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隠居な男の妻ブログ~カミさんのブログジャック~

2013.04.04 08:00|雑文
「隠居な男の主夫ブログ」をご愛読いただいている皆々様へ

平素より主人が大変お世話になっております。ブログ上ではカミさんとよばれております、主夫太郎の妻でございます。3月半ばで、主人のブログが一周年を迎え、それを記念に、本日一日だけ私が執筆させて頂きます。慣れないものですから、読み難い点等、多々あると思いますが、ご海容頂きますよう何卒よろしくお願い致します。

また、このブログの記事の文責は主夫太郎ではなく私にございます。つきましては、頂きましたコメントに関しましても私自身でお返事できればと考えております。ただ、主夫太郎のようにすぐにはお返事できないと思いますので、気長にお待ち頂ければ幸甚です。

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0."カミさん"の自己紹介

先ずは私の自己紹介から始めようと思います。読者の方々の中には初めて主夫太郎の記事をみたとき、こんな人間に本当にカミさんがいるのか?と疑った方がいらっしゃるかもしれませんね。確かに陽気すぎるくらい陽気で、何か変なことを思いついては一人で喜んでいるので、女性にもてる感じが全くしないと思います。そもそも恥かしげもなく自分のことを「トム」というわけですから、そこそこの変わりもの。しかし、ちゃんと結婚式もしており、出席者の予想を裏切る(?!)まともな結婚式をしました。

ウェディングドレス



この写真はお色直しの結婚式のドレスを試着した時のものですが、こんな写真、どこにも落ちてないし、データが無ければ加工もできませんよ。ちなみに、ドレスは白もカラーも両方とも1回で即決!何十回と試着しても決まらない人が多い中、ウェディング担当の係の方からは「男らしい!」と褒められました(笑)
なかなか証拠とまではいきませんが、主夫太郎は本当に結婚しており、配偶者、普段カミさんと呼ばれる実在の人物、私、が存在します。本当ですよ~(笑)





さてさて、私の趣味は「写真」、「旅行」、「スキューバダイビング」と色々ありますが最近もっとも力を入れているのは中国の楽器「二胡」です。

二胡の趣味この写真は私が二胡をひいている時のものです。習い始めの頃、主夫太郎は私の二胡を聞いてよく眠っていました。上手だから子守唄がわりに寝ているのかと思って有頂天になっていたのですが、人間はあまりにも酷い音を聞かせると防御本能から深い眠りにつくそうです・・・(汗)赤ちゃんが夫婦喧嘩を聞くと深く眠ることがあるそうですが同じ仕組みのようですね。それでも、主夫太郎は嫌な顔もせずに聞いてくれてましたが、すこし上手になると、逆に防御反応が弱くなってあまり寝つけず「眠れないから最近こまる」なんて言っておりました。最近はもう少し上手になったせいか、少しは意見を言ってくれたり、拍手をしたり、好きな曲ができたり・・・と変化が見えてきましたが、「人前ではまだ弾かないように」と釘をさされています。まだまだ道は遠いようですね~

ここにいらして下さる読者様は主夫太郎のファンのはずですから、私の自己紹介はこれくらいにして、ここから先は私だけが知っている主夫太郎のエピソードを中心に書いてゆきますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*ブロガーさんの名前が出てきて色が変わっているとポチリで飛べます。


1.主夫太郎の誕生

自分の夫が「主夫」をすると言ったらどうでしょう?やはり、世間体等の面からも、男性は働いていて欲しいと思う女性が多いのではないでしょうか。実際、私も以前はそう思っておりました。しかし、主夫太郎の真面目な性格が災いし、仕事や職場の人間関係でのストレスによって徐々に主夫太郎らしさが失われ、人格まで変わっていく状況であったため、「主夫太郎が精神的な病気になってしまってからでは、今後の人生がもったいない!」と思い、主夫太郎に「仕事を辞めること」を私から提案しました。それからしばらくして「本当に辞めていいか?」と聞いてきたときは、正直ほっとしたのを覚えています。

こうして、主夫太郎は仕事を辞めて「主夫」となり、私からお給料をもらって働くことになりました。ちなみに、主夫太郎は年俸制で契約(支払は毎月+ボーナス有)しているものの、「働き」が悪いと契約を破棄して減額する権利を私は持ち合わせております!!!今のところ、彼の真面目な性格が奏功して減額したことは一度もありませんが…。そうそう、先日、主夫太郎は、私が無駄遣いをしていることを目撃し、「雇い主が破綻したら雇用者が共倒れになる恐れがあるので、給料を公開して欲しい!」という実にもっともな理由で財産の公開を請求。仕方なく請求に応じ、3か月分の給料を公開したところ、主夫太郎からは「給料の割に、貯金が少ないんじゃないか??」とクレームを言われる始末。あ~ぁ、だから公開したくなかったのになぁ…。トホホ。

こうして私に雇われることになった主夫太郎。職種も以前とは全く違いますし、仕事に行かないとヒマを持て余してしまうのではないか?ヒマだと悪いことばかり考えて逆に精神的な病気になってしまったりするのではないか??と、心配したりもしました(私自身、主婦の経験が無いので、日中どんなことをしているのか想像ができないものですから…)。しかし、ブログを始めたことで、毎日の生活にリズムが生まれ、主夫太郎は「忙しい、忙しい!」と口にするようになり、私の心配は杞憂に終わりました。もともと、主夫太郎は料理にも興味がありましたし、器用に何でもこなすタイプでしたので、「主夫」に向いていたのかもしれません。
ブログを通じて色々な方とお知り合いになって新しい世界が開かれていくことも、主夫太郎には良い刺激になっているようです。最初のころは特にまひまひゆかりんさんとぴよさんのように日常を切り取るという感じのブログがとても好きだったようで、是非是非お話できればと思ったようです(実際はお二人ほど勤勉には行かず途中で路線を変えたようですが)。私は情報を発信するのは苦手な方なので、「ブログ」というものが如何ほどのものか?と懐疑的でしたが、今では「ブログ」を勧めてくださった主夫太郎のお友達にも大変感謝しておりますし、みなさんのコメントも毎回楽しく拝見させて頂いております。ブログの繋がりって、不思議ですね~。先日、主夫太郎は憧れのmasakohimeさんきりまりママさんと三人でOFF会をしたとのことですが、会いたくなる気持ち、私も主夫太郎のコメントを読んでいるので、何となく分かります。実際、葉っぱさんご夫妻と主夫太郎夫妻で飲みに行ったこともありましたが、なぜか初対面とは思えない・・・本当に不思議です。

さてさて、主夫太郎は毎日皆さんから刺激を受けつつ、楽しそうに「主夫」をしておりますが、実はこの「主夫」の期間は期限付き。期限は…「私が退職するまで」です。私が退職する頃には、主夫太郎は何らかの事業を立ち上げ、私に楽をさせてくれる!という予定(雇い主の希望)。今は種まきの期間。大きくジャンプする前にはしゃがむもの。いつかは、私が主婦になって「隠居な男の妻ブログ」でデビューしますよ~!



2.主夫太郎の記事の個人的ランキング

さてさて、前置きが長くなりましたが、今回のこの企画、実は、主夫太郎が私に断り無く提案したもの(おおよそこんな会話でした↓)。

主夫太郎「1周年読者さん感謝企画で主夫太郎グッズプレゼントと妻のブログジャックを候補に書いたんだけど、いいよね?」
「え~、それって大変じゃん!文章考えなくちゃならないし…」
主夫太郎「まあ、多数決で選ばれない可能性もあるからさ」
「そう?それならいいよ…」

その後、なぜか妻のブログジャックに人気が集中!!!ひぇ~~!!皆さん、そんなに期待しても、妻は何もできない人ですよ~!!!っていう心の叫びが届くはずもなく…(涙)

でも、気を取り直して、私は、最も古い主夫太郎のブログのファンのはずなので、昔の主夫太郎から今の主夫太郎までを振り返る企画(いわば、ファン感謝祭的なノリですね)にすることにしました。独断と偏見をめちゃめちゃいれながら、裏話もいれつつ、主夫太郎の過去のブログをランキング形式で紹介します!主夫太郎のブロ友さんは、古い方から最近の方まで区々ですので、「そんな記事もあったの?」とか「懐かしい~!」等々、それぞれの立場で楽しんで頂けたら幸甚です。

それでは、はじまりはじまり~!(記事にはポチリで飛べます)

2.1 美味しかったお料理編

まずは、私にしかランキングできないカテゴリーからスタートです!皆さんは画像で判断するしかないですものね。ちょうど、大阪と東京に半年ずつ滞在したので、大阪編と東京編に分けてランキングしてみました~!

【大 阪 編】

第1位 庶民のフグ!ゴマフグ参上

ゴマフグ油味噌(6/6)

大阪(高槻市)に住んでいたとき、近くの業務スーパーで安く売っていたらしく、頻繁にゴマフグを食べていました。これが、本当に美味しい~!!!安いフグでもこんなに美味しいんだ~と感動するくらいの美味しさでした。東京に来てから、まだお目にかかっていないので、関西限定の食材なのかもしれませんね。昔からの読者さんにはお馴染みの食材だと思います。考えてみるとこのときは凄く近くにちーこさんがいらっしゃったのですからお会いしておけばよかったです・・・その当時は主夫太郎も私もオフ会という概念が無かったので本当に残念です。

第2位 ハタハタ干しちゃいいました(主夫はこんなこともできます)

ハタハタ干し(3/18)

ハタハタ汁
同じく業務スーパーで沢山ハタハタを買ってきて、干してみました。ハタハタ、東京で見かけても高い!小さめのハタハタが雑魚扱いで大量に安く売っていたので、一夜干しを作ることにしました。私も干すのを手伝いましたよ。冬なので油断して干していたら、どこからともなくハエが出現!主夫太郎と私とで交代でハエを追い払うことに…。付きっきりで愛情をたっぷり注いだハタハタ!美味しくないはずがありません!!!


第3位 葉ゴボウとあさりの蒸し物

葉ゴボウあさり蒸し(3/22)

この葉ゴボウは、主夫太郎と一緒にスーパーに行った時に、私が見つけた食材。食べてみたくなったので、主夫太郎に調理を依頼しました!葉ゴボウは、普通のゴボウに比べて根っこが短くて、茎や葉っぱがその分長い。根っこ、茎、葉っぱ、丸ごと食べられます。茎や葉っぱからは、ふんわりゴボウの香り。とても楽しい食材です。この時のあさりとの組み合わせは、とっても良かったですね。今頃、大阪では葉ゴボウが出始めたでしょうか。この頃は主夫太郎のブログにコメントする方も少なかったですね。manngoさん一人だけです。主夫太郎、「書いても誰も読んでくれないんだよなぁ」とちょっと寂しそうでした。

<番外> 一か月ステーキ~我が家で一番時間がかかる料理~

ハネシタステーキ(4/24)

関西の食材ではないのですが、関西ではお肉が塊で手に入ったものですから、塊肉をさらに熟成させてステーキで食べていました。部位はミスジ、ロースなどの部位で試していたのですが、ハネシタに落ち着きました。追熟させたお肉はお刺身みたいに柔らかくなります。それほど高くないお肉も高級肉に変身!!でも、熟成には一か月かかります…。焼き時間も主夫太郎は秒単位で計って色々試していました。焼いてから寝かせる時間も研究してたみたいです。一か月先を見越して秒単位で調理するお料理。「主夫太郎ってすごいなぁ・・・」と感心しました。

【東 京 編】

第1位 香のもの寿司と味噌汁

これは沢庵と鯛を混ぜ込んだお寿司です(大江戸料理帳という本に載っていました)。材料さえ聞けば誰でもできます。これだけなのに、とっても美味しい!正に、組み合わせの妙!江戸の人の知恵には本当に感心します。江戸の料理を紐解くことができれば、古くて新しい食生活に生まれ変わることができるのかもしれません。そんな可能性があると感じさせられる一品でした。主夫太郎はお寿司をつくるのはこの時が最初で大分緊張したそうですが、うまくいって予想以上に美味しかったです。


香の物寿司と味噌汁



第2位 我家のオクトバーフェスタ(魔法のスープでシャランラ~)

切ったアイスバイン2012

主夫太郎は結婚前、ヨーロッパを3週間程一人旅したことがありました。仕事の都合で3週間も旅行できない私は途中で合流すると主張したのですが、当時主夫太郎は飛行機の3分の1くらいは落ちるものだと思ってたらしく、「君が飛行機に一人で乗るかと思うと心配で眠れない」と断固拒否!自分がよく飛行機に乗るようになった今でも私一人を飛行機にはのせません。今でも若干恨んでなくはないのですが、そんな私の気持ちをどっかに置き去りにして、そのときドイツで食べた美味しいものの一つを今でも自慢します。そのうちの一つがこれ。豚のすね肉は売ってませんから、既製品のアイスバインを買ってきていますがこれがとても美味しいです。豚の美味しさを改めて実感するお料理ですね。ドイツと言えば・・・主夫太郎は庭乃桃さんのレシピには注目してるらしく、ドイツビールを飲みたくなると庭乃桃さんのお話をしたりしてます。

第3位 ホウレンソウカレー、ああ懐かしきクラブスパイシー

ホウレンソウカレー2012

最近、このカレーのお蔭で、我が家のカレーは全てホウレンソウカレーになってしまいました。主夫太郎もつくるのは簡単で、手間と言えば冷蔵庫で一日寝かすだけ。色々な具を工夫して楽しんでます。主夫太郎はカレールーを買わずにスパイスは自分で混ぜてつくります。大学時代のクラブスパイシーは実に適当なサークルだったそうですが、スパイスを自分で調合する楽しさはそこで覚えたようです。そっちの方が油もそれほど使わないしヘルシーとのこと。葉っぱさんからコブみかんの葉をもらってさらに風味がアップ!コブみかんは我家の常備スパイスになりましたよ~。葉っぱさんありがとうございます。サークルといえば実は主夫太郎と私は同じサークルでした(クラブスパイシーではないです)。それがきっかけで今があるわけですから本当に人の縁というのは不思議なものですねぇ。

番外編 麗しの富士山へ

ハナイグチ取った後2012

これは主夫太郎と私の思い出のレストラン、ラ・シャッスのシェフがキノコ狩りに誘って下さったときの記事です。初めてのキノコ狩りに私も主夫太郎も大興奮!今年からは自分も茸を勉強するんだと鼻息あらくしてますねぇ。ちなみにここのシェフがあまりにも楽しそうに狩猟の話をするので、主夫太郎も狩猟をする気になりました。お店のお客さんも結構銃の免許を取ったりしているようで主夫太郎もそのうちの一人という訳です。ただ、最近「ハンター女子」とか言って女性のハンターも増え、ジビエも注目を浴びているので、主夫太郎は「ん~ジビエで儲ける僕の構想がくずれつつあるなぁ」とちょっとがっかり気味。なかなか時代に乗れない主夫太郎です。



2.2 簡単レシピ編

私の友人によると、主夫太郎のお料理は随分手の込んだものが多いという印象らしいのですが、主夫太郎が一番褒められて嬉しいのは、むしろシンプルなお料理の方です。そこで、簡単レシピのランキングです!

第1位 やきがき(大江戸料理帳から)

焼き柿

前出の「大江戸料理帳」からのレシピでオリジナルレシピではないのですが、それでも、これは全国の皆さん、いや、全世界の皆さんにお伝えしたい江戸のレシピですね。主夫太郎は、皮を食べるという記述を読み飛ばしていたので、躊躇せずに皮を食べていた私にビックリ!!!やきがきを作ってくださったmasakohimeさんきゃりあおばさんも、皮の美味しさに感動していたように、このレシピの決め手は、ズバリ「皮」です!!私が皮を食べなかったら、主夫太郎は当然のように皮をむいていたでしょう…。このレシピ、妻の貢献度は大きいです!!

第2位 山クラゲの煮物

山クラゲ煮物(5/24)

見た目はそれ程良くないかもしれませんが、山クラゲの食感とゴマの風味、そこに豚の旨みが加わっています。じんわり美味しい…。なので、毎日食べられます。しかも、常備菜として寝かせておいた方が、味が馴染んできてさらにじんわり美味しい!主夫太郎が不在で夕食を作れない時には、必ずこの煮物を作りおきしてくれます。主夫太郎も簡単でハッピー、私も美味しくてハッピー…と、とっても単純な主夫太郎家です。

第3位 あずもんさんからアイデアを頂いた豆つまみ

白いんげんカレークルミ2012

私、実は豆好きです。これは、あずもんさんのレシピをアレンジして主夫太郎が作ってくれたものですが、シンプルな調理の割に豆とクルミが香ばしくて、カレーの風味もマッチして、実に良かったです。豆好きな私は、やめられない、止まらない…。かっぱえびせんの後引き感が降臨し、ビールがすすむ、すすむ…。でもあれ以降、主夫太郎は飽きてしまったのか作ってくれません。明日あたりリクエストしてみようと思います。





<番外> 豚バラしゃぶしゃぶ山椒炒め

豚バラ山椒炒め(5/1)


これは、主夫太郎が、料理初心者の後輩のために考案したものです。シンプルな味付けと山椒の香りがとても印象的でした。もちろん、とても美味しかったのですが、これも飽きてしまったのか、作ってくれません。しかも料理初心者の後輩は今年結婚してしまったので、もうこういう企画もなさそうです。ちょっと残念。


2.3 長文編

主夫太郎は文学に憧れていた時もあるそうです。比較的面白い話も書いたりしたりしますが、主夫太郎のシリアスな文章も私は好きです。ただ、ブログという性質上、サッと読んでもらうためにもなるべくシリアスな文章は避けているようで、シリアス系の長文は今後でてくるかわからないと言っています。いつも丁寧にコメント下さる読者の方々を長文におつき合いさせてしまうのは申し訳ないですからね。

第一位 写真で見る主夫太郎の9か月(Facebook&ブログのネタで)
こちらの記事で主夫太郎が一番気に入っている写真は「水遁の術」ですが、それほど人気がないようでちょっとヘソを曲げています。草むしりの件は私も関わっており、怒りは共有できておりますが、まだまだ書けないこともあり・・・主夫太郎は若干欲求不満のようです。

第二位 ハバネロ物語
こちらは、知らないうちに離婚騒動に発展しそうになったお話です。主夫太郎は随分と思い込みが激しいときがあり、思いつめて離婚されなくてよかったです。ハバネロを使った調味料は今でも我家で活躍しており、今年も育てるのかどうか思案中です。しかし、このくらいで離婚されたらたまりませんが、主夫太郎はどうも破滅の方向に向かう癖があるようです。せめて仕事を見つけてから考えてもらわないとこっちが心配で離婚できませんよね~。

第三位 今後の更新の予定の言い訳と雑文
こちらに出てくる雑文「渋川テアトルの話」は、実は主夫太郎が随分前に書いたものです。もともと「昭和からのおくりもの」というタイトルでいくつかの思い出をつづっていたらしいのですが、知人に見せてもそれほど評判が良くないので途中で萎えたみたいです。主夫太郎が映画が好きな理由もこの雑文を読むとよくわかります。私は映画はハッピーエンドでないと気がすまない性質なので、主夫太郎とは映画の趣味は全く合いません(笑)

3.普段着の主夫太郎

主夫太郎は、ブログ上では割と陽気なキャラで豪快そうにみえると思うので、OFF会とかしたら、楽しいだろうなぁ…と思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、主夫太郎には「人見知り」という最大の弱点がありますので、第一印象は気難しそうにみえたり、思ったほど面白くなかったり…という事態になるかもしれません!!!
慣れるまでに多少時間がかかるかもしれませんが、普段の主夫太郎も基本的にはお調子者で愉快な人間です。例えば、これは主夫太郎がフェイスブックに載せていたネタですが…こんな感じで、主夫太郎はいつも楽しいことばかり考えて生活しております。

カミさん

「だれも引っかからないのに、俺ってご苦労だなぁ」っていいながら、こんなものを作って一人でニコニコしています。本当に一人で遊べる人です。
ライダーキックリバース

これは仕事をやめて心機一転、新しい視点を持って生きて行かなければならない!と気付いたときに、いつも見ているライダーキックの視点を変えてライダー側からみたライダーキックだそうです。どうしてこういうことを思いつくのか私にはさっぱりわかりませんがshoko♪さんのところの怪獣君に憧れているらしいです。小学校3年生に憧れるとは....

おちゃらけたとろもありますが、主夫太郎は基本的に真面目すぎます。マムチさんが以前ピンクサファイアというバンドのギタリストであると知ってからはYoutubeでその曲を聞いていたのですが、急にハッと「申し訳ない」と気付いたらしく、CDを慌てて購入し、いまではブログを書きながらCDを聞いています。もちろんCDも欲しかったのでしょうが、最初に「申し訳ない」という気持ちがくるのが実に主夫太郎らしいです。
PS

ちなみにこの写真はいつか主夫太郎が記事にしようと思って保存していたらしいのですが、使い処がなかったようなので私が使わせて頂きました。マムチさん、詳しいことはわからないのですが肖像権などの問題がございますでしょうか。問題あればお知らせください。

主夫太郎らしい記事といえば、号外。ハンバーグの基礎研究1号外。ハンバーグの基礎研究2号外。ハンバーグの基礎研究3号外。ハンバーグの基礎研究4ハンバーグの基礎研究ふぁいなる(ヒカルちゃ~ん!出来たよん)という5つのハンバーグの基礎研究シリーズ。主夫太郎の性格をよくあらわしていると思います。長文ですが一番のお勧めで主夫太郎の「本当の性格」が良くでています。私も好きな記事のシリーズの一つです。

最近は山菜やらきのこやらは夢中になってしまい、はるさんのところに山菜の修行をお願いしようかとか、燻製と釣りはyumiさんのご主人に弟子入りを願おうか・・・等々。自分ではまとめ切れない好奇心に悩まされている次第。また、suzuさんのキャラ弁には夫婦共々感心しておりますが、主夫太郎、お弁当を作る機会を虎視眈々と狙っているようです。毎日お弁当をつくるようになったら面白い床屋をさがすんだ!と言ってますが、どうやらこの点、よーこっぺさんに憧れているらしいです。
ゆんさんのマクロビに手を出しかけたとき、栄養士になろうかな・・・と言いだしたりして、落ち着いてよく考える言い聞かせたりしました。

そうそう、大抵のことに目を配る主夫太郎ですが、どういうわけか私にはあまり興味がないようです。誕生日にいくみさんのところで覚えたタルト生地を使ったお料理をしてくれたけどもそれ以外は全くダメです。髪を切ろうが新しい服を買おうが大抵は気付きません。髪を切っても気づかないことを指摘すると、「おらぁ、今日は油断した」なんて言い訳しかできません。「髪をこれから切りに行くからね!」といって出て行き、あれだけ念をおしたのだから、帰ってきたら早速褒めてくれると思いきや「おお!帰ったか、まっとったぞ、なに食べる?」という会話。髪を切ったことをいうと「おお、寸前まで褒めようと準備していたのになぁ」と悔しがります。主夫太郎の働きには満足してますが、まだまだ、お給料を値上げするわけにはいかないですよね~(笑)

主夫太郎の2年目、一体どんな主夫になるのでしょうか。出不精なのがちょっときになりますし、テレビはつけているもののあまり真面目に見ませんから大した情報を取得していないようです。ただ、子育てエピソードが素敵なのんたさんがテレビもなく素敵な主婦業をされているのでちょっと安心ですね。読者のみなさんは優しいので素敵なコメントばかりですが、なにかブログの記事で手抜きでもしているようでしたら、どんどん叱ってあげて下さいね。主夫太郎の妻からのお願いです。

読者様への妻からの感謝

主夫太郎の無茶ぶりに色々応えて下さる皆々様に感謝しております。「ちょっと恥ずかしくても愛に関する一言を書いてみましょう!」なんていう問いかけにも皆さん快く応じてくださりありがとうございました。こんな迷惑をかける能天気な主夫太郎をちゃんと叱ってはいるのですが、なかなか頭が悪いせいか全うな思考に修正されません。さらにこの企画では私が僭越ながらグランプリを決めるという勝手な企画まで…どれも素晴らしいのですが、僭越ながら、タヌ子さん

「愛は意識しなくなった時に見つかるものだと思うようになった」

をグランプリにいたします!愛とは探しているうちはなかなか見つからない爪切りや耳かきみたいなものでしょうか。
また、タヌ子さんは主夫太郎に挑戦状を出してくださりそれがきっかけで主夫太郎も記事を書けました(コマンタレブ~? タヌ子さんへのラブレター)この件についてもこの場をお借りしてお礼申し上げます。

愛といえば槙かおるさんご夫妻がしっとりした感じで素敵ですね。主夫太郎が面白系でなければ、槙さん夫妻のようになっているのではないかという気も....

実に好き勝手に主夫太郎は皆様を翻弄すると思いますが、実は寂しがり屋な主夫太郎を今後もよろしくお願いいたします。

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