06 | 2012/07 | 08
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

主夫太郎

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

ラムの燻製でポトフ

2012.07.05 08:05|肉料理
昨日の記事でご紹介したラムの燻製ですが、こいつを使ってポトフを作りました。おいおいポトフ作る前にあるだろう!他に!って思う方もいるでしょうがねぇ、ポトフです。ポトフといってもガッツリ煮込んで全ての具材から旨みを引き出すという難しいお料理の仕方は僕には出来ないので、簡単につくります。ただし、僕にはある武器があるんです。あははははは。それは、子羊肉のハム(ボイルド)(ポチリで飛びます)のときの副産物です。この記事では子羊を茹でてハムにしたのですが、そのときの茹で汁凄いいいダシがでてますよ。これを使わない手はない!!ということで、ここを除けば簡単に作ってゆきます。


ポトフ作り1(6/13)
1.子羊のボイルドハムで出来た茹で汁で玉ねぎ(丸ごと)と人参を煮込む。
玉ねぎと人参は火通りにくいけど、煮崩れたらつまらないですから、決して沸騰させないでゆっくり火を通します。固いのはつまらないですよね。それから塩味はボイルドハムを作ったときにでてますから気を付けました。



ポトフ作り2(6/13)2.ミニトマト、種を取ったズッキーニ、を入れ5分程静かに煮込み、切ったラムの燻製、柔らかく茹でたジャガイモを入れ、火を止め塩味が薄くつくように塩を振る
トマトは煮すぎると溶けちゃいますから一度温めて、そのあと温泉気分でゆっくり浸かってもらいます。ズッキーニは僕はコリコリする方が好きなのでやっぱり長く煮ないです。ジャガイモはスープを吸ってほしいだけの存在なので、ただ入れるだけにしました。



ポトフに使うベーコン(6/13)
遅くなりましたが、子羊の燻製の断面です。切り口も締まっていて案外いい感じ!!かぶりつきたい衝動を抑えて、スープに投入しました。塩味が溶けだし、香りもでてきて、おいしさの元です。コイツの塩味が出過ぎないように煮汁のしょっぱさを調整します。

3.食べる時に再び温める


ポトフ(6/13)


ポトフのスープ(6/13)



今回はスープを別につけてそちらに好みの塩味をつけることにしました。普通のポトフを作ると、僕はついついスープを飲んでしまいますが今回は各素材を楽しみながら、味が足りないなぁとおもったら口にするというスタイルにしました。ちょっと減塩な気もしてます。まぁ、自己満足ですけどねぇ。あはははは。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト

テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。