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頑張れ石川台の商店街(骨付き鶏もも肉のグリル)

2012.08.30 08:00|肉料理
は~い。沖縄からの更新です。更新といっても冒頭以外は自動更新なんですけどね。残念ながら、沖縄は台風が過ぎて波が高く、このブログが更新される日、海に出られるかどうかという感じです。まぁ、それでも家事から解放されご機嫌の主夫太郎!ネットの環境が悪く皆さんのところにご訪問しづらいのですが、不義理は是非ともご容赦ください。コメント下さる方のところへはなるべく訪問してます。
金曜日の夜に帰る予定です~~~~。




東急池上線という細いマイナーな路線の石川台というこれまたマイナーな駅が最寄の駅なのですが、ここの商店街というのがイマイチ元気がありません。引っ越し早々、天ぷら屋さんやエスニック料理店など、気に入ったお食事処は見つけたのですが、一般の商店に元気がない。ちょっと残念な気がして、一度くらいはこの商店街のどこかで買ってみたいと思ってました。その商店街を歩いていると、どうも鶏専門店らしきお店があって、それじゃ、そこで買おうじゃないかということで買いました。骨付きの鶏もも肉、なんかのブランドだったと思うのですが、一本300円でした。まぁ、高いですねぇ。骨取っちゃった方が高くてもいいと思うんだけど、なんか骨が付いている方が高級に見えるということで納得して、早速その日のうちにお料理。

骨付き鶏肉とキーウィ(8/13)
プランターのローズマリーの間引き、余ったキーウィがあったので早速白ワインでつけ込んでみることにしました。もちろん付けた液もソースに使います。

1.ローズマリー、塩、キーウィと一緒に骨付き鶏もも肉を2時間程漬ける。



今回使ったのはゴールデンキーウィです。そういえば高槻市(大阪府)に住んでいたころKOHYOというスーパーで売り子のお姉さんが一所懸命このゴールデンキーウィを売ってたんです。

「お客様如何ですかぁ?黄色いキーウィなんですよ

なんて言うもんだから、そりゃ僕だてゴールデンキーウィくらい知っているけど、その若い売り子さんが、どうです、珍しいでしょう?って感じの口調だったので、

「おお、凄い綺麗な黄色ですねぇ、それでは頂きましょう」

ってんで袋を手にしました。こんなに素直にそれじゃぁ買いますっていう人も珍しいのでしょうかね。売り子さんは用意していたセリフが言えなかったもんだから慌てて僕に説明しだしました。

「いつもの緑のキーウィよりも栄養価が高くて、甘いんですよ!しかもお値段一緒なんです」

って凄い勢いでまくしたてるから、僕もびっくりしちゃって、つい思ったこと言っちゃったんです。

「え、じゃぁ、なんで緑のキーウィなんかここで売ってるの?」

今度は売り子さんビックリしちゃって言葉に詰まっていたんだけど、

「(そうですよ)ねぇ~」

結果的に緑のキーウィを売り子さんが少しだけコケにすることに。買おうかどうか迷っている人に小出しに言うべきセリフだったんでしょうけどねぇ。ん~、やはり物は考えながらしゃべらなきゃいけないです(笑)。あれ以来ゴールデンキーウィ買うたびに楽しくなります。

鶏肉とローズマリー(8/13)

2.両面を軽くフライパンで焼いたあと、160度のオーブンで片面7分づつ焼き、同じ時間だけ放置する。

お肉の温度は常温にもどして置かないといけませんね。これだけがコツ。いつものことですけどね。
フライパンでは本当に火を入れるつもりはありません。でもなぜかやらないとダメなんですよ。不思議。

キーウィソース(8/13)

3.つけだれを煮込んで濃縮させ、塩、蜂蜜、胡椒で味を調えバターで照りを出す。

これも大したものではありません。シンプルですよね。工夫をしないという工夫。ものは言いようですが、結構大事だと思ってます。

骨付き鶏もものキーウィソース(8/13)

ということでちょっと鶏の真ん中焦がしてみようとおもって失敗しちゃったけど(写真用に)、それを除けばなかなか白ワインにあう、鶏の香がするお料理でした。骨が付いていると鶏の香が立ちますね。予算一杯だったので、これにちょっとした野菜でこの日はディナー。ダイエットになったかなぁ。


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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

金両醤油(小豆島のお醤油やさん)で牛肉!

2012.08.28 08:00|小豆島
ちょっと遅くなりましたが、沖縄、座間味島に着きました。火曜日の14時半です。
どうやら、ダイヤルアップのスピードも悪く、なるべくお返事したいのですがすみません。
また、沖縄では多分海で泳げませんね。台風が来ていて船がでないかも。31日には帰れればいいなぁと思います。


小豆島の話は前回で打ち切ったつもりだったのですが、現在「醤油麹」というのが流行っていて、僕も使うつもりでいますが、その前にちょっとご紹介したいものがあって記事にすることにしました。小豆島に行ったときにぶらっと入ったお醤油屋さん「金両」のご紹介です。この記事を書き始めたころ、速水もこみちが小豆島を紹介したそうで、大分盛り上がっていたのですが、主夫太郎が紹介したときには流石に「もこみち効果」ほどの効果はなく、自分の非力さを感じますねぇ。そりゃそうか、あはははははははは。

カミさんが車の助手席からいきなり「あの醤油屋さんに行こう!」ってことで蔵元さんに訪問。なんだか売店には先客がいて、コテコテの関西弁でなにか喋ってました。しばらくしたら、そのお客がお会計をしながら「儲かってますやろ」なんてレジの女の子に言ってる。レジの女の子はちょっと困り気味で「そんなこと無いですよ」なんて対応。下品な客のお蔭で不機嫌になりました。そんで、そこで終わればいいのに再び「儲かってますやろ」なんてイヤラシイ口調で言ってレジの女の子を困らせるもんだから...僕はそいつの胸ぐらをつかんで、

「いい加減にしろ!困ってるじゃないか」と怒鳴って

そいつに平手打ち!!

というシュミレーションをしているうちに先客も帰り、お姉さんが我々のところで商品の説明をしてくれました。もちろん気持ちよく購入して(買った商品は後程ご紹介)、「お世話になりました。素敵なところですね」、なんて言うと、

「今、お客さんもいないので、蔵を見て行きますか?」

っていうお話!!!是非是非ということで見せて頂きました。
醤油絞り機(6/26)

これは醤油を絞る機械です。別に展示用ではなく、現役バリバリの絞り機です。潰されているのは麻の袋です。お酒も同様に絞りますね。絞った後が「酒粕」ですが、醤油を絞ったあとの「醤油粕」はとっても貴重!!と思いきや全然役立たずなんですって!皆さん見学にきては絞りかすをなめてみるのですが「マズイ」という感想だそうです。業者に頼んで処理してもらっているそうです。もちろん僕らはその話を聞いたのでなめませんでした。
醤油の蔵の麹(6/26)

これは醤油の蔵の柱なんですが、柱に着いたしろいものは、この蔵独特の酵母です。びっしりと壁、柱に住みついて、この蔵のお醤油を育ててくれているのですね。人は命を頂き自分の命にしたり、他の命に助けてもらったりして生きているんですね。もちろん人間が知恵を付けた結果と言えばそれまでですが、全てのことに感謝せざるをえません。神様がいるかどうかの議論はおいておいて、最近は神様を信じることがおかしいとは思えなくなってきました。まぁ、とにかく神秘的です。

もろみ吸い上げ(6/26)

こちらは樽のなかのもろみです。丁度仕込みが完了して吸い出すところでしたね。ホースが入ってます。以前は樽のへりまで行けたそうですが、なんと樽に落ちた見学者がいたらしく!窓からの見学となりました。しかし、落ちたからと言って「樽を全部買います!」ってわけに行きませんねぇ。凄い大きさですから。


金両醤油(6/26)
もろみ(6/26)


それで購入したのはこの二つです。左はこの蔵で一番安いお醤油です。刺身用とか何とか色々あったのですが、この普通のお醤油が一番使いやすそうでした。お姉さんも普段はこれを使いますということだったので、購入しました。色々紹介してくれた、すこしお高めのお醤油は買いませんでしたが、ちょっと悪い気もしました。右の写真は今回のメインの食材である「もろみ」です。このもろみを麻袋にいれてプレスしてお醤油を絞るわけですが、その絞る前のものです。つまり「全部入ったお醤油」ということになりますね。麹もなにもまだ中にある状態!!流石にこれは珍しいだろうということで買ってきました。まぁ、お醤油味の味噌という感じですね。

牛肉もろみ漬け(8/9)

1.牛肉を3ミリ程の暑さに切り、もろみに漬け込む

ネギナスしし唐(8/9)

今日はネギとナスとしし唐を野菜としてつかいます。まぁ単なる肉野菜いためということなんですけどね。油を吸って美味しいナス、香のネギ、ほろ苦いしし唐ってことです。

ナスしし唐炒め(8/9)

2.しし唐と茄子を炒める
肉加え(8/9)

3.つけ込んだ1のお肉を2にサッといれて炒め、火が通ったらネギを入れ混ぜる

もろみ醤油で牛肉炒め(8/9)

「強烈な旨み」というよりは「優しいお醤油」という感じです。多分醤油麹よりは旨みは弱いと思いますが、この蔵のお醤油の特徴がすこしわかる気がしました。旨み強烈の一方でこんな食材も如何でしょうか?ネットで買えると思います。御漬け物なんかにも良いかもしれません。






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ジャンル:日記

いよいよ女子力強化へ(でも失敗のお話)!

2012.08.25 08:00|スイーツ系
今日は朝からお出かけでして、皆さんのブログにお邪魔するのが大分遅れます。明日かもしれません。すみません。また、月曜から出かけちゃうんです。ネット環境が良いかどうかわからないので予めお詫びしておきます。

いよいよ女子力アップの時期来る!!
別に僕はオカマではありません。どうやらオカマさんというのは現在後ろめたい身分ではないそうですね。僕はもちろんそれに異論を唱えるつもりはありませんが、私は絶対オカマではありません!!ただし、家庭での役割として、今まで女性が担っていたと思われる仕事を担当することになっているのでいわゆる「女子力(食事面)」はアップするのが義務となっているわけです。今回はその第一弾.....

シフォンケーキ

あはははははははっははははっはははははははっははははっははははは。
さて、「は」は幾つ?あはははははは。チャレンジってワクワクで素敵!!!

もちろん形から入ります!

粉振り(8/7)撹拌機(8/7)

左はシャカシャカする粉振り器。これで粉を振ります。右は撹拌機ですね。これ、使いたかったんです。これならメレンゲもあっという間だし、クリームだってすぐにフワフワ!!これがないと女子力はあがりませんよ!!もちろんピンク色のにしたのは女子力アップのためですよ。

シフォン材料(8/7)

忘備録もこめて、シフォン型の説明書に書いてあった分量を書いておこうと思います。

一つ目のボウル:
卵黄・・3個分
砂糖・・30g
サラダ油・・30ml
水・・50ml
薄力粉・・90g
ベーキングパウダー・・小さじ1/2

二つ目のボウル:
バニラオイル・・少々
卵白・・4個分
砂糖・・60g

な・ん・で・す・と ???


一つ目のボウルには卵黄が3個、2つ目のボウルには卵白が4個.....あまった卵黄もったいないじゃん!!
ってことで上の写真のように卵黄も4つにしてしまいました。それで失敗なら仕方ない。多分少し黄色くなるだけじゃないかと思って見切り発進!!いんだよ、人生だって見切り発進なんだから、あははははは。

シフォン調理1(8/7)一つ目のボウル、小麦粉以外をかき混ぜちゃいました。たんだか撹拌機が必要なのかどうかわからないけど、いいのよ、使ってみたいだけなんだから!!あはははは。ただ、このあと悲劇が...一番最初の粉振り機で粉を振ったんだけど、ダマだらけ。カシャカシャとえらく景気のいい音がするけど、全然細かくならない。残りの粉は裏ごしで振るってから投入しました。ダマをつぶすの大変だったなぁ。


卵白砂糖(8/7)
シフォン調理2(8/7)

二つ目のボウルは砂糖を3回くらいに分けながら泡だててゆきます。左の写真はまだまだ半ば。このあともっと泡立てます。と、ここで機械油の匂い....撹拌機が悲鳴をあげた!!なんでも一定時間以上まわしちゃいけないらしい。ここで壊れたら、粉振り器が役立たずで撹拌機が一回目で故障...まさに「wの悲劇」.......

おじいさま, じゃなくて撹拌機を殺してしまった。
あ~♪時の中を~進む船に~♪オールは無い~♪(薬師丸ひろ子・Woman)

とはならず、しばらくしたら普通に使えました。慣れないことするといちいちビビります。

シフォン焼き上がり(8/7)


焼けた!


シフォンひっくり返し(8/7)


ひっくり返した!


シフォン型抜き(8/7)


とれた!


あはははははは歯はっははははっは歯ははは歯ははははっは!!!

歯が三つ!!んんんんんんんーーーーー???なんでまんなかあたりがボコってへこんでるんだろう?何が悪かったのかなぁ。一気に型にながしこんだつもりだし。もう一度やってみなきゃ。もしご存じの方いらっしゃったらお知らせください。
シフォン試食(8/7)

ふんでもって試食です。ちょっと油が多かったからか、卵黄が多かったからか、しっとり気味でしたね。でも全くその点は問題ないです。ただへこみが謎です。まぁ、一度目ということで許してくださいな。今回は失敗作ということでレシピではなく雑文扱いです。初心者のドタバタをご笑覧頂ければと思いました。
リベンジするぞい!!

そういやリベンジってリムジンに似てる。ベンゼンにも似てる!でも、パラジクロロベンゼンには似てない。


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母の野菜仕送りの巻

2012.08.23 08:00|ダイエット
実家から帰ってきました。群馬は夜は涼しくなってます。体調がすぐれず、早めの帰京になったのでもう少しゆっくりできたら良かったのにと思いました。車の運転をして母をどっかに連れて行こうとも思いましたが、それも叶わずという感じでした。残念至極。

今年の夏は母が僕のために野菜を沢山作っておいてくれました。4月から主夫になるというのは、まぁ、母の世代ではそうそう容認できないのではないか、怒られるかとも思っていましたが、40歳目前の息子の結論にそれほど反対もせず、むしろ応援してくれています。こちらも山ほど野菜を貰うつもりでいたのですが、真夏の引っ越しで野菜を貰うわけにもいかず、一番の最盛期は過ぎてしまいましたが、やっと落ち着いて一週間に一度の割合で取り立ての野菜が届きます。僕の手元に届いた時点でも収穫から20時間は経過してないはずです。家計の助けになることはもちろんですが、何と言っても野菜が山ほど食べられるのはありがたい。野菜でおなか一杯にすることが出来る幸せというのはなかなか都会では味わえないことなのでもちろん感謝しながら食べていますが、なかなか工夫が追い付かず、平凡な食べ方をしています。もっともこれが一番野菜を美味しく頂くコツなのかもしれませんね。

ということで、今日は母からのお野菜特集です。
水ナス(8/6)


こちらは水ナスですね。2本しか植えてないそうですが、山ほどなってバケツで捨てる日の方が多いそうです。ありがたく頂きますよ。
水ナスサラダ混ぜ(8/6)

これ全部母からの野菜です。キュウリは量がへるように塩もみしてしまいました。トマトと水ナスを塩と僅かな油で和えるだけです。胡椒もいらない。いい香りがするから。
水ナスサラダ(8/6)

出来上がりの図。この3倍くらいありますが、写真用に品よくです。全然動物性の旨み成分はないですが、これまた母からもらったレタスを加えてシャッキリ感と野菜の味だけで頂きます。これにすっきりした白ワインが僕のなかでは、ナイショのダイエット食。
謎いんげん(8/1)

こちらは細長いいんげんをゆでました。名前がわからない謎のいんげん。まぁ、夏は野菜は何でもおなかに詰め込んどきゃいいんですよ。名前なんかなんだっていい、あははははは。

母ピーマン(8/1)

ピーマンが山ほど!!これもサラダにしたのですが、流石に旨み成分がゼロのものばかりもなんですから......
きりいか(8/1)

大好きな業務スーパーで買ったするめいかを削ったもので旨みの補充です!!偉い!業務スーパー!!
ピーマンサラダ(8/1)

ピーマン、イカ、えのきだけ、ごま、醤油を混ぜただけ。これだけなのになかなか迫力あるお野菜のお料理なんですよ。サラダって言っていいかどうかはわかりませんが。まぁ、いいんですよ、僕がサラダって言ってるんだから、あははははは。
モロヘイヤとツルムラサキ(8/1)

最後はモロヘイヤとツル紫を茹でて叩いて、梅干しとお醤油で和えたもの。これでご飯を頂くと幸せになれます。
主夫太郎は普段からちょっと見栄を張ったお料理をブログに載せているのですが、実はとってもかしこい主夫を目指しているんですよ。母からもらったお野菜はなるべく無駄にしないように、タップリ頂きます。イベリコ豚のせいで距離を感じていたけど、実は、この素朴な飾り気のなさに胸キュンしちゃった女子は、愛のコメント下さいね、あはははははは。あ、男性でもコメント下さってもいいです。あははははは。




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白菜でもう一品だ!

2012.08.21 08:00|家庭料理
まだ実家なんです~~~。あんまりネット環境がよくなくて、なかなか満足にみなさんのところに訪問できないんですが、許して下さ~~~い。ストックしてあるネタもだいぶ減ってきて焦り気味。もう少しは週3回の更新は続きそうです。

母から送られた白菜の料理をもう一品ですが、別に大したお料理ではないです。僕はこのブログであまり中華らしい中華というものを載せてないと思うのですが実は中華料理大好きです。白菜の炒めものも普通の作り方ではあるけれども、今回は贅沢な炒めものです。お料理に興味がある後輩にも幾分役に立つようにと思ってちょっと丁寧に書きます。
軽井沢の白菜(7/27)

みんさんはハクサイのどの部分がお好きですかね?まぁ、根の方も先の方もそれぞれですけど、今回の炒め物はシンプルなので、特に先の方とか根の方とかこだわらず万遍なく使うつもりです。


ホタテ戻し(7/27)ふんでもってこれが今回の旨みの素。以前なかなか好評だった(と思う)記事(半額大魔王(賢い主夫を目指して!!)ポチリで飛びます)に登場した食材、半額の干し貝柱を戻したものです。ハクサイの葉っぱ5枚くらいに干し貝柱は2個くらいですかね。これで十分な味がでちゃいます。
1.干し貝柱を繊維をバラバラにしてぬるま湯で戻す

ホタテと枝豆(7/27)今回枝豆も送られてきたので、つかっちゃいました。やっぱり夏ですよね、枝豆。
2.干し貝柱を戻し汁ごと温め枝豆を漬しておく。
まぁ、味が豆に染みこむような気がしなくもないですが、実は、枝豆を使い忘れないようにしただけなんですけどね、あはは。送られた食材は無駄なく使いたいですが、たまに行き場のない食材が出てきたりして可哀想になるので、積極的につかいます。


白菜油通し(7/27)
ジャーレンと白菜(7/27)

3. 沸騰したタップリとしお湯に油を数滴たらし、そこに切った白菜をいれ、再び沸騰しかけたら、ザル(ジャーレン)に取る。

白菜の炒めものをするときは必ずこの作業をします。というのはレンジの火が中華料理屋さんより弱いのと、シャッキリ感を残しつつちゃんと白菜に火を通したいから。多分料理初心者の後輩もこの作業をするとパワーアップすると思うんだけどな。この後は手早くです。今回はカミさんがカメラマンになってくれましたが、一人ではまず撮影する暇はないなぁ。3の後はとにかく手早くします。

白菜炒めの瞬間(7/27)
4.油を熱し3で油通しした白菜を胡麻油で炒め塩で軽く味をつける。
この間に2で作ったホタテのダシを温めておきます。なんといっても家庭の火力で中華を作るなら、温度が下がらないことが一番!加えるものも温度が高ければ素材から無駄な水もでず、素早くできますからね。

白菜炒めダシ投入(7/27)

5.温めた2のダシを4で炒めた白菜に加え塩で味を調え、手早く炒めて汁気を飛ばす。火を止めたあとに大匙1くらいの薄口醤油で風味をつける。

水溶き片栗粉を少し使ってもいいですが、ハクサイからも結構いい感じの濃厚な水がでますし、ホタテはばらけてますからよく白菜に絡みますし、今回は用意をしていましたが使いませんでした。
白菜と枝豆炒めのホタテ風味(7/27)

できあがり~。ハクサイ料理は苦手なのですが、これはシンプルで美味しいですねぇ。まぁ、簡単な炒めものと言えばそれまでなんですけど、主夫太郎は中華料理(炒め物)も作るというアピールということで。ちなみに今年から自己アピールするのを目標にしてます。なんにしろ自己アピールが下手でしたからねぇ。いまさらですが、あはははは。



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カローラでオークラ!!

2012.08.19 08:00|レストラン
ありがたいことに結婚2周年を迎えました。正確にいうと結婚式から2年経ちました。ホテルオークラで結婚式してそれから2年も経たないうちになんと僕は主夫(無職)に!まぁ、こんな人生もありですかね。そんな僕の人生と全く関係なくホテルオークラから結婚2周年だからディナーと宿泊は如何?という郵便が届きました。郵便が届いたのは
大阪に住んでるとき、宿泊の予約をしてから引っ越しが決まって、折角のお祝いなのにキャンセルとは縁起がわるいからそのままにしてました。結局東京の住まいから自動車でホテルオークラに向かうことに。ご存じの通り高級ホテルですからスーツなんか着ておしゃれして向かったのですが、服をおしゃれできても車はおしゃれできない。愛車のカローラでオークラに乗り付け、「駐車場は何処ですか?」って聞くと、入り口前の駐車場へとのこと。

えええええええええええええーーーーーーーーー

そんな入り口近くに停めていいんですか?VIPじゃん、俺!!
意気揚々と駐車場に停めてカッコよくスーツのズボンのポケットに手を突っ込みながら車のドアをしめたのですが、ふと僕の車の両隣をみると、
ポルシェとベンツ、その向こうはBMW

ここで走ってホテルに入るとかっこ悪いので、堂々とゆっくり歩いてやりました。あははははははは。
オークラから花火(8/16)

この日は偶然お台場で花火大会があったらしく、我々の席から綺麗に花火が見えました。なかなか良い写真が撮れなかったのですがまぁ、こんな感じでした。カミさんは花火は体に響くような距離で見たいらしいですが、僕は遠くから見る方がどちらかというと好きな方です。今回カミさんは「こういう花火もいいね」とのこと。ちょっと理解してもらえました。
アミューズ(8/16)

カワイイアミューズです。カボチャのムースとサーモンです。シャンパンのハーフが無料で付いたのですが、この南瓜のムースは甘すぎなくて本当によかったです。

前菜(8/16)

前菜はアイナメのお刺身の上にアワビをあぶって薄切りにしたものをお花のように盛り付けてありました。
アワビって美味しいですねぇ。僕アワビ毎日たべてもいいですね。


ダブルコンソメ(8/16)

こちらはオークラご自慢のコンソメスープのビシソワーズ。ダブルコンソメってやつで一度取ったコンソメをつかってもう一度コンソメを取るそうです。そんな贅沢家庭ではできませんから、ホテルにお任せしましょう。んーーー。

舌平目キャビア入り(8/16)

舌平目の間にキャビアがはさんであって、クリームソースがかけてありました。焦げ目が素敵。
どうして、キャビアを挟もうと思ったんだろう?まぁいいですけどね。キャビアが家にないので僕が思いつかないのは当たり前ですよね~。

ウェリントン風(8/16)

牛ヒレ肉のウェリントン風です。ウェリントンっていうのはイギリスの提督の名前でこの食べ方を非常に好んだそうで、これは美味しかったです。真似したいなぁ。しかし何でこんな美味しいものを食べるイギリス人がいるのにイギリス料理は美味しくないと言われるのでしょうか???茸をペーストにしたものが牛肉とパイの間に挟んであるのですが、これ、以前僕が作ったお料理を使えそう!気になるかたはこちら(ズッキーニのキノコファルス)これから研究です!!

チーズ盛り合わせ(8/16)

チーズです。ワゴンサービスです。何十種類もあるわけではないですが、どれも美味しい!!

ケーキお祝い(8/16)

かる目のデザートがまず一品。これすごく美味しかったのですが.....
クレープシュゼット調理中(8/16)

デザートのメインはやはりクレープシュゼット。オークラにきたら一度は食べたい。結婚式では出しませんでした。出席して下さった方、すみません。4種類のお酒が香る一品です。なにより楽しみなのが....

シュゼットファイア(8/16)

このパフォーマンス。綺麗でした。凄くゆっくりとこの火を落として行きます。いい香りがしますし、青い火がとても素敵です。伝わるかなぁ。

クレープシュゼット(8/16)

楽しくて写真をとりわすれちゃいました。食べかけですみません。ふ~~~~~~。楽しいひとときはあっと言う間でした。

お ・ ま ・ け


次の日の朝食、オークラ名物のフレンチトーストです。なんと予約が必要なフレンチトースト!マジですか!

オークラフレンチトースト(8/16)

朝食で二人で6000円以上。んんんーーーーー。二度とない気がする。これも家で作ろう!!!
ちなみに次の日雨が降ったのですが、オークラから出ようと思ったとき....

車が拭いてある......

凄いサービスなのか愛車があまりにも汚かったのか。ありがたやありがたや...予算があれば結婚2.5周年とかやってもいいですけどねぇ。あはははははは。






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イベリコスープで冬瓜煮込み(何の工夫もなく)

2012.08.18 08:00|ダイエット
急遽本日土曜日午後から実家に帰ることにしました。特に何かあるわけではないのですが、東京に引っ越して群馬の実家に顔を見せにいってなく、兄が久しぶりに実家にかえるのに合わせて、主夫業は休暇をもらい久々の実家。こちらからのコメント返しやご訪問が遅れます。自動更新でいつものようにブログは続けます。

明日は日曜日で通常の更新がないよていですが、号外を出します。レストランの訪問記で.....おい!イベリコの自慢の続きはレストランに行った自慢かよ!って思う方もいると思いますが、

そうだよ~~ん

実は結婚2周年、カミさんと付き合って18周年くらい記念ということで結婚式をあげたホテルに実は割引宿泊。まぁ、その記録ですね。だから今日の記事は下にも書いたようにちょっとだけ力を抜かせてもらいました。こんな我がまま許して下さい。「我がままは男の罪、それを許さないのは読者の罪~♪」って財津和夫も歌ってましたしね。あははははは。


まぁ、そろそろイベリコ豚の自慢クドイよ!!って言われそうですねぇ。実際今日のお料理はなんてことないのですがね。先日とったイベリコ豚のスープで夏野菜を煮てみました。まぁ、冒頭を読むだけで大したことないとわかるんですけど、最近色々と忙しくて、お料理のアイデアもなかなか浮かんでこないです。それからイベリコのスープは最初はラーメンに使いましたが、以前ラーメンは鶏のダシで頂いたのを記事にしたのでボツ。今後このイベリコのスープは秋から冬にかけて鍋につかい、安い豚をイベリコ豚に変身させる魔法の液体として使おうというのが密かな目論見。密かなわりにブログに書いちゃったけどねぇ~あはははは。

とにかく今日の様に大したお料理でないときは文章でごまかす!!といっても、小学校の国語の通信簿はたいてい3、頑張って4という程度でしたからたかが知れてます。18歳以下のお子様を持っているお母さん!真面目に国語を勉強させないとこんな文章書く大人になっちゃいますよ~。今日はその場しのぎのお料理です。ご容赦頂きたく。

キュウリとしし唐(8/7)キュウリの切り方(8/7)

しし唐とキュウリですが、キュウリは沢山送られてきたので右の写真のように、種を取ってしまい、さらに皮も間引きしてあります。キュウリを瓜のように(もともと瓜ですけどね、きっと)扱うことにします。

1.しし唐とキュウリは種を取る。キュウリは皮も半分ほどピーラーで剥いておく。



イベリコ冬瓜(8/7)2.冬瓜は皮を剥いて下ゆでしたあと、イベリコ豚のスープ(水で少し薄めた)で軟らかくなるまで煮る。
まぁ、冒頭で書いたようにイベリコ豚のダシの必要なんて全くないんですけどね。それでも骨まで使った!というのでテンションは少し上がってきました。自分でとったダシって美味しいですよね。塩水より美味しいことは間違いないんですから。あはははは。
しし唐あぶり(8/7)
3.しし唐をあぶる。
しし唐は煮込んでしまわないように、香りが立つようにしようと思いました。ジャーレンにいれて、直火を充てながらあぶって焦げ目をつけました。あっという間です。バーベキューみたいですね。焼いてる間の匂いはいいです。


イベリコしし唐冬瓜キュウリ(8/9)4.イベリコ豚のスープで煮込んである冬瓜の鍋の火をけし、キュウリとしし唐を入れ、ふたをしてそのまま冷ます。
スープを野菜が吸ってくれればいいと思いました。イベリコのスープは野菜と一緒にとってはいるものの、新しく野菜が加わると少し味が変わります。肉の出すダシの力ももちろん強いのですが、野菜の力も偉大ですよね。野菜だけでも美味しいダシが取れると思うので、今度チャレンジしようと思ってます。


イベリコスープで冬瓜煮込み(8/7)

食べる前に少し温めます。しし唐は思ったより色が悪くなっちゃいました。でもキュウリはいい感じの色がのこり、しかもへにょへにょにならず好みの硬さが残ってよかったです、イベリコ豚のスープはそのままだと少し強いので水で少し薄めました。スープまで頂きました。無駄なく頂くのはかしこい主夫の役目です。ところで、最近気付いたのですが、消費税が上がる気配ですねぇ。なんでこうやって豚の骨の髄まで使う工夫している主夫の苦労を吹っ飛ばすようなことしてくれるんでしょうかねぇ。もしこのブログを国会議員が見ていたら次の言葉を胸にしっかり刻んで欲しいと思います。

「僕らは日々工夫をしながら生活をしているんだ!僕なんか単価を下げるためにイベリコ豚の生ハムを足ごと買い、時には虫が食べて穴があいた野菜と賞味期限ぎりぎりで半額になったクリーミーに熟成されたチーズとタイムサービスで買ったバゲットとイベリコ生ハムの一番柔らかいところをスライスしたものとちょと渋めの赤ワインだけで夕飯をすまし、ブログのネタとして無理に引っ張り、最後は骨を叩き割ってスープをとり最後まで食材を使う工夫をしているんだ!こんな工夫をして細々と暮らしている人間から税金をさらに取るなんて間違ってるぞ!!!」

まぁ、政治家なんてきっと馬鹿ばっかりだから他人の工夫何ぞ分からんのでしょうが、イベリコブタのハムを国民が毎年買えるような日本(4人で一世帯と考えると日本だけで3000万本のイベリコ豚の足が必要)を作って欲しいと思います。
(注:イベリコ豚の過剰な自慢は今日までですので、今後も本ブログをよろしくお願いいたします。)


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イベリコスープとり

2012.08.16 08:05|家庭料理
昨日は終戦記念日でした。平和ってありがたいですねぇ。こうやってご飯のことだけ考えていられるブログなんぞを書いていられるのも平和だからこそ。日本は徴兵制度もなくまさに平和の中にどっぷりとつかっています。とても幸せだと思っています。以前の仕事で韓国人の留学生とお話することがありましたが、大学生の途中で徴兵のために帰国しました。彼自身はもちろん韓国は平和だと思っているようで、徴兵も当然の義務と思っているようでした。彼が帰る前日に僕にメールをくれましたが、特に悲壮感もなく、かえって切なくなってしまいましたが、これが韓国の平和の形なのだろうと思いました(韓国の方がもしブログ見ていて「そうでない!」ということでしたらご容赦下さい)。中身のない理想論を語るなら別ですが、平和というのは各国それぞれの平和の形があるのだろうと勉強になりましたね。韓国と日本の関係が少しギクシャクしていて、それに関して意見が言えるような人間ではないのだけれども、徴兵が終わって彼が日本の大学に復学する時には、気持ちよく勉強できる環境になっていればいいなぁと願っています。

さて、イベリコ豚のハムを散々自慢させて頂きました。足を丸ごと買ったわけで、出費は痛かったものの自慢して美味しく頂いて凄く楽しかったです。そんでもってそいつを解体しなきゃならなくなってそんな記事も書きました。それで、骨から取ったハムも食べつくしつつあり、僕の自慢の種になっていたイベリコ豚君もとうとう力尽きるときがきて、殆ど骨だけになりそいつからスープを取ることにしました。まずはその残骸のお写真。
イベリコ骨たち(8/1)

南無阿弥陀仏としかいいようがありませんが、一匹の豚さんの足をしっかり頂くなんてそうそうないことですし、何よりも食材を理解するという意識が芽生えましたね。この骨最後まで使わせて頂きます。イベリコ豚君!君の骨は俺が拾ってやる!


とんかち(8/1)
ふんでもって調理器具ですけどね、これ、トンカチ。なかなか普段お料理には使いません。僕もこのためだけに買いました。しかも来年までつかいませんねぇ。きっと。
ってことで我家ではトンカチは調理器具です。1000円しなかったですけどね。

骨の髄(8/1)

一生懸命骨を叩いて割りました。惨いといえば惨いですけどね。ところで「骨までしゃぶる気か!」なんて借金取りに噛みつく老婆の姿が映画だかドラマだかマンガだかで見たことがある気がしますが、僕は骨の髄まで使います。これが骨の髄ですねぇ。案外綺麗です。

イベリコスープとり(8/1)

イベリコ豚の足にはまだまだ油などが付いているので、一度は茹でたお湯を捨てます。それでまず骨だけをコトコトと2時間くらい煮てみました。2時間以上ガスを使うと自動的に止まってしまうので、いったん休憩したあとまた煮込みます。少し味をみると、もともとハムだっただけあり、肉も幾分付いてますから十分味と香りと塩気がでてました。というよりむしろ「うま過ぎる」くらいですね。

イベリコスープとり野菜も(8/1)

そのあと、家のくず野菜(人参、ネギの芯、玉ねぎ)、香りつけにセロリを入れました。まぁ、半端ものの野菜が多く出ていたので良かったです。これでさらに2時間くらいですかね。水を足しながらです。

消えた骨の髄(8/1)

まぁ、適当なところで漉してスープをとります。写真は骨の髄が抜けてしまったようす。本当に全部でてしまいました。

いや~今回のスープは鶏がらなんかよりよっぽどスープの味が出て最後はうま過ぎて苦くなってました。旨み成分が強すぎたのだと思います。2倍から3倍に薄めるとちょうどよくなりますね。それで冷蔵庫に入れると途端にゼラチン質になりました。にこごりですね。しばらく上手にこのスープを使ってみようと思ってます。そんなにいじり倒すつもりはないのですから、殆どスープにして飲むとおもいますけどね。一応にこごりの写真載せときますね。
イベリコにこごり(8/9)




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実家から送られた軽井沢産白菜と豚脂

2012.08.14 08:00|家庭料理
関西は今日8月13日は凄い大雨のようですが、大丈夫でしょうかね。今年は水害が多く、怖い映像も沢山見ました。つい最近まで高槻市(大阪府)に住んでた僕としては心配ですが....何も酷いことにならなければいいです。


訳あってイベリコ豚の脂の消費を進めています。そんななか実家から軽井沢産のハクサイが送られてきました。実は僕はハクサイのお料理が少しだけ苦手。というのはハクサイは二人暮らしには少し大きいから。好きな食材なのですがね。生でバクバク食べられないので炒めものなどにするのですが、どうしもそれだと量が減らない。鍋はおいしいですが、夏は...そんなんじゃ、今後、ハクサイが強烈に安くなったときには家計を助けられませんから、新しいお料理に挑戦することにしました。ミルクと相性がいいというのは知っていたので、レシピブロガーさんには当たり前のお料理でしょうが作ってみることにしました。

イベリコ豚脂を炒め(7/27)1.イベリコの脂を火にかけとかす。
イベリコ、イベリコって自慢ばっかりするな!!って思うかもしれませんがねぇ、そりゃ自慢することを我慢するのはムリです。だってイベリコベジョーダの足一本(しかも軟らかい後ろ足)は10万円もしたんですよ!!(これ、何度目かの自慢!)まぁ、足掛け10か月程自慢する予定ですから、一か月1万円のコストです。

食べて楽しみ、自慢して、お友達呼んで(交際費の一部にもなって)ブログのネタにもなってって活躍中!!あははははは。今年は僕が主夫なので、購入は微妙だろうか?一応お部屋片づけてスペース作っておいて、カミさんのご機嫌をうかがいます(笑)みなさんも如何ですか?


白菜とコーン炒め(7/27)2.白菜とトウモロコシを炒める
トウモロコシも母から送ってもらったものを一度茹でたものです。缶詰も甘いのですが、やはり生の取り立てトウモロコシは香りがちがいますし、甘味も自然で美味しいですね。ちなみにカミさんはトウモロコシを芯から取っておかないとご機嫌斜め。茹でた後、芯から取り外すの結構時間がかかりますが、食べてもらえないのでは困りますからねぇ。まぁ、主夫の仕事ですかねぇ?


白菜とコーンを牛乳で(7/27)

3.白菜がシンナリしてきたら、牛乳をいれ塩で味付けをして、柔らかくなるまで煮込む。
4、味が染みてきたら、片栗粉でトロミを付ける。

片栗粉でトロミを付けたあたりは中華といってもいいですかね。本格中華にするときは金華ハムにでもするのでしょうが、そんなものは我家にはないし、売ってても買わないですよ、我家が豚だらけになっちゃいます(笑)
白菜とトウモロコシのミルク煮込み1

白菜のミルク煮は何の変哲もないお料理かもしれませんが、我が家の定番として今回はじめて仲間入りです。タイミングが難しいお料理でもないし、イベリコ豚をベーコンにかえれば、お安いお惣菜ですし、栄養もタップリですからね。思い切って作って良かったです。



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卵の常備菜(最近多いぞ常備菜)

2012.08.11 08:00|常備菜
日本の男子サッカーは残念でした。「勝つ」というのは相手あってのことですから大変だと思います。主夫になって全く他人と争うことが無くなった僕としてはああいう世界に生きるというのは大変だなぁと思う一方で羨ましくもありますねぇ。別に今だって争えなくはないです。例えばブログのランキングで争うというのも一つの方法ですがどうも自分が消えてしまいそうで今は意識しなくなりました。一方、なんであっても競争しないと進化もなく自分らしさもどんどん消えてしまうという不安は大きいですな。でも、世の中で自他ともに認める自分らしさを持っている人なんてそうそういなくて、大抵は凡人ですから、自分らしさが消えてゆくというのは実は幻想で、「自分らしさ」なんてものがもともとないことを、暇になったおかげで、ちゃんと認識できるようになってきただけかもしれませんねぇ。これも進歩でしょうか。

さてさて、料理初心者の友人がスペイン風オムレツを作ったが失敗したっていう話を電話でしてました。なんでもジャガイモを3つくらい使って卵を4つしか使わなかったとのこと。んーーそれだと確かに「ジャガイモ炒めの卵とじ」にしかならないだろうと思いながら話をしてましたが、そんな話のせいで分厚い卵を食べたくなりました。スペイン風オムレツというのではなく、分厚い卵焼き。沢山卵を使って贅沢に!と思ったのですが、体のことも考えて野菜も入れることにしました。

具タップリオムの具(8/1)中に入れる野菜です。赤いパプリカ、玉ねぎのみじん切り、枝豆ですね。今回の卵焼きは甘くして焼しめる予定だったので、お野菜も甘いものを選びました。ジャガイモを入れなかったのは、やっぱり「もっさり」しちゃうからねぇ。卵!!ってお料理にしたかったのよ。


クルミ(8/1)
それとちょっとコクが加わるかなぁと思ってクルミを入れました。すりゴマ入れてもよかったのですが、クルミ使ってみたかったんです。これ、しかも、東京に来てから横浜の業務スーパーで買ったんですよ。こんにちは業務スーパー!!もし僕がタレントになったらギャラ無しでCMに出ますよ、そんなくらいお世話になってます。


小卵8個(8/1)
オム混ぜ混ぜ(8/1)

1.クルミを砕き卵をたっぷり割り入れ、具を全ていれて塩と多目の砂糖をいれかき混ぜる。

左の写真はクルミを砕いたものに卵を8個入れたところ。ちょっと小さ目の卵。10個入れてもよかったけど。これも健康を考えて。右は全部材料を入れたところです。塩を少しと砂糖をタップリ目に入れて混ぜ混ぜです。少しだけ醤油を垂らすと味が深くなるのでしょうけど、今回は入れない。


オムやき(8/1)
2.テフロンのミルクパンにいれてしばらくはかき混ぜながら焼き、すこしトロミが付いたら蓋をして弱火で焼しめる。

やっぱりテフロンがいいですね。鉄のフライパンだと僕は上手にできないなぁ。とにかくゆっくり焼きましょう。卵なんて焼き過ぎるなんて失敗は殆どないわけですから、気楽に焼きました。

上方加熱(8/1)
どうしても上の方が火が入りにくいので、たまに蓋の代わりに加熱したフライパンを乗せてみたりしました。効果があったかどうかは謎ですが、自己満足はできたな。僕は長く火を入れるとき(今回は30分くらい)はキッチンにイスを置いて本を読んでます。洗濯物干したりしてもいいのだけど、そんな度胸がないんですよねぇ。みなさんどうしてます?

そんでもって、よいしょ!!!ってひっくり返して
オムレツひっくり返し(8/1)


スパッとなべとります。
具タップリオムレツ焼き上がり(8/1)


直ぐ食べないで、一日程冷蔵庫でほっときました。焼き立てはどうしても中が水っぽいから。色々なスパイスいれたらまた味もかわるでしょうね。でも今回は卵を砂糖でってコンセプト。3日くらい持ちますからね。少しづつだして常備菜扱いしました。海老のすり身を入れたりする手もありますが、個人的な感想としては、これ以上旨みを付加して作るなら常備菜としては使いたくないなぁって感じ。
具タップリオムレツ(8/1)

切ったところです。卵の香ばしさと野菜と砂糖の甘味だけのお料理ですねぇ。工夫がないといえばないかな、あははははは。それから今日からカテゴリーに「常備菜」を加えました。なるべく季節ごとの常備菜と、季節にとらわれずいつでも重宝できる常備菜の両方をバランスよく考えて行けたらなぁって思ってます。


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余りのも特集2(引っ越し関連で...)

2012.08.09 08:00|ボツネタ
以前余ったもので工夫してますアピール記事を書きました。目的は「僕、主夫してます!!」ってカワイク主張したかったからなんですけど...(ポチリで飛びます苦しくったって~♪・・・だけど余りがでちゃう!主夫なんだもん!)これが案外みなさんに好評だったので(自己評価)今回もあまって使われた食材たちの紹介です。引っ越しのために慌てて処分したものもありますね。レシピ記事というわけではないので分類は雑文です。関連する記事は以下青字で書いてあってポチリで飛べます。

常備菜として記事を書いた、レンズ豆エビアタマ煮込み
ですが、引っ越し近くなって家飲みも減り(缶や瓶がでますからねぇ)、おつまみとしては敬遠されがちになりました。エビのおいしさを少し生かそうと思って作ったのが、こちら..

エビアタマ余りセンレック(7/11)

センレック(タイのビーフン)も余ってたので、ナンプラー、ネギ、ピーマンを「レンズ豆エビアタマ煮込み」に入れてビーフンのソースにしましたよん。ねっとりとビーフンに絡んで僕好み。もちろんパスタでもよかったのですが、センレックが使い切れてよかったです。

お次は、トルコのお酒「ラク」が余っていたので使うことにしました。ラクはアニスの匂いが付けてあるお酒で、普段は透明なのですが、水で割ると突然白くなる不思議なお酒。この香りで、ステーキの付け合せをつくります。。以前ブログでお肉は一か月油に漬けて熟成するという記事をかきましたが(一か月ステーキ~我が家で一番時間がかかる料理~)今回もそういうお肉が登場です。

ラクあまり(7/11)
玉ねぎを油で炒めイチジクのジャムを入れる。イチジクのジャムと玉ねぎが少し馴染んだらラクを入れ、香りを立たせる。

アニスの匂いが大事!!


ってんで出来あがたのがこちら...
ラクあまりステーキ(7/11)

「引っ越し直前でつけ込んでいたお肉も食べざるを得なくなったステーキ」です。急に転勤決まると、お料理もスクランブルってわけです。まぁ、3週間くらいは漬けていたとおもいますけどね。そういやスクランブル(緊急発進)ってスクランブルエッグと関係あるんですかねぇ、調べりゃいいけどめんどくさいや。スクランブルエッグ(緊急発進たまご)って思ってるだけで楽しいしね、はははは。


さて、話は変わって、日常的にワインをお料理につかいます。500mlで400円くらいの安いやつ。もっと高ければ引っ越し先に持ってゆくけど、捨てるのも忍びない。赤ワインで煮込む料理もないし、そんな量も残ってない...どうしようってことで、ヤケッパチで冷蔵庫にあった材料、厚揚げとオクラを無理やり赤ワインと合体!!


ワイン余り厚揚げ調理(7/11)油を軽くしき、砂糖を直接振り、油揚げを焼く。いい感じで焦げてきたら赤ワインを投入し、塩で味を調え煮詰める。適当な時にオクラを入れる(オクラって半生でもいいからねぇ)。

焦がすくらいの勇気が必要。僕は焦がしたりするのがとても苦手。つい、いらないところで水をさしたり、余計なところでひっくり返したり、要するに短気。ここは我慢我慢我慢でした。


ワイン余り厚揚げ(7/11)

まぁ、こんな感じです。これが安いワインのおつまみには案外良かった。考えてみると甘くてしょっぱくてスッパイ。豆腐に合うよね~

話は変わって....大阪市の橋下市長のように7人もの子宝に恵まれている方に「作り過ぎ」なんて失礼なこと言う奴もいますが酷いことを言うとおもいます。奥様とご相談の上で計画をたてていたのでしょうから他人が口出せませんよね。本当に仲が良くて羨ましい。ところが料理は作り過ぎってことはよくあります。そんなお話。
(執筆者注:このブログの下書きが書かれたのは不倫報道以前の7月吉日です。カットすればいいとも思いましたが、本当にこう思っていたので。)

以前ご紹介した小豆島の生素麺。あの生素麺を紹介する記事(香れ!小豆島)のなかで、素麺のおつゆを2種類つくりました。醤油ベースの汁とゴマベースの汁。あの時の汁が結構余ってしまいました。折角カツオと昆布で取ったダシだから捨てるのはもったいないし、小豆島で購入したとっても美味しいお醤油が、時間を置くととってもまろやかになってきたので、これは再利用するしかないということになり....


畑のお肉(7/11)

こんなものが戸棚の奥から出てきたので利用することにしました。畑のお肉。山形に旅行に行ったとき道の駅で買ってきた、いわゆるグルテンミート。グルテンで作られていてお肉ではないのですが、水でもどして油で揚げると、鶏の唐揚げみたいになる(ちょっとだけ無理はあるにせよ)代物です。純植物性たんぱく質。


干しシイタケ、ワカメ、水で戻した畑のお肉、醤油ベースのダシでコトコト10分くらい煮て冷ましておくと...
畑のお肉煮物2(7/11)

こんな感じの優しいお惣菜に。わかめ、カツオ、シイタケの香が合わさってなかなかいい感じでした。
一方ゴマダシの汁の方は、豪快に水抜きしたお豆腐を長時間煮ました。

豆腐のゴマダシ煮

これが案外美味しかったのよ。豆腐って煮すぎると面白い。お豆腐と厚揚げの間のような感じになります。凄く美味しい豆腐に変わるわけでないけどちょっと変わった食感になって楽しかったですね。

ということで、本当はまだまだ余りものを利用してるのだけど、それはまた、いつか別の記事で....

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鮎をフレンチみたいに

2012.08.07 08:00|魚・貝料理
オリンピックが盛り上がっているようです。僕も昨晩はなでしこみてました。それとカミさんが体操が好きなので夜遅くまで一緒に見てました。あの競技はストイックですねぇ。見ててとても気持ちがいいです。昔より点数なんかもはっきりしていて、見ている方もなかなか納得できる仕組みになるよう工夫されてますねぇ。僕はそもそもが体を動かすのが嫌いな文化系。文化系っていうほと教養もないのですが、大抵僕は何かやるときには卑怯な方法が好きでした。高校の体育祭の「クラス対抗綱引き大会」で、「せぇの」で「ぱっ」と綱を一斉に放すという「せぇのっぱっ」作戦を提言し、実際勝ったりしました。このときは褒められたのですが、それ以前は何かルールの抜け穴を考えると「スポーツマンらしくない」と言われて嫌われていましたが、なんとも納得がいかない。僕を批判している人はサッカーをやれば、ダメ元でマイボールを主張して手をあげたりしてるんです。スポーツマンシップってなんでしょうねぇ。あははははは。


さて、まだまだお料理が安定しきれないので簡単「家飲み」のメニューです。夏・夏・夏といった感じのメニューで安いシャルドネのお供にとおもって作りました。まだまだ夏だから鮎さえあれば作れるメニューですが、ご家庭でつくる場合は扇風機が必要だろうなぁ。

実家が鮎の養殖をしているのは、以前ブログでご紹介しました。実家から送られてくるのは生の鮎だけではなく、母が手を掛けて作ったものがあります。鮎の甘露煮鮎の一夜干しはとても大好きで、実家が鮎を養殖していてよかったなぁって思う瞬間でもありますね。今回は鮎の一夜干しをシンプルに焼いたものに、夏らしいリゾットを添えます。まぁ、工夫はないのですけどね。
夏リゾット1(7/11)

夏といえば色々ありますが、やはり緑と行きましょう。材料は左からアスパラガス、枝豆、玉ねぎです。今回は鮎の香をそれほど邪魔しないようにニンニクを入れませんでした。リゾットの作り方を今更と思うかもしれませんが、備忘録も兼ねて書いておきます。

夏リゾット2(7/11)

1.枝豆とアスパラを沸騰したお湯にいれ、1分弱茹でザルにとっておく。
2.オリーブオイルで玉ねぎのみじん切りを焦げないように炒め透明になってきたら、引き続き低温でお米を透明になるまで炒める。
3.水をひたひたになるまでさし、以後適宜加水しながら、少したべてみて芯が残るくらいまで煮る。


夏リゾット3(7/11)

4.あと一回加水して煮詰めたらちょうどいい、という風になったら枝豆とアスパラを入れ、チーズ(ブルサン)を溶かしいれ煮る。
5.塩で味を調え水を飛ばし、少し冷ましておく。
6.鮎の一夜欲しを油を敷かないフライパンで焼きもりつけ、5のリゾットを添える。

夏リゾット鮎添え(7/11)


これにキンキンに冷えた白ワインは本当に幸せでしたね。鮎の一夜干しは夏に作るなら扇風機みたいなもので風を送らないといけないと思います。母は鮎を冷凍しておき、冬に解凍して一夜干しをつくります。とっても味が深まってとても美味しいです。鮎は内臓の苦味のおいしさを強調されがちですが、身だけでも十分美味しいお魚で、リゾットと合わせて洋風にしてみましたが、合いますよ、すごく。川魚って海の魚よりちょっと敬遠され、ちょっと下に見られてるかもしれませんが、いやいや、そんなことないです。もっとみんな注目してくれればいいなぁって鮎屋の息子は思います。






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新しいキッチン(僕の城)と初めてのお料理

2012.08.04 08:00|麺類
やはり男というものは城に憧れるものです。自分の威光が届く建物で自由なことをしたい、と思うのはやはり、男が本質的には女性より弱いからなんでしょう。先日、大学時代からの友人に会うことがあって「城欲しいよねぇ」といったら「全くいらん!」と返されてビックリしました。まぁ、ちょっと変わったところがある友人でしたが、まさか城が欲しくないとは....僕が城もったら色々な人をお招きしたいですね。そんで、
「すまん、天守閣散らかってるから、西の丸に部屋用意したよ」とか「今日はスーパーが定休日でさぁ、仕方ないから堀にいる鯉を料理したよ」とか「セコムも入ってるけど、念のため落とし穴なんかもあるから気を付けて」なんて会話が出来たらすごく楽しいと思いますが、例の友人にも丁寧に説明したのですが「いらん!」の一点張りでした。んーー無理に意地を張る友人ではないので多分本当に城が欲しくないのだと思うのですが、はぁ、そういう人もいるのかととても感心しました。

さて、そんな一般的なお城をつくるようなお金は我家にはなく、何にしろ主夫なので家でもそんなに大きな顔をしてスペースは占拠できませんが、
キッチンだけは僕のスペース
つまり僕の城です。東京に引っ越して、キッチンが整備されてきたので、今日は僕のキッチンとこのキッチンで初めて作ったお料理の紹介です。

キッチン全景(7/27)


青いのは東京にきてから買ったゴミ箱です。タイヤが付いてて好きなところに移動できます!!調味料もコロコロと動かせますよん。結構お気に入り。

キッチン1(7/27)


オタマをぶら下げられるのがちょっとプロっぽい。あははははは。吸盤8つくらい買ってきて、色々なところにくっ付けてます。


キッチン後ろ(7/27)


これは作業台と電子レンジ。電子レンジはちょどよい高さになるようにスチール棚を作りました。マジックブレッドや炊飯器が格納されてます。冷蔵庫とスチール棚の間に隙間があるのですがこれは大きなポイントなんだなぁ。

作業台(7/27)


作業台には手元を照らすライトを付けました。時には写真を撮る台にもなります。ちょっとシステムキッチンぽいでしょう?まぁ、これくらいの工夫しかできないけど。

キッチン格納形(7/27)


冷蔵庫とスチール棚の間には調味料棚のコロコロが入ります。ゴミ箱は全てお料理が終わったあとならどこに置いてもいいから格納するスペースがなくてもいいと思ってます。女性にはかないませんが、そこそこ考えたつもりです。よかったら皆さんのキッチンも教えて下さい。参考に出来たらと思います。


====== 初めてのお料理  ======

東京に引っ越してからすぐ、ある筋から(「や」の付く自由業じゃないですよ)頂戴しました。
天然たもぎ茸(7/27)

じゃ~~~~~ん。北海道産、天然のたもぎ茸です!パチパチパチ!きれいな黄色ですねぇ。凄い!!ブログを始めたころ、八百屋さんで買ったものを使ったころがあるのですが(3種の茸のパスタとトリュフオイルパスタポチリで飛びます)、それとは全然肉厚さが違う!石附に木の皮なんて付いてたりして、ワイルド感全開。

イベリコ豚脂(7/27)そんじゃ失礼のないように我家で最高の脂を用意しましょう!ってことでイベリコベジョーダの脂。ワザワザ大阪からクール宅急便で送ったものです。ほほほほ。今年も足を買うつもりだけどね。まぁ、これを細かく切って脂を出して炒めたら天然の茸に失礼じゃないでしょう!?ちょっとだけお肉も付いてる。我家のイベリコに関してはイベリコベジョーダの解体参照



1.イベリコ豚の脂を細かく切ってフライパンで溶かし、たもぎ茸を炒め塩で味付けする。
2.パスタを茹で、茹で汁を1に足しながらソースを作る。
3.茹でたパスタを2で作ったソースに入れて炒めパスタに絡める

って当たり前のレシピですけどね。ふんでもって...
たもぎ茸のスパゲッティ(7/27)

こんな感じです。いや~~飲みこむように食べちゃいました(笑)。天然の茸はやっぱり迫力がありますよ。フカフカしてます。茸の季節までもう少しありますかね。じゃんじゃん茸食べるの今から楽しみです。






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鮎屋の息子の料理(鮎の南蛮)

2012.08.02 08:00|魚・貝料理
じつは僕の実家は鮎の養殖をしてます。昔はウナギの養殖をやっていたので小さいころはよくウナギを食べましたねぇ。一生分ウナギを食べた気がします。こんなこというと怒られるかもしれませんが、良くできた養殖ウナギはそこらの天然ウナギよりずっと美味しいです。また、天然鮎も美味しいですが、鮎に関しても良い養殖鮎は美味しいです。養殖の鮎のいいところは「稚鮎」を頂けるところですね。小さい鮎は丁度良い苦味があって本当に美味しいですね、でも、この小さい鮎は解禁前にしか食べられないので全て養殖ということになります。適切に冷凍・解凍すればいつまでも美味しい状態を保てます。両親に感謝しながら、この小さい鮎を料理させてもらいました。
========鮎 の 南 蛮 漬 け========

冒頭にも書いたように鮎屋の息子ですから、鮎がそんなに高くてありがたいものだなんてさっぱり知りませんでした。もちろんウナギ屋の息子のときはウナギのありがたみをしりませんでした。

鮎南蛮のつけ汁(7/11)1.胡麻油、砂糖、醤油、みりん、酢を合わせ、玉葱、ニンニク、唐辛子を煮込み冷ましておく。
割合なんて適当ではありますけど、その時の気分になりますね。ただ、冷まして使うので、ちょっとだけしょっぱめに、もしくは冷めてからもう一度味見をするようにしてます。辛い方が美味しいですよね。ネギでもいいと思います。

鮎フライ(7/11)2.稚鮎に片栗粉をまぶし油であげる。
小麦粉と片栗粉を混ぜたものを使ってもいいのでしょうね。骨までたべられるようにゆっくり長く揚げます。
3. 鮎が熱いうちに1に入れ冷蔵庫で1日冷やす。
今回は僕のこのみでエリンギを素焼きしたものを一緒に漬け込みました


ところで南蛮漬けってのは何をもって南蛮というのでしょうな。南蛮漬けっていうと唐辛子が必ず入ってますねぇ。たしか落語に聞いた「南蛮」という蕎麦はネギ入りの蕎麦だったと思います。今だからこそ、蕎麦屋さんでネギは入れ放題だけれども江戸時代、特に屋台では、有料だったそうです。そういえば鴨南蛮って唐辛子は入ってませんがネギが入ってますね。唐辛子でもネギでも、まぁ、辛いですからその辺りひっくるめて南蛮なんでしょうか。まぁ、とにかく...


鮎南蛮(7/11)

一日つけてタレが浸み込んだらお出しします。んーー暑いなかこういうお料理はいいですよん。
ワカサギでも南蛮漬けしますが、鮎ほど旨みと香りが多くないですから、また違ったものですね。稚鮎は天麩羅など油とも相性がいいですから、もし時期に稚鮎を見かけたら如何でしょうか。

お  ま  け

鮎をジャコの様に(7/11)

まぁ、鮎が沢山おくられてくるので、まるでジャコのように鮎を使ったお料理です。チンゲン菜と水菜を鮎と一緒に炒めました。鮎の苦味が食欲をそそります。生産者に関わるって素敵ですね。ああ、誰か僕の友達でホアグラとトリュフとキャビアの生産者にならないかなぁ、そんで僕に常に恩を感じてくれてる人。あははははは。

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