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初めてのチマキ

2013.04.20 08:00|雑文
は~い、元女子高生のみなさ~ん!ちょっと今日は寒いね!
主夫太郎は心のぬくもり安売りしてま~す!あはははははははは。

僕は実は小さい頃はお赤飯がきらいだったのだが、どういうわけか美味しいと思うようになった。
多分冷めたお赤飯にバリって強めにゴマ塩を利かせて食べたのが好きになった最初なんだと思う。
どうやら僕は出来たての柔らかすぎるオコワが嫌いだったようだ。もういまでは蒸かしたもち米は大好物になっている。なんといってもあの歯ごたえに甘味に香といったらたまらない。

けど、自分では一度も作ったことがなかった!

こんなことで主婦を超える主夫になれるはずがないので、思い切って実家に行ったときにもち米を貰ってきて、なんど失敗してもいいから作ってみることにした。まさか一俵も無駄にはしないだろう。どういうわけか最近の主夫太郎はちょっと強気です!
もち米冷し2013402

1.もち米を一晩水に浸す

これ写してもしかたないけど、もち米です!もち米を一晩水につけて、吸水!これでチマキをつくるんだけども....普通のチマキじゃなくて主夫太郎らしいチマキをつくります。

チマキイベリコ2013402

シーズンも終わりになってきたイベリコ豚を外側の皮につかうよん!イベリコ豚の下にはラップを敷いておきます。

チマキと生胡椒チマキ2013402

ヨイショとばかりにもち米乗せて、生胡椒を置き閉じ込めます。生胡椒は火を通すと匂いが飛ぶので火を通すときはこうやって閉じ込めることにしてるんです。

2.ハム、もち米、生胡椒の順番に置きクルクルと巻き両端を縛る。


さて、これだけじゃなくて、もう一品。イベリコはワインに合うから次もワインに合いそうなものにしました。

アンチョビ2013402

これ、アンチョビ。高いやつなのよ。値段わすれちゃったけどさ、わざと、あはははははは。もち米と合わせるのは見たことなけど、実は前からやって見たかった。イワシってのは日本の食材でもあるわけだし、合う気もするし、ちょっと不安でも.....アンチョビの瓶に残った脂はブロッコリー炒めたりして活用してますが、皆さんはどうしてます?



白菜アンチョビチマキ2013402

アンチョビいれて、周りは白菜。しかも干した後、塩を振って一月寝かしておいたから、自然な酸味が美味しい白菜。これがまたいいのよ。この白菜は主夫やっていて出来るようになったものだから凄くご機嫌!


3.2と同じ作業を塩漬け白菜、アンチョビでやる。

チマキ巻き上げ2013402

両端を縛ってキツキツにしたものでチマキ風にします。これを蒸します。
最初チマキのあの竹の皮を買ってやろうと思ったんだけど、きっちりお米に圧力がかかれば問題ないのだと思ったのでラップでやることにしました。別に問題なしでしたよ。敢えていうと雰囲気がでないくらい。


4.蒸し器にいれて1時間半くらい蒸す(本当はもっと短くてもいいかも)


初めてのチマキ2013402


切り口はこんな感じですよ。感想ですが...

案外うまくいった!!!

中身は少し寄ってしまったけど、そんなの練習するうちに出来る様になると楽観してます。
今回は随分とシンプルにつくりましたけどね。味付けて楽しんでもいいし、これから我家の定番お摘みになりそう。

子供の日にむけて色々なバージョンをつくりたいな。でも、お米は太るからほどほどにしないとねぇ。太らない体を持っていた若いころ、なんであんな下らないものばかり食ってたんだろうって新しいメニューを考える度に思いますなぁ。




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