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六本木・ラシャス(ギロッポンでジビエを頂く)

2012.11.08 08:00|レストラン
主夫を始めて半年以上たちました。最初のころこそ、我慢できずに無駄使いしたり失敗をして、お金を多目に使ってしまうこともあったのですが、僕は基本は倹約家。預けられた予算の中で、ちゃんと貯蓄もして、僕のお小遣いも捻出してます。まぁ、ブログの記事のネタのため、いや!生活をゆたかにするため、お友達を招いたり、会話を弾ませるために高級食材を買うこともありますが、実は年間の贅沢予算は決まっていてこれはカミさんからの出資なんです。楽しいことはカミさんに考えてもらうと、お仕事のストレス発散にもなりますからねぇ。

さて、今回は、ごくごくたま~にしか行けないのですが、そんな贅沢予算の使い道のうちの一つ、六本木のレストラン、ラシャス(ポチリで飛びます)のご紹介です。以前のキノコ狩りの記事(ポチリで飛びます麗しの富士山へ)でお世話になったシェフです。実は我々の結婚式の2次会でお世話になったお店でした。ん~~~~~~、あれからお世話になってます、僕はお客のはずなのに随分とお世話に...理由は後程、はい。

先ずは次のお写真でこれからの季節に感じたい、暖かい雰囲気を味わってもらいましょうかねぇ。
燭台

もちろん厨房やお手洗いにはライト入ってますが、カウンター以外の客席は燭台にのったローソクが照明です。シャンパンの雰囲気がいいでしょう?そういえば、レ・ミゼラブル(ああ、無情)でジャン=バルジャンが教会から盗んだのは銀の燭台。小学生のころは「食台」(テーブルみたいなものと当時は想像)を盗んだのだと思ってました。教室に給食台って台がありましたからねぇ。「ジャン=バルジャンが盗んだのではなく、私が彼にあげたのです」って神父さん言ってたけど、給食台あげるって随分無理な事いうなぁって当時は思ってました。今考えると、それほど無理はないですねぇ。
ラシャス内部

お店はダンディーなシェフとプリティーなソムリエールの二人で切り盛りしているのでそれほど大きくはないです。この写真、雰囲気がなかなか出てると思います。

このお店の特徴
なんといってもこのお店の特徴を述べとかなければなりませんね。このお店はシェフとソムリエールが食材、お肉を仕入れてきます。「仕入れる」の意味ですが、この二人、実はハンターなんです。基本はシェフ・ソムリエール自ら仕留めるお肉などがメニューに日替わりで、アラカルトで並びます。つまりジビエがいつも食べられるんですよ!!


ハンターって日本語でいうとマタギっていうんですかねぇ。なんかマタギっていうと藁であんだ蓑(みの)を着ていて、ちょっとしゃがれた声で「お前さんよぉ~、山を甘くみちゃいけねぇぜ」なんて言いながらキセルをふかしている無骨なイメージがあるかもしれませんねぇ。そんでいざ狩りになると、普通の人からは想像もできない脚力で崖を登り、獣の足跡を見ながら山を越え、干し肉をかじりつつ常人の100倍の集中力で常に遠くの空や森を鋭い目で見ている。と思いきや電光石火で引き金を引き、気が付くと銃口を上に向けて残心をとっている.....そんなイメージじゃないでしょうか?しかも、あんまりお風呂にも入らず、歯も磨かず....いやいや、そんな古い偏ったイメージを持ってこのお店に訪れてはいけませんよ。ここのシェフはフランスで料理の修行を積んだ、まさに見た目はムッシュ!お風呂も入ってますし、歯も磨いてます(多分、いや間違いなく(笑))!!ソムリエールはとても明るくキュートなのに凛とした女性で、てきぱきとお仕事しててもとってもフレンドリー。ってことで、ご紹介!!!










シェフ?2012A

シェフ(イメージ)


です。あはははははは。ジョークですよジョーク!!!!お店には剥製が飾ってあり、冬には暖炉に火がはいります。まぁ、とにかくお料理みてもらいましょうかね。今回の写真は2回訪問分のなかから気に入った写真を使ってみました。

ブーダン2012

豚さんの血を使ったパテです。どうです?おしゃれでしょ?安心して下さい。すっごく素敵なフランス料理のお店です。ソースには富士山で採った茸、カノシタダケを使ってます。もちろんこの茸もシェフが取ってきたものです。
自家製ハム

こちらはシェフが仕留めた猪のハムです。3年物だったとおもうのですが。すごいでしょ?もちろん写真に写ってるのはカミさんです。ん~~こういう隠れ家的な高級なフレンチに愛人を連れてくる悪い人間のもつカッコよさにも憧れますが、今のところ僕が連れて来てもらっているのでカミさんにはナイショで夢想してます。ふふ。

熊2012

こちらは熊のお肉のパイ包み焼き!!これは確かシェフのお友達が仕留めた熊さんだったと思います。そういえば「もりのくまさん」って童謡で、くまさんはどうして最初女の子に「逃げなさい」っていったのでしょうか。まぁ、それよりあの歌で僕が小さいころに疑問に思ったのは「歌うことがお礼になるのか?」ってことですよ。歳をとってきたので、かわいい(勘違い)女の子の特権だと気付きました「あらくまさん♪ありがとう♪お礼に♪歌いましょう♪」「あらお嬢さんタカピー♪お礼が歌なんて~♪」って替え歌、もう25年くら歌ってますが....流行らないかなぁ、あははははは。

蝦夷ライチョウ

さて、今日のメインの紹介はソムリエールさんが取ってきた蝦夷ライチョウです。なかなか食べることができない狩猟鳥です。骨までバリバリと頂きまして、ほとんどなにも残さず食べちゃうくらい美味しかったです。ソムリエールさんは狩りを始めて5年目だそうで、今回北海道で2羽とったそうですが物凄い幸運のようです。その幸運を頂きまして、人生好転させたいという虫のいい主夫太郎です。



さてさて、ここでご報告ですが。以前なにか勉強をしたいとブログで書いたことがあったのですが、狩猟免許を取ってみました。ん~~~~お勉強って向いてないんだけども(笑).......

免許2012


このお店の影響ですね。とってもお世話になっている理由はこれなんです。ただ、この免許だけでは狩りはできません。銃の所持許可が必要なのですが、これがまだまだでなさそう.......ここで色々「狩猟」を批判したい方々もいると思うんです。ただ、僕は動物を殺すことを楽しむつもりはありません。もし猟をするなら食べ物の獲得のためだと思います。釣りと同じでしょうね。不必要な殺生もせず、とった動物をちゃんと無駄なく処理できる能力を持たなければいけないので、実際はまだまだ先のことだと思ってます。このブログでは仮に僕が狩りをしても、その動物の写真を載せることはないです。お料理の写真を載せることはあるかもしれませんが、これは女性読者が多いのでみなさんとのお約束.....というか取れる気がぜんぜんしない。ペーパードライバーと同じになりそう....

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