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イトヨリのトロピカルパン粉焼き

2012.06.18 08:00|魚・貝料理
このあいだカワハギを料理した記事(カワハギの2種のお造り)の評判が案外良かったもんだから、ここは更に好感度アップを狙うことにしました。ということで松坂屋(高槻店)をぶらぶらしていたら、こんなお魚に会いました。ちょっと小ぶりだったので980円でしたね。いやいや、贅沢品だけどいいのよ。
イトヨリ(5/20)

主役のイトヨリです。綺麗なお魚ですね。おなかが膨れてるのでもしや肝?と思ったのですが、浮き袋が膨れていただけでした。まぁ、それはしかたないですが、どうしてやろうかとおもいました。ウロコを取り三枚におろしたところで、んーーーフレンチにしよう!!っておもいました。

バナナ炒め(5/20)何にでも染まる純白な白身。僕の心のよう。そういや折角パラオに行ったのにそれを生かした料理をしてない。ちなみにパラオの様子はポチットこちら→(号外:パラオでパッパラパー(舌で楽しむ編))。
そこで今日は南国創作フレンチ(適当)!!


1.バナナを一口大に切り、低温のオリーブオイルでゆっくり火を通す。


イトヨリ調理(5/20)
2.バナナにある程度の火が通ったら、フライパンの脇でイトヨリの皮を30秒ほど焼く。

あんまり焦げ目もつけるつもりがなかったのでこんな程度。30秒必要かどうか。フライパンの温度次第です。なるべくオイルがまわるように焼きました。


イトヨリオーブン(5/20)
3.身の方を20秒焼いたら身の方を下にテンパンに置き、パン粉とパセリを混ぜたもので身を覆い、160度のオーブンで8分~10分程焼く(パン粉がパリパリするまで)。

4.火を通したバナナにバターを落としてソースにする。香が出たところで3を皿に盛りつけたあとかける。


イトヨリパン粉焼き(5/20)

バナナはフルーツというよりバターを吸ったお芋のようになります。パン粉は160度ですといい感じになるまでに10分くらい必要なので、お魚の大きさに合わせて最初の火入れを調整する必要があるとは思いますが、軽く焼いとけば大抵は大丈夫だと思います。ちょっとだけ、反省があるとしたら、すこしバナナの香りが弱かったことかな。そもそもバナナがそれほど熟してなくて、生で食べてもそれほど香りがしなかった。でもまたチャレンジしようと思います。やっつけ料理だけど、ブログの記事には耐えられると判断。

きょうはおまけでアップも!!シャリシャリというパン粉と一緒に軟らかいイトヨリの身を頂きました。
イトヨリ食べる(5/20)



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テーマ:料理日記
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