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タコセロリ(大阪の思い出とたこと僕)

2012.10.20 08:00|家庭料理
以前大阪に住んでいました。大阪の人に言わせるとたこ焼きってのはどうもソウルフードらしく、まぁ、それは僕も否定するつもりはありません。ただ、僕がたこ焼きをそんなに食べるのが好きではないです。おなか一杯になっちゃうんですよね。そんな話を大阪の人にしたときに、どう勘違いしたのか、「たこ焼きのおいしさが分からないなんて味覚がおかしい」(実際は関西弁)と言われたんです。僕もカッ!ってなったんですねぇ。まぁ、大抵は怒りを笑いに変えて処理するんですけどね、ついつい頑張っちゃったんです。

「別にタコを料理するならタコ焼きにしなくてもいいだろう!そんなに美味いかよ!」
「お前はウマいたこ焼きを食ったことがないからそんなこというんだよ」(実際は関西弁)
「そんなに、ムキになるほどうまいか?」
「だから、お前が味音痴かうまいたこ焼きを食ったことがないからそういうんだよ」(実際は関西弁)
「じゃぁ、俺が君にたこ焼きかタコシャブをおごってやるっていったら君はどっちを選ぶね?」
「それはタコしゃぶに決まってる」(実際は関西弁)
「????じゃぁ、たこ焼きはタコを使って手間をかけて焼いているのに、タコを切って湯通しするものに勝てない食べ物ってことだろうが!」
「・・・・・」(無言は関西弁も標準語も共通)

まぁ、僕も無茶な人間でしたよね。馬鹿にされたら放っておけばよかったのですが、どうも馬鹿にされ続けると歯止めがきかなくなるんでね。相手が納得するかどうかは別として、ペチャリと潰しちゃいました。

まぁ、そんな思い出をタコを見るといつも思い出します。ってことで今日は炒めものの材料として....

水たこ2012水たこです。別にすごく高い食べ物でもないですが、気軽に食べられるほど安くもありません。重さ当たりはまぁ、高いのですが、旨みがタップリでますからねぇ。



タコそぎ切り2012

タコシャブほど薄くはしませんが、そぎ切りにします。炒め物では歯ごたえも楽しいですからそこそこ厚く切ります。このあと粉を叩いてお湯通ししますからね。中は少し生っぽいのが美味しいですな。



セロリ切2012

今日、タコと合わせるのはセロリだけです。色々野菜を入れたいところですが、シンプルに頂こうと思いました。
スジを取って葉と分けちゃいます。何かすごく手を掛けている気がしますしね。



タコお湯通し2012

うす~く片栗粉を振って、タコをお湯通しし、お湯を捨てるときにセロリの茎にもお湯を掛けちゃいます。


タコセロリ炒め2012

両方の材料が十分あったまったところで、ニンニクひとかけらと炒めて、塩と少しのお醤油でサッと炒めちゃいました。お醤油は少しだけですけどね。

タコセロリ2012

これ見た目より美味しいんですよ、本当に。タコってついつい炒めると固くなっちゃうので、先に御湯通しして、あとは油と調味料を回すだけにしました。タコシャブみたいな仕上がりが目標でしたが、希望通りの仕上がりでしたよん!ビールですかねぇ。たこ焼きなら僕はこっちをおごって欲しいですけどねぇ。まぁ、タコの量がちがいますけどね。あははははは。



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