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サヨナラ日本・ニーハオ台湾(台湾旅行~序章~)

2013.01.12 08:00|台湾
ニ~ハオ~♪、台湾旅行記はじまりはじまりです。

といっても、今回大変申し訳ないのですが、自分のための旅行記録も兼ねているので、読者サービスが少な目です。もちろん異国情緒を味わうため、お料理のことを中心に読んでみたいと思う方の方が多いとおもうのですが、それは次回以降ということでよろしくお願いいたします。

今回は出発・到着編。海外旅行になれている方にはつまらない雑文となっています。

==================================================

1.旅行することになったいきさつ

去年、初めて友人夫妻を招いて我家でパーティーをしたときのお話。その夫妻がクロアチア旅行の記録写真を見せてくれた。クロアチアの自然などを見て僕も海外旅行は羨ましいなと思っていたのだけれども、どうやらカミさんは僕よりよっぽど羨ましかったらしい。僕の出不精について友人の前で不満を言い出した。僕は海外旅行はとても好きなんだけども、どうも準備が足りないのが嫌いだ。言語も少し勉強したいのだけども、カミさんの方は思いついたらすぐ行きたいらしい。不満自体は、まぁ、いつも聞いてる不満だ。「全然海外旅行に行きたがらない」とか「いつでも連れてってやらぁなんて言うくせに全然実現しない」などなど。ん~~去年パラオにも行ったしなぁ、今年は僕も主夫なったんだから、少しくらい節約しないと貯金も増えないし、なんてことを普段は言っているけど、何にしろ友人夫妻が目の前で写真を見せて楽しそうに旅行の話をしているところに貯金の話もないもんだ。ってんで、どういうわけか、

「おうおう、そんなん、君が休みが取れればいつだってどこだってつれて行ってやらぁ。」

などと見栄を切ってみた。まぁ、今考えてみるとこの時点で僕の敗北が決まっていたのだと思う。

「ベトナムはどう?」

「ん~~やっぱりお手洗いとかの衛生的な問題が心配だなぁ」

「ほら!どこでもってわけじゃないじゃない!」

「まぁ、いいけどさぁ、まだ行ったことがない綺麗な国あるだろうよ」

「じゃぁ、台湾に行きたい、お茶を買いにゆきたいなぁ」

「ん?だって君行ったことあるだろう、昔。友達とさぁ」

全くいつもの会話だ。どうにかなるかも知れないって思ったところで友人が話に入ってきた。

「あ、主夫太郎、まだ台湾行ったことないの?いいところだよ、トイレも綺麗だし。」

これはカミさんに援護射撃がついた。こっちはチマチマとナイフで戦ってたのに、戦艦大和の主砲が火を噴いた感じ。援護射撃というより援護艦砲射撃。カミさんと友人夫妻が台湾のことで盛り上がり、あそこがいいだの、ここがいいだのとなって絶対行っておくべきだという雰囲気になった。行ったことがない僕がまるで北京原人。主砲3基の一斉射撃を受けて抵抗する気分が木端微塵に吹き飛び大炎上。そうなると、僕みたいな弱い男がたどる道はこうだ。

「あああああ~、そんなら行こう!君が休みとれるんなら行こうぜ!正月は台湾だ!あははははは」

次の日は忘れているだろうかとかいろいろ細かい希望は抱いたものの、結局竹槍で爆撃機に挑むようなものだった。ガイドブックを沢山購入されバラバラと目の前に撒かれて、いわば機銃掃射もかけられる。無条件降伏することにした。
ネットで一番安い時期を見て、1月5日出発の3泊4日でホテル(朝食3回)と航空機代含めて2人で10万円に届かないというツアー。ただし僕の希望でフリーツアー、つまり向こうでは完全自由というのを選んだ。今回言語の勉強は諦めた。


2.主夫太郎台湾に向かう

前置きが長くなったけど、
出発!!!!!


そんで

台湾到着!!!

ではなく、羽田空港に到着しました。あははははははは。とっとと台湾の話しろって?まぁ、最初に断ったとおり旅行の記録だから許してちょうだいな。


僕は働いているときでも年収が少なかったせいで、クレジットカードのランクは一番下のものだったが、カミさんは会社の福利厚生のお蔭でゴールドカード会員だった。入籍するなりカミさんはカードの「家族会員」とかに是非なってくれという。僕も仕組みはよく分からないがゴールド会員になり金色のカードを持つことになった。

なんでカミさんがそんなカードを持たせたかったかというとゴールドカードの会員になると空港で飛行機を待つとき専用のラウンジが使えるかららしい。

「そんなのゲート前の待合所でまてばいいじゃないか、タダのもんなんて大したもんじゃないよ」

これが僕の意見だった。そうさ、お菓子のおまけも、ドーナツ屋の景品もよく考えるとかかる費用の割に実に大したことがない。40歳を迎えようとしている女性がそんなおまけに騙されるなんてなんて浅ましいのだ。

まぁ、しかたない、乗りかかった船ならぬ、乗りかかった飛行機だ。飛行機を待つ間そこまで言うならそのゴールドカード会員のラウンジに行ってやるかということで待合室に。

GラウンジB2011110

ん?革張りのフカフカ椅子。

Gラウンジ2011110

ん?ジュースもコーヒーも飲み放題!

ラウンジでくつろぐ2011110


ゆったりくつろぐ僕。


いい..いい..いいじゃない!!!

なんなんだよこの差。ん~~~~~~これはカミさん必死で会員になってくれと頼むはずだ。
こっからエコノミークラスに搭乗するとは普通の人は思わない。というよりエコノミーに乗るのがちょっと恥ずかしいくらいの待遇だ。ん~~~台湾行かなくてもいいなぁ、俺ここでいいや!と思うくらいのくつろぎの空間。もちろん時間になったのでカミさんにつままれるようにしてゲートに向かった。


流石に格安ツアーだけあって航空会社もANAとかJALというわけにゆかずチャイナ・エア・ライン、台湾の航空会社だ。まぁ、今時、台湾だから、中国だから、東南アジアだからなんて理由で航空会社が信用できないなんて僕は思わない。そう、どこの国も安全は第一だし、そんな会社の心構えはサービスの端々に現れるものだ。スッチーの対応でもみればよく分かるのに決まってる。僕はゲートをくぐり、正月5日の皆が仕事をそろそろ始める準備をしている頃に出国する優越感の波に身をまかせながら飛行機へとつづくブリッジをあるいた。

飛行機の座席に座って落ち着いて周りの壁をみると.......



チャイナエアのサンタ2013111

な、なんだ、このサンタ。もう正月5日だぜ......そうさ、だって僕はクリスマスは富士山のふもとでキャンプしたんだもん。とっくに過ぎてるはずさ。おいおい!取り忘れてるの?えっ、あっ、飛行機の整備大丈夫?まぁ、こんなもの貼っていたからって飛行機は落ちないけども、これ取り外すのも整備の一環じゃないのだろうか。大丈夫かねぇ、他の場所の整備....


....と、不安になったが、台湾のお正月は旧正月。それまではクリスマスをお祝いするんだ、きっとそうだ、そうなんだ、サンタも2月まで休めないんだよ、台湾では。と自分に言い聞かせてベルトを締めた。帰国した今でも台湾とクリスマスの関係は怖くて調べる気にならない。


富士山台湾2011110

早朝離陸すると富士山が見えた。大きく地上に影を落とす富士山。クリスマスはあのふもとでキャンプ。今は空から見下ろしている。人間の作り出した文明ってすごいなと感心した瞬間だった。
僕はこの富士山をみながら、

あんのん♪ハナゲガサムミジカ~♪デモワキゲモサムミジカ~♪
(安穏♪鼻毛が寒!短~♪でもわき毛も寒!短~♪)


と冬ソナのテーマ曲のサビの部分に自分で分かりやすいようにそれっぽい歌詞をつけて歌っていたが、それを聞いたカミさんは

「それは韓国で、台湾じゃないよ!これから台湾に行くんだからね!」

とちょっと呆れ気味だった。



3.主夫太郎台湾の大地に立つ!

台湾松山空港に着くと、現地ツアコンがホテルまで案内してくれる。
ついたホテルは豪景大酒店。「豪」は川、「景」は景色で英語では「リバー・ヴュー」と書いてある。到着そうそう、何故か部屋が無料でランクアップされて(多分中国人ツアー客がフロアを占めて、僕等が余ったいい部屋に写されたのだろう)ご機嫌。幸先のいい旅行になった。
豪景大酒店A

流石に広い!

豪酒大酒店B

入り口も広い!けどお風呂はシャワーだけだ。

信長シャワー2011110

普通に手に持つシャワーもあるけど、天井にへばりつくシャワーがあった。カミさんはどっかのホテルで見たことがあるらしいが、僕はみたことがなかった。天井にシャワーが付いていると、本当に雨に当たってるみたいで気に入ってしまった。桶狭間の合戦で豪雨の中、敵将今川義元を打ち破り天下に号令する織田信長の気持ちになってみてとても気分がよかったのでカミさんに写真をとってもらった。

カミさんは

「バッカじゃないの?」

を繰り返していたが、僕はこの台湾という外国をこんなシャワーのお蔭でとても気に入ってしまった。




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