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白菜でもう一品だ!

2012.08.21 08:00|家庭料理
まだ実家なんです~~~。あんまりネット環境がよくなくて、なかなか満足にみなさんのところに訪問できないんですが、許して下さ~~~い。ストックしてあるネタもだいぶ減ってきて焦り気味。もう少しは週3回の更新は続きそうです。

母から送られた白菜の料理をもう一品ですが、別に大したお料理ではないです。僕はこのブログであまり中華らしい中華というものを載せてないと思うのですが実は中華料理大好きです。白菜の炒めものも普通の作り方ではあるけれども、今回は贅沢な炒めものです。お料理に興味がある後輩にも幾分役に立つようにと思ってちょっと丁寧に書きます。
軽井沢の白菜(7/27)

みんさんはハクサイのどの部分がお好きですかね?まぁ、根の方も先の方もそれぞれですけど、今回の炒め物はシンプルなので、特に先の方とか根の方とかこだわらず万遍なく使うつもりです。


ホタテ戻し(7/27)ふんでもってこれが今回の旨みの素。以前なかなか好評だった(と思う)記事(半額大魔王(賢い主夫を目指して!!)ポチリで飛びます)に登場した食材、半額の干し貝柱を戻したものです。ハクサイの葉っぱ5枚くらいに干し貝柱は2個くらいですかね。これで十分な味がでちゃいます。
1.干し貝柱を繊維をバラバラにしてぬるま湯で戻す

ホタテと枝豆(7/27)今回枝豆も送られてきたので、つかっちゃいました。やっぱり夏ですよね、枝豆。
2.干し貝柱を戻し汁ごと温め枝豆を漬しておく。
まぁ、味が豆に染みこむような気がしなくもないですが、実は、枝豆を使い忘れないようにしただけなんですけどね、あはは。送られた食材は無駄なく使いたいですが、たまに行き場のない食材が出てきたりして可哀想になるので、積極的につかいます。


白菜油通し(7/27)
ジャーレンと白菜(7/27)

3. 沸騰したタップリとしお湯に油を数滴たらし、そこに切った白菜をいれ、再び沸騰しかけたら、ザル(ジャーレン)に取る。

白菜の炒めものをするときは必ずこの作業をします。というのはレンジの火が中華料理屋さんより弱いのと、シャッキリ感を残しつつちゃんと白菜に火を通したいから。多分料理初心者の後輩もこの作業をするとパワーアップすると思うんだけどな。この後は手早くです。今回はカミさんがカメラマンになってくれましたが、一人ではまず撮影する暇はないなぁ。3の後はとにかく手早くします。

白菜炒めの瞬間(7/27)
4.油を熱し3で油通しした白菜を胡麻油で炒め塩で軽く味をつける。
この間に2で作ったホタテのダシを温めておきます。なんといっても家庭の火力で中華を作るなら、温度が下がらないことが一番!加えるものも温度が高ければ素材から無駄な水もでず、素早くできますからね。

白菜炒めダシ投入(7/27)

5.温めた2のダシを4で炒めた白菜に加え塩で味を調え、手早く炒めて汁気を飛ばす。火を止めたあとに大匙1くらいの薄口醤油で風味をつける。

水溶き片栗粉を少し使ってもいいですが、ハクサイからも結構いい感じの濃厚な水がでますし、ホタテはばらけてますからよく白菜に絡みますし、今回は用意をしていましたが使いませんでした。
白菜と枝豆炒めのホタテ風味(7/27)

できあがり~。ハクサイ料理は苦手なのですが、これはシンプルで美味しいですねぇ。まぁ、簡単な炒めものと言えばそれまでなんですけど、主夫太郎は中華料理(炒め物)も作るというアピールということで。ちなみに今年から自己アピールするのを目標にしてます。なんにしろ自己アピールが下手でしたからねぇ。いまさらですが、あはははは。



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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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