです。サーモンではないのですが....マックロウとしかいいようがないです」

とのこと。これがまたねぇ、サーモンとか鱒の味なのよ。ん~サーモンへのこだわりが凄いだろうと解釈しておきます。まぁ、サーモンとクジラの間の魚っていわれるよりは気持ちがいいですがねぇ(もくもくレンタカーと自己責任階段)こんな高級レストランでも皮は食べない。ん~~~~~わからん!!トリュフが2枚も乗ってるけど、そんなら皮を焼いて持ってきてよ!ん~ノルウェー人がわからない~~~。

チーズ2013724

こちらはチーズです。もちろんノルウェー産のチーズもあり、これは美味でした。乳製品はものすごく美味しいのですよ。これは凄く特筆すべきことだと思います。

どうも、これだけ高級のホテルでもなかなかワインの品ぞろえは多くない。ワインに限らず酒類はとても高いもので、メイドさんもワインの勉強が大変らしい。

ワインを注文したとき「シャトーというのはフランス語で城という意味です」なんて随分当たり前な説明をしていたことからもワインの勉強がそれほどポピュラーなことではないのだと思った。まぁ、日本で2万円程度の食事をする人間がワインを頼んだときこんな説明しだしたら失笑もの(ガラの悪い関西人なら「誰に向かって口きいとんじゃ、ワレ!なめとんのかワレ!しっとるヤンケ!城ヤンケ!ワインヤンケ!ヤンケ!ヤンケ~!」って言いそう)だが国の事情を考えるとなるほどとも思える。

「お魚を頼むのだけど白と赤どっちがいい?」(まぁ、お話を弾ませようと思ってした会話なんだけども)なんて聞いてもさっぱり通じない。マリアージュという概念もまだないのかもしれないなぁと思った。(まぁ、サッカーで言えば殆ど足元へのセンタリングだけどねぇ、魚に白が無難でいいだろうし)

それでも、北欧の人達はホテルの人はもちろんだけど、みんな丁寧で優しくて親切で熱心だった。最後にサーブしてくれたメイドさんとカミさんとのツーショットの写真を撮ったのだけども、まぁ、それはここに載せずに思い出にしておこうと思う。


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翌日
ラウマ鉄道2013724

ラウマ鉄道にのりこんでオスローに行きオスローに宿泊。
ボンバルディア2013724

さらに翌日オスローからコペンハーゲンに飛行機でむかいました。この飛行機、あのボンバルディア機だけど、無地着陸しました。しかし、プロペラ機ってやっぱちょっと緊張するねぇ。





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yuriさんの絶品!茄子のマリネのツクレポ(とオフ会)

2013.08.06 08:00|おつまみ系
先日、きりまりママさんmasakohimeさんyuriさん>山都すみれさんの4人のブロガーさんと立川のタイ料理屋さんでオフ会をしました。masakohimeさんときりまりさんは3度、4度と会っているので、すでにFBでもお友達になってます。yuriさんと山都すみれさんとはお会いするのは初めてです。

主夫太郎は人見知りですが、これではいけないと思っているので、こうやって積極的に出かけてゆくことにしてます。仕事をやめてから、新しいお友達が増えるとはおもっていませんでしたが、実は新しく知り合いができるペースは仕事をしているとき以上なんです。ん~ネットの時代.....凄いですねぇ。

ネットの時代といえば、いまネット依存症なんてのになっている人が小学生でも増えてるそうですな。ある大学の医学部の研究室にお邪魔したときに(ナウい君関係でちょっと遊びに行っただけですが)ネット依存症の人が増えてるなんて話がでましてね、僕の方は何にも意識せずに、

「ネット依存症なんて名前をわざわざつけないで、バカ!ってひとくくりにすりゃいいのにねぇ。治療なんて顔面パンチして『ふざけるんじゃねぇよ、いい加減にやめろこら!』ってんじゃダメなんですかねぇ」

なんて言ったら端にいた女性が

「わたし、その研究してるんですよ....」

なんていわれて、半分冗談で言ったとはいえ研究をコケにしたみたいで申し訳ないことをしたと思いました(そんなつもりはサラサラないですが)。まぁ、依存症にならない程度に適当に使えばこんな便利なものもそうそうないわけで、今回主夫太郎はありがたく文明の利器にあやかれたわけですな。

さて、オフ会の方はとても楽しかったのですが、お話の内容は多岐にわたり、主夫太郎の文章能力ではマトメきれません。ただ、感想としては、やはりこれからの日本は女性にお任せしたほうがいいとおもうんですね。凄いエネルギーの人達!!!!ハジケルyuriさん、それに呼応してやっぱりハジケルすみれさん、ハジケルどころか爆発(暴発?)するきりまりさんに、刃物で切れ込むmasakohimeさんと、役割もタイミングも異なる武器が飛び交う食卓で、主夫太郎は防空壕に避難してばかり。きりまりさんの爆風で上空に投げ出されながらも、なんとか着地してテレマークとってました(多分そんな感じ)、あはははははは。

yuriさんとすみれさんにはお土産を頂きました。ありがとうございました。

うなぎパイ2013806

すみれさんから頂いたうなぎパイ。安心安定のうなぎパイ!!


yuriさんクッキー2013806

yuriさんから頂いたクッキー(胡椒入り)。胡椒が美味しい!

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さてさて、今日のお料理はメンバーのうちのひとりyuriさんのお料理絶品!茄子のマリネ♪(ポチリで飛びます)のちょっと変化球のツクレポです。
グレーフルタスパセリ2013801

1.グレープフルーツを房ごとにとり、絞り汁もボウルにいれて、塩、砂糖、で味付けをしてパセリも漬ける

味付けはこれだけです。オリジナルのyuriさんのレシピも本当にシンプルです。このシンプルさにほれちゃいましたね。茄子を生かすすてきなレシピ!主夫太郎はレモンを使わずにグレープフルーツを使ってのお料理にしました。

米茄子2013801

今回つかった茄子は米茄子です。本来だったら油を吸わせながら中の柔らかいところをたべるのでしょうが、今回は皮をむいて内側の柔らかいところを贅沢につかいます。

茄子茹で2013801

2.米ナスを厚さ1cmほどの厚さに切り、箸で中央をつまんだときにしなるくらいまでゆでる。

yuriさんもおしゃってますが、テロテロになるまでゆでるのはもったいないです。へたのあたりが少し硬くしあがったのでちょっとカットしましたが、余熱でも結構火がはいりますし、すこし歯ごたえがあるくらいがいいですねぇ。

タッパに並べて2013801

3.2をザルにとりタオル(キッチンペーパー)などで十分に水分をとり、タッパに並べて1の液を注ぐ。

水をしっかりとって、汁を吸わせてあげます。ん~なんとも言えないのですが、茄子でリンゴつくるイメージかなぁ(笑)

4.冷蔵庫で1時間以上できれば3時間くらいは冷やし、味をしみこませる。

十分冷やしましょう。塩が足りないと思ったらあとから振ってもう一時間漬けるって感じ。
茄子前菜2013801

yuriさんはケイパーを使っていましたが、僕はなかったのでピンクペッパーをつかってみました。主夫太郎にしては少しおしゃれなお料理だとおもいません?ん~やはり主夫太郎、去年よりずっとできる主夫になってると思いますよ、この写真みると。だってピンクペッパーなんて使うことなんて考えもしませんでしたからねぇ(笑)




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サバチリソース~夢の話:主夫太郎が総理になる~

2013.08.03 06:29|魚・貝料理
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
暑さに立ち向かいましょう!
僕は我慢せずにエアコンつかいます。

いや~熱中症だけは避けたいですね。主夫太郎は東北に遊びに行っておりお返事は週明け以降になりますのでご容赦下さい。今日は「続きを読む」を押すと僕が見た夢のお話を読めます。これは参議院選挙の前に見た夢なんだけども、政治臭い話がないわけでないのでFBだけにしておきました。まぁ、政治活動と思われない内容だろうとも思えるし、参院選も終わったので掲載しようと思います。ちなみに僕は政治は興味がなく、何かしらの意図があるわけではありません。

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最近は野菜(と研究中の羊羹←これが悪いか?)ばかりたべているのですが、体重キープが精いっぱいです。カミさんも毎日体重計に乗りながら難しい顔。結構頑張っているんですがねぇ。体を動かすチャンスもあまりないのも原因だとは思います。8月一杯までに-3キロ目標!!北欧から帰ったばかりのときは結構痩せたので、今日はそのときのお料理でもと思います。

北欧から帰ってきて、何を食べようか本当に迷ったのだけど、中華と和食どっちがいいかなって思って、間のものを作ることにしました。で選んだのが、サバとエビチリを合わせたようなもの。名付けて!!

サ バ チ リ

あははははははははははは。そのまんまです。そのまんまと言えば、そのまんま東。ん~議員さんになるとは思いませんでした。サバもチリソースになるとは思わなかったかな。

さて、僕はあまり市販のエビチリソースが好きになれないんです。いつものことですが、旨すぎるんですよね~。旨すぎると主夫太郎はどうしてもお料理の仕上げ方がわからないので、仕方なく自分でチリソースからつくることにしました。
でも、僕、チリソースの作り方を正式には知らないので昔食べた味を頼りに手さぐりでつくることにしました。ここであえて詳しく調べないってのも冒険で楽しいですよね。無知を楽しむってのもいいと思ってます。

タマネギ炒めて2013716
1.生姜とニンニク、玉ねぎのみじん切りをしんなりするまで炒める。

実はチリソースに玉ねぎが入っているかどうかしらないんですよ。少しトロミを付けようと思いましてね。まぁ、笑わないでちょうだいな。



トマト炒めて2013716

2.トマトを小さく切ったものを1にいれて塩をふりさらに炒める。

ケチャップを入れる人もいるらしいのだけど、ケチャップを使うのが僕は上手じゃないんです。これもまた笑わないでね。




豆板醤とお醤油砂糖2013716

3.豆板醤、塩、砂糖、わずかな醤油、お好みの量の酢を入れてゆる~いソース状になるまでゆっくり炒めてゆく。

途中トマトやタマネギが煮崩れる前に水分が飛んでしまったら水をたしてもいいです。



サバ揚げ2013716


4.軽く塩を振ったサバに片栗粉をはたき揚げる。

ここがひと手間かかるのだけど仕方ないです。サバは香りがいいですから閉じ込めちゃう感じですかね。僕はあのサバの模様結構すきですが、嫌いな人もいるみたいですね。



サバ足して2013716

5.揚げたサバの油を切って、3で作ったソースに加える。

もちろんサバは崩れないようにね。そんなに衣をパリパリさせるつもりはないのだけど、はがれちゃったらつまりませんからね。

卵絡めて2013716

6.サバにソースが絡んできたら溶き卵を入れ、すぐに火をとめてソース状になるまでよくかき混ぜる。

卵を入れるのが好きです。でも卵が入ってないチリソースの方が主流かなぁ。まぁ、笑わないでね。

サバチリソース2013716


ん~~~これはあんまり写真が上手にとれなかったのよ。おいしかったけどねぇ。白いごはんがおいしいかったですねぇ。ヨーロッパってのは辛い食べ物が無いんですよね~。だから多分これを食べたくなったんだと思います。

北欧から帰ってきたばかりでカメラの設定があまりにもお料理に向いてなかった。全然気付かないで、夜にISO100とかでなんども撮ってたりしたから時間がきてしまい、お料理が不味くなる前に撮影を断念。久しぶりに自分でもおいしいと思ったお料理なのに、残念だったなぁ。まぁ、仕方ないです。






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茄子キーマ

2013.08.01 08:00|エスニック系
は~い!女子高生のみなさ~ん
土曜日に主夫太郎は東北にでかけてきます!

ということで次回の更新はお返事がおくれちゃいますが許してくださいね。

梅雨があけたのだかあけてないのだか知らない、というよりどうでもよくなっちゃいましたねぇ。変な天気が7月末まで続いて、とうとう今日で8月。今年は北欧に行ったので沖縄旅行は無理そうです。まぁ、家でおとなしくお料理の勉強ですなぁ。

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ちょっと前ですが、実家から沢山の茄子をもらってきました。これだけあるとなかなか楽しいですねぇ。ツヤのいい茄子です。

沢山の茄子2013719


一富士二鷹三茄子なんて、初夢に縁起のいい順番をいいますが、あれは徳川家康が最初に言っただの言ってないだの。一説によると茄子ってのは高級品だったそうです。ありがたいことに、今ではスーパーで買えますが、実家で作った茄子は香りもいい。それに、なんでか知らないけど夏の茄子は柔らかいですね。今日は秋のすこし固めの茄子では作らないお料理をつくります。


茄子みじん切り2013719

全部皮をむいて切って黒くならないようにうす~い酢水に浸けて黒くならないようにしました。まぁ、酢に関しては全くいらん工夫でした。あはははははは。実はこれで今日はカレーを作ります。茄子の栄養がどうのというのはわからないのですが、沢山の茄子をカレーのトロミにしますよん!実は茄子もらったときからカレー作るって決めてました。




タマネギ他2013719

1.玉ねぎ、すりおろし生姜、すりおろしにんにくを炒める。


まぁ、いつもの工程ですけど、ここが一番大変ですねぇ。玉ねぎのみじん切りがとくに大変。すりおろしにんにくと生姜は市販のものを使ってます。業務スーパーで大きいのを買ってきます。


スパイス入れて煮込み2013719

2.玉ねぎがすこし色ついてきたら茄子をいれてさらに炒め、唐辛子、クミン、コリアンダー、オールスパイス、クローブ、カルダモン、塩をいれさらに焦げないように炒める。

塩いれないとまずいですよ。とても重要なスパイスです。



この時点ではちょっと強めに感じるくらいの塩がいいですね。案外カレーには塩や油が沢山入っています。考えてみるとインドの人がこれ食べて、暑い国で暮らせるってことはスタミナも塩分もたっぷりですからねぇ。そりゃそうだなって思いますが、自分でつくるまで、カレーというのは野菜たっぷりのめちゃくちゃ健康な食べ物だと思ってました。


トマト入れて煮込み2013719

3.トマトを刻んでいれ、トマトがとけるまで煮る。

4.タッパに入れて一日以上冷蔵庫で保存する。


秋ナスでつくるなら、固さによってはミキサーにかけます。主夫太郎のカレーは即日たべれません。スパイスは時間をかけると丸くなって香りが一体化しますね。まぁ、これはルーですな。タッパにいれて一日休ませるとルーができあがり。今回はこのルーを使ってひき肉のカレーをつくりました。さぁ、ルーとひきミートをトゥギャザーしようぜ~!


ひき肉入れて2013719

4.ひき肉を炒め、前日作ったルーをいれ炒め、少々の水を足す。

キーマカレーと違ってひき肉はちょっとで、旨みを足す程度です。ここでスパイスが弱いなぁとおもったらちょっと足してみると、フレッシュな香りがしてきて楽しいですよ。ここはお好みですよねぇ。僕はたまにコブミカンの葉やクミンをちょっと足したりするのも好きです。

枝豆とチャツネ2013719

5.枝豆をいれ、チャツネ、必要ならば塩で味を調える。

キーマカレー2013719

じゃじゃ~~んって出来上がりです。夏っぽいカレーです。

僕はもう10年以上市販の固形ルーを買ってないのですが、あれだけ旨いと色々な食材に合わせるのが僕の腕ではむずかしい。こんなルーだと旨み成分が0だから、結構色々なものとあいます。小麦粉が入ってないので冷蔵庫で結構もちますし(3日くらい、温めると更に3日)、温めなおしてもそれほど焦げません。よかったら是非是非、数種のスパイスで簡単にカレーを作ってみてくださいな。クラブスパイシーの会長からのお願いでした。ちなみに大学時代のサークル、クラブスパイシーにはサークル歌がありました。忘れないようにここに書いておこうと思います。


付録

クラブスパイシーの歌 
                作詞:主夫太郎 
                作曲:主夫太郎

クラブ~♪クラブ~♪クラブスパイシ~♪

頂きますはちゃんと言おう~♪
ご馳走様もちゃんと言おう~♪

クラブ~♪クラブ~♪クラブスパイシ~♪

*お好きなメロディーでお歌いください。


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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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