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香れ!小豆島

2012.07.10 08:00|小豆島
先日友人と会って話をしたとき僕のブログの話になって「ハンバーグシリーズ」が良かったとのご感想を頂き、調子にのってカテゴリーを作ってしまいました。ブログ左側の「内容別に分類」の中にハンバーグっての作っちゃってます。関西で青春してたなぁ、と今読むと思います。

さて、そんな関西での青春の思い出を更に心に刻むために、6月の末に小豆島に一泊ドライブ旅行に行って来ました。旅行記でもと思ったのですが、お料理についてのブログというスタイルは崩さず、小豆島で出会った食材、お料理レポです。出会った食材は醤油と素麺ですが、興味をお持ちになりましたら、以下のポチリで飛んでみて下さい。
ヤマロク醤油(今回紹介するお醤油屋さん)
なかぶ庵(今回登場する素麺の製造元)

小豆島はとても素敵な島でしたね。ご存じ「二十四の瞳」の舞台となった島です。大石先生が当時ハイカラだった自転車・洋服姿で通勤した分教所(フィクションですが、そんな気になってます)、綺麗な海、綺麗な渓谷、急斜面の千枚田と見所は何処も派手ではないのですが、優しい気持ちになれるものばかりです。さて、そんな島で...


鶴と菊(7/2)
蔵元には行かなかったのですが「二十四の瞳映画村」で購入しました。ヤマロク醤油菊醤(左)と鶴醤(右)です。ヤマロク醤油さんのお醤油はこの2種類だけです。菊醤の方は丹波黒豆で仕込まれたもの。鶴醤の方は再仕込醤油というもので通常の倍の材料と歳月(4年)をかけてつくられたものです。鶴醤の方が味が力強いですが、香りが立つのは菊醤のほうかなって印象です。美味しいお醤油ですね。原材料は大豆、小麦、塩で、昔ながらの木の樽で仕込んでいるそうです。どっちの料理ショーにも登場したそうです。


生ソーメン(7/2)


こちらは、なかぶ庵さんで購入した素麺、その名も「生素麺」です。素麺というのは引っ張って干してつくるのは皆さんご存知の通りです。だから素麺って乾麺ですよね。パスタだってうどんだって生麺があるのに、ソーメンは無いなぁって思ってたら、ありましたぞい。完全に干さずに軽く干してあります。干すというより表面がちょっと乾くという感じですね。「生」と言って差し支えないですよ。なかぶ庵さんで試食してから買ってきました。パッケージを素直に上からしたに読むと「なかぶ庵の小豆島」となっていますが、もちろん「なかぶ庵の生素麺」と読んで下さいね。小豆島という文字をどうしても入れないといけないって思ったんですよ、きっと。こういう地元に対する愛、僕は大好きです。

生ソーメン茹で(7/2)
ソーメン汁2種(7/2)


まぁ、醤油と素麺があればこうなりますよね。あははははは。なんでもないものですが一応説明です。
1.昆布と鰹節でダシをとり二つに分ける。
2.片方には酒と菊醤を入れ一度煮立たせ冷ます、もう一方にはゴマペーストと鶴醤を入れ温めながらよく溶かし、冷ます。

贅沢にも一遍に二つのお醤油を味わっちゃいました。本来なら僕はうどんの汁を作るとき、お酒と醤油を一度温め、3日ほど寝かしたものを使います。丸くなりますからねぇ。今回はお醤油の「角」立てまくりです。いいのいいの。お醤油も主役なんだから。

生素麺の良さですけどね、

1.コシがすごくある。固いのではなくコシです。
2.少しだけ太いので噛んでたべるのだけども、そのときの香りがすごくいい。
3.粉の味が全面に出る。のど越しだけではなく、素麺そのものの味が美味しい。

よかったら如何でしょうか?



お ま け

生醤油でソーメン(7/2)


実はお醤油も生素麺もとても力強く香りもよかったので、こんなの作って見ました。たまねぎの薄切りを素麺と一緒にゆでて、くっつかないように僅かなオリーブオイルと塩と醤油に和えて胡椒を振るだけ。旨みを醤油と生素麺だけに頼る一品です。玉ねぎはちょっとだけ甘味を加えるためのものです。もちろん出汁があったほうが「旨み」はありますが、小豆島特産の2品を真正面から楽しもうという意図。こんな逃げ道のないお料理でも十分食べられましたよ。素敵な食材ってことですよね。

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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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