05 | 2012/06 | 07
-
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

主夫太郎

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

お菓子のご紹介(緑寿庵清水~金平糖~)

2012.06.07 08:00|スイーツ系
僕の好きなレシピブロガーさん、あやんさんが5/21の記事で、shoko♪さんが6/5の記事で京都のお菓子を紹介していたので、ここは僕も京都のお菓子をとおもいまして、干菓子のご紹介です。

僕はお菓子作りに憧れています。ちょっと太るのが怖いのでそんなに作れないのですが、一年に3つくらいはレパートリーを増やせたらいいと思ってます。ただ、絶対これはレパートリーには入らないだろうというお菓子がいくつかあってその一つ「金平糖」の専門店をご紹介しようと思います。緑寿庵清水さん、京都のお店です。最初、頂きもので知ったのですが、その後自分で買いに行くようになりました。
緑寿(4/23)

たたずまいもなかなかカッコいいです。休日は外で行列ができています。なかでカワイイおねいさん(とおじさんは思ってしまう)が季節の金平糖を試食させてくれます。3種類程くれるんですが、カワイさに似合わない説明の迫力にいつもお勧めを買ってしまいます。決して女の子の色香に負けたのではないですよ。本当です。んーー本当のことなのに自分で読んでも嘘っぽいのは何故だろう。

金平糖(4/23)

左から、レモン、肉桂、天然水サイダー、桃です。この小袋(バラ)は一人5個までの制限がありますが箱詰めされたものはいくら買ってもいいです。一袋500円ほどのなかなかのお値段のお菓子ですが、昔は大名や豪商くらいしか口にできなかったものですから、そんなこと思うとちょっと品よく少な目に食べたくなりますので丁度いいか...いやもっと食べたい、あはは。この他、色々な種類の金平糖があり、季節によってラインアップが変わってきたりして、また来たくなります。とにかく選ぶのが大変!!



天然水サイダー金平糖(4/23)

天然水サイダーのアップです。天然水かどうかわかは僕の舌の分析能力では分からないのですが、爽やかな甘みのある不思議な金平糖です。お土産に是非。

雑 文

このお菓子をご紹介下さりプレゼントして下さった方は、以前に僕が仕事をしていたところの方です。僕は見た目と裏腹の気難しさもあり、あまり上手に人間関係をつくれない人間なのですが、その方は数少ない理解者の一人で、仕事を辞める前にお食事をご一緒させて頂きました。とても嬉しかったので、もちろん年上の僕がごちそうはしたのですが、逆に気をつかわせてしまい、お食事のお礼ということで頂いたお菓子です。その後もお気に入りになったので購入してますが、袋を開けると、なんとなく懐かしいのと、苦しかったあのときの思い出の切なさと、もう職場の人達には会う機会もないだろうという寂しさと、そんな混沌がそれぞれの袋のほのかな香りと一緒に蘇ります。バリバリと噛んだり、歯にあててカシャカシャと音をさせたりしながら高まる鼓動を鎮めようと天井を見てたりすると、今でも仕事を辞めてよかったのか悪かったのかとグルグルと自分が回りだすけども、口の中で溶けてなくなるころには、まぁ、進むしかないのだろうと言い聞かせることにしてます。心が弱くなるとまた頬張ってみて、どうしようもない迷路に自ら迷い込むのですが、ほんの時々、少ない仕事上の楽しい思い出、たとえば上記のお食事会など、が一瞬浮かぶこともある、魔法のお菓子でもありますね。本当に自分の中で過去が消えたときにこの魔法も消えるのでしょうかね。




こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。