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鹿を簡単に~ジビエの勧め~

2012.09.04 08:00|肉料理
散々沖縄で遊んだお蔭で体調を崩した僕に暖かい言葉をかけて下さった皆様、本当に有難うございました。さて、現在ちょっと何かの資格を取ろうと思って勉強するものを探し中です。何を勉強するか勉強するってんですから呑気なお話です。そういう意味では全然頭は良くなってませんねぇ(笑)いつかブログを平日毎日更新に戻そうと思っていたのですが、勉強に向けて、このまま週3回更新をもう少し続けようと思います。いつかの復帰を目指してますよ。


人間が山をちゃんと維持管理しなくなったせいで、鹿や猪といった動物が日本全国で沢山増えているそうです。加えて「猟師」という人達も減ってきましたからなおさらでしょう。実家は鉄砲を撃つ人とお友達らしく、そういった獣の肉を分けてもらうことがあるそうで、それを今回僕に回してもらいました。シカ肉です。今回は頂いた時点で薄切り肉になっていたので、長く煮込まないでサッとつくっちゃいます。以前、鶏肉を使ってこれより凝ったお料理をつくりました(ポチリで飛びます鳥の白煮込み(ホワイトデーの償い用))この記事と作り方はそれほど変わらず。ただちょっと焦がしている分ハヤシライス風だと思ってるんですよ、shoko♪さん。

この、「鳥の白煮込み」はホワイトデーのお料理のつもりだったので、かなりの気合が入ってます。記事も気合が入っていたのですが、このころは僕のブログを見てくれる人は一日5人くらいで、しかもお友達ばかりでコメントもゼロでした。きっと今日の力抜いたお料理の方が皆さん読んでくださるとは思いますが.....ああ、これが慣れというもので、僕は人生の要所要所でこうやって堕落してきたのだろうとおもっちゃいましたねぇ。ということで3回の下書きを経て、お料理はもう直せませんが、文章は気合を入れなおしました。


シカ肉2012
シカ肉の野菜2012

簡単な材料で鹿をガッツリ食べましょう。野菜は玉ねぎだけ、香は鹿のお肉の匂いとニンニクとローズマリーだけです。鹿は薄切りロースです。いい感じに脂もありますよ。鹿の匂いが嫌いだという人もいます。もちろん酷い匂いの鹿もありますが、ちゃんと処理してあれば、ハーブを適切に使うことでそれを良い香りとしてお料理に生かせます。随分エラそうなことをいいましたが、いっぱいハーブ入れればいいんですよ!あはははは。まぁ、それでも思った通りに行かないときもありますよね。そんなときは主夫太郎の座右の銘「口先も調理器具!」(案外これ評判悪いですが)

鹿の香がしなかったら
「ね!鹿って全然くさくないでしょう?」と言えばいいし、

鹿の香がちょうどよかったら
「鹿のいい香りがするでしょう?ほとんどの日本人はこの香りを知らないんだ」
と言えばいいし。

鹿の香が強くしたら
「この香が独特で慣れるとたまらないのよ、赤ワインとなんか最高に相性がいいし」


ってな感じです。あははははははははは。

ということで「口先も調理器具の会」会員募集です!いやー今までに何度かこういう企画を立てた覚えがあるのですが、全く人が集まらないです(笑)インチキっぽいからですかねぇ。あはははははは。さてさて

シカ肉炒め2012

1.鹿に小麦粉を振りニンニクと一緒に油で炒め、まだ少し赤いくらいで取り出す。

無理に焦がす必要はないのですが、いい感じのコゲができるとこれがソースの一部になります。固くて大きな塊になるほど焦がすのは良くないと思ってますが、僕はこのコゲのスープすきですね。考えてみるとブラウンソースも品のいいコゲの集まりですから。あれほど手間をかけないだけのことです。


焦げの後2012

取り出した後の鍋ですが、少し焦げ目とかニンニクの残骸とかが残っていてこれを捨てず洗わずとっておきます。
鹿と一緒に玉ねぎを炒めると、鹿に火が通り過ぎますし、玉ねぎを先に炒めてからお肉をいれると、コゲが出てきませんし。まぁ、専門家には笑われるかもしれませんが、僕はこの方法が好きです。


鹿の為玉葱炒め2012

2.焦げが残った鍋でシンナリするまで玉葱を炒める。このときなるべくコゲを落とすようにする。

もうこれ以上焦がしてもしょうがないのでコゲは早めに鍋肌からはがしてあげて玉ねぎの水分と合わせてやります。


シカ肉白煮込み2012

3.シカ肉を戻し、お酒をさし、コゲと脂と小麦粉が一体になるように混ぜる。

白ワインがよかったのですが、ちょうど切らしてました。確認ミスです。赤ワインだとまた違った風味になるとおもいます。

4.牛乳とローズマリーをいれ軽く煮込む。

ローズマリーはもっと早く入れても良かったのですが、今回シカ肉が本当に癖が少なかったので煮込むときにちょっとという感じにしました。また、クリームで濃厚に仕上げたり、バターを落として風味を増したりすることも僕はしますが、とにかく暑い!夏だから。さっぱり系にお料理を方針転換しました。

5.ご飯と一緒に盛る。
鹿の白煮込み2012

とまぁ、こんな感じです。何々?他にもっと色々入れればいいだろうって?
そりゃそうですよ。でも久々の鹿でしたから、シンプルに味わいました。牛乳のお蔭でかなりマイルドですね。もう少しシカ肉が余っているので、それはまた後程です。

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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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