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masakohimeさんからのタケノコ

2013.04.27 08:00|魚・貝料理
*今日からちょっとお出かけします。皆さんのところに伺うのは月曜日になるかと思います。

惜しまれながらも最終回を迎えたmasakohimeウィークですが、今日は

タケノコあく抜き2013422

じゃじゃ~~~~ん

なんとmasakohimeさんから頂いたタケノコです!「筍料理、僕は出遅れています」なんて泣き言を言ったら、「よかったら、送るわ!」というご連絡をいただき、ご厚意に甘えることにしました。

ん~素敵ですねぇ。なんとタケノコと一緒に糠まで送ってくださって至れりつくせり。物をもらったから言うわけではないですが、masakohimeさんはグリア・ガースンのように理知的でオードリー・ヘップバーンの様にキュートでシャリー・テンプルのような澄んだ瞳をもって、ビビアン・リーのような華やかさをもった、ジュディー・ガーランドのような楽しい女性です。ん~わかりやすいですねぇ。

タケノコひめかわ2013422

masakohimeさんはこのヒラヒラしている部分を使ってお料理してました。おお!やっぱりここはおいしいのか!!masakohimeさんはラー油であえてました(茹でた筍を使って中華料理 、簡単旨辛!筍の皮のラー油和え☆)その次の記事で梅肉和えも作ってらっしゃって素敵!ん~これは僕も和風にしようってことで

姫皮丘ひじき昆布2013422

「姫皮とおかひじきとめかぶの醤油和え」

です。簡単だけどおいしい!


さて、もうひとつ、これは習作になりますが、いつもお世話になっている「大江戸料理帳」から筍羹(しゅんかん)というお料理を作ってみました。ちょっと材料不足だったのでそこはアレンジ。


エビたたき2013422
1.エビをたたいてミンチにする。
まぁ、ミンチなんて言葉江戸時代にはないだろうけどさ。そういや江戸時代にない言葉で古そうな言葉っていっぱいあるよね。



タケノコくりぬき20134222.タケノコをくりぬく。
これが案外うまくいかなかったですねぇ。もっと思いっきりくりぬけばよかった!残念だったなぁ。なにか破けちゃいそうで優しく扱い過ぎて思いきれなかった。そういえば「女性を扱うように優しく」っていう言葉使う人がいますが、うちのカミさんにそう説明しても意図したことが伝わらないだろうから僕は使いません。



タケノコエビ詰め2013422
3.エビに塩、醤油、みりんで味をつけ、くりぬいたタケノコを刻んでまぜる。木の芽、きくらげなども混ぜるとよいが今回は材料がなかったのでエビとめかぶだけ。

これ、結構強めに塩味つけておいていいと思います。タケノコに味が付かないからねぇ。
できれば出汁にタケノコをつけておけばいいのだろうけども、そんな余裕はなし。

4.最後の一枚だけ取っておいたタケノコの底でふたをして、20分ほど蒸す。

あんまりふたには意味がないです。まぁ、ジョークみたいなもんですね。



旬筍2013422


もう少し小さいタケノコの先の方だけをつかったほうがいいな。切った感じがいいでしょう?(実際食べるときはもう少し小さくして食べます)さすが江戸の粋な料理です。もう少し丁寧にくりぬけばよかったし、ごま油いれたりして香りをつけてもよかったかも。色々な後悔はあるけどもアレンジの幅が広がる、日本酒でもビールでもいいお料理でした。

~お ま け~

もう一度筍羹2013426

再チャレンジして小さく作ってみました。きくらげをいれましたが、ごま油は入れず。まぁ、もう少し上手に作れるようになってからまた記事にします。来年ですかねぇ(笑)



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