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ハバネロ油と生干し大根

2013.05.30 08:00|ダイエット
は~い!みなさ~んお元気?
Facebookでもお友達が増えて、楽しいネット生活の主夫太郎です!!

ちょっと準備でささっとシリーズ!そんなに惜しまれもなく最終回です。

今日の記事は主夫太郎にしては短いよん。人生深く考えるのをやめた!からではなく、ちょっとだけお忙しいのよ。来週はカミさんが出張するからねぇ~。そのすきに羽を伸ばして遊ぶ準備しておかないといけないのよ。まぁ、それに毎回僕のブログ長くて疲れちゃうからね。あはははははは。


生干し大根2013411

これは大根を軽く干したものです。母が送ってくれたのですが、ちょうどいい感じでほしてあるんです。ポリポリいいますよ。これ、別に夏でもできるとおもうんです。昼間干して、夜冷蔵庫にいれたりすればいい感じで水が抜けると思います。ただ、夏でもできるか現在実験中。これが準備といえば準備らしい、「ちょっと準備」です。

ハバネロ油

唯一今日はここだけ主夫太郎らしいところ。これ、ブランデーのビンに入ってますが、オリーブオイルなんですよ。でもねぇ、普通のオリーブオイルではなく、ハバネロが入ったオリーブオイルなんです。読者さんとして長い方々は覚えているかもしれませんが、離婚の危機を迎えたお話、ハバネロ物語(ポチリで飛びます)でつくったハバネロオイルなのよ。もちろん普通のラー油でいいんじゃないかな。

揚げ炒め2013411

1.油揚げを切ってハバネロオイルで炒める。


生干し入れ2013411

2.大根いれてさらに炒める。


ハバネロ生干し大根2013411

3.お醤油で味付けをする

まぁ、単にこれだけだけど、我が家にはとても楽しいお料理なんです。
ん~思い出というか収穫の喜びというか、ただ、それだけで、ささっと料理ってカテゴリーを無理に作ってこいつを登場させることにしたんです(お察しのとおりボツネタだったのだけどもね)。

こりこり大根入っていてダイエットメニューってことで覚えていてくれたらうれしいな。

ということで、ちょっと準備でささっとシリーズ3本お送りしました。ん?最近ボツネタを普通の記事に昇格させてないかって?あはははは。鋭いねぇ~。まぁ、どうも気合い入れ過ぎると受けが悪い気もするし、ボツネタでも文章を付けられるようにしたいと思いましてねぇ。そろそろ文系って認めてもらいたいな、あははははは。



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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

コチュジャン使い始め~お魚でやってみよう!~

2013.05.28 08:00|雑文
いや~夏ですね~
ブログのスタイルを夏までに代えたかったのにまったく変わらずです~
できればシリアスなブログにしたいのですが無理そうです~


今日も
ちょっと準備でささっと料理

の第二弾です!!


なんだか痩せなきゃならない時期が続いてますが、これはちょっと前の痩せるお料理開発中の一品。
ボツにしようかと思ったのだけども、お魚とコチュジャンは初めて組み合わせてみたので、記事にしておいてみようと思いました。韓国料理に詳しい人に言わせたら変な使い方かもしれないけど、まぁ、記事にします。

焼いたサンマ20133401

今日コチュジャンに使うのはサンマの干物を焼いたものです。小田原に遊びに行ったときに干物を買ったのだけどもおまけでサンマの干物をもらいました。冷凍庫が一杯になっちゃってそのままにしておくとダメになっちゃうので、焼いて冷蔵しておいたものです。

サンマネギコチュジャン2013401

1.焼いたサンマをほぐしてたたき、ネギとコチュジャンと炒め、お酒で伸ばす。


このお魚入りコチュジャンのたれが今回の常備薬味です。
まぁ、沢山作ってもしかたないんですけどね。週の初めにつくって、木曜日にもう一回って感じかな。

サンマコチュにコンニャクを入れて2013401

2.コンニャクを入れ味が染みるまで煮込む。

もちろんコンニャクでなくてもいいと思いますよ。厚揚げでもいいとおもいますしね。
サンマの干物の香りと辛さと甘さに合えばいいと思います。

コチュジャンとさんまのコンニャクブロッコリー2013401


3.茹でたブロッコリーを2に和える。

よくみるとロマネスコも交じっています(笑)
コチュジャンってそれだけで美味しいけど、お魚と合わせて結構いいタレになる気がするんですよ。
ささっと料理の元になる気がします。もう少し研究してみようかな。


~ちょっとご報告~

先週の日曜日は、masakohimeさんきりまりママさんとのオフ会でした。お二人ともとても美しい、タイプの違う女神さまのような方々!楽しい時間は嵐のように過ぎ去ってしまったので、今は遠い目で日曜日のことを思い出す感じ。お二人とも、大きな袋でたくさんご馳走をもってきてくれたのですが、それがなんとなく、風神さまの風が入ってる袋のように思い出せますし、カミさん加えてきゃははと楽しくおしゃべりしたのはなんとなく雷神様のような...
ん~二人ともこうやって思い出してみると、最初は白い衣をまとった女神さまだったのに、今では風神雷神様になっちゃった。あはははははは。ん~早くもう一度お会いして、また女神様に戻ってもらわなければ!!ということで伝わりにくいかもしれませんが、楽しいオフ会のお話でした。お料理などはまたあとで記事にしますね。

いつかあなたとオフ会をするかもしれません(花の子ルンルンみたいないい加減な約束ですけど)....今回は「白ワインの会」でした。なにか面白い企画ネタがあれば是非是非と思いますよん。こうやってお友達が増えてゆくと僕もブログを卒業するんですかね。



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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

ネギとクルミで常備薬味~それと夢の話(振り向けばゴリラ)~

2013.05.25 08:00|常備菜
今日はお料理の他に、この間見た夢の話がありますが、それは「続きを読む」ボタンで読んでください。
本当に下らないのだけども、せっかくたまにみるストーリーのある夢だから記録しておくことにしました。


今日から新シリーズの始まりです!!


たまには、ホアグラやら鴨やらの食材をつかったりして、「そんな食材普段から使えない!」というお話を聞かなくもないですが、主夫太郎が毎日そんなものをたべているはずはありません。もちろんやりくりも主夫の仕事ですから、母からもらった野菜などをつかって常備菜をよくつくります。今日からは、

ちょっと準備でささっとシリーズ(全3回)

ネギ刻み2013520 クルミ刻み2013520

今日はもらったネギ(写真左)と叩いたクルミ(写真右)を使って常備菜の一歩手前、常備薬味(ネギクルミ)を作ってつかった話。


A:刻んだネギと叩いたクルミを塩コショウで炒めてタッパで保存しておく。

ってこんなものを使ってどうすんの?っておもうかもしれませんが、ぱぱぱぱって一品。

ネギクルミ水菜2013520

水菜を炒めて、ネギクルミをまぶして塩コショウで味を調え香りがでるまで炒める。

まぁ、こんなのは家飲みしてるときにテレビでもみながら作って食べるものの類ですが、まぁ、普段こんなものを食べてますよ。ささっとシリーズにふさわしいでしょう?
まぁ、ネギとクルミが特別美味しいかというとそうじゃなくて、こんな香りがするものがあれば手詰まりのときに役にたちます。一週間くらいはもつから、ネギが大量にあるときは、クルミに限らず、ゴマでもなんでもあわせて炒めておきます。人参の細切りと炒めたバージョンもたまにつくりますね。卵にいれたりしてもいいし。


さて、もう一品はこの常備薬味をつかって、常備菜。常備菜ってのはささってできなくても、ささっと出せますよね。今回は余りものなんかをちゃんと利用して常備菜つくります。



山クラゲ水戻し2013520

僕の大好きな山クラゲです。やっぱこれはたまらんですねぇ。なんでこれ、もっとブームにならないのだろうか。ブームになって手に入りにくくなるのいやだけどね。



マーボクラゲ2013520

1.すりおろしの生姜、ニンニク、豆板醤、甜麺醤を炒める。

豚コンニャク汁2013520
今日使う旨みの素はこれです。猪とこんにゃくの煮込みを作ったのだけども、そのときの煮汁です。
凄く美味しくなかったとしても僕は煮汁を取っておきます。他の素材と合わせると急に美味しくなる煮汁もあるから濾してからタッパにいれて保存しておきます。




マーボクラゲ煮詰めて2013520
2.炒めた調味料を煮汁で伸ばし、さらに煮込む。

(煮汁がなければ豚肉を入れ、醤油、砂糖で味を調える)

3.汁の味をみて戻した山クラゲをいれて炒めるように煮込む。


マーボクラゲ煮詰めて炒めて2013520

4.だいたい火が通ったら花山椒を入れてネギクルミを足し軽くまぜて冷ます。

マーボ山クラゲ仕上がり2013520


お肉はないけど、ちゃんと旨みもあって十分満足の常備菜になりました。4日くらいかけてたべるので、4日分の家事をしたことになります。

さて、夢の話、もし興味があるなら、続きを読むで読んでみてください。主夫太郎が歌手になってます!



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ジャンル:グルメ

鶏口となるも牛後になって安穏とくらしたい

2013.05.23 08:00|麺類
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
きりまりママに、魅せられて(南に向いてる窓をあけ~♪)で皆様には多くのコメントをいただきましたが、その中のご意見で「牛のしっぽはどうしたの?」というご質問が何件かあり、もちろん色々なものに使ったのだけど、何が一番受けがいいか考えました。本来ボツネタとなってもいいかなぁって思っていた(あんまりいい文章が思いつかない)のですが、牛のしっぽがおいしくて、もっと売れてもいいなぁって思ったのと、最近は豪快に材料を使う「男の料理」風のものばかり紹介していて主夫らしいやりくりを見せていないからそのアピールと思ってボツにせず記事にしてみることにしました。

牛のしっぽ2013508これが牛のしっぽです。煮込んでもしっぽって太いですなぁ。昔国語の教科書で牛は自分のしっぽでアブやハエをたたいてやっつけるってのを読んだとき、本当かなぁって思ったけどもこれでたたかれたらかなり痛い。よくみるとすごい筋肉だから、これが鞭のようにしなれば虫なんてひとたまりもないですねぇ。



牛のしっぽ解体2013508

これが解体したところ。結構お肉があるよん。さすがにスープをとった後だからホロホロって感じでとれます。
こうみると結構お肉ある。これは食べなきゃって思いました。どうしようかなって思ったんだけどアジアンテイストにしました。



牛のしっぽ五香粉2013508

もちろん取ったスープも使っておいしさを補充です。

1.玉ねぎ、牛テールを炒め、スープを足し塩コショウで味を調える。

牛テールはもちろん味がでてますがまだまだ美味しい。でも少しはスープで味を補充します。

2.こぶみかんの葉と五香粉で香をつける。

今日はこれが一番の力のいれどころ。牛の香りもだいぶ優しくなってますからね。コブミカンはエスニックな雰囲気がでますが、どんなお料理にもあいますよ。五香粉は懐かしい台湾の香り。使いすぎなければとてもいい仕事をしてくれます。

3.お湯で戻したビーフンを絡ませ、汁がなくなるまで炒める。

牛テールビーフン2013508


まぁ、こんな感じよん。ピーマン入れてもよかったんだけど玉ねぎ入れたからね。まぁ、これでもいいかな。

ビーフンといえば主夫太郎にしては珍しくシリアス路線の記事、コンビーフン~チャキとマキオとmasakohime~(ポチリで飛びます)があるんだけど、あれ以来結構ビーフン使ってます。考えてみると今回のビーフンもこの記事がきっかけかな(リンク貼ったけど、僕の読者さんって固定してるからポチリしてもう一度読むことないかな(笑))ブログの記事にしておくって案外大切かもしれませんね。

ところで牛のしっぽってのはすごくいい味がでるのに、みんなそんなに使わないのはやっぱり高いからなのかな。ちょっとだけ高いなぁっておもうのは食べるお肉だとおもうからかな。まぁ、つい重量でみちゃうけども、スープとったり、あとでこんな風にお肉つかったりすること考えると凄く高いものでもなかったですねぇ。スープをうまく保存できればかなりお得かもしれませんよ。昔NHKのみんなの歌で「しっぽの気持ち」ってのがあったんですけどね、もっと買って欲しいと思ってるとおもいますよ。





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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

行く春にさようなら、初夏の日差しにこんにちは

2013.05.21 08:00|家庭料理
夏を愛する人は~♪心強き人~♪
狭い座席にお尻ねじ込~む♪元わ~~~~!!

ん~好感度大丈夫かなぁ。ぎりぎり自主規制です。ふ~~

毎年毎年、異常気象だなんだと冬や夏になるといわれますね。今年の冬もおかしい冬でした。例年通りといえば例年通りの異常気象。まぁ、すぐ地球温暖化なんかを理由にしますが、あんなものはハイブリッドカーを売るための政府の宣伝くらいにしか思ってない主夫太郎は異常気象なんてどうも思いません。どんな冬を過ごそうが、ありがたいことに今年も春がきてそして過ぎ去り夏がやって来そうですね。

春は本当に短いです。僕の住む石川町にも平等に春が訪れました。去年は春を本当の意味で楽しむ余裕はなかったのですが、今年は違いますね。主夫が幾分いたについてきたのでしょうか。おうちの周りを散歩してみると寮の敷地内に....

ヨモギ2013510

よ、ヨモギが!!!ん~慌ててとったから結構違う葉っぱもあるんだけど、それは使うときに選り分けてこいつでお餅をつくりたかったけど、餅つき機がないので粽をつくることにしました。以前作った方法と同じ方法(初めてのチマキポチリで飛びます)でつくりました。
行く春粽中身2013510

春といえば、我が家でははかなく消えてゆく食材がもう一つ。そう、イベリコ・ベジョーダの生ハムです。19度で脂が溶けだすので、もうこの季節になると解体してしまってしまいます。そんな行く春をひっそりと惜しんでチマキの材料にしてみました。ソラマメとごぼうも仲間入り。

粽たち2013510

ってことでぐるぐる巻きにされたチマキたちで。これを蒸してゆきます。イベリコごぼうヨモギソラマメ生胡椒の3品です。
さて、ブラブラしていてもう一つ見つけたんですよ!!!

ノビル2014510

ののひろ!別名ノビル。よくみると、我が寮はノビルだらけ!!夏には気付かなかったけどね。しかも誰も採らないのよ。流石雑草を根っこから抜かない人の御蔭?あははははははは(写真で見る主夫太郎の9か月(Facebook&ブログのネタで)参照)。ありがたく、見つからないようにこっそり収穫しました。

ののひろ味噌2013510

単に味噌をつけて春の香りを楽しみました。

粽2013510

こちらはチマキです。ん~春、行っちゃいましたねぇ。

夏がきますね~。紫外線が気になるので僕はあんまり外にでませんが、どうしても外出することになりますよね。食中毒なども注意しなきゃならないし、夏バテもきになるし。ん~主婦・主夫は大変な時期ですよね。頑張って夏を乗り越えましょう。まだ本格的に始まってるって気もしないですが、着実に近づいてきますね。

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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

天茶(きりまりさんへの感謝と思い出と)

2013.05.18 08:00|家庭料理
は~い、元女子高生のみなさ~ん!
主夫太郎も涙涙のきりまりウィーク最終回ですよ~

惜しまれながらも最終回を迎えた、プリンセス・きりまりさんの特集ですが、最後はシンプルだけどなかなか作るのが大変なお料理、天ぷらです!!(ちょっと最後は長い記事になっちゃった。ごめんなさいね。)

影響をうけたきりまりさんの記事はこちら天茶弁当です。
天茶とは天ぷら茶漬けのことです。まぁ、作り方は予想どおりだと思うのですが、我が家ではちょっとだけ「茶」が違います。普通の天茶は出汁をかけるらしいですがね。
かき揚げ材料2013508

かきあげの材料は、旬のソラマメです。前回に続いてソラマメの登場。カミさんが大好きな食材なんですけどね。

かき揚げ中2013508

まぁ、今更レシピを書くまでもなく、かき揚げにします。こんな小さい鍋でかき揚げつくるのはちょっとだけ大変なんだけど、油がもったいない、それ以上に処理がめんどくさいってことでこんな揚げ方をしてます。結構カリッとあがります。



出汁焙じ茶2013508

こちらは天茶の「茶」を作っているところ。ちょっとわざとらしい写真ですが、雰囲気出してみました。「ほうじ茶」にカツ節と昆布から取った出汁を入れます。ほうじ茶の香ばしいにおいが広がります。ほうじ茶は熱いほうがよく出るから鍋から直接そそぐのがいいですねぇ。




かき揚げアップ2013508


ちょっとかじって記念撮影です。

かき揚げの食卓2013508

先日の号外記事号外!主夫太郎の食卓のみなさんの励ましのコメントに気分よくして、この日の食卓も公開!!ゴマよごしや豚コンニャクの他にサラダです。

菊サラダ2013508

そのなかから一品紹介です。「菊の花とおかひじきとシラスのサラダ」味つけは酢と塩だけですがね。
脂っこい食べ物食べるときはこんな工夫もしてます。

あ~きりまりウィークおわっちゃったなぁ。でもまた特集組もうと思ってます。
ん~素敵なきりまりさんに感謝ですねぇ。


天茶余話:
僕が大学生のころカミさんとよく通っていた天ぷら屋さん(赤羽の仙翠というお店)があった。今は残念ながら店じまいをして無い。あのころちょうど不景気の入り口で、どんどん物の値段を下げざるを得なかったので、それが経営に影響したのではないかと、根拠はないがぼんやりと思う。もっとも、その御蔭で僕も彼女も学生という身分であるのに天ぷら屋さんに通えたのだけども。とても美味しい天ぷら屋さんだったのに流行っていなかった分、僕らは天ぷら屋さんのご主人から色々なことを聞けた。丁稚時代は赤坂で過ごしたとか、メゴチは捨てるところが多いから儲からないなんて話も。

店を閉めるとハガキが来たときはとても悲しかった。最後の営業日に行ったのだが材料が切れてお店に入れなくて、ご主人も申し訳なさそうな顔をしていたが、最後に食べられなかったのが今でも心残りだ。

その天ぷら屋さんで印象に残っていることを二つ。

一つは「ソラマメのかき揚げ」だ。ぽくぽくしていてとても美味しかった。これは学生には贅沢な、天ぷら定食以外に頼む別途の注文で、ソラマメの季節にお金があるときだけ頼んだ。もう一つは天茶。僕も彼女も天茶というのをしらなかった。僕等が通うようになったときはもうこの天茶はメニューに斜線がひかれていて提供されていなかった。気になって気になってしかたないから、何回か頼んだのだけど、手間がかかるからという理由で断られていた。

ただ、「ほうじ茶を使う」という言葉だけが僕の頭にこびりついて離れなかった。どんなくらいの手間をかけてご主人が作っていたかわからないが、いちおう僕なりに大好きな天ぷら屋さんの大好きな「ソラマメのかき揚げ」と幻の天茶を組み合わせてみたつもり。

あれ以来天茶にはずっと憧れていたのだけども、ほうじ茶を使う天茶は会っていなくて、がっかりしていたのだが、今回きりまりさんの記事をみて、「そうだ!自分でなんとか作ってみよう!」と思いついた次第。きっかけを頂いた、そういう意味でも今回きりまりさんには感謝したいと思う。

もし、赤羽の仙翠のご主人がどうしているか知っている方は教えていただければと思うし、ほうじ茶を使った手間のかかる天茶がいったいどんな物だったのかご存じの方は教えて頂きたいとも思う。


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豚林檎リメイク2種~きりまりママウィーク~

2013.05.16 08:00|麺類
は~い、元女子高生のみなさ~ん!
きりまりさんウィークの2日目ですよん!!


*ちょっと今日から日曜日まで、出かけたり、わけあってネットに関する環境が悪くなったりまたまた不義理をしそうですが、ごめんなさいね。

masakohimeさんきりまりママさんはとても仲良しなので、今日は二人にコラボして頂こうってわけ。世界3大主夫太郎と会ったことのある美人ブロガーのお二人。実は今度またまたお会いする予定。しかも待ち合わせ場所は私鉄(池上線)の改札口です。私鉄といえば......

「改札口で~♪君のこと~♪」(「私鉄沿線」:野口五郎)

ですよね。野口五郎は彼女に会えなかったようですが僕は美人二人に会える予定!ってことで野口五郎越えも果たしてしまった主夫太郎。すっかり舞い上がってます。参ったか!?野口五郎!!あはははははは。

エレガントで輝く美しさを持つ、僕よりちょっとだけお姉さんのお二人の前で恥をかかないように、今から関孫六製の回転式鼻毛切りで毎日身だしなみを整えてます(これ本当)。

さて、masakohimeウィークでブヒブヒリンゴでダイエット(ポチリで飛びます)という記事を書きました。リンゴと豚肉の煮込みで最初からそれほど味を濃くしてなくてリメイクするつもりいたのですが、そんなとき、きりまりさんの記事「油淋鶏(ユーリンチー)(つくレポ)」、「コーンスープ」(ポチリで飛びます)にのっていた、焼きそばの海鮮あんかけがとっっっっても美味しそうだったので、これにヒントを得て作ることにしました。
肉林檎2の材料2013417

豚とリンゴの煮込みを使います。豚さんは適当な大きさに切っておきます。今回はベビーコーンとピーマンを加えます。タッパの中の手前に見えるのが煮込まれたリンゴですね。作りたかは簡単です。

焼きそばの餡2013417

1.油で豚肉、ピーマン、ベビーコーンを炒め、味をつけるときにリンゴをいれ、塩で味を調え、水溶きカタクリ粉でとろみをつける。
豚さん焦がすのが好きです。

焼きそば2013508 

2.ラーメン(乾麺)をゆで冷たい水で〆たあと、フライパンに広げて油で焼く。


まぁ、焼く前に麺同士はちょっとくらいくっついても問題なしですよ。生の中華めんを茹でてから焼いてもOKですよね。いわゆる「焼きそばの麺」だと焦げ目が付きにくいから僕はあんまり使いませんねぇ。上手に焼くと焦げ目がつくのかなぁ。

焼きそばの餡かけ2013417

3. 2にあんをかける。

ワインなんか飲みながらつつきました。ごま油も使わないし、味付けは塩コショウ(生胡椒)だけで豚リンゴの甘さと塩気を使った簡単手抜き料理といえばそれまでだけどお気に入りです。きりまりさんのブログ見なかったら作ってないし、masakohimeさんのブログ見てなかったら豚リンゴはないしということで、きりまりウィーク(with masakohimeさん)と呼べるものだと自画自賛。ん~両手に花のお料理だわ~~~、あはははははは。

あ、それからこれはきりまりさんのツクレポかな。海鮮あんかけがおいしそうなので、後日そっちも作りました。

海鮮焼きそば2013508

じゃ~~~ん。青梗菜とエビとホタテのあんかけです。

これはちょっと贅沢ねぇ。お友達の、ナウい君(仮名)が来たときに作りました。そういやこの日は中華パーティーだったな。
この「ナウい君(仮名)」は学生時代からのなが~いお友達なのだけどもとても愉快のお友達です。まぁ、面白さでは彼には一生かなわないでしょうなぁ。彼の御蔭で読者も何人か増え、その読者さんとお会いすることができました(貴重な体験!)。今のところプライバシーに考慮して本名を出せないものの、そのうち彼もブログにも登場すると思います。



~~~~~~お ま け~~~~~~~

もう一品、豚リンゴのリメイクです。

ソラマメ豚林檎の準備2013417

ソラマメと炒めて.....


ソラマメ豚林檎2013417

如何?リンゴとソラマメの相性がものすごくいいんですよ!!これはおすすめ。最初からリンゴとソラマメ炒めて食べてもいいと思います。

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きりまりママに、魅せられて(南に向いてる窓をあけ~♪)

2013.05.14 08:00|麺類
は~い、元女子高生のみなさ~ん
今週はマドモアゼル・きりまりウィークですよ~ん


先日、ブログでお知り合いになったmasakohimeさん(ポチリでブログへ)にちなんだ特集を組みました(姫様グラタンブヒブヒリンゴでダイエットmasakohimeさんからのタケノコ)。

今回はオフ会のブロガーさんシリーズ第二弾です!!

どことなくアイドルの雰囲気を持つきりまりママさん(ポチリでブログへ)はお料理もお写真も華やか!おしゃべりも明るく楽しくキョンキョンに負けません(キョンキョンと話たことないけどさ)。そんな何てったってアイドルなきりまりさんお気に入りの調味料が、
韓 国 産 唐 辛 子

です。きりまりさんのブログでは何回か紹介されていてとても魅力的。参考にしたレシピは「坦々麺」、「スナップエンドウのゴマ和え」汁なし坦々麺(ポチリで飛びます)です。むか~~しテレビ番組で大場久美子(2代目コメットさん)が「韓国の唐辛子って辛くないんですよ」って言っていたのをすごく強烈に覚えていたんで、そのときは嘘!!って思ったんだけども、あの大場久美子なんかより綺麗な星が似合うきりまりさんが「全然辛くない」っていうからネットで購入を決意しました。

先日上野に行ったときにに「牛テール」が1キロ1400円くらいで売っていたので、まぁ、値段というよりはごっそり売っていたのが気に入って買ってきました。
テールスープ材料2013502

セロリ、玉ねぎ、にんじんと牛のしっぽでスープをとりますよん!!

テール下茹で2013502

1.牛テールをたっぷりのお湯で軽くゆで、一度ゆで汁を捨てる。

テールスープとり2013502

2.玉ねぎ、にんじん、セロリ、お酒、塩、コショウ、を加え圧力なべで15分くらい煮て自然に冷ます。

まぁ、塩なんて利かせ過ぎたらあとでうすめればいいし、足りなければあとで味付けすればいいんだけど、あんまり塩が少ないとスープがでたかどうかわからないから僕は案外ちゃんと入れます。

韓国唐辛子炒め2013502

3.ニンニク、ショウガ、ごま油、韓国産トウガラシを焦がさないようにごま油で炒める。

生姜やニンニクが多いと辛くなりますよん。


韓国唐辛子スープ加える2013502

4.油が回ってよいにおいがしてきたら2を少しづつ加えのばしてゆく。

スープの味付けしだいだけど塩味確認しながら。


出来上がりスープ

5.味見しながら塩・醤油で味を調える。

難しことは無いけども、油と韓国産トウガラシはとても相性がいいからこうやってスープ作った方がいいと思います。韓国産トウガラシは醤油とも相性がいいので少し醤油をたらしています。きりまりさんの真似しただけで、本当にデラックスなおいしさ。しかも旨みがあって辛くない!いくら入れても一定以上は辛くならないのよ。

坦々麺にしても良かったのだけど、なんといっても韓国産トウガラシを純粋に味わうためにすごくシンプルに作っちゃいました。

さて、使った麺はというと、台湾でカミさんがスーパーで見つけた麺!


台湾の乾麺2013502


黄 金 地 瓜 麺 線

ん~~~なんだかわからないけどお芋の絵がかいてあるのですが、芋のでんぷんが入っているみたい。芋のでんぷんって普通じゃねえか?と思うけど。黄金の地面の瓜,,,まぁ、サツマイモのことだろうねぇ。この名前結構素敵だと思いますなぁ。



台湾乾麺アップ2013502

取り出すとこんな感じ。色は薄い黄色だけども卵麺ってかんじではないのよ。味はソーメンなんだけど、なんとなく歯ごたえがしゃきっ!!てしてる感じです。




きりまりつけ麺2013502a

こんな感じでつけ麺にしました!!
ん~麺を乗せてるお皿はノリタケ。このアンバランスがかっこいいでしょう?あはははははは。

そのまま舐めてみたり、色々なものにかけてみたりした末、油となじませるとものすごく美味しくなることがわかって、きりまりさんのスープの作り方が凄く素敵な作り方だと確信!!我が家の定番になってます。ソーメンでもおいしいですよ!

こんな感じで始まったプリティー・きりまり特集は土曜日まで続きま~~す。

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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

号外!主夫太郎の食卓

2013.05.12 08:00|家庭料理
は~い、全国の女子高生のみなさ~ん!
主夫太郎の号外ですよ~


主夫太郎が号外を出す基準というのは、曖昧なのですが、お料理ブログとしてはちょっと.....という記事の時です。お料理にかかわっていても「ハンバーグの基礎研究」はちょっとなぁって感じで号外にしてました。最後出来上がったレシピはお料理ブログにしましたけどね。

さて、主夫太郎のブログは基本は一記事一品というスタイルで、食卓全体を出すということはありませんでした。まぁ、自信がなかったんですよ。あははははは。「一品に力をいれてあとはこんなものか!」なんて言われるのも嫌だな~という実に女々しい理由でした。あははははははは。

ところが、Facebookでもブログでも仲良くしてくださっているきりまりママさんに、

「あら、主夫太郎ちゃんの食卓素敵よ!」

って言ってもらって、ちょっと恥ずかしいけど

「主夫太郎の食卓」

ということで食卓を公開することにしました。今回は実家から送られてきたものを使ったときの食卓です。
そのうち「実家特集」を組もうかなと思うくらい、母からは色々いただいていますが、少しづつ真似をしているところ。
まだまだ勉強です。

主夫太郎の食卓4

母から送ってもらった「おこわ」でとても楽な食卓です。ウナギとモヤシをとんがらしで炒めたものがメインですね。グレープフルーツとキュウリと新玉ねぎのサラダを簡単に添えました。


主夫太郎の食卓3

これは強烈に痩せたいと思ったときの食卓です。真ん中にいるのは僕の手作りコンニャクのお刺身。
セリなんかもありますし、いつも自慢のイベリコ・ベジョーダも「黄色いパプリカと和えただけ」というお料理で登場してます。丸いものは母から送られてきたふきのとうのおやきです。


主夫太郎の食卓2

この日は思い出のワイン、シャトー・ヌフ・ド・パープ(ヴュー・テレグラフ)の白です。洋風の粽を作って母の手作りの鮎の甘露煮です。鮎は沢山池に泳いでますからねぇ。父親の仕事にも感謝です。いや~ありがたい。

主夫太郎の食卓1

これは、先日頂いた漆器をつかったお吸い物の第二弾です。ごはんはアナゴご飯です。コンニャクには甘味噌がつけてあります。

こういったものの中から

ガンモドキのキノコあんかけ2013510


こんな写真をとってみて、ブログの記事にします(焼ガンモドキのキノコあんかけ)。まぁ、これはちょと写真がわざとらしすぎるのでボツなんですけどね~。

さて、来週は僕の背中を押してくれたきりまりママさんに敬意を表して、きりまりさんのブログにちなんだ記事を書きますよ。masakohimeウィークをこの間やりましたが、来週は

マダムきりまりウィークです!!

「あ~ら心はまだまだマドモアゼルよ~主夫太郎ちゃん!」といわれそうですが、いつまでも少年の心をわすれない主夫太郎がお送りします。







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雀の庵~3年間のレポート~

2013.05.11 05:44|レストラン
今日はでかけています。
帰宅は日曜日なので皆さんのところへ訪問するのは遅くなります。
申し訳ございません。

今日はレストランの紹介です。「あそこに行ってきました~」っていうレポートではなく、3年ほど観察したあとのレストランレポートです。お気に入りのレストランの一つです。

ちょっと長文になっちゃっいました。長文だと読むのたいへんじゃん!って思う方もいると思います。
でも大丈夫!そういう方は今日の記事は写真でもみてもらうことにして....実は明日日曜日は久しぶりの

号 外 が 出 ま す ~ ~!!

題して
「主夫太郎の食卓」

こちらはごはん関係の記事になっており、短い記事なので、こちらは読むのは簡単なので、疲れちゃう人は明日遊びに来てね~~~。
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まだ、僕が仕事をしていて、関西に住んでいるときだったけども、カミさんが「郡上踊り」を見たいと言いだしました。僕は知らなかったのだけども、郡上八幡という岐阜の街で夏になると、毎日のようにみんなで夜まで踊るお祭りとのこと。僕はどちらかというとお祭りは静かに遠くで太鼓や笛の音を聞いているくらいが好きだけども、カミさんの方は「同じアホなら踊らなきゃ」、という性格だからまた面倒臭いことを言いだしたなぁと思いました。

突然言い出したものだから宿が一杯。片っ端から電話して最後に残ったのが雀の庵(ポチリでHPへ)というお宿でした。一泊二食付きで一人25000円なのだけれども空いているとのこと。一泊二人で5万円ともなると凄い出費だけど、当時は僕も働いていたし一回くらいならという気持ちもあり予約しました。

宿のチェックインの前に、散々下調べをしたカミさんによって郡上おどりの歴史なんかを街の施設で勉強させられ、街を歩き回りお勉強も十分。食事を足早にすませたら踊りにゆくものだと思っていました。ところがこの宿は、レストランとしてとても素晴らしかったんです(幸か不幸か)。イタリアンのイメージというのは安くそこそこというものだったのだけど、この岐阜の田舎ではとても考えられない十二分のおいしさで、食事が楽しく郡上踊りがどうでもよくなってしまいました。

それ以来、仕事をしていたときは年3回。東京に移ってからはこれまでで2回くらいかな。なんとか僕が仕事を辞めたあとも色々工面して訪れることにしています。足かけ3年以上になるけど、少しづつ時期をずらしながら訪れているので色々な表情を見せてもらってます。

今日はたまった写真を使って3年分のレポートということになり、長文ですがご容赦ください。

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郡上八幡城2013506
郡上八幡にはとてもきれいなお城があります。

郡上八幡城:80年前に再建されたお城らしく、あの司馬遼太郎をして日本で最も美しい山城と言わしめたお城だそうです。散歩してみるととても気持ちがよくて、天守閣に登ると郡上の街が一望できて殿様気分。あっぱれじゃ!



吉田川上流2013505

これは宿のバルコニーから見える吉田川と川に架かる橋です。なんだ!普通の橋じゃないかと思われるかもしれないですが、実はこの橋はちょくちょくテレビで取り上げられる橋で、読者のみなさんももしかして見たことがあるかもしれないですよ。

夏になるとこの橋では.....


飛び込みA2013506



子供たちが欄干に登って....






飛び込みB2013506




や~~~~~~~~~~~~~!



飛び込みC2013506




ザッパ~~~~~~ン!!


これを見て、カミさんが飛び込みたくて飛び込みたくて仕方なくなり、水着を買おうって言いだしたのだけど、子供たちはまずは低いところから練習してるのと、体重も軽いから衝撃も小さい。訓練も受けない大人がここから飛び込むなんて考えられないから、
と に か く ダ メ だ !

ということで飛び込ませませんでした。最近では芸人さんが飛び込み台から飛び込んで怪我などしているから本当に必至で止めてよかったと思います。多分カミさんも感謝してると思います。


庵バルコニー2013505




4組泊まれて、一階の部屋にはバルコニーがあり吉田川を見ながらくつろいでシャンパンでもコーヒーでも飲めます。
実にゆっくりと過ごせるてありがたいことです。


カミさんご機嫌2013506



こちらはご機嫌なカミさん。僕のレシピブログやFBのアイコンはここで撮ったものです。冬はさすがに寒いのでさすがにバルコニーにはでないけども。


庵エントランス2013505

宿泊施設とレストランは別棟です。宿泊施設は現代建築だけども、レストランは昭和初期の日本の建物
イタリアンレストランには見えないのだけどもそれはそれでいい。建物の中も、庭も素敵だし、吉田川に面していてとてもよい雰囲気。
庵ダイニング2013505

色々なテーブル、お部屋があるのだけども、最近はこの個室を選んでくれることがほとんど。すごく落ち着く感じがします。冬は薪ストーブがパチパチと燃えていたりします。なんかハイカラさんが出てきそうな感じのモダンな日本の洋室。
庵で立ち飲み2013505

スパークリングを片手にお部屋を歩いてみると、窓からは....

庵冬景色2013505

吉田川の流れを聞きながらのライトアップされた雪景色。



レストランというのは通うと色々とカスタマイズしてくれますよね。もちろん常に変わらないのもよいことですが、お店側の許容する範囲で色々とお客側を見て融通してくれるのはとても楽しいものです。

ジビエが好きだという話をしたら季節になるとジビエを中心に組み立ててくださいました。


庵イノシシA2013505

岐阜の猟師さんから仕入れている猪料理を用意してくださったこともあります。



鹿のパイ包み焼き2013505


地元の鹿を用意してくださったり(パイ包み焼き)、




鹿のパテ2013505


時には鹿を前菜にも登場させてくださったり




庵パスタ2013505


地元でとれた茸たっぷりでパスタを用意してくださったり



追加猪2013505

さっき猟師さんから入ったばかりの猪でよい品だからと、追加でソテーしてくださったりと、色々して頂いています。いつも感謝してお店をあとにしてます。

とても僕等なんかは上客とはいえないけれども名前を覚えてくださり色々工夫してくださるのは頭が下がる思いです。このお店は郡上八幡にどっしりと根を下ろして地元の方々とつながりを持ち少しづつ信頼してもらうようになって素晴らしいジビエを用意できるようになったとのこと。成長し続けるレストランということで伺うのが楽しみです。

唯一、僕が仕事を辞めて後悔したのはこの郡上八幡に訪れる機会が減ったことですかね。
ん~続けてればよかったかな、あはははははははは。

さて、次の日の朝は9時半から10時くらいからブランチですね。

朝食は別の部屋2013506

朝食も吉田川が見える部屋でとることもありますが、今回は別のお部屋をご紹介。
これはお庭が見える部屋です。

庵庭2013505

夏にはこんな感じで緑のお庭が見えます。

ピザの朝ごはん20135057

前回伺ったときに初めてだしてもらったのですが、ピザ!これがおいしい。ピザ専門の職人がいるわけではないそうですが、これがおいしい。とても美味しいです。

朝のお魚2013505


お魚の一品が出たりもします。



フルーツヨーグルト2013505




朝のフルーツとコーヒーは格別。


郡上八幡2012

宿泊施設の入り口付近を流れる用水路にはとてもきれいな水が流れて、鯉などが泳いでます。以前も載せた雪景色の写真ですが、こんな景色を見に行くのも楽しいです。

最初は郡上おどりにゆきたいとカミさんが言いだして仕方なく予約したお店でしたが、今では騒がしい郡上踊りを避けて予約を入れようということになりました。

いつも何処かに行きたいときは急に言いだして僕を困らせるカミさんですが、急すぎるから駄目だ!って言うたびに、

「だって郡上八幡みたいに、いいことがあるかもしれないから急でもいいんだよ」

って言い訳をされます。ん~~~~~。女性にはかないませんなぁ。


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不義理と挙式と漆の碗

2013.05.07 08:00|家庭料理
所用のため、今週木曜日、5月9日のお料理ブログの更新はお休みさせていただきます。
まことに申し訳ございませんm(_"_)m。

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僕は友達が少ない方だと思う。その少なさには結構満足している。友達が多いのは頭の悪い僕にはとてもつらい状況になると思う。僕は不義理というのがとても嫌いだ。が、付き合う人が増えるとこの不義理をしてしまう機会が増えてしまう。それに不義理をしたあと、くよくよと悩むものだからこれが僕の精神を圧迫し、思考が停止するとまたまた不義理を生むという繰り返しをしそうだ。

とにかく不義理が無いように無いようにと思って生活しているつもりだが、この間、どう考えても人生で最大の不義理をしてしまった。

その相手というのはお友達といっても、前の仕事の丁稚時代の後輩で、丁稚時代はいつも一緒にいては仕事について議論したり、ご飯を食べたりお酒を飲んだりという仲だった。僕の結婚式ではわざわざ飛行機に乗って一日早く来てくれて、挙式前夜にかなり高価なディナーをごちそうしてくれた。後輩に奢らせるのはいままでなかったが「慶事ですから」の一言で引き下がってしまった。そうなると彼の結婚式では僕も気張ってガツンとお祝いしなければいけないと思っていたのだが.....

彼が結婚すると聞いたのは僕が仕事を辞めてから9か月あまりだった。結婚式をするから出席はどうしますか?という電話が掛かってきたが、もちろん彼の式には前の仕事にかかわる人間も出席することは間違いなかった。さすがにどうしたものか考えた。僕と彼の関係からきっと友人代表で僕があいさつすることは避けられないことだが、全くもって肩書きがない。これは彼の結婚式の品格をどうしても下げてしまう。しかも以前の知り合いに会うと僕が主夫をやっているのを、からかい面白がるだろう。僕の方は、まぁ、主夫ブログなんてものをやっているくらいだから、面白がられてもへらへらしていればいいのだけども、本当はこちらは面白くないのにへらへらするのだから、大げさにおどけることになるだろう。そうなると、大親友の晴れの日にどうも僕が原因で皆が少しでも彼をお祝いする瞬間がなくなる、注目度が減るというのが我慢がならなかった。考えに考え抜いたというよりは、本能が危険を感じたというくらいだけで申し訳なかったが、挙式には出席を辞退することにした。

電話では出席しない旨を伝えたが、「お手数ですが、形式美というものですから」と招待状が届き随分と恐縮もした。全くもって不義理としかいいようがないし、仕方ないと言えるかどうか自信もなかったので無念としかいいようがなかった。

挙式前に彼の住んでいるところに訪れ「ご祝儀」をお渡しする約束だったが、挙式前は先方が忙しいこともあり訪問もできず、そのためご祝儀が挙式後になるというこれまた不義理をしてしまった。ご祝儀は僕なりに目一杯させていただいたが、とにかく不義理をお詫びし長い付き合いだからぜひともご海容いただきたいと言ったのだけども、どうしても不義理は不義理。ほとほと自分が嫌になっていた。


と、そんなある日、彼から荷物が届いた。ご祝儀の御返しとのことだ。

漆塗り碗2013506

宮内庁御用達の山田平安堂の漆器「睦碗」


分不相応な品であることはわかる。もちろん値段を調べられなくはないが、そんな無粋なことをするつもりはない。心を頂こうと思う。実に不義理な先輩に、お祝い返しなぞまったく要らないのに、こういう風に義理を尽くしてくれるとは本当に頭が下がる思いだった。「お返しなぞいらないから」と言わなかった不義理をまたもや後悔することになるが、後悔先に立たずだ。

「先輩に礼なぞするもんじゃない!ご祝儀なぞバーっと使ってしまえ!」などと先輩風を吹かせるような若さでもないので、ここは素直になって、大変うれしく大事に使わせて頂きたいと御礼を申し上げた、が、どうも不義理をし過ぎたせいか本当に喜んでいるのを伝えきれていないのではないかと思った。
不義理を解消するとまではいかないけども、いいものを頂いたところで戸棚の奥にずっとしまっているなどということになれば、心を込めて選んでくれた彼もつまらないだろうし、僕も実際大喜びで使ったので、そうだ、ブログでぜひとも早速使ったことを報告しよう!ということにした。ブログというのはありがたいものだ。ということで

今回の記事はこの漆の碗を使いましたという記事。


一応お料理ブログなので、それっぽい記事にはしようと思う。ただ、申し訳ないけども、お料理は大したものではなく以前作ったものだ。あくまでもメインはお椀。

なんといっても彼の結婚は僕も自分のことのようにうれしいので、お祝いにお寿司ということにした。。

使うのは、初めての大根の御漬け物~お日様と寒風の恵み2~(ポチリで飛びます)で作った大根の漬物。柚子の香りがお気に入りの一品だ。

最後の大根つけ2013506
もうこんなに少なくなってしまったけど、これを全部つかってしまおう。お漬物を使ってお寿司をつくるというのは、香のもの寿司と味噌汁(ポチリで飛びます)で紹介したけども、大江戸料理帳に載っていたものです。



鯛2013506

今回は鯛を拍子木の形。まぁお頭付ってわけにはいかないですけども、めでたいという感じは出したつもり。



香の物寿司2013506
鯛と柚子香のする大根の漬物で作った「香の物寿司」はカミさんもなかなか気に入ってくれた。ちょっと写真が明るいなぁとおもうけど、ちょっとPCの角度をかえるとそこそこ具がちゃんと見える。

寿司酢とお漬物をごはんに混ぜ、粗熱がとれたら鯛を混ぜるだけ。



さて、お椀の方は、
初めて碗2013506

田せりと筍のお澄まし

美しい漆の色を生かそうと思った。出汁もお祝いということでかなり贅沢なものに。
昆布も鰹節も10秒足らずしか出汁をとらないでお醤油をわずかに入れた一番出汁のお澄まし!
久しぶりに緊張したなぁ。

碗使いはじめの夕食

おかずはほとんど常備菜で、静かな食卓でお祝い。「山クラゲと豚ばら肉の常備菜」「カリフラワーの炒め物」「塩サバと切り干し大根の煮物」「切り干し大根とシラスの唐辛子煮込み」。一応、切り干し大根で紅白の演出をしたつもり(汗)だけど、お椀が主役なのでおかずを頑張ろうとは思わなかった。手抜きといえば手抜きだけど、一応僕のこだわり。我が家には過ぎたお椀であることは写真からもわかるけど、今後はこのお椀に似合うようなお料理がつくれたらと、ちょっと高い目標をたてている。


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久々のボツネタ特集

2013.05.04 08:00|ボツネタ
所用のため、来週木曜日、5月9日のブログのお料理ブログの更新はお休みさせていただきます。
まことに申し訳ございませんm(_"_)m。


主夫太郎のブログは火・木・土のゴミの日更新で、基本的には一記事一品料理です。一方主夫太郎も人間ですからもちろん毎日ごはんを食べているし、毎日がブログのネタ作りの日です。そりゃボツネタだってありますよ。ボツの理由は色々ですけど、前回ボツネタだけ集めた記事余りもの以下のボツネタ特集(卑怯もの!! ん?そうだよ。)を書いたら皆さんコメントで本当に慰めてくれた!読者のお姉さま~!ボツネタだらけの主夫太郎を慰めて~!!

満月蒲鉾2013325

こちら小田原の蒲鉾なんですよ。老舗鈴廣さんの蒲鉾なんですが、その中でもとてもスペシャルな蒲鉾「まんげつ」です(ぽちりで飛びますまんげつ蒲鉾)なんでも満月の日につくると水がよくっておいしんですって。カミさんが出張したときに買ってきたんだけど、海苔、ゴマと合わせて何にしようか考えていたら、「それだけで3500円だよ」だってさ。おい!切って食うしか思いつかなくなっちゃったよ!!!何も手がだせねぇぞ!

ん~~

ボ         ツ

だろ!
白花豆トマトソース2013325

白花豆のトマト煮

まぁ、おいしんだけどね、トマトソースの中身をわすれちゃったのよ。母のトマトソースに豆をいれて煮たんだけど、たぶん旨みも補充せず、わずかなスパイスだけで煮たとおもうけど、ん~~~、思い出せないから記事にならない。結構おしゃれに盛り付けて頑張ってお料理したんだけどさ。

里芋あげて2013325

サトイモを揚げて....
里芋アンカケ2013325

揚げた里芋のみたらしあんかけ(柚子の香り)

まぁ、当たり前すぎるからねぇ。食べ方として。かなり好きな食べ方。みたらしあんは砂糖+醤油+生姜少々+干した柚子を煮詰めて片栗粉でとろみをつけるだけ。これも旨みなしのそのままのお料理。思い出もあるし、意外や意外でカミさんもこの冬初めて食べたらしいのよ。ん~作ってなかったのかぁ。白花豆のトマト煮もこのお料理もそうだけど、こういう「旨み」のない普通のお料理ってのは僕は大好きだけど、一記事一品というスタイル上ちょっと記事に書くのが難しい。よほどの文章力がないとねぇ(汗)
セリイベリコ2013325

セリとイベリコハムの和えただけサラダ

こちらは母親が採って送ってくれた田んぼのせり、田せりとイベリコベジョーダの生ハムを和えただけのサラダ。これも見たまんまの一発お料理。ただ、材料が田せりという田舎で大量に採れるけどデパートでもそれほどみないものとイベリコベジョーダというデパートではみるけどそうそう手が出ないものだから、「へ~、すご~い、いつかたべた~い」っていう以外のコメントを書きづらい記事は避けました。読者のみなさんに迷惑がかかりそう。
姉妹品でパクチーとイベリコハムの和えただけサラダってのもあります。

マグロのカルパッチョ2013325

マグロのカルパッチョ、ミカンの蜂蜜かけ

ミカンの蜂蜜を薄くかけたカルパッチョで、結構おいしいと思うんだけど、これも文章がうまくかけなかった。
ミカンとリンゴの消費量の推移とか調べながらコメントしようと思って調べたり、マグロの漁獲高なんかも調べたりしたんだけど、あまりにも硬派すぎる文章になってつまらないのなんの!まぁ、頭悪いからねぇ、そんなデータ見ても仕方ないんだけど。書いている途中でお料理からはなれすぎて、しかも詰まらない文章になったのよ。

オクラ味噌コーン2013325

オクラの味噌コーン

先日も出てきた「ひよこ豆のみそ」でつくった一品で、オクラを少々固めにゆでるのがこだわり。
まぁ、おいしかったんだけども、普通すぎましたね。平日毎日更新してたときだったら記事にしてたかもしれません。バターと味噌とコーンとオクラ。まぁ、作り方は想像できますよね~。


大和サブレ2013325

大和のサブレ

大和ミュージアムに行ったときに買ってきたこの大和サブレ!
シルエットは大和らしいし、大きなバルバス艦首に46サンチ主砲の形もいいし、煙突もちゃんと特徴がでている。
な~んて書き始めたら、「元女子高生には絶対うけない!」ことに気づき却下。


ってことでボツネタだらけも集めると一つの記事に

チ リ も つ も れ ば 大 和 出 る

ってんでお後がよろしいようで。

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緊急投稿!弘前へ

2013.05.02 08:00|旅行
エブリワンはゴールデンなウィークをインジョイしてるか~い?

ルー大柴みたいなご挨拶で始まりましたが、ときおり涼しい日もある今日この頃、皆様、如何お過ごしでしょうか。

今日の記事は緊急投稿なので、あまり整理できてなくて長文になっちゃったのよ。ごめんなさいね。

カミさんはいつもこの時期になると「桜がみたい、桜がみたい」と言いだします。山形や角館と東北には桜の名所がありますが、大抵思い出したようにいうので、様々な予約が間に合わず、東北に桜見物というのはなかなか実現してませんでした。ところが今回は珍しく随分と前から桜がみたいと言いだして、電車まで予約するという気合いの入れよう。ということで、東北新幹線に乗って弘前まで桜をみに行きました。

弘前さくら2013429

生憎の雨でしかもほとんど蕾でしたが、まぁ、いいんじゃないかな。ほころびかけた桜が雨で叩かれるよりもずっといい!健気な桜にちょっと癒されます。
桜というのは何となく寂しいですね。カミさんはドンドンパフパフという感じのお祭りが好きですが、僕は静かにみるのが結構好きで、カミさんはなんでそんなに黙って見ていたいのかわからないようです。

先日の記事では映画女優さんの名前をだしましたが、主夫太郎はそこそこの映画好き。桜で思い出す映画というと、「櫻の園」ですかねぇ。つみきみほ、かわいかったなぁ。って話がそれたのでもとに戻すと.....

弘前旧図書館2013429

弘前の見どころというのはよくしりませんが、以前図書館として使われていた建物なんか、なかなかハイカラです。なんでも弘前というのはフランス料理と洋館が売りらしいです。今度訪れるときはちゃんとフランス料理もしらべて行きたいですねぇ。この日は日帰りだったのは残念。



図書館階段2013429

中の螺旋階段なんてすごくおしゃれ。ん~家を建てるならこういうおしゃれなおうちを立ててみたい。母屋じゃなくて離れがこんなのがいいね。まぁ、社宅に住んでいながら「離れ」の話もなんだけどさ、あははははははは。


弘前ねぷた2013429

観光物産館みたいなところではねぷたがかざられていたりしてなかなかの迫力です。



2mパイ2013429

そんな中でおもしろかったのが、青森特産のリンゴでつくる2m以上あるパイ。なんでもギネス記録を目指しているらしい。このパイを売っては資金をためて少しづつ大きなパイにするつもりらしい。東北の人らしい、自道な活動に感動して、つい買ってしまった。でもこれが予想以上においしいのよ!!ただ、ギネス記録が何メートルであとどれくらい資金が必要だとかは全然教えてくれてない。ん~どんなくらい遠いのだろうか。

お化け屋敷2013429

弘前にとってはもちろん大きなお祭りなんだねぇ、桜まつりってのは。色々な出店がでていて楽しいけど、一番驚いたのはこのお化け屋敷!!!ええ~肌寒いのにお化け屋敷?「はい!お化けさん!カップルさんがはいりますよ~」なんて呼び込みのアナウンスのおばちゃんがマイクで雰囲気を盛り上げます。
お化け人形2013430

こんな人形が外からみえるからちょっと舐めてたんだけど、入るとものすごく怖い.....
ん~~これは凄いよ。全国を回っているお化け屋敷一座らしい。また、どこかで見たら入りたいなぁ。

黒いコンニャク2013429

黒いコンニャクをみてカミさんが「あれ食べたい!!」って言いだした。なんで黒いか聞いてみると「企業秘密」らしい。中は白いのよ。味は醤油。ん~~~内緒にするような技術なのかはわからないけど、見た目のインパクトはありますな。


ここからはちょっと自慢がはいっちゃうけど、許してチョンマゲ!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

カミさんが普段から主夫太郎はよく主夫を頑張っているからということで、新青森と仙台の間をな、な、な、なんと!!グリーン車より上のグランクラスってのを乗せてくれました。ん~~カミさんに感謝です。僕は凄い鉄道マニアではないんだけもね。でもこれはうれしい!皆さんもチャンスがあったら乗ってみてね。

以下はグランクラスに乗ってすっかり高貴なゼントルマンに変わっちゃった、
ロイヤル・チャールズ・主夫太郎
がお送りいたします。
グランクラス座席2013429

この近未来感あふれる座席が凄いです。よく見ると座席は後ろに倒しても全然後ろの人に迷惑が掛からないような作り。白い背もたれを包み込むように外殻があります。ん~王室にうまれたら、これが学校の椅子みたいに感じるのだろうか。やはり高貴に生まれるって凄いなぁ。びよ~んって出ているのはロイヤルな読書用のライトです。点けたり消したりして散々ロイヤルに遊んじゃいました。

グランクラスとカミさん2013429

ってことでご機嫌に飲食用のメニューを読むカミさん。ん~高貴な椅子に座ってご機嫌。「来世エリザベス女王に生まれたら英語しゃべれないけどどうしよう?」って心配をしていたのだと思うとちょっと面白い写真ですねぇ、あはははははは。ん~本当は毛皮を買ってやるくらいの甲斐性をもちたいもんです。


グランクラス座席コントローラ2013429

なんと椅子はこんなにボタンがたくさん。背もたれ、座面、足と三ケ所も調整できます。ん~ロイヤルなシートです。カミさんとペアで座るとすっかりロイヤルファミリーな感じ。もし来世チャールズ皇太子に生まれたらダイアナ妃と仲良くしようっておもいますねぇ、ダイアナ~~~~♡、あははははははは。



グランクラス酒2013429

グランクラスでは食事と一緒にお酒も出されます。もちろん手抜きしませんよ。ちゃんとした日本酒が出てきたり、


グランクラスシードル2013429


こちらはカミさんが頼んだ青森のリンゴのシードルです!おしゃれでしょう?




グランクラスお菓子2013429


お菓子は青森のリンゴのケーキです。ハーブティーも注文できます。もちろん無料。ハーブティーは時間がかかるんですけどね、なぜかというと.....


グランクラスハーブティー2013429

なんとティーバッグじゃないんですよ!ハーブティーを頼むと一人の席だとポットごとくるみたいですよ。これは斜め前の人のお茶を望遠レンズで撮っちゃいました。ん~ちょっと悪い子、ロイヤルな悪戯です。

グランクラス和弁当2013429 (2)

ふんでもってこれが和弁当です。これ凄いでしょう?駅弁ってのはよくできてますからねぇ。ヨーロッパで売り出したら絶対成功するビジネスだと思うけどなぁ。多分そんなお弁当のなかでもかなりランクが上のはず。すごく美味しくて感動ものです。お品書きによると、

・サゴシ粕漬焼き
・ホタテ照焼串
・海老煮
・卵焼き
・花びら人参
・桜エビと行者にんにくのかき揚げ
・煮あわせ(独活、蝶々南瓜、菜の花、がんも)
・季節の和菓子
・桜海老ご飯(穂筍、桜の花)



*自慢になっちゃったけど、一生に一度あるかないかだから。飛行機のファーストクラスはのれないけど、グランクラスならなんとかなります!こんなサービスが長続きするかどうか怪しいので、みなさんも是非一度!!

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