10 | 2012/11 | 12
-
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

主夫太郎

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

やきがき(大江戸料理帳から)

2012.11.29 08:00|家庭料理
「普通のものを食べてる身近な僕を知ってもらい、全国の女子高生の皆さんやプリティーな主婦の皆さん、平凡な毎日に何となく閉塞感を感じているけど実はとても輝いているそこのあなた!の心をワシヅカミにする大作戦」

略しでワシヅカミ作戦がどういうわけか大成功?で、なんとプリティーなブロガーさんたちの心をワシヅカミ!!ということで緊急企画!!第二弾です。

今回のお料理は大江戸料理帳という本の作レポですが、これは是非お伝えしたいレシピです。ご存じの方もいるとは思いますが感動したので記事にしちゃいました!

今回のワシヅカミポイントはなんと!主夫太郎のブログの中で初めてだと思います!材料が一つ!

カキだけ!カキを焼くだけ!!しかもね、カキはカキでも
柿(甘柿)です!!

まぁ、レシピブログから来てる方は写真を見てますからそりゃ最初からわかっていたでしょうが、焼きガキって書かれたら焼き牡蠣だと思いませんか?柿ですよ柿!

ってことでレシピ書きますね!レシピの後は食べた感想なぞを書きますが!食べ方のコツも書きますからお見逃しなく!

焼きガキ切2012

1.柿を切る



柿を焼く2012

2.柿を焼く(ガスでも炭でもOK)



焼き柿

3.それっぽく盛り付ける



ってこれだけ。皮にも焦げ目をつけていいです。むしろ結構つけていいです。写真で一つ皮の焼き目を見せてますが、もう少し焼いてもいいかな?


食べるコツですけどね。お願いでもあるのですが、

是非皮ごと食べて下さい!


というより皮が食べられるように焼いてみて下さい。柿が物凄く美味しくなります。甘味も上品なまま強調されるし、焦げた匂いもいいですし。カミさんの感想ですが、「今まで柿をむいて食べていて人生損してた」です。皮の食感が物凄くおもしろいです。それでとても簡単でしょう?網さえあれば焼けます。前回の記事でワシヅカミされちゃった方。騙されたと思って試してみて下さい。このブログ始めてから最高のおすすめです!

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

まぁ、ちょっとズルいけど鍋風の簡単蒸し焼き

2012.11.27 08:00|家庭料理
最近随分と珍しいものばかりブログでアップするという、若干の悪評?があるかなぁって思うんです。そりゃもちろん僕だって折角のブログですからカッコいい所を見せたいですよ。ええ、だって折角僕のルックスを気にすることなくカッコつけられますからねぇ。あははははは。

とはいうものの、一応普通の食べ物、しかも手をかけてないものを作ってるところを見せないといけませんよね。みんな飽きちゃうし読者の幅も広がらない!え?今の常連さんじゃダメなの?いやいやそんなことないですよ!!!でも人生一度くらいは人気者になりたい。そう、一度か二度でいい!できればもっと!!!あははははは!

そ・こ・で.......

「普通のものを食べてる身近な僕を知ってもらい、全国の女子高生の皆さんやプリティーな主婦の皆さん、平凡な毎日に何となく閉塞感を感じているけど実はとても輝いているそこのあなた!の心をワシヅカミにする大作戦」

略して「ワシヅカミ作戦」、の第一弾ということで、すごく簡単に作ったお料理のご紹介です。

おい!手抜きの料理と手抜きの記事に前ふりが長くねぇか?って思った以前からの主夫太郎の読者のみなさん。そこはナイショ!ナイショですよ!!

ホタテとエビ2012

1.乾燥ホタテを戻し、エビは殻をむいて背ワタを取っておく。

まぁ、卑怯極まりない材料です。干したホタテを戻したものと、エビですね。あははははは。これなら何作ってもおいしい。というより手間かけないほうが美味しい。ふんでもって....

白菜重ね1

2.白菜の芯の方を鍋にしき、その上に豚バラスライス、エビ、戻したホタテを置き、軽く塩を振る

まぁ、みなさんだんだん落ちが見えてきたと思いますけど。
白菜重ね2

3.もう一段白菜の葉の方をのせて、ホタテの戻し汁、お酒、塩、白コショウを振って煮る。

鍋というよりは蒸し焼きにして欲しいと思います。白菜からも水がでますしね。胡椒をふるのがポイントかなぁ。

ちょっとズルい鍋


で、出来上がり。あははははは。シンプル過ぎて美味しいです。塩加減はあとでも調整できるので軽くでいいです。味付けというより、白菜から水がでるように、というつもりでやってます。こんだけシンプルですと、あとから胡麻油振るだけで全然違う感じになりますし、酢醤油につけて頂いてもいいですし、結構楽しく食べられますよ(我家は酢醤油で食べます)。普通ならボツにしてたと思うんですけどね。でもこれが結構カミさんに評判がよかったので記事にしちゃいました。
いや~カミさんのアドバイスはたすかります。そもそもこの記事も最初は、

「普通のものを食べてる身近な僕を知ってもらい、全国の女子高生の皆さんやプリティーな主婦の皆さん、平凡な毎日に何となく閉塞感を感じているけど実はとても輝いているそこのあなた!の胸をキュンとさせて、心をワシヅカミにする大作戦」

略して「胸をワシヅカミ作戦」だったんですけど、誤解を招くのでやめなさいってことでした。いや~女心は男にはわかりませんからねぇ。くわばらくわばら。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

坊主も煩悩の塊だ!!!(パーティー準備2)

2012.11.24 08:00|肉料理
*今日はちょっと朝からお出かけなんです。すみません。またまた訪問が遅れちゃいます。ん~~最近不義理が多いのが悩み.....


さてさて、一昨日のパーティー記事のメインですがね。メインの食材はウサギでした。以前レシピブログさんでウサギのバロンティーヌってのを作って出したんですが(ウサギのもも肉のホイル焼き)、まだまだ読者さんも少なくてそんなに見てもらえなかったんです。そんでもってもう一度登場してもらうことにしました。ん?ネタ切れ?いやいや。まぁ、そんなことは無いんですけどね。レシピブログさんの中でウサギで検索するとあんまりウサギ肉でてこないですねぇ。

昔はお坊さんが4つ足を食べられないとのことで、ウサギを無理に一羽二羽と数えたそうで、皆さんこの話を聞くと、「ああ、ウサギは羽で数えるのか!」とか「そんなに美味しいものなのか?」って思うのですが、僕は「坊主なんてそんなもんか」って思いました。みなさん、どっちが素直な感想ですかねぇ。ん~~~あんまり子供は思わないことらしいですが......僕の方が普通の感想だと思うなぁ。そんで煩悩のせいでウサギの数え方が不自然なのは変だからやはり一匹二匹と数えようと提唱したいです。

さてさて、

ウサギもも肉解体2012

まぁ、ネットで買ったんですけど、ウサギのもも肉、骨まで付いてくるから大変。全然ウサギのことなんて知らないので手さぐりで骨とお肉を切り離しました。ふ~~~~~。結構大変だぜ、これ!頑張った方だなぁ。だれかこういうの教えてくれないかなぁ。やはり料理学校だろうか。でも料理学校って玉ねぎのみじん切りからやるのかなぁ。料理人になるんじゃないんだから、そういうことはいいんだよなぁ。ウサギとか鳩のさばき方さえ分かればさぁ。とにかく頑張りましたよ!

もも肉広げる2012

ウサギのもも肉を削ぐように包丁を入れて広げます。なるべく大きく広げて巻物ができるようにするんですねぇ。

もも肉バロンティーヌ2012

はいはい塩胡椒して巻きますよ!今回巻くのは百合根を裏ごししたものです。もちろんポテトでもいいのですが、結構粘りがでるので、ここは百合根をつかってサラサラにしてみました。さらにイタリアンパセリを挟みます!これを丁寧に巻いていって.....

ウサギもも肉バロンティーヌ2012

はい!なんとか巻きました。一回ホイルがやぶれちゃいましたけどね(笑)いいのいいの素人だから。


ウサギの背肉2羽

そんでもう一つウサギかったんだけどね。それはウサギの背肉。ウサギの背中の肉が普通にやってくるとおもったら骨がついてんだよ!2羽分もどうしろって言うんだ!!全然仕組みが分からないからまずは背肉という言葉とウサギ(生前)の姿を思い起こしながらどうなってるか考えて包丁をいれて行きます!

ウサギの背肉解体1

ん~~~我ながら頑張った結果ウサギを三枚に下ろせました。真ん中が骨です。もちろん背骨。両脇にフィレ(だと思う)あとフィレを巻いているお腹のお肉があるんだけど、これは薄くて、むしろこれで巻物をつくればよかったかなぁって思います。まぁいいのよ。

ウサギの背肉解体2

ってことで、これで2羽分です。この背肉に軽く火を通してオーブンのなかで休ませたのが仕上がり。
おとといと同じ写真ですけど....
ウサギ2種


黄色のソースは毎度おなじみ手抜きマヨ。白ワインにブルサンを溶かして卵でスクランブル。黄色いカリフラワーと金時人参を一緒に炒めて添えました。ん~~やっぱり酔っぱらってるとこんなもんだねぇ。シャンパンと白ワインのんで赤もあけてるところだったから。よくヘベレケでこんなの作ったわ。もう一度言い訳します!バロンティーヌの真ん中の形のいいところはお客様へ。これは端っこです~。

一週間ずっとパーティーの記事でして、お付き合いありがとうございました。
もう一件パーティーが入ってますが、それまでには一品新しいお料理をと思います。ん~~~できるかなぁ。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

パーティー当日!祝・結婚!!

2012.11.22 08:00|パーティー
*主夫の有給休暇を頂いて東北に一泊二日の旅をしておりましたので、まだ、皆さんのブログにお邪魔できておりません。すみませんねぇ。必ず伺いますよん!東北はまだ震災の爪痕は残るにしても元気を取り戻しつつあるようです。


さて、パーティー当日です!!11月3日の記事(文化の日のホームパーティー(今年も来ました!寒い日々))とあまり変わりませんけど、変わらないなりに工夫した後をご覧くだされ。

パーティー会場2012

今回は会場のお写真からです。あはははは。ネタが薄いからテーブルの写真も入れたのかって?あははははは、ばれた?ちなみにカーテンもテーブルクロスも同じ生地です。カミさんの結婚式でのお色直しのドレスと同じような色をえらんだんですけどね。ちなみに僕のこだわりはカーテンを留める紐(タッセル)。ブルーには金のタッセルがいい!!ってことで、値段を見ずに選んだらカーテンより高かった(笑)。

テーブルのお花20121110

一応素人ながらお花も用意しましたよん!器はブロガーの「いもさん」が紹介してくれた吉祥寺のおみせpukupukuで購入したオールドノリタケ。だそうです(汗)。実はこれ花瓶ではなく「ヘアピン入れ」だそうです。ん~~~昭和15年以前のものだそうで、少し傷みたいのがあるからそんなに高くはないです。ヘアピンを入れる専用の器があったなんて、ん~ブルジョア!!ちなみに黄色かったり緑だったりする実は我家のハバネロです。へへへ。かわいいでしょう?実がなるようになってからカミさんはハバネロが好きになったようです。



ホアグラとパプリカのムース2012

一品目はこの前と似てますが、パプリカのムース(今回は黄色)と先日作ったホアグラのパテ。あんなに苦労したのに、登場は一瞬です。それと単なるレタスをちぎったもの。レタスをちぎったものだけを添えたのはもちろん....

いつものハム

ハムとレタスが合うからんですよね~。僕のブログによく来て下さるかたにとってはもうお馴染み、イベリコ豚の生ハムです。自慢しないと元がとれないけれど、自慢するたび読者が離れそうな食材。ん~~~読者のお姉さま~!愛してますよ~~~~。


マンネリ野菜、でも大黒ホンシメジ2012


これはもうマンネリになってきたズッキーニのファルス。手前は大黒ホンシメジを網で焼いて、ブルサンを白ワインに溶かして加熱したものを掛けました。大黒ホンシメジって初めてつかったのですがかなり美味しいですねぇ。面白い食材ですがちょっとお高め。でも本当に焼いただけで美味しいです。見かけたらちょっと勇気をだしてみませう。


綺麗にみせようろしたサラダ2012



こっちもマンネリです。左はズッキーニとベビーコーンを茹でたものをカツオ昆布出汁のゼリー寄せにしました。ゼリーは塩と胡椒で味付けなので今回は色が薄いです。右は黄色い菊とカブとイクラのサラダです。まひまひゆかりんサラダ(ポチリで飛びます!)と同じ材料ですが色がちがいます。まひまひ妹サラダって感じかな。あははははは。

ウサギ2種

さて、本日のメインはこちらなんですけどね。これちょっと写真が悪いのよ。大分宴会が進んで僕がお酒飲んでるのもあるんだけどね。バロンティーヌは真ん中の形のいいところはお客様に出すし、ソースは残り全部かけちゃうし、そんなわけでちょっと粗雑なお皿のお写真。本当はもう少しいい感じなんですけどね。こちらのメインの記事は明後日の記事です。楽しみにしてくださいね~んがんっん!。




こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

ホアグラと結婚は勢いで!(パーティー準備1)

2012.11.20 08:00|おつまみ系
*今日は予約投稿の自動更新です。久しぶりに主夫の有給休暇を頂き、ちょっと小旅行。別にカミさんとケンカしたわけではなく、久しぶりにお友達のところへという感じです。皆さまのブログへの訪問明日になっちゃいますがすみません。

11月3日に続き11月10日もホームパーティーでした。今日はその時の準備記事。木曜日はパーティーの記事。その次は準備記事2という予定。

さて、今回のホームパーティーの趣旨はカミさんのお友達の結婚のお祝いです。カミさんがお仕事を始めたのが1999年でそれからお付き合いしているお友達が2人いて、そのうちの一人が結婚されます。13年続くお友達ってのは、それは大事ですからね。じゃぁ、仲良し3人組が集まっておうちで僕のお料理でパーティーってことに。

今回結婚されるお友達は、いわゆる「ビビビ婚」。出会ってから結婚するまで期間がすごく短かったそうです。お話を聞いてみると、悩むことは多くあったそうで能天気な結婚ではない様ですが(まぁ、そりゃそうか)、本人の意思、悩みとは関係なく周りからみれば勢いが付いた結婚ということになります。


ということで、僕も勢いを付けてしまいました..........

鴨ホアグラ2012

あははははははははは。勢いで買っちゃいました。

ん~~~やっぱり結婚とホアグラは勢いですよね~。

今回は鴨のホアグラですね。ガチョウのホアグラでもいいんですけどちょっとデカいだろうなと思って鴨のホアグラにしました。

ところで、あんたホアグラの料理の仕方しってるの?という感想を持った方が多いと思うのですが.....


しらないよ~~~~~ん!!

あははははははははは。
だから結婚とホアグラは勢いなのさ!主夫なんだから食費の計算してる?してないよ、あははは。

だってお祝いなんだから。お祝い済んだら粥でもすするぜ!!!

あはは。こちとら江戸っ子!になりたかった群馬県民だ!参ったか!!!あはははははは。

ホアグラ血管2012

ということでテキスト見ながらお料理です。なんでもホアグラってのは脂肪肝。肝臓には動脈が通っていてこれを取らないとなにも始まらないそうです。どのレシピを見てもこの動脈は取っている。肝臓は二つのパート(大葉・小葉)に分かれていますが、それを分けるのは簡単ですけどね、大葉・小葉にそれぞれに動脈があるんです。そんじゃぁってんで探してみました。この写真の赤い筋の部分が動脈です。これをつまんでつつっと引っ張ると結構綺麗に取れます。ですけど、もともと心配性で神経質な主夫太郎。本当に綺麗に動脈が取れてるか、薄皮もとるのだろうか?と色々ほじくっている間に......

ホアグラバラバラ2012

あはははははははははは。バラバラになっちゃいました!!!
どうすんだよ!俺!!!これじゃぁソテーしてカッコいい部分なんかないぞ!!そりゃ一番簡単なのがソテーだからねぇ。いよいよならソテーすればいいや!って買ったホアグラ。動脈とって牛乳に漬けてこの日の作業を終わりにして次の日までに何を作るか決めようとしていたのですが、スクランブルでお料理開始することに。わ~~~。どうしたもんかねぇ。凄いことになっちゃった。ネットで、「ホアグラ、バラバラ、緊急回避」で検索するも、そんな都合のいいサイトもなく...テキストでレシピを探し、結局パテにすることにしました。


ホアグラ裏ごし

1.ホアグラを裏ごしする

どうです、これならもともとバラバラでも大丈夫でしょう!流石人生のあらゆる困難を乗り越えずに避けてきた僕だ。失敗をなかったことにしてしまった。あはははは。ってかこれなら最初からホアグラのパテ買えばいいじゃん!て思ったそこのお姉さま!もっと僕に優しく接してね実は繊細なんです。あははははは。

2.塩を全体に振り、コニャックを振る

コニャックはお友達から誕生日のプレゼントにもらった高いものを使ってしまった!ん~~~ますます高い食べ物になってゆく。しかも味付け、香つけはこれだけだからシンプル過ぎて逃げられないぞ!不安てんこ盛りです。


ホアグラパテ寝かす2012
3.なるべくホアグラを練らないようにして型に入れ、空気にふれないようにラップをして冷蔵庫で一日寝かせる。

ふ~~。これでこの日のお仕事は終わり。塩もコニャックもなるべく均等に振ったけれども、実際は均等ではないですよね。寝かせることで塩やお酒の香を全体に回します。


ホアグラ火入れ2012

4.バットに型をいれ、70度のお湯を半分張り、100度のオーブンで30分から1時間火を通す。

冷蔵庫から出してしばらく置いて、なるべく外と中の温度差を無くします。中心温度を32度から35度の間に持って行きたいのですが、これは案外難しかったですね。ホアグラの火の通す時間も30分から1時間と幅があるのは、ホアグラの状態に差がありますからねぇ。冷蔵庫から出して何分経っているかや、部屋の温度も関わってくると思います。もちろん中心温度は温度計をさして10分くらいごとにチェックします。作ってみて思ったのですが、火を強烈に通して調理するというよりは、ゆっくり優しく火を通して、ホアグラの脂を浮かせてやる感じですね。脂以外は残してやるのだろうなとテキスト見て思いました。

ホアグラ火入れ後2012

一応、いい感じになったなと思う状態です。脂が浮いてきてますが、それ以外の物はちゃんと形を残しています。
アクや血合いなどは浮いてきてません。多分、そういう物が浮いてくるようだと失敗になるお料理だとおもうんです。まぁ、知らないんですけどね。



ホアグラ脂

浮いてきた脂は別の容器にとっておきます。この脂はとっても良い匂いがするんです。ああ!幸せっておもったんですが、これねぇ、半分くらいはトウモロコシの匂いなのよ。本当に。最初は気付かなかったんですがねぇ、この甘い匂いはトウモロコシを強制的に食べさせられてるから出てくるんですなぁ、考えてみると当たり前ですけど。



ホアグラ押し2012

4.氷水で冷やしなたら押しをする。冷めてゆく度合に応じて押しを強くして行く

最初から強く押すと、グシャってなっちゃいますよね。だから優しく。テキストには書いてないのですが、多分ですけど、浮いた脂をとってもまだまだ内部に脂が残っているからそれを追い出してゆく工程だと思います。僕は同じ形をしている型を写真のように重ねて、押しを強くするときは上の型に水を足して行きました。脂を抜くのが目的だと思うと、常に少しづつ脂があふれてる状態になるように押しを調整すればいいですよね。もちろんあふれた脂も大事にとっておきましょう。

ホアグラパテ出来上がり2012

5.ホアグラが冷めキッタラ上面を平らにして、温めたホアグラの脂を流しふたをして冷蔵庫で保管する。

ふ~~~!!色々ありましたができたホアグラのパテをみてやって下さい。温めたスプーンですくい取ってやると実になめらかなパテの出来上がりです。もちろん脂っこいたべものですけど、かなり脂を抜いていますからね。少しづつ食べるならいいのではないかと思います。

11月3日にしたパーティーでは、初めておうちに呼ぶお客様だったのでここまでの冒険はできませんでしたねぇ。
今回のパーティーは一度おうちに来て下さったことがあるお友達だったので、失敗した場合は、あははは、と許してもらうことにしてました。でも結構成功のぶるい。塩加減は強くなっちゃった場合は長く寝かせて塩をなじませればいいだろうなとおもいました。ちなみに僕のは結構丁度よかったし、お酒の香も丁度よかった。自画自賛だけどねぇ。でも本当に失敗しなくてよかったなぁ~、ひ~。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

昭和からのおくりもの(洋食いしだの食べレポ)

2012.11.17 08:00|レストラン
*今日は「続きを読む」をポチリと押すと、雑文が出てくるのですが、長いので、こちらは読まなくてもいいんですよ。いつもコメントを残してくれてる方に本当に迷惑がかかります。コメント下さる方がいらしたら、本文の方だけで構いません、ぜひとも気にしないで下さい。ただ、僕の思い出をちょっとはどこかに書いておきたいなぁっておもったので書かせてもらいました。


昭和が終わって平成が始まった瞬間に世の中が変わったとは思えませんが、不思議と昭和と平成には劇的ではないのだけど、なにか不連続な変化というものを感じてしまうのは僕だけでしょうか。もちろん昭和の方が断然良かったなんて思いませんよ。ただ、僕の中にある色々なものが未だに昭和のままです。比較的理屈っぽい方なのですが、自分の「昭和」な部分は何故かどんなに理不尽であっても、非効率であっても、単なる感傷でしかなくても否定できないんですね。随分と不器用な人間だとは思うのですが、このいかんともし難い僕の性格は「昭和からの贈り物」なのだろうって思って最近はあきらめてます。
じつは自分のなかの昭和をまとめてみようと思い「昭和からの贈り物」という文章を書いていた時期がありました。あんまり評判がよくなかったこともあり辞めちゃいましたけどね。その一部が、以前記事にした今後の更新の予定の言い訳と雑文(ポチリで飛びます)のなかの雑文「渋川テアトル」です。

今回の記事は拙文「昭和からの贈り物」で取り上げようと思ったお店、「いしだ」です。
僕は大学一年生で上京して赤羽に住んだのですが、そこで通っていたお店なんです。僕が大学生になった時にはすでに昭和は終わってましたが、なんとなくこのお店に行っていたのは、消えかけている昭和を自分の手元に置いておきたいと思ったからでしょうか....それもあるんですけどん、実はこのお店とても美味しいんですよ。歳をとって色々な高級なお店に行くこともあったんですが、未だに美味しいと思ってたまにお邪魔してます。


先日久しぶりに伺ったのですがそのときのレポートです。


いしだ店構え

素敵なたたずまい!って思うのは僕だけかもしれませんが、これが泣けてきます。カラフルな看板はご主人の娘さんがボーナスで買ってくれたものだそうで、この看板みる度にここにきてよかったなぁって思います。

お安いメニュいしだ

メニュー上段の写真です。特上ロースかつ定食でも1300円ですかね。なんかあの当時と値段はあんまり変わっていないですねぇ。学生の僕としては手が届かないものではなかったですが、でもいつも食べられるものではなかったです。当時はトンカツが3000円なんてお店も結構あって、バブルはじけたものの、まだまだ強気な外食産業があるなか、こういう洋食屋さんは学生の味方でしたね。
ここのカツはフライパンにラードを入れて焼くようにして揚げます。カツが半分くらい浸るラードの量なので一度ひっくり返すんですよ。ひっくり返す姿がまたカッコいい!
いしだとインド

さて、もう少しメニューを見ると....スパゲッティの欄にお店と同じ名前の「いしだ」というメニューが!
まぁ、当時からあるんですけどね。メニューにも書いてあるとおり、ナポリタンの上にカツをのせて、さらにお店のデミグラスソースがかかってるものです。最初見たときは「なんじゃそりゃ!」って思いましたよ、はい。でもね、これ頼みだすと外せなくなっちゃうんです。今回気合を入れて写真とってきたのですが.....

いしだ2012

これが「いしだ」です!たまらん!!まずナポリタンに入っているのがソーセージってのがたまらんですね。そしてお決まりのピーマンと玉ねぎ!!!そんなナポリタンの上に「並カツ」が乗ってデミグラスが掛かってるんです。ここのお店はたしか並カツでも特上カツでもお肉の質は同じで厚さがちがったはず。いちど、「ちゃんとお金だすから、特上カツを載せて欲しいなぁ」ってお願いしたら、「いや、いしだは並カツのせるのが美味しいんですよ、特上カツじゃ美味しくないんです」って言われました。このカッコよさ!昭和のカッコよさですよねぇ。儲けるよりも、気に入ったものを出す!!!っていう姿勢が素敵です。レストランはお店に客が食事をしにきているのであって、お客の言うことを聞くためにお店があるのではないのです。
オムライススペシャル2012

カミさんが頼んだのは「オムライススペシャル」。スペシャルはナポリタンとサラダが付くんです。この昔ながらのオムライスがいいですね。最近は軟らかい厚みのある卵で巻いてあったり、フワトロってのがケチャップライスの上に乗ってるのもあって、あれはあれで美味しいですけど、やはりこのタイプは外せませんよ。やっと卵が高級品でなくなって庶民が気軽に卵を手にとれるようになった時代、でも卵に憧れを捨てていない、そんな昭和の人達を支えた香ばしいオムライス。我々はこの日本の高度成長期を支えたオムライスを、走り続けながらも決して有頂天にならなかった時代のオムライスを、そして豊になり過ぎてオムライスさえ過剰な進化を遂げたこの現代にひっそりと生きるこのオムライスを、忘れてはいけません。

ミックスグラタン2012

こちらはマカロニグラタンの上にソーセージとピーマンとマッシュルームが乗っているグラタンです。
めったに頼まなかったのですが、なにか食べたくなりました。
当時はBSEが流行るまえで牛タンシチューってのがあって本当にたまに食べました。カミさんとデートするときはよく頼んでましたね。学生だったから、2人で一皿の牛タンシチューを食べて、「牛タンって柔らかくておいしいね」って言いながら食べてました。あのときの贅沢、もう一度したいのですが、今は牛タンシチューを作らないそうです。ああ、残念です.....
インド2012

さて、上のスパゲッティのメニューをみたとき「インド」というメニューがあったのを気付いた方はいらっしゃいますでしょうか。僕が学生のころはあと50円くらい安くて、このお店で食べられる一番お安いものだったんです。だから何度も何度も食べました。お金がないのに、カップラーメンなら何食分かになるのですが、そんなものを食う口は持ち合わせていないと粋がっていて、このインドだけを食べに来たことが何度もありました。ああ、あんな時代、ジャージでふらっとお店に来てた時代、なつかしいけど恥ずかしい時代、そんなものをおもいだしながら注文しました。

僕がどうしてもうまく作れないスパゲッティが二つあります。一つは和風スパゲッティ。もう一つはカレー味のスパゲッティです。当たり前ですが、どうしてもここのカレー味のスパゲッティ、インドは超えられません。食べる価値ありです!!写真は少しお皿の手前が汚れてますが、それは僕が写真を撮る前に嬉しくてたべちゃったからなんです。

さて、昭和からの贈り物は皆さんに届きましたでしょうか。赤羽にあるこの洋食屋さん。もしお近くに行くことがございましたら、お立ち寄り下さい。お休みは2の付く日と3の付く日が基本だったと思います。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

続きを読む >>

テーマ:おすすめ情報
ジャンル:日記

バリバリカツオ

2012.11.15 08:00|魚・貝料理
さてさて、我が家のお決まり料理のご紹介でもと思います。我家としても、パーティーがあって現実離れしたお料理が続いてますからね。普段からあんなものを食べてると思われてはいけませんし(笑)今日はカイワレ大根買い忘れちゃったんですが、よかったらカイワレも入れてあげてくださいね。

カツオを食べるならタタキで!生姜で!というのは関東人の常識だと思います。僕もカツオには生姜って決めつけてました。でも高知ではカツオにはニンニクを薬味に使うんですって!!このお料理、初鰹の時期に紹介してもよかったのですがね。実際この調理法だと脂が乗ってない初鰹の時期のほうがもしかしたら美味しく感じるかもしれないのですが。カツオが安くなるこの時期にはとにかくよく食べるのでご紹介。大したことのない、簡単カツオ料理。カミさんの大好物ですが、ある理由で頻繁には食べられないんです。理由は後程。

バリカツファイアー2012

以前料理の鉄人って番組で料理人がフランべして鍋から火が出るたびに拍手がでてましたねぇ。当時から大したことないと思ってましたが、自分でもやって見ました。流石に日本酒からでる僅かな火では....派手さがないですねぇ。

1.煮切り酒に醤油、酢、砂糖を入れ冷ましておく。

さて、今回は高知で知ったように薬味にニンニクを使います。使うときは徹底的に使った方が面白いので.....

バリカツ隠し包丁2012A

カツオに挟んじゃいます!!カツオ一切れの間に7割ほど包丁をいれ、そこに薄切りのニンニクをさしこんじゃいます。隠し包丁ってわけでもないですね。かくしてない(笑)




バリカツ隠し包丁2012B

まぁ、でもふたをして隠します。かわいいですねぇ、カツオ。

2.カツオの刺身にニンニクのスライスを挟む。



バリカツ並べて2012
バットに並べて....

バリカツ漬けて

3.玉葱や余ったニンニクのスライスを散らして1で作ったタレをかけ20分から40分くらい寝かす。

ラップを食材に触れるようにしておくと上面にもタレがまわりますよね。
まぁ、ようするにカツオの「ヅケ」なんですが、大げさにニンニクを使います

バリカツ2012

食べると生のニンニクがバリバリと音を立てるので、我が家ではバリバリカツオって呼んでます。ただし、生のニンニクを使っているので、金曜日しか食べられません。お口のエチケットってことでねぇ....あはは、生のニンニクを文字通りバリバリと食べますからね。是非試して下さい。今回は無かったのですが、カイワレ大根を混ぜるともっと辛みがでて凄く美味しいです。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

文化の日のホームパーティー(今年も来ました!寒い日々)

2012.11.13 08:00|パーティー
*先日の記事で、ヒマラヤの岩塩だけど硫黄の匂いがしない、というご意見がありました。ピンク色の方は匂いがしません。黒い岩塩の方を購入して下さいね。


11月3日にお友達を招いてホームパーティーをしました。ええ、そうですとも!僕だって少ないけどお友達くらいいるんですよ!!僕自身が嫌われ者の部類とはいえ、なぜかお友達はいい人ばかりです。大学に入ったときからのお友達なんですがね。だからもう20年ってことになりますなぁ。お互い、だいたい同じ時期に結婚して、奥様も同世代。ということで奥様もお招きしてのホームパーティーでした。

詳しいことは控えますが、彼のお蔭で、ある大学の方に宣伝されて読者さんが何人かいるらしいです。知り合い以外の読者さんがいることは心強いです。彼はブログを始めた当初から僕のブログを応援してくれていて、とてもありがたい限りです。また奥様はハンバーグシリーズ(本ブログ左側の「内容別に分類」のなかにあります。)が面白かったとおっしゃって下さってこれもかなりの力になってます。

まぁ、ブログのことの他に何と言っても彼がいなかったら僕は大学というところを卒業してないと思いますな。科目登録の日程や試験の日程、宿題の提出期限と優秀な人の模範解答、さらに、レポート提出するときのレポート用紙と筆記用具とホチキスを貸してもらったりもしました。卒業式の日程なども彼がいないと全然分からずでしたしねぇ。まぁ、なんで彼がそういう細かい情報や物資を確実に得られたのかは今でも謎ですが、僕よりは諜報系のスキルがあったことは間違いないでしょうな。とにかく、久々にあってみると、相変わらずの切れ者で、大学を出たあと色々あって、気が付くと医学博士になっていました(ちなみに大学生のときは医学部ではないんですよ、僕も彼も)。



さて、そんな感謝しても感謝しきれない、有り難くて頭のいい友人に何をしたかというと.........

イベリコベジョーダ2012

じゃじゃ~~~~~~~~~ん!!

今年もこの季節がやってきました!イベリコベジョーダの生ハムです!!!あはははははははは。
10キロあるんですよ!!まぁ、骨含めて10キロですけどねぇ。計算上は一人2.5キロ食べられますが、食べると多分体の調子が悪くなります。まぁ、とにかくこれ買うと自慢したくて自慢したくてしかたない。一年間楽しめますからねぇ。自慢で元とっちゃいます。

ってことは何かい?お前は20年の付き合いがあって感謝してる友人をワザワザ家まで呼びつけて、ハムの自慢したってわけかい?って思う人もいるかもしれませんが......

そ う だ よ !

あはははははは。

どうです?僕が友人が少ない理由が分かったでしょう?あはははは。ん~~~~~~友人は大切にしなきゃって思うんですけど、何故か幾分迷惑をかける(笑)。済みません!許して下さい!でも来年も来て!!彼には、ほうぼうで「ハムを持つ友人がいる」という嘘みたいで本当の自慢をして元を取ってもらいたいと願うばかりです。


イベリコきり2012

ってんで早速イベリコベジョーダのハムを切ってる僕の写真(ブログの表現上、嘘、大げさ、紛らわしい部分があるかもしれませんがJAROには電話しないでね)。もちろんお友達にも奥様にも切ってもらいました。食べるより切る方が楽しかったりします。なんにしろお友達は医学博士ですから「この豚メタボだな」、と言いつつも切るのは上手い!切ったあと「縫合はどうする?」って言ってました、たしか。あははははは。

ハム、アミューズ2012

ハムとパンだけでもいいのですがね。お友達ご夫妻はお酒をのみません、どう楽しんでもらおうかと思ったのですが、いつも通りのものしかつくれませんでした。左は赤いパプリカのムース。右はちょっと色が悪いけどラタトゥーユです。母が送ってくれたトマトソースをつかいました。なんにしろハムの味が濃いでしょうから、両方とも動物性の味付けはしてません。野菜だけの味です。

卵レタスサラダ(卵抜き)

2品目もハムが脂っこいので、お野菜中心です。これが一つ前の記事の卵レタスサラダ(卵抜き)(ポチリで飛びます極意上段技披露!!)です。ん~~~~やっぱり人を馬鹿にしたようなサラダ。

野菜前菜2012

こちらは案外手間が掛かっているお野菜料理です。ズッキーニのファルスとコンソメに見立てたカツオのダシで作ったゼリーをズッキーニ、トマトと混ぜてチコリーの上に乗っけました。ファルスに使った卵とカツオだけが動物性の旨み。ズッキーニのファルスの作り方はこちらをポチリで飛びます(ズッキーニのキノコファルス)なぜか、今回はエビの香りが弱くしかしなかったなぁ。マイタケの質のせいかなぁ。ちょっと残念だった。



鳩2012

メインはお肉2種。このころにはハムも食べ終わってますから肉肉攻撃です。これは鳩です。以前記事にしました(ポチリで飛びます習作:鳩を隅々まで(お料理編))。ソースはなしです。塩胡椒だけ。奥がもも肉、手前が胸肉ですね。前よりスムーズにさばけたけど、これは誰かに教えてもらわないとこれ以上上手にさばける気がしない。ん~~~いよいよ料理学校か?

鹿のフリカッセ2012


こちらは以前も作ったけど鹿のフリカッセです(ポチリで飛びます鹿を簡単に~ジビエの勧め~)。以前の記事とちがうところはかたまり肉を使っているところと、ハーブはエシャロットのみでローズマリーを使ってないことかな。ラシャスのシェフに教えて頂きました。素敵なレストラン、ラシャスのHPはこちら(La Chasse)

あんまり覚えてませんがお友達が来て楽しいことを孔子様は、「友遠方よりきたりて笛を吹く」とか言ったんでしたっけ?まぁ、偉い人のいうことはよく分からないですがお友達が遊びにきてくれるのは嬉しいです。今度はハムもって出張しようかなぁ。そう、あなたの住む町へ!!

いつか~あなたの住む町へ~♪行くかもしれません~♪

って花の子ルンルン言ってましたが、群馬県渋川市には一度も来ませんでした。優しい嘘ってちびっこを傷つけますよね、あははははは。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

極意上段技披露!!

2012.11.10 08:00|ダイエット
*今日はまたまたホームパーティーで昨日からちょっとばたばたしてしまって、もしかしたら読者の皆さんには不義理をしているかもしれません。わざとじゃないんですよ、すみません。なんで私にコメントくれないのよ!!って思っているプリティー読者さん!我慢せずに文句を言いましょう。今の気持ちをアニソンで歌うと、

叱って~♪叱って~♪叱って読者さん~♪(キャンディ・キャンデイのメロディーでどうぞ)

って感じです。アニソンネタがちょっとキャンディに頼り過ぎだろう!!ってご指摘が出てきそうですが、それは分かってますよん。でもマンネリなこと、結構好きなんです。春日三球・照代が好きなくらいですからねぇ(若い人すみません)ついでに古いネタつながりで

OK!OK!マンネリギャグは~♪僕が一人で引き受けた~♪(海底少年マリン)

まぁ、少し無理がありますが読者の中にお姉さまもいらっしゃるので少しは楽しんで頂きたく思いました。
それでは本文です!今日は主夫太郎ブログ始まって初!っこれ以上減らせない!材料はたった二つのお料理!!大したことないよ~、あはははははは。





このブログに長い間ご訪問頂いている方々はもしかしてご記憶にあるかもしれないのですが、主夫太郎が会長を務めている会、
口 先 も 調 理 器 具 の 会

というのがあります。お料理を出すときに添えてだす言葉は調理器具と同じ力がありますよね。「今日は魚屋さんに脂が乗っている一番いいお魚選んでもらったのよ」とお得感を演出したりする言葉もそうですし、「皮に旨みがあるらしいから、皮ごと食べてね」などというのは本当にお料理の味を変えてしまいます。こういう言葉を添えてお料理を出し食卓を明るく、美味しくすることを積極的にして行こうというのがこの会の設立趣旨でした。


入会は簡単です、「口先も料理器具ですよね~」ってブログのどっかに一回くらい書くって程度。まぁ、皆さんそれぞれブログの雰囲気がありますから、本当はどうでもいいんですけど、でも一人もまだこのジョークに乗ってもらってませんから、これはちょっと考えなければいけないなぁって思っいました(別に無理して付き合わなくても大丈夫ですよ(笑))。

そんでもってよく考えてみると、そもそも僕が悪いのではないかと思うようになったんです。会長である僕が皆様に分かりやすくお伝えした「口先も調理器具の例」があまりにもセコイものに偏っていました。固いお肉は「滋味があるでしょう」とごまかすとか、火の通りそこねたお野菜には「ビタミンCは熱に弱いから、これくらいが歯ごたえも残って美味しいのよ」と天井を見ながら言うとか、とにかくごまかす場合に出てくる必殺技が「口先も調理器具」の真骨頂のような印象を与えていたとおもうんです。

ということで、これではいけない!本来の口先も調理器具の「技」をご披露してこの魅力をご覧にいれなければとおもい、ついに一大決心して、口先も調理器具の会を解散!あらたに

口 先 も 調 理 器 具 道

を開きその開祖になることにしました。あはははははは。適当でしょう?
まぁ、そこで何にしろ宗家になるわけですから主夫太郎なんて間の抜けた名前も改め、

丹波黒豆守  口先斎主夫太郎左衛門時宗
(たんばのくろまめのかみ、くちさきさいしゅふたろうざえもんときむね)

を襲名することにしました。あははははははははは。
まぁ、前ふりが長くて飽きたからとっとと料理の話しろって?あはははははは。そうですねぇ、そうします。


でも披露するのは、口先も調理器具道の秘伝の技、極意上段の巻に記載されてる荒業です!!と~~~~~~~!!!

卵レタスサラダ(卵抜き)

卵 レ タ ス サ ラ ダ (卵抜き)
たまごレタスさらだかっこたまごぬき

です!

「最初は卵レタスサラダを作ったんですが、卵がもったいないから、卵を抜いちゃいました!」

って言いながらだしたらどう思います?レタスサラダじゃないか!!っておもうでしょう?
そうなんです、これレタスサラダですけどねぇ、塩とレタスだけですが.......



食べてみると卵レタスサラダの味がするんです!!!!


秘密は

ヒマラヤの塩

これ!!!!!ご存じの方も多いとは思いますが。
ヒマラヤの岩塩です。黒いお塩で、硫黄の成分を多く含んでいます。このお塩をレタスの間に入れたり、レタスの下に敷いておいて提供します。フォークとナイフで食べてもらって口に含んでもらうと硫黄の成分で卵の香りがして、塩味がついていて、もちろんパリパリとレタスが食べられます。ビックリして楽しむのも美味しさのうちですよね!実際二組のお友達に出したことがあるんですが、案外評判がいいんです(笑)


実は僕は小さいころ卵アレルギーでした。こういうお塩は僕が小さいころには専売公社が扱うわけもなく、なかったのですが、ちょっとは卵アレルギーのちびっこを慰めることはできたのではないかと今は思います。口先は調理器具の会はともかく、卵アレルギーのちびっこの役にいくらかたてばいいと思いますねぇ。卵が食べられない子でも卵を食べたいときはありますよね。卵を食べられる雰囲気を味わうだけでも嬉しいとおもうけどなぁ。

僕は見つけると買うことにしてるんですが、今はネットでもかえるのかなぁ。よかったらお試しあれ。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

六本木・ラシャス(ギロッポンでジビエを頂く)

2012.11.08 08:00|レストラン
主夫を始めて半年以上たちました。最初のころこそ、我慢できずに無駄使いしたり失敗をして、お金を多目に使ってしまうこともあったのですが、僕は基本は倹約家。預けられた予算の中で、ちゃんと貯蓄もして、僕のお小遣いも捻出してます。まぁ、ブログの記事のネタのため、いや!生活をゆたかにするため、お友達を招いたり、会話を弾ませるために高級食材を買うこともありますが、実は年間の贅沢予算は決まっていてこれはカミさんからの出資なんです。楽しいことはカミさんに考えてもらうと、お仕事のストレス発散にもなりますからねぇ。

さて、今回は、ごくごくたま~にしか行けないのですが、そんな贅沢予算の使い道のうちの一つ、六本木のレストラン、ラシャス(ポチリで飛びます)のご紹介です。以前のキノコ狩りの記事(ポチリで飛びます麗しの富士山へ)でお世話になったシェフです。実は我々の結婚式の2次会でお世話になったお店でした。ん~~~~~~、あれからお世話になってます、僕はお客のはずなのに随分とお世話に...理由は後程、はい。

先ずは次のお写真でこれからの季節に感じたい、暖かい雰囲気を味わってもらいましょうかねぇ。
燭台

もちろん厨房やお手洗いにはライト入ってますが、カウンター以外の客席は燭台にのったローソクが照明です。シャンパンの雰囲気がいいでしょう?そういえば、レ・ミゼラブル(ああ、無情)でジャン=バルジャンが教会から盗んだのは銀の燭台。小学生のころは「食台」(テーブルみたいなものと当時は想像)を盗んだのだと思ってました。教室に給食台って台がありましたからねぇ。「ジャン=バルジャンが盗んだのではなく、私が彼にあげたのです」って神父さん言ってたけど、給食台あげるって随分無理な事いうなぁって当時は思ってました。今考えると、それほど無理はないですねぇ。
ラシャス内部

お店はダンディーなシェフとプリティーなソムリエールの二人で切り盛りしているのでそれほど大きくはないです。この写真、雰囲気がなかなか出てると思います。

このお店の特徴
なんといってもこのお店の特徴を述べとかなければなりませんね。このお店はシェフとソムリエールが食材、お肉を仕入れてきます。「仕入れる」の意味ですが、この二人、実はハンターなんです。基本はシェフ・ソムリエール自ら仕留めるお肉などがメニューに日替わりで、アラカルトで並びます。つまりジビエがいつも食べられるんですよ!!


ハンターって日本語でいうとマタギっていうんですかねぇ。なんかマタギっていうと藁であんだ蓑(みの)を着ていて、ちょっとしゃがれた声で「お前さんよぉ~、山を甘くみちゃいけねぇぜ」なんて言いながらキセルをふかしている無骨なイメージがあるかもしれませんねぇ。そんでいざ狩りになると、普通の人からは想像もできない脚力で崖を登り、獣の足跡を見ながら山を越え、干し肉をかじりつつ常人の100倍の集中力で常に遠くの空や森を鋭い目で見ている。と思いきや電光石火で引き金を引き、気が付くと銃口を上に向けて残心をとっている.....そんなイメージじゃないでしょうか?しかも、あんまりお風呂にも入らず、歯も磨かず....いやいや、そんな古い偏ったイメージを持ってこのお店に訪れてはいけませんよ。ここのシェフはフランスで料理の修行を積んだ、まさに見た目はムッシュ!お風呂も入ってますし、歯も磨いてます(多分、いや間違いなく(笑))!!ソムリエールはとても明るくキュートなのに凛とした女性で、てきぱきとお仕事しててもとってもフレンドリー。ってことで、ご紹介!!!










シェフ?2012A

シェフ(イメージ)


です。あはははははは。ジョークですよジョーク!!!!お店には剥製が飾ってあり、冬には暖炉に火がはいります。まぁ、とにかくお料理みてもらいましょうかね。今回の写真は2回訪問分のなかから気に入った写真を使ってみました。

ブーダン2012

豚さんの血を使ったパテです。どうです?おしゃれでしょ?安心して下さい。すっごく素敵なフランス料理のお店です。ソースには富士山で採った茸、カノシタダケを使ってます。もちろんこの茸もシェフが取ってきたものです。
自家製ハム

こちらはシェフが仕留めた猪のハムです。3年物だったとおもうのですが。すごいでしょ?もちろん写真に写ってるのはカミさんです。ん~~こういう隠れ家的な高級なフレンチに愛人を連れてくる悪い人間のもつカッコよさにも憧れますが、今のところ僕が連れて来てもらっているのでカミさんにはナイショで夢想してます。ふふ。

熊2012

こちらは熊のお肉のパイ包み焼き!!これは確かシェフのお友達が仕留めた熊さんだったと思います。そういえば「もりのくまさん」って童謡で、くまさんはどうして最初女の子に「逃げなさい」っていったのでしょうか。まぁ、それよりあの歌で僕が小さいころに疑問に思ったのは「歌うことがお礼になるのか?」ってことですよ。歳をとってきたので、かわいい(勘違い)女の子の特権だと気付きました「あらくまさん♪ありがとう♪お礼に♪歌いましょう♪」「あらお嬢さんタカピー♪お礼が歌なんて~♪」って替え歌、もう25年くら歌ってますが....流行らないかなぁ、あははははは。

蝦夷ライチョウ

さて、今日のメインの紹介はソムリエールさんが取ってきた蝦夷ライチョウです。なかなか食べることができない狩猟鳥です。骨までバリバリと頂きまして、ほとんどなにも残さず食べちゃうくらい美味しかったです。ソムリエールさんは狩りを始めて5年目だそうで、今回北海道で2羽とったそうですが物凄い幸運のようです。その幸運を頂きまして、人生好転させたいという虫のいい主夫太郎です。



さてさて、ここでご報告ですが。以前なにか勉強をしたいとブログで書いたことがあったのですが、狩猟免許を取ってみました。ん~~~~お勉強って向いてないんだけども(笑).......

免許2012


このお店の影響ですね。とってもお世話になっている理由はこれなんです。ただ、この免許だけでは狩りはできません。銃の所持許可が必要なのですが、これがまだまだでなさそう.......ここで色々「狩猟」を批判したい方々もいると思うんです。ただ、僕は動物を殺すことを楽しむつもりはありません。もし猟をするなら食べ物の獲得のためだと思います。釣りと同じでしょうね。不必要な殺生もせず、とった動物をちゃんと無駄なく処理できる能力を持たなければいけないので、実際はまだまだ先のことだと思ってます。このブログでは仮に僕が狩りをしても、その動物の写真を載せることはないです。お料理の写真を載せることはあるかもしれませんが、これは女性読者が多いのでみなさんとのお約束.....というか取れる気がぜんぜんしない。ペーパードライバーと同じになりそう....

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:おすすめ情報
ジャンル:日記

祖父の餃子

2012.11.06 08:00|おつまみ系
タイトルを見てな~んだ。今日は餃子か!何の変哲もないなぁっておもうかもしれません。ええ、まぁ、そんなにえばるようなところはないんですよ。

ただ、これがちょっといわくつきなんです。僕の祖父は太平洋戦争の時分、まぁ、本人は大東亜戦争と言ってましたけども、獣医として従軍していました。母の話だと、中尉殿であり、どうも中国で牧場もやっていたらしく....ん?軍人だったはずだけどもどうして牧場をやっていたのだろうか?さすがに話がよく分からないので、母に詳しく聞いてみると、実は母もあまりよく分かってないらしいです。母も末っ子でしたしねぇ、終戦当時10歳ですから。祖父の馬に乗った写真がありますから、軍人はやってたはずだし、僕も祖父の口から「満州」って言葉も聞きました。牧場の話を聞いたかどうか...でもとにかく中国人を使用人として牧場を経営していた時期があったらしいです。戦後すぐ日本に引き揚げられたのも使用人が逃がしてくれたからだと聞きました。逃がしてくれるほどですから悪い経営者ではなかったと推測はするのですが、とにかく謎です。

そんな謎の祖父が中国人の使用人から教えてもらった餃子ってのが今日の記事のネタなんです。本当は水餃子なんですが、ブログ記事としては地味なんで焼いちゃいました。ちなみに祖父は「トンカツソース」を水餃子にかけて食べるのが好きで僕もそれは子供のころ好きだったです。今はソース自体を買わないので使っていませんけどね。

当時トンカツソースがあったかはどうも分からないですねぇ。僕の予想ですが、中国ではお砂糖、中国酢、お醤油、薬味(例えば八角とか)なんかを混ぜてタレを作っていたのだと思うんです。それがソースに似てたのではないのでしょうか。お砂糖?って思うかもしれませんが結構合います、ええ。

さてさて、

餃子白菜2012
僅かな油と塩で白菜炒めます。炒めた後、冷まします。もし水が出たらもう一度温めて水分を飛ばします。塩もみして水を出してしまう方法もあるのでしょうけど、我が家はとにかく炒めます。このときニンニクをいれてもいいのでしょうけど、僕は入れません。香りを付けたかったらタレでつければいいのでね。そうですねぇ、ニンニクを入れないのが特徴でしょうか。



餃子具2012
実は餃子の具は味噌ひき肉白菜だけなんです。貧しい時代の餃子なのか、それともこれがベストだと思っていたのかはわかりませんが、僕はシンプルな餃子が好きです。もちろん色々工夫された餃子も美味しいですけどね。ニラもキャベツも入りませんよ。この餃子の素敵なところは全くもって野菜のバランスなんて考えなくていいところでしょうか。あはははははは。


焼き餃子20121

餃子の表面はこんなかんじですね。ひっくり返してもよかったんですが、めんどくさいのでフライパンからずらしただけで盛り付けました。

焼き餃子裏2012

焼き面はこんな感じでパリパリです。僕はそんなにパリパリしてなくてもいいですが、まぁ、ブログに載せるならパリパリさせておこうと思いちょっと焦げ目つけてみました。本来は水餃子でいいですからねぇ。味噌はホンノリと感じるくらいです。タレを作ってつけて食べてもいいですが、味をつけるというより薬味を楽しむことにしてます。随分シンプルな餃子ですからね、変化をつけるとしたらタレ(薬味)でいいかなぁって思ってます。

現在、中国と日本という国同士はどうも関係が良くないってことになってるらしいですねぇ。なんだか難しすぎてよくわかりません。でも、こうやって中国人の使用人に逃がしてもらった祖父を通して、はるばる中国からやってきた餃子を食べる度に、僕みないな難しいことを考えることが出来ない頭の悪い奴ってのは幸せなんだなぁっておもいますねぇ、あはははは。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

三越サラダ~手抜きマヨネーズで~

2012.11.03 08:00|ダイエット
今日はお友達を招いてのホームパーティー。主夫太郎のブログではおなじみのお料理ばかりを出す予定なので、ブログネタが増えなくて困る~~。あんなもの、こんなものと色々考えてはみたものの、我が家のスタンダードを出そうと思ってます。とはいっても準備はそこそこするつもりなので、皆様のところに伺ったりする時間があるかどうか....もちろん頂いたコメントには後日、皆様の元へ飛び込んでお返事いたします。今の気持ちをアニソンで表すと(このネタ飽きた?)


たと~え嵐が吹こうとも~♪たと~え大波荒れるとも~♪飛び出そうコメントの海へ~♪飛び込もうコメントの渦へ~♪

まぁ、女性読者がおおいのにボルテスVもなんですけどね~、すみません、全国のキューティーハニーみたいなキュートな読者さ~ん、あははははは。



この日の前後はカミさんが少し風邪気味で食事中もそれほど元気がなかったです。少し力をつけさせてやりたい気もするし、ダイエットを気にしているので野菜もたべて欲しい。どっさり野菜をだして「食え!」というのもスパルタ式でいいのだけど、この日は僕がいつものように優しくて、すこしは楽しく野菜を食べてもらおうとおもい、珍しい野菜を探しに恵比須の三越まで出かけてみました。


高いリーキ2012
こんなの買っちゃいましたよ!お店のタグで大きく「200円」って出てたので、おお!リーキが200円か!身がぎっしり入っていること考えるといい!日本でもそこそこの値段でリーキが買えるようになったのか!って思ったら100グラムあたり200円!ん~~~~高いぞ!レジで気付いたから後の祭りだけどね。



高いリーキ全体
高いので全体を写してやります!あはははは。美人ですね、この御姿!あははは。綺麗な色白!!


ロマネスコ2012
こちらはブロッコリーの一種、ロマネスコです。ツンツンしたフラクタルみたいなブロッコリ=・少し固めに茹でました。このブロッコリーもっと流行ってもいいと思うんですよ。後日買にいったのですが、もうありませんでした。幸せをもたらすと言われてるどこかでひっそり咲いている、ロ~マ~ネ~、ロマネスコ~ロマネスコさがしてます~♪



グラパリーフ2012

もう一つ、珍しい野菜、グラパリーフです。生で食べられるらしいです。ん~~、すごく美味しくはないだろうけど(予感!)、食卓が楽しければいいと思いました。




焼きリーキ2012

リーキは輪切りにして焼きますよ!!色が綺麗です。焼いてもしっかり形がのこります。ヨーロッパの人は柔らかい方が好きなんじゃないかなぁって想像しますが、硬くても美味しいです。辛みがないですね。



リーキイベリコ2012

味付けはイベリコハムから取ったスープだけ。ジュ~~~っていわせてそれでおしまい。じつはこれで本当に一滴もイベリコハムスープがなくなりました。



チーズワイン加熱2012

ブロッコリーは僕がソースつるくことしました。これは僕の創作なのかそうでないのかちょっと分からないです。インスピレーションだけでつくりました。白ワインにブルサンのチーズをいれました。アサツキが入っているチーズなので、自然に良い香りがついてます。これを加熱して、なめらかにチーズをとかしたら....



チーズワイン卵いれ2012

火から外して卵の黄身を入れて大急ぎでかき混ぜ、なめらかに仕上げます。火を止めて一生懸命かき回すだけで出来ちゃう、手抜きのマヨネーズですな。



卵チーズマヨ2012

一生懸命混ぜてます!まぁ、考えてみると手抜きのマヨネーズですねぇ。思いついて楽しくて手早くかき回してるのに、よく考えたら手抜きのソース!う~~ん、人生ってやり切れないなぁ、あははははは。


三越サラダ2012

三越サラダの出来上がり。グラッパリーフは結局少し茹でて、塩で食べました。手抜きマヨが随分とカッコよく写ってますが、これがなかなかよかったですよ。まぁ、美味しいものだけ混ぜてますからねぇ、卑怯といえば卑怯です。結構喜んでたべてくれました。三越で買ったものばかりなので「三越サラダ」に命名。三越からクレームが来たらやめますけどね、あははははははは。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

栗ゴボウベーコン

2012.11.01 08:00|家庭料理
さてさて、最近はコンピューターの前に座ってることが多いです。以前の仕事ってのは紙と向き合うことが多かったので、それに比べて肩が凝ります。しかし、この世の中はコンピューター無しでは成り立たなくなってますね。そもそも本来入ってなかったものにもコンピューターが入るようになりました。例えば自動車なんかナビはもちろんABS、アクティブサス、冷却システム、スロットル、ステアリングなどなど入ってないシステムがあるのか分からないくらいですね。カメラもオーブンもテレビも時計も半導体のお世話になってないものはないんですね。コンピュータって昔はもっと凄いもんでした。水木一郎の持ち歌でバビル2世ってのがあって、

コンピューターに守られた―♪バビルの塔に住んでいる♪正義の少年バビル二世~♪

ってな歌詞なんです。今から考えたら悪を倒す正義の基地がコンピューターで守られてるなんて当たり前なんですがねぇ、当時は凄いことだったんですねぇ。


流石に食べるものにコンピューターが入ることはないと思ってますが...どうなんでしょうなぁ。さてさて.....

みなさんやはり栗の季節になって色々と美味しいお料理をブログにアップされていますね。とくに色々な方がされてる渋皮煮は憧れの一つになりましたが、まだ作っていません。ついつい甘くしてお菓子になりやすい栗ですが、今日はおかずにしようと思います。栗は丁寧に煮込んで上品なお菓子になりますが、一方で山のものですから泥臭く仕上げるのも一つの手だろうとおもいました。

下準備として、栗の渋皮までむき、わずかな甘みをもたせて少し固めに煮るということをしておきます。


玉葱ベーコン2012

今回は玉ねぎとベーコンで甘味と旨みを引き出します。まぁ、これだけで美味しいのだけどね。これ以上何もすんな!って言われたらそのとおりですけど、まぁ、それじゃお料理ブログにならないじゃないのよ(笑)。



玉葱ベーコンゴボウ

ベーコンの旨みを引き出すのはゴボウ、ゴボウの旨みを引き出すのはベーコン!っていってもいいくらいゴボウとベーコンは合うくみあわせですよね。もう10年以上前にゴボウのソースをフレンチレストランで食べた時に本当に感心したのをまだ覚えてます。以後よく使う組み合わせですね。



玉葱ベーコンゴボウ栗

まぁ、ここに栗を入れて旨みを回します。え?栗必要なの?って思うでしょう?まぁ、必要なんかないよ。そうさそうさ必要なはずないじゃん!そんなこと言ったらチャーハンにネギも卵もいらないぞ!!!あははははははは。でも栗入れると香ばしさが増しますし、栗もおかずになりますよ(ここで塩胡椒で調整しましょう、UP初日に書き忘れてました)。


玉べゴ栗ミルク2012

香り付けに獅子唐をいれ、これまた、栗にもゴボウにも相性がいいクリームを入れます。今回はクリーム煮にするつもりはなく、一瞬一体となれば十分、後は水分は飛ばしちゃいます。

栗ごぼうベーコン2012
バターでももちろんよかったんですがね、変に焦げた匂いをさせたくなかったんですよ、折角の栗でしたからね。
まぁ、なんでもないんですがね、うっすらとクリームの衣をまとってます。もちろんもっとクリームを入れてとろとろさせてもいいですよ。それと栗を少し潰すと、栗の香りがでます。ブログ用に大きな栗を手前にして撮影しましたが、実は後ろの方でいい感じに崩れてます(笑)。ご飯でも、ビールにも、ワインにもって感じですね。ゴボウのお蔭でお腹にうれしいよん!


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。