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待て待てマテガイ

2013.04.30 08:00|魚・貝料理
は~い、全国の元女子高生のみなさ~ん!芸術の春ですよ~。

ん~芸術というのは主夫太郎から一番遠いものですねぇ。一時期は東京劇術大学に行きたかったんですけどねぇ。20秒くらいであきらめました。あははははははは。しかし、一流の主夫になるには、芸術ごときでビビッてはいけません!ということで「ラファエロ展」に行ってきました。国立西洋美術館です。
ラファエロ看板2013418

大公の聖母って作品が目玉で、看板にもなってます。これ気に入っちゃってポスターまで買ってきて、今トイレの扉(内側)に貼ってますが、この聖母も赤ちゃんもなんとなく下の方みてるでしょう。トイレにすわるとねぇ、なんか、じ~って見られてる気がするんですよ。なんか視線がエロイ、ってかラファエロイ。貼る場所間違えたなぁ。あはははははは。

さて、西洋美術館は上野にありますから、もちろんアメ横には行ってきました。
すると、やちゃmaruさんさんのところで見た、マテガイが売っていたので早速買ってきました。

マテガイ酒蒸し2013418

あはははは。これぞ男の料理!全然ブログネタにならないけど、豪快に酒蒸しです。試しに一本食べてみると...

じ ゃ り !!

んんん!砂抜きが不十分だった~~~~~~~。2本目もそうだからもうだめだ!!
まてよ!おい!まってくれ~マテガイ。ひ~~~~!!!
面倒だけど、切り裂いて肝のあたりから砂を出すことにしました。

マテガイ殻むき2013418

ふ~~~、随分小さくなりやがって!豪快な食卓になるはずだったのに、がぜん小さくなっちゃったぞ!
小6までウルトラマンタロウになりたいと思ってたのに主夫になっちゃた、石川町のアホみたいな感じだ。

マテガイコンニャク2013418

仕方ないから、煮汁もペーパータオルで濾してしっかり利用します。またまた登場のコンニャク!最近よくでるけどねぇ。もう飽きたよ!って人もいると思うけどさ。今回こそ使うまいと思ってたんだけど、無理やり登場だ!

マテガイ入れて2013418

十分味が染みて、もう少しで汁がなくなるってところでさっきのマテガイ登場!!しめじに見えるかもしれないけどマテガイです!

パクチーコンニャクマテガイ2013418

本当はイベリコハムと和えるだけでサラダになるなぁって思っていたパクチーを、火を止めてから入れました。もちろんこのパクチーも上野で購入!ん~最初の感じと全然ちがうぜ。よいしょって口一杯に放り込んでいただきます。マテ貝のあの長~い貝殻を外しながら食べるのが楽しみだったのに、あさりでもいいようなレシピになっちゃったよ、あははははははは。

*ラファエロ展、まだやってますよ!芸術というのはきっといいものです。ん~だって一人でいたいはずのトイレに貼っちゃいたいと思うくらいだからねぇ。さ、みなさんもレッツ・アート!(アートって動詞があるかよく知らないけど) そういえば、よく昔は教材とかで、「君もレッツ・チャレンジ!」っていうキャッチャフレーズ見た気がするけど、レッツって一緒にやるっていう意味だよねぇ。あれ、教材屋も国語とか算数とか勉強するのかねぇ、あははははは。



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masakohimeさんからのタケノコ

2013.04.27 08:00|魚・貝料理
*今日からちょっとお出かけします。皆さんのところに伺うのは月曜日になるかと思います。

惜しまれながらも最終回を迎えたmasakohimeウィークですが、今日は

タケノコあく抜き2013422

じゃじゃ~~~~ん

なんとmasakohimeさんから頂いたタケノコです!「筍料理、僕は出遅れています」なんて泣き言を言ったら、「よかったら、送るわ!」というご連絡をいただき、ご厚意に甘えることにしました。

ん~素敵ですねぇ。なんとタケノコと一緒に糠まで送ってくださって至れりつくせり。物をもらったから言うわけではないですが、masakohimeさんはグリア・ガースンのように理知的でオードリー・ヘップバーンの様にキュートでシャリー・テンプルのような澄んだ瞳をもって、ビビアン・リーのような華やかさをもった、ジュディー・ガーランドのような楽しい女性です。ん~わかりやすいですねぇ。

タケノコひめかわ2013422

masakohimeさんはこのヒラヒラしている部分を使ってお料理してました。おお!やっぱりここはおいしいのか!!masakohimeさんはラー油であえてました(茹でた筍を使って中華料理 、簡単旨辛!筍の皮のラー油和え☆)その次の記事で梅肉和えも作ってらっしゃって素敵!ん~これは僕も和風にしようってことで

姫皮丘ひじき昆布2013422

「姫皮とおかひじきとめかぶの醤油和え」

です。簡単だけどおいしい!


さて、もうひとつ、これは習作になりますが、いつもお世話になっている「大江戸料理帳」から筍羹(しゅんかん)というお料理を作ってみました。ちょっと材料不足だったのでそこはアレンジ。


エビたたき2013422
1.エビをたたいてミンチにする。
まぁ、ミンチなんて言葉江戸時代にはないだろうけどさ。そういや江戸時代にない言葉で古そうな言葉っていっぱいあるよね。



タケノコくりぬき20134222.タケノコをくりぬく。
これが案外うまくいかなかったですねぇ。もっと思いっきりくりぬけばよかった!残念だったなぁ。なにか破けちゃいそうで優しく扱い過ぎて思いきれなかった。そういえば「女性を扱うように優しく」っていう言葉使う人がいますが、うちのカミさんにそう説明しても意図したことが伝わらないだろうから僕は使いません。



タケノコエビ詰め2013422
3.エビに塩、醤油、みりんで味をつけ、くりぬいたタケノコを刻んでまぜる。木の芽、きくらげなども混ぜるとよいが今回は材料がなかったのでエビとめかぶだけ。

これ、結構強めに塩味つけておいていいと思います。タケノコに味が付かないからねぇ。
できれば出汁にタケノコをつけておけばいいのだろうけども、そんな余裕はなし。

4.最後の一枚だけ取っておいたタケノコの底でふたをして、20分ほど蒸す。

あんまりふたには意味がないです。まぁ、ジョークみたいなもんですね。



旬筍2013422


もう少し小さいタケノコの先の方だけをつかったほうがいいな。切った感じがいいでしょう?(実際食べるときはもう少し小さくして食べます)さすが江戸の粋な料理です。もう少し丁寧にくりぬけばよかったし、ごま油いれたりして香りをつけてもよかったかも。色々な後悔はあるけどもアレンジの幅が広がる、日本酒でもビールでもいいお料理でした。

~お ま け~

もう一度筍羹2013426

再チャレンジして小さく作ってみました。きくらげをいれましたが、ごま油は入れず。まぁ、もう少し上手に作れるようになってからまた記事にします。来年ですかねぇ(笑)



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ブヒブヒリンゴでダイエット

2013.04.25 08:00|ダイエット
は~い!全国の元女子高生のみなさ~ん!!
今日は暖かい石川町からお届けします~!


さて、先日皆さんからいただいたコメントを拝見すると、味噌+乳製品って皆さん大好きなご様子ですね。
それでもって、ひよこ豆の味噌が随分人気だったみたい。通販で買えるみたいですよ!

僕が買ったのと同じですけど、値段は半分じゃありません(笑)白みそ系で綺麗なお味噌ですよ!

さてさて、先日告知したように今週は
masakohime ウィーク

です。今回元ネタとなったのはmasakohimeさん(豚バラ肉とリンゴの煮込みで 冷えたシャルドネ☆)と時期をそれほどたがわず見た、タヌ子さんの危険なほど美味しいポークとチョリソーのシードル煮です。

豚とリンゴはおいしいですからねぇ。こりゃうまいはず。今回はお二人のお料理にヒントを得ながら、ちょっとダイエット料理にしなきゃっておもいながら作ってみました。

豚茹でて2013416

1.豚のばら肉を適当な大きさに切って沸騰したお湯に入れて一度お湯をすてる

まぁ、昔はこうやってゆで汁をすてることができませんでしたねぇ、もったいなくて。今は平気でできます!僕も大人になったな~。

圧力豚2013416

2.すりおろしの生姜、1の豚、お酒、砂糖を入れる。

お砂糖が先ですよね~。こういうところではケチケチせずに日本酒沢山いれちゃうのが男の料理。普通のお酒ですけどね。調理用のお酒は僕は難しくてつかえないです。調理用のお酒にはお塩が入ってたり甘くなってたり、いつも入れる前に味見するのが面倒だし、味見しても考え込んじゃうんですよ。それに主夫太郎が学生時代キッチンドランカーになりそうになったのは指に着いたお酒をペロペロしてたからで、あのいやな思いでも蘇りますしね。

炭酸入れて豚2013416

3.炭酸水をいれて一応シードルの雰囲気を出す。

あははははははは。まぁ、タヌ子さんがシードルを使っていたんだけど、わざわざ買うのもなんだから、たまに買ってきては飲んでヨーロッパの雰囲気を味わっている「炭酸水」をしゃれでいれてみました。柔らかくなるかなぁ、なんて思いながら。昔学生時代にワニの肉をコーラで煮込んで食べたことがあるんですが、あれは失敗だったなぁ。そんな記憶が頭をよぎりましたけど、頑張って入れました。

紅玉入れて2013416

4. リンゴを適当の大きさに切っていれる。

これはたまたま売ってた紅玉です。ん~~いいねぇ、紅玉。使ってると自分が食通にみえるしねぇ、あははははははは。そういや、グルメ漫画で紹介されてから、見ない年はないですねぇ、生産が続いているみたいです。まぁ、あのグルメ漫画も飽きてきましたけどもねぇ。

5.一度シュッシュと鍋が言ってきたら火をとめ、塩をいれて味を調え、もう一度圧力をかけシュッシュといったら10分ほど加熱し火をとめ、一晩放っておく。

実はこれで案外うまいんですよ。本当に軽く作った塩豚って感じです。ハーブ、胡椒を入れなかったのはわざとです。お醤油を使わなかったのはリメイクを見越してです。

ここで主夫太郎がカミさん、
そしてモニターの前の元女子高生の皆さんのために
痩せるレシピをご用意しました!!
惚れちゃだめだぜ~!

あははははははは。まぁ、大したことないんだけども

豚とコンニャク2013416
6.5でできあがたったお肉と同じくらいの大きさに切ったコンニャクを、塩・胡椒などの好きなスパイスと一緒にフライパンで焼く(醤油など使ってもよい)。

焼くときには5で出るラードを使うといいですよ。いい感じになります。もちろんちょっとクドイと思えば植物油と半分づつにしてもいいです。最初にコンニャクを入れましょう。こんにゃくの方が焦げにくいから。
もちろん!このコンニャクは主夫太郎お手製の自家製こんにゃくですけどね。こってり作ってしまったものをソースにして他の食材をお料理する感じですね。お野菜とかでもいいとは思います。



7.お肉とコンニャクにいい感じに焦げ目がついたら、リンゴと煮汁をいれて絡ませて軽く煮込む

豚コンニャク林檎2013416

どう?ちょっとお肉とコンニャクの区別がつきにくいでしょう?
まぁ、手作りだからコンニャクもおいしいのよん。食べるときは無意識にとるようにしないとお肉が先になくなっちゃう!
リンゴもいい感じで残ってます。写真だとわかりづらいかなぁ。真ん中で焦げてるのが肉、右がコンニャク、左のシワシワしてるのがリンゴ(皮つき)です。いかがでしょうかね。
masakohimeさんのお料理をちょっとアレンジ(コンニャク入れただけだけど)タヌ子さんのシードルにあこがれて炭酸水をいれました。ん~いかが~~~?

*今度の土曜日でmasakohimeさん特集は終わってしまうんだけど、どの記事にするか思案中です。



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姫様グラタン

2013.04.23 08:00|魚・貝料理
今週はいつもお世話になっているブロガーmasakohimeさんの特集です。

題して
第一回! masakohime ウィーク

です。あははははははは。主夫太郎のブログは火・木・土の週3日更新なのでウィークって言っても3回だけなんだけどね。いつも素敵にお料理しているmasakohimeさんのブログはこちらからどうぞ(ぐーたら主婦、内食を楽しむ方法)


さて、今回はmasakohimeさんのブログを見てビビッときちゃって作ったお料理のご紹介です。元ネタとなるお料理はこちらですmasakohimeさんのホタテの貝チーズ焼き味噌

このホタテとチーズと味噌ってトリオに最高に惹かれたんですよ。masakohimeさんのレシピでは魚介が沢山入っていて、僕もそうしようと思ったのですが、いざお料理を開始してみると.....

とろけるチーズがない!ない!ない!!!

ん~~~~~~なんだかこの日はすご~く寒くてもう一度買い物に行く気にもなれないし、なんとかごまかそうと思っていたら....僕の遠い親戚のマリー・アントワネットの霊が僕の耳元でそっとささやきました。

チーズがなければベシャメルソースをつくればいいのに

そ、そ、そうか!!さすがフランスに君臨していた王妃だけあって言うことが全然違う!

ってお前それと似たようなこと言ったから首が飛んだんじゃねぇのかよ!反省しろ反省!けた違いに手間がかかるじゃねぇか!って思ったけども、寒さに負けてベシャメルソースを作ることにしました。

半額ひよこ2012使う味噌はこちら。以前から洋のものに合うんじゃないかと思っていたひよこ豆の味噌。ん~最近見てないけど、どっかで売ってるのかなぁ。まぁ、今度注意してみてみようと思います。これ以前にもつかいました。なかなか上品な味の味噌ですよ!以前このお味噌を使ったときの記事はこちらから(鹿を簡単に2~ジビエの勧め~)しかし、まぁ、書いている時は凄く頑張っているつもりなのに、あんまり役にたたないレシピだねぇ、あはははは。



ミソと牛乳2013416

1.お好みの量の味噌をコップ一杯くらいの牛乳にとかしておく

まぁ、塩気のすべてを味噌に負わせる必要はないと思います。風味があればおいしいだろうから。ホタテにもあいますしね。こうやって溶かしておくのは味噌って溶けにくいからねぇ。あらかじめ液体にしておきました。

ベシャメルに味噌味2013416

2.同量のバターとふるいにかけた小麦粉を温めながら牛乳を少しづつ加えベシャメルソースをつくる。ソースをつくる過程で1を加えて味をみながら仕上げる。

出来上がったミソべシャ2013416

3.裏ごしで濾す。

いい感じですよん!さぁこれで結局はグラタンをつくるとこになりましたが、なんにしろカロリーたっぷりのベシャメルソースにしちゃったから急きょエビなどは参加辞退をしてもらってお野菜に登場してもらうことにしました。
カキ・ホー・柚子2013416

4.耐熱容器に、よく水切りしたホウレンソウ、かき菜、ゆず(今回は乾燥品)を入れる

写真の都合でゆずは一か所にまとめて見やすくしましたが、実際は均等に広げます。水分はとにかく取らないと水がでちゃうからねぇ。頑張ってしぼります。


帆立並べて2013416

5.3のベシャメルソースを流し込みよく混ぜ、その上に小麦粉をまぶしたホタテを置き、さらにベシャメルソースを流し込み200度くらいのオーブンで焦げ目がつくまで焼く。

ホタテを生のまま入れたかったんですよ。もちろん小麦粉がすこしホタテのスープを吸うだろうけど、あふれ出た汁はしたの野菜まで届くかなぁなんておもったりしましたが、まぁ、あんまり関係なかったかな。どうせ混ぜて食べるんだし。250度くらいまであがるオーブンじゃないので一気に仕上げるのは難しそうだったから敢えてじんわりと水分を飛ばしながら焼いてみました(最初の15分くらいは180度くらいで徐々に温度を上げてみました)。水分がある程度抜けると表面が焦げだします。こまめにみてましたねぇ。

姫グラタン2013416

一般的なグラタンとはちょっと作りたかがちがうかな。やっぱり味噌の味とホタテのジューシーさを味わいたいからねぇ。でもこれがカミさんには評判がよかった。たまに感じる柚子もいい活躍してくれましたねぇ。しかし、今度これ作るのいつだろう。あらかじめ気合い入れないと作る気になれなそうですなぁ。この日はさっぱりとワイン飲みました。味噌と乳製品とホタテってことでmasakohimeさんに文末ながら感謝です。


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初めてのチマキ

2013.04.20 08:00|雑文
は~い、元女子高生のみなさ~ん!ちょっと今日は寒いね!
主夫太郎は心のぬくもり安売りしてま~す!あはははははははは。

僕は実は小さい頃はお赤飯がきらいだったのだが、どういうわけか美味しいと思うようになった。
多分冷めたお赤飯にバリって強めにゴマ塩を利かせて食べたのが好きになった最初なんだと思う。
どうやら僕は出来たての柔らかすぎるオコワが嫌いだったようだ。もういまでは蒸かしたもち米は大好物になっている。なんといってもあの歯ごたえに甘味に香といったらたまらない。

けど、自分では一度も作ったことがなかった!

こんなことで主婦を超える主夫になれるはずがないので、思い切って実家に行ったときにもち米を貰ってきて、なんど失敗してもいいから作ってみることにした。まさか一俵も無駄にはしないだろう。どういうわけか最近の主夫太郎はちょっと強気です!
もち米冷し2013402

1.もち米を一晩水に浸す

これ写してもしかたないけど、もち米です!もち米を一晩水につけて、吸水!これでチマキをつくるんだけども....普通のチマキじゃなくて主夫太郎らしいチマキをつくります。

チマキイベリコ2013402

シーズンも終わりになってきたイベリコ豚を外側の皮につかうよん!イベリコ豚の下にはラップを敷いておきます。

チマキと生胡椒チマキ2013402

ヨイショとばかりにもち米乗せて、生胡椒を置き閉じ込めます。生胡椒は火を通すと匂いが飛ぶので火を通すときはこうやって閉じ込めることにしてるんです。

2.ハム、もち米、生胡椒の順番に置きクルクルと巻き両端を縛る。


さて、これだけじゃなくて、もう一品。イベリコはワインに合うから次もワインに合いそうなものにしました。

アンチョビ2013402

これ、アンチョビ。高いやつなのよ。値段わすれちゃったけどさ、わざと、あはははははは。もち米と合わせるのは見たことなけど、実は前からやって見たかった。イワシってのは日本の食材でもあるわけだし、合う気もするし、ちょっと不安でも.....アンチョビの瓶に残った脂はブロッコリー炒めたりして活用してますが、皆さんはどうしてます?



白菜アンチョビチマキ2013402

アンチョビいれて、周りは白菜。しかも干した後、塩を振って一月寝かしておいたから、自然な酸味が美味しい白菜。これがまたいいのよ。この白菜は主夫やっていて出来るようになったものだから凄くご機嫌!


3.2と同じ作業を塩漬け白菜、アンチョビでやる。

チマキ巻き上げ2013402

両端を縛ってキツキツにしたものでチマキ風にします。これを蒸します。
最初チマキのあの竹の皮を買ってやろうと思ったんだけど、きっちりお米に圧力がかかれば問題ないのだと思ったのでラップでやることにしました。別に問題なしでしたよ。敢えていうと雰囲気がでないくらい。


4.蒸し器にいれて1時間半くらい蒸す(本当はもっと短くてもいいかも)


初めてのチマキ2013402


切り口はこんな感じですよ。感想ですが...

案外うまくいった!!!

中身は少し寄ってしまったけど、そんなの練習するうちに出来る様になると楽観してます。
今回は随分とシンプルにつくりましたけどね。味付けて楽しんでもいいし、これから我家の定番お摘みになりそう。

子供の日にむけて色々なバージョンをつくりたいな。でも、お米は太るからほどほどにしないとねぇ。太らない体を持っていた若いころ、なんであんな下らないものばかり食ってたんだろうって新しいメニューを考える度に思いますなぁ。




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習作・羊羹はじめ~甘味の忘備録~

2013.04.18 08:00|スイーツ系
前回の記事はイチオシブログに選んで頂いたお蔭でアクセス数アップ!
とってもバブリーな気分を味わいました。凄いですねぇ。元女子高生の方々をはじめ多くの方がポチリとして下さったと思いますが感謝感激ですねぇ。前回は比較的シンプルなお料理でしたが、今日はもっとシンプルなんです。だって調味料を除いたら原材料は一つだけ。

今日は主夫太郎が無謀な挑戦をしたお話です。


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お酒に甘い物は合わない

なんていう、昭和の時代から続く悲しい主張は、このマリアージュやらコラボやらと外来語を持ち出してきてはなんでも寄せ合わせてはおしゃれに仕立てあげる平成の世の中にあっても根強く残っている気がします。馬鹿らし過ぎる。

水戸黄門に印籠が、ルパンにワルサーP38が、池中玄太に80キロが似合わないと言っているようなもんだ。

と、こんな啖呵切っても自分でスイーツがつくれないと仕方ない。日本酒に合うものをということで、今回は羊羹を作ってみることにしました。羊羹が日本酒に合うか?まぁ、僕が豆とお酒がすきなのよ、あははははは。ただ、小豆でつくってもよかったのだけども、花豆が沢山あったので、どうせつまみにもなる豆だし、花豆で羊羹でも作ろうと思ったんですよ。

でも重要なことがある。

僕は羊羹の作り方をしらない

そりゃそうだよ。だっておれ羊羹屋の息子じゃないもん。あははははは

ってことでむか~し見たテレビ番組のうす~い記憶とネットなぞを頼りに行き当たりバッタリで作ってみることにしました。

なにか美味しく出来るご意見あったら募集してます~~~~。

まぁ、羊羹ってのはこしあんを固めたもんだろうからまずはアンコ作りだ!

花豆皮分離

1.一晩花豆を水煮つけて、水をこまめにとりかえながら柔らかくなるまで煮る。

量にもよるんでしょうけどね。4回か5回くらい水をすてましたよ。しかしこの時点で夕飯の支度どうしようってくらい台所が色々と発散しだしてしまっている.....

2.皮をはずし実と分離させ、皮をもう一度火にかけて良く洗う。洗ったあとにのこる実は分離させておいた実と合わせる。

とにかく皮を取って、それ以外は綺麗に洗って無駄にしないってことですな。


花豆洗い1

3. 2でできた豆の実の部分を崩れるまで煮る。


この時点でちょっと失敗してたのかな。少し硬く似た方が厚い皮がペロッてむけると思ったけどねぇ、さいしょから柔らかくにて洗いまくればよかったと思う。


花豆漉す

4.完全に煮崩れた豆をこして、粗い豆の破片などを取り除く。

これが短気な主夫太郎には大変でした。もう少し煮ればよかったかなぁなんて再度思いましたね、反省は次に生かしたい。


花豆沈殿

5.4にタップリの水を含ませ沈殿させ(3時間以上)、上澄を捨てる。この作業を水が綺麗になるまでやる。

これも随分やりましたね。結局満足いかなくて日をまたぎました。ん~~だんだんこの頃から後悔しだしたんだけど、もう後戻りはできない。後戻りったてどこに戻るか分からない。あはははは。大馬鹿野郎もいいところです!とにかく一生懸命洗うのよ。変なものが浮いてくるし。たしかにこの作業は重要なようだなぁ。テレビで見たのだと思う、多分。

こんな水捨てます


がんばったよ!こんな程度の薄い色した水なら遠慮なくすてて、また水を混ぜてよく洗う。ん~どんどんなくなっちゃうという不安にかられながらもどんどん洗って捨てます。多分こんなことテレビでやっていたとおもうんですけどねぇ。遠い日の記憶です。

絞ってこしあん

6.手ぬぐい(さらし)で5をしぼりマメの中身だけをまとめる。

これ見て!ここだけでもいいから見て!

ん~まさにお豆の結晶、いや!主夫太郎の努力の結晶だよ~~!!

ここからいよいよアンコを炊いてゆきます。

アンコ炊く

7.砂糖や蜂蜜などを加えながら漉した豆を炊く


正直言うとここでも失敗した気がするなぁ。冷やしてからたべるのだから結構甘くしてよかったのだけど、どうしても味見していると砂糖少な目で上品にしてしまいました。結局甘味にコクがでませんでしたね。

羊羹練る

8.重さをはかり寒天水溶液をいれよくねり、型にいれる。


ここは納得いかなかったから分量は載せませんよ。これから研究しなきゃ。
たしかここでヤケドを恐れず羊羹を練っていた気がするんだけど、やはりヤケドを恐れて練り切れなかった。
次回頑張れ俺!

初めての羊羹
9.よく冷やす。


一応切り口を見せておきます。もちろんそこそこ食べられるものでしたよ。でもやっぱり花豆は粒子が大きいねぇ。今度は小豆でやりますよ。恐れずに。
なんだか水羊羹寄りの羊羹(汗)。

しかし売ってる羊羹ってのはこの手間考えるとめちゃくちゃ安いねぇ。お酒と一緒に僕は一さお食べられるけど、流石にそんな無茶はもうしない。だって花の40歳.....

~反省点をまとめて忘備録にします~

1.小豆でやろうと思う。

2.豆はさいしょからかなり柔らかく煮る。

3.砂糖や蜂蜜を恐れずいれて炊く。

4.寒天をいれてからもっと練る。寒天の量はもう少し多い方がいいかな。


ということで今年中にはそこそこまともな羊羹をつくりたいです。去年につづいてシフォンも頑張らなくちゃ!っておもってますけどね。





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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

新玉の季節~春を愛する主夫太郎~

2013.04.16 08:00|肉料理
春を愛する人は心清き人~♪
ト~ム・クル~ウズの様な~♪
貴女の愛する主夫太郎~♪(字余り)


あはははははは。春ですね~。主夫太郎の頭の中にも何匹か蝶が飛んでます、あははははははは。

さてさて、新玉ねぎの時期になりましたが新玉ねぎといったら何をしても美味しいですね。塩と酢とちょっとの油と一緒にミキサーにかけるだけで美味しいドレッシング、ソースになるのだから凄い食材です。何をしても美味しいですから何もしない方がいい。薄く切ってちょっと水のなかで揉んだら塩・胡椒をかけて食べる、というのが一番の主夫太郎の手抜き料理かな。

こんな簡単で美味しいものですが、玉ねぎってのは犬には与えてはいけないそうで(昔は犬にやってましたけどねぇ、知らなかったから)これはどうも人間の特権らしいです。ん~これだけで来世は犬に生まれたくないくらいです。まぁ、人間以外に生まれ変わるなら花がいいかな、綺麗な花!ん~ロマンティストでしょう?
でも英語を習い始めたころ、ロマンティストってロマンティって形容詞の最上級だと思っていたんです。
ロマンティ、ロマンティー、ロマンティスト!あははははははは。

さて、今日は男の料理らしくすごくシンプルですよ。でも我が家のお得意料理。材料は塩・胡椒の他に...

たまにんハム2013326

新玉ねぎニンニクハム(ベーコン)です。

ハムは主夫太郎の読者さんならご存知の、イベリコ・ベジョーダの生ハムです!あはははははは。もう十回くらい自慢してますが、自慢しないと元取れないから、またしちゃいました。大抵自慢をしてる人ってむかつくとおもうんだけど、ディープな主夫太郎の読者様はこのハムをどうやって維持しているか、お友達と幸せを共有しているか知ってますから自慢したい僕の心を分かってくれてます、多分(参考までに初めてのイベリコハム記事、コメント一人しかくれてない時期だなぁイベリコベジョーダの解体)そういえば、レシピブロガーさんは我家にこのハムを食べに来た人はいないなぁ、来季いかが~?

ちなみに独身のころは普通のベーコン使ってまして、もちろんそれで美味しいです。

ハムにん炒め2013326

1.ハムとニンニクを油で炒める。

まぁ、レシピってほどじゃないけど。みてみてみて!イベリコハムは炒めても赤いまま!白くならないのよん!
まぁ、だから何だって?あははははは。でも、クイズ番組に出演したとき「イベリコハムは炒めても変色しない、YesかNoか?」という問題には即答できます、あはははははは。

カミさんにはナイショなんだけど、この瞬間が一番香りがいいんだよね。食べる時はこの炒める瞬間よりは香は弱い。

玉葱煮込み2013326

2.水と玉ねぎをいれ塩で味を調え、20分くらいゆっくり煮る(玉葱の大きさにもよる)


丸ごと玉ねぎ煮込み2013326

3.胡椒を振ってだす。

今回使う胡椒は主夫太郎おすすめで、masakohimeさんきりまりママさんにも大好評いただいている

(ポチリで飛びます)です。これがめちゃくちゃいい感じだしてますよ~

たったこれだけです。固形ブイヨンとかはいらないですよ。最初に書いたように玉ねぎとお塩だけで美味しいのだからこれ以上のことはしないです。お好みで玉ねぎの中心が少し硬くてもいいかな。これとパンとワインがあれば、あまり外出しなかった運動不足の日曜日のディナーには十分(笑)もちろんみなさんこういうものを作っていると思いますが、今日はこんなシンプルなレシピを載せたい気分!だってお空が高いから!


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ジャンル:グルメ

痩せなきゃおかず....

2013.04.12 14:01|ダイエット
わわわわ!
土曜日に更新するつもりの記事が保存のミスで金曜日にでちゃったぞ~~~~~~~

ってことで土曜日の更新はお休みします!!!ひ~~~~!!!
お蔭で文章が薄いのなんの!!
昨日の記事の影も薄くなるよ~~!!
火曜日までブログ更新しないけど僕のこと忘れないでね~~~~

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は~い、元女子高生のみなさ~ん!
ぜい肉って税金みたいに勝手に取られてなくなりませんねぇ。
首相!税金じゃなくて税肉とって~、あはははは。

痩せなきゃねぇ。そろそろ春だし、冬の借金返さないと。主夫太郎は少しづつ痩せてきましたよ。これが面白くなってきて、ああ、こんな程度でやせるのかと色々ローカロリーなおかずを考えるのが楽しくなったので今日はその一つのお話。こまめにこういうお料理作ってたのがよかったのかもしれないな。

クラゲ袋2013326

仙台のサトウ商会に行ったとき、たまたま1キロのクラゲを売っていた。クラゲってのは中華料理屋くらいでしか食べないのだけども、まぁ、1キロでもそんなに高くなかったので、そんじゃぁ買ってみて色々やって見ようかって気になったのよ。1キロぜ~んぶ無駄にしても数百円だし、無駄にするにしても

「食べ物と食べ物を混ぜれば食べ物以外のものができるはずがない」

(僕の尊敬する先輩の有り難いお言葉)

というわけだから、少しは食べられるはず。面倒といえばこれは水を取り替えながら塩抜きをしないといけないところかな。

まぁ、3回から4回水を取り替えて、最後は一晩水につけておく。

で、何で味付けようかなと思ったのだけどもね。半額で売ってたから蛍イカかって来ちゃった!

ホタルイカ2013326

1.醤油、生姜、味醂で甘しょっぱい汁を作って、ホタルイカを一瞬茹でる。

なんかこれだけだと寂しいし、痩せるにしてもカルシウムはちゃんと取らないと!ってんでシラスも買っちゃった!

シラスもいれて2013326

2.十分に1が冷めてからシラスをいれ味を調える(ちょっと濃い目の味にしておく)

しらすは火を通すと砕けちゃうしね。写真は火がついた状態だけど慌てて火をとめてそっとしておきました。
 
大国を治るは小鮮を烹るがごとし

ん~誰の言葉だ?まぁ、とにかく

3.戻したクラゲとゴマをいれて一晩味をなじませる。

クラゲの冷製2013326


まぁ、すごく美味しいわけでもないのに、どういう訳か食べだすととまらないのよ。辛くしてもいいしなんでもいいね。実は仙台ではこの一キロ入りのクラゲを二袋買ってきたのよ。もう一袋はじつはねぇ~、失敗しちゃったのさ!

火を通すとクラゲが無くなっちゃうよ!

考えてみるとクラゲって水分だらけの動物ね。95%が水分ですって。キュウリ並だけど、キュウリより火を通すと水が出ちゃう。ある意味キュウリよりよわよわしい(笑)どうりで冷菜でしかでてこないわけですな(笑)






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牡蠣とコンニャク大作戦~姫様ケチャップ~

2013.04.11 08:00|家庭料理
*今日はブログの管理サイトにアクセスできなくて、少々更新時間が遅れてしまいました。申し訳ございません。従いまして、少々お料理の方がうす~い記事になってます。文章が間に合わなかったのよ。本文の方は1時間弱で書いたので粗雑なのはゆるしてね。そのぶん「続きを読む」で楽しんでちょうだいな。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「夢」ほど夢のない話はないわ。だって一つも現実ではないのですもの。

そんな!僕と一緒に夢を追いかけてくれるって言ったじゃないか。

そんな台詞はお休みのキスと同じくらい軽いものよ、おはようと一緒に夢から覚めたわ。今日はさようならを言おうとおもうの。あなたがお望みなら「おはよう」でお別れしてもいいことよ。


まぁ、こんな昭和な脚本ならすぐ思いつく僕ですが、そのせいか、ついつい頭のなかはいつまでたってもヤングに受けない文章ばかり。どうにかしなきゃと思っていたら、すご~く変な昭和チックな夢をみました。どうも昭和が頭にこびりついているみたいです。

今日はお料理のお話に加えて、そんな夢のお話も記録しておこうと思います。以前も夢の話は書きました(デスラーシフォンwith 夢の話の「続きを読む」ポチリで飛びます)。案外カミさんには評判がよかった。一応お料理ブログなので一番下の「続きを読む」を押すと読めるようにしておきました。

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masakohimeケチャップ2013401

さてさて、我が家には瓶に入ったソース類というのを常備してなかったのですが、masakohimeさんからケチャップを頂きました。「マヨネーズも置いてないくらいだからケチャップもないでしょう」というmasakohimeさんの予想どおり、なかったです。それから冷蔵庫の脇のほうに昔つかったオイスターソースがあったので舐めてみたらまだ行けそう!ということでこの二つを使ってお料理することにしたんです。

多分ケチャップ使うの10年ぶりくらい。どうしようかとおもっていたんだけど、先日の記事(季節外れの手作り素材~遅れてレポート~ポチリで飛びます)のコンニャクに使ってみようかと思いました。

「まぁ、醤油つけただけでもウマい食べ物だからなにしてもいいだろう」

って実にかる~い感じ。主夫太郎だって考えないときはあります(笑)

ケチャップ生姜2013401

1.ケチャップ、生姜、胡麻油を入れよく熱する。

これは撮影用です。本当はもう少しケチャップいれてる。
しかし、しばらく使ってないからほんとうにケチャップの使い方がわからない。十分濃厚なケチャップで美味しいのだけども、更に加熱したくなったのよ。焦げちゃってもいいや!って感じ。

ケチャップとコンニャク2013401

2.手作りコンニャクをいれて焦がすように炒める。

実は、手作りコンニャクと市販のコンニャクの差の一番でるときは「焦がす」ときだと思います。もちろん、もともと食感も味も違うんだけど、焦がしたとき(なかなか焦げてくれないんだけど)の旨みがマイブーム(←死語)ですな!それからケチャップが美味しかったので少し追加でいれました。

3.お醤油、砂糖で味を調える。

まぁ、レシピブロガーさんならこんなこと書かなくても適当にやるとおもいますけど(笑)

4.牡蠣をいれ、少し馴染ませたらオイスターソースを適量いれさっと火を通す。

牡蠣がフックラ仕上がるのがいいのと、僕はオイスターソースはあまり焦がさない派。もちろん馴染むまでは火をいれたいけど。牡蠣の水分が出てきたら鍋を煽ってコンニャクにおいしい汁を回します。

オイスターコンニャク2013401


案外いいツヤでてるでしょう?途中の写真のコンニャクに絡むソースとは全然違っていい感じ。まぁ、これも手作りコンニャクだからこそできる技といえば出来る技。味を吸うのが市販のものよりいいのと、コンニャクの旨みがあるから短時間で料理してもコンニャクの「水くささ」はないのよ。美味しいケチャップと旨みタップリのオイスターソースだから卑怯といえば卑怯だし、きっとどっかにそんなレシピはあると思うな。それに「なんだよ!コンニャク手作りしないと真似できないじゃん!」って思ったかた....まぁ、そうね。この写真で美味しそうだと思ったら是非是非手作りチャレンジ!きっとコンニャク芋もどっかに売ってます。
masakohimeさん、ケチャップありがとうございました!!!


*とにかく時間がなくて粗雑な文章になってしまいましたし、そもそもボツネタみたいな感じのお料理なのも申し訳ない。不満な方は「続きを読む」で、主夫太郎らしいお話をどうぞ。ウルトラセブンを知っていると分かりやすいです。





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季節外れの手作り素材~遅れてレポート~

2013.04.09 08:00|雑文
カミさんの人気が急上昇したので、焦り気味の主夫太郎です。


まずはカミさんのブログジャックに対するコメント、大変感謝いたします。あと3人の方にお返事がかけていませんがもう少々お待ちくださればと思います。

何が一番よかったってカミさんが皆さんのコメントを何度もみてニコニコしていたことです。PCのとりあいになって皆様のブログに訪問できたりできなかったりで不義理があると思いますがそこはもうしばらくご容赦頂きたく思います。それから、「カミさんさえいれば主夫太郎なんかいらないじゃないか」と思ったのに書かなかった元女子高生のみなさん。きっとあなたは来世は聖母となって生まれ変わるでしょう。ん~慈悲深い。

さて、季節ギリギリのお料理ネタが増えてきました。週3日の更新ですと、記事がたまってくるとなかなか季節外れのネタが増えてきてちょっとあせりぎみ。号外を出そうとも思ったのですが、なかなか時間もなく今に至ります。

今日の記事は皆さんの心をワシヅカミできるかな?ん~ダメならまたカミさんを呼ばなきゃ!

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手作りと機械作りどちらが美味しいか?というとそれはもう、これだけ文明が進んでくるとどちらとも言えなくなっていると思っています。僕が子供の頃はなんだか怪しい食べ物も随分と出回っていた気がしますが、最近はカップラーメンや即席めんが凄く美味しくなったそうで(僕は食べたことないですが)やはり工業技術力の進化というのは凄いと感じます。
超一流の職人の手作りと、機械製造されたよっぽどの粗悪品でも比べれば別ですが、例えば、コンビニのケーキだってあの値段でなかなか凄いと思います(もちろんコンビニのケーキも人が関わっていないわけではないですが)。羊羹だってパスタだって何だって僕みたいな庶民が買える安価なものは機械作りであってもなんの不満もありません。良し悪しに限らず一定の品質を保つには機械が優れていて、これは人間は勝てません。

ただ、一品だけ僕がどうしても市販のものより手作りの方が断然おいしい、というより物が違う、というものがあります。今日は少し季節が過ぎ気味で申し訳ないのだけど、そんな食べ物のお話。

蒟蒻芋2013326


これが一体なにか分かる人は少ないでしょうか。実はコンニャク芋です。コンニャクって「芋」から出来てるって知らない人がいるかもしれませんがこんな感じの芋なんですよ、もとは。これをそのまま蒸かして食べたり、揚げて食べたりしてみたいなぁと思ったことがありますが、実はこの芋、シュウ酸という酸を沢山含んでおり、このまま食べると物凄い刺激が舌を走ります実はちょっとだけなめてみましたがほんのちょっと食べただけなのに、いくら水を飲んでもダメでした。なんでこんなものを食べようと思ったのかさっぱりわかりませんが、そんなおかしな人のお蔭で、我が故郷の群馬県は名物を一つ持っています。変わった人!ありがとう!!


蒟蒻断面2013326


断面はこんなに綺麗なピンク色です。このピンク、もったいないくらい綺麗なんですがコンニャク作成過程で消えていってしまいます。構造上の色彩なのか分かりませんが加熱段階で大分失われ、炭酸ナトリウムをいれる段階で完全に消えてしまいます。
蒟蒻角切り2013326

ミキサーにかけやすいように角切りにしておきます。
蒟蒻クラッシュ2013326

1.コンニャク芋1kgあたり4リットルくらいの水を使い、芋をミキサーにかける
こんな感じでまだピンクは残ってます。この時点で結構粘りがでています。炭酸ナトリウムの分量だけ間違わなければそこそこ個性的なコンニャクができます。

蒟蒻撹拌2013326

2.1でミキサーにかけたコンニャク芋を10~20分ほど火にかける

実は火を入れなくてもかき混ぜているだけでかなり粘りが増します。
ここで火を通しすぎると、出来上がったコンニャクが白くなります。
粉でコンニャクをつくると白くなるそうですが、これが原因なのではないかと推測します(実際はよくわかりませんが)。コンニャクの風味を味わうならここの火は浅く入れるのがコツなのではないかと思っています。量がすくなければ10分もいらないかもしれません。僕もまだまだなのですのでもう少し研究したいところです。


3.1Kgあたり30グラムの炭酸ナトリウムを水に溶かし手早くかき混ぜる(1キロの芋を使うなら250ccくらいの水に溶かすくらい)

炭酸ナトリウムはシュウ酸を中和するのが目的だと思っています。他の作用もあるかもしれませんが、とにかく酸を中和しないと食べ物になりませんからね。ここの素早さはかなり大事です。最初は大ざっぱにまぜて、頃合いをみてかなり素早くやります。なんだったら撹拌機を使っても全くかまいません。炭酸ナトリウムを溶かす水の量をふやすと柔らかくなり、少なくすると固くなります。僕としては柔らかくしたものは刺身コンニャクに、硬くしたものは煮物につかうのが好みです。

蒟蒻型入れ2013326

4.徹底的に撹拌したコンニャクを型にいれ冷ます。

これで出来上がりではありません。

5.お湯で10分ほど湯がいたら水で冷やす。

ここで湯がく時間が長くなると固くなります。柔らかいコンニャクを作ったときは、とくに僕はここを短くします。だた、湯がきがたりないと「アク」「エグミ」が残ります、そこは水を取り替えながら時間をかけて(2日くらい)あく抜きをすることでカバーできます。どうしても抜けないときは再加熱してさらに水にいれておきます。冷蔵庫なら10日くらいは十分持ちます。

蒟蒻冷し


このコンニャクを使ったお料理はまた後程です。実際、手作りコンニャクは色々な点で市販のコンニャクとは違います。その違いも追々記事にしようと思います。

しかしこれだけみると、手作りと機械作りの差が生まれる微妙なところは一つもありません。ん~何が違うのだろうか。利益が出る出ないを全く考慮してないあたりは確かにあるのですが、ここまで物が違うというのは全くわかりません。水を増やすと市販品になるわけでもないし.....唯一考えられとしたら、粉末の使用でしょうかね。一年を通して安定して作らなければなりませんから。とにかくこれほど手作りの市販品の差がでるものはありません。是非機会があればお試しくださいね。


注)実は僕は凝固剤に苛性ソーダを使いました。色々調べてみると「苛性ソーダは劇薬なのでコンニャクには使わない」などの記述があり、一応考慮して、炭酸ナトリウムの分量で記事を書きました。炭酸水素ナトリウムを使う人もいるようですし灰を使う人もいますが、何であっても中和剤としては全く問題ないとおもうのですが一応安全のために苛性ソーダでは記事にしませんでした。そのため炭酸ナトリウムの分量はネットから拾ったものです。もちろん中和できればいいので味が変わるとはおもいません。僕がつくる分には問題ないですが、皆さんがつくることを考慮しましたので念のため。


~ 調 理 後 記 ~

太平洋戦争中に風船爆弾というのがあったそうです。簡単な武器で、風船に爆弾を付けて飛ばしてアメリカあたりで落とすというもので「ふ号作戦」といわれたらしいです。作戦のコードネームはちょっとふざけた感じですが、大真面目で実行されたそうですね。実際アメリカまで届いて被害も出ています。その風船、実は紙で出来ていたそうで、コーティングはコンニャクでされていたそうです。コンニャク糊により紙が強くなって撥水するらしいです。コンニャク糊の優秀さを表すエピソードでもありますが、一方で航空母艦を中心とする機動部隊が大活躍する時代に、海軍兵学校や陸軍士官学校を出たエリート達が認可した作戦だと思うと情けなくて涙がでてきますね。エリートがエリートらしくまともな判断ができる平和な時代というのはやはりいいものだと(まぁ、今エリートがまともな判断をしてるかは別として)、水に浮いたコンニャクをみて思いました。



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コンビーフン~チャキとマキオとmasakohime~

2013.04.06 08:00|家庭料理
*カミさんのブログジャックにコメントありがとうございました。お返事はカミさんがブログ上で致しますが、少々時間がかかると思います。ご容赦下さい。

こんにちは、ちょっと今日はキャラ変更の主夫太郎です。

今でこそ、こうやってブログを週3回も更新し、料理ブロガーのなかでは文章を沢山書いている方だと思うけれども、そもそも小学生のころは文章を書くのが苦手どころか字を書くのが大嫌いだった。
ノート検査といって、普段取っているノートを先生が検査すると、「もう少しきれいな字で書きなさい」とか「汚いノートだなぁ」と毎回怒られるので、ついに小学校3年生からはノートを取らなくなった。検査するノートがなければ怒られないだろうという、今の僕では考えられない発想だったが、奏功して怒られなくなったので尚更僕は「字を書く」という行為から大きく遠のいていった。結局、中学校入学時に心を入れ替えようと思った2週間くらいはノートを取ったものの、それ以外は、高校でも大学でも、学校と呼ばれるものに関わっているあいだずっと僕はノートを取らなかった。

そんな僕に一番苦痛だったのは読書感想文だった。先生は「本を読んで思ったことを書けばいい」と言っていたのだったが、まさか本当の感想、例えば「やっぱりつまらなかった」とか「宿題だからなんとか読み切った」とか「コンバトラーVの方が面白い」なんて書けない。あらすじにもならないような文章で原稿用紙を埋めていたと記憶している。

あの一見無意味な読書感想文の宿題は一体僕に何の意味があったのかと、若い頃は思っていたけれども、最近、あれはあれで良かったのではないかと思う出来事があったので、それを記録しておこうと思う。


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小学校2年生の夏休みに、やっぱり読書感想文の宿題が出た。やっぱりというのは今から考えてみての話で、小学校2年生の思い出だから、よく考えてみると初めての読書感想文の宿題だったのかもしれない。これも多分の話だが母に泣きついたか母が宿題の内容を知っていて読書感想文を書くことを促したのだと思う。そのあたりはハッキリ覚えていないけれども、母が一つの本を勧めてきた。

マキオの一人旅

「マキオのひとり旅」という児童文学書で、兄が小学生の時の課題図書だったそうだ。母も読んでなかったのか、それとも内容を言ったら読まないと踏んだのか中身は教えてくれなかった。ただ、今でも母の口からでた「ひとり旅」という言葉の響きのカッコよさは強烈に頭に残っている。当時我家にあった「マキオのひとり旅」は表紙がとれたボロボロの本で新幹線の挿絵があったように記憶していたが、最近購入して調べてみると新幹線の挿絵はなかった。主人公マキオが名古屋から東京まで乗って旅をするのだけれども、当時僕が乗ったことがなかった新幹線に乗るマキオが羨ましくて、そんな記憶を構成してしまったのかもしれない。

「ひとり旅」というタイトルに反して、小学3年生の主人公マキオが一人で旅をしているのは名古屋-東京間の新幹線だけ。しかも東京では親戚の家に泊まるのだから大抵の人が想像するような「旅」ではないが、大人に向かって一歩踏み出す「旅」と言える出来事がおこるお話だ。今読んでもなかなかの読み応えがある。親戚の家ではマキオよりよっぽどしっかりものの5歳の「ちあき」ちゃん、なまって「チャキちゃん」と呼ばれる女の子と、生まれたばかりの「ヒサオ」ちゃん(チャオちゃん)がいて、子供にとったら消化しきれないような沢山の出来事、でも大人には日常ありそうな出来事が展開され、マキオとチャキの心の振動が伝わってくる。

さてどうしてこの本を思い出したかというと.......

姫コンビーフ2013401


先日、ブログでも書いたけれども、masakohimeさんときりまりママさんとオフ会をした。そのときmasakohimeさんにお土産でコンビーフを頂いたが、どう使えばいいかすぐにはアイデアが浮かばなかった。折角頂いたのだから何かよいメニューを考えなきゃと思っていたのだけれども、コンビーフの旨みを引き出すとするとシンプルなものがいいだろうとぼんやりと考えていた程度。そのまま食べるか炒めるかしか思いつかなった。コンビーフの記憶をたどってみたのだが缶を上手にむけなくて困惑したことや、かじってみたことなどは思い出せても、「この料理は美味しかった」という記憶がなかった。もともと保存用の食材、というか食料だからそれほど美味しいものではないのだろうかとも考えたが、こうやって冷凍技術と流通が発達し、生肉がいくらでも手に入る現代においても、保存用の缶に入っているのではなく真空パックされて売っているこのコンビーフは、味を追求したものである一品に違いはない。もちろん大事にお料理しなければならないから、「これはなかなか難しい宿題だなぁ」と半分ワクワク、半分ギブアップしたい気持ちだった。冷蔵庫のドアを開けると見えるところに、頂いたコンビーフを置き、冷蔵庫を開ける度にコンビーフのことを考えるのだけども、結局はどうどう巡りをする日が続いた。

と、ちょっと気が抜けてしまい、ぼんやりして何日かたったとき、急にマキオのひとり旅にあるエピソードが思い出された。チャキちゃんのお父さんがお料理するからビーフンを買ってくるようにチャキちゃんにお使いを頼むと、チャキちゃんは間違ってコンビーフを買ってくる。それを指摘されると、チャキちゃんは「取り換えてくる」といって外にでてゆき、マキオはそっと後を追いかけて遠くから見守るという小さなお話。「なんで、チャキちゃんのお父さんは取り換えなくていいよ」と言わなかったのだろうと当時思ったのが記憶のそこから蘇ってきた。コンビーフなんてあって困るものではないのだから、またビーフンを買いに行かせればいい。ちょっと腑に落ちなくなって、わざわざ新しく本を購入して、読み返してみると、チャキちゃんがコンビーフをビーフンに取り換えてくると主張したとき、お父さんは「えらいえらい、チャキ、えらいぞ」と送り出している。当時はまったく気にも留めなかった一行だが、ああ、これが教育なんだと感心してしまった。一方当時の僕はまだマキオより小さいくらいだったから、チャキちゃんの一度目のお使いが無駄になって可哀想だと思う気持ちのほうに感情の振り子がふれたのだと思う。その、もやりもやりとした感覚は何故か40歳になってもちょっとは残っていた。

ふと、当時の僕が納得する形ってなんだったのだろうか、そんな疑問があたまによぎった。簡単すぎる答えだが、チャキちゃんが買ってきたコンビーフと、もう一度お使いに行ってもらって買って来たビーフンでお料理を作ることだろうと思った。

「チャキ、これはコンビーフだね。本当はビーフンが欲しかったのだけど、そうだ、もう一度ビーフンを買いにいってちょうだい。チャキのコンビーフとお父さんのビーフンでお料理を作ろう」

これが当時僕がチャキちゃんのお父さんに言って欲しかった台詞だろうとおもう。

そこでチャキちゃんやマキオが食べるわけでもないけども、チャキちゃんのお父さんに代って、僕がmasakohimeさんのコンビーフとビーフンで凄く簡単なお料理、「コンビーフン」をつくることにしようと思った。もちろん、コンビーフの美味しさを引き出すのにぴったりだとも思った。レシピを以下書くけども実に何の変哲もないものだ。

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コンビーフほぐし2013401

1. コンビーフをなるべく丁寧にほぐす。

もともとほぐしたものを固めたものなのだけど、やっぱりお料理のときはほぐしておいた方が味も広がるし、後々ビーフンへの絡みもいいとおもった。

ビーフン2013401

このお料理を思いついてからわざわざビーフンを買ってきた。ちょっと大きめの袋だからチャキちゃんのわたされたお金では多分無理だけどね(笑)

ビーフン戻し2013401

2.ビーフンはお湯をサッとかけて10秒ほどでザルにあげ、固めに戻して置く。

ビーフンは凄く簡単に戻るので本当に軽くでいい。あとで汁も吸わせるし。

ビーフン炒め2013401


3.ピーマンとビーフンを炒め香がでてきたら水をいれ、塩、胡椒(お好みでごく少量の醤油)で味付けをしスープをつくる。

コンビーフだけで作ろうとも思ったけど、1つくらいお野菜をいれても罪にはなるまい。牛肉と相性がいいピーマンを選択した。


4.2で戻したビーフンを入れながらスープを吸わせて、汁気がなくなりビーフンを炒める感じになってきたら火をとめる。

テフロン加工だといつまでたっても張り付かないのかもしれないけれども、ここはサッと仕上げた方がいいと思う。実際炒めるという感じはなくていいと思う。


コンビーフビーフン

コンビーフン


完全に汁なし。如何?なんでもないといわれればそれまででだけども。ちなみに「コンビーフン」という名前は僕のオリジナルではなく、マキオのひとり旅の中でマキオが「コンビーフン、コンビーフン、ビーフンと似ている」と歌っているのを今回再読して発見した。実はこの記憶が強烈に残っていたのかもしれないとも思う。小学校2年生のときには随分いい加減な読書感想文を提出したけども、その再提出と言ってはなんだが、読書感想料理を作ってみた感じになった。これだけ心に残る本を読ませて貰ったのなら読書感想文という苦痛だらけの宿題も悪くはないと思う。でもやっぱり気になるのは宿題の成績。国語の成績はずっと悪かったし、今でも大した文章は書けていない気がするが、国語はブログの文章で、5は無理でも4くらいはもらえそうかな?家庭科は僕は最高で3しかもらえなかったが、食べた感想でいうと5が欲しいところ。でも、読者の皆さんに点数は委ねようと思う。


謝辞:
masakohimeさん、コンビーフというのはなかなか難題であったけども、お蔭様で随分昔に読んだ本と再会ができました。思い出というのは大事にするものですねぇ。まさか35年余の時を超えて僕のなかでコンビーフのエピソードが蘇り、また、それにより当時全く書きたくなかった読書感想文モドキがかけるとは...この場を借りてお礼を申し上げます。





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隠居な男の妻ブログ~カミさんのブログジャック~

2013.04.04 08:00|雑文
「隠居な男の主夫ブログ」をご愛読いただいている皆々様へ

平素より主人が大変お世話になっております。ブログ上ではカミさんとよばれております、主夫太郎の妻でございます。3月半ばで、主人のブログが一周年を迎え、それを記念に、本日一日だけ私が執筆させて頂きます。慣れないものですから、読み難い点等、多々あると思いますが、ご海容頂きますよう何卒よろしくお願い致します。

また、このブログの記事の文責は主夫太郎ではなく私にございます。つきましては、頂きましたコメントに関しましても私自身でお返事できればと考えております。ただ、主夫太郎のようにすぐにはお返事できないと思いますので、気長にお待ち頂ければ幸甚です。

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0."カミさん"の自己紹介

先ずは私の自己紹介から始めようと思います。読者の方々の中には初めて主夫太郎の記事をみたとき、こんな人間に本当にカミさんがいるのか?と疑った方がいらっしゃるかもしれませんね。確かに陽気すぎるくらい陽気で、何か変なことを思いついては一人で喜んでいるので、女性にもてる感じが全くしないと思います。そもそも恥かしげもなく自分のことを「トム」というわけですから、そこそこの変わりもの。しかし、ちゃんと結婚式もしており、出席者の予想を裏切る(?!)まともな結婚式をしました。

ウェディングドレス



この写真はお色直しの結婚式のドレスを試着した時のものですが、こんな写真、どこにも落ちてないし、データが無ければ加工もできませんよ。ちなみに、ドレスは白もカラーも両方とも1回で即決!何十回と試着しても決まらない人が多い中、ウェディング担当の係の方からは「男らしい!」と褒められました(笑)
なかなか証拠とまではいきませんが、主夫太郎は本当に結婚しており、配偶者、普段カミさんと呼ばれる実在の人物、私、が存在します。本当ですよ~(笑)





さてさて、私の趣味は「写真」、「旅行」、「スキューバダイビング」と色々ありますが最近もっとも力を入れているのは中国の楽器「二胡」です。

二胡の趣味この写真は私が二胡をひいている時のものです。習い始めの頃、主夫太郎は私の二胡を聞いてよく眠っていました。上手だから子守唄がわりに寝ているのかと思って有頂天になっていたのですが、人間はあまりにも酷い音を聞かせると防御本能から深い眠りにつくそうです・・・(汗)赤ちゃんが夫婦喧嘩を聞くと深く眠ることがあるそうですが同じ仕組みのようですね。それでも、主夫太郎は嫌な顔もせずに聞いてくれてましたが、すこし上手になると、逆に防御反応が弱くなってあまり寝つけず「眠れないから最近こまる」なんて言っておりました。最近はもう少し上手になったせいか、少しは意見を言ってくれたり、拍手をしたり、好きな曲ができたり・・・と変化が見えてきましたが、「人前ではまだ弾かないように」と釘をさされています。まだまだ道は遠いようですね~

ここにいらして下さる読者様は主夫太郎のファンのはずですから、私の自己紹介はこれくらいにして、ここから先は私だけが知っている主夫太郎のエピソードを中心に書いてゆきますね。

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*ブロガーさんの名前が出てきて色が変わっているとポチリで飛べます。


1.主夫太郎の誕生

自分の夫が「主夫」をすると言ったらどうでしょう?やはり、世間体等の面からも、男性は働いていて欲しいと思う女性が多いのではないでしょうか。実際、私も以前はそう思っておりました。しかし、主夫太郎の真面目な性格が災いし、仕事や職場の人間関係でのストレスによって徐々に主夫太郎らしさが失われ、人格まで変わっていく状況であったため、「主夫太郎が精神的な病気になってしまってからでは、今後の人生がもったいない!」と思い、主夫太郎に「仕事を辞めること」を私から提案しました。それからしばらくして「本当に辞めていいか?」と聞いてきたときは、正直ほっとしたのを覚えています。

こうして、主夫太郎は仕事を辞めて「主夫」となり、私からお給料をもらって働くことになりました。ちなみに、主夫太郎は年俸制で契約(支払は毎月+ボーナス有)しているものの、「働き」が悪いと契約を破棄して減額する権利を私は持ち合わせております!!!今のところ、彼の真面目な性格が奏功して減額したことは一度もありませんが…。そうそう、先日、主夫太郎は、私が無駄遣いをしていることを目撃し、「雇い主が破綻したら雇用者が共倒れになる恐れがあるので、給料を公開して欲しい!」という実にもっともな理由で財産の公開を請求。仕方なく請求に応じ、3か月分の給料を公開したところ、主夫太郎からは「給料の割に、貯金が少ないんじゃないか??」とクレームを言われる始末。あ~ぁ、だから公開したくなかったのになぁ…。トホホ。

こうして私に雇われることになった主夫太郎。職種も以前とは全く違いますし、仕事に行かないとヒマを持て余してしまうのではないか?ヒマだと悪いことばかり考えて逆に精神的な病気になってしまったりするのではないか??と、心配したりもしました(私自身、主婦の経験が無いので、日中どんなことをしているのか想像ができないものですから…)。しかし、ブログを始めたことで、毎日の生活にリズムが生まれ、主夫太郎は「忙しい、忙しい!」と口にするようになり、私の心配は杞憂に終わりました。もともと、主夫太郎は料理にも興味がありましたし、器用に何でもこなすタイプでしたので、「主夫」に向いていたのかもしれません。
ブログを通じて色々な方とお知り合いになって新しい世界が開かれていくことも、主夫太郎には良い刺激になっているようです。最初のころは特にまひまひゆかりんさんとぴよさんのように日常を切り取るという感じのブログがとても好きだったようで、是非是非お話できればと思ったようです(実際はお二人ほど勤勉には行かず途中で路線を変えたようですが)。私は情報を発信するのは苦手な方なので、「ブログ」というものが如何ほどのものか?と懐疑的でしたが、今では「ブログ」を勧めてくださった主夫太郎のお友達にも大変感謝しておりますし、みなさんのコメントも毎回楽しく拝見させて頂いております。ブログの繋がりって、不思議ですね~。先日、主夫太郎は憧れのmasakohimeさんきりまりママさんと三人でOFF会をしたとのことですが、会いたくなる気持ち、私も主夫太郎のコメントを読んでいるので、何となく分かります。実際、葉っぱさんご夫妻と主夫太郎夫妻で飲みに行ったこともありましたが、なぜか初対面とは思えない・・・本当に不思議です。

さてさて、主夫太郎は毎日皆さんから刺激を受けつつ、楽しそうに「主夫」をしておりますが、実はこの「主夫」の期間は期限付き。期限は…「私が退職するまで」です。私が退職する頃には、主夫太郎は何らかの事業を立ち上げ、私に楽をさせてくれる!という予定(雇い主の希望)。今は種まきの期間。大きくジャンプする前にはしゃがむもの。いつかは、私が主婦になって「隠居な男の妻ブログ」でデビューしますよ~!



2.主夫太郎の記事の個人的ランキング

さてさて、前置きが長くなりましたが、今回のこの企画、実は、主夫太郎が私に断り無く提案したもの(おおよそこんな会話でした↓)。

主夫太郎「1周年読者さん感謝企画で主夫太郎グッズプレゼントと妻のブログジャックを候補に書いたんだけど、いいよね?」
「え~、それって大変じゃん!文章考えなくちゃならないし…」
主夫太郎「まあ、多数決で選ばれない可能性もあるからさ」
「そう?それならいいよ…」

その後、なぜか妻のブログジャックに人気が集中!!!ひぇ~~!!皆さん、そんなに期待しても、妻は何もできない人ですよ~!!!っていう心の叫びが届くはずもなく…(涙)

でも、気を取り直して、私は、最も古い主夫太郎のブログのファンのはずなので、昔の主夫太郎から今の主夫太郎までを振り返る企画(いわば、ファン感謝祭的なノリですね)にすることにしました。独断と偏見をめちゃめちゃいれながら、裏話もいれつつ、主夫太郎の過去のブログをランキング形式で紹介します!主夫太郎のブロ友さんは、古い方から最近の方まで区々ですので、「そんな記事もあったの?」とか「懐かしい~!」等々、それぞれの立場で楽しんで頂けたら幸甚です。

それでは、はじまりはじまり~!(記事にはポチリで飛べます)

2.1 美味しかったお料理編

まずは、私にしかランキングできないカテゴリーからスタートです!皆さんは画像で判断するしかないですものね。ちょうど、大阪と東京に半年ずつ滞在したので、大阪編と東京編に分けてランキングしてみました~!

【大 阪 編】

第1位 庶民のフグ!ゴマフグ参上

ゴマフグ油味噌(6/6)

大阪(高槻市)に住んでいたとき、近くの業務スーパーで安く売っていたらしく、頻繁にゴマフグを食べていました。これが、本当に美味しい~!!!安いフグでもこんなに美味しいんだ~と感動するくらいの美味しさでした。東京に来てから、まだお目にかかっていないので、関西限定の食材なのかもしれませんね。昔からの読者さんにはお馴染みの食材だと思います。考えてみるとこのときは凄く近くにちーこさんがいらっしゃったのですからお会いしておけばよかったです・・・その当時は主夫太郎も私もオフ会という概念が無かったので本当に残念です。

第2位 ハタハタ干しちゃいいました(主夫はこんなこともできます)

ハタハタ干し(3/18)

ハタハタ汁
同じく業務スーパーで沢山ハタハタを買ってきて、干してみました。ハタハタ、東京で見かけても高い!小さめのハタハタが雑魚扱いで大量に安く売っていたので、一夜干しを作ることにしました。私も干すのを手伝いましたよ。冬なので油断して干していたら、どこからともなくハエが出現!主夫太郎と私とで交代でハエを追い払うことに…。付きっきりで愛情をたっぷり注いだハタハタ!美味しくないはずがありません!!!


第3位 葉ゴボウとあさりの蒸し物

葉ゴボウあさり蒸し(3/22)

この葉ゴボウは、主夫太郎と一緒にスーパーに行った時に、私が見つけた食材。食べてみたくなったので、主夫太郎に調理を依頼しました!葉ゴボウは、普通のゴボウに比べて根っこが短くて、茎や葉っぱがその分長い。根っこ、茎、葉っぱ、丸ごと食べられます。茎や葉っぱからは、ふんわりゴボウの香り。とても楽しい食材です。この時のあさりとの組み合わせは、とっても良かったですね。今頃、大阪では葉ゴボウが出始めたでしょうか。この頃は主夫太郎のブログにコメントする方も少なかったですね。manngoさん一人だけです。主夫太郎、「書いても誰も読んでくれないんだよなぁ」とちょっと寂しそうでした。

<番外> 一か月ステーキ~我が家で一番時間がかかる料理~

ハネシタステーキ(4/24)

関西の食材ではないのですが、関西ではお肉が塊で手に入ったものですから、塊肉をさらに熟成させてステーキで食べていました。部位はミスジ、ロースなどの部位で試していたのですが、ハネシタに落ち着きました。追熟させたお肉はお刺身みたいに柔らかくなります。それほど高くないお肉も高級肉に変身!!でも、熟成には一か月かかります…。焼き時間も主夫太郎は秒単位で計って色々試していました。焼いてから寝かせる時間も研究してたみたいです。一か月先を見越して秒単位で調理するお料理。「主夫太郎ってすごいなぁ・・・」と感心しました。

【東 京 編】

第1位 香のもの寿司と味噌汁

これは沢庵と鯛を混ぜ込んだお寿司です(大江戸料理帳という本に載っていました)。材料さえ聞けば誰でもできます。これだけなのに、とっても美味しい!正に、組み合わせの妙!江戸の人の知恵には本当に感心します。江戸の料理を紐解くことができれば、古くて新しい食生活に生まれ変わることができるのかもしれません。そんな可能性があると感じさせられる一品でした。主夫太郎はお寿司をつくるのはこの時が最初で大分緊張したそうですが、うまくいって予想以上に美味しかったです。


香の物寿司と味噌汁



第2位 我家のオクトバーフェスタ(魔法のスープでシャランラ~)

切ったアイスバイン2012

主夫太郎は結婚前、ヨーロッパを3週間程一人旅したことがありました。仕事の都合で3週間も旅行できない私は途中で合流すると主張したのですが、当時主夫太郎は飛行機の3分の1くらいは落ちるものだと思ってたらしく、「君が飛行機に一人で乗るかと思うと心配で眠れない」と断固拒否!自分がよく飛行機に乗るようになった今でも私一人を飛行機にはのせません。今でも若干恨んでなくはないのですが、そんな私の気持ちをどっかに置き去りにして、そのときドイツで食べた美味しいものの一つを今でも自慢します。そのうちの一つがこれ。豚のすね肉は売ってませんから、既製品のアイスバインを買ってきていますがこれがとても美味しいです。豚の美味しさを改めて実感するお料理ですね。ドイツと言えば・・・主夫太郎は庭乃桃さんのレシピには注目してるらしく、ドイツビールを飲みたくなると庭乃桃さんのお話をしたりしてます。

第3位 ホウレンソウカレー、ああ懐かしきクラブスパイシー

ホウレンソウカレー2012

最近、このカレーのお蔭で、我が家のカレーは全てホウレンソウカレーになってしまいました。主夫太郎もつくるのは簡単で、手間と言えば冷蔵庫で一日寝かすだけ。色々な具を工夫して楽しんでます。主夫太郎はカレールーを買わずにスパイスは自分で混ぜてつくります。大学時代のクラブスパイシーは実に適当なサークルだったそうですが、スパイスを自分で調合する楽しさはそこで覚えたようです。そっちの方が油もそれほど使わないしヘルシーとのこと。葉っぱさんからコブみかんの葉をもらってさらに風味がアップ!コブみかんは我家の常備スパイスになりましたよ~。葉っぱさんありがとうございます。サークルといえば実は主夫太郎と私は同じサークルでした(クラブスパイシーではないです)。それがきっかけで今があるわけですから本当に人の縁というのは不思議なものですねぇ。

番外編 麗しの富士山へ

ハナイグチ取った後2012

これは主夫太郎と私の思い出のレストラン、ラ・シャッスのシェフがキノコ狩りに誘って下さったときの記事です。初めてのキノコ狩りに私も主夫太郎も大興奮!今年からは自分も茸を勉強するんだと鼻息あらくしてますねぇ。ちなみにここのシェフがあまりにも楽しそうに狩猟の話をするので、主夫太郎も狩猟をする気になりました。お店のお客さんも結構銃の免許を取ったりしているようで主夫太郎もそのうちの一人という訳です。ただ、最近「ハンター女子」とか言って女性のハンターも増え、ジビエも注目を浴びているので、主夫太郎は「ん~ジビエで儲ける僕の構想がくずれつつあるなぁ」とちょっとがっかり気味。なかなか時代に乗れない主夫太郎です。



2.2 簡単レシピ編

私の友人によると、主夫太郎のお料理は随分手の込んだものが多いという印象らしいのですが、主夫太郎が一番褒められて嬉しいのは、むしろシンプルなお料理の方です。そこで、簡単レシピのランキングです!

第1位 やきがき(大江戸料理帳から)

焼き柿

前出の「大江戸料理帳」からのレシピでオリジナルレシピではないのですが、それでも、これは全国の皆さん、いや、全世界の皆さんにお伝えしたい江戸のレシピですね。主夫太郎は、皮を食べるという記述を読み飛ばしていたので、躊躇せずに皮を食べていた私にビックリ!!!やきがきを作ってくださったmasakohimeさんきゃりあおばさんも、皮の美味しさに感動していたように、このレシピの決め手は、ズバリ「皮」です!!私が皮を食べなかったら、主夫太郎は当然のように皮をむいていたでしょう…。このレシピ、妻の貢献度は大きいです!!

第2位 山クラゲの煮物

山クラゲ煮物(5/24)

見た目はそれ程良くないかもしれませんが、山クラゲの食感とゴマの風味、そこに豚の旨みが加わっています。じんわり美味しい…。なので、毎日食べられます。しかも、常備菜として寝かせておいた方が、味が馴染んできてさらにじんわり美味しい!主夫太郎が不在で夕食を作れない時には、必ずこの煮物を作りおきしてくれます。主夫太郎も簡単でハッピー、私も美味しくてハッピー…と、とっても単純な主夫太郎家です。

第3位 あずもんさんからアイデアを頂いた豆つまみ

白いんげんカレークルミ2012

私、実は豆好きです。これは、あずもんさんのレシピをアレンジして主夫太郎が作ってくれたものですが、シンプルな調理の割に豆とクルミが香ばしくて、カレーの風味もマッチして、実に良かったです。豆好きな私は、やめられない、止まらない…。かっぱえびせんの後引き感が降臨し、ビールがすすむ、すすむ…。でもあれ以降、主夫太郎は飽きてしまったのか作ってくれません。明日あたりリクエストしてみようと思います。





<番外> 豚バラしゃぶしゃぶ山椒炒め

豚バラ山椒炒め(5/1)


これは、主夫太郎が、料理初心者の後輩のために考案したものです。シンプルな味付けと山椒の香りがとても印象的でした。もちろん、とても美味しかったのですが、これも飽きてしまったのか、作ってくれません。しかも料理初心者の後輩は今年結婚してしまったので、もうこういう企画もなさそうです。ちょっと残念。


2.3 長文編

主夫太郎は文学に憧れていた時もあるそうです。比較的面白い話も書いたりしたりしますが、主夫太郎のシリアスな文章も私は好きです。ただ、ブログという性質上、サッと読んでもらうためにもなるべくシリアスな文章は避けているようで、シリアス系の長文は今後でてくるかわからないと言っています。いつも丁寧にコメント下さる読者の方々を長文におつき合いさせてしまうのは申し訳ないですからね。

第一位 写真で見る主夫太郎の9か月(Facebook&ブログのネタで)
こちらの記事で主夫太郎が一番気に入っている写真は「水遁の術」ですが、それほど人気がないようでちょっとヘソを曲げています。草むしりの件は私も関わっており、怒りは共有できておりますが、まだまだ書けないこともあり・・・主夫太郎は若干欲求不満のようです。

第二位 ハバネロ物語
こちらは、知らないうちに離婚騒動に発展しそうになったお話です。主夫太郎は随分と思い込みが激しいときがあり、思いつめて離婚されなくてよかったです。ハバネロを使った調味料は今でも我家で活躍しており、今年も育てるのかどうか思案中です。しかし、このくらいで離婚されたらたまりませんが、主夫太郎はどうも破滅の方向に向かう癖があるようです。せめて仕事を見つけてから考えてもらわないとこっちが心配で離婚できませんよね~。

第三位 今後の更新の予定の言い訳と雑文
こちらに出てくる雑文「渋川テアトルの話」は、実は主夫太郎が随分前に書いたものです。もともと「昭和からのおくりもの」というタイトルでいくつかの思い出をつづっていたらしいのですが、知人に見せてもそれほど評判が良くないので途中で萎えたみたいです。主夫太郎が映画が好きな理由もこの雑文を読むとよくわかります。私は映画はハッピーエンドでないと気がすまない性質なので、主夫太郎とは映画の趣味は全く合いません(笑)

3.普段着の主夫太郎

主夫太郎は、ブログ上では割と陽気なキャラで豪快そうにみえると思うので、OFF会とかしたら、楽しいだろうなぁ…と思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、主夫太郎には「人見知り」という最大の弱点がありますので、第一印象は気難しそうにみえたり、思ったほど面白くなかったり…という事態になるかもしれません!!!
慣れるまでに多少時間がかかるかもしれませんが、普段の主夫太郎も基本的にはお調子者で愉快な人間です。例えば、これは主夫太郎がフェイスブックに載せていたネタですが…こんな感じで、主夫太郎はいつも楽しいことばかり考えて生活しております。

カミさん

「だれも引っかからないのに、俺ってご苦労だなぁ」っていいながら、こんなものを作って一人でニコニコしています。本当に一人で遊べる人です。
ライダーキックリバース

これは仕事をやめて心機一転、新しい視点を持って生きて行かなければならない!と気付いたときに、いつも見ているライダーキックの視点を変えてライダー側からみたライダーキックだそうです。どうしてこういうことを思いつくのか私にはさっぱりわかりませんがshoko♪さんのところの怪獣君に憧れているらしいです。小学校3年生に憧れるとは....

おちゃらけたとろもありますが、主夫太郎は基本的に真面目すぎます。マムチさんが以前ピンクサファイアというバンドのギタリストであると知ってからはYoutubeでその曲を聞いていたのですが、急にハッと「申し訳ない」と気付いたらしく、CDを慌てて購入し、いまではブログを書きながらCDを聞いています。もちろんCDも欲しかったのでしょうが、最初に「申し訳ない」という気持ちがくるのが実に主夫太郎らしいです。
PS

ちなみにこの写真はいつか主夫太郎が記事にしようと思って保存していたらしいのですが、使い処がなかったようなので私が使わせて頂きました。マムチさん、詳しいことはわからないのですが肖像権などの問題がございますでしょうか。問題あればお知らせください。

主夫太郎らしい記事といえば、号外。ハンバーグの基礎研究1号外。ハンバーグの基礎研究2号外。ハンバーグの基礎研究3号外。ハンバーグの基礎研究4ハンバーグの基礎研究ふぁいなる(ヒカルちゃ~ん!出来たよん)という5つのハンバーグの基礎研究シリーズ。主夫太郎の性格をよくあらわしていると思います。長文ですが一番のお勧めで主夫太郎の「本当の性格」が良くでています。私も好きな記事のシリーズの一つです。

最近は山菜やらきのこやらは夢中になってしまい、はるさんのところに山菜の修行をお願いしようかとか、燻製と釣りはyumiさんのご主人に弟子入りを願おうか・・・等々。自分ではまとめ切れない好奇心に悩まされている次第。また、suzuさんのキャラ弁には夫婦共々感心しておりますが、主夫太郎、お弁当を作る機会を虎視眈々と狙っているようです。毎日お弁当をつくるようになったら面白い床屋をさがすんだ!と言ってますが、どうやらこの点、よーこっぺさんに憧れているらしいです。
ゆんさんのマクロビに手を出しかけたとき、栄養士になろうかな・・・と言いだしたりして、落ち着いてよく考える言い聞かせたりしました。

そうそう、大抵のことに目を配る主夫太郎ですが、どういうわけか私にはあまり興味がないようです。誕生日にいくみさんのところで覚えたタルト生地を使ったお料理をしてくれたけどもそれ以外は全くダメです。髪を切ろうが新しい服を買おうが大抵は気付きません。髪を切っても気づかないことを指摘すると、「おらぁ、今日は油断した」なんて言い訳しかできません。「髪をこれから切りに行くからね!」といって出て行き、あれだけ念をおしたのだから、帰ってきたら早速褒めてくれると思いきや「おお!帰ったか、まっとったぞ、なに食べる?」という会話。髪を切ったことをいうと「おお、寸前まで褒めようと準備していたのになぁ」と悔しがります。主夫太郎の働きには満足してますが、まだまだ、お給料を値上げするわけにはいかないですよね~(笑)

主夫太郎の2年目、一体どんな主夫になるのでしょうか。出不精なのがちょっときになりますし、テレビはつけているもののあまり真面目に見ませんから大した情報を取得していないようです。ただ、子育てエピソードが素敵なのんたさんがテレビもなく素敵な主婦業をされているのでちょっと安心ですね。読者のみなさんは優しいので素敵なコメントばかりですが、なにかブログの記事で手抜きでもしているようでしたら、どんどん叱ってあげて下さいね。主夫太郎の妻からのお願いです。

読者様への妻からの感謝

主夫太郎の無茶ぶりに色々応えて下さる皆々様に感謝しております。「ちょっと恥ずかしくても愛に関する一言を書いてみましょう!」なんていう問いかけにも皆さん快く応じてくださりありがとうございました。こんな迷惑をかける能天気な主夫太郎をちゃんと叱ってはいるのですが、なかなか頭が悪いせいか全うな思考に修正されません。さらにこの企画では私が僭越ながらグランプリを決めるという勝手な企画まで…どれも素晴らしいのですが、僭越ながら、タヌ子さん

「愛は意識しなくなった時に見つかるものだと思うようになった」

をグランプリにいたします!愛とは探しているうちはなかなか見つからない爪切りや耳かきみたいなものでしょうか。
また、タヌ子さんは主夫太郎に挑戦状を出してくださりそれがきっかけで主夫太郎も記事を書けました(コマンタレブ~? タヌ子さんへのラブレター)この件についてもこの場をお借りしてお礼申し上げます。

愛といえば槙かおるさんご夫妻がしっとりした感じで素敵ですね。主夫太郎が面白系でなければ、槙さん夫妻のようになっているのではないかという気も....

実に好き勝手に主夫太郎は皆様を翻弄すると思いますが、実は寂しがり屋な主夫太郎を今後もよろしくお願いいたします。

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もくもく猪3品

2013.04.02 08:00|肉料理
こんにちは全日本煙たがられる男No.1の!
主夫太郎で~す!

次回はカミさんのブログジャックなので僕は楽できま~す。ん~主夫太郎は休日頂きます。
先日は主夫太郎の親戚が販売している生胡椒(ポチリで飛びます)にご意見くださいましてありがとうございました!実際主夫太郎はうつしていませんでしたが、ヒラメのうま味引出マリネ一か月ステーキ~我が家で一番時間がかかる料理~(両方ともぽちりで飛びます)もこの生胡椒で頂いていたのですが、どちらの記事もこのころは読者がすくなく(面白くなかったのだと思いますが)登場させるのはなんとなく気がひけてました。どちらの記事もまだ主夫太郎が真面目なころの記事!未読な方は是非上の記事もご参考にして生胡椒使ってみてくださいね~。

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さて、以前一度だけ挑戦した燻製モクモクされたラムちゃん、だっちゃ。(ぽちりで飛びます)東京にきてからもやりたかったのだけど、草むしり程度のことで文句を言われるような社員寮だから、煙なんか出してたら大変。付っきりで、何か聞かれたら煙の説明ができるようにしておかないといけない!もしくは凄く寒くて人が外にでない!って日を選んでやるしかありません。ん~不便だ。この点は大阪の方がよかったです。

それでも人生果敢に生きたい主夫太郎!燻製の準備も着々としてました。最近よく僕のブログに出てくるyumiさんのご主人が強烈に美味しそうな燻製をつくるのでそれも羨ましかったんです。

以前の記事では段ボールを工作して燻製の箱作ってたんだけど、ホームセンターにスモークチップを買いにいったら...


いぶし処い2013319

ななななななんと980円くらい(1000円弱)でそれらしきもの売ってる!しかも網とかつるす棒とかもついてる!ちゃんと空気の取り入れ口もある!ってんであっと言う間に購入を決定しました!しかしまぁ、こんなものが商品であってしかもこんな安いってことは需要があるんですねぇ。干し網もそうだけど驚きですなぁ。主夫太郎の読者様の干し網保持率も凄いけど、燻製器の保持率ももしかして高い?ん~まだまだヒヨッコ主夫なのでこんなもので有頂天ですがね。ベテラン主婦の方々は持ってらっしゃるかしらん。

いぶし処ろ2013319

しかもこの名前!スモークハウス「燻家(いぶしや)」ん~名前がかっこいい!こういう名前を付けれれる才能を持てば僕もコピーライターでやって行けるのだろうか?そういや、コピーライターって最近聞きませんなぁ。糸井重里以来聞いてないかも。

猪塩漬け2013319

毎度のことながら燻すのはイノシシ。塩水とたまたまあったレモングラスにつけること3週間。ついに日の目をみることに。

結局鞘堂2013319

燻だしたのはいいけど、人目を忍んで寒い日に作ったものだから、燻製器のなかの温度が上がらない。そもそも薄い段ボールでできているのでただでさえ温度が上がらなさそうなのに。せめてもう少し段ボールが厚ければ....ってことで結局家にある段ボールの中に入れる事に。なんか鞘堂みたいですねぇ。鞘堂といえば中尊寺金色堂がすぐイメージされますね。松尾芭蕉も俳句作ってますねぇ。
五月雨を 集めてはやし 光堂

ん~東北の五月の雨は沢山降って金色堂を流してしまい、その流れる様子を俳句にしたんでしたっけ?地元の人達の唖然とした顔が浮かびますねぇ、あははははは。なんだか違うような気もするけどねぇ。ウル覚えってのはいかんですよ。


できあがった燻製ではなく、燻製をつかった3品をどうぞ!

猪キャベツ2013319

薄く切って塩を振ったキャベツの上にのせてタジン鍋で優しく火を通しました!
ん~シンプルだけど美味しいですよん。ビールのめちゃうねぇ~

猪の燻製レタス炒め2013319

薄く切ってレタスといためちゃった。味はもちろんお塩だけ。
まぁ、こんなくらいシンプルなお料理が主夫太郎の真骨頂。材料に手をかけて調理に手を掛けないのが好き。

猪なのはなゴボウ2013319

ゴボウのササガキと燻製とカキ菜?の炒めものです。こういうの、口の中一杯に頬張るのがいいのよ。

本当は3つの記事にしてもよかったんだけど、だんだん季節外れになってきそうだったので3品載せちゃいました。

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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

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