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鮎をフレンチみたいに

2012.08.07 08:00|魚・貝料理
オリンピックが盛り上がっているようです。僕も昨晩はなでしこみてました。それとカミさんが体操が好きなので夜遅くまで一緒に見てました。あの競技はストイックですねぇ。見ててとても気持ちがいいです。昔より点数なんかもはっきりしていて、見ている方もなかなか納得できる仕組みになるよう工夫されてますねぇ。僕はそもそもが体を動かすのが嫌いな文化系。文化系っていうほと教養もないのですが、大抵僕は何かやるときには卑怯な方法が好きでした。高校の体育祭の「クラス対抗綱引き大会」で、「せぇの」で「ぱっ」と綱を一斉に放すという「せぇのっぱっ」作戦を提言し、実際勝ったりしました。このときは褒められたのですが、それ以前は何かルールの抜け穴を考えると「スポーツマンらしくない」と言われて嫌われていましたが、なんとも納得がいかない。僕を批判している人はサッカーをやれば、ダメ元でマイボールを主張して手をあげたりしてるんです。スポーツマンシップってなんでしょうねぇ。あははははは。


さて、まだまだお料理が安定しきれないので簡単「家飲み」のメニューです。夏・夏・夏といった感じのメニューで安いシャルドネのお供にとおもって作りました。まだまだ夏だから鮎さえあれば作れるメニューですが、ご家庭でつくる場合は扇風機が必要だろうなぁ。

実家が鮎の養殖をしているのは、以前ブログでご紹介しました。実家から送られてくるのは生の鮎だけではなく、母が手を掛けて作ったものがあります。鮎の甘露煮鮎の一夜干しはとても大好きで、実家が鮎を養殖していてよかったなぁって思う瞬間でもありますね。今回は鮎の一夜干しをシンプルに焼いたものに、夏らしいリゾットを添えます。まぁ、工夫はないのですけどね。
夏リゾット1(7/11)

夏といえば色々ありますが、やはり緑と行きましょう。材料は左からアスパラガス、枝豆、玉ねぎです。今回は鮎の香をそれほど邪魔しないようにニンニクを入れませんでした。リゾットの作り方を今更と思うかもしれませんが、備忘録も兼ねて書いておきます。

夏リゾット2(7/11)

1.枝豆とアスパラを沸騰したお湯にいれ、1分弱茹でザルにとっておく。
2.オリーブオイルで玉ねぎのみじん切りを焦げないように炒め透明になってきたら、引き続き低温でお米を透明になるまで炒める。
3.水をひたひたになるまでさし、以後適宜加水しながら、少したべてみて芯が残るくらいまで煮る。


夏リゾット3(7/11)

4.あと一回加水して煮詰めたらちょうどいい、という風になったら枝豆とアスパラを入れ、チーズ(ブルサン)を溶かしいれ煮る。
5.塩で味を調え水を飛ばし、少し冷ましておく。
6.鮎の一夜欲しを油を敷かないフライパンで焼きもりつけ、5のリゾットを添える。

夏リゾット鮎添え(7/11)


これにキンキンに冷えた白ワインは本当に幸せでしたね。鮎の一夜干しは夏に作るなら扇風機みたいなもので風を送らないといけないと思います。母は鮎を冷凍しておき、冬に解凍して一夜干しをつくります。とっても味が深まってとても美味しいです。鮎は内臓の苦味のおいしさを強調されがちですが、身だけでも十分美味しいお魚で、リゾットと合わせて洋風にしてみましたが、合いますよ、すごく。川魚って海の魚よりちょっと敬遠され、ちょっと下に見られてるかもしれませんが、いやいや、そんなことないです。もっとみんな注目してくれればいいなぁって鮎屋の息子は思います。






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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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