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ふりかけつくり

2013.03.14 08:00|常備菜
は~い!全国の元女子高生のみなさ~ん、出会いにときめいてますか~?

出会いといえば、昨日水曜日は、オフ会でした。主夫太郎の読者さんの中の4大美人ブロガー(本紙推定)のうちのお二人、masakohimeさんときりまりママさんのお二人。世界トムクルーズに似てるブロガー30億に選ばれた(当社選定)主夫太郎と実にお似合いな方々です。

まぁ、主夫太郎なんぞに会って下さる方がいるだけで有り難いですなぁ。ブログの中で、僕の顔をトム・クルーズ風とか言っているので興味を持ったのかもしれないと思うと実に気が重たかったですねぇ。まぁ、僕の方はトムクルーズに似ていても問題ないですけど、先方がどう思うかは予測不能。あまりにもトムから遠いと気の毒なので、ご婦人に会うということもあり、鼻毛くらいは切っておこうと出かける前に久しぶりに鏡をみてました。お手入れが済むと見た目はよりトムに近づいたものの、主夫太郎はブログほど面白い人間ではありませんから、会話が弾まなかったらどうしよう!なんて心配してたのですが、実際お会いしてみると流石に僕よりちょっとだけお姉さま!なんの心配もなくお話が弾む弾む。 ちょっとだけお姉さまなせいなのか、それとも僕のトム系の母性本能をくすぐる愛くるしさ(弊社未確認)のせいなのか、「主夫太郎さん」って呼ばれてたのは最初だけで、気がつくと「〇〇ちゃん」(〇〇は僕の本名)と呼ばれるように。まぁ、色々な話をして楽しく過ごさせて頂きました。

で~あ~い~は~♪スロ~モ~ショ~ン♪

って歌あったけど、まぁ、今回の出会いはジェットコースターだったなぁ。

ってことで以下記事の本文です。オフ会のお土産にちょっとだけ持って行きました。

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胡麻表2013308

ゴマというと炒ったゴマが便利でついつい買ってしまうのですが、生のゴマを、食べる時に煎るってのも楽しいものですし、風味もよいです。先日東北にいったときに業務スーパーのようなお店サトウ商会に寄ったら500gという大きな袋で安く売っていたので買いました。「とくせん胡麻」の字の上にヤマにサでヤマサのロゴ。あのヤマサ醤油かと思ったら製造元は額賀商店という仙台の企業。東北復興のためにもなりましたねぇ。ゴマは漢字で書きながら、特選は平仮名というこのバランス感覚に惚れて2つも買ってしまいました。ん~1キロの生胡麻。普通は家にないと思います。




選別品2013308

しかも!一粒撰別品!よくわからないけど、一粒一粒選んでる雰囲気!この特別感はたまらない!物凄いベテランの「特級生胡麻選別士」がいて一粒一粒ピンセットで選り分けていたら凄いけど、やっぱり機械なんでしょうねぇ、あはははははは。



胡麻裏2013308

しかも!テフロン加工のフライパンがいいらしいです。え!!カラ煎りするときもテフロンがいいのか!ん~学生の時に「21世紀に売れるものを一つ書き根拠を述べよ」という試験で「鉄のフライパン」理由は「これからますます不景気になり家で本格的に料理をするから」と書いてCをもらった僕としては、鉄のフライパンを勧めてほしかった。実に痛い表記。鉄のフライパン実際売れてるらしいので、A+欲しいなぁ、なんて見てました。

今回はこれでシンプルなふりかけを作ります。

胡麻昆布だし2013308

1.煮切り酒に昆布を浸して昆布出汁をとり、醤油を加え、つけ汁をつくる。

なに?調味料の割合を教えろだって?わからんなぁ、そんなもの。いいんだよ適当で。酒2醤油1って感じな気もします。そんなにしょっぱくする必要はないです。加える醤油はもちろんヤマサ!だってロゴが似ているもの。でもよく見ると違いますねぇ、二つのヤマサ。まぁ、偶然なんでこれ以上話は膨らみませんがね。


出汁切2013308

2. 生胡麻を1のダシに1時間ほどつけ、汁気をきり最初は弱火で炒めて水分を飛ばすように混ぜながら加熱し、水分があらかた飛んだら鍋を振りながらゴマを煎る。


昆布みりんゴマ2013308


ってんで一つ目、シンプルな昆布出汁炒りゴマふりかけです。このよくわからないぼかし具合が今のお料理写真の流行りですねぇ。なんだかこのぼかしがいいだの悪いだの。まぁ、ゴマ一つ一つが鮮明に写ったからってそんなに有り難くないんだけどね。レシピブログさんの写真教室に行くと色々意見を言って頂けます。器がだめだの面白みがないだの。まぁ、当たってますから有り難いですけどねぇ。主夫太郎としては写真教室って少し光工学的な話を聞けるのかとおもったらそうでもなかったのでちょっと自分の間抜けさに笑っちゃったというのは今だから言える話。F値の算出方法とか、オートフォーカスの仕組みとか予習していたなぁ。まぁ、いい写真が撮れるに越したことはないけど、ゴマ炒りました!って記事にこれ以上の写真はどうでもいいなぁ、あはははははは。

まぁ、これだけだと、イマイチ旨みが少ないんじゃないのか!って苦情がきそうなので、もう一品作っちゃいました!

主夫太郎が旨みを求めるといえば.......


胡麻のホタテ2013308

あははははははは。もう主夫太郎の少ない熱烈読者の方ならご存知、乾燥帆立と書いて「ひきょう」と読むこの食材!半額で買ってきたあの乾燥帆立。もちろん丁寧に調理しますよ!




ホタテほぐし2013308

ほら!この細かい芸みて下さいな!いいでしょう?国会中継見ながら一本一本ほぐしちゃいました!しかし、国会中継ってのはつまらないときはつまらない。ホタテの繊維みてはがしてる方が面白いってんだから、大したつまらなさだねぇ。おまけにホタテはほぐれる一方だけど国会はますますこんがらがるだけ。政治家ってのはご苦労な仕事だよね~。



ホタテ浸して2013308

ほぐしたのをお湯でひたひたと浸して、ハサミで切っちゃっいます。まぁ、それは適当に切る。本当は切らなくてもいい(笑)



胡麻ホタテ浸し2013308

こちらは薄口のお醤油をくわえたら、いい感じになじむようにゴマを足す。昆布の時は浸した後に水分を切って余分な水分を飛ばしたのだけども、よく考えてみたら、ゴマが一キロもあるんだからいい感じに混ざるように好きなだけゴマをいれます(笑)かき混ぜて一時間ほど寝かせておきます。

炒めましたゴマ2013308

もちろん丁寧に炒りますよ。丁寧に丁寧に炒ります。こがしたらもったいないからねぇ。強火なんかにしない!だって帆立がいるんだもの。

胡麻ご飯2013308


まぁ、すごくうまいってんじゃないのよ。ホタテと醤油とゴマだからねぇ。あんまりうますぎるとこれだけでご飯食べれちゃうからね。海苔と一緒に一口ご飯が食べられれば栄養補給にもいいですよね。これのお蔭で大分ご飯食べる時楽しいですよ。

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