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習作・羊羹はじめ~甘味の忘備録~

2013.04.18 08:00|スイーツ系
前回の記事はイチオシブログに選んで頂いたお蔭でアクセス数アップ!
とってもバブリーな気分を味わいました。凄いですねぇ。元女子高生の方々をはじめ多くの方がポチリとして下さったと思いますが感謝感激ですねぇ。前回は比較的シンプルなお料理でしたが、今日はもっとシンプルなんです。だって調味料を除いたら原材料は一つだけ。

今日は主夫太郎が無謀な挑戦をしたお話です。


=======================================

お酒に甘い物は合わない

なんていう、昭和の時代から続く悲しい主張は、このマリアージュやらコラボやらと外来語を持ち出してきてはなんでも寄せ合わせてはおしゃれに仕立てあげる平成の世の中にあっても根強く残っている気がします。馬鹿らし過ぎる。

水戸黄門に印籠が、ルパンにワルサーP38が、池中玄太に80キロが似合わないと言っているようなもんだ。

と、こんな啖呵切っても自分でスイーツがつくれないと仕方ない。日本酒に合うものをということで、今回は羊羹を作ってみることにしました。羊羹が日本酒に合うか?まぁ、僕が豆とお酒がすきなのよ、あははははは。ただ、小豆でつくってもよかったのだけども、花豆が沢山あったので、どうせつまみにもなる豆だし、花豆で羊羹でも作ろうと思ったんですよ。

でも重要なことがある。

僕は羊羹の作り方をしらない

そりゃそうだよ。だっておれ羊羹屋の息子じゃないもん。あははははは

ってことでむか~し見たテレビ番組のうす~い記憶とネットなぞを頼りに行き当たりバッタリで作ってみることにしました。

なにか美味しく出来るご意見あったら募集してます~~~~。

まぁ、羊羹ってのはこしあんを固めたもんだろうからまずはアンコ作りだ!

花豆皮分離

1.一晩花豆を水煮つけて、水をこまめにとりかえながら柔らかくなるまで煮る。

量にもよるんでしょうけどね。4回か5回くらい水をすてましたよ。しかしこの時点で夕飯の支度どうしようってくらい台所が色々と発散しだしてしまっている.....

2.皮をはずし実と分離させ、皮をもう一度火にかけて良く洗う。洗ったあとにのこる実は分離させておいた実と合わせる。

とにかく皮を取って、それ以外は綺麗に洗って無駄にしないってことですな。


花豆洗い1

3. 2でできた豆の実の部分を崩れるまで煮る。


この時点でちょっと失敗してたのかな。少し硬く似た方が厚い皮がペロッてむけると思ったけどねぇ、さいしょから柔らかくにて洗いまくればよかったと思う。


花豆漉す

4.完全に煮崩れた豆をこして、粗い豆の破片などを取り除く。

これが短気な主夫太郎には大変でした。もう少し煮ればよかったかなぁなんて再度思いましたね、反省は次に生かしたい。


花豆沈殿

5.4にタップリの水を含ませ沈殿させ(3時間以上)、上澄を捨てる。この作業を水が綺麗になるまでやる。

これも随分やりましたね。結局満足いかなくて日をまたぎました。ん~~だんだんこの頃から後悔しだしたんだけど、もう後戻りはできない。後戻りったてどこに戻るか分からない。あはははは。大馬鹿野郎もいいところです!とにかく一生懸命洗うのよ。変なものが浮いてくるし。たしかにこの作業は重要なようだなぁ。テレビで見たのだと思う、多分。

こんな水捨てます


がんばったよ!こんな程度の薄い色した水なら遠慮なくすてて、また水を混ぜてよく洗う。ん~どんどんなくなっちゃうという不安にかられながらもどんどん洗って捨てます。多分こんなことテレビでやっていたとおもうんですけどねぇ。遠い日の記憶です。

絞ってこしあん

6.手ぬぐい(さらし)で5をしぼりマメの中身だけをまとめる。

これ見て!ここだけでもいいから見て!

ん~まさにお豆の結晶、いや!主夫太郎の努力の結晶だよ~~!!

ここからいよいよアンコを炊いてゆきます。

アンコ炊く

7.砂糖や蜂蜜などを加えながら漉した豆を炊く


正直言うとここでも失敗した気がするなぁ。冷やしてからたべるのだから結構甘くしてよかったのだけど、どうしても味見していると砂糖少な目で上品にしてしまいました。結局甘味にコクがでませんでしたね。

羊羹練る

8.重さをはかり寒天水溶液をいれよくねり、型にいれる。


ここは納得いかなかったから分量は載せませんよ。これから研究しなきゃ。
たしかここでヤケドを恐れず羊羹を練っていた気がするんだけど、やはりヤケドを恐れて練り切れなかった。
次回頑張れ俺!

初めての羊羹
9.よく冷やす。


一応切り口を見せておきます。もちろんそこそこ食べられるものでしたよ。でもやっぱり花豆は粒子が大きいねぇ。今度は小豆でやりますよ。恐れずに。
なんだか水羊羹寄りの羊羹(汗)。

しかし売ってる羊羹ってのはこの手間考えるとめちゃくちゃ安いねぇ。お酒と一緒に僕は一さお食べられるけど、流石にそんな無茶はもうしない。だって花の40歳.....

~反省点をまとめて忘備録にします~

1.小豆でやろうと思う。

2.豆はさいしょからかなり柔らかく煮る。

3.砂糖や蜂蜜を恐れずいれて炊く。

4.寒天をいれてからもっと練る。寒天の量はもう少し多い方がいいかな。


ということで今年中にはそこそこまともな羊羹をつくりたいです。去年につづいてシフォンも頑張らなくちゃ!っておもってますけどね。





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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

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