08 | 2012/09 | 10
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

写真のために(ロワゾ―ソース)

2012.09.08 06:57|家庭料理
今日は朝からお出かけです。皆様のところへお邪魔するのが遅れると思いますが、許して下さいねぇ~。

いいわけとお詫び

実は僕はニセモノというものが嫌いです。ニセモノと形式というものが紙一重な時もありますね。例えば年賀状なんてお世話になってない人にも「お世話になりました」と書きます。厳密に内容をみるとニセモノなのですが、一方で年賀状自体はニセモノだとは思いません。これは美しい形式であり、未来へつながる挨拶でもありますからニセモノだとは思いません。一方で、自分より上の人で、毎年年賀状を出しているのに、必ず僕の年賀状が届いてから返事を書く人がいます。これが2年や3年ならともかく10年も続くと、イヤイヤなニセモノ賀状と思ってしまいます。正直言うと書いてくれない方がいいです。理屈ではお返事いただくだけで有り難いと思うべきでしょうが、師匠であろうと上司であろうとあまり気分のいいものではありませんね。今年から僕は専業主夫になり人間関係を刷新しますから、このニセモノはやめようと思ってます。

少し譲って形式重視の年賀状はともかく、心を込めてつくるお料理はニセモノは嫌だとおもいます。僕のブログは必ず作ったお料理は食事として食べてます。(僕の)お料理というのはブログの為ではなく食べるためにつくりますからね。ただ、折角作ったお料理を綺麗に見せたいのも心情で、今回、一度だけ、写真撮影のためにお料理をつくりました。写真の練習のためです。冷めてから食事としてではなく、一人で食べましたが「これも勉強のため」と割り切ったものの、やはり見て頂いている方にもなんとなく誠実でない気がして、ここはちゃんと告白しようとおもいました。ご不快にさせたら大変申し訳ないと思います。


今日のお料理はベルナール・ロワゾ―のレシピを参考に作りやすいように作ってます。我家のホームパーティーではお友達からの評判もよく、リクエストがあれば必ずつくる一皿です。

ニンニク煮こぼし(8/13)ニンニククラッシュ(8/13)

1.ニンニクを5回程煮こぼし、皮をむきミキサーにかける。

こうするとニンニクの余計な辛みが大分抜け爽やかな香りが残ります。辛みが沢山残るようだとつらいのでニンニクによってはもう一回くらい煮こぼしてもいいですね。ミキサーにかけるときは水分が足りなかったら牛乳を少し加える方がいいと思います。煮汁を加えると辛くなっちゃう。
マッシュポテト(8/13)

2.ジャガイモを茹で、1のニンニク、温めた牛乳、バターを加えマッシュポテトにする。

マッシュポテトにするときは面倒でもミキサーにはかけません。粘りが出てしまいます。さらっとした仕上がりを目指します。でもあまり水っぽくするとソースにならないので、水分はゆっくり加えてゆきます。ここには胡椒はくわえないです。折角の白いソースですからね。胡椒は違うソースに加えればいいですよ。

イタリアンパセリ(8/13)パセリソース(8/13)

3.イタリアンパセリの茎を除き、一分程茹で、塩、オリーブオイル、胡椒と一緒にミキサーにかける。

ミキサーに丁寧にかける方がいいと思います。ミキサーにかかりにくい時はお湯を加えます。
ちょっとくらいしょっぱくても平気。盛り付けるときに量を調整できますからね。


4.鶏のもも肉を焼き、2種類のソースをお皿に敷き、乗せる


実際ロワゾ―はカエルを使ってスペシャリテにしてますが、鶏でいいでしょうねぇ。カエルって手間の割に美味しくないと思うのは僕だけかなぁ。まぁ、マズイのではなく割に合わないって感じです。
盛り付けはどういう風にしてもいいのですが、今回は丸く盛り付けました。


ロワーズソース(8/13)


写真を撮ってみるとこのソースは難しいですねぇ。ちょっとミキサーにかけそこなった部分があるらしく、パセリソースが滑らかではないですねぇ。にしても、もう少し美味しそうなんですけど。僕は写真うつりが悪いのですが、お料理まで写真うつりが悪い。そんなところまで似なくていいとおもいますよ。あははははは。まぁ、写真うつりが悪いと思っているのは僕だけですかね。実は現実を直視するのが辛いだけだったりして....んんんんーーーーー現実って残酷だぁ

*誤解なきよう、追記
こんかいお料理写真についての僕の意見ですが、僕のブログは「主夫ブログ」ということで、日常のお食事を切り取ることを明言しているつもりでおります。このことに読者の皆様にたいして嘘がないようにしたいという希望があり、冒頭の意見となりました。ブログ一般についての意見ではありません。追記にてお知らせいたしたく。




こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト

テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。