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主夫太郎~実家とお日様の恵み~

2013.03.19 08:00|魚・貝料理
主夫太郎のことを愛してるみなさ~ん!お元気ですか?


いやいや、もう少しで3月が終わってしまいますね。花粉がなければ結構好きな月なので、とてもざんねん。桜も咲きかけているようで、主夫太郎はカミさんと一度は桜を見に行く予定でいます。雨でなければいいなぁ。実は主夫太郎、とても地味な性格なんです。ブログからは想像できないかもしれませんが、お祭りなど苦手で人ごみも嫌い。予定が立たないのも好きでないのでお花見は実は凄く苦手。一方カミさんはお祭りも人ごみも大好きでドンドンパフパフってのでテンション上がるらしいです。お弁当もって出かけられるのかよくわからないけど、天気がよかったらお散歩には出かけようと思ってます。


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主夫太郎の実家は空っ風吹き荒れる群馬県。ん~群馬県って何もない気がしませんか?確かに海はないんだけども、それ以外色々なものがあるんですよ。果物も野菜もお肉も温泉もと、どちらかというと器用貧乏って言ってもいいですね。海がないので、その分川は豊か...と言いたいところですが、首都圏の水がめとなっておりダムは沢山あり、四万十川や長良川といった全国的に有名な清流があるというイメージはもしかしたらないのかもしれません。ちょっとそれは残念だけども、綺麗な山と水は財産といってもいいと思います。

主夫太郎の実家は色々な変遷がありますが、今は鮎の養殖業をやっています。
以前はウナギ、ドジョウ、鯉などと色々なものをやっていてそれぞれ、随分美味しいものを頂きました。
できれば大寒にウナギを食べ、初夏に鮎を食べ始め、氷でしめた鯉の洗いを食べ、秋に落ち鮎を頂きたいところだけども、まぁ、それは無理な話。鮎だけでも感謝してます。


ってわけで、去年、出来た鮎を送ってもらって冷凍して取っておきました。

鮎解凍2013217


じゃん!解凍しましたよん。まるまる太っているでしょう?あははははは。写真はボケたのではなく、鮎の体からでるぬめりです。捌いてみま~す。

鮎白子2013217


みてみて!鮎の白子です。ほとんど白子なんだねぇ、おなかの中!他の内臓がかわいそうなくらいです。


鮎卵2013217


じゃじゃ~~ん!そりゃメスだっていますよ!卵も登場です。やっぱりこんなに卵が入っているんですね!

白子と卵の塩漬け


っていうわけでさ、本来白子と卵は出会って一緒になるはずだったろうから、天国に行ってからだったけども主夫太郎が一緒にしてあげたわけ。ん~悲恋だねぇ、天国でかなう恋。 まるでロミオとジュリエットです。「おお~白子や白子!何故あなたは白子なの~」という声が聞こえてきそう!塩を強く振って発酵させます。まぁ、そんなに強く発酵させる必要もない。

で、なんで主夫太郎が夏もらった鮎を
冬まで冷凍してとってあったかというとね.....



鮎夜干2013217

ほら!鮎を干すためさ!!!あははははははは。
このあいだ干し網を持ってるというお話をしたら、なんと主夫太郎のブロともさんでは結構の割合で持ってる!
これで一夜干しを自分の手で作ってみたかったのよ!

実はこの一夜干しの鮎、過去に3度ほど登場してるんですよ。過ぎゆく夏を惜しんで(振り返らず行こう!なんて無理!!)鮎をフレンチみたいに鮎御飯と味噌汁の3本で~す、んがんん!


1.鮎をひらいて適当な濃度の塩水につける。

2.夜、日がくれてから干し出し、3時間程日があたったら取り込む。

ってだけなんだけど、鮎の味がすごく引き出せる。お魚の干物って素敵ですよね。川魚の干物ってなかなか見ないと思うけど、やっぱりお日様の力は偉大さ!


鮎一夜干し焼き2013217

今回は凄くシンプルに卵と白子の塩漬けをお腹に塗って焼いて頂きました!御飯でもお酒でも白ワインでも。
もちろん骨までたべられます。頭も丁寧にやけば頭までですよ。東京でも干せますよ!
天然の鮎じゃないと....なんて言ってるひともいるけど、余計な脂さえあちてしまえば養殖だって美味しいですよ!






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