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士林へ

2013.01.31 08:00|台湾
*すみません、ちょっと体調をくずしておりまして、昨日の訪問がおくれ、今日の訪問も遅れるかもしれません。

台湾旅行記は2日目が続いています。故宮博物院に行ったあと、買い物をして一旦ホテルに帰って休憩したあと「士林」という地域の有名な夜市に出かけました。今日はその第一弾。まぁ、ちょっと遠いのでタクシーをつかいました。

もっとも以前も書いたように台湾の移動はタクシーが便利。初乗りが確か70元(210円)、以降250mごとに5元、つまり1キロ60円程度。首都圏在住の方に分かりやすく言うと東京-横浜間が約30キロなので1800円、関西在住の方に分かりやすくいうと大阪-神戸が約33キロなので2000円くらい、石川在住の方に分かりやすくいうと金沢-富山間が約65キロなので4000円弱、山形在住の方に分かりやすくいうと鶴岡市-新庄市間が約55キロなので3300円、北海道在住の方に分かりやすくいうと札幌-釧路間が約330キロなので2万円程度、フランス在住の方に分かりやすくいうとパリ-ストラスブール間が直線で約500キロ、直線で高速道路が建設されたとすると、3万円程度と、とにかく激安ツールなわけです(おおよそ、僕にコメントを下さる方々の在住地域をカバーしたと思います)。


夜市準備2013121

夜市といっても食べ物だけではありません。玩具や服といったものなどを売る人達もいて、大賑わいになるのですが、このときは早めに行ったの夜市のための夜店の設置の真っ最中。この古着(だと思う)うるおばさんのお店は道の真ん中。店も布を敷いて、そのうえに服やら帽子やらを置くだけという簡単なもの。もちろん道の真ん中にお店を開くので通行に関しては凄く不便。仕方なくみんな脇を歩きますが、まぁこれも文化なのでしょうね。着るものに興味がない僕はまぁ、素通りだけども。



なんだかガイドブックについていた地図をみるのがダンダンめんどくさくなって当てもなくぶらぶらしてたら、
夜市の外の店2013121

絵に描いたような台湾のお店を発見しました。バイ貝、エビフライ、サワガニの唐揚げ、あとなんだかわすれちゃったがど~~んとお店の前面に。ん~~食欲がそそられます。このオープンキッチン?の裏でイートインすることに。沢山食べるつもりはないのだけれども軽く腹ごなし。

全く日本語が通じないけど、両手でピースをしてカニの真似したりして、適当に2品をたのみ台湾ビールを一本もらって後は何がくるか楽しみに待っていると.....
エビフライとパイン2013121

パイナップルとエビフライ(天ぷら)が一緒に出されて、上からマヨネーズがかけられてる!なんちゅう組み合わせだ!!それに、なんでその上にチョコがかかってるのよ!!しかもデコレーション用のチョコ!!しかも味に関係なさそうな量だ!このどうでもいいデコレーションに呆れながら食べてみると.....ん!海老とパイナップルが合うよ合う!これは物凄い発見だ。やはりどんなお店にも学ぶものはあるな。これは日本でも試してみたいって思った(実は帰国後色々試してみてるけど、イマイチしっくりこない...)ので写真をパチリ!

渡蟹胡椒だらけ2013121

もう一品は、表にあるサワガニが食べたくてカニの物まねまでしたのに、来たのはワタリガニ。ワタリガニが素揚げされて胡椒が振りかけてあるだけ.....って胡椒多いぞ!砂かぶってるよ!砂かぶり蟹!文句は言ってみたものの、これがワイルドでうまい。ヨイショと素揚げしてとりゃ~と胡椒かけて「食え!」って出てくる料理。日本ではこういう食べ物はもう食べられないかな。


このお店を後にして色々と夜市をまわったのだけども、40歳過ぎると流石に少しだけ利口になって自分の胃袋の状況は把握できる。そりゃ美味しそうなところもあるけど、一方で夜市というのは似たようなものばかりが売ってる。縁日で売ってるものがあまり変わらないのと同様だ。とくに売れ筋の商品は幾つも店が出ていて、多分どれを食べても同じだろうって思うな。加えて屋台の面倒をみているのは多分バイトのお兄ちゃんお姉ちゃんってことになると、まぁ、余裕があればいいが、そんなものに自分の胃袋のスペースを使うわけにいかない...と思っていたら、


春巻きや2013121

こんなお店見つけました。春巻き屋!春巻きのお店は他にあまり見なかった。昔の夜市で流行していた食べ物なのかなぁ。おじいちゃんとおばあちゃんとその息子さんが3人で経営してる。35元って100円くらいだし、なんといっても作りたてを出そうというスタイルがいい!。生春巻きなんて予め沢山つくっておいてもいいのにとにかく「巻きたて」を頂ける!これはいい!なんだ、このカッコよさ!ってことで購入を決定した。
春巻きや材料2013121

折角の巻き立て、多分言葉が通じれば「この具材を多く!」なんて言えるのだと思うとやっぱり語学を勉強しなかったのは残念。具の内容を聞く余裕もないが、写真で記憶をたどると、チャーシュー、モヤシ、揚げ豆腐(高野豆腐みたいな感じだったかな)、漬物、キナコとナッツが合わさったような甘いスパイス(ピーナッツの粉を甘くしたもの?)、その他いくつかだった。この甘いスパイスがヒットだったな!

おじちゃんもおばちゃんも凄いスピードでつくり、息子さんがお会計係。ん~素晴らしい組み合わせだ。
いつか息子さんもこの技を受け継ぐのだろうかとちょっとほのぼの。
春巻き立ち食い2013121

かじったところ!まぁ、うまく写真は取れなかったけどおいしかったな。野菜もお肉もタップリだし。屋台の醍醐味を十分味わった気でいる。大きな鶏のから揚げとか、焼いた中華まんじゅうとかもあって、そっちの方が流行っているらしいのだけど、これを選んでよかったと思う。




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