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お寺参りと胡椒餅

2013.01.22 08:00|台湾
台湾旅行記第3弾!第3弾なのにまだ一日目のお話です。今日は写真日記ですね。だから砕けた内容です。まぁ、たいてい主夫太郎は砕けてますけど。そもそも脳みそが木端微塵ですからねぇ。あははははははは。
それにしても一日目だけで引っ張り過ぎだろう!ってそりゃ文章能力のなさだから許してちょうだいね。まぁ、一日目は今日の記事で終わりですけどね。


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ホテルに到着してから最初に向かったところはエステでした(ポチリで飛びますなにー(怒)!~台湾の昼下がりの脅威~)

ホテルに送迎バスで送ってもらって、帰るとまだ午後早かった。この日夜市に行ったというお話はこれも前々回の記事で書いた通りで今日はエステと夜市の間、時間が余ったときのお話。

夜市の近くの観光地ということで選んだのは龍山寺というお寺。タクシーで乗り付けると台湾屈指の観光・パワースポットだけあって沢山の人がいた。ちなみに台湾のタクシーは物凄く安い。贅沢ってほどではない。初乗り以降は1キロあたり60円くらい。100キロ走って6000円?群馬から東京まで6000円で行ける計算です。日本のタクシーは高いですねぇ。

さて、門をくぐると右手に

龍山寺の滝


滝がある。仏教のどういう教え、または場面を表してるかはわからない。説明の看板があるが中国語でわからなかった。少しでも中国語を勉強しておけばよかったと思う。仕方ないから、僕が出来ることは、このパワースポットにある滝をみて、ある程度の悟りを開くこと。暫く心を無にして思ったことは、

地形から考えて、この滝はポンプで一旦水をくみ上げてるのだろうな

ということ。不粋としかいいようがない感想だ。理系の落ちこぼれになるのだったら、せめて、少しでいいから、物の情緒を深く考える文系の思考をもちたかった。

龍山寺の噴水


門を入って左手には龍と鯉が口から水を吐いている。噴水だ。やはり説明はさっぱりわからないので、僕が出来ることは、このパワースポットにある滝をみて、ある程度の悟りを開くこと。暫く心を無にして思ったことは、

地形から考えて、この噴水はポンプで....

悲しくなったので次に行くことにした。畜生!理系頭!僕は煩悩の塊なんだな。そうさ、そうさ、お寺は皆が集まる憩いの場。僅かな文明を使って安らぎを与えてもいいじゃないか。この程度の文明はお釈迦さまだってご存じだ!


龍山寺本堂


本堂はそんなに大きくないけれども、屋根などに綺麗な細工を施したとても立派なものだ。ビルの谷間にあるものの、ん~煩悩も吹き飛ぶ美しさ。


龍山寺煙


このお寺は単なる観光のお寺ではなく、地元の信仰を本当に集めている。この煙はもちろんお線香のものだが、これでもかとばかりに線香が燃えていて煙だらけ。信者はお供え物をお寺の外で買ったりして、お供えする。そして、この日は土曜日だったせいか、地元の人が集まって本堂の中から聞こえてくる読経にあわせて声を張り上げてお経を読んでいる。とても写真を撮れる雰囲気ではなかった(一連の写真はほんと遠慮しながら)。お経は日本で聞くのと同じ感じで読み上げられ有り難いものだと感じるが、もちろん日本で聞くのと同じ感じでさっぱり内容はわからない。

龍山寺参拝客


本堂の前に行けない人が、本堂の脇でお辞儀をしたり読経をしたりしている。全然観光地の気がしない。観光客は端っこの方で迫力に圧倒されてる感じだ。うなだれている人は全て信者さん。ん~~~清水寺でこんな風景を見たことがない。まぁ、拝観料とるしね、あそこは。この龍山寺は拝観料なるものはない。無料なんです。

この本堂の裏側にまたまた、神々しい風景があり、恐れ多くて写真はとれなかった。合掌...



龍山寺門0


龍山寺をでて、改めて門を拝む。するとカミさんが気付いた。

「ねぇ、このお寺電光掲示板だよ」

あわててパチリと撮って見る。本当だ!光ってるし、字が流れてる!

龍山寺表門1


おお!お寺の名前が点滅して派手に宣伝されてるぞ!ん~何か腑に落ちないが凄い説得力!ここは龍山寺さ!!

龍山寺表門2


なにやら「電影」の字も見える。テレビのことだとおもうんだけど....このお寺は文明を積極的に取り入れてるぞ。ん~~僕が思う「煩悩」って多分煩悩じゃないんだろうな。テレビも電光掲示板も今のお寺には必要なんだ!だって現代に生きてるんだから!と、自分に言い聞かせていたら!

龍山寺表門3

な、な、なんと英語が流れてくる「www」ってまさか....


龍山寺表門4


まちがいないぞ!インターネットだ!ん~~~~~~~日本のお寺でもホームページもってるところ沢山あるだろうけど、それを、恐らく文化財的な門の下にぶる下げてある電光掲示板で常時流してるところはないと思うな。ん~~台湾の人、お坊さんでさえも、かなり現実に生きる人達。揚水ポンプに何かを思っていた僕は馬鹿だった。ん~ついに煩悩が跡形もなく飛び去った!お参りした価値がありました、と、思う。

しかし、お釈迦様ってこんな未来を予想してたのかなぁ。まぁ、お富さんが生きていたのを知らなかったくらいだから、多分予想できてないよなぁ(死んだはずだよ~♪お富さん~♪)。日本のお寺よりも、ヨーロッパの教会よりも、全くもって現代的だ。考えてみるとお釈迦様の時代は仏像を彫る仏師もそれに金箔を貼る職人もいない。こうやってお寺は進化するのが正しいのだろうなぁ。いいんだよこれで、多分。



~胡椒餅レポート~


龍山寺の近くに行列のできる胡椒餅屋さんがあるとのガイドブック情報!カミさんも是非食べたいということで、グズらす地図を見ながら積極的に歩く。凄い混雑する小さな路地を迷いながらやっとの思いでたどりついたのは、胡椒餅専門店「福州」。なんでも胡椒餅は1980年代の台湾でブームになった食べ物らしく、もともと中国の福州で食べられていた葱肉餅が原型とのこと。すこし日が暮れて来て暗くなった裏の路地ではすでに行列ができていた。

胡椒餅電光掲示

看板はこんな感じ。ん~~お寺よりずっと地味な看板、あはははは。

胡椒餅看板


一個45元(130円くらい)だから、中華まんじゅうとしては日本のものと大して変わらないかな。
注文すると番号札を渡されて待たされる。お店の人には全然日本語が通じなくて不安だったけど、とっても日本語が上手な初老のおばさん(お客)が丁寧に声をかけてくれる。

「本当においしいですよ~」

ん~クドイようだが、大阪人よりずっと綺麗な標準語のイントネーション。待つ間少しお店を見学。

胡椒餅焼くところ

胡椒餅というのは肉まんみたいな饅頭をインド料理でよく使われるタンドリーみたいな釡(瓶って言ったほうが近いかな)の壁面に張り付けて焼いたものらしい。ナンと同じ作り方かな。上の写真はおばちゃんが胡椒餅に水をかけてペタンと釡の壁面に饅頭を付けているところ。実に素早く作業をする。職人さんのカッコよさが伝わるかな、この写真で。

買った胡椒餅

胡椒餅を一つ一つ袋にいれて渡してくれる。表面は中華まんのように白くはなく、キツネいろ。まぁ、焼いているから当然といえば当然だが、ちょっと新鮮な食べ物だな。

胡椒餅断面

中はとっても素朴だ。肉汁あふれる!って食べ物ではないが、そこそこの汁があり、気をつけないとこぼれちゃう。具は肉とネギで後はスパイス(だと思う)。スパイスも五香粉と胡椒と塩って感じじゃないかなぁ。旨みタップリってんではなくて、素朴に美味しい、僕好みの食べ物だ。もちろん旨みタップリのものも好きだけど、半分おやつみたいなもんだから、これくらいで丁度いいと思う。お肉が粗挽きって点が僕にとってはかなりの新鮮だったな。あと皮は柔らかくない。これ、家でも作れそうだから日本に帰ったら作ってみようと思った。

本当に台湾旅行に期待を持たせてくれる初日だった。
大分引っ張っちゃったけどすみませんねぇ。二日目はどんな記事になるのやら....



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