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イベリコスープで冬瓜煮込み(何の工夫もなく)

2012.08.18 08:00|ダイエット
急遽本日土曜日午後から実家に帰ることにしました。特に何かあるわけではないのですが、東京に引っ越して群馬の実家に顔を見せにいってなく、兄が久しぶりに実家にかえるのに合わせて、主夫業は休暇をもらい久々の実家。こちらからのコメント返しやご訪問が遅れます。自動更新でいつものようにブログは続けます。

明日は日曜日で通常の更新がないよていですが、号外を出します。レストランの訪問記で.....おい!イベリコの自慢の続きはレストランに行った自慢かよ!って思う方もいると思いますが、

そうだよ~~ん

実は結婚2周年、カミさんと付き合って18周年くらい記念ということで結婚式をあげたホテルに実は割引宿泊。まぁ、その記録ですね。だから今日の記事は下にも書いたようにちょっとだけ力を抜かせてもらいました。こんな我がまま許して下さい。「我がままは男の罪、それを許さないのは読者の罪~♪」って財津和夫も歌ってましたしね。あははははは。


まぁ、そろそろイベリコ豚の自慢クドイよ!!って言われそうですねぇ。実際今日のお料理はなんてことないのですがね。先日とったイベリコ豚のスープで夏野菜を煮てみました。まぁ、冒頭を読むだけで大したことないとわかるんですけど、最近色々と忙しくて、お料理のアイデアもなかなか浮かんでこないです。それからイベリコのスープは最初はラーメンに使いましたが、以前ラーメンは鶏のダシで頂いたのを記事にしたのでボツ。今後このイベリコのスープは秋から冬にかけて鍋につかい、安い豚をイベリコ豚に変身させる魔法の液体として使おうというのが密かな目論見。密かなわりにブログに書いちゃったけどねぇ~あはははは。

とにかく今日の様に大したお料理でないときは文章でごまかす!!といっても、小学校の国語の通信簿はたいてい3、頑張って4という程度でしたからたかが知れてます。18歳以下のお子様を持っているお母さん!真面目に国語を勉強させないとこんな文章書く大人になっちゃいますよ~。今日はその場しのぎのお料理です。ご容赦頂きたく。

キュウリとしし唐(8/7)キュウリの切り方(8/7)

しし唐とキュウリですが、キュウリは沢山送られてきたので右の写真のように、種を取ってしまい、さらに皮も間引きしてあります。キュウリを瓜のように(もともと瓜ですけどね、きっと)扱うことにします。

1.しし唐とキュウリは種を取る。キュウリは皮も半分ほどピーラーで剥いておく。



イベリコ冬瓜(8/7)2.冬瓜は皮を剥いて下ゆでしたあと、イベリコ豚のスープ(水で少し薄めた)で軟らかくなるまで煮る。
まぁ、冒頭で書いたようにイベリコ豚のダシの必要なんて全くないんですけどね。それでも骨まで使った!というのでテンションは少し上がってきました。自分でとったダシって美味しいですよね。塩水より美味しいことは間違いないんですから。あはははは。
しし唐あぶり(8/7)
3.しし唐をあぶる。
しし唐は煮込んでしまわないように、香りが立つようにしようと思いました。ジャーレンにいれて、直火を充てながらあぶって焦げ目をつけました。あっという間です。バーベキューみたいですね。焼いてる間の匂いはいいです。


イベリコしし唐冬瓜キュウリ(8/9)4.イベリコ豚のスープで煮込んである冬瓜の鍋の火をけし、キュウリとしし唐を入れ、ふたをしてそのまま冷ます。
スープを野菜が吸ってくれればいいと思いました。イベリコのスープは野菜と一緒にとってはいるものの、新しく野菜が加わると少し味が変わります。肉の出すダシの力ももちろん強いのですが、野菜の力も偉大ですよね。野菜だけでも美味しいダシが取れると思うので、今度チャレンジしようと思ってます。


イベリコスープで冬瓜煮込み(8/7)

食べる前に少し温めます。しし唐は思ったより色が悪くなっちゃいました。でもキュウリはいい感じの色がのこり、しかもへにょへにょにならず好みの硬さが残ってよかったです、イベリコ豚のスープはそのままだと少し強いので水で少し薄めました。スープまで頂きました。無駄なく頂くのはかしこい主夫の役目です。ところで、最近気付いたのですが、消費税が上がる気配ですねぇ。なんでこうやって豚の骨の髄まで使う工夫している主夫の苦労を吹っ飛ばすようなことしてくれるんでしょうかねぇ。もしこのブログを国会議員が見ていたら次の言葉を胸にしっかり刻んで欲しいと思います。

「僕らは日々工夫をしながら生活をしているんだ!僕なんか単価を下げるためにイベリコ豚の生ハムを足ごと買い、時には虫が食べて穴があいた野菜と賞味期限ぎりぎりで半額になったクリーミーに熟成されたチーズとタイムサービスで買ったバゲットとイベリコ生ハムの一番柔らかいところをスライスしたものとちょと渋めの赤ワインだけで夕飯をすまし、ブログのネタとして無理に引っ張り、最後は骨を叩き割ってスープをとり最後まで食材を使う工夫をしているんだ!こんな工夫をして細々と暮らしている人間から税金をさらに取るなんて間違ってるぞ!!!」

まぁ、政治家なんてきっと馬鹿ばっかりだから他人の工夫何ぞ分からんのでしょうが、イベリコブタのハムを国民が毎年買えるような日本(4人で一世帯と考えると日本だけで3000万本のイベリコ豚の足が必要)を作って欲しいと思います。
(注:イベリコ豚の過剰な自慢は今日までですので、今後も本ブログをよろしくお願いいたします。)


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ジャンル:グルメ

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